横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

日本再生論(その75)

2012-03-27 21:48:57 | Weblog
 父は、自ら得た臨床成績や実験データはもとより、関係するさまざまな医学分野で得られている研究データを総合して考察した結果、両発作の主原因物質はタンパク質が腸内で酸性条件下に腐敗した際に産生される交感神経類似アミン類(このタンパク質の酸性下に腐敗した際産生されるアミン類は、専門的には『交感神経類似作用』と呼ばれる、激烈な血管収縮・痙れん作用や組織傷害作用を持っていますので、『交感神経類似アミン類』と . . . 本文を読む
コメント

日本再生論(その74)

2012-03-20 16:38:29 | Weblog
 心臓発作あるいは脳卒中は往々にして突発的に生じます。しかも、一部症状は全身的に現れます。  このことからは、血液中に突如極めて激しい作用を持つ物質が出現することで起こると判断することが妥当でしょう。  ということは、原因物質は水溶性の物質であるという特徴を有する必要があります。  私どもは、あらゆる角度からこれら発作の原因を究明した結果、“酸性腐敗便(この腐敗便中に多量に産生される、これこそ心臓 . . . 本文を読む
コメント

またサッカーで酸性腐敗便による犠牲者発生か?

2012-03-19 01:55:04 | Weblog
 昨日(3/18)、下記のようなニュースが入りました。 • 宮市のチームメイト・ムアンバ、試合中倒れ危篤 2012年3月18日(日)10:24  サッカー選手の病気あるいは、病気による突然死については、このブログで再三採り上げてきています。  この度のムアンバ選手(23歳)の件は、心臓発作病棟の集中治療室で治療を受けているとのことであり、試合中の他の選手との接触・衝突やピッチ上に於 . . . 本文を読む
コメント

日本再生論(その73)

2012-03-12 23:39:47 | Weblog
 腐敗便に関しての研究の先駆者としてはパスツール研究所の第三代研究所長を務められたイリヤ・メチニコフ博士(Ilya Metchinikoff: 1845~1916年、ロシア生まれ。後にフランスへと帰化。『免疫の食細胞説を支持する研究』で1908年にノーベル医学生理学賞を受賞)がおられます。  同博士は、『楽観論者のエッセイ』というタイトルの著書の中で、“腐敗便が人畜の急死と短命の主因であり、ほとん . . . 本文を読む
コメント

日本再生論(その72)

2012-03-07 00:01:43 | Weblog
 “何らかの精神的なショック”が発作の原因・・・このような言葉を見聞きすることが結構あります。果たしてこれは事実なのでしょうか?  人間長く生きている中では様々な悩みを体験します。そのような悩みによる極めて強いストレスは血管を強力に収縮させますので、体の一部組織の機能を顕著に低下させます。このことはハンス・セリエ博士の“ストレス学説”でとう(1936年)に明らかとされていることです。  また、強 . . . 本文を読む
コメント (1)

日本再生論(その71)

2012-03-02 22:15:16 | Weblog
 現在はこれらの発作全般の原因が未解明だとされているわけですが、ことに前者の梗塞は、現在の医学界では“偶発性”ということが主なる原因として考えられているようです。  なおもちろん、偶然に血管の塞がることが起こる形で発症する可能性が無いなどとは言い切れないことではあります。  ただ、例えば、血管の狭隘部に血液中に何らかの理由で生じた不溶性の物質が詰まるにしろ、凝血塊が生ずるにせよ、それにはそれなりの . . . 本文を読む
コメント