ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと14年目を迎えました。目標はJ1復帰ズラ!

動画で2012年シーズンを振り返る

2012-11-30 | 動画
今シーズンも写真とともに動画も撮影してきました。そこでYouTubeにアップした自分の動画をいくつか紹介したいと思います。

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


ヴァンフォーレ甲府FWダヴィ選手ヘディングゴール


第2節アウェー東京ヴェルディ戦。DF福田選手のCKをFWダヴィ選手がヘディングで合わせて先制点となるゴールを決めました。



ヴァンフォーレ甲府トリックFKダヴィ選手ゴール


第4節アウェー横浜FC戦で魅せた山本選手のパスからのダヴィ選手のゴールシーン。キッカー山本選手が相手の意表を突くふわりとした浮き球パスで勝負ありですね。



ヴァンフォーレ ドウグラス選手来日初ゴール



ドウグラス選手を称えるゴール裏サポーター


MFピンバ選手のCKのこぼれ球に鋭く反応し、ボレーシュートでゴールを決めたDFドウグラス選手。これがこの試合の決勝点となり、久しぶりのチームの勝利に結びつきました。


甲信ダービー ヴァンフォーレ先制点


CKのポジショニングのもつれからヴァンフォーレがPKを獲得。蹴るのはダヴィ選手。松本山雅サポーターの大ブーイングを受けてのPKでしたが、落ち着いて決めてヴァンフォーレが先制しました。



ヴァンフォーレ甲府vs福島ユナイテッドPK戦


天皇杯2回戦福島ユナイテッド戦のPK戦の様子。GK岡選手のセービングの素晴らしさとキッカーたちの不甲斐なさが合わさり、なんかモヤモヤするPKでした。



ヴァンフォーレ甲府 後半ロスタイム勝ち越し弾


アウェー栃木SC戦の後半ロスタイム勝ち越しゴールのシーンです。ダヴィ選手の気迫がビシビシ感じられるゴールでした。ダヴィ選手に抱きかかえられる城福監督のシーンも少し映っていますよ(笑)



ダヴィ選手 ヴァンフォーレ甲府をJ1昇格に導く一撃


昇格がかかる大一番となった第38節湘南ベルマーレ戦でのダヴィ選手のPKのシーンです。相手GKの挑発に乗ることなく冷静に決めたダヴィ選手は素晴らしいです。


…以上です。




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写真で2012年シーズンを振り返る~part3~

2012-11-29 | 写真
→続きです。





第28節ホーム水戸ホーリーホック戦。お盆&夏真っ盛りということで、ヴァン君&フォーレちゃんと水戸のマスコット‘ホーリー君’は浴衣姿に。ハーフタイムには花火も上がりましたよ。風情満載♪




高崎選手の選手紹介。彼はかつて水戸に在籍していたときに大ブレークを果たしたので、高崎選手の活躍する姿を水戸サポーターに見せたかったのですが、残念ながらそううまくいかず…。





MF堀米選手のプロ初ゴールを守り切り1対0で勝利!初ヒーローインタビューも初々しかった♪




天皇杯は相変わらず人気ないなぁ。




対戦した東北社会人クラブ福島ユナイテッドに延長PK戦の末に敗退。今思い出しても恥ずかしい…。福島所属で元ヴァンフォーレ戦士FW久野選手。福島は現在も天皇杯で勝ち抜いていますから、出来る限り頑張ってほしいですね~。久野選手ファイト!





ホームガイナーレ鳥取戦。鳥取には元ヴァンフォーレのMF美尾選手とスリムなガイナマン(マスコット)がいました(笑)




今シーズンで印象的なシーンになった‘虹’。その先にかかるのは…




‘優勝’の2文字。あの虹はJ1昇格&J2優勝への架け橋となってくれましたね♪




大型台風接近に怯えながらアウェー栃木にも行きました。




栃木にもヴァンフォーレサポーターは多かったです。




後半ロスタイム劇的勝ち越し弾で勝利したヴァンフォーレ。サポーター(もちろん自分も)は大興奮大盛り上がり!…行って良かった。





J1昇格がかかる運命の大一番となった第38節ホーム湘南ベルマーレ戦。スタジアムの入り口&ヴァン君からもその意気込みが感じられました。






スタンドは超満員。




MF井澤選手の鮮やかボレーゴールに歓喜するサポーター。あのときの盛り上がりはハンパなかった。





2対2で引き分け、見事J1昇格の目標を達成!




選手&スタッフ全員でサポーターと喜びを分かち合いました。




このシーンはいつ見ても良いですね~。




ホーム最終戦となった第41節ロアッソ熊本戦。






J2優勝をすでに決めており、その喜びムードを増長させるような鮮やかなコレオグラフィー。




試合は2対0でホーム最終戦を締めくくることができました。





この喜び&優勝シャーレを持つ姿をJ1の舞台でも見たいですね。今後もヴァンフォーレのますますの活躍&発展を願ってともに戦っていこうと思います!




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写真で2012年シーズンを振り返る~part2~

2012-11-28 | 写真
→続きです。




第18節ホームでのジェフ千葉戦。マスコット仲良しワンワンダービー。




千葉サポーターも大挙して中銀スタに来てくれました。観客動員数も大幅に伸びました♪




試合は0対2で惨敗。……ドウグラスーー!!




この森を抜けるとそこは…




町田ゼルビアのホームスタジアム町田市立陸上競技場(野津田競技場)。




完成するとこのようになるようですね。2014年に再びJ2で使用できることを願っています。




町田のマスコット‘ゼルビー君’と我らがヴァン君の共演♪




得点が入り喜ぶサポーター。ここ一帯はまるでホームゲームの雰囲気のようでした。




甲信ダービー第2戦第24節のホーム松本山雅戦。




一段と盛り上がるゴール裏サポーター。その視線の先には…





アウェーゴール裏満席状態の松本山雅サポーターの姿。あと新入りガンズ君(松本山雅マスコット)。…雷鳥ー!





青に染まるスタンド。





MF保坂選手などのゴールで2対1で勝利。今シーズンの甲信ダービーはヴァンフォーレの1勝1分けという成績でした。




来年の甲信ダービーはなくなりましたが、次回の甲信ダービーはJ1の舞台でやりましょう!



→part3へ続く。



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写真で2012年シーズンを振り返る

2012-11-27 | 写真
今シーズンが終わり、J2優勝パレードやファン感も終了したヴァンフォーレ。これからオフシーズンに入り選手の入れ替えなどが活発になります。その前に今シーズン中たくさん写真を撮ってきた中で、その写真を厳選して紹介し写真で今シーズンを振り返ってみたいと思います。





開幕戦の前の前座試合として、ヴァンフォーレOB対U-13の試合が行われました。懐かしい名前が多くて涙腺が緩みました(笑)




雨の中のホーム開幕戦の栃木SC戦。城福体制初陣だったので雨でもたくさんのサポーターが中銀スタジアムに詰め掛けました。




試合はFWダヴィ選手の2ゴールで2対1で勝利。チームがJ参入してから長らく開幕戦白星に恵まれていなかったのですが、この瞬間ようやくジンクスを打ち破りました。




第2節はアウェー味の素スタジアムでの東京ヴェルディ戦でした。この試合日は東日本大震災からちょうど1年ということで、キックオフ前に黙祷が行われました。




FWダヴィ選手と2トップを組んだFW高崎選手。この写真ではフィジカルの強さとボディバランスの良さが知ることができますね。




試合は3対1でヴァンフォーレの勝利。近いアウェーゲームということでたくさんのヴァンフォーレサポーターが味スタに来襲。古巣との対戦となったDF福田選手も相当気合が入り、良いプレーを連発していました。終了後には城福監督がゴール裏サポーターに挨拶。これまでの監督には見られなかった行動に監督とサポーターとの距離の近さが感じられましたね。





そして第5節アウェー横浜FC戦。元ヴァンフォーレ戦士DF杉山選手頑張れと思いつつ…





ほぼホームゲームのような雰囲気を楽しみつつ…




高崎選手のヴァンフォーレ加入後初ゴールを楽しみつつ…





勝利の喜びを爆発させていました。




やはり監督はサポーターのもとに♪監督いつでもウェルカムっス!




桜と中銀スタ。




京都サンガ戦でのコレオグラフィー。





試合は0対3で完敗。試合中降ってきた雨と不甲斐ない試合展開から途中で帰る人が多かったのが残念でした。





第15節ザスパ草津戦。シーズン途中にチームに加入したMF三幸選手とFW藤牧選手がともにベンチ入りを果たしました。




DFドウグラス選手&FWダヴィ選手の得点で2対0で久しぶりの勝利。得点時にはみんなで喜び合っています。




ドウグラス選手の背筋の伸びたこのシーンはインパクトがありましたね~(笑)





甲信ダービー第1戦第17節アウェー松本山雅戦。久しぶりにヴァンフォーレが圧倒的なアウェー感を味わった瞬間でもありました。




でもヴァンフォーレも相手の雰囲気に萎縮することなく応援では負けていなかったと思いますよ。




ダヴィ選手ゴリゴリ感全開(笑)





結局スコアは1対1で終了。終盤押し込まれていたことを考えるとアウェーで引き分けはOKだったと思います。


→part2に続く



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2012年シーズンを振り返る~後半戦~

2012-11-26 | Weblog
後半戦のスタートはホームのFC岐阜戦。快勝が期待されていたのですが、思わぬ苦戦で0対0のスコアレスドローに終わりました。しかしアウェー町田戦で終盤パワープレーを仕掛けられ押し込まれましたが、FWダヴィ選手の1点を守りきって勝利。ここからヴァンフォーレクラブ史上初の6連勝を記録することになります(町田・松本・千葉・東京V・草津・水戸)。

ここで個人的に前半戦の戦い方と違うと感じた点を挙げたいと思います。それは‘90分間を考えた試合運びをしていたこと’。シーズン序盤戦は早く先制点を取って優位に試合を進めていきたい思いが強く、試合序盤に飛ばしすぎて終盤には息が切れて相手に押し込まれるシーンが多かったと思います。しかしこの時期になってくると相手に攻めさせるという時間も多くなり、試合を見た印象はガツガツ攻めていくのではなくてどちらかというとじっくり相手の出方を窺っているような戦い方が目立っていたと思います。それは開幕当初チーム作りで思い描いた理想的な進め方よりも、J2での戦い方にチームが合わせて効率良く展開できるやり方を選択したことが感じられましたね。派手さより効率良く進められるチームにスムーズにシフトチェンジできたこと、またその戦術に切り替えようと思った城福監督の決断は見事でした。


ジェフ千葉'12 vs甲府@フクアリ 失点シーン(甲府 ダヴィ 18' 0-1) 22,Jul,2012

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。

前回のホームゲームで0対2の敗戦を記録していた千葉に圧倒的に攻め込まれながらも1対0で勝利したヴァンフォーレはこの試合で自信を得て、いよいよクラブ史上初の首位の座を目指して第26節に東京Vと対戦することになります。


2012年7月29日(日)J2第26節 vs甲府 ハイライト【ヴェルディ2012】

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


負けなし記録を更新し続けるにあたって自信をつけたゲームは個人的にアウェー千葉戦だと思います。その勝利があったからこそ首位東京V叩きが出来たと思いますね。東京Vに3対1で勝利し念願の首位の座に立ってからは、あまりリスクを犯さない堅実な試合運びが多くなったように思います。もちろん試合の中ではチャレンジする気持ちを持って選手たちはプレーしていたと思いますが、頂上の順位を守っていく際に必要な心構えを持ち、両手を広げて挑んでくる挑戦者たちを迎え撃つ‘横綱’のような風格がヴァンフォーレにはあったと思いますね。


2012J2第35節 北九州vs甲府 ハイライト動画

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


後半終了間際のこのMF畑田選手の値千金決勝ゴールはとてもとても価値ある一発になりました。やはり数試合続いた後半ロスタイムに勝ち越せたことは大きかったですね。単純に考えてみて引き分けで勝ち点1を積み重ねることと、勝利して勝ち点3を連続で得るのは大きな差があります。他の昇格争いをしていたクラブがこの時期軒並み伸び悩んでいたことを考えるとダヴィ選手や畑田選手などの決勝ゴールは昇格&優勝を決めるために貴重な結果となりましたね。


2012 J2第38節 ヴァンフォーレ甲府 vs 湘南ベルマーレ 試合動画

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


この一戦に行く前に両者の勝ち点差が開いていたことが、引き分けで昇格決定という結果に結びついたと思います。もし両者の差が接近した中でこの試合が行われたのなら、同点に追いついてもリスクを覚悟して勝つために攻め続けていたと思うし、その分守備がおろそかになって失点→惜敗という道を辿っていたかもしれません。ヴァンフォーレが精神的に優位に立っていたことが慌てないプレーに繋がってそれが結果として表れたと思います。


【試合ハイライト】 2012.10.21 福岡 vs.甲府(2012J2 第39節)

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


昇格を確定させ、ここまで来たのならもう優勝を目指すのみ。この福岡戦を除いてもあと残り3試合ある状況で勝ち点を稼げば優勝できるので、やはり選手たちは慌てずに試合に臨めたと思います。


今シーズンを振り返ってみて、序盤の躓きを受け止めて反省し良くなるために修正していく適応力がこのチームにはあります。それはチーム作りをする城福監督の力はもちろんですが、監督の気持ちに応えて忠誠を誓う選手たちの柔軟さ、勝利に向かってみんなで団結し一つのかたちとしてシーズン中続けていく継続性は素晴らしいと思います。苦しいときはサポーターの力に後押しをしてもらって数々の終盤のドラマを生み出し、MFフェルナンジーニョ選手など新しい選手獲得のために奔走したフロント陣や獲得資金で貢献したスポンサーさんたちの力も非常に大きいと思います。試合を運営していくにあたって大切な‘縁の下の力持ち’ボランティアスタッフさんたちも含めて、ヴァンフォーレというチームに関わるすべての人たちが活躍したからこそ掴み取ったJ1昇格&J2優勝だったと思いますね。

来シーズンJ1の舞台に挑むにあたって、まずはJ2シーズンから24戦続いている連続負けなし記録を出来るだけ伸ばし、監督も言ったように選手たちの成長性に期待して躍進してほしいですね。J1残留を目標に掲げて守備的に戦い失敗した2011年シーズンのほろ苦い経験はまだ記憶に新しいと思います。同じ鐵は二度と踏まないように成長したチームの姿が見たいです。来シーズン(2013年)もヴァンフォーレの活躍を楽しみにしています!




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ヴァンフォーレトピックス

2012-11-24 | Weblog
今までお伝えできなかった貯まっていたヴァンフォーレ情報を一挙にお届けします。

◇城福監督契約更新
ヴァンフォーレは来シーズン(2013年)J1の舞台に挑むにあたって城福監督との契約更新を発表しました。城福監督とは複数年契約を結んでいると言われていますが、今回正式に合意が発表されたことで個人的には選手獲得以上の喜びと安心感に包まれています。今後の成績にもよりますが、城福監督には出来るだけ長くヴァンフォーレに関わってほしいですよね。


◇金子選手加入内定
ヴァンフォーレに新卒選手が加入します。その選手とは金子昌広選手。金子選手は現在国士舘大学に在学中の21歳(1991年2月2日)で埼玉県出身。利き足は右足。169cm・60kgと小柄な体格ながら、その機敏さを活かしてのドリブル突破が自身の武器のようですね。ポジションはMFと国士舘大学の先輩柏選手とプレースタイルは似ていますが、早いうちに左右のサイドポジションでこの2人がピッチ上で共演するシーンを見たいですね。なお金子選手は2010年に全日本大学選抜に選出された経験を持っています。プロの水に早く慣れて試合により多く出場し活躍してくれることを願っています。


◇サポーター感謝デー開催
昨日(11月23日)昭和町の総合体育館にて2012年サポーター感謝デーが開催されました。選手愛用品の抽選会やサイン&写真撮影会をメインとして、お笑い芸人によるライブと神部さん&フォーレちゃんのミニライブも前座として行われました。またJ2優勝記念カードやフェルナンジーニョ選手のJ通算200試合出場記念カードも先着限定で配られました。選手たち(特に藤牧選手)のパフォーマンスなどもみられ、会場は大いに盛り上がりました。J2優勝&J1昇格とこれ以上ない成績でシーズンを終えたことから、みんな終始笑顔で楽しい雰囲気でしたね。この雰囲気をこれからも続けたいですね。


◇鶴田選手現役引退
元ヴァンフォーレ戦士で今シーズンJ2のカターレ富山に在籍しているGK鶴田選手が現役引退を発表しました。鶴田選手は今シーズン富山で14試合に出場し、J通算では108試合出場記録があります。ヴァンフォーレには2002年に加入し2シーズン過ごし2004年に清水に戻りますが、2005年にヴァンフォーレに完全移籍。そこから2009年まで5シーズン、計7シーズンヴァンフォーレに在籍してクラブの発展に貢献。ヴァンフォーレ退団後は愛媛と富山に移りプレーを続け、選手としては12シーズンのプロ生活でした。…鶴田選手お疲れさまでした!

◇安間監督続投
カターレ富山で指揮を執る安間監督の来シーズンの契約更新が発表されました。2008年から2シーズンヴァンフォーレで監督を務めた後富山のコーチを経て監督に就任。今シーズンチームはJFL降格争いに巻き込まれて苦しいシーズンとなりましたが、それで契約更新できたことは成績以外のことで将来のチームビジョンや日頃の指導ぶりが良かったんでしょうね。安間監督にはこれからも頑張ってほしいと思います。


◇B1グランプリ開催中
甲府駅北口のよっちゃばれ広場を中心とする駅前周辺で現在B級グルメの祭典B1グランプリ2012(関東・東海)が開催されています。山梨からは甲府のとりもつ煮と大月市のおつけ団子が出店されているようですね。開催期間は今日と明日(時間は15時半まで)。料理購入にはイベントチケットが必要のようですが、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?…ヴァンフォーレとは関係ない情報ですが(笑)





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2012年シーズンを振り返る~前半戦~

2012-11-23 | Weblog
1年でのJ1復帰を目指した今シーズン。城福新監督を迎えて1試合ごとに戦う集団に変化していったチームは見事な成長を遂げました。そして首位の座を長い期間保ち続けたままJ1昇格&J2優勝を達成。とても充実したシーズンとなりました。そこでシーズンの展開を分けたキーポイントとなった試合を挙げながら、自分なりに今シーズン(2012年)を振り返りたいと思います。


まずはなんといっても開幕戦での勝利でしょう。ヴァンフォーレはJリーグ参入から今まで開幕戦で白星を挙げることができず、嫌なジンクスが生まれていました。そのジンクスを今シーズンで打ち破ったことで強烈なインパクトを残すことに成功し、今までの流れを変える可能性を持ったチームだということを証明してくれました。ヴァンフォーレのエースとして再起が期待されていたFWダヴィ選手が2得点と、この栃木SC戦で結果を残したこともチームとしては影響が大きく、彼にボールを預けておけばなんとかしてくれるという信頼感がチームに生まれたと思いますね。

次に個人的に注目する試合として第3節の愛媛FC戦を挙げたいと思います。当時の愛媛は1勝1分けとまだ負けがなく、守備を重視したカウンタースタイルで堅実に試合を進めてくる良いチームでした。その愛媛と対戦することによってヴァンフォーレの今の実力が分かる絶好の機会と捉えることができ、開幕3連勝がかかるプレッシャーと合わせて勝利できれば非常に収穫のある試合だと思っていました。ヴァンフォーレはダヴィ選手と高崎選手で構成する屈強なフィジカルを活かした2トップを攻撃の柱として2ゴールを挙げ、愛媛の反撃を1点に抑えて2対1で勝利。シーズン始めの試合で白星を飾ることによって今までのチームとは違うというイメージをチーム内外に示すことができ、難敵愛媛に勝利し開幕3連勝で絶好のスタートを切ることに成功しました。

ヴァンフォーレに対する他のクラブの位置付けを決定的にしたのは第8節のアウェーガイナーレ鳥取戦。ヴァンフォーレはここに来るまで5勝2敗とまずまずの成績を残していました。鳥取はJ2で2年目ですが、チーム力が低い状態でヴァンフォーレと戦うということで、人数をかけて守り攻撃はカウンター1発を狙って進める戦術を採ってきました。ヴァンフォーレは細かいパスを範囲を絞って回しボール保有率を高めるポゼッセョン重視のスタイルを貫き何度もゴール前まで攻め込みますが、フィニッシャーのダヴィ選手に群がるようにマークが集中していたために決定力の問題が出ていました。後半途中から攻め迷いと疲れがみられるようになり、攻撃の迫力が低下。次第に相手に押し込まれて劣勢になる場面がみられました。下位の鳥取がこの戦術で引き分けに持ち込めたことで他のクラブもその戦い方を参考にして、ヴァンフォーレにとってはとても戦いづらい環境が出来上がってしまった瞬間でもありました。守備を固めた相手に対しての打開策を見いだせないまま勝ちきれない試合が続きますが、そこで精神的に崩壊することなく状態をキープできていたのは良かったですね。

京都戦や熊本戦、千葉戦などうまくいかない時もありましたが、チームスタイルを徐々に変更しつつ派手さを抑えてそつなく試合を進めていく現実路線に切り替えて勝ち点をコンスタントに稼げるようになりました。ヴァンフォーレは最終的に24戦無敗でシーズンを終えましたが、その出発点が第19節のアウェー水戸戦からということで、快進撃を続けるきっかけを前半戦の敗戦から学び、力強くその快挙への一歩を踏み出しました。


◇2012年シーズンヴァンフォーレの成績◇
第1節 栃木SC(H) ○2-1 ダヴィ2
第2節 東京V(A) ○3-1 ダヴィ、佐々木、片桐
第3節 愛媛FC(H) ○2-1 ダヴィ2
第4節 山形(A) ×1-2 柏
第5節 横浜FC(A) ○2-0 高崎、ダヴィ
第6節 北九州(H) ×1-2 山本
第7節 大分(H) ○1-0 ダヴィ
第8節 鳥取(A) △0-0
第9節 町田(H) △1-1 ダヴィ
第10節 徳島(A) ○2-0 永里、ダヴィ
第11節 福岡(H) △1-1 ダヴィ
第12節 湘南(A) △1-1 高崎
第13節 京都(H) ×0-3
第14節 熊本(A) △0-0
第15節 草津(H) ○2-0 ドウグラス、ダヴィ
第16節 岐阜(A) ○3-0 高崎、ダヴィ、福田
第17節 松本(A) △1-1 ダヴィ
第18節 千葉(H) ×0-2
第19節 水戸(A) ○3-1 オウンゴール、ダヴィ2
第20節 富山(H) ○4-1 ダヴィ、津田、高崎2
第21節 岡山(A) △1-1 佐々木

※10勝7分け4敗→勝ち点37




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豪雨&強風のアウスタ観戦記

2012-11-19 | Weblog
午前中に静岡に用事があったので、午後まで滞在し17時キックオフのJ1第32節の清水エスパルス対ガンバ大阪の試合を観てきました。


この日の天候は豪雨&強風。そんな悪天候でもスタジアムにはたくさんのサポーターがいました。その辺はJ1クラブの格が感じられましたね。




応援する清水サポーター。熱く揃った応援はいつ見ても見事ですね。





アウェーのガンバ大阪サポーター。残留争いの真っ只中なので気迫こもった応援を繰り広げていました。





豪雨でびしょびしょ状態。激しい雨にプラスして強風だったので、雨がこちらに向かってくる感じでほとんど試合に集中できませんでしたね。カメラもすぐに濡れて故障の危機を感じました。





セットプレーのシーン。水滴によってカメラがブレブレに。





アウスタは過去何度も足を運んでいるのですが、こんな悪天候なことは初めてでしたね。強烈に印象に残る一日となりました。


…この試合の個人的な目的は、清水に所属しているDF吉田選手とG大阪に所属しているFWパウリーニョ選手の元ヴァンフォーレ戦士を見ることでした。しかし吉田選手は後半早々に交代し、パウちゃんはベンチにいたのですが結局最後までピッチに登場しませんでした。少しモヤモヤ。でもこの2人にはヴァンフォーレを支えてくれた存在としてこれからも頑張ってほしいですね。


スタジアムに到着するまでには車がなかなか止められなかったり、シャトルバスに乗らずに歩いてスタジアムに向かっていたら意外に時間がかかり、しかも傘が強風で壊れて使えなくなったり、用意していた帽子を車内に忘れるなり、風に乗ってえぐるように向かってくる雨粒で雨具がめくられて服がずぶ濡れになるなど散々な日でした。来シーズンヴァンフォーレとともに観に行くときにはそうならないことを願いたいです。





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紅葉の小瀬

2012-11-19 | Weblog


今小瀬スポーツ公園陸上競技場は木々が色づき、紅葉が見頃になっています。




1年間の激戦を終えたヴァンフォーレのホーム中銀スタジアムも一休み。




あの賑わいがなくなった小瀬は少し寂しい気がします。




少し寒くなりましたが、散歩しながら小瀬スポーツ公園の敷地内を紅葉狩りするのも季節を感じられますよ。




しかし最近の雨と風で散り始めているので、紅葉を楽しむ方はお早めに。


…特に小瀬を横切る川沿いの木々や、平和通りに出るまでの紅葉は圧巻です。毎年桜の時期とこの時期はとても楽しみにしていますよ(手入れ&葉や花びらの片付けはいつ見ても大変そうですが…)。この時期ヴァンフォーレの試合がないのは初めてです。




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ダヴィ残留の可能性を考える

2012-11-17 | Weblog
今シーズンJ2で32ゴールを挙げて得点王に輝き、ヴァンフォーレのJ2優勝&J1昇格に大きく貢献したブラジル人ストライカーFWダヴィ選手。ダヴィ選手は昨年の途中からヴァンフォーレに加入し、現在で在籍1年半を迎えました。ヴァンフォーレは来シーズンJ1を戦っていくうえで彼の存在は必要不可欠と捉えているようで、出来ればもう1シーズンチームにいてほしいのが本音だと思います。しかしそれがなかなかうまくいかない事情があります。ダヴィ選手がもう1年チームにいるには厳しい条件をクリアーしていかなければならず一筋縄にはいかない問題ですが、そこで来シーズンダヴィ選手がヴァンフォーレに残ってプレーする確率はどのくらいあるのかを検証して考えてみたいと思います。

まず始めに言っておかなければいけないのが、現在ダヴィ選手の保有権はカタールのウム・サラルというクラブにあるということ。ダヴィ選手は2009年の7月にJ1名古屋からカタールのウム・サラルに移籍しました。当時の契約で移籍金は約6億~7億円と言われ、5年契約を結んだとされています。当初は順調にカタールで選手のキャリアを重ねていくと思われていたのですが、ウム・サラルに在籍した1シーズン半でクラブの給料未払いが発覚したことや妻のホームシック&ストーカー被害に遭ったことでダヴィ選手自身のカタールでプレーする意欲が急激に失われていきました。

完全にカタールでのプレー意欲を無くしたダヴィ選手は、2011年始めに中国リーグの名門北京国安に期限付き移籍します。しかしケガをしたことによる理由でたった1ヵ月で契約解除されてしまいます。プレーする体と心が整わない状態でのカタールでのプレーは困難になり、ダヴィ選手はJリーグ復帰を熱望。クラブも飼い殺ししておくわけにはいかず、レンタル料を下げて格安でヴァンフォーレに送り出した経緯があります。途中から加わった2011年シーズンはコンディション調整の失敗から10試合出場無得点と散々な目に遭い、2012年も契約条件面で問題なくヴァンフォーレとの期限付き契約が継続。そして2012年シーズンの大ブレイク。一気に評価を高めたダヴィ選手に対して他のクラブからの注目が殺到。神戸や清水など獲得を目指そうとしているクラブも現れ、保有権を持っているウム・サラルとしては‘棚からぼた餅’のような結果が生み出されました。

入団から3年半が経ち、本人の意向なども含めてウム・サラルはもう戦力にならないと捉えていると思います。しかし今シーズンの活躍により再び彼の人気が上がり、商品として高く売れるチャンスが来たと捉えていることでしょう。ダヴィ選手との契約は5年契約で、あと再来年の夏まで契約が残っています。完全移籍での移籍金はおよそ3億円、1年間の期限付き移籍でもレンタル料が約1億円と高額に設定されており、2009年時の獲得にかかった元手を少しでも回収したいのがウム・サラルの方針だと思います。

「出来れば来シーズンも甲府でプレーしたい」とダヴィ選手は語っているようですが、今回ダヴィ選手の意向が全面的に通る可能性は残念ながら低く、彼の籍が置いてあるウム・サラルが主導権を握り移籍先を探すと思います。最近資金力が目立つようになった中国のクラブは北京国安での失敗が尾を引いており、オイルマネーの中東は現在所属して活躍できていないためダヴィ選手の海外クラブの可能性は考えられず、よって高くお金を出してくれるJリーグのチームが移籍先の最有力となるでしょう。当然資金力が乏しいヴァンフォーレは後手を踏むことになりそうです。しかしながら資金力のある他のクラブにしても完全移籍による移籍金(3億円)+年俸(1億円弱)を出すのはそう容易に決定できる額ではなく勇気のいる決断となりそうで、もし獲得に動くのなら慎重に交渉を進めていくと思われます。完全移籍による交渉が現在行われているのであれば、ヴァンフォーレは完全に結果待ちの状態。しかし他のクラブが完全移籍を諦めて期限付き契約に方針を転換したのならヴァンフォーレにもチャンスが残されていると思いますね。

獲得資金を多めに出すと言っても期限付き契約ならそう額に開きはないと考えられます。ヴァンフォーレはすでにウム・サラルに対してレンタル料を払っていて、確実に取引ができるという信頼感もあります。それにプラスしてダヴィ選手本人の希望をプラスすれば、そちらを優先して交渉を行う可能性が高くなると思います。ヴァンフォーレは期限付き契約での獲得(レンタル料約1億円+年俸1億円弱)も資金的に苦しい立場ですが、レンタルでの獲得競争に持ち込めれば契約をもぎ取れるかもしれません。


ダヴィ選手には来シーズンもヴァンフォーレにいてほしいのですが、それを実現させるためには相当なお金と労力が必要となります。個人的には募金をしてまでのことではないと思いますが、運営に支障が出ない程度にクラブには頑張って努力してもらいたいですね。そしてJ1のクラブにもダヴィ選手の良さ&凄さを改めて知ってほしいですね。




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