ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

FC東京戦の写真公開

2013-10-30 | 写真


27日にホーム中銀スタジアムにて行われたJ1第30節FC東京戦。その試合の様子をたくさん写真に収めてきましたのでここで紹介させていただきます。




この日は残留争いが佳境に差し掛かっていることと近隣のクラブであるFC東京が対戦相手ということで、スタジアムには両チームたくさんのサポーターが集まっていました。ユニフォームが両チームとも‘青赤’なので、分け隔てない親近感のような印象を受けましたね。




ヴァン君はいつも通り元気いっぱい。マスコットショーでは対戦相手の東京にちなんでオリンピックの様々な競技にフォーレちゃんと一緒に臨んでいました。




FC東京サポーターさんにもいじっていただきました(笑)





アウェーのFC東京ゴール裏サポーター。ビジター席が完売となるほどたくさんの方がスタジアムに来てくれました。応援も声が大きく揃っていて格好良かった。GK荻選手Jリーグ通算200試合出場の記念セレモニー時には、かつての所属選手ということでコールで祝ってくれたりもしました。




‘TOKYO 2020’。お・も・て・な・し♪…オモテナシ~




ホームのヴァンフォーレも応援では負けていません。この試合では‘フラッグ大作戦’ということで、スタンドのあちらこちらから旗を振るサポーターが見られました。ゴール裏の旗振りの様子は圧巻でしたね。






端から端までぎっしりと埋まるスタンド。サポーターの熱も試合時間に近づくたびに高まっていきました。




選手が整列し、試合のキックオフ。






前半攻勢を仕掛けていたのはヴァンフォーレでした。前線に人数をあまりかけないヴァンフォーレはセットプレーが得点の大きなチャンスとなります。




平本選手先制ゴールの瞬間。スタンドが大きく沸きました。




福田選手から手荒い歓迎を受ける平本選手。ヴェルディユース時代に先輩&後輩の仲だった保坂選手も駆け寄り祝福しています。




Jリーグ名誉女子マネージャーのあだっちーが中銀スタジアムに来てくれました。ハーフタイムは一気に清涼感に包まれました(笑)




ヴァンフォーレ1点リードで後半開始。





後半はこの位置で立て続けに相手にFKのチャンスを与えてしまいました。FC東京はFKの名手が揃っているので、良い感覚を掴まれてしまわないかドキドキしていました。





終盤相手に得点を許し、1対1の引き分けで試合は終わりました。しかしこの引き分けはヴァンフォーレがJ1残留するために貴重な勝ち点1となりそうですね。






※おまけ


両チームに共通する城福監督が橋渡し役となり、とても白熱した好ゲームになりました。試合全体の雰囲気も友好的でとても良かったと思います。また来年も城福監督が運んできた縁として‘青赤ダービー’をJ1の舞台でやりたいですね。




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FC東京戦独自採点

2013-10-28 | Weblog


直接現地で見た試合のヴァンフォーレの選手たちの活躍を独自の視点で評価するこのコーナー。今回の対象は27日にホームで行われたJ1第30節のFC東京戦です。


【FC東京戦独自採点】
GK河田(7)→横っ飛びセーブや左足での決定的セーブなど驚異的な反射神経を披露。河田選手の活躍がなければ引き分けはなかった。久しぶりの出場も試合勘は失われておらず。失点シーンはノーチャンス。

DF佐々木(6.5)→速さもあり高さもあるディフェンスを披露。ヘディングで後方に反らして先制点に繋がるアシストを記録するなど攻撃面でも貢献した。

DF山本(6)→ゴールライン上でシュートをブロックするディフェンスを見せたが、後半はDFラインを下げすぎ相手の猛攻を受けて守備の統率ができなかった。

DF青山(6)→相変わらずボールが空中にある際の認知能力は素晴らしく、空中戦はほぼ無敵。しかし今回はフィードでミスがみられた。

MFマルキーニョス・パラナ(6)→守備エリアから中盤に繋ぐための橋渡し役として地味ながらも効果的な仕事をこなす。ボールを持ったときのプレーは良かったが、守備の動きはもの足りず。

MF保坂(5.5)→中盤の底でのプレスや前線への確実な繋ぎはみせていたが、パスミスが目立ち流れを切る場面もみられたのは残念。

MF福田(5.5)→左サイドであまり上がらずに守備重視のプレーを敢行。しかし相手に押し込まれるなどディフェンスがうまくいったとは言えない。

MF平本(6.5)→前半の攻勢を支えていたのは紛れもない彼の攻撃性のおかげ。先制点の狭いシュートコースをねじ込んだゴールはさすがの一言。後半早々に交代したが、シュートへの積極性はチームのプラスとなった。

MF河本(6)→強気なプレーで相手のファールを誘い、献身的な前線でのプレスで後方の守備を助けた。決定機にはあまり絡めなかったが、彼らしさが随所に発揮された。

MF柏(6)→右サイドを深くえぐり、持ち前のスピードを活かした突破を披露するものの、今回はマークが厳しく攻め上がる回数が少なかった。ヴァンフォーレのカウンター攻撃は彼が絡まなければ成り立たない。

FWジウシーニョ(6.5)→慣れない1トップでチームのために動き回り、惜しまない守備意識で守備重視のチームを支えた。得点を奪えず後半はボールが前線で受けられずに苦しむが、チームプレーの貢献度を評価したい。


【途中出場】
DF土屋(5.5)→後半18分、平本選手に代わり途中出場。左のウイングバックに入り守備面の強化が求められたが、スペースを空けてクロスを容易に上げられるなど任務を達成できなかった。

MF伊東(6)→後半28分、河本選手に代わり途中出場。中盤の守備強化の仕事を任され、的確なプレスを敢行。終了間際の顔面ブロックでの決定的ピンチのクリアは彼の魂を感じられた。

MF水野(5.5)→後半36分、保坂選手に代わり途中出場。同点にされた直後の出場だったが、短い時間ということもありあまりボールが回ってこず彼の攻撃的な良さが見せられなかった。


【指揮官】
城福監督(6)→パトリック選手出場停止をうけてジウシーニョ選手1トップ&平本選手シャドー起用は、ジウシーニョ選手の献身性&平本選手の積極性が発揮されたので一定の評価ができる。土屋選手と伊東選手の投入で1点を守り抜く作戦に出たが、押し込まれていた展開をさらに加速させてしまったので、逃げ切るには少し早い決断だったように思う。前線で起点となり時間を稼げる存在を中盤から終盤の時間帯にかけて使いたかった。しかし引き分けという結果は目標に向けて前進する成果となったと思う。




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試合終了【FC東京戦】

2013-10-27 | Weblog
今まで行われていたホームFC東京戦ですが、試合が終了し1対1の引き分けに終わりました。ヴァンフォーレの得点は前半28分の平本選手のゴールでした。

前半を1対0のリードで折り返したヴァンフォーレ。1点リードを奪いましたが、後半立ち上がりからFC東京がボールを保持してパスを回していく展開が依然続き、ヴァンフォーレは相手の攻撃を待ち構える受け手となる場面が多くなります。攻撃はジウシーニョ選手を起点としたカウンターを何度も試みますが、パトリック選手がいたときのような前線での迫力はみせられずに次第に一方的に相手に攻め込まれる場面が増えていきます。

ここで城福監督が動きます。前半から積極的に相手守備陣に向かっていった平本選手に代えて土屋選手、河本選手に代えて伊東選手を投入するなど、攻撃的な選手を下げて守備的な選手を次々とピッチに送り出し、チームの姿勢を‘守備的’に完全に移行させます。しかしチームが守りに入るのが少し早かった気がしますね。後半35分、攻め込まれた後に相手DF徳永選手にミドルを決められて終盤についに同点に追いつかれてしまいます。

同点となってからはさらにFC東京が攻撃、ヴァンフォーレ守備の構図が強さを増し、辛うじてゴールを守る決定的シーンが多くなります。ヴァンフォーレはGK河田選手を中心に体を投げ出すような魂のディフェンスを何度も発揮し、相手に追加点を許しません。終盤は一方的な展開でしたが、なんとか最後まで凌ぎきり、1対1の引き分けで試合終了。勝ち点3こそ奪えなかったものの、最低限の勝ち点1を獲得することができました。この引き分けは狙い通りだったように思いますね。


…とりあえず結果を先にお伝えしました。試合の感想や様子などはまた改めて書きたいと思います。

J1残留に向けて大きな勝ち点1になると思いますよ。



【勝ち点45への道】
★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆




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前半終了【FC東京】

2013-10-27 | Weblog
現在ホーム中銀スタジアムにて行われているFC東京戦ですが、前半が終了し1対0でヴァンフォーレが1点リードしています。ヴァンフォーレの得点は平本選手のゴールでした。

前半はFC東京がボールを保持し、ヴァンフォーレが守ってカウンター攻撃を仕掛ける展開が見られています。ヴァンフォーレはジウシーニョ選手が良く動き、ボールをうまくキープしてからそこからカウンター攻撃に取りかかるプレーが効果的ですね。それと青山選手を中心とするヴァンフォーレのディフェンス陣が頑張っている印象です。荻選手に代わり河田選手が先発出場していますが、好セーブで決定的ピンチをしのぐなど活躍しています。

平本選手は何度かシュートを放っていたので、先制点はそのシュートの良い感覚が残っていたように思います。良くあの狭いシュートエリアからねじ込んできたと思いますね。それにしてもナイスゴールでした。

後半はよりFC東京が攻勢を強めてくると思いますが、それはそれでヴァンフォーレのカウンターチャンスが増えるというものです。ヴァンフォーレが追加点を奪って勝利してほしいと思います。




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本日FC東京戦!

2013-10-27 | Weblog



ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。J1第30節ホーム中銀スタジアムにてFC東京戦です(13時キックオフ)。

監督を務めるなど長年関わってきたFC東京を初めてヴァンフォーレのホームに迎えるこの一戦。前回アウェーで行われた第17節では1対4の完敗を喫してしまったので、今回なんとしてもリベンジを図りたいところ。FC東京時代とはまた違う様々な戦術をヴァンフォーレで身につけてきた城福監督。J1残留争いでも優勢に立てるようにこの試合チームのため&城福監督のためにも勝利を挙げたいですね。

なおこの試合スカパーはもちろんですが、NHK甲府でも試合の生中継が行われる予定です。本日会場に行けない方はメディアを通してヴァンフォーレを応援しましょう。きっとその想いは現地に届くと思いますよ。

またこのブログでは試合の途中経過(ハーフタイム時)と結果を速報でお伝えする予定です。そちらもどうぞお楽しみに♪

本日は台風一過によるカラっとした秋晴れが期待できる天気です。絶好のサッカー観戦日和となりそうなので、サポーターの皆さんはぜひ中銀スタジアムに行って、みんなで歓喜をともに味わいましょう!



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FC東京戦見どころ紹介

2013-10-26 | Weblog
早いもので今シーズンのリーグ戦も残り5戦。ヴァンフォーレのホームで行われる試合は残すところ3回となりました。ヴァンフォーレがJ1残留の目標を達成するためにはこのホームゲームで勝利を収めなければいけません。大切なホームゲームでヴァンフォーレが躍動するために、今回の試合の対戦相手の分析や見どころ紹介を書いていこうと思います。

J1第30節 中銀スタジアム 13時キックオフ
対戦相手:FC東京(14勝5分け10敗・勝ち点47) 7位
直近5試合の成績:○×○○○

予想スタメン
     渡邉
東   長谷川  ルーカス
   高橋 米本
太田 森重 チャン 徳永
     権田

※チャン・ヒョンス選手の代わりに加賀選手が起用される可能性あり。平山選手&ネマニャ・ヴチチェヴィッチ選手は渡邉&ルーカス選手に代わり途中出場濃厚


先日2シーズン指揮してきたポポヴィッチ監督の今シーズン限りでの退任を発表したFC東京。さぞかし現在のチーム状態が悪いと考えがちですが、そうではなく逆に好調というべき成績を記録しています。第28節の鹿島戦に敗れる前は4連勝、しかも最近の第29節新潟戦で敗戦のショックを感じさせず再びチーム状態を持ち直しています。上向きの状態で中銀スタジアムに乗り込んでくるFC東京はやはり強豪だと思いますね。

FC東京の基本フォーメーションは4-2-3-1。ポゼッションを重視し細かなパスを繋ぎながら攻め上がっていく戦術がポポヴィッチ流。そのスタイルはとても攻撃的で、味スタで行われた第17節では攻撃サッカーを見せつけられてヴァンフォーレは大敗を喫しています。その試合でゴールされた渡邉選手は今回ももちろん警戒すべき存在ですが、最近ではルーカス選手が絶好調でゴールを量産しているのが印象的。経験豊富な34歳の老獪なプレーにも注意が必要だと思います。また日本代表にも選出されているDF森重選手、MF高橋選手とMF米本選手が形成するボランチと中央ラインで織りなすディフェンスはリーグ屈指のレベルにあると思います。サイドバックの太田選手と徳永選手も非常に能力の高い選手でそう簡単には隙を見せない手堅さがあります。ではヴァンフォーレがこのFC東京の組織的な守備網を突破するためにはどうすれば良いかその打開策を考えたいと思います。

先に予想されるヴァンフォーレのスタメンを見ていきましょう。

       平本
  ジウシーニョ 河本
福田           柏
     パラナ 保坂
   佐々木 山本 青山
       河田
※GK河田選手の代わりに荻選手出場の可能性あり。ジウシーニョ選手がトップに上がり、平本選手がシャドーを務める可能性もあります


今回MF羽生選手が契約の問題でFC東京戦には出られず、またFWパトリック選手は累積警告による出場停止。最近1トップとして攻撃の負担を一手に背負っていたパトリック選手の欠場はとても痛手で、その代わりの活躍ができそうな存在は残念ながら今のチームには見当たりません。なのでFW平本選手を含めて攻撃陣全員が工夫して攻めていかないと得点は生まれないと思います。

今回の攻め方なのですが、攻撃的なサイドの位置に入る東選手とルーカス選手は攻撃は得意でも守備はあまり得意としていません。彼らの背後とサイドバックの前方にできるスペース(ボランチの両脇)を有効に使っていきたいところ。要は福田選手や柏選手のウイングバックの攻め上がりや2シャドーの選手がサイドに流れてこのスペースを使うことで、FC東京のサイドバックを前方へ引っ張り出したい狙いがあります。太田選手&徳永選手がこのスペースをケアするためにポジションを前目にとるとその瞬間にヴァンフォーレが攻め込めるきっかけが生まれます。流動的に動けるFW平本選手やサイドに流れた選手が追い抜く動きで中途半端に上がった相手のサイドバックの裏のスペースに走り込み、そこから狙い澄ませた正確なクロスボールを送りシャドーのジウシーニョ選手や河本選手がゴール前に走って合わせたら何度か決定的場面を作れると思います。正攻法で正面から突破を試みると相手の強力ボランチの網にかかってしまうので、パトリック選手がいない今回はただ前方にロングボールを放り込んで起点を作る個人技主体のカウンタースタイルではなく、守備重視は変わりありませんが全員でしっかりとパスを繋いでいく組織的なスタイルを試みるべきですね。

相手の出方を伺いながらもスペースを探してそこをうまく利用できる選手がヴァンフォーレのキーマンになりそうですが、その選手としてMFマルキーニョス・パラナ選手が挙げられます。派手さはないものの、中盤の底の位置で巧みなボールタッチやキープテクニックで相手のプレスをいなすプレーは天下一品。フリーの選手を瞬時に見つけられる視野の広さも備えているので、先ほども言ったサイドで起点を作りたい際にはそのパス供給者としてもってこいの存在と言えます。守備重視のヴァンフォーレはDFラインからの組み立てを余儀なくされそうなので、一度ボランチの位置にいるこのパラナ選手に積極的にボールを預け、そこから相手を崩していく組み立てのスタートを切ってほしいです。なので今回のヴァンフォーレのキープレーヤーはその豊富な経験を活かしてサイドアタッカーを効果的に使っていくマルキーニョス・パラナ選手の活躍を期待したいですね。

FC東京は3-4-2-1のチームと対戦するときは、自分側も3-4-2-1にシステムを変更して臨むことがあるようです。いわゆるミラーゲームにして戦術的に戦いやすくするためですが、今回ヴァンフォーレに対して対策の手を打ってくるのかそこも注目点だと思います。FC東京がヴァンフォーレをどう見ているのかシステム変更で分かるので、自らが得意としている形(4-2-3-1)を貫いてくるのか、それとも相手に合わせた戦術に変更してくるのか、もしシステムを変更してスタートしたらFC東京はこの一戦を‘本気’と捉えていると思っても良さそうですね。

長年FC東京と関わってきた城福監督が、ヴァンフォーレの指揮官として初めてそのFC東京を小瀬に迎えるこの一戦。味スタでは完敗して監督の面目に傷を付けてしまったので、中銀スタジアムでは勝利を挙げてリベンジを果たし、監督を‘漢’にさせたいですね。




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柏レイソル戦の写真公開 番外編(旅行記)

2013-10-25 | 写真
19日に行われたアウェー柏レイソル戦。試合のキックオフは15時からということで、その前に観光してきました。行ったのは東京スカイツリー。





実は自分の中で柏レイソルのアウェー観戦は、途中で立ち寄れるスカイツリー観光がセットになってまして、過去に2010年と2011年にも訪れました。

柏レイソル戦の写真公開 番外編(2010年8月25日記事)

柏戦写真集 番外編(2011年5月1日)





2010年に行ったときはスカイツリーの高さは418m。2011年は高さこそ634mと完成していたのですが、周辺施設がまだ建設中でした。そして今回、当時と違うのはすでに完成し営業していることですね。観光客がたくさん集まり、近代的な建物も周辺にできてとても未来的な雰囲気がしました。




東京スカイツリーの商業施設‘東京ソラマチ’。広い敷地に軒を連ねる店は数多く、人々を飽きさせません。自分は午前中少しの滞在時間でぐるっと回ってみたのですが、とてもすべてを見ることはできませんでした。今度は時間を作ってゆっくり回ってみたいですね。




ちなみにスカイツリーは上まで登れるのですが、予約を取ってなかったことと当日券を買ってエレベーターを待って展望台まで行くのにかなりの時間を要するということで今回は泣く泣く断念。こちらも次の機会の楽しみにしたいと思います。




でもソラカラちゃんは見れました。ハロウィンが近いということで、ソラカラちゃんの衣装もハロウィン仕様♪




昔の兼平橋駅が‘東京スカイツリー駅’に名前が変わっていました。時の流れを感じます。




スカイツリーの‘根元’だけではなく全体も見てみたいということで、スカイツリー駅から浅草方面に徒歩で移動することに。スカイツリー周辺は民家や工事中の建物などでなかなかスッキリした風景はないのですが、この墨田区役所の近くの枕橋から見るスカイツリーは見事でしたね。近くの川と鉄道&スカイツリーのバランスがちょうどとれてると思いますね。電車が通っているときはより臨場感が増します。




隅田川の水上バス乗り場付近から撮ったスカイツリー。スカイツリーの横にある建物はキリンビールの本社。黄金色で屋上は泡のような外観はまさしくジョッキに注いだビール。遊び心満載ですね。

…今回は逆ルートを辿ってしまいましたが、個人的には浅草からスカイツリーに向かえばツリーがどんどん大きくなっていくのでおすすめです。このルートの途中に墨田区役所と枕橋にも行けますよ♪

来年もぜひ行きたいですね。J1残留目指して頑張ってください!




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柏レイソル戦の写真公開

2013-10-24 | 写真


19日にアウェーで行われたJ1第29節柏レイソル戦の試合の様子を、たくさん写真を撮ってきましたのでここで紹介したいと思います。




今回はビジター指定席だったので、一般的な入り口からではなく、スタンドをぐるりと回るルートで入場門へ。柏のビジター入り口は簡素で、警備員さん(荷物チェック)が待ち構える物々しい雰囲気でした。ここからすでにアウェーの戦いです。




ビジター側の広場。売店(食べ物&グッズ)とトイレがありました。グッズはヴァンフォーレのが揃います。





アウェーヴァンフォーレゴール裏サポーター。たくさんのサポーターが集まり、声を揃えて応援していましたよ。




ホーム柏レイソルゴール裏サポーター。前回来たときは2階席がなかったので、新鮮味がありました。スタンドも当時とは逆でしたね。




少し写真はボケてしまったのですが面白かったのはこれ。この日はヨネックスサンクスデーということで、柏レイソルのスポンサーであるヨネックスへの感謝の横断幕が登場。チャントにのせてサポーターは感謝の気持ちを表していました。昔のような下町的な応援はなくなりましたが、それに近いノリで楽しませてくれましたね。スポンサーへの感謝の気持ちはヴァンフォーレも声を出して表していかなければいけません。




柏のマスコット‘レイ君’にも会えました♪




選手が整列し、試合開始です。






セットプレーのキッカーとしても見せ場を作った水野選手。昨シーズンまで在籍した古巣相手に惜しいミドルを放つなど存在感を発揮しました。




相手FW田中選手にマークにつく保坂選手。




強い当たりをみせる青山選手。





柏選手は何度か突破を試みますが、この日は相手のマークが厳しかったですね。





曖昧な判定基準に抗議する城福監督。




一方の柏ネルシーニョ監督。ヴァンフォーレの対策十分でこの試合に臨んできました。




ゴール前で得たFKのチャンスに相談してキッカーを決めるヴァンフォーレの選手たち。結局はジウシーニョ選手が蹴ったのですが、ボールはゴールかなり上を外れていきました。




柏先制点の瞬間。これはGK荻選手は触らないと駄目だなぁ。




終盤セットプレーのチャンスがあったものの得点の匂いはあまりしなかったですね。





ロスタイムに追加点を決められて万事休す。荻選手ミスによる敗戦の印象が強いのですが、その前に得点を決めないと試合には勝てません。決定力不足も深刻だと思います。




引き上げようとするヴァンフォーレの選手たち。三幸選手の表情がとても悔しそうですね。





力を出し尽すものや下を向く選手もみられますが、落ち込んでいる暇はありません。これからが本当の戦いです。J1残留をこの手で手繰り寄せるためにも、下を向かず上を向いて力強くこれからの道のりを歩んでいきましょう!



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受け身【柏レイソル戦】

2013-10-24 | Weblog
19日にアウェーで行われた柏レイソル戦。この試合現地で直接観戦したのですが、スコアは0対2の敗戦。なぜヴァンフォーレは敗れてしまったのか自分の感想も含めて独自の視点で検証してみたいと思います。

まず始めに言っておきたいのが、相手の柏は今回ヴァンフォーレの対策を本気で考えてきたことが戦い方で感じられました。前回の対戦(第6節)でヴァンフォーレに敗れた教訓を活かしたのか、自分たちがやりたいサッカーを全面に押し出しているだけではなく、こちらの長所を消しながら同時に自分たちの長所も活きるサッカーを柏は敢行してきたように思います。その戦術的な中心にいたのがFWクレオ選手。予想メンバーでは先発を外れることが濃厚とみられていましたが、一転出場が決まり柏の攻撃を前線で支えていました。クレオ選手は運動量が豊富で、ポストプレーを少し下がり目の位置で行うセカンドポストがとても効果的でした。バイタルエリアで前線の選手が下がり攻撃の起点を作ることで、こちらの3バックはクレオ選手のマークについていって良いのかディフェンスの動きが中途半端で完全に対応に苦しんでいましたね。

そして柏はサイドを使った攻撃を徹底的に繰り返していました。5バック気味になるヴァンフォーレの守備陣を攻略しようと人数をかけて工夫しながら比較的手薄のサイドエリアを突いてきました。ヴァンフォーレは柏選手などウイングバックが攻撃に加わることでカウンター攻撃をより効果的にしていましたが、柏の巧みなサイドアタックを前にヴァンフォーレのウイングバックは防戦一方。これにより柏の守備陣は前線で孤立しているFWパトリック選手を抑えるだけでヴァンフォーレの攻撃をストップさせることができ、一人がプレスをかけてもう一人はフォローをする複数人で完全にターゲットを決めてディフェンスしていました。3-4-2-1を採用してヴァンフォーレが良いチーム状態だったときは受け身になっているだけではなくカウンター攻撃にパトリック選手以外の選手が必ず絡んでいましたが、今回の柏戦では攻撃の起点が作れなかったことでただ守備に人数をかけて精一杯守り体力と気力を使い切ってしまった感じがしました。ヴァンフォーレはボランチの場所では守備ができるのですが、その横のサイドのポジションを徹底的に何度も攻められたために調子が上がらず受け身ばかりになってしまいましたね。あとボランチのマルキーニョス・パラナ選手や保坂選手が攻撃時にボールを持っているときは相手のプレッシャーが比較的弱かったので、このボランチ2人の攻撃時の意外性のあるチャレンジも見たかったですね。そこから柏の組織的な守備を崩すきっかけがあったように思います。

この試合2失点しましたが、いずれもセットプレーとミスからで流れの中から取られた得点ではありませんでした。ヴァンフォーレは今後のためにそれを前向きに捉えるべきだと思います。今回は相手の分析が優れていたと素直に認め、残りの試合で同じ過ちを犯さないためにも一生懸命練習に励み、守備での自信を取り戻してほしいですね。そして攻撃陣。数少ないながらも惜しい決定機を何度か作れているので、失敗しても落ち込むのではなく何度もトライしていく前向きな姿勢が必要です。攻守ともにもっと自信を持ってプレーしてほしいですね。残り5戦でのさらなるヴァンフォーレの成長に期待したいです。




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柏レイソル戦独自採点

2013-10-21 | Weblog


直接現地で観た試合のヴァンフォーレの選手たちの活躍を独自の視点で評価するこのコーナー。今回の対象は19日に行われたJ1第29節アウェー柏レイソル戦です。


【柏レイソル戦独自採点】
GK荻(4.5)→決定的なピンチを防ぐセーブもあったが、先制点の飛び出し目測誤りや2失点目のフィードミスですべてが台無しに。今後に響きそうな失敗でちょっと心配。

DF佐々木(5.5)→3バックの組織の一員として機能的なプレーを披露。しかしミスも所々あるなど個性はあまりみられなかった。

DF山本(6)→押し込まれる展開の中、守備を統率しチームをまとめた。しかし相手FWクレオ選手の対応に苦しんだ。

DF青山(6.5)→クロスボールや縦へのロングフィードは完璧に跳ね返す。1対1の場面でも強さを見せて相手に仕事をさせなかった。

MFマルキーニョス・パラナ(6)→ボールを持ったときの落ち着きとパスコースを容易に探せる視野の広さは彼ならではの特長。しかし攻撃面でも意外性をみせたい。

MF保坂(5.5)→守備に追われ自身の動きがほとんど目立たず。もっと攻撃に参加したい。

MF福田(5)→守備に追われ左サイドをほとんど上がれず。ポジショニングが中途半端で攻守ともに機能していなかった。

MFジウシーニョ(6)→キープ力と仕掛けようとする強い気持ちは相変わらず。しかし今回は自らなんとかしようと個人技が目立ち、周りがあまり見えていなかった。

MF水野(5.5)→序盤から積極的に飛ばし、惜しいミドルシュートやロングフィードなど見せ場を作った。しかし徐々に攻撃に絡めなくなり、消えている時間も多かった。

MF柏(5.5)→序盤は対峙する山中選手に攻め込まれてサイドの主導権争いで後手を踏む。後半は交代して入った橋本選手の密着マークに苦しみ、良さがほとんど発揮できず。

FWパトリック(6)→前線で孤軍奮闘するも、フォロー役が少なく潰されるシーンが目立った。何度かあった決定的チャンスは決めたかった。


【途中出場】
DF土屋(5.5)→後半20分、水野選手に代わり途中出場。相手の左サイドアタックの守備強化として右サイドバックに入ったが、先制点に繋がる危険な位置でファールを犯すなど気合いが空回りしていた。

FW平本(6)→後半32分、保坂選手に代わり途中出場。追いかける展開の中、彼が入るとパスコースが増えてヴァンフォーレが攻撃する時間が多くなった。だが得意の突破のシーンは作れず。

MF三幸(5.5)→後半38分、福田選手に代わり途中出場。ラストパスの供給者として期待されたが、出場時間が短く何もできなかった。


【指揮官】
城福監督(5.5)→同点で後半途中まで交代枠を使わずに粘るものの、左サイドの山中選手の猛攻を防ぐべく水野選手を代えて土屋選手を投入。チームを守備的にしたが、柏はすぐに方針転換し山中選手を交代し作戦変更。対策が肩すかしとなった上にチームを守備的にしてしまい、リードを奪われた後は急に攻撃的に方針転換できなかった。勝ち点を得るために先手を打ったが、柏のネルシーニョ監督に冷静に対応されてしまった。




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