横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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日本再生論(その70)

2012-02-29 22:53:02 | Weblog
 病気の原因解明の手法は、各種の統計成績の解析や、患者さんの症状の観察からの考察、各種検査結果の解析などなど、様々なものを組み合わせて行われます。  それら様々な角度から解明の糸口を探り、だんだんと病気の原因の正体を浮かび上がらせてきて、さらにその浮き上がったものに対して確信の度合いを高める各種の検証の努力が、遂には病気の真の原因の解明に結びつくことになります。  心臓発作あるいは脳卒中発作の場 . . . 本文を読む
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日本再生論(その69)

2012-02-27 01:23:41 | Weblog
 さて、急性尿毒症の症状を示す病気として代表的なものにどのようなものがあるかと言いますと、心臓発作(狭心症、心筋梗塞や心臓喘息など)及び脳卒中(脳出血や脳梗塞など)があります。  統計成績の上では、これらの病気により毎年、死亡者総数の約3割(約30万人)の人々の生命が奪われています。年間のこれらの病気による死亡者数を均(なら)しますと、我が国だけでも一日当たり八百数十人もが亡くなられていることにな . . . 本文を読む
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日本再生論(その68)

2012-02-26 01:17:52 | Weblog
 具体的に酸性腐敗便の産出・吸収によって起こる症状はどのようなものかと言いますと、これが急性かつ激烈に起こった場合には、“急性尿毒症”と呼びうる症状が生じます。  さて、“尿毒症”とはどのようなものかと言いますと、・・・腎臓の機能不全のため、尿として排出されるべき成分が血中に溜滞することによって起こる中毒症状。重症な腎臓疾患の末期にあらわれるもので、嘔吐・食欲不振・不眠・頭痛を訴え、遂には昏睡に陥 . . . 本文を読む
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日本再生論(その67)

2012-02-23 15:45:00 | Weblog
 人間の生命が有限であることはご承知の通りです。  そして、死をもたらす因子として病気は最も主要なものであり、年間の死亡者総数の約9割余の死因が病気で占められており、その他としては老衰、不慮の事故、交通事故、自殺などがあります。  上記しましたように死に至る形態には様々なものがありますが、それぞれに於いて何ゆえ死という帰結を迎えることになっているのかその原因を考察してみますと、そのほとんどに酸素 . . . 本文を読む
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日本再生論(その66)

2012-02-19 11:17:22 | Weblog
 病気もその真の原因解明がなされてしまえば、過去を振り返った時、「あんな馬鹿なことを原因と考えていた時代もあったナァ」と、笑って済ませられる話となる日が来るのでしょう。  しかし、現在もなお、ほとんどの病気の原因が未解明であるとされたままの状態にあるというのが実態であるのです(他分野の科学が飛躍的な発展を遂げてきている今日、多くの人々は、科学の一分野である医学も、それなりの進歩・発展を遂げているに . . . 本文を読む
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日本再生論(その65)

2012-02-15 18:08:12 | Weblog
 病気治療に於いてなかなか治癒させることに難渋し、色々と努力は行うものの不幸な帰結を迎えるケースが、今日もなお残念ながら極めて数多く存在します。  そのような際に、医学も科学の一分野である以上、何がしかの理由付けが必要だと考えてのことではあるのでしょうが、色々な言葉を尽くして病気の原因の説明がなされてきています。  例えば、数多くの病気の原因が、“遺伝”や“老化”によるものであるなどという言葉を . . . 本文を読む
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酸性腐敗便学説を公表してから間もなく、何と!50年

2012-02-09 10:54:00 | Weblog
 酸性腐敗便学説を父が九州大学で開催された第4回日本老年医学会総会で発表したのは、1962年2月11日のことです。したがって、明後日で半世紀もの歳月が経つことになります。  凄まじい勢いで日々進歩を続けている科学の世界にあって、半世紀も前に発表された研究成果は、もはや年代物の骨董品のようなものであって、骨董品にはそれなりの価値があっても、研究成果の骨董品には最早何らの価値があるはずは無いとお考えに . . . 本文を読む
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