横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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アメリカの課題は日本の課題でもある!④

2009-01-31 09:53:58 | Weblog
 後期高齢者医療保険制度による負担増加に対し、強い怒りを感ずる高齢者は数多いことでしょう。  ただ、医学界が大半の病気の原因を未解明としている状態が今なお続いております。  したがって、このような状態であることの改革を可能とする画期的な医学的発見・進歩無くして、医療費の大幅な削減は望むべくもありません。  現状の健康保険の財政状態を鑑みて、担当部署のお役人は、近々の医学面での画期的な進歩は望めな . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その28)

2009-01-30 11:27:10 | Weblog
 現在、ガン免疫療法は人類にとって究極のガン治療方法であると、その手法の確立が強く期待されております。  ただ問題は、ガンに対する免疫が存在するということは、ガンは元来体の一部組織であったものですが、これが異物と認識されうるものへと変化したことになります。  だからこそ、ガンに対する免疫を上手く発揮させることができたならば、ガンはいわゆる自己免疫の抗原抗体反応によって撲滅することができることになり . . . 本文を読む
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アメリカの課題は日本の課題でもある!③

2009-01-29 21:15:58 | Weblog
 アメリカ合衆国に於いて「国民皆保険」がなぜ今まで実現できなかったのか?  私はその理由を自ら調べてみたことはありません。  ただおそらくは、経済至上主義で資本主義の総本山を名乗っている国ですから、能力のある者は報われ、能力の無い者は報われないのは当然だという考えが徹底的に強くあると考えられます。  したがって、能力の無い(経済的な面での負け組みの)者の面倒までなぜ自分たちが見る必要があるのだとい . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その27)

2009-01-28 11:06:15 | Weblog
 薬学の専門用語にDrug Delivery Systemと言われるものがあります。  薬は病気の病巣の部分で効いて初めて価値あるものです。そこで、色々な工夫をほどこして、郵便物が宛名として書かれた住所に必ず届くのと同じように、もっぱら病巣部分のみに限定して薬剤を送り込もうというのがDrug Delivery Systemであるのです。  抗ガン剤の投与により髪の毛が抜け落ちるほか、非常に倦怠感が . . . 本文を読む
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アメリカの課題は日本の課題でもある!②

2009-01-27 21:27:18 | Weblog
 「国民皆保険」・・・我が国は国民すべてが健康保険制度の恩恵に浴することができることに、日本国憲法の下ではなっております。  ただ、これは建前のことであって、現実は、健康保険料の滞納で健康保険証を取り上げられてしまっている家庭の数がまもなく全体の2割近くにもなろうとしています。  健康保険制度を日本人は当たり前の空気のようなものと思っていて、そのありがたみを真摯に感じていない方が多いらしいのです . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その27)

2009-01-27 16:59:32 | Weblog
 上述してきましたところからもお判り頂けますように、ガンに対する治療では酸素乃至活性酸素を武器として、治癒成果を上げようという方法が最も主要なものとなっております。  ただ、化学療法(抗ガン剤療法)と放射線療法は、発生する活性酸素の量が上手くコントロールできず、この発生した活性酸素が正常な組織をも攻撃しやっつけてしまうことが大きな副作用となっています。また、抗ガン剤がガン組織を縮小させる作用は持つ . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その26)

2009-01-26 08:52:46 | Weblog
 上述してきましたところからもお判り頂けますように、ガンに対する治療では酸素乃至活性酸素を武器として、治癒成果を上げようという方法が最も主要なものとなっております。  ただ、化学療法(抗ガン剤療法)と放射線療法は、発生する活性酸素の量が上手くコントロールできず、正常な組織をも攻撃しやっつけてしまうことが大きな副作用となっています。また、ガン組織を縮小させる作用は持つものの、消滅させることができない . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その25)

2009-01-25 10:42:38 | Weblog
 私は、父と共に、ガン免疫研究の集大成である、ガン免疫を利用した療法の確立のための実験研究を行えたらナァということを子供の頃願っておりました。  しかし、それには相当に巨額の金銭が必要であります。  でも、現在この関係の研究に注ぎ込まれている金銭のごく一部で十分まかなえる範囲内であるのです。  今日、国民の年間の死亡者総数の三分の一以上にも達するほど、ガンによる死亡率が増加してきております。   . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その24)

2009-01-24 21:05:50 | Weblog
 ただし、この一匹狼になることによって、父の学者としての生命は閉ざされることになってしまいました。  一般の方には容易には到底ご理解頂けないことでしょうが、いかに優れた研究成果を得ていようとも、残念なことに我が国に於いては、組織に属している者で無い限り、その研究成果の価値が認められることは無いのです。  父は、立派な確実な研究成果でありさえすれば、例え一匹狼であろうとも社会に必ずや認められると考 . . . 本文を読む
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アメリカの課題は同時に日本の課題!①

2009-01-24 09:26:26 | Weblog
 今月20日、バラク・オバマ氏がアメリカ合衆国の新大統領として就任されました。  現在、世界中が、アメリカ発の経済危機を受ける状態に陥っておりますので、オバマ新大統領の力量が強く期待されております。  新たに大量の雇用創出することが当面の政策の柱となりそうで、かつての大恐慌の時代の“ニューデール政策”になぞらえて、“グリーンニューデール”と呼ばれる政策が模索されているようです。  すでにアメリカは . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その23)

2009-01-23 11:03:13 | Weblog
 そして、戦後間も無く実験研究が再び行えるようになり、終にはガン免疫の存在を確信する研究成果を父は得ることができました。  しかし、世界の医学界が、“免疫とは外来の異物の体内侵入に対する防御機能である”という判断に凝り固まっていた時代でありました。そのため、そのような状況の中でガン免疫の存在を発表することの許可が下りませんでした(というよりも、このような発表を許可することは、父の所属する研究機関 . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その96

2009-01-22 22:54:02 | Weblog
 現在は医療費総額が三十数兆円(介護費用と合わせると約40兆円)で、2025年には医療・介護費用で80~90兆円ほどと予測されております。  私どもの研究成果を縦横に駆使すれば、恐らくはこの額よりも2~3割ほど少なくすることは十二分に可能だと私は推測しております(何分、個々人の努力次第のことであります。したがって、これよりも削減額を更に大きくすることも可能かも知れません。しかし、努力を十分して頂け . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その22)

2009-01-22 08:44:23 | Weblog
 話は前後致しますが、父がガン免疫の存在を立証する研究を行っている最中は太平洋戦争の真っ只中の頃でした。その後、戦火はますます激しくなり、東京も空襲に頻繁に見舞われる様になりました。そして、今次大戦も末期に差し掛かり、国民総動員令が発令されるに至ったのです。  父は、学者ということで徴集を免がれていたのでした。しかし、総動員令の発令により父も徴集されることとなり、医務官ということで“中尉(?)”の . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その95

2009-01-21 20:48:12 | Weblog
 ただ、酸性腐敗便と普通のカゼとは、現代医学界が原因未解明としている慢性諸病の二大原因因子であると私は結論しております。  現在は慢性病による犠牲者が病気罹患者の大半を占め、これが医療費等の増大の主要因となっております(最近は、慢性諸病以外に神経性疾患の罹患者数の激増ぶりが特に目立ちます)。  したがって、慢性病の原因の未解明であったものが解明された場合には、それら諸病の治癒率向上はもちろんのこ . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その21)

2009-01-21 09:07:34 | Weblog
 すなわち、たとえば肝臓ガンが原発ガンの患者では、肝臓以外のガン組織よりも肝臓ガンの組織を移植した場合に最も強い免疫が生ずるということです。  なお、たとえガンの転移が生じている場合でも、その転移したガンは原発ガンの組織的性質(ことにタンパク質のアミノ酸組成)を受け継いでいます。したがって、このような原発ガンに対するガン免疫は転移ガンにも及ぶのです。  さらに、体内にガンを生じた動物に対して、正 . . . 本文を読む
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