横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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日本再生論(その7)

2011-02-28 23:57:20 | Weblog
 火事もボヤの中に消火することができれば、人的・経済的損失をほとんど出さなくて済みます。さらには、火事を出さぬよう日常から十分注意を払っていれば、まったく損失を出さずに済ましうることさえ可能とできるのです。  すなわち、火事にせよ病気や事故にせよ、大きな事が起こってしまって後に問題解決あるいは問題収拾しようとすると、極めて大きな努力と経費が掛かり、失うものは非常に大きいのです。事が起こるよりも前に . . . 本文を読む
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日本再生論(その6)

2011-02-23 15:27:29 | Weblog
 社会保障関係の歳出は、その全体の50%余が年金であり、30%余が医療費で、この二つがこの項目の中の抜群に大きなものとなっています。  なお、年金に関する支給開始年齢及び支給額は政治の決定すべき事項ですから、これに関しては国会議員たちに任すしかありません。私が言及したいのは、主に医療と介護(さらには、生活保護)の問題についてです。  ところで、今後何十年かは、日本人の人口高齢化(及び少子化)によ . . . 本文を読む
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日本再生論(その5)

2011-02-18 22:34:54 | Weblog
 これまで、消費税率を上げるという話は何度も出ては消えることを繰り返してきましたが、いよいよその実施が現実味を帯びてきたように感ぜられます。  つい最近までは、消費税率を引き上げたら景気が悪くなるので、先ずは景気が回復してから後に上げる(また、政府機構の中に様々なムダが内在しているようであるので、消費税率の引き上げはそれらムダを徹底的に取り除いた後だ)ということを政権与党は口にして、消費税アップの . . . 本文を読む
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日本再生論 (その4)

2011-02-12 11:31:35 | Weblog
 「健康・生命は、他の何物にも代えがたい最も大切なものだ」という言葉を人々は良く口にします。しかし、果たして普段の生活を送られている中で、心底から本当にそう思っておられるのかということにいささか疑問符が付くのではと私は時に感ずることがあるのです。  もちろん、いよいよ健康・生命が危ういと感ぜられる事態に直面すれば、「健康・生命は大事だ」と殆どの人々が痛切に感ずるに違いないであろうとは私も思うのです . . . 本文を読む
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日本再生論③

2011-02-05 11:16:38 | Weblog
 我が国で疾患別死亡率順位の統計成績が初めて採られたのは、明治32年(西暦1899年)のことです。そして、この当初の頃の疾患別死亡率順位の第1位と第2位を占めていたのが胃腸炎と肺炎であったということを皆さんご存知でしょうか?  当時は医学ももちろん現在より遥かに発達しておらず、病気の分類も極めて大まかなものでありました。この胃腸炎と肺炎はそれぞれ、医学の進歩や、死亡原因疾患に関しての定義が変わった . . . 本文を読む
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