ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

開幕戦スタメン予想

2011-01-31 | Weblog
和歌山県でのキャンプを終えたヴァンフォーレ。2月からは宮崎県で2次キャンプがスタートしますが、現段階の戦力を考えて3月5日に行われる開幕戦のスタメンを予想してみたいと思います。 


まずはGK。ヴァンフォーレの守護神として開幕戦のポジションを任されそうなのが、昨シーズンも多くの試合に出場した荻選手。今までは期限付き移籍でしたが、今シーズンは完全移籍となり腰を据えてヴァンフォーレでやっていけるのも、さらに成長できる要因となるでしょう。上背はGKとしてはあまり高くないのですが、頭を使った状況判断とポジショニング、1対1のセービングには定評があります。これまで2シーズンレギュラーとしてヴァンフォーレのゴールマウスを守っており、J1の舞台でもゴールを守ることでしょう。荒谷選手は経験豊富で、これだけ頼りになる存在は他にはいないと思います。ベンチにいるだけではなく、昨シーズンのようにチャンスがまわってきたら的確に仕事をこなしてくれるでしょうね。岡選手は大学からの新卒選手なので、早くプロの生活に慣れてもらって夏場以降ケガ人が出て選手層が薄くなってきたときが勝負の瞬間となるでしょう。


次にDF。開幕戦なので昨シーズンのメンバーが基本になりそうですね。パワフルなダニエル選手とカバーリングに優れる山本選手のCBコンビの連係は絶妙で、現時点で計算できるDFといえます。ヴァンフォーレのやり方に慣れて山本選手にない空中戦の強さを全面に発揮できれば、小林選手にもチャンスはありそう。強力なポストプレーヤーがいるクラブとの対戦時には、選手の入れ替えも十分考えられますね。サイドバックも昨シーズンのメンバーが中心になると思います。左に内山選手、右に吉田選手。どのように動いてプレーしてくれるか計算できる選手なので、失敗したくないスタートダッシュには適材だと思います。市川選手は本来は右サイドバックのレギュラー候補なのですが、天皇杯終了後に手術を行っており、チームへの合流は2次キャンプから。練習で出遅れると連係などの問題から後手を踏むことになり、数試合が経ってから本格的に起用されることでしょう。冨田選手は左サイドバックと中央がこなせる選手。ベンチにいるだけで頼りになります。


続いてMF。ボランチは2人。攻撃面でも期待できるフジネイ選手は当確だと思いますが、あと一人は保坂選手を挙げておきます。フジネイ選手は来日して間もなく日本の生活に慣れていないと思いますが、外国籍選手は実戦をこなしてコンディションに上げていくタイプがほとんど。フィットするかは現段階で未知数ですが、ダイナミックな攻撃参加は期待しても良さそうですね。そして保坂選手。伊東選手や犬塚選手など新加入組はいますが、保坂選手の最大の魅力が攻守のバランスを自然にとれるところだと思います。練習では見れると思いますが、フジネイ選手が実際試合でどんな動きをするか予想がつきにくい中で、彼が動いて空いたスペースをスムーズに埋める役割ができるのが保坂選手だと思いますよ。

サイドハーフには左に永里選手と右に内田選手。永里選手は昨シーズン福岡で魅せたようにドリブルで仕掛けるプレーとサボらずにゴール前に詰めていく動きが特長になります。内田選手はスピード&パス&シュートと高水準にこなせるタイプなので、サイドのスペースに走り込んでそこから中央にクロスボールを供給したりシュートを打ったりとバリエーション豊富に動けると思います。またサイドハーフの彼らが、ヴァンフォーレの得点源のFWハーフナー・マイク選手にクロスを送る役割を主に担うので、彼らの活躍がチームの生命線となるでしょうね。片桐選手は今のところコンディションが最高潮とはいえず開幕戦には間に合いそうにもなく、柏選手は持ち前のスピードを最大限に活かすため、勝負どころでの起用が基本になると思います。


FW。2トップとしてハーフナー・マイク選手とパウリーニョ選手の起用が濃厚でしょう。先ほども言いましたが、ハーフナー・マイク選手にはチームの絶対的な存在として攻撃の起点としての活躍が期待されています。ヴァンフォーレが躍進するためには彼の活躍が必要不可欠。パウリーニョ選手は昨シーズン序盤戦はコンディション調整に苦しみなかなか結果を出せないでいましたが、体のキレを取り戻した夏場以降はゴールを量産しました。現在は体も引き締まっており、シーズン最初から高いパフォーマンスが見られそうですね。昨シーズンJ2屈指の攻撃力を誇っていたヴァンフォーレのFW陣ですが、メンバーもほとんど変えずに継続路線をとってきたので、タイプの違うタレントを状況に応じて使い分けることができそうですね。


以上のことを踏まえて、個人的に予想するヴァンフォーレのスタメンを挙げてみます。

GK荻
DF内山、山本、ダニエル、吉田
MFフジネイ、保坂、永里、内田
FWハーフナー・マイク、パウリーニョ

昨シーズンの戦力をベースとしながら、新戦力の融合状況でまた違うチームへと生まれ変わることが可能になると思います。さすがに初っぱなから監督が思い描く理想に近づけることは困難だとは思いますが、徐々にやりやすいように監督色に染めてほしいと思います。




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日本代表優勝おめでとう!

2011-01-30 | Weblog
日本代表アジアカップ優勝おめでとう!

サンフレッチェ広島に所属しているFW李選手は、この活躍で一躍ヒーローになりましたね。DF長友選手も素晴らしかった。延長戦であの運動量は驚異的です。MVPはMF本田選手でしたが、個人的には長友選手にあげたかったですね。


11/01/29_soccer_アジア杯_決勝ゴール_JapanvsAustralia

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。注:音量高め。後に消去される可能性がありますのでお早めにご覧ください。

セルジオさん久しぶりの大興奮♪


アジアカップを戦った選手たちの大半が、J1クラブに所属しています。もちろんヴァンフォーレもJ1の舞台で戦うので、彼らと対戦することになります。ホーム小瀬で彼らを迎え撃ち、その戦いを楽しみたいですね。ぜひヴァンフォーレの選手も代表に選ばれてほしいと思います。




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ハーフナー・マイク選手勝負の年

2011-01-28 | Weblog
ヴァンフォーレに在籍し2年目を迎えるFWハーフナー・マイク選手(以後マイク選手)。194cmという長身を活かしてのヘディングや前線でのポストプレー、左足を駆使した強烈なシュートなどでゴールを量産し、昨シーズンは20得点を挙げてJ2得点王に輝きました。今シーズンはさらにレベルの高いJ1の舞台で、チームのエースとしてその活躍が期待されます。

2011年シーズンに臨むヴァンフォーレは新体制となり、メンバーもガラッと一新。昨シーズンの攻撃的なサッカーから守備を重視したカウンター攻撃を主体にしたサッカーにチーム戦術が変更される予定です。3トップを採用していたフォーメーションも2トップに変わり、後方からのロングボールが多用されそう。空中戦の競り合いの強さで勝負したいマイク選手にとって、横からのクロスボールが少なくなって後方からロングボールが増えるため、ゴールに背を向けた状態でのプレーが多くなりそうですね。

また片桐や永里&内田などのスピードのある攻撃的なサイドハーフが起用されるためクロスボールは供給されるものの、彼らはウイングと違って守備面での貢献も求められるのでその回数は以前よりも少なくなると思われます。マイク選手が活躍できる要素が昨シーズンより少なくなるなかで、いかにその存在感を示して結果を残せるかがJ1で成功するポイントになると思います。

厳しい状況のなかでゴールという結果を出せれば、必然的に日本代表にも近づいてきます。本人の目標にしている欧州移籍にも代表で活躍できれば実現が近づいてくるでしょう。まずは今シーズンヴァンフォーレで不動のエースとして、攻撃面で絶対的な存在に成長してほしいですね。


そこでマイク選手がJ1で活躍するための強化ポイントを自分なりに提案してみたいと思います。一つ目はボールキープ能力を向上させることです。ゴール前でのヘディングの強さはすでに昨シーズンの活躍で証明されています。J1選手たちのプレスなどの当たりの激しさに耐え、なるべく前でボールをキープすることができれば、2列目からの攻撃参加を積極的に促すことが可能になります。マイク選手がしっかりとボールキープして中盤の選手にボールを預けてそこからサイドに展開できれば、マイク選手は中央に上がりながらクロスボールを待つことができます。結果得意のヘディングシュートを狙うチャンスも多くなり、勝利に繋がる活躍が残せるようになるのです。

二つ目は素早い状況判断。3トップの中央のポジションの場合では、横の仕事はウイングの選手に任せて基本上下の動きが求められるのに対して、2トップは上下左右幅広く見ていかなければいけません。マイク選手はサイドでのプレーはあまり得意ではないようですが、中央で張り付いているだけではマークが集中してしまうので、ときにサイドに流れてマークを惑わす動きも身につけるべきですね。3トップ時にはその動きがしにくかったのですが、2トップでは比較的自由に動くことができるので、相手のマークをうまく外すような状況判断の鋭さも磨いてほしいですね。

ハーフナー・マイク選手はヴァンフォーレの攻撃の絶対的なキーマンなので、明確な意識付けで能力の足りない点は補い、長所はさらに伸ばして、昨シーズンよりもパワーアップした姿が見たいですね。そして自身の目標に向かって邁進してほしいと思います。さらに躍進することができるかその勝負の年が今シーズンだと思いますので、ヴァンフォーレでしっかり頑張ってほしいと思います。





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ヴァンフォーレ応援動画

2011-01-25 | Weblog
2011年J1リーグは3月5日に開幕します。ヴァンフォーレの開幕戦はホームゲーム。そこで開幕戦のホームゲームを盛り上げるため、昨シーズンの12月4日に行われたJ2最終戦で自ら撮影したゴール裏サポーターのチャントを何個か紹介したいと思います。


ヴァンフォーレ甲府応援 『La La La』

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。


ヴァンフォーレ甲府応援 『ウルグアイ』

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ヴァンフォーレ甲府応援 『インチャダ』

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。


ヴァンフォーレ甲府応援 柏好文

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。

人気のある柏選手のチャント。新シーズンも多く聞きたいですね。


ヴァンフォーレ甲府応援 『漢』

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個人的に好きなチャントの一つ。


ヴァンフォーレ甲府応援 『バモ甲府』

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。


ヴァンフォーレ甲府応援 『夢かなう小瀬』

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。


ヴァンフォーレ甲府応援 『インデペ』

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。


ヴァンフォーレ甲府 ハーフナー・マイク選手J2得点王コメント

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。

ハーフナー・マイク選手のインタビューでしたが、藤田選手に敬意を表して‘粋’なコメントをしてくれました。


藤田選手の一言

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。

ハーフナー・マイク選手に話をふられて、藤田選手が放った一言。藤田選手らしいといえばらしい回答です。


…もちろんチャントはこれがすべてではありません。他にも様々な応援のバリエーションがあり、スタジアム全体のサポーターを大いに盛り上げています。それらを覚えて一緒に応援するのも試合の楽しみ方の一つだと思います。この動画でヴァンフォーレを応援したいと少しでも思ってくれたら幸いですね。




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移籍情報&須藤選手

2011-01-24 | Weblog
2008年シーズンの途中からヴァンフォーレに加わり、昨シーズンまでプレーしていたブラジル人FWマラニョン選手が、J2の東京ヴェルディへ期限付き移籍することが明らかになりました。2010年シーズン開幕前にチームと2年契約を結んだマラニョン選手。チームのエースとしてその活躍が期待されましたが、ケガを負った影響や慣れないポジションへの挑戦などが響いてレギュラー争いに出遅れ、最終的には9得点挙げましたが満足のいく活躍が残せませんでした。

新シーズンに臨むにあたって、チームは外国籍選手のバランスを考慮して、MFにフジネイ選手を獲得。DFダニエル選手とFWパウリーニョ選手の契約を更新したために彼は構想外となっていました。横浜F・マリノスなども興味を示していたと言われていますが、結局J2の東京ヴェルディ入団が決まりました。

ヴァンフォーレとは違うリーグとなりますが、マラニョン選手にはあの弾ける笑顔のまま変わらずプレーしてほしいですね。契約最終年に外国籍選手が他チームに期限付きで出ていってまた同じチームに帰ってくることは現実的に考えにくいのですが、また小瀬でマラニョン選手の勇姿を見たいですね。マラニョン選手の新天地での活躍を期待しています。


また2010年シーズン限りでの退団が決まっていたGK加藤選手の移籍先が、JFLのAC長野パルセイロに決まりました。加藤選手はヴァンフォーレではリーグ戦出場はありませんでしたが、数々の強豪クラブを渡り歩いてきて、そこで練習してきた経験をJFLの舞台でも活かせると思います。彼のセービングでチームの目標達成に近づけるような熱いプレーを期待していますよ。


それと新加入情報をもう一つ。年末年始に行われた全国高校サッカー選手権で3得点を挙げて存在感を大いに発揮したFW加部未蘭選手のヴァンフォーレ入りが決定的となっているようですね。加部選手は昨シーズン、特別指定選手としてヴァンフォーレの練習に参加しており、その恵まれた体格を活かしてのゴール前での空中戦の強さや、スピードに乗ったドリブル突破などで迫力のある攻撃を仕掛けることができるストライカーです。まだ動きに荒削りな面もみられますが、プロのレベルでもまれてその才能をより磨いていってほしいですね。将来性あふれる楽しみな人材がヴァンフォーレに入ってくれそうです。


引退情報もお知らせします。2003年から2007年までヴァンフォーレでプレーしていたFW須藤選手。ヴァンフォーレ退団後はヴィッセル神戸でプレーし、昨シーズンは静岡の社会人リーグ藤枝MYFCに在籍していましたが、シーズン限りでの引退を表明。水戸&湘南&甲府&神戸&藤枝と11シーズン続けてきた現役生活に別れを告げました。須藤選手のヴァンフォーレでの活躍は忘れることが出来ないくらい印象的なものであり、クラブやサポーターに魂のこもったプレーで貢献してくれました。須藤選手にはお疲れさまを言いたいですね。

なお藤枝MYFCは彼の引退試合を計画しているようで、今月の29日(土)に静岡県藤枝市にて開催されます。その日予定がない方は、ぜひ現地で須藤選手の最後の勇姿を目に焼き付けてください。詳細はコチラからどうぞ→吉田康弘・須藤大輔引退試合開催のお知らせ(藤枝MYFC公式HP・PC)





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キャンプ中にやってほしいこと

2011-01-22 | Weblog
現在ヴァンフォーレは、和歌山県で行われている1次キャンプの最中です。1月17日から29日にかけて行われるこのキャンプと、2月7日から18日にかけて宮崎県で行われる2次キャンプでチームの強化を図り、3月5日のJ1開幕戦に臨むという流れになります。

この2回のキャンプは、4年ぶりのJ1の舞台に挑むヴァンフォーレにとって、他のチームにチーム力を近づかせることが出来る非常に有意義な時間となるわけですが、キャンプでは1年のシーズン通して動かせる体力作りとケガに強いフィジカルの強化、そして新加入選手がたくさん集まっているので、意志疎通が図れるようにコミュニケーション面の充実なども成果として求められます。

和歌山キャンプでは、オフで緩んだ体を再び戦闘態勢にするための基礎体力の強化と、一つの場所でともに生活することにより、各選手たちがどのような性格かを早い期間で知ることが出来る大切な期間だと思います。新しいチームに生まれ変わりポジション争いが熾烈を極めていますが、まだそこは考えずに1次キャンプでは個々の能力の進展とコミュニケーションの強化に集中してほしいですね。

宮崎で行われる2次キャンプでは、個々の能力アップだけではなく、チームの連係力の向上にも励んでほしいですね。宮崎ではある程度お互いの良さが分かった上で練習が出来ると思います。三浦監督が掲げる戦術理解もこの時期に行えば良いでしょう。この時期の宮崎といえば他のJリーグクラブもキャンプを張っており、高いレベルでの練習試合が組める絶好な機会です。試合ごとに新しい試みに挑戦していき、そこで得た課題はその都度修正していき、また収穫できる点は今後のチームの武器にしていくべきですね。練習試合は数試合予定されていると思うので、それらを繰り返してチーム力の強化をうまく図ってほしいですね。

キャンプを経てまた一段と逞しくなった状態で、3月5日のJ1開幕戦に臨んでもらいたいです。





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特別企画番外編!所属選手成長の歩み

2011-01-21 | Weblog
これまで計4回特別企画として、選手名鑑を使用して新加入選手の成長の歩みを見てきましたが、今回はその番外編をお届けしようと思います。題して『所属選手成長の歩み』。

ヴァンフォーレに所属する選手の‘あの時’はどうだったのか、現在在籍している選手を2006年か2007年の名鑑を使って4人ピックアップして紹介したいと思います。その4人の選手の1人目はMF養父選手。



J1川崎フロンターレ新加入時の養父選手。当時の写真も今とほとんど印象が変わりませんね~。説明文を読んでみると、彼が大学1年のときからチームは目を付けていて、入団前から積極的に川崎の練習に参加していたようですね。技術センスは中村憲剛選手より上と言われ、判断スピードや守備力が改善されれば攻撃センスを持ったボランチへの成長も期待されていたようです。地元神奈川県の出身で川崎のグラウンドに近い大学寮で生活していたこともあり、川崎に深い関わりを持っているみたいです。

現在のヴァンフォーレとの契約は期限付きですが、昨シーズンの活躍からヴァンフォーレに欠かせない中盤の存在となっています。J1の舞台で再び輝き、養父選手の魅力を存分に発揮してほしいですね。




2人目はFWキム・シンヨン選手。2007年に韓国の大学からJ2セレッソ大阪に入団した当時の写真。大学の韓国代表に選ばれてデンソーカップで活躍。186cmの長身でありながら足元のテクニックに優れ、両足で正確なシュートを放つことが出来ます。未来の韓国代表候補として、その成長が楽しみな存在のようです。

現在ヴァンフォーレでは2011年シーズンで在籍3年目に突入。昨シーズンはチームが3トップを採用したためポジション争いに苦しみましたが、今シーズンは2トップ採用が濃厚の中で、キム・シンヨン選手の良さが発揮できるのではないかと個人的に期待しています。




3人目はGK荻選手。写真は2006年当時J2にいたヴィッセル神戸に在籍していたときのものです。髪型などを見ると若さが際立っている印象を受けますね。説明文では第3GKからステップアップしたいと書いてありますが、この2006年シーズンは45試合に出場する大車輪の活躍を残し、その後の成長へ大きな経験を積むことが出来ました。しかし2007年以降は再び出場機会に恵まれない苦しい時期となるものの、2009年にヴァンフォーレに加入するとチームの守護神として、現在までレギュラーの座をしっかり守っています。




ラストの4人目はこの人。今やヴァンフォーレの顔として、明るい性格を前面に発揮するハーフナー・マイク選手ですが、この写真は横浜F・マリノスユースから正式にトップチームに昇格を果たした当時のもの(2006年)。短髪が似合ってますね~。紹介文では高さを活かしたヘディングと左足での強烈なシュートが武器のようですね。各世代の代表でともにプレーしたFW平山選手(FC東京)よりもヘディングには自信があると書いてあります。

今シーズンのヴァンフォーレは、昨シーズンに引き続きハーフナー・マイク選手を中心に攻撃を展開するスタイルとなりそうで、彼の活躍が占める重要性は大きいものがあります。夏場以降の去就で不透明な要素はありますが、ヴァンフォーレのために全力で活躍し、チームの勝利のために力強く貢献してくれることでしょう。


・・・以上在籍選手の中から4人をピックアップしてお届けしました。当時のものを見て現在の活躍を照らし合わせて振り返るというのもたまには良いですね~。




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松本山雅の挑戦13~新加入選手&開幕戦カード~

2011-01-20 | 松本山雅
月一でJFLの松本山雅を応援するコーナーの第13弾。新しい年になったので題名の数字をまた‘1’からにしようとしたのですが、これまで松本山雅の記事を書いた積み重ねの成果として引き続き使っていきたいと思います。


Jリーグと同じくこの時期のJFLはオフシーズン。昨シーズンともに戦ってきた選手がチームを去り、新シーズンへ向けて新しい選手が入ってくる時期でもあります。チームを去る退団選手として13人が発表されました。

◇退団選手◇
GK原、DF山崎、DF大島、MF斎藤、MF小澤、MF竹内、MF高沢、MF本田、MF大西、FW石田、FW武田、FW小林、FW柿本

13人の退団選手の中には、MF本田選手やFW石田選手、FW小林選手など昨シーズンチームの主力として活躍していた選手たちも含まれています。ヴァンフォーレに在籍していた大西容平選手の弟の大西康平選手も昨シーズン27試合に出場。MF斎藤選手も数多くの試合に出場していました。

そしてなんといっても主将としてチームを引っ張っていた柿本選手がシーズン終了後に現役引退を表明したことは大きな驚きでした。


松本山雅FC柿本引退@NHK

※動画はYou Tubeのものを使用しています。PC・ケータイどちらからでも閲覧可能ですが、ケータイの場合はパケット通信定額制の加入をしてからご覧ください。


昨シーズン柿本選手はケガで出遅れたにも関わらず、復帰を果たした後は10得点を挙げてチームトップのゴール数を叩き出しました。サポーターからも絶大な信頼を得ていたようですが、本人のなかでは思うようなプレーが出来なくなったと考えていたのでしょうか。浦和レッズを下した天皇杯ではゴールを決めてチームの大金星に貢献した存在だったので、柿本選手の引退は松本山雅がさらに次のステップへ進むきっかけとなる出来事だと思いますね。


去るものあれば加わるものあり。ということで、2011年の新シーズンに向けて新加入選手が続々と発表されています。

◇新加入選手(1月20日現在)◇ ※期限付き契約&完全移籍も含む
DF飯田選手←東京V
MF弦巻選手←東京V
MF久富選手←横浜FC
FW片山選手←水戸
FW塩沢選手←佐川印刷SC
MF宮田選手←岡山
MF渡辺選手←熊本
DF松田選手←横浜
FW木島良←町田

新体制発表は1月31日に予定されているので、まだまだ加入選手が追加される可能性がありますが、現在までで決まっている入団選手9人は、DF2人・MF4人・FW3人と戦力的にバランスの取れた補強といえますね。

岐阜や水戸でプレーした片山選手は、以前松本山雅に在籍していた経験があり、塩沢選手と宮田選手は地元長野県出身の選手。渡辺選手は川崎や山形で存在感を発揮しており、昨シーズンJFLの町田で16得点を挙げた木島選手はかつて横浜や東京Vなどで活躍していた選手。しかしこれらの新加入選手のなかでも一際存在感を輝かせているのが、J1横浜F・マリノスより加入した元日本代表のDF松田直樹選手。

33歳となった松田選手は、昨シーズン右ひざを手術した影響で出遅れましたが、リーグ戦19試合に出場。チームの若返りを図る横浜のチーム方針からもれて戦力外となりましたが、まだまだ存在感は発揮できると思います。日本代表としてW杯に出場した経験を、JFLの松本山雅でも十分活かせると思います。新加入ですが、チームのリーダー的な存在として松本山雅を良い方向へ引っ張ってくれることでしょう。


JFLで2年目となる2011年シーズン。運営面と成績でJ2昇格の条件を満たし、次のステップを目指す松本山雅。大型補強も成功し、その勝負の2011年シーズンの開幕戦の日程とカードが発表されました。

◇松本山雅JFL前期リーグ第1節&第2節日程◇
第1節
3月13日(日)13:00 ソニー仙台 (長野県内)
第2節
3月20日(日)13:00 ホンダロックSC (宮崎)


開幕戦で当たるのはソニー仙台。松本山雅は昨シーズンソニー仙台に2戦2敗とあまり相性が良くない相手といえます。その相手に開幕戦のホームゲームで勝利することが出来れば、一気に勢いに乗ることも可能かもしれませんね。

満足のいく補強とシーズン前のキャンプでチーム力を高め、厳しいリーグ戦を勝ち続けて昇格の夢を達成してほしいですね。




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2011年シーズン開幕戦カード決定!

2011-01-19 | Weblog
2011年Jリーグの開幕戦カードと会場が発表されました。

→詳細はコチラからどうぞ(Jリーグ公式HP・PC)


◇J1開幕戦カード◇
3/5(土)
柏レイソルvs清水エスパルス (柏)
川崎フロンターレvsモンテディオ山形 (等々力)
ヴァンフォーレ甲府vsジュビロ磐田 (中銀スタ)
名古屋グランパスvs横浜F・マリノス (豊田ス)
ガンバ大阪vsセレッソ大阪 (万博)
サンフレッチェ広島vsベガルタ仙台 (広島ビ)
アビスパ福岡vsアルビレックス新潟 (レベスタ)
3/6(日)
鹿島アントラーズvs大宮アルディージャ (カシマ)
ヴィッセル神戸vs浦和レッズ (ホームズ)

◇J2開幕戦カード◇
3/5(土)
水戸ホーリーホックvs京都サンガ (Ksスタ)
FC東京vsサガン鳥栖 (味スタ)
愛媛FCvsコンサドーレ札幌 (ニンスタ)
3/6(日)
栃木SCvsザスパ草津 (栃木グ)
横浜FCvsカターレ富山 (ニッパ球)
湘南ベルマーレvsファジアーノ岡山 (平塚)
FC岐阜vs大分トリニータ (長良川)
徳島ヴォルティスvsガイナーレ鳥取 (鳴門大塚)
ギラヴァンツ北九州vsジェフ千葉 (本城)
ロアッソ熊本vs東京ヴェルディ (熊本)

※キックオフ時間は未定


4年ぶりのJ1の舞台に挑むヴァンフォーレ。その開幕戦はホームゲームとなりました。ネーミングライツによりスタジアムの名称が変わり、中銀スタジアムとなるホームで迎え撃つのが‘J1の門番’ジュビロ磐田。

磐田には日本代表として活躍しているFW前田選手やDF駒野選手が在籍しており、GKには川口選手がいます。なんといっても今シーズンヴァンフォーレに加入したMF犬塚選手の古巣のクラブなので、彼は相当気合が入ると思いますね。

ヴァンフォーレとジュビロ磐田の最近の試合といえば、昨年10月13日にヤマハスタジアムで行われた天皇杯3回戦の試合。両チームともリーグ戦の真っ只中だったためにベストメンバーではありませんでしたが、ヴァンフォーレは後半31分の畑田選手のゴールを守りきれず、33分に菅沼選手、40分山本選手の得点で逆転負けした経緯があります。選手個々の能力の高さはもちろん、磐田の選手たちは基本技術がしっかりしていて最後まで諦めないサッカーをする印象があります。新加入選手が多いヴァンフォーレにとって、すでにチームがまとまっているチームが相手なので相当苦労するでしょうね。

前回の記事で過去の開幕戦を取り上げましたが、例年とは違って昇格3チームすべてホームゲームという対戦カードとなりました。過去にない組み合わせなので昇格組揃って良いスタートを切れれば良いですね。


※今回もおまけデータを載せておきます。

◇過去のジュビロ磐田戦対戦成績(J1)◇
2006年
第10節 ●0-2
第20節 △1-1 山崎

2007年
第14節 ●1-6 増嶋
第22節 ●1-2 秋本

※1分け3敗

過去の相性はあまり良くなく、しかも開幕戦12戦連続未勝利というジンクスもついて厳しい状況といえます。しかしそれを打ち破ってこそ逞しくシーズンを進めていけるというものです。ヴァンフォーレにはその力があると信じていますよ。




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Jリーグ開幕戦カード明日発表!

2011-01-17 | Weblog
いよいよ2011年シーズンJ1・J2の開幕戦カードが明日(18日)発表されます。

→詳細はコチラからどうぞ(Jリーグ公式HP・PC)


ヴァンフォーレのJ1初挑戦となった2006年シーズンの開幕戦(第1節)は、ホームで清水エスパルスと対戦しました。その翌年の2007年シーズンはアウェー日産スタジアムにて横浜F・マリノスと対戦。J2に舞台を移した2008年シーズンは小瀬でFC岐阜戦、2009年シーズンはアウェー岡山にてファジアーノ岡山戦、昨シーズンの2010年シーズンはアウェー福岡でアビスパ福岡戦。ホーム→アウェー→ホーム→アウェー→アウェーと2年連続でアウェー戦が続いています。

ここでさらにデータを使って開幕戦はホーム・アウェーどちらになるのか予想してみたいと思います。

今シーズンJ1昇格を果たしたヴァンフォーレ。そこでJ1昇格を果たしたチームがここ5シーズンでJ1開幕戦をホームとアウェーどちらで試合をしたか載せていきます。

◇J1昇格チーム開幕戦カード◇
2006年
ヴァンフォーレ甲府vs清水エスパルス (小瀬・ホーム)
ジュビロ磐田vsアビスパ福岡 (ヤマハ・アウェー)
横浜F・マリノスvs京都サンガ (日産・アウェー)

2007年
清水エスパルスvsヴィッセル神戸 (日本平・アウェー)
浦和レッズvs横浜FC (埼玉・アウェー)
柏レイソルvsジュビロ磐田 (柏 ホーム)

2008年
鹿島アントラーズvsコンサドーレ札幌 (カシマ・アウェー)
川崎フロンターレvs東京ヴェルディ (等々力・アウェー)
名古屋グランパスvs京都サンガ (豊田ス・アウェー)

2009年
横浜F・マリノスvsサンフレッチェ広島 (日産・アウェー)
ジュビロ磐田vsモンテディオ山形 (ヤマハ・アウェー)

2010年
ジュビロ磐田vsベガルタ仙台 (ヤマハ・アウェー)
大宮アルディージャvsセレッソ大阪 (NACK・アウェー)
湘南ベルマーレvsモンテディオ山形 (平塚・ホーム)


対戦カードはコンピューターで決定するため一概には言えませんが、このデータを見ると昇格チームは開幕戦アウェーゲームが多いですね(全14戦11回アウェー)。しかも昇格チームに立ちはだかるのはジュビロ磐田。2008年を除く2006年・2007年・2009年・2010年と4回昇格チームと対戦。J1の門番というべき存在となっていますね。

ここ5シーズンで、昇格3チームのうち2試合以上開幕戦でホームゲームが組まれていないという事実と、ヴァンフォーレのここ5シーズンアウェー戦が多い(5戦中3戦)ことから、今回の2011年シーズンもデータから言えばアウェー戦が濃厚のようです。その状況の中で全14戦中3回のみ(ヴァンフォーレでいえば5戦中2戦)のホームゲームに運良く当たれば、ホームゲームの大声援の下で勢いのついたスタートが切れることでしょうね。


・・・おまけのデータとして、そのシーズンJ1残留を果たした昇格チームが開幕戦でどのような成績だったかを見てみましょう。

◇J1残留を成功させた昇格チームの開幕戦の成績◇
2006年
●ヴァンフォーレ甲府→0対2(清水エスパルス)
2007年
○柏レイソル→4対0(ジュビロ磐田)
●ヴィッセル神戸→0対1(清水エスパルス)
2008年
△京都サンガ→1対1(名古屋グランパス)
2009年
○サンフレッチェ広島→4対2(横浜F・マリノス)
○モンテディオ山形→6対2(ジュビロ磐田)


もちろん開幕戦勝利は欲しいですが、このデータをみると始めからどんな結果でも焦る必要はないということですね。落ち着いて開幕戦に臨んでいきましょう。


4年ぶりのJ1の舞台、どのような戦いが展開されるか今からとても楽しみです。




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