ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと14年目を迎えました。目標はJ1復帰ズラ!

2019年戦力分析

2019-01-19 | Weblog
1月13日にチームの新体制が発表され、14日に初練習&15日からは静岡県に移っての1次キャンプをスタートさせたヴァンフォーレ。2019年シーズンに臨むチームがいよいよ始動し、スタートに向けての準備段階に入っています。このオフは堀米選手や小塚選手など多くの選手が去っていきましたが、13人(金園選手含む)の新戦力が加入して戦力を整え、意気揚々と新シーズンに臨むことになります。

そこで毎年恒例となっている『戦力分析』のコーナーを今年もやっていきたいと思います。今のところ今シーズン採用することが濃厚な3-4-2-1のフォーメーションと個人的におすすめしたいフォーメーションの2種類のパターンで展開していきます。



◇3-4-2-1◇
【ゴールキーパー】→岡、河田、岡西

GKのレギュラー候補は昨シーズンからの継続を考えるなら岡選手がリード。終盤戦の3バックのレギュラー1人はいなくなったものの、エデル リマ選手と小出選手は健在。彼らとのスムーズな連携など守備の安定感を重視するなら岡選手が筆頭となる。しかし河田選手も驚異的な反応や1対1での強さなどセーブ能力で一歩抜けていて岡選手と正GKの座を僅差で争っている状態。河田選手はキック精度が増したらぐんと評価が上がると思う。岡西選手はまずはベンチ入りすることを目標にして、GK内最長身の高さを活かしたプレーでこの2人の争いに割り込みたい。


【3バック】→エデル リマ、小出、今津、山本、新井、武岡、小柳、橋爪

昨シーズンのレギュラーのエデル リマ選手と小出選手は当確。もう1枠はみなぎる闘志と空中戦が得意な2年目今津選手が濃厚。豊富な経験でディフェンスリーダーになれる山本選手が小出選手の後を追う。本職がボランチの新井選手&サイドバックやウイングバックの武岡選手も守備力の高さを活かせるポジション。小柳選手は昨シーズンボランチで存在感を示したが、CBも遜色なくこなせる。橋爪選手は昨シーズン序盤戦でCBを務めた経験を活かしたい。


【ウイングバック】→(左)内田、橋爪、小林、後藤、田中、小柳、湯澤 (右)武岡、松橋、湯澤、橋爪、小柳、宮崎、森

高野選手が抜けて不動の存在がいなくなった左ウイングバック。今のところのレギュラー候補は数々のクラブを渡り歩いてきた左足が武器のベテラン内田選手が濃厚。しかし結果を残して入ってきたわけではないため、橋爪選手や大卒ルーキーの小林選手にも十分にレギュラー獲得のチャンスはあると思う。後藤選手はボランチが主戦場だが左足をサイドでも活かせる。負傷から復帰したら湯澤選手は左もこなせる力は持っている。しかし左ウイングバックは核となる選手が見当たらないため個人的に不安なポジションの一つ。

右は湯澤選手が昨シーズンの軸だったが負傷で出遅れることが決定。元々は攻撃的なタイプで経験を積み重ねるごとに対人守備力を上げてきた武岡選手がとりあえずのレギュラー候補。組織的な攻守の動きがとれる松橋選手と右足のキック精度が高い橋爪選手が後に続く。右サイドに攻撃性能を求めるなら本来はシャドーが主戦場の森選手や宮崎選手の抜擢も面白い。


【ボランチ】→佐藤和、小椋、横谷、後藤、新井、小柳、荒木

昨シーズン終盤戦の主力の佐藤和選手と小椋選手はチームに守備力と堅実さを求めるのであればレギュラー筆頭候補。大宮より新加入の横谷選手は動いてパスのリズムを作り出せる選手。個人的にはより攻撃的なポジションの方が彼の良さを出せると思うが、ボランチももちろん十分こなせる能力がある。後藤選手は左足でうまく間合いを作りながらボールキープし、相手選手を引きつけた状態からの左足での高いキック精度が見もので、レジスタとしての役割を期待したい。新井選手は機動力があり守備力が高いボランチタイプ。小柳選手はボランチでも自身の良さを発揮できる。2年目の荒木選手は正念場のシーズンになりそうだが、絶対的な存在がボランチにいない分日々の練習を頑張ればチャンスは生まれてくると思う。


【シャドー】→ドゥドゥ、ジュニオール バホス、曽根田、横谷、森、中山、田中、太田、宮崎

ドリブルで仕掛けていけて得点力もあるブラジル人ジュニオール バホス選手とドゥドゥ選手が第一候補。彼らは得点力向上への中心人物となるが、前線でボールを追いかけ&拾うプレーもしなければチームの歯車が噛み合わないので、精力的にチェイスできる曽根田選手とパスワークをスムーズにさせる横谷選手にも十分に出場チャンスはあると思う。鋭い動きで相手を切り裂く森選手のドリブルや前線で決定的なパスが出せる中山選手&豊富な運動量で継続的なアタックが仕掛けられる田中選手も面白い存在。太田選手は昨シーズンの苦い経験を払拭させるように瞬時のスピードを武器に途中出場からの ‘ジョーカー’ 役を勝ち取りたい。宮崎選手はまずはプロの水に慣れて監督からの信頼度を高めたい。


【1トップ】→ピーター ウタカ、佐藤洸、金園、ジュニオール バホス、太田

強いフィジカルや突破力&抜群の感覚を活かした得点力で、昨シーズン徳島でプレーした元ナイジェリア代表ピーター ウタカ選手が今シーズンのエース候補。彼に続くのが金沢からやってきた佐藤洸選手。185cmの高さとポストプレーの巧さで ‘違い’ を出したい。金園選手は長期離脱中で復帰は初夏の予定。昨シーズンの実績もあるので、上記の彼ら2人が躓けば復帰後一気にスタメンを奪取できるチャンスがある。ジュニオール バホス選手は戦術次第だがチームスタイルがカウンター特化型であればシャドーよりも1トップの方が活きると思う。太田選手はポジション争いを生き残るためにジョーカー役を体得したい。








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