横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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日本再生論(その29)

2011-07-28 22:00:08 | Weblog
 色々と述べてきてまだまだ述べたりない部分もあるのですが、私が言わんとしていることは、現行の医療では、病気治療の方法・手段として、その病気を招いた本体である原因あるいは、その原因が引き起こす障害に対して是非とも対処が行われるべきであるはずのことで行われていないものが幾つもあり、その代わりとしてその場しのぎの処置が相変わらず主体で行われている状態にあるのだということです。  そのため、治療の成果が芳 . . . 本文を読む
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日本再生論(その28)

2011-07-26 00:24:04 | Weblog
 健康は血液の循環の良し悪しで大きく左右されます。すなわち、血液は体内に存在する約60兆個とも言われる細胞個々に対し、主には栄養と酸素を運び届け、また、炭酸ガスや体内で不要(あるいは、用済み)となった代謝産物や老廃物を取り除いて排出するために運ぶ手段です。  ことに酸素は、これが欠乏した場合には、数分ほどで死をももたらします。このことからも、血液の役割にはもちろん多様なものがありますが、その数多く . . . 本文を読む
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日本再生論(その27)

2011-07-18 00:42:55 | Weblog
 現代医学に於ける傷害修復は、そのほとんどは即効性の方法・手段が採られています。もちろん、病気の治療に於いては、短期間で成果が上がり、治癒するに至ることが望ましいのは言うまでも無いことです。  医療に於いての評価は、病気が上手く治るか否かということに掛かっています。したがって、病気が治らなければその治療処置が評価されないのは当然ですが、慢性病と呼ばれる種類の病気の場合には、発症するに至るのにかなり . . . 本文を読む
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日本再生論(その26)

2011-07-16 00:08:02 | Weblog
 病気の原因というものを考える場合、色々な角度からの切り口があると私は思っています。  その切り口の一つとして、病気の主要な原因因子として『傷害』というものを中心に見た場合、その事で一まとまりの見方ができると私は考えています。  すなわち、傷害は体の様々な部位に生じますが、傷害された組織部位が担当する機能低下を招き、このことの累積的な結果として、終にはその組織の機能不全が生じ、いわゆる病気と呼ばれ . . . 本文を読む
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日本再生論(その25)

2011-07-02 23:35:24 | Weblog
 すなわち、健康が十分維持されている平時の状態に於いては、現行の栄養学界の判断もあながち間違ったものでは無いのです。しかし、人生山あり谷ありは人間の体調についても言い得ることで、いつも健康が十分に維持されている場合だけでは当然ありません。  そして、十分な健康を維持することができない場合には、平時の時とはかなり異なる変化が起きうるのであろうという判断をされる方も数多くおられるであろうと私は推測する . . . 本文を読む
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