横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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日本人の健康面への影響という角度から見たTPP

2011-10-30 20:02:54 | Weblog
 環太平洋経済連携協定(TPP)に我が国が参加することは是か非かという問題が最近マスコミで頻繁に採り上げられています。  輸出企業のトップの人々は、「参加しないと日本の未来は無い」と、参加大賛成を表明し、一方、農業・酪農業界の人々は、「安い海外品が我が国に入ってきて、到底価格面で太刀打ちできない」と、参加大反対を表明しています。  もっぱら、その人その人の従事する職場乃至職業での損得、すなわち、そ . . . 本文を読む
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日本再生論(その46)

2011-10-29 21:34:47 | Weblog
 日本中の医師の数は様々な診療科等を合わせて総計約24万人であったのを、高齢化社会の本番を迎えるに当たっての医師不足に対応するためという名目で、早急に約10万人増やそうとしているようです。  ところで、我が国が極めて大きな債務を抱え、少子高齢化社会の本番を迎えようとしている今日、今までのような歳入の倍もの予算を組み続けるのが無理だということを国民のほとんどが思い、今後どうなるのかを強く危惧している . . . 本文を読む
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小室哲哉氏の妻・KEIKOさんくも膜下出血の件②

2011-10-27 17:13:12 | Weblog
 私はこのところこのブログに、“日本再生論”というタイトルで40数回ほど記してきております。  すなわち、我が国の現状の医療は大半の病気の根本原因と発症のメカニズムとが未解明の下で行われており、したがって当然のことながら、治癒率並びに対価効率が悪い状態にあり、このことが病人の激増を招き、医療費の膨大化の元凶になっていることを示して、この問題の根本的解決は病気の原因解明以外に無いことを記してきました . . . 本文を読む
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小室哲哉氏の妻・KEIKOさんくも膜下出血の件

2011-10-25 17:32:40 | Weblog
 本日下記のようなニュースが入りました。 • 救急搬送されたKEIKO、くも膜下出血で手術 1ヶ月の入院予定オリコン 10月25日(火)16時26分配信 小室妻・KEIKO、くも膜下出血で緊急手術 2011年10月25日(火)16:50  “音楽プロデューサー・小室哲哉(52)の妻で歌手のKEIKO(39)が24日夕方、都内病院に救急搬送されたという一部報道に対し、所属事務所のエ . . . 本文を読む
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日本再生論(その45)

2011-10-22 11:26:46 | Weblog
 健康の維持・増進、病気の予防・治癒の第二番目の砦が医師による医療です。  “医学は日々進歩している”と良く口にされます。そして、一部領域の医学の進歩は目覚ましいものがあるのは事実です。しかしながら、大半の病気の根本原因を明らかとすることを医学界はまだ無し遂げられずにいます。  病気の原因と発症のメカニズムとがハッキリ判らぬまま、どのように医療が行われているのかと言いますと、病気発症時に生ずる苦痛 . . . 本文を読む
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日本再生論(その44)

2011-10-13 15:05:17 | Weblog
 かなり以前になりますが、北海道の或る村の医療費の動向に関する新聞記事のことを私のブログで採り上げました。  その村では、高齢者一人当たりの医療費が二百万円近くに達し、北海道内でもワーストに近かったのです。そこでこのことを改善するため、看護婦さんや保健師さんを頻度高く積極的に高齢者のところへ派遣して、彼らの生活指導を親身に行うようにさせたところ、4割ほど医療費を削減することができたというのです。 . . . 本文を読む
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日本再生論(その43)

2011-10-11 03:03:56 | Weblog
 “敵を知り己を知れば百戦危うからず”という言葉は皆さん良くご存知のものであるはずです。中国の賢人・孫子の兵法の言葉として有名なもので、確かに的を射ているとうなづけるものです。  さて、病気は大半の人間の健康・生命を奪う原因でありますから、人間にとっての最大の敵とも言いうる存在のものだと私は考えるのです。したがって、病気との戦いに於いても上記の言葉が通用すると私は判断するのです。  すなわち、慢 . . . 本文を読む
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日本再生論(その42)

2011-10-06 17:07:32 | Weblog
 我が国は今春、東日本大震災という大災害を経験致しました。原子力発電所の大事故という災害も同時に重なって発生しましたので事態は深刻で、その復旧・復興には莫大な経費が必要です。そのような事情もあって、来年度の予算規模は概算要求の段階で99兆円と膨れ上がったものとなっています。  ただ、国家の抱える債務がほぼ1000兆円となり、毎年40兆円からの債務が増え続けていては、あと何年このようなままで持つのか . . . 本文を読む
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