横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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日本再生論(その61)

2011-12-27 21:33:22 | Weblog
 難病として特定されていて医療費助成の対象になっているものの中で、自己免疫がその発症に原因として関わると考えられている主要なものに以下のような諸病があります。    重症筋無力症、原発性胆汁性肝硬変、大動脈炎症候群、特発性血小板減少性紫斑病、天疱瘡、アレルギー性肉芽腫性血管炎、多発性硬化症、再生不良性貧血、サルコイドーシス、潰瘍性大腸炎、クローン病、劇症肝炎、モヤモヤ病、特発性拡張型(うっ血型)心 . . . 本文を読む
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日本再生論(その60)

2011-12-22 22:34:49 | Weblog
 自己免疫が原因として関与すると判断される病気は極めて多種多様なものがあります。  なぜ多種多様なタイプの自己免疫疾患が存在するのか、その理由は以下のように考えられます。  すなわち、抗体(免疫抗体及び自己免疫抗体)は血液中をその流れに乗って体内を移動します。そこで、自己免疫の場合には、自己免疫を起こす原因となる抗原が自らの組織と極めて近しい関係のものであるため、自己免疫抗体にとってその抗原と自 . . . 本文を読む
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トピックス:川崎病、全国で急増

2011-12-19 01:39:08 | Weblog
 川崎病、全国で急増 6年連続1万人超え 2011年12月18日(日)08:00  昨日(12月18日)上記しましたような記事が掲載されました。  川崎病(小児科医の川崎富作氏が昭和42年に報告した原因不明の疾患。全身の血管が炎症を起こし、高熱や発疹といった症状がでる。重症化した場合は心臓の冠動脈瘤などの重い合併症が起こるため、重症化をどう防ぐかが大きな課題となっている)については過去に私のブ . . . 本文を読む
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日本再生論(その59)

2011-12-18 09:41:37 | Weblog
 免疫と自己免疫とでは何がどのように違うのか?・・・この点について、医学に素人の方はもちろん、医学の専門家の間ですらも曖昧な判断・解釈がなされているように私は感じています。  例えば、『ウィキペディア』には、“自己免疫疾患(Autoimmune disease)とは、異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を来す疾 . . . 本文を読む
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トピックス:15歳年下の妻が突然倒れた!

2011-12-17 10:33:57 | Weblog
 15歳年下の妻が突然倒れた!“再発の可能性”におびえて不眠症になった夫の苦悩 2011年12月16日(金)08:40  昨日(12月16日)上記のような記事がネット上に掲載されました。 大学に入学した年に父親を脳卒中で亡くされたというCさん(55歳)という方に起こった話です。  自分の父親のように、若くして病気で亡くなる人を少しでも減らすためには、診断するための検査機器が必要だと確信して、彼 . . . 本文を読む
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日本再生論(その58)

2011-12-15 01:56:20 | Weblog
 自己免疫の問題は医学界に於ける主要な課題の一つです。  免疫については紀元前数百年前の古代ギリシャ時代に、ツキジデスが、以前病気にかかって回復した人々は患者を看護しても2度罹ることはないと記したことが知られています。  このような事実から、免疫の存在は二千数百年も以前より判っていたことになります。そして、20世紀初め頃までは、免疫は外界から体内に侵入しようとする異物(非自己)を認識し、この異物か . . . 本文を読む
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日本再生論(その57)

2011-12-11 21:07:46 | Weblog
 私は、数多くの人々に酸性腐敗便への対処を熱心かつ積極的に行って頂けるように変わるだけで、慢性病の罹患者を半減させることは可能だと考えています。  そしてさらに、酸性腐敗便への対処と私が言うところの(非ウイルス性の)カゼへの対処とを並行的にとることにより、その成果は1+1=2では無く、1+1が3にも4にも5にもなる相乗的な成果をもたらしうると私どもは確信しています。  12月8日の(その56)に於 . . . 本文を読む
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日本再生論(その56)

2011-12-08 21:55:15 | Weblog
 さらに、酸性腐敗便とカゼとは、互に他を誘発・増悪化するという因果で密接に結ばれた関係にあると私どもは結論しています。この相互に他を誘発・増悪化する因果関係に関しても、その科学的メカニズムを詳細に解明した研究成果を私どもは得ています(このことに強く関心を持たれた方は、『医療革命』というタイトルの私著の第6章をご参照下さい)。  そして酸性腐敗便とカゼとは、病死の直接的な原因としてダントツの二大因子 . . . 本文を読む
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日本再生論(その55)

2011-12-05 22:01:20 | Weblog
 また、私が言うところのカゼとウイルス性のカゼ(代表的なものとしてインフルエンザがある)との間にも密接な関係が存在するであろうと私は推測しています。  医師の方でさえも今ではご存知の方が少ないのかも知れませんが、抗生物質が発見される以前の医学界に於いては、“カゼの原因はウイルスと、それと共棲的に増殖する溶血性連鎖状球菌である”という判断がなされていたこと、そして私どもは、このかつての医学界の判断の . . . 本文を読む
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日本再生論(その54)

2011-12-03 11:39:17 | Weblog
 ところで、近年の我が国の疾患別死亡率順位の第4位は“肺炎”です。年間11万人余の人々がこの病気で亡くなられています。  なお、この肺炎と私が述べるカゼとは、もちろん別個の病気です。ただし私どもは、この両者は極めて密接な関係にあるという結論に達しています。  すなわち、両者の原因菌は、肺炎は肺炎球菌、カゼは溶血性連鎖状球菌と異なります。免疫力の強弱ということは両者共に当然深く関係する因子ですが、こ . . . 本文を読む
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日本再生論(その53)

2011-12-01 11:28:47 | Weblog
 私は、酸性腐敗便の問題が広く人々に啓蒙され、十分に理解され、なおかつその研究成果から導かれた根本療法の諸手段が積極的に実践されるようになれば、慢性病罹患者の数を半減させることも夢では無いと考えています。  ただしこれは、人々のこの学説に対する理解の度合いと、どれだけ熱心に実践するかの度合いとに掛かっていますので、努力次第では半減させる以上の成果も期待できるでしょうし、熱心に行って頂けなければ、半 . . . 本文を読む
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