横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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社会保障と税の一体改革(その25)

2012-09-29 19:02:04 | Weblog
 我が国は今、高齢化社会ということが問題となっておりますが、同時に少子化ということも大問題となっています。そしてなおかつ、莫大な債務を抱えているという状態に既にあります。  なお現在、高齢化に対しては或る程度対策の手が打たれておりますが、少子化に対しては余り手が打たれていないと感ぜられます。  自分も間もなく高齢者の仲間入りですから、高齢者に対しての厚い待遇は有り難いことだと感じますが、国の将来と . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その24)

2012-09-24 23:30:10 | Weblog
 健康保険に於いて、窓口での支払いが3割負担となったのが2003年で、2割から3割への変更は5割もの大幅な値上げと言い言いされたものでした。  ところで、落ち着いて考えて見ますと、近年は約10年毎に1割づつ窓口での支払いが上昇していることになります。そうしますと、前回の1割負担増から間もなく10年が経過しますので、再度の窓口に於ける負担増が近いかも知れません。  さて、医学は日々進歩していると言 . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その23)

2012-09-22 22:37:09 | Weblog
 私は、個々の人々が従来よりももっと遥かに健康の維持・増進、病気の予防・治癒に積極的に関わるべきだと考えております。  歳入の倍以上の歳出の予算を組み続け、驚異的な数値にまで膨れ上がった債務を抱える我が国は、いつまでも国家予算のアンバランス状態を続けられるはずがありません。  ところがそんな我が国は、これから高齢化社会の本番を間もなく迎えようとしております。したがって、“医療、介護、年金などなど、 . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その22)

2012-09-17 01:27:49 | Weblog
 今現在、ガンや心臓発作あるいは脳卒中、その他の慢性諸病に付いては(また、動脈硬化症や私どもが提唱している非ウイルス性のカゼに付いても)、医学界に於いてすら原因未解明とされておりますが、そのような中で、半世紀乃至それ以上以前から根本原因を解明できたと公に言明して啓蒙活動を私どもは続けてきました。  何れも莫大な数多くの人命に密接に関わる問題でありますが、これらの根本原因を明らかとした私どもの研究成 . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その21)

2012-09-15 09:56:30 | Weblog
 社会保障関連で現在のダントツの一位は年金です。その次が医療費で、更に介護、生活保護費等々があります。  今後、高齢化社会の本番を迎えるに当たって、この社会保障関連経費の内訳もかなり大幅に変化することが予測されています。  私もすべてのニュースに目配りできているわけではありませんので、勘違いしている部分があるかも知れませんが、上記しましたいずれの項目もサービスを充実させる方向で現在は考えられてい . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その20)

2012-09-14 00:42:00 | Weblog
 慢性病の原因に対する世界中の研究者たちの結論はとうに、“累積的な食生活の誤りにある”というものに収束しておりますことからもお判り頂けますように、日々何を食べるかの累積的な影響は極めて大きなものがあります。  そして、言うまでも無い判り切ったことでありますが、食べ物を食べるのは個々人の自らの口によってです。  したがって、何時、どのような時に何をどの程度食べるか、あるいは、食べないかという選択次第 . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その19)

2012-09-02 15:30:19 | Weblog
 平静に考えた場合、食べたものが正常に消化されたならば、急激に健康が害されることが起こる可能性はまったく考えられません。一方、食べた物を上手く消化できず、腸内で腐敗が生じた場合には、腐敗産物として過激な作用を持つ物質が多量に産生されます。  このような腐敗の害に注目することは、メチニコフ博士の研究発表をきっかけとして、20世紀初めの頃盛んに研究がなされました。  そして、腐敗産物の害・毒作用などに . . . 本文を読む
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