横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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社会保障と税の一体改革(その18)

2012-08-30 23:28:58 | Weblog
 この切羽詰まるよりも前に手を打つことが可能となれば、人的・経済的損失を極めて大幅に削減できることになりますことから、この問題の究明が一刻も早く熱心になされる必要があるはずです。  しかし、この世の中に於いて物事は必ずしも、個々の人々にとって良い方向のみには進まないということを知る必要があります。  何故かというと、切羽詰まるよりも前に適切な手を打つことができるようになると、重篤な病気になる人が大 . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その17)

2012-08-25 16:03:29 | Weblog
 重篤な病気発症初期に於ける対処として“救急処置”と呼ばれているものがあります。  ウィキペディアはこの救急処置について、“傷病者を救助し、医師または救急隊員に引き継ぐまでの救命処置及び応急手当をいう。なお、救命手当とは一般市民の行う救急蘇生法のことであり、心肺蘇生法および止血、近年では自動体外式除細動器(AED)の使用も含まれる。また、応急手当とは救急蘇生法を除いた、一般市民の行う手当てであり、 . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その16)

2012-08-23 13:43:39 | Weblog
 私どもの研究成果が世の中に広く知られていない状態にありますので、ご理解頂くことは難しいことでありましょうが、私の父・横田良助は、とくに心臓発作並びに脳卒中など循環器系疾患領域に関して、人類史上最高の臨床医であったと私は思っています。  すなわち、他の医師たちが循環器系疾患を含めた慢性病諸病の原因を未解明だとしている状態にある中で、それら諸病の原因をつまびらかに明らかとする研究成果をとうの昔に父は . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その15)

2012-08-21 00:15:32 | Weblog
 私は、私が提示する医療改革はそうそうスムースに全面的に実施されるようになるとは残念ながら思えないのです(もちろん、一分一秒でも早く私どもの研究成果が世界中に広く知れ渡るようになり、十分な理解が得られた状況下に積極的に実践され、素晴らしい治癒成果が上がるようになって欲しいと切実に願ってはおります。しかし既に述べました通り、酸性腐敗便学説を父が初めて研究成果を公に発表してからでさえも、私どもの一生懸 . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その14)

2012-08-16 01:53:46 | Weblog
 前回、我が国の今後の見通しに対する私の見解をこのブログで述べましたが、ウォール・ストリート・ジャーナルの日本版に、8月14日付で下記の記事が掲載されたていたことを知りました。 財政健全化に向けて消費増税に踏み切る日本 2012年8月14日(火)10:00  この記事の内容を見まして、私が記しました私の判断が、さほど外れたものでないという自信を感じました。    ところで、マスコミに於いて、 . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その13)

2012-08-14 05:01:15 | Weblog
 ロンドンでのオリンピックの深夜観戦で寝不足の日々を過ごしている人も数多くおられたことでしょうが、8月9日に下記のようなニュースが入ったことをご存知でしょうか。 オリンピックと政局報道の陰で密かに進行している「国民皆保険」の危機 2012年8月9日(木)10:00  ところで、民主党が目論むところの、我が国の今後の国家収支のバランスを採ることを目指す目標としては、経済成長率が約4%、消費税率を . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その12)

2012-08-10 05:49:09 | Weblog
 “年間の医療費総額を半分ほどに削減することさえ可能”なんて言う私の言葉に対して、到底信じられないと大半の方は感ぜられることでありましょう。  しかし、科学の発見とは、その発見以前には不可能と思い込まれていたことを可能にするものであることを、人類はこれまで幾つも経験してきております。  酸性腐敗便学説は医学界が未だ未解明だとしている慢性病の根本原因をつまびらかに解明したもので、その積極的な活用によ . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その11)

2012-08-05 22:39:54 | Weblog
 心臓発作あるいは脳卒中の発症に際して人々は、最初の中は何が起こったのか戸惑い、その後いったいどうすれば良いのかとオロオロし、結局は何をどうすれば良いのかが判らず、「そうだ!医者だ!」、「救急車を呼ばねば」ということになっているのがほとんどのケースの実態であるかと思われます。  ただ、救急車の現場到着までの時間は、平成22年の調査では全国平均で 8.1 分(前年は7.9 分)と年々長くなり、さらに . . . 本文を読む
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社会保障と税の一体改革(その10)

2012-08-01 23:06:23 | Weblog
 まださほど日にちは経っていないと思うのですが、心臓発作あるいは脳卒中の発症の兆候を予め知るための方法が探求されているという記事を私は見かけました。  梗塞発作に限らず、循環器系の諸発作は青天霹靂様に発症することが多いことはご承知のとおりです。ことに心筋梗塞は、何も知らずに歩いていたら思わぬ所に地雷が埋まっていて、それを踏みつけてしまうというような類の偶発性の要素を多分に持った病気だと感ぜられてい . . . 本文を読む
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