横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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慢性病の主治医はご自分自身! その124

2009-04-30 20:25:37 | Weblog
 また、非常に具合が悪いことに、あるいは、極めて皮肉なことに、健康に悪いような食べ物ほど、それを食べた場合にとても美味しいと感ずるような、非常に味覚的に魅力に富んでいるものが多いのです。  このような、正に“病気の罠”と呼びうるものが日々の生活(食生活)の中のあちこちに仕掛けられていることを、数多くの方はうすうす気付いてはいるであろうと私は推測するのです。  しかし、医学界が慢性病の原因を未解明と . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その56)

2009-04-30 10:22:08 | Weblog
 大製薬会社はスクワレンに抗がん作用あるいは、ガン治癒作用があるというような研究には絶対に手出しを致しません。  なぜならば、このような研究を行った場合、彼らにとって僅かの儲けにはなるかも知れませんが、大儲けにはならないからです。  むしろ、スクワレンに顕著なガン治癒効果があると明らかにされたら、彼らが開発した薬剤の販売利益を大きく損なうことになってしまうのです。  彼らは抗がん剤などの新薬の開 . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その123

2009-04-29 09:46:28 | Weblog
 食生活を始めとする生活環境に関して改革の努力が必要かつ重要であることを、基本的に理解されている方は相当数おられると私は思っています。  しかし、そのような知識は持たれていても、それを実際の生活の中で実践しておられるかとなると、そのような方は全体の中のごく一部に限られていると私は感じています。  “悪いと判っちゃいるけど止められない”あるいは、“頭の一部にそのような知識を持ってはいるが、その場その . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その122

2009-04-28 17:28:53 | Weblog
 上記しました通り、北海道の旧瀬棚町では、町独自の保険事業(各種予防接種や検査)などを続々導入した結果、医療・介護費用を3~5割近くも減らせたという実績を上げております。  このことからも、医学界が大半の諸病の原因を未解明としている状態にあってさえも、既存の情報・知識を駆使し、一生懸命に継続的な努力を行えば相当程度の経費削減はできることがお判り頂けることと思います。  ましてや、慢性諸病の原因を解 . . . 本文を読む
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豚インフルエンザに関連して、スクワレンと免疫製剤

2009-04-27 17:52:51 | Weblog
豚インフル もし「フェーズ4」ならこんな事態に(朝日新聞) - goo ニュース <豚インフル>予防ワクチンを優先製造 舛添厚労相 4月27日11時51分配信 毎日新聞  メキシコから人間同士の間で感染する、致死率の非常に高い豚インフルエンザの発生ということに関連して、上記しましたような様々なニュースが飛び込んで参りました。  “舛添要一厚生労働相は27日、報道陣の取材に、豚インフルエンザの発 . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その121

2009-04-26 20:57:53 | Weblog
 私は、医療費及び介護費は大幅に削減できる非常に有力な候補であると結論しています。  このことは再三私のブログでも採り上げてきております。  私の“ココログ”時代の旧ブログの2005年12月20日 (火)付けで、朝日新聞の10月27日朝刊27面の“医療200X年 制度改革を前に”というシリーズ記事のことを採り上げました。  この記事は、人口約2700人の北海道の旧瀬棚町と人口39万人の神奈川県藤 . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その120

2009-04-25 21:30:00 | Weblog
 世の中は、私が子供であった半世紀近く前の頃より物質的には非常に豊かになり、また、色々な面で便利にもなりました。その反面、人間の心は以前より貧しくなり、人間の温かさは減り、気持ちが通いあいにくい、世知辛い世の中になったと感じている方が非常に多くなっていると私は感じます。  その1つの典型的な証拠として、次の事項を上げることができると私は思います。  それは自殺者の激増です。自殺者の数が年間3万人 . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その119

2009-04-24 21:10:49 | Weblog
 なお、私どもの研究成果に基づく医療が、従来のものよりより優れたものか否かは、良く検討されねば判らぬことではないかとおっしゃる方もおられるかも知れません。  確かに、このような研究に関する事項は、本来であれば医学会などの専門部会で講演発表や論文などで評価検討されるのが筋であろうと私も思います。  私どもも一応は、医学研究者である父がそのような道も通っては来たのです。しかし、組織を飛び出し一匹狼とな . . . 本文を読む
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トピックス 介護の問題②

2009-04-23 23:33:01 | Weblog
清水由貴子さん悲しい最期 最愛の母の傍ら…笑顔永遠に(産経新聞) - goo ニュース  急速度で高齢化社会の本番を迎えつつある我が国にとってはとくに、介護は極めて大きな社会問題であります。  介護ヘルパーの方の手を借りなくてはならぬ事態は、いずれはほとんどの方に訪れます。そして、介護される側も介護する側も色々な意味で非常に大変であるのです。  この介護の問題をできるだけ軽減させるにはどうすれば . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その55)

2009-04-23 22:09:20 | Weblog
 このブログで何カ月か前に、スクワレンに活性酸素の害作用を消去する作用があることを私は述べました。  したがって、抗がん剤療法を行っている患者さんにとっては、スクワレンの摂取は、抗がん剤の副作用を軽減させるものであると私は考えています。    ただ、抗がん剤を用いた化学療法は、先進諸国では余り行われなくなりつつあるのが実情です。  日本では依然として化学療法が盛んですが、ガン治療の世界の趨勢(すう . . . 本文を読む
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トピックス 介護の問題①

2009-04-22 22:16:48 | Weblog
結婚せず家族を支え続けた清水由貴子さん…悲しい死(スポーツニッポン) - goo ニュース  昨日、上記のような悲しいニュースが入りました。  「まさか? なんであの人が!・・・ 一番そのような死に方が似合わない人だと思っていたのに・・・」という受け止め方をされた方がほとんどであったろうと私は推察するのです。  また、その前日だったでしょうか、長門裕之氏が奥さまの南田洋子さんをかいがいしく介護す . . . 本文を読む
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人が動物の一種であるのを忘れたことから起こる悲劇③

2009-04-22 10:47:22 | Weblog
 高校生という、青春のど真ん中の時代にあってすらも、余り動かないで過ごすことの影響は、そのご当人の健康面に先々相当大きなダメージをもたらす元凶となるに違いないと私は判断致します。  このような若い時代から、各種慢性病予備軍の兆候が危惧されるようでは、病気罹患率の増加、寿命の短縮などのことにもやがては結び付いてくると考えられ、憂うるべきことだと考えます(そのご当人は、まったくそのようなことには思いも . . . 本文を読む
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慢性病の主治医はご自分自身! その118

2009-04-21 22:29:15 | Weblog
 医療費を削減するというと、サービスが悪くなり、その質が低下すると考える方が多いかも知れません。  しかし、病気(とくに慢性病)の原因を未解明にしたまま行われている現在の医療は、非常に対価効率が悪く、また、少し症状の重い患者を救うことに関して非常に無力であるのです。  素人の方々は医学に対して、他の分野の科学と同様に素晴らしい進歩を遂げている(あるいは、進歩を遂げているに違いない)という強い期待を . . . 本文を読む
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芸術の世界では一夜にして世界的有名人になれる!

2009-04-20 21:14:54 | Weblog
天使の歌声、世界魅了 ユーチューブ 47歳英女性、1週間でスターに(産経新聞) - goo ニュース  数日前より、イギリスの47歳の歌が素晴らしく上手なおばさん(スーザン・ボイルさん)のニュースが世界中を飛び交っております。  このイギリスの実に平凡なおばさんは、ちょっと失礼に当たるかも知れませんが、その容貌からはとても想像できないほどの類稀なる歌のうまさと声の良さで、一夜にして世界中の人々を . . . 本文を読む
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スクワレンでガンが治る!?(その54)

2009-04-20 11:39:46 | Weblog
 抗がん剤の副作用の主要な元凶は、ガン細胞だけをやっつけるための武器として用意した活性酸素が、期待される以上の量発生してしまい、正常細胞までをもやっつけてしまうことが起こることによるものです。    ところで、活性酸素による傷害は、高度かつ継続的であれば発ガンを招く作用を持つと判断されます。  すなわち、抗がん剤と発ガン性物質とは近似の物質であるとも言うことができるもので、このような正反対のことを . . . 本文を読む
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