ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと14年目を迎えました。目標はJ1復帰ズラ!

もうすぐキックオフパーティー

2011-02-27 | Weblog
本日14時から毎年恒例となっているヴァンフォーレのキックオフパーティーが開催されますね。この会が開催されると、いよいよシーズンが開幕するんだなぁと実感できます。

自分は予定が入っているので行けませんが、チーム&選手&サポーターが団結できる機会なので、みんなで楽しみながら結束を深めてほしいですね。会場では新ユニフォームやシーズンチケットの販売などもあるようですよ。



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2011年ヴァンフォーレ戦力分析~MF①~

2011-02-25 | Weblog
今シーズンチームの重点ポイントとして挙げているディフェンスの強化と、昨シーズンからの破壊的な攻撃力を活かすために重要なポジションのMF。来るべきJ1の舞台に向けて、大幅に戦力を入れ替えたのもこのポジションでした。

まずは中盤の底の位置で守備や試合の組み立てなどの役割を担うボランチから見ていきましょう。実際の試合では2人のボランチ起用が濃厚となっていますが、一人目は新外国籍選手としてブラジルのアヴァイFCより獲得したフジネイ選手が務めることが濃厚となっていました。フジネイ選手は188cmという大柄な体格を活かしてのダイナミックな攻撃参加が持ち味の選手。これまでのTMを見ても分かるように、長い手足を巧みに使ったボールキープも魅力の一つになっていますね。ただし守備と速い展開となる日本のサッカーへの対応があまりうまくいっておらず、ボランチでは戸惑いながらプレーする姿もみられました。前目のポジションでプレーした最近の練習試合では持ち味の攻撃力も発揮していたのですが、チームに躍動感を与えるためにも中盤の少し下がり目の位置から駆け上がっていく彼の本来の姿が早く見たいですね。

J1清水から移籍してきた伊東選手。昨シーズン清水では出番を減らしていたためにその活躍が心配されていたのですが、練習やTMではベテラン選手らしい的確な仕事ぶりをみせてその存在感を大いに発揮しています。伊東選手も初めて環境を変えたことで相当な覚悟で今シーズン臨んでいると思います。今のところレギュラー争いでも他の選手よりも一歩リードしていると思いますね。

ここにきて評価を上げているのが養父選手。このポジションは新加入選手が多いのですが、昨シーズンからの連携面などのアドバンテージがあります。守備から攻撃にチームが切り替えていく起点として、そのパスセンスをこの時期にも発揮しています。レギュラー候補とみられていたフジネイ選手が伸び悩む今、攻撃面を得意としている養父選手にその座を掴むチャンスは大いにありそうですね。

昨シーズン多くの試合に出場していた保坂選手は、攻守を支えるバランサーの仕事を任せたらチームの中で一番といえる存在だと思います。狙われやすいと言われているバイタルエリアを頭を使ってケアできる選手として、チームに重宝されるのは間違いないですね。

J1磐田より加入した犬塚選手は複数のポジションをこなすことが出来ますが、ヴァンフォーレでは持ち前の守備力を活かしてボランチか左サイドバックで勝負することになりそうです。先に得点を挙げてリードしている展開や強豪との対戦で守備的に試合を進めていきたいときなどに、犬塚選手の力が必要になってくると思います。


現時点でのボランチのスタメン候補は、伊東選手と養父選手になると思います。チームが思い描く理想はフジネイ選手の攻撃力を活かしつつ、彼をフォローできる選手(保坂選手や伊東選手)の起用を考えていることでしょう。しかしフジネイ選手が日本のサッカーに慣れるまでは彼のスタメン落ちも考慮しておかなければならず、シーズン序盤は違う組み合わせで試合に臨むと思いますね。

ボランチ以外の選手紹介は次回お届けします。



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第7回熱血ヴァンフォーレ検定

2011-02-23 | オリジナル検定
ヴァンフォーレ甲府の事柄を聞く独自検定の第7弾を作りました。題して『第7回熱血ヴァンフォーレ検定』。

約4ヶ月ぶりに作成した今回の検定は、先日発売された2011年Jリーグの選手名鑑(サッカーダイジェスト)のデータを使って問題を作成しています。先に選手名鑑を見ると答えが分かってしまう問題がほとんどなので、解答される際は本を見ずに答えて下さい。



第7回熱血ヴァンフォーレ検定←コチラからお入りください。



なお検定は10問中7問正解で合格です。合格すると合格証書が発行されます。ぜひ合格目指して頑張ってください。

※少し難しいようなので、急遽合格点を50点に変更しました。半分正解で合格できますよ♪




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TM名古屋戦&スマートフォン対応

2011-02-22 | Weblog
20日に愛知県で行われたトレーニングマッチ名古屋グランパス戦。実際に観に行ったわけではないので詳しい試合内容は分かりませんが、MF永里選手のミドルシュートとMF内田選手のシュートのこぼれ玉をFWハーフナー・マイク選手が詰めて得た前半での得点を最後まで守り抜いての2対1の勝利だったみたいですね。

また後半から投入されたMFフジネイ選手とFWパウリーニョ選手が存在感を発揮して、ヴァンフォーレに試合の流れを呼び込んだようです。特にフジネイ選手は持ち味の長い手足のリーチを活かして前線でボールキープし、攻撃の起点となっていました。パウリーニョ選手も限られた時間の中で何度も好機を演出したようです。守備の徹底も大事なことですが、個人的にはこれまでのTMでチームの得点が少なかった攻撃陣のほうを心配していたので、攻撃の選手が目立ってくれたことは嬉しいですね。

まあ今回もスコアはあまり重要ではありませんが、TMでもJ1優勝チームの名古屋に勝利できたことは少しは選手たち&チームの自信になると思います。まだ開幕前までに山梨学院大学とのTMなど実戦の機会が残っていますが、そこで攻守ともに精度の高いプレーを意識してさらにチーム力を伸ばしていってほしいですね。


…話変わってこのブログですが、スマートフォンに対応したみたいですね。これまでは記事を読む際にスクロールさせるのが大変でしたが、その問題が解消されたようです。ぜひスマートフォンでもこのブログをよろしくお願いします♪




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TM横浜FC戦

2011-02-20 | Weblog
昨日の19日に山梨大学医学部グラウンドで行われたトレーニングマッチ横浜FC戦を観て来ました。




予定が入っていたので開始直後から2本目の途中まで観てきたのですが、この試合を観にきたサポーターたちで練習場はいっぱいになっていましたね。グラウンドをグルっと囲むように見学者が2列3列と列になっていました。


ここで1時間ちょっとという短い時間でしたが、試合を見たチームの印象をいくつか挙げてみたいと思います。まずは守備。ダニエル選手や山本選手などは出場しなかったため実際の感じとは少し違うと思いますが、チームが体得しようとしているゾーンディフェンスは機能していたように思います。この試合相手がボールを保持している時間が長かったのですが、守備陣が連携して動き相手選手にシュートまで移行させないディフェンスをしていました。1本目の終わり頃にFW三浦知良選手にゴールを奪われましたが、他のピンチらしいピンチは直接FKのシュートくらいだったと思います。細かいところを指摘すれば相手のクロスボールの配給者に体を寄せていき、クロスの精度を低下させるような球際の激しさをもっとみせても良かったですね。複数の選手が同じエリアに侵入してきた際のマークの確認などゾーンでの守り方も徹底していくべきですが、全体的には成功していたと思いますね。

一方攻撃面はあまり良いところを見せられなかったように思います。相手選手に対する前線からのプレスがなく、フリーな状態でロングフィードを上げられていました。少しでもプレッシャーをかけられたらその精度は落ちるのですが、FWキム・シンヨン選手やMFフジネイ選手などもっと積極的に行っても良かったように思います。攻めでも同様にボールを持ったら積極的に相手選手に勝負を仕掛けていくべきでしたね。特にキム・シンヨン選手はボールをはたいたらサイドに流れる癖があるらしく、ゴール前にヴァンフォーレの選手が誰もいないときが多く見られたので、その辺の修正もしっかりしていくべきだと思います。

フジネイ選手はボールをキープする、パスを出す、ドリブルするなど基本のプレーはしっかりしていましたが、やはり周囲との連携に課題がまだ残っていますね。味方選手に指示されて動く機会が多かったので、戸惑っているか自信をなくしてるかのどちらかだと思います。フジネイ選手にはもっとアグレッシブにプレーしてほしいですね。






片桐選手は存在感を発揮していたと思います。まだキレのあるドリブル突破や強烈なシュートはみられませんでしたが、徐々に調子を上げてきており左足でのクロスボールなどでサイドからチャンスを演出していました。CKではキッカーを務め、精度の高いボールをゴール前へ供給。後はもっと走れるように体にキレが戻ってこれば、攻撃のキーマンとして期待できるでしょう。2本目から入ったMF堀米選手も右サイドで良い動きをみせていたと思いますよ。





今シーズンはFWハーフナー・マイク選手を始め、MFフジネイ選手やDFダニエル選手、DF小林選手など背の高い競り合いが強い選手がチームに揃っています。片桐選手を中心とした精度の高いセットプレーのキッカーがいるので、今まで以上にセットプレーは得点に繋がるチャンスになると思いますね。


本日は愛知県でJ1名古屋グランパスとトレーニングマッチが行われます。横浜FC戦に出場しなかった選手たちを中心にチームが形成されそうですが、こちらでも安定した守備などチームで統一されたプレーを発揮できるように、また攻撃面でもチームとして良い形が発揮できれば良いですね。




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因縁勝負

2011-02-19 | Weblog
今シーズンJ1の舞台に挑むヴァンフォーレ。日程も発表され、さらなる高いレベルに挑戦していきます。新加入選手もたくさん入り、かつてJ1クラブに所属していた選手もたくさんいます。そこで日程を見ながら所属選手の‘因縁’対決となる試合を紹介していきたいと思います。

まずは日程をどうぞ。

◇ヴァンフォーレ甲府2011年J1シーズン日程◇
節→開催月日(曜日)→キックオフ時間→ホーム&アウェー(開催地)→対戦相手

【1】 3月5日(土) 14:00 中銀スタ 対ジュビロ磐田
【2】 3月12日(土) 19:00 レベスタ(福岡) 対アビスパ福岡
【3】 3月20日(日) 13:00 中銀スタ 対清水エスパルス
【4】 4月03日(日) 16:00 東北電ス(新潟) 対アルビレックス新潟
【5】 4月10日(日) 13:00 中銀スタ 対ガンバ大阪
【6】 4月16日(土) 16:00 埼玉(埼玉) 対浦和レッズ
【7】 4月23日(土) 16:00 中銀スタ 対ヴィッセル神戸
【8】 4月29日(金祝) 14:00 柏(千葉) 対柏レイソル
【9】 5月3日(火祝) 14:00 中銀スタ 対大宮アルディージャ
【10】 5月07日(土) 13:00 広島ビ(広島) 対サンフレッチェ広島
【11】 5月15日(日) 13:00 中銀スタ 対名古屋グランパス
【12】 5月21日(土) 15:00 日産ス(神奈川) 対横浜F・マリノス
【13】 5月28日(土) 17:00 中銀スタ 対モンテディオ山形
【14】 6月11日(土) 17:00 等々力(神奈川) 対川崎フロンターレ
【15】 6月15日(水) 19:00 カシマ(茨城) 対鹿島アントラーズ
【16】 6月18日(土) 18:30 中銀スタ 対セレッソ大阪
【17】 6月22日(水) 19:00 ユアスタ(宮城) 対ベガルタ仙台
【18】 6月25日(土) 19:00 中銀スタ 対柏レイソル
【19】 7月30日(土) 19:00 ホームズ(兵庫) 対ヴィッセル神戸
【20】 8月06日(土) 18:30 中銀スタ 対サンフレッチェ広島
【21】 8月13日(土) 19:00 NDスタ(山形) 対モンテディオ山形
【22】 8月20日(土) 18:00 国立 対浦和レッズ
【23】 8月24日(水) 19:00 中銀スタ 対鹿島アントラーズ
【24】 8月28日(日) 19:00 豊田ス(愛知) 対名古屋グランパス
【25】 9月11日(日) 中銀スタ 対ベガルタ仙台
【26】 9月17日(土) 中銀スタ 対アビスパ福岡
【27】 9月24日(土) 万博(大阪) 対ガンバ大阪
【28】 10月01日(土) 中銀スタ 対川崎フロンターレ
【29】 10月15日(土) 金鳥スタ(大阪) 対セレッソ大阪
【30】 10月23日(日) アウスタ(静岡) 対清水エスパルス
【31】 10月29日(土)or11月03日(木祝) 中銀スタ 対横浜F・マリノス
【32】 11月19日(土) ヤマハ(静岡) 対ジュビロ磐田
【33】 11月27日(日) 中銀スタ 対アルビレックス新潟
【34】 12月03日(土) NACK(埼玉) 対大宮アルディージャ

※第25節以降のキックオフ時間は未定。ヴァンフォーレのホームスタジアムは、ネーミングライツにより3月1日から小瀬スポーツ公園陸上競技場から山梨中銀スタジアム(愛称中銀スタ)に名称変更。


まずは開幕戦のジュビロ磐田戦。この試合に関わってくるのがMF犬塚選手。犬塚選手は昨シーズンまで磐田に所属していて、今オフに自由契約扱いとなりトライアウトを経てヴァンフォーレに入団した経緯があります。昨シーズンはリーグ戦に1試合も出場できなかった悔しさがあると思います。仲の良い選手たちもいるとは思いますが、見返す強い気持ちをみせるため、ぜひ開幕戦のメンバー入りを狙ってほしいですね。

第2節のアビスパ福岡戦。この福岡戦ではMF永里選手が主役となりそうです。永里選手は昨シーズン福岡の主力選手として15得点を挙げてチームのJ1昇格に貢献。今シーズンも福岡のメンバーとしてJ1を戦っていくと思ったのですが、電撃的にヴァンフォーレへ移籍してきました。福岡側からすればチームを助けてもらったという気持ちと裏切られたという印象も少なからず持っていると思います。今回福岡で試合を行うというのも注目点で、永里選手は歓迎以上に激しいブーイングで相手サポーターから迎えられそうですね。この厳しい状況を強い気持ちでプラスに変え、本来持っている能力以上のプレーがみせられるかがポイントとなるでしょう。

第3節は清水エスパルス戦。清水といえばDF市川&MF伊東選手。市川選手は13シーズン、伊東選手は18シーズン清水に在籍していて、新たな環境として今シーズンからヴァンフォーレを選んだ経緯があります。ともにチームから構想外となって他チームへ活躍の場を求めた立場なので、清水サポーターからは頑張ってほしいという温かい目でみられているようです。甲府と清水は地理的に近いので、たくさんの清水サポーターが小瀬に来ると思われます。勝負といえどもこの試合だけはどこかしら好意的なオーラが漂うと思いますね。

少し飛んで第7節はヴィッセル神戸とホームで対戦します。神戸といえば三浦監督。昨シーズン途中まで指揮を執っていたクラブで、解任という悔しい気持ちも味わっているため、見返したいという思いもあるでしょう。その他にもDF小林選手やDF冨田選手は昨シーズンまで、DF内山選手とGK荻選手はかつて自身が成長していくきっかけとなったクラブなので、特別な思い入れがあると思います。この試合の因縁対決も楽しみにしたいですね。

第8節はチームとして昨シーズンJ2でライバル関係となっていた柏とアウェーで対戦。第9節には神戸と同じように佐久間GMと三浦監督、DF冨田選手やMF内田選手など大宮と関係する人たちがたくさんいます。特に長い間大宮でタッグを組んでクラブの強化&指揮を担当してきた首脳陣の2人には負けられない戦いになるでしょう。そこで以前よりももっと良い状態のクラブを作っていると古巣に見せたいでしょうからね。

そして第11節にはホームでJ1覇者の名古屋グランパスとの試合があります。名古屋といえばFW片桐選手。本人はアウェー豊田スタジアムでやる試合に闘志を燃やしているようですが、この試合も重要な試合と思っているはずです。片桐選手は高校卒業後に名古屋入団を果たすものの、なかなか出場機会に恵まれずにクラブを後にした過去があります。その後は地域リーグやJ2などに所属していたために、なかなか古巣とのリーグ戦での真剣勝負の機会がありませんでした。今回やっとそのチャンスが出てきたので、並々ならぬ闘志を燃やしていると思います。現在はまだコンディションは万全ではないようですが、名古屋と対戦する頃には良い状態が作れていると思うので、その戦いがいまから楽しみですね。


…リーグ序盤戦の因縁対決を紹介しました。続きはまた今度書きたいと思います。




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今日のTM&トークショー

2011-02-19 | Weblog
本日13時半より山梨大学医学部グラウンドにてJ2横浜FCとトレーニングマッチが行われます。2次キャンプ後初めて、またシーズン開幕前Jリーグクラブと山梨で試合が出来る貴重な機会となります。チームの仕上がり具合が間近にみられる絶好の機会ともいえますので、たくさんのサポーターが見学に来そうですね。ぜひ観に来られる方は指定された駐車場に車を停めるように注意しましょう。路駐は絶対しないようにしてくださいね。

あと23日に行われる予定の、GK荻選手のトークショーの定員がいっぱいとなり、申し込みが締め切られたことが発表されました。定員の500名に早くも達し、絶大なる荻選手の人気の高さが実感できますね。27日に行われるキックオフパーティーにも荻選手が参加すると思いますので、行けなかった方はぜひそちらで荻選手を堪能してください。クラブ収入にも繋がりますからね~(笑)




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選手名鑑購入

2011-02-17 | Weblog
2011年Jリーグの選手名鑑が発売されましたね。サッカーマガジンとサッカーダイジェストの2種類が本日発売されたのですが、今回購入したのはコチラ。





…ダイジェストです。ダイジェストの方を買うのは5年連続。ヴァンフォーレが初めてJ1昇格したときはマガジンを買ったので今回迷ったのですが、個人的に見やすい方を選びました。

選手紹介の他にも各クラブマスコット紹介やスタジアム紹介、スタジアムのおすすめグルメを紹介するコーナーなどもあります。これを熟読してJ1全18チームのデータを頭に叩き込みたいと思います。




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フジネイ選手プレー動画

2011-02-16 | Weblog
今シーズンヴァンフォーレに新加入する選手のプレー動画を紹介する第3弾です(第1回は阿部選手、第2回は永里選手)。今回はブラジルのアヴァイFCより移籍加入したMFフジネイ選手を紹介したいと思います。



Rudnei - volante - Avai

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。



今回は1つだけの紹介。フジネイ選手はグレミオFCやボタフォゴFCなど数々のクラブを渡り歩いていますが、この動画は前所属のアヴァイFCのものなので、より最近の状態に近いプレーが見られると思います。

フジネイ選手のゴールシーンはもちろんですが、ボールキープテクニックやパスセンス、最近課題点といわれている守備面もたくさん映っています。強靭なフィジカルと長い手足のリーチを活かしたボールキープが彼の基本の動きで、守備時にもドリブル時にも効果的に手足を使っていますね。ドリブル時に魅せる緩急を使った突破も、あまりスピードが速くないフジネイ選手にとって武器になると思います。

この動画から少しでもフジネイ選手の良さを活かせるきっかけをみつけることが出来れば良いですね。守備も頑張っている姿がみられるので、出来るだけ早くチーム&日本のサッカーに慣れてくれることを願っています。




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右サイドの不安

2011-02-16 | Weblog
宮崎県で行われていた2次キャンプを昨日打ち上げたヴァンフォーレ。キャンプ中に得ることが出来た収穫点と課題点をシーズン開幕前まで修正していくことになりますが、そこで取り組んでいくべき課題の一つとして、右サイドの強化をぜひ行ってほしいですね。

なぜかというと、右サイドに本来入るべき存在がケガや調整遅れなどで出遅れており、選手層が薄くなっているからです。まずは右サイドバックからみてみましょう。

当初ここのポジションのレギュラー候補筆頭だと考えられていたのは市川選手。年末年始には清水の選手として天皇杯決勝に出場するなど活躍していましたが、オフに手術をした影響でヴァンフォーレの1次キャンプは不参加、2次キャンプ中は別メニューをこなすなど調整面で遅れをとっています。昨シーズンのレギュラーだった吉田選手も、足を負傷しているようで最近のTMには出場していないようですね。市川&吉田選手が出遅れているため、このポジションに本来MFの石原選手が挑戦するなどチームは試行錯誤する姿がみられます。

右のサイドハーフもまだ定まっていないように思いますね。昨シーズンの活躍を見ると、このポジションは片桐選手が有力といえますが、片桐選手は昨シーズン中盤に負傷したケガの影響が響き、徐々に回復してきてはいますがまだ本調子とはいえない状況のようです。開幕戦はチームのために全力を出せる選手が好まれますが、そこに片桐選手という選択肢は入っていないように思います。柏選手は昨シーズンの活躍+最近の活躍などで高評価を受けていて、強烈な個性を発揮できる存在。しかし彼の抜群のスピードを最大限に活かすためには途中からの登場がベストだと思います。堀米選手などもいますが、個人的にはフジネイ選手にこのポジションを任せても面白いと思います。

フジネイ選手は本来ボランチの選手ですが、チームの戦術理解に苦しみ、特に守備面で不安要素があります。しかし元々攻撃参加が好きな選手なので、本来より少し前目のポジションでいろいろと考えなくても良い位置でプレーが出来れば、彼の良さがもっと出てくると思いますね。


今シーズンのチームはサイドプレーヤーの活躍が必要不可欠といえます。比較的安定している左サイドに比べて、右サイドの人材起用で序盤は頭を悩ませそうですね。



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