ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

試合結果【ヴィッセル神戸戦】

2017-05-01 | Weblog
昨日(30日)にアウェーで行われたJ1リーグ第9節ヴィッセル神戸戦ですが、試合は1対0でヴァンフォーレが勝利しました!ヴァンフォーレの得点は前半38分に挙げた堀米選手のゴールでした。


試合は序盤からホームの神戸ペースで進んでいきます。積極的に前へ来る神戸の攻撃にヴァンフォーレは防戦一方。渡邉選手や大森選手に何度か強烈なシュートを放たれるものの、このシュートはGK岡選手の正面に飛びます。また引いて守備ブロックを形成する外からもミドルシュートを狙われ、あわやの場面を作られます。しかし相手のシュート精度の低さにも助けられると、我慢してきたヴァンフォーレにチャンスがやってきます。前半38分、センターサークル付近で兵働選手が左サイドを走っていた田中選手に浮き球のパスを送ります。田中選手は敵陣深くまで切り込むと素早く中央へクロスボールを供給。ゴール前に走り込んでいた堀米選手がそのボールに体を投げ出して頭でうまく合わせてヴァンフォーレが待望の先制点を獲得することに成功します。堀米選手は嬉しいJ1初ゴール。今シーズンヴァンフォーレに復帰し2トップの一角として先発出場を続けてきた堀米選手ですが、8試合を終えて得点もアシストもない目に見える結果が残せずに苦しんでいました。第8節C大阪戦終了後に吉田監督からも発破をかけられるなど、この神戸戦は活躍を残そう&自身の存在感を発揮しようと相当な覚悟で臨んでいたと思われます。そのような状況の中でゴールという結果が残せたことは、堀米選手にとってとても大きな経験になりそうです。ゴールは堀米選手にとっては珍しいヘディングでの得点。本人もサポーターも印象に残るゴールだったと思いますね。


【公式】ゴール動画:堀米 勇輝(甲府)38分 ヴィッセル神戸vsヴァンフォーレ甲府 明治安田生命J1リーグ 第9節 2017/4/30



その後も神戸の猛攻が続くものの、懸命なディフェンスで耐えていきます。後半になっても守備に力を入れる姿勢は変わりません。前節の活躍を受けて3バックの中央のポジションに入り今シーズン初先発を飾った畑尾選手を中心に、動けるエデル リマ選手と新里選手で鉄壁の3バックを構成。小椋選手と田中選手も中盤を動き回りディフェンスに奔走します。兵働選手は攻守のバランスをとりながら主にパス出しの中心として組み立てを担当。阿部選手と松橋選手のウイングバックも攻守の切り替えが早く、素早く自分のポジションに戻るなど組織的な守備形成がうまくできていましたね。次第に神戸が攻め疲れて攻撃のペースが落ちると、ヴァンフォーレはさらに強固な守備ブロックを構築。後半途中から終盤にかけて相手に付け入る隙をほとんど与えませんでした。先制点を奪い守り切る、最もチームが得意としている形で1対0と勝利したヴァンフォーレ。第5節札幌戦以来4試合ぶりの勝ち点3獲得となりました。


試合ハイライト動画
2017明治安田生命J1リーグ 第9節「ヴィッセル神戸vs.ヴァンフォーレ甲府」



この試合のヒーローはなんと言っても堀米選手でしょう。先程も言いましたが、苦しんでいた状況の中でのゴールという結果は本人にとって非常に価値のあるものになりそうで、伸び悩んでいた‘甲府の至宝’が今後光輝いていくきっかけになると思います。今回はアウェーということで神戸まで遠征した限られたサポーターだけの喜びでしたが、今度はホームの地でゴールを奪うシーンを見たいですね。チームも勝利して試合終了後の彼のマイクパフォーマンスも聞けたらこんなに幸せなことはありません。この勢いのまま2戦連続ゴールを狙っていきましょう!



【勝ち点41への道】
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クラブが今シーズン目標にしている勝ち点41までの道のり。前回までの‘9’から勝ち点3を追加して‘12’となりました。順位も12位に浮上。良い感じですね♪この勢いで勝ち点をどんどん積み重ねていきましょう!





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