横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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日本再生論(その21)

2011-05-24 15:47:47 | Weblog
 ところで、“薬価改定”がどのような基準に沿って行われているのかについて、私は良く判らないのです。  私が強く感じていますことは、経済的破綻寸前の健康保険制度を維持することを一番の目的に、医療費に於ける支出抑制の主要手段として薬価引き下げが行われているらしいことです。  もちろん、価格を引き下げる事も時と場合によっては結構であるケースが数多くあると私も思ってはいます。  しかし、病気ことに慢性病 . . . 本文を読む
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日本再生論(その20)

2011-05-20 22:51:15 | Weblog
 我が国では現在、“薬価改定”ということが2年に1回行われています。  この制度は、健康保険制度で使用されているそれぞれの薬剤の価格を、その開発後の時間の経過につれて、段階的に引き下げて行こうとするものです。すなわち、薬価改定は、健康保険制度を長い先の将来にわたり維持できるようにということが目的で行われるようになった制度であるのです。なお、我が国の場合、医療費全体に占める薬剤費の比率が他国に比べ高 . . . 本文を読む
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日本再生論(その19)

2011-05-16 23:47:46 | Weblog
 医療ことに内科医療に於いては、相変わらずもっぱら対症療法が行われております現在、その治療に際しての武器としてその場しのぎの薬剤が大半のケースで用いられております。そのような薬剤の代表的なものの一つに血圧降下剤があります。  日本人の高血圧症罹患者数が3000万人と言われるようになってからもう既に、かなり時間が経過致します。3000万人の中のどれだけの者が高血圧の治療を受けているのか正確な数を私は . . . 本文を読む
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日本再生論(その18)

2011-05-14 08:20:36 | Weblog
 慢性病の根本原因が解明できていないということは、原因に対する直接的な治療の道が塞がっているということです。  病気の原因に対して直接的に処置することは、その治療方法として最も速やかかつ大きな成果を期待できるものです。だが、一番病気治療にとって効果あるこの方法・手段が行い得ない状態にあっては、医師たちはどのように病気に対峙しているのでしょうか?  皆さんが医師に受診した際のことを思い出して下さい。 . . . 本文を読む
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日本再生論(その17)

2011-05-10 16:18:17 | Weblog
 今回採り上げますのは、主には医師の内科処置に関係することですので、一般の人々には手出しできない領域です。ただ、酸性腐敗便学説が広く啓蒙できていれば、症状がごく軽度のうちに、予め個人乃至家庭に於いて自分たちでできる範囲内の一般的な処置でそれに代えることができ、その方が遥かに安全で、なおかつ、経済的負担も極めて僅かで済ませられることであるのです。  ことに、青天霹靂様に突発的に生ずる激烈な心臓発作 . . . 本文を読む
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日本再生論(その16)

2011-05-03 16:31:37 | Weblog
 慢性病の根本原因である酸性腐敗便に対する注意は、理想的には普段の生活に於いて不断に払われ、かつ、酸性腐敗便産出防止のための食生活改革の実践されることが最も望ましいと私は考えています。もしこのような理想的な生活を大半の人々が送るようになれば、慢性病に罹患する者の数を現状の例えば半分ほどとすることは十分可能だと私は考えています。したがって、医療費も現状より何割かほど大幅に少なくすることすら夢で無いと . . . 本文を読む
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