ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2015投票開始

2015-10-31 | Weblog
今シーズンも残り僅かとなりました。シーズンの締め括りとしてこのブログで定番コーナーとなった『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー』。2009年から開始したこの企画も今年で7回目。2015年のヴァンフォーレの年間MVPを投票を基に決める企画をスタートさせたいと思います。


今シーズンのヴァンフォーレはまさに紆余曲折のシーズンでした。序盤から出遅れて最下位が定位置となり樋口監督が辞任。佐久間GMが新監督に就任すると一転して成績を持ち直し、選手&サポーターの頑張りもあって2試合を残して目標だったJ1残留を決定させました。ヴァンフォーレをJ1残留に導いたキープレーヤーは誰だったか、チームのV字回復に貢献した選手は誰だったかをあなたなりに思いながら投票してみてください。


『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2015』←コチラから投票お願いします!


投票は本日(10月31日)から11月末までの約1ヶ月間を予定しています。今年はさらにもう一つアンケートを計画していますので、年間MVP発表は例年よりも早めに行う予定です。なおこの投票は二重回答防止機能(同じIPアドレスで一回のみ)を使用しています。お一人様基本一回の投票でお願いします。どうぞご了承ください。皆様から集めた投票結果を基にして独自の判断で年間MVPを決めたいと思います。

多くの皆様の参加をお待ちしております♪



※過去6回の『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー』の投票結果を載せておきます。


『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2014』
『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2013』
『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2012』
『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2011』
『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2010』
『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2009』




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サンフレッチェ広島戦の写真公開

2015-10-27 | 写真



10月24日にホーム中銀スタジアムにて行われたJ1リーグ2ndステージ第15節サンフレッチェ広島戦の試合の様子をたくさん写真に収めてきましたので、ここで紹介させていただきます。






中銀スタジアムがあります小瀬スポーツ公園もすっかり秋模様。この盛り上がりが見られるのも最終節の清水戦でラストです。





一足早くハロウィンの衣装に仮装したヴァン君&フォーレちゃん。





アウェーのサンフレッチェ広島サポーター。遠路はるばるご苦労様です。広島サポーターの頭上には盛田選手(笑)






この日は‘タオルマフラー大作戦’というイベントを組み、選手入場時やヴァンフォーレのチャンスシーンなどでサポーターがタオルマフラーを掲げたり振り回したりして盛り上がります(イベントは第2節名古屋戦以来2回目)。ヴァンフォーレはあまりタオルマフラーを使って応援する機会が少ないので、この盛り上がる感覚を味わって今後タオルマフラーを使うことが定着していけば良いですね。




選手入場時にはビッグフラッグがピッチに登場し、試合の雰囲気を盛り上げます。斬新で良いね。




記念写真を撮る選手たち。マルキーニョス・パラナ選手J1通算100試合出場達成おめでとう!




試合は首位のチームが相手だったので一方的な展開になるかなと思ったのですが、意外にも両チーム慎重な展開が多かったですね。写真はセットプレーで守るヴァンフォーレの選手たち。




松橋選手は自慢の俊足で相手の突破を許しません。




ヴァンフォーレセットプレーのチャンス。山本選手と阿部翔選手がキッカーを担当。左足でカーブをかけてGKから逃げていくような弾道は阿部翔選手、逆に右足でGK方向に向かっていく軌道を蹴るのは山本選手。




現代サッカーの最大の得点チャンスと言われるセットプレーで、ヴァンフォーレはもう少し得点が欲しいのが本音ですね。




サポーターに見つめられながらCKを蹴る下田選手。しかしゴールには繋がらず。




サポーターも最後まで声援を送り続けます。





2点差は最後まで返せずにそのまま試合終了。






完敗というべき内容だったので選手たちの表情も暗め。




しかしJ1残留は確定させたので元気出せという励ましと良く頑張ったという拍手と声援がスタジアムを包んでいましたね。今シーズンはあと2戦あります。さらなる高みを目指して頑張っていきましょう!




※おまけ



試合終了後広島に在籍している元ヴァンフォーレの佐々木選手がゴール裏に挨拶に来てくれました。佐々木選手はなかなかスタメンで試合に出場できずに苦しんでいますが、高いレベルの壁を乗り越えて選手としてより立派に成長してほしいと思いますね。広島で揉まれて強くなれ佐々木選手!




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サンフレッチェ広島戦の試合ハイライト動画

2015-10-26 | 動画
10月24日にホーム中銀スタジアムにて行われたJ1リーグ2ndステージ第15節サンフレッチェ広島戦の試合ハイライト動画がYouTubeにありましたので、ここで紹介したいと思います。



【ハイライト】ヴァンフォーレ甲府×サンフレッチェ広島「J1リーグ 2nd 第15節」



試合には負けてしまいましたが、ヴァンフォーレのチャンスシーンは意外にあったことが分かりますね。そこを決めることで勝ち点獲得に繋がり、さらに上に行くきっかけにもなります。




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試合終了【サンフレッチェ広島戦】

2015-10-24 | Weblog
今までホーム中銀スタジアムにて行われたJ1リーグ2ndステージ第15節のサンフレッチェ広島戦ですが、試合が終了し0対2でヴァンフォーレは敗れてしまいました。しかし他会場の結果により今シーズンの15位以上が確定。J1残留を決定させました!


前半を2点のビハインドで折り返したヴァンフォーレ。後半開始から少し時間が経ち、試合のペースが変わっていないと判断した監督は早い時間からの選手交代を決断。稲垣選手に代えて下田選手を投入します。下田選手は稲垣選手よりも足元の技術に優れているため、前線でボールの受け手となりヴァンフォーレの攻撃機会を増やしていきます。また土屋選手を下げて伊東選手を投入すると主にサイドの躍動感がアップ。下田選手がトップ下の司令塔に近い仕事をしてサイドを伊東選手が駆け上がり、バレー選手がポストプレーをする一連のヴァンフォーレの攻撃の形ができていましたね。しかしこの流れで攻撃の形が生まれても、フィニッシュに繋がるパスの精度が悪かったり仕掛ける意欲も乏しく、シュートに結びつけることはほとんどできませんでした。広島は前半より攻め込まれていましたが、要所要所では厳しい対応をして守り、うまく時間を使っていましたね。ヴァンフォーレは橋爪選手を起用してなおもサイドからの突破強化を図りますが、サイドからゴール前中央に来るパスにタイミングが合わず、ヴァンフォーレのフィニッシャーの力不足を感じるような試合でした。

広島には猛攻を仕掛けられたというよりは数少ないチャンスを確実に決められたという印象ですね。大半は最終ラインでボールを回す機会が多くてカウンターを警戒する消極的なサッカーでしたが、攻撃を仕掛けようと決断したときの意思統一とその鋭さはさすが首位にいるチームだなと思いましたね。ドウグラス選手のボレーと清水選手のシュートはお見事で、ヴァンフォーレはこのスーパーゴールで試合のリズムを崩してしまった感がありました。ヴァンフォーレは焦る相手の精神状態を逆手にとって冷静に試合を進めていく手法が得意で、このサッカーがピタリとハマればどんな強豪でも良い勝負ができるのですが、2発のゴールで逆にこちらが動かなければいけない展開に持ち込まれたのが敗因になるでしょうね。後半は前半よりも攻撃回数が増えたのですが、こちらが仕掛けなければならない展開で相手はリスクをあまりかけずに待ち構える状態。ガッチリ守られたら今のヴァンフォーレに相手の守備網を打開できるチーム力はほとんどありませんね。したたかな広島のサッカーにまんまとハメられた気がします。


試合には敗れてしまいましたが、ヴァンフォーレは来シーズンのJ1残留が決定。本当は勝って(勝ち点を獲得して)決めたかったのですが仕方ありませんね。しかし残留を掴み取ったことは素直に喜びたいですね。おめでとうヴァンフォーレ!来シーズンもJ1で戦える喜びを感じながら今宵は良いお酒で乾杯しましょう。そして今シーズンはまだ2試合残っているので、年間順位11位を死守できるようにこれから頑張っていきましょう!




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前半終了【サンフレッチェ広島戦】

2015-10-24 | Weblog
現在ホーム中銀スタジアムにて行われているサンフレッチェ広島戦ですが、前半が終了し0対2でヴァンフォーレは2点のリードを奪われています。


ヴァンフォーレはスタートから慎重な立ち上がりをみせます。対戦相手の広島も同様で、両チーム体力を温存するような後方での横パスが目立つ展開となります。しかし消極的ながら前線にパスを送ったときには鋭い攻撃をみせる広島に対して、ヴァンフォーレは前へすら運べない超消極的なチーム状態。可能性があったのはバレー選手のミドルシュートのみで相手に怖さをほとんど与えられなかったですね。失点のリスクが少ないと見込んだ広島は最終ラインをかなり前目の位置にて設定し、攻撃のスタートをハーフライン前辺りで開始していました。失点シーンはいずれもスーパーゴールと呼べるものでしたが、数少ないチャンスを確実にモノにできる広島はやはり強いですね。

後半ヴァンフォーレは2点を追いかける展開になるので、今まで以上に攻撃的に攻めなければいけません。伊東選手など仕掛けていける存在をピッチに増やしてチャンスを多く作り出し、得点を奪ってなんとしても広島に追いつきたいですね。後半早い時間帯にゴールできればまだチャンスはあると思いますよ。

後半も頑張りましょう!




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本日サンフレッチェ広島戦!

2015-10-24 | Weblog



ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。J1リーグ2ndステージ第15節ホーム山梨中銀スタジアムにてサンフレッチェ広島戦です(14時キックオフ)。

目標のJ1残留まであと勝ち点1に迫ったヴァンフォーレ。もし勝ち点を獲得しなくても他のクラブの結果によっては残留が決定しますが、他力ではなくて自力でしかも首位広島に勝利して目標を達成させたいですね。昨年同様ホームで広島に勝利してJ1残留を決めましょう!

対戦相手の広島にはMF柏選手とDF佐々木選手の2人の元ヴァンフォーレ選手がいます。柏選手は残念ながら左ひざを負傷しているので今回欠場しますが、佐々木選手はチームに帯同することが濃厚です。ベンチから途中出場の可能性があるので、そのときは暖かい声援を送りたいですね。でも良い恩返し弾は勘弁してね。ヴァンフォーレには元広島の盛田選手がいますので、盛田選手は恩返し弾OKです(笑)

また今日の試合はタオルマフラーを使ったイベントを行う‘タオルマフラー大作戦’の日です。選手登場時やCK&FKなどのセットプレー時、そしてゴールを決めた際やチームの勝利の瞬間など、ゴール裏サポーターに合わせて手持ちのタオルマフラーをブンブン振り回してスタンドを盛り上げる企画です。スタジアム売店でも数多くの種類のタオルマフラーを取り扱っていると思うので、みんなと一体になりたい方はぜひお手元に用意して試合に臨みましょう(写真は第1回タオルマフラー大作戦が行われた3月14日の第2節名古屋戦の様子)。

なおこの試合はスカパーはもちろんですが、NHK BS1やFM甲府でも試合の生中継が行われます。本日どうしても会場に行けない方はメディアを通してヴァンフォーレを応援しましょう!

このブログでは試合の途中経過(ハーフタイム時)と結果を速報でお伝えする予定です。そちらもどうぞお楽しみに♪


…今日で決めましょう!


【試合会場のキックオフ時刻前後の天気情報】 ※goo天気10/24 00:00発表
12時→晴れ(23℃)
15時→晴れ(26℃)
18時→晴れ(22℃)

今日は秋晴れの絶好のサッカー観戦日和になりそうですね。試合時間前後には山梨の秋の観光&味覚もお楽しみください。




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サンフレッチェ広島戦見どころ紹介

2015-10-23 | Weblog
3シーズン連続のJ1残留決定まであと勝ち点1に迫っているヴァンフォーレ。今シーズンは次節を除いても3試合残っていますが、まだ残り試合があると考えるのではなく次の試合で決めてしまうような心がけで臨むべきです。明日(24日)ホーム中銀スタジアムで対戦するのはJ1制覇を目指すサンフレッチェ広島。優勝を視野に入れているクラブなので相当厳しい試合が予想されますが、ホームの大声援を受けて力強く戦っていきましょう。


【サンフレッチェ広島】
2nd:10勝1分け3敗(勝ち点31) 1位
年間:20勝5分け6敗(勝ち点65) 1位
ここ最近5試合のリーグ戦成績:→○△○×○
予想スタメン
      佐藤
    柴崎 ドウグラス
清水 森崎和 青山 ミキッチ
   水本 千葉 塩谷
      林
※柏選手は左ひざ負傷中で欠場見込み。予想スタメンは実際と異なる可能性があります。


広島の基本フォーメーションは3-4-2-1。4年目の森保監督のもと充実した戦力と選手層で高いチーム力を発揮。不動の水本&千葉&塩谷選手の3バックを守備のベースとして、視野の広い青山選手が様々なポジションにパスを供給してリズムを作り出します。シャドーのドウグラス選手が主に攻撃の仕掛けを担当し、フィニッシャーにはJ1通算得点記録更新がかかっている佐藤選手が君臨。次のゴールで157得点の新記録となるので、ヴァンフォーレとしたらここで記録更新されないように彼の封じ込めをしてほしいですね。

警戒すべき広島の個人的に注目する選手は青山選手とドウグラス選手の2人。ブラジルW杯のメンバーで元日本代表の青山選手は広島の攻守のリズムを形成するリンクマン。細かいパスで動きながらプレーしていたと思いきや、相手の状況を常に読んで前線の空いているスペースに長いパスも正確に送ることができます。その典型的な例がヴァンフォーレとの今シーズンの開幕戦で、上がり気味だったヴァンフォーレの3バックの裏のスペースにロングフィードを一気に出して、走っていた佐藤選手にピタリと合い得点に結びつけました。ヴァンフォーレは当時とチーム意識が違うので今回はそういうことはないとは思いますが、青山選手にボールを頻繁に保持する機会があると一発でやられるリスクが高まるので常に警戒していたいですね。あとドウグラス選手。184cm・80kgのフィジカルを活かしたプレーは他の広島の選手にはない魅力。相手の守備網を力強く突破できる存在として攻撃の仕掛人となります。ゴール前でボールを持たせると非常に危険な状況となるので、彼の前線への飛び出しにも注意したいですね。この2人の他にも虎視眈々と出場機会を狙う浅野選手(29試合8得点)や野津田選手(10試合4得点)などリオ五輪代表の勢いのあるフレッシュな存在もいて、広島はどこからでもどの場面でも得点を狙える現在首位にいることが納得できるようなチーム力を備えています。


【ヴァンフォーレ甲府】
2nd:4勝4分け6敗(勝ち点16) 12位
年間:10勝6分け15敗(勝ち点36) 11位
ここ最近5試合のリーグ戦成績:→××○△○
予想スタメン
      バレー
    阿部拓 稲垣
阿部翔 パラナ 新井 松橋
    津田 山本 土屋
       河田
※パラナはマルキーニョス・パラナ選手の略称。予想スタメンは実際と異なる可能性があります。


ヴァンフォーレの基本フォーメーションは3-4-2-1。前節の山形戦で稲垣選手がリーグ初ゴールを記録して勝利し、J1残留の目標にグッと近づきました。間近まで迫ったJ1残留を手繰り寄せるためにもこの広島戦には負けられません。ヴァンフォーレは今まで通りまずは守備をしっかりと固めてブロックを作り、万全な状態で相手を待ち構えたいところ。そして相手がこちらの人数をかけたディフェンスに手を焼き、攻めあぐねた状況を打開するために勝負どころの時間帯で攻撃に人数をかけてきたら一転してヴァンフォーレにチャンスが広がります。攻撃にリスクをかけて守備が手薄になったときに一気にカウンター攻撃を発動。手数をかけないアタックで得点に結びつけたいですね。その一連の流れを具現化するためにキーマンとなる存在が阿部拓選手と伊東選手。

阿部拓選手の魅力は体幹のしっかりしたフィジカルとキープ力、そしてシュートまで結びつける創造力。後方からのロングパスを受けて自らの力で決定機を生み出すチーム随一の存在で、ヴァンフォーレの攻撃に違いを生み出すことができる選手。また伊東選手は途中出場が濃厚ですが、そのずば抜けたスピードを武器に相手の守備網をドリブルで切り裂くことができます。強気の姿勢も魅力で、試合の流れをガラッと変えられるようなプレーができるのもチームの武器になります。彼らのような単独でも仕掛けていける選手に後方から合わせるロングフィードの質が今回の試合の行方を左右するポイントになりそうで、パラナ選手や新井選手などボランチの選手が好機にピンポイントでの勝負パスが出せるかがキーポイントだと思います。


対戦相手の広島は好調をキープしており、とても強い存在。2ndステージの順位的には1位と12位の試合となるので一筋縄にはいかない状況であることは間違いないです。しかし満員近くのホームで試合をできることはヴァンフォーレに心強い勇気を与えそうで、いつも以上の力を発揮できるはずです。リーグ優勝を争う強豪に対して立派に立ち向かうヴァンフォーレを応援し後押しをして、チームと一緒になってJ1残留を勝ち取りましょう!




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サンフレッチェ広島戦2013&2014年ホームゲーム過去記事まとめ+ベストゲームセレクション

2015-10-21 | Weblog
J1残留決定が間近に迫っているヴァンフォーレ。次節にも目標が達成できるこの状況をなんとしてもモノにしたいところ。対戦相手は現在年間&2ndステージ順位で首位に立っている絶好調サンフレッチェ広島。広島は優勝を狙っている強豪クラブなので相当厳しい戦いが予想されますが、この勝負の一戦を盛り上げるために企画を開催したいと思います。

ヴァンフォーレは2013年&2014年の2シーズン、広島にはホームゲームで連続して勝利を収めています。その2013年と2014年のホームゲームについて書いた記事を紹介します。



試合終了【サンフレッチェ広島戦】(2013年8月28日記事)


サンフレッチェ広島戦の写真公開(2013年8月30日記事)


試合終了【サンフレッチェ広島戦】(2014年11月22日記事)


J1残留決定【サンフレッチェ広島戦】(2014年11月24日記事)


サンフレッチェ広島戦の動画あれこれ+富士山ダービー企画(2014年11月25日記事)


それと過去のヴァンフォーレの名勝負&名場面を紹介する『ベストゲームセレクション』。2006年と2007年にホームで行われた試合の記事も載せておきます。



ベストゲームセレクション20(2014年11月15日記事)


ベストゲームセレクション21(2014年11月8日記事)


これらを見て24日の広島戦まで待ちましょう!



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J1各チームの残留条件

2015-10-19 | Weblog
早いもので今シーズンのJ1リーグは佳境に差し掛かっており、2ndステージの優勝争いやJ1残留争いなどさらにヒートアップしてきました。ヴァンフォーレの今シーズンの最大目標はJ1残留を決めること。なので残り3試合でヴァンフォーレがJ1残留を果たすための条件を書いていきたいと思います。またヴァンフォーレ以外にも残留争いに加わっているクラブの残留条件も一緒に載せたいと思います。


まずは現在のJ1順位表をご覧ください。


【J1順位表】 ※年間順位11位以下 2nd第14節終了時
11位:ヴァンフォーレ甲府(36) -13
12位:ベガルタ仙台(35) ±0
13位:アルビレックス新潟(33) -16
14位:サガン鳥栖(33) -19
15位:ヴィッセル神戸(32) -5
16位:松本山雅(27) -22
17位:モンテディオ山形(24) -22
18位:清水エスパルス(21) -26


ヴァンフォーレの年間順位は現在勝ち点36で11位につけています。前節の山形戦での勝利が非常に価値のあるものになっていて、降格圏内の16位松本が残り3試合を全勝した場合勝ち点36と現在のヴァンフォーレの勝ち点に並びます。もし最終節で並んだとしても、得失点差で両者は‘9’離れているので、仮にヴァンフォーレが全敗して並んでも松本が大勝&ヴァンフォーレが大敗ゲームをしなければ基本追いつけない差には広がっています。ヴァンフォーレが自力でJ1残留を決めるには残り3戦での‘勝ち点1’の獲得。まだホームゲームが2試合残されているので、そこで引き分け以上の結果を出したいですね。


残り3節での他のクラブの自力残留条件は次の通り。
12位:仙台→勝ち点2以上の獲得
13位:新潟→勝ち点4以上
14位:鳥栖→勝ち点4以上
15位:神戸→勝ち点5以上
16位:松本→11位~15位の結果次第、勝ち点6以上の獲得は最低限必要。
17位:山形→勝ち点9獲得し、11位~15位の結果待ち。
18位:清水→J2降格決定

17位山形は残り3戦を全勝&15位神戸が全敗しなければ可能性がほとんどなく、相当厳しい状態に追い込まれています。まだ可能性が残されているのは16位松本。松本が次節勝利し神戸が敗れると可能性は急浮上。第16節では直接対決で両チームが激突。もし松本が勝利できれば勝ち点で上回ることができます。松本は最終節まで勝負をもつれ込みたいですね。


…話は戻りますが、他クラブの結果関わらずヴァンフォーレがJ1残留を決めるためには残りの3試合であと勝ち点1が必要です。次節のホームゲームサンフレッチェ広島戦で勝利で決めたいですね。





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試合結果【モンテディオ山形戦】

2015-10-18 | Weblog
昨日(17日)にアウェーで行われたJ1リーグ2ndステージ第14節モンテディオ山形戦ですが、試合結果はヴァンフォーレが1対0で勝利しました!ヴァンフォーレの得点は後半16分に挙げた稲垣選手のゴールでした。


試合の立ち上がりからヴァンフォーレは今まで培ってきたサッカーを確実に遂行します。守備のブロックをしっかりと形成し相手を待ち構え、マイボールになったら1トップのFWバレー選手めがけてシンプルにロングフィードを送るヴァンフォーレが得意なカウンター攻撃の形ができていましたね。いつもならバレー選手はそのロングフィードに動き出しが合わずになかなか攻撃の起点が作れませんでしたが、今回は彼にピタリと合うパスが多くてボールの収めどころ役として大車輪の活躍をみせていました。後半の得点シーンもマルキーニョス・パラナ選手が相手を引きつけて左サイドの阿部翔選手にパスを送ると、阿部翔選手は早いタイミングでアーリークロスを上げます。そのクロスにゴール前で競り勝ったバレー選手は相手選手ともつれながらもポストプレーを敢行し、後方でそのこぼれ球に瞬時に反応した稲垣選手がフリーの状態で豪快にボレーシュートを決めることができました。山形のディフェンスは多くの場面で1トップのバレー選手の対応に集中し、他のシャドーの選手の動きを捉えてませんでしたね。バレー選手は得点シーンの他にもクロスに合わせて強烈なヘディングシュートを放ったり、ドリブルで抜け出して相手GKと1対1の決定機を迎えたりとヴァンフォーレのチャンスシーンのほとんどに絡んでいました。他にも阿部拓選手のヘッドやマルキーニョス・パラナ選手の右足で巻く軌道のシュートなど、ヴァンフォーレのシュートは山形GK山岸選手の好セーブ連発がなかったらもっと得点が入っていたと思いますね。

守備の場面でもこの試合では高性能のディフェンス網を敷くことができていて、相手の攻撃をシャットアウト。山形のキーポイントとみられていた両ウイングバックからの攻撃の仕掛けにはこちらのウイングバックの粘り強い対応でカバー。攻撃の推進力を生み出すサイドからの仕掛けを封じたことで、山形にろくに攻撃させませんでしたね。決定機を迎える前にプレッシャーをかけに行けた守備のおかげで今回無失点に抑えることができたと思います。


今シーズンのサッカーを象徴するような1点先制できれば白星に繋げられる理想的な展開で勝利したヴァンフォーレ。この勝ち点3獲得は今後に向けて非常に価値のあるものになりそうで、16位松本が敗れたことで残り3試合であと勝ち点1を獲得できれば自力でのJ1残留が決定します。しかし非常に有利になった状況とはいえ、まだ目標が達成された訳ではありません。油断せず次節のホーム広島戦で決める覚悟で臨みましょう!



【ハイライト】モンテディオ山形×ヴァンフォーレ甲府「J1リーグ 2nd 第14節」


稲垣選手ナイスゴール!これまで数々の決定機を外してきた稲垣選手にとってこのプロ入り初ゴールは、自身の攻撃性を磨けるきっかけになったと思いますね。豊富な運動量と献身性、高い守備意識に加えて攻撃力もプラスされたらすごく魅力的な選手になりそうですね。これからも多くの試合に出場して活躍し、ヴァンフォーレの勝利に貢献してほしいですね。




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