ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

試合終了【栃木SC戦】

2012-09-30 | Weblog



今まで行われていたアウェー栃木SC戦ですが、試合が終了し2対1でヴァンフォーレが勝利しました!ヴァンフォーレの後半の得点はロスタイムに挙げたダヴィ選手のゴールでした。

前半の終わり際はヴァンフォーレがペースを握っていましたが、後半が始まってからは栃木が試合の主導権を握ります。ヴァンフォーレは正確にパスを繋ぎ後方からのスルーパスに合わせられてあわやのシーンを作られますが、DF津田選手やDF盛田選手が懸命のディフェンスをみせてゴールを割らせません。しかしCKのセットプレーからDF大和田選手に豪快なヘディングシュートを決められて同点に追いつかれます。

同点に追いついた栃木は試合のリズムを俄然ペースアップさせて次々とヴァンフォーレゴールに襲いかかります。途中オフサイドになりましたが危ないゴールシーンなどもあり、終盤は完全に相手ペースでしたね。そんな中での後半ロスタイム、ゴール前のFKのチャンスからCKを得ると、そのボールを相手守備陣が弾いたこぼれ球にいち早く反応しゴールに押し込んだのはまたしてもダヴィ選手。まさに土壇場で挙げた勝ち越し点を最後まで守り抜き、2対1で勝利!前節の北九州戦でも後半ロスタイムに決勝点を挙げたので、2戦連続で終了間際に勝ち点3を拾った結果となりました。


…とりあえず結果をいち早くお伝えしました。試合の様子や感想などはまた改めて書きたいと思います。お楽しみに!!




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前半終了【栃木SC戦】

2012-09-30 | Weblog
現在アウェーで行われている栃木SC戦ですが、前半は1対0で終了しハーフタイムに入っています。ヴァンフォーレの得点はFWダヴィ選手のゴールでした。

試合の立ち上がりはヴァンフォーレの選手にボールが収まらずフワフワしたような展開が続きます。そのヴァンフォーレを尻目に栃木は正確なロングボールをFWサビア選手に当てて素早い攻撃を仕掛けてきます。序盤はどちらかといえば栃木ペースだったと思います。

しかしフェルナンジーニョ選手が個人技でボールを持ち始めると次第にヴァンフォーレがパスを回す機会が多くなります。得点シーンは右サイドからのクロスボールをゴール前のダヴィ選手が頭で合わせたゴールでした。見事なパスに見事なシュート。後半もそのようなシーンをもっと見たいですね。後半も気を引き締めて頑張ってほしいと思います。勝ち点3をお土産に山梨へ帰ろう!





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本日栃木SC戦!

2012-09-30 | Weblog



ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。アウェー栃木県宇都宮市の栃木県グリーンスタジアムにて栃木SC戦です(13時キックオフ)。

前節北九州相手に土壇場で逆転し勝利を収めたヴァンフォーレ。今回もJ1昇格&プレーオフ進出を目指すチームが相手。栃木は勝ち点3を狙いにホームで果敢に戦ってくると思いますが、ヴァンフォーレとしたらアウェーといえども基本は自分たちのペースを変えずに自分たちらしいサッカーで力強く勝利をものにしてほしいですね。

なおこの試合の途中経過(ハーフタイム時)と試合終了時に結果を速報でお伝えする予定です。そちらもお楽しみに♪




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栃木SC戦見どころ紹介

2012-09-30 | Weblog
首位をひた走るヴァンフォーレ。J1昇格へ向けて、J2優勝へ向けて今シーズンも残り僅かとなりました。明日アウェーで対戦する相手は現在9位につけている栃木SC。栃木はプレーオフ進出をかけて負けられない戦いが続いており、このヴァンフォーレ戦も相当な覚悟で臨んでくるでしょう。

では対戦相手の栃木SCを分析してみましょう。現在の栃木の順位は9位(16勝8分11敗 勝ち点56)。2シーズン連続で10位となったので今シーズンはそこからのジャンプアップとプレーオフ圏内進出&J1昇格を目指しています。4年目の松田監督のもと固い守備力を活かしたサッカーが浸透しており、接戦に持ち込んでの勝利が目立っています。


◇栃木最近5試合の成績◇
第35節 対大分トリニータ(A) 1-0 得点者:赤井

第34節 対FC岐阜(A) 0-1

第33節 対徳島ヴォルティス(H) 1-1 得点者:杉本

第32節 対横浜FC(A) 3-1 杉本、サビア、當間

第31節 対湘南ベルマーレ(A) 1-2 得点者:廣瀬
※2勝1分け2敗→勝ち点7


チームの中心選手はMFパウリーニョ選手。固い守備から栃木が攻撃に移る際に必ずと言っていいほど経由するのが彼の足元。まずはパウリーニョ選手にボールを預けてそこから攻撃を組み立てていくので、ヴァンフォーレとしたらそこでいかに効果的なプレッシャーがかけられるかが守備の負担を軽くするポイントだと思います。また彼のほかにもFWサビア選手という決定的な仕事をするストライカーがいます。彼は常時動き回るタイプではなく消えている時間も多いのですが、ここぞという場面で顔を出してゴールに襲いかかる点取り屋の本能が備わっています。素早い動きで敵陣に向かっていくFW廣瀬選手とコンビを組めばサビア選手の良さが引き立つので、パウリーニョ選手から廣瀬選手がボールを運び、サビア選手に結びつくホットラインはヴァンフォーレは絶対に警戒しなければいけませんね。

栃木の固い守備に立ち向かっていくヴァンフォーレ。今回ヴァンフォーレのキープレーヤーとして名前を挙げたいのはMFフェルナンジーニョ選手。なぜかというと栃木の中盤の中央はパウリーニョ選手と新加入チャ・ヨンファン選手で構成されることが濃厚。フェルナンジーニョ選手は2トップの位置取りをするかもしれませんが、あえて少し下がり気味のトップ下にポジションをとることでそこの2人とマッチアップする形となります。パウリーニョ選手は攻撃の組み立てが得意ですが、どちらかといえば守備をあまり得意としておりません。チャ・ヨンファン選手は守備にガツガツいけるタイプですが、チームに加入して間もないということでディフェンスの連係面に不安を残していると思います。栃木の両サイドバックは攻撃偏重ではないので崩すとしたらフェルナンジーニョ選手を中心にボランチの位置からドリブルなどで仕掛けていって相手のバイタルエリアに入っていき、そこからサイドに散らすなりFWダヴィ選手にラストパスを送るような攻撃が有効になると
思いますね。この試合栃木はDF宇佐美選手とMF
小野寺選手という有力選手が出場停止なので、試合中に守備形成が出来上がる前に怒涛の猛攻を仕掛けることが理想的だと思います。

相手の栃木はプレーオフ進出へ向けて生き残りを図りたい一戦。対するヴァンフォーレは負けても首位をキープできます。もちろん選手たちは勝つために全力で試合を行うとは思いますが、その見えない気持ちの差が大きければ大きいほどヴァンフォーレは苦戦すると思います。試合前から戦う気持ちで後手を踏まないように監督を含めたコーチ陣は選手たちに喝を入れて気持ちを引き締めてほしいですね。そして強い気持ちを全面に発揮して強いヴァンフォーレの姿を見せてほしいと思います。


◇予想スタメン◇
【ヴァンフォーレ甲府】
GK荻
DF佐々木、盛田、津田、福田
MF伊東、山本、井澤、柏
FWダヴィ、フェルナンジーニョ

【栃木SC】
GK武田
DF田中雄、當間、大和田、赤井
MFパウリーニョ、チャ・ヨンファン、菊岡、杉本
FW廣瀬、サビア






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高校時代の荻選手&片桐選手

2012-09-28 | Weblog
家の掃除をしていたら押し入れの奥からこんな本を発見しました。




‘高校サッカー 伝説の名勝負&プレーヤー列伝’。各大会で活躍&注目を集めた選手と高校が1985年から2004年までの20年分載っています。ヴァンフォーレに関連している選手はFW小倉選手やMF倉貫選手など(詳しく見れば他にもいると思います)。中でも注目したのはこの高校。





2001年大会に出場し、初の決勝戦進出を果たした岐阜県代表の岐阜工。この年の一面を飾ったのは、大会で旋風を巻き起こしたその岐阜工でした。





決勝戦は常勝軍団国見と対戦。岐阜工は後半1点返すものの、国見の高いチーム力の前に敗戦し栄冠は勝ち取れず。準優勝した岐阜工の中心選手2人。ヴァンフォーレで岐阜工出身の選手と言えば皆さんお気づきですよね?





GK荻選手と……





FW片桐選手。片桐選手は大会得点王とベストイレブンに輝いています。




2001年度の見出しに使われているこの片桐選手の写真は格好良いですね。




高校卒業後はお互いプロの世界で別々の道を歩みましたが、あれから甲府の地でまためぐり逢いました。現在は荻選手は不動のレギュラーとして活躍していますが、片桐選手は厳しい状況が続いています。ヴァンフォーレが今後もより発展していくためには、片桐選手の力が必要になるはずです。彼にはこのときの初心の気持ちを大切にして頑張ってほしいと思います。荻選手はこのままプロのキャリアを積んでいってほしいですね。この2人がヴァンフォーレで末永くプレーしてくれることを願っています。




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巧みな戦術、強い気持ちが生んだ好ゲーム【ギラヴァンツ北九州戦】

2012-09-26 | Weblog
23日にアウェーで行われたJ2第35節ギラヴァンツ北九州戦。北九州はこのヴァンフォーレ戦前までは4連勝中と8戦負けなしということで最近最も勢いに乗っているチームでした。前から積極的にプレスをかけてボールを奪い、細かいパスを繋ぎながら素早くフィニッシュまで持って行く戦術は定評があり、三浦泰年監督が進めるチーム作りは明確で見事なものがありました。その北九州相手にヴァンフォーレはアウェーで苦戦が予想されていましたが、試合序盤から飛ばしてくると思われていた相手に対してヴァンフォーレの立ち上がりはうまく入れたと思います。

ヴァンフォーレは中盤でのプレッシャーを激しくしてボールを奪い、素早くパスを繋いで攻撃への切り替えが出来ていました。中盤でボールを保持することで試合の主導権争いで優位に立ち、相手の得意とするサッカーをさせませんでした。これは試合のシュート数でも表れていて、前半の北九州の本数は1本。ただ激しくプレスをかけ続けるのではなく、ときにはあえてプレッシャーをかけずに引いて守るなど相手との駆け引きを常に先手で仕掛けていたことが守備面でうまく抑え込んでいた要因だと思いますね。

攻撃面ではMFフェルナンジーニョ選手の動きが良かったですね。ヴァンフォーレ加入後から今まで数試合こなしたことで試合勘が養われ、90分スタミナが持つコンディションも整いました。常に動けるようになったことで相手も彼に対してマークがしにくくなり、先制点のシーンでもサイドに流れて相手選手を引きつけてから柏選手にスルーパスを送ったことでゴールに結びつきました。北九州の1ボランチMF新井選手は明らかにフェルナンジーニョ選手への対応に苦労していて、そことのポジション争いでフェルナンジーニョ選手が優位に立ったことによりヴァンフォーレが優勢に試合を進めることができました。

前半は良い試合の進め方が出来たヴァンフォーレ。しかし北九州の三浦監督はやはり采配に長けていて、後半スタートから仕掛けてきました。それはMF鈴木選手に代えてDF宮本選手を投入したこと。宮本選手がCBに入り、キム・ジョンピル選手をボランチのポジションに移動させることで新井選手とダブルボランチの形を採ってきました。これはイエローを1枚もらっていた新井選手の守備負担軽減と、ヴァンフォーレの攻撃の起点となっていたフェルナンジーニョ選手を複数の人数で抑え込むという意図があったと思います。この北九州の戦術にハマったヴァンフォーレは後半次第に攻撃が停滞していきます。ボールが保持できるようになった北九州はキム・ジョンピル選手のミドルシュートが決まり勢いに乗ると、素早い北九州らしい仕掛けからFW常盤選手が逆転ゴールを決めます。

一転して北九州ペースとなりヴァンフォーレは守勢一方に陥ったと思われたのですが、城福監督は勝利に向けてしたたかに動いていました。絶対的存在のダヴィ選手とフェルナンジーニョ選手は好調なのでこの2人は変えずに、中盤の選手を変更。伊東選手や津田選手といった守備的な選手からMF松橋選手やMF畑田選手という攻撃的なタイプを投入して後ろからの躍動感を重視しました。結果としてこの判断が見事に成功したと思いますね。後半40分にフェルナンジーニョ選手のCKからダヴィ選手が頭でゴール。そしてロスタイムには左サイドの仕掛けから柏選手がクロスボールを供給。そこに後ろから走り込んできて豪快なボレーシュートを決めたのは途中出場の畑田選手。攻撃に関わる選手がオフェンス面が得意なことで、味方がいるシュートエリアにパスを供給する選手も思い切ってチャレンジすることができたと思います。

そしてなにより勝負を最後まで諦めない強い気持ちがヴァンフォーレには備わっていましたね。土壇場で勝ち越す試合はアウェー大分戦を含めて最近展開されています。普通ならJ1昇格を争うクラブと勝ち点差が少し離れている状態なので勝とうとする気持ちも緩くなりがちなのですが、それが一切なく勝利に貪欲で、結果もついてきている現在の状況はクラブが成長していると実感できる瞬間だと思います。最後まで勝利を目指す強い気持ちがチームの根底に備わっているからこそ、現在の無敗状態を維持し続けている要因になっていると思いますね。


この勝利でヴァンフォーレは勝ち点を71に伸ばして首位を快走。2位との勝ち点差は‘8’、J1自動昇格圏がキープできる3位との勝ち点差は‘10’と、残り7試合でとても優位な状況に立つことができました。これからは今まで通り決して気を抜かずに最後の京都戦まで首位で突き進んでほしいと思います。





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試合終了【ギラヴァンツ北九州戦】

2012-09-23 | Weblog
現在まで行われていたアウェーギラヴァンツ北九州戦ですが、先ほど試合が終了し3対2でヴァンフォーレが勝利しました!ヴァンフォーレの得点はFW柏選手&FWダヴィ選手&MF畑田選手のゴールでした。

1点のリードで前半を折り返したヴァンフォーレでしたが、後半立ち上がり3分に北九州DFキム・ジョンピル選手の鮮やかなミドルシュートがバーに当たりながらゴールに吸い込まれ、北九州に同点に追いつかれます。北九州は後半スタートからMF鈴木選手に代わりDF宮本選手を投入したことで守りが強化され、ヴァンフォーレはなかなか効果的な攻撃が展開できないでいました。次第に足も止まり始めた後半32分、FW常盤選手にカウンターで抜け出され逆転ゴールを奪われます。

勝負所で逆転されヴァンフォーレに嫌な空気が流れますが、その雰囲気を一変させたのはエースFWダヴィ選手でした。後半40分FWフェルナンジーニョ選手のCKからダヴィ選手がヘディングシュート。そのシュートが相手選手に当たりゴールに吸い込まれます。土壇場で追いついたヴァンフォーレは終了間際にも途中出場の松橋選手がフリーでシュートを放つなどチャンスを作ると、その劇的な瞬間はやってきます。

後半ロスタイム47分、左サイドから柏選手が中央にクロスボールを上げると、そこに走り込んでいたのは途中出場のMF畑田選手。難しい体勢でしたが見事にゴールを決めてヴァンフォーレ初得点。まさに救世主的な活躍で終了間際にヴァンフォーレを勝利に導きました。これでヴァンフォーレは勝ち点を71に伸ばして首位を快走。J1に大きく近づきましたね。


…とりあえず試合結果と展開を先に書きました。試合の感想などはまた改めて書きたいと思います。お楽しみに♪




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前半終了【ギラヴァンツ北九州】

2012-09-23 | Weblog
現在13時より行われているJ2第35節アウェーギラヴァンツ北九州戦ですが、前半が終了し1対0でヴァンフォーレが1点リードしてハーフタイムに入っています。ヴァンフォーレの得点はFW柏選手のゴールでした。

前半から仕掛けるヴァンフォーレ。前半6分DF佐々木選手からFWフェルナンジーニョ選手に渡りスルーパス。そのパスをFW柏選手が落ち着いて決めて先制点を奪います。注目のFWダヴィ選手は自分からガツガツ行くよりも味方選手を使うプレーが多いですね。守備陣は今のところとても統率が取れており、相手に危険なプレーをさせていません。北九州はロングボールでDFの背後のスペースを突いているのですが、ディフェンス陣がしっかりと対応できています。守備はこの調子で、攻撃陣は前回の対戦で活躍できなかったFWダヴィ選手が追加点を決めて勝利してほしいですね。

後半のヴァンフォーレの活躍を期待しています。





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本日ギラヴァンツ北九州戦!

2012-09-23 | Weblog



ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。J2第35節アウェー北九州市の本城陸上競技場にてギラヴァンツ北九州戦です(13時キックオフ)。

ヴァンフォーレは16戦無敗中、北九州は8戦負けなし中と共に好調同士の対戦となり、白熱した試合展開が期待されます。ヴァンフォーレとしたら首位の実力を勢いのあるクラブに対してアウェーの環境で示すことができるか注目されます。前回の対戦で激しいマークに悩まされたFWダヴィ選手のリベンジしようとする気持ちと、前回いなかったMFフェルナンジーニョ選手がダヴィ選手に対するマークを分散する役目を担ってほしいですね。ここで勝ち点3をモノにできれば、今後に向けて非常に大きな成果となりそうですね。

またこのブログでは、試合の途中経過(ハーフタイム時)と結果(試合修了時)を速報でお伝えする予定です。どうぞお楽しみに♪



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ギラヴァンツ北九州を分析する

2012-09-22 | Weblog
16戦負けなしの状態が続いているヴァンフォーレ。このまま首位の座を不動のものにしたいところですが、明日の試合でその行く手に立ちはだかる難敵が現れます。その難敵とはギラヴァンツ北九州。北九州は10位(15勝7分12敗 勝ち点52)とそれほど順位的には上にいませんが、現在4連勝と好調をキープ。しかも8戦負けなしと効率よく勝ち点を稼ぐ方法を見つけたようですね。一時は下位にいましたが、現在はプレーオフ圏内を目指して怒涛の追い上げを見せています。


最近5試合の北九州の成績を見てみましょう。

◇北九州最近5試合の成績◇
第34節 対ジェフ千葉 アウェー 3-0 得点者:端戸2、キローラン木鈴

第33節 対FC岐阜 ホーム 2-1 得点者:池元、端戸

第32節 対ロアッソ熊本 ホーム 2-0 得点者:池元、端戸

第31節 対東京ヴェルディ アウェー 2-0 得点者:常盤、林

第30節 対ファジアーノ岡山 アウェー 1-1 得点者:新井

※4勝1分け→勝ち点13


ここ5戦の成績は4勝1分けという驚異の結果を残しています。中でも目を見張るのは千葉や東京Vなどの上位にいるクラブも撃破していること。北九州は若い選手が多いので、強豪クラブを倒すことにより自分たちはやれるんだという強い自信を得られていることが好調の要因の一つになっていると思いますね。

現在の北九州の好調を引っ張っている存在はFW端戸選手。J1横浜から新加入した22歳のストライカーは、今までくすぶっていた才能を北九州で一気に開花させました。174cmとそれほど背は高くないのですが、スピードと思い切りの良さで勝負するタイプで、これまで31試合に出場し12得点とゴールを量産しています。味方選手と連携を図りながら相手DFラインの裏に抜け出すプレーが得意なので、今回はそれに対応する守備が求められますね。

端戸仁 プレー&ゴール集


FW端戸選手プレー集。


それと最近の試合では5試合とも北九州が先制点を奪っているのが印象的ですね。それはチームの方針として立ち上がりから飛ばしていくということが決まっているようで、中盤で連動しながら相手選手に激しいプレスをかけにいってボールを奪い、素早い攻撃の流れから一気にゴールを陥れる戦術が浸透しているようですね。あと意外にも終盤に得点を決めるシーンも目立ちます。ということは北九州の戦術は、試合序盤に飛ばしていき中盤は力を抑えて体力を温存し、終盤に再び加速するバイオリズムが存在していることが分かりますね。スコアが動きやすいと言われているこの時間帯は、集中して臨まないといけないでしょう。

采配が評価されている三浦泰年監督率いる北九州をアウェーで撃破するためにはどのようなことが求められるのでしょうか?それは相手以上に動くことだと思いますね。まずは立ち上がりを集中すること。相手は試合の主導権を握ろうとガツガツとプレッシャーをかけてくると思います。そこで慌てず下手にDFラインが下がるのではなく、しっかりとボールを繋いで相手をいなし、中盤からサイドを中心にしてポゼッションを高めること。そして守備時には組織的に連動して動き、前目で奪取を試みること。ラインを上げることで相手にDFラインの裏を狙われやすくなりますが、そのデメリットを作ってでも各選手間の距離を短くラインを前目の位置で作ることで、守備から攻撃に素早く移りやすくすることが重要です。要は向こうのペースに合わせるのではなく、こちらから先にアクションすることで相手の長所を出させないやり方が今回の北九州には有効になると思いますね。結果チーム力で上回っているヴァンフォーレが試合の主導権を握り、ヴァンフォーレらしいサッカーが出来ると思います。

そのためには先ほども言ったように相手よりも運動量を増やさないといけません。特にボランチに入る2人は、相手の司令塔MF安田選手にプレッシャーをかけ、スピードのある端戸選手や池元選手に渡る前のパス供給者にもプレスをかけてパス精度を落とす必要があります。中盤の底の位置を広範囲にフォローするスタミナが今回の試合でみせられるか、ボランチの働きが試合の行方を左右するポイントとなるでしょう。

現在勢いのある若手中心の北九州を倒すためには、試合終了後に各選手たちが力を出し切り倒れ込むような全力プレーが必要だと思います。首位にいるからと驕るのではなく、このように泥臭く一つの白星に向けて全力を出し尽くせるか、強い気持ちを見せられるかが勝利に近づく第一歩だと思います。戦い方が明確で勢いがあり、しかも結果を出している相手なので苦戦は予想できますが、貪欲に勝利を求めにくる相手を真正面から受け止めつつ自分たちのサッカーを出して力強く勝利をものにしてほしいですね。


◇予想スタメン◇
【ヴァンフォーレ甲府】
GK荻
DF佐々木、盛田、津田(冨田)、福田
MF山本、伊東、井澤、フェルナンジーニョ、柏
FWダヴィ

【ギラヴァンツ北九州】
GK佐藤
DF多田、キローラン木鈴、キム・ジョンピル、川鍋
MF新井、鈴木、安田、木村
FW池元、端戸


…最後に北九州の直近5試合の試合ハイライト動画を載せておきます。これを見て北九州の得点パターンと失点パターンを勉強しておきましょう!


2012 J2 34Sec 千葉 vs 北九州 ハイライト from MDJ



ジェフ千葉'12 vs北九州@フクアリ 1失点目~青木良太退場~2失点目 17,Sep,2012


千葉戦での怒涛の攻め。


2012J2第33節 北九州vs岐阜 ハイライト動画



J2第32節 ロアッソ熊本 VS ギラヴァンツ北九州



2012J2第31節 東京V vs 北九州 ハイライト動画



2012J2第30節 岡山vs北九州 ハイライト動画




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