横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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温度差だけで年間1万4千人も死ぬのはおかしいと思いませんか?(その9)

2007-11-30 21:27:12 | Weblog
 厚生労働省は、約20年後には医療費の総額が現在の倍に増加すると予測しております。  しかし、税金滞納からの健康保険証の取り上げられる世帯数が500万軒近くにも増加していること、医療サービスを享受して後の費用未払いの増加、病院経営の悪化からの数多くの病院の閉院が予測されることなどなど、危機的状態に陥って来ていることが発生しつつある今、もっと根本的な改革を図って、慢性病の罹患者を激減させる対策が早急 . . . 本文を読む
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大豆は慢性病予防に役立つ食品である !

2007-11-29 23:30:44 | Weblog
大豆好き女性 脳梗塞・心筋梗塞減る 厚労省研究班調査(朝日新聞) - goo ニュース  本日上記のようなニュースが入りました。  大豆製品の慢性諸病に対する健康維持・病気予防・治癒効果については、これまでも色々な研究がなされ、様々な効果のあることの確認された成果が上げられております。  “豆腐や納豆、みそなど大豆製品をよく食べる女性は、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞になりにくいことが、厚生労働省 . . . 本文を読む
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塩野義製薬がんばれ!(その2)

2007-11-29 12:14:33 | Weblog
 塩野義製薬は優れた製薬メーカーであると私は思っております。  しかし、今日の世界は、新薬で無いと高く売ることができないような制度となっております(だから、極めて巨額な開発費をかけてまで新薬の開発に精を出しているのです。ただ、現在製造されている薬のほとんどが対症療法の手段としてのものでありますし、新薬が必ずしも優れた薬ばかりとは限らないのですが・・・)。  新薬メーカーとしての塩野義は業界の4, . . . 本文を読む
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温度差だけで年間1万4千人も死ぬのはおかしいと思いませんか?(その8)

2007-11-29 09:32:57 | Weblog
 さて、ご承知の通り、温度差のことや塩分摂取などが、血圧値変動の主要因として述べられてきております。  確かに、温度差による血管の収縮、塩分多量摂取による浸透圧の上昇の影響などは、科学的に妥当な正しいことであり、論理的に両者の関係を何ら矛盾を生ずること無く理解・納得することができることではあります。  しかし、このことを裏返して見てみた場合、血圧値に影響を及ぼす因子として、このようなもの以外のこと . . . 本文を読む
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温度差だけで年間1万4千人も死ぬのはおかしいといませんか?(その7)

2007-11-28 12:12:54 | Weblog
 累積的な食生活の誤りの何が人に死をもたらすのか? それは、順調な状態の消化が健康・生命の維持のキーワードと見られますことから、これとはほとんど対極の位置にある“腐敗”ということに何故着目しないのでしょうか?  このことは既に、パスツール研究所第三代所長を務められたイリヤ・メチニコフ博士が指摘していることであるのです。  私どもの研究成果は、このメチニコフ博士の指摘した腐敗便の害の中心をなす物質の . . . 本文を読む
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塩野義製薬がんばれ!

2007-11-28 09:29:45 | Weblog
 この血管拡張剤として著名なものにニトログリセリンの舌下錠があります。  このものは、ノーベル賞で知られるアルフレッド・ノーベルが発明したダイナマイトの爆薬成分と同一物質ですが、そのごく微量を賦形剤(薬剤を利用しやすくするために加える物質)に吸着させた小さな錠剤を舌の上に乗せるだけで、舌の粘膜から血液中に吸収させると血管拡張作用が発揮されます。  狭心症など心臓発作の特効薬として著名な薬剤です。 . . . 本文を読む
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心臓の庇護は慢性病治療の極めて有力な手段である!

2007-11-27 12:07:55 | Weblog
心臓血管機能改善に「足湯」、移植待機患者で効果確認11月25日12時44分配信 読売新聞 「足湯」による温熱治療で、心臓移植を待つ患者の心臓血管機能が改善することが、国立循環器病センター(大阪府吹田市)の研究でわかった。 体の深部の温度が上がって末梢(まっしょう)血管の血流がスムーズになることで、心臓のポンプ機能への負担が軽減するらしい。  駒村和雄・心臓動態研究室長は、これまでに、全身浴のできな . . . 本文を読む
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温度差だけで年間1万4千人も死ぬのはおかしいと思いませんか?(その6)

2007-11-27 09:15:15 | Weblog
 酸性腐敗便中に産生される害の中心物質であるタンパク性のアミン類は、体内で産生されるあらゆる物質の中で、抜群に強力な血管収縮・痙攣及び組織傷害作用を持つものであるのです。  このタンパク性アミン類が腸内に産生されてその吸収が起こったならば、それが慰安の場所である風呂場であれ、突然死することも十二分に起こりうることであるのです。  健康とは、体の各種組織の機能が正常に維持されている状態のことです。 . . . 本文を読む
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温度差だけで年間1万4千人も死ぬのはおかしいと思いませんか?(その5)

2007-11-26 09:04:15 | Weblog
 なぜ心臓発作及び脳卒中発作は冬季に多発するのでしょうか?  その理由は、これら発作の根本原因である酸性腐敗便の産出頻度が冬季は夏季よりも遥かに増加する傾向があるからです。    腸内で食物が腐敗するか否かは、消化ということが深く関わる因子です。  “消化”は健康・生命維持のキーワードであると私は結論しています。  この消化に血行が深く関わるのです。そして、血行は寒さという因子の影響を強く受けるこ . . . 本文を読む
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がん予防「野菜の効果」は限定的では無い!

2007-11-25 23:36:14 | Weblog
がん予防「野菜の効果」は限定的 英の研究基金が報告書(朝日新聞) - goo ニュース  昨日、上記のようなニュースが入りました。  “がん予防のためには、野菜を食べるだけでは安心できない――。世界がん研究基金(本部・ロンドン)が公表した報告書で、こんな評価が出た。10年前にまとめた最初の報告書では、野菜の摂取は肺など5種のがんについて「確実にリスクを下げる」と5段階で最も高く評価されたが、今 . . . 本文を読む
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温度差だけで年間1万4千人も死ぬのはおかしいと思いませんか?(その4)

2007-11-25 09:01:23 | Weblog
 大阪ガスのHPには、“月別の入浴中の死亡者数”のグラフも掲載されております。  このグラフからは、寒い冬季に圧倒的に死亡者の多いことが判ります。  なお、温度差はこのような発生傾向のあることの主要な一因子であるとは考えられますが、上記しましたように、この温度差に加えて更なる大きな原因因子が存在すると私は判断するのです。  そこで、月別の死亡者数の変動の点に於いて、これとほぼ同じ発生傾向のある病気 . . . 本文を読む
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病死の検死遺体は病気の原因解明の手掛かりとなりうる!

2007-11-24 11:06:31 | Weblog
扱う死体、14年で倍増なのに…検視官出動は微増(朝日新聞) - goo ニュース  昨日上記のようなニュースが入りました。  “扱う死体、14年で倍増なのに…検視官出動は微増”というのです。  このような検死は、記事の中にもありますように、検察官が行うべきなのに、現在は警察官が行う方が圧倒的に多い状態だそうです。  何れにせよ、この検死の目的は、事件性の有無ということにあるようです。  私は、こ . . . 本文を読む
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温度差だけで年間1万4千人も死ぬのはおかしいと思いませんか?(その3)

2007-11-24 10:28:05 | Weblog
 大阪ガスのHPの“ご存知ですか?ヒートショック!”というページを見てみますと、厚生労働省の人口動態統計で、高齢者の家庭内溺死の増加の統計成績として、溺死者が1986年には600人ほどだったのが、1996年には2600人ほどと4.5倍ほども急激に増加していることが示されています。  僅か10年そこそこの間にこれだけ急激に高齢者の家庭内溺死数の増加することは、ますますおかしいと感じられませんか? . . . 本文を読む
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温度差だけで年間1万4千人も死ぬのはおかしいと思いませんか?(その2)

2007-11-23 14:22:46 | Weblog
 世の中で何かが起こった時、大半のケースでそのことには様々な数多くの事柄が関係しています。  この伝で述べますと、病気や死にも当然、様々な因子が関わっているわけです。  風呂場での年間の死亡者数が1万4千人ということを聞きその数に驚きを感じます。  このことの原因に関しても当然様々なことが関係していると推察されます。  ところで、このことの原因を、脱衣所と浴槽内との温度差にあるということで一件落 . . . 本文を読む
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今日の食事が何年、何十年後の慢性病の元③

2007-11-19 15:44:47 | Weblog
 世界の研究者たちの慢性病の原因に対する研究により、“累積的な食生活の誤りにある”という結論に達してかなり年月が経ちます。  この間、アメリカでは、食生活改革が積極的に行なわれ、心臓病、ガンなどで統計成績の上でもハッキリと確認できるほどのかなりの成果が上げられつつあります。  一方、日本では、慢性病の罹患者は今もなお増え続けております。  この両者の違いはどこから生まれるのでしょうか?  私は、 . . . 本文を読む
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