ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

松本山雅の挑戦32~肉薄~

2012-10-31 | 松本山雅

月に一回J2に所属している松本山雅を応援するコーナーの第32弾。第31弾に引き続き連投になりますが、ぜひご覧ください。

9月の試合を2勝1分け1敗という成績を残した松本山雅。10月はさらにその快進撃が加速することになります。


◇松本山雅10月の成績◇
第37節(10月7日) 対ギラヴァンツ北九州 アウェー 1-0 得点者:玉林

第38節(10月14日) 対徳島ヴォルティス ホーム(アルウィン) 1-1 得点者:飯尾

第36節(10月18日) 対FC岐阜 ホーム(アルウィン) 1-0 得点者:アリソン・リカルド

第39節(10月21日) 対水戸ホーリーホック ホーム(アルウィン) 2-1 得点者:船山、塩沢

第40節(10月28日) 対栃木SC アウェー 2-3 塩沢、船山

※3勝1分け1敗(勝ち点10)→15勝13分け12敗(勝ち点58) 11位


9月23日の第35節鳥取戦で7-1と大勝した松本山雅は、その勢いに乗ったままアウェーの地に乗り込みます。その対戦相手は三浦泰年監督のもと強豪クラブに生まれ変わった北九州。しかしこの日の山雅イレブンは気迫がみなぎっており、相手の攻撃を組織的なディフェンスで抑え込みながらMF玉林選手のゴールの1点を守り抜き、アウェーで金星と呼べるような勝利を挙げることに成功します。

ホーム3連戦の初戦となった第38節の徳島戦は松本山雅が優勢に試合を進めます。DF飯尾選手のヘディングシュートで先制した山雅は、守備面でも積極的なプレスで相手に圧力をかけてチャンスを作らせません。しかし後半徳島FWアレックス選手の一発で同点に追いつかれると流れは徳島に傾きますが、最後まで凌ぎきり勝ち点1を獲得しました。

次の試合は台風の影響により延期された第36節FC岐阜戦。前節から中3日という厳しい日程でしたが、山雅は力強いチーム力をみせます。相手はJ2残留争いに巻き込まれている岐阜なので相当な覚悟でこの試合に臨んできて苦戦を強いられますが、終盤に新加入FWアリソン・リカルド選手がヘディングで値千金の決勝弾を決めて1対0で劇的に勝利。貴重な勝ち点3を掴み取ることができました。


(アリソン先制ゴ~ル!)松本山雅vsFC岐阜 20121018

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。

決勝点となったアリソン・リカルド選手のゴールシーン。やはり山雅の終盤の粘り強さは驚異的ですね。


岐阜に勝利し、かすかにプレーオフ圏内進出も見えてきた松本山雅。次の水戸戦に勝てばその可能性も高くなるだけに勝利で夢を繋げたいところです。木曜日の岐阜戦から中2日とさらに厳しいスケジュールとなりましたが、山雅は後半FW船山選手のゴールで先制点を挙げることに成功します。相手の水戸もすぐに反撃し同点に追いつきますが、FW塩沢選手が再び勝ち越すシュートを決めて2対1で勝利。この勝利で順位も9位に浮上し、プレーオフ圏内の6位に勝ち点差で肉薄できました。


J2リーグ 第39節 vs 水戸ホーリーホック戦

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


7戦負けなしで絶好調のチームは意気揚々とアウェー栃木に乗り込みます。しかし終始リードされる展開が続き、終盤FW船山選手のゴールで1点差にするものの惜しくも追いつけず。2対3と敗れて勝ち点が伸ばせず、可能性が残っていたプレーオフ進出も完全に消滅しました。


プレーオフ圏内進出の夢は消えてしまいましたが、このシーズン後半戦の松本山雅の快進撃は目を見張るものがありましたね。その期間に限った成績を言うと、チームがどれだけシーズン中に急成長しているか分かると思います。この位置で終えても十分な成績と言えますが、J2参入初年度でのリーグ1桁順位を目指し、松本山雅は残り2試合も全力で戦っていくことでしょう。




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松本山雅の挑戦31~快進撃の始まり~

2012-10-31 | 松本山雅
9月の終わりに松本山雅の記事を書けなかったので、ここでまとめて書きたいと思います。

月一回のペースで現在J2に所属している松本山雅を応援するコーナーの第31弾。今回は9月の試合を振り返っていきたいと思います。まずは9月の松本山雅の成績をご覧ください。

◇松本山雅9月の成績◇
第32節(9月2日) 対ザスパ草津 ホーム(アルウィン) 0-2

第33節(9月14日) 対町田ゼルビア ホーム(アルウィン) 3-0 得点者:飯尾、塩沢、小松

第34節(9月17日) 対横浜FC アウェー 1-1 得点者:木島徹

第35節(9月23日) 対ガイナーレ鳥取 7-1 ホーム(アルウィン) 得点者:藤川、塩沢、船山3、多々良、飯尾

第36節は台風接近により開催延期

※2勝1分け1敗(勝ち点7)


7月15日にアウェーでヴァンフォーレに敗れて以来7戦負けなしと好調をキープしていましたが、2日のホーム草津戦で0対2で敗れて9月始めのゲームを黒星でスタートさせます。しかし今シーズンともにJ2に昇格した町田に3対0と快勝すると再びエンジンがかかり始め、アウェーで難敵横浜FCに引き分けると、23日の第35節では鳥取相手に7ゴールを奪い、7対1で大勝しました。

やはり再び勢いを取り戻したきっかけとして、同時期にJ2に上がってきた町田に対して完勝したことが挙げられます。この試合相手に主導権を握られてシュート数でも上回られましたが、松本山雅はロングボールを主体として効率よく攻めていたようですね。前半24分にDF飯尾選手が先制点を奪うと、後半19分と29分にもFW塩沢選手とMF小松選手が加点して試合を決めました。守備でも粘り強いディフェンスをみせていたようです。


J2リーグ 第33節 vs FC町田ゼルビア戦

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。

小松選手のゴールは決断力のある良いシュートでしたね。


Matsumoto Yamaga FC supporters chant 今こそ共に@Yokohama 松本山雅FCサポーター

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。

アウェーニッパツ三ッ沢球技場に乗り込んだ松本山雅サポーター。やはり山雅の応援には勢いがありますね~。熱いサポーターが引き分けを呼び込んだかもしれませんね。


昇格争いに絡んでいた横浜FC相手に善戦し自信をつけた松本山雅。高いレベルで争っていた後の下位クラブの鳥取相手ということで、松本山雅攻撃陣が爆発します。


J2リーグ 第35節 vs ガイナーレ鳥取戦

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。

ヴァンフォーレは2戦とも鳥取に苦戦したので、やはり相性というものがあるのでしょうか。それとも相手がアルウィンの雰囲気に飲み込まれたのでしょうか。接戦が多い松本山雅の試合ですが、久しぶりにスカッとするゲームになったと思います。


リーグ中盤戦は13位あたりを行ったり来たりしていたので、この9月は勢いをつける期間になったと思いますね。J2参入初年度での1桁順位確保の快挙に向けて松本山雅の快進撃が始まりました。



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愛媛FC戦の感想&今後の試合のチーム方針について意見

2012-10-29 | Weblog
アウェー連戦となった第40節愛媛FC戦。城福監督もコメントで言ってましたが、昇格&優勝を次々と決めてモチベーション維持が難しい状態のヴァンフォーレに対して、相手の愛媛FCは最近5試合2勝3分けとチーム状態が復調しており、精神的な差が生まれてくるとても厳しいゲームになると思っていました。愛媛は各ポジション間のラインをコンパクトにまとめ、堅守速攻で素早く攻守を切り替える素晴らしいチームでした。なぜこのチームが17位に低迷しているか分からないといった感じでしたが、やはり愛媛は最近の好調さを受けて自信を持ってサッカーをしていましたね。自分たちの売りが分かる明確な戦術をしていたからこそ、同じく連続不敗記録が続き好調なヴァンフォーレであっても愛媛ディフェンスを崩すことが難しかったと思います。

愛媛には飛び抜けて守備能力の高い選手はいませんでしたが、ヴァンフォーレの得点頭FWダヴィ選手には必ず複数の選手がマークにつきサボらず精力的に90分間集中したディフェンスを行っていました。ヴァンフォーレとしたら今回ボールを持って単独で仕掛けることができるフェルナンジーニョ選手を欠いていたので、本来彼に分散する相手のマークがダヴィ選手に集まってしまった感じですね。久しぶりの先発起用となった堀米選手や柏選手&永里選手も攻撃に頑張ってはいましたが、もっと積極性を出しても良かったと思いますね。シュートを打ち相手に怖いところを随所で見せたのなら、相手のマークもダヴィ選手だけではなく迷いが生まれ、守備組織を少しでも混乱させることができたかなと思います。

守備は良かったですね。盛田&ドウグラス選手という屈強なタイプが今回のCBコンビでしたが、ハイボールの強さは圧倒的なものがありセットプレーでは頼もしさがありました。不安だった裏のスペースへの対応も無難にこなし、合格点の活躍をみせました。守備の連係面は組織的で熟成された動きを見せており、中盤の底の山本選手も含めて強固な守備ブロックが形成されていました。守備の安定、それが90分間続くことが接戦で勝ち点をもぎ取れるヴァンフォーレの強みになっていると思います。


昇格&優勝をすでに決めたヴァンフォーレ。チームは連続不敗記録の更新でモチベーション維持を図っていますが、個人的にはそこまで連続不敗記録に固執することはないと思います。もちろん記録を伸ばせば伸ばすほど今後記録を破られないメリットは生まれサポーターとしては嬉しいのですが、勝利を目指すためには常にベストのメンバーを組まなければいけません。そこは意見が分かれるポイントですが、今シーズンは今シーズン、来シーズンのことは来年考えれば良いと言った考え方と、来シーズンチームに残す当落ラインの選手を今から実戦の舞台で起用し吟味するといった考え方もあります。昇格&優勝を決めた状態を加味したうえで個人的には後者の方の考え方で、来シーズンJ1に向けたチーム作りが残りの試合でもできると思っています。そのためにはスタメンを離れている高崎選手や松橋選手&青木選手、愛媛戦に出場しましたが堀米選手や畑田選手など長い時間プレーを見ることで来シーズン戦力として使えるかどうかを見極めてほしいですね。使われる選手も残りの試合をチーム残留のためのラストチャンスとして捉えていると思うので、活躍しようとするモチベーションも高いと思います。そのメリットもチームにうまく織り交ぜて、選手の見極めも同時に行ってほしいです。


次の試合はホーム最終戦。昇格の瞬間はホームで味わったので、今回はJ2優勝をみんなで祝いたいですね。そしてシーズンの労をねぎらう意味で終了後にスタッフ&選手&サポーター&スポンサーなどチームに関わる全員で喜びたいですね。




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試合結果【愛媛FC戦】

2012-10-28 | Weblog
本日19時よりアウェーで行われていた愛媛FC戦ですが、試合結果は0対0のスコアレスドローに終わりました。

後半ゴールを目指して攻撃を仕掛けるヴァンフォーレ。しかし相手の固いディフェンスに悩まされ、なかなかフィニッシュの形に持っていくことができません。途中エリア内のファールで得たPKをFWダヴィ選手が蹴るものの、そのシュートは上空に外して絶好の得点チャンスを逃してしまいます。少ないチャンスながらもMF井澤選手の惜しい機会などありましたが、結局最後までゴールを挙げられることができず。終盤は愛媛に攻勢を仕掛けられましたが、ヴァンフォーレディフェンス陣がきっちり守り抜き無失点に抑えました。この試合は守備は良かったのですが、やはりMFフェルナンジーニョ選手を欠く攻撃陣がうまく噛み合わなかった印象ですね。シュート数も少なく首位を走るクラブの試合としては物足りないような内容ですが、気持ちが切れずに最後まで試合の均衡を保っていたことは評価して良いと思いますよ。


…とりあえず結果を先にお伝えしました。試合の感想などはまた改めて書きたいと思います。連続不敗記録は更新中です。




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前半終了【愛媛FC戦】

2012-10-28 | Weblog
現在アウェーで行われている愛媛FC戦ですが、前半が終了し0対0の同点でハーフタイムに入っています。

ヴァンフォーレはボールを長く持ち試合の主導権は握っているものの、まだこれといった決定機を迎えていませんね。相手の愛媛FCもFW有田選手が抜け出してGK荻選手が止めたシュートはありましたが、ほぼ同様な内容で前半はお互い様子見といった感じですね。選手交代などで仕掛けてくる後半の半ばあたりが流れが変わるポイントなので、そこを見極められるような存在が頼もしいですね。ヴァンフォーレでいえばそれはMF山本選手になると思います。

後半試合の流れを見極めて効率良く得点を挙げてほしいと思います。後半の選手たちの奮起に期待しています!





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愛媛FC戦見どころ紹介

2012-10-28 | Weblog
ヴァンフォーレは本日19時からアウェーで愛媛FCと対戦します。その対戦相手の愛媛FCの情報をお届けします。

対戦相手の愛媛FC。現在39戦を終えて10勝13分け16敗の勝ち点43で17位に位置しています。シーズン序盤の堅実な戦いぶりから上位に進出すると思われていましたが、勝ち点が思うように伸ばせず苦労して現在は下位に低迷しています。しかしここ最近はチーム状態を立て直し、復調傾向にあります。今回その状態でヴァンフォーレとホームで戦える愛媛。ヴァンフォーレとしたら侮れない存在となりそうですね。


ここで愛媛FCのここ最近5戦の成績を見てみましょう。

◇愛媛FCここ最近5戦の成績◇
第39節 対町田ゼルビア(A) 4-2 得点者:加藤2、有田、伊東

第38節 対ガイナーレ鳥取(H) 0-0

第37節 対湘南ベルマーレ(A) 0-0

第36節 対ジェフ千葉(H) 2-2 得点者:有田2

第35節 対ファジアーノ岡山(H) 得点者:1-0 得点者:石井

※2勝3分け→勝ち点9


愛媛FCのここ最近5戦の成績は2勝3分け。なんと負けがありません。しかも対戦相手に湘南や千葉も含まれており、それらのクラブを相手にしても勝ち点をもぎ取れるしたたかさが愛媛FCにはあると思います。愛媛の基本的な戦い方は組織的に守っての素早いカウンターアタック。飛び抜けてディフェンス能力が高い選手はいませんが、複数の選手が協力し合いながら連動して的確な動きで守備をする戦術が浸透しています。そしてフォーメーションを3-6-1の中盤を厚くして両ウイングバックが攻守に動き回る形を採っていますから、攻勢のときは3トップ気味にして攻撃に厚みを持たせ、守勢時には5バック気味に引いて守ることもできます。愛媛は臨機応変にシステムを変えてくると思うので、ヴァンフォーレはその変化にいち早く対応して相手の弱みを鋭く突いてほしいですね。

愛媛の注目選手は攻撃ではFW有田選手、守備ではDF田森選手を挙げておきます。有田選手は今シーズン神戸より期限付き移籍してきたストライカーで、今シーズンはコンスタントに得点を取って13ゴールを挙げています。恵まれた体格を活かして中央の位置で迫力のあるフィニッシュが得意なので、ヴァンフォーレは屈強なDF盛田選手&ドウグラス選手を中心とする力強さで対抗したいですね。守備のキーマンはDF田森選手。元々彼は中盤の選手ですが、最終ラインでボールを回せる&正確なフィートでディフェンスの位置から攻撃の起点が作れるということで、最近では3バックの中央のポジションを担当しています。しかしこのポジションは本職ではないため、ディフェンス面の不安はつきまとうもの。ヴァンフォーレとしたらそこを狙わない手はないので、攻撃の流れで最終的にはゴール前の中央の位置でFWダヴィ選手と田森選手の1対1の場面を作り出したいですね。そうすれば経験に勝るダヴィ選手が優位な体勢からシュートを打つことができるでしょう。もしそこで相手が1対1の状況から逃れるため田森選手にフォローの選手を付けてきたら、サイドのどちらかのスペースが空くと思うので、MF堀米&柏選手がドリブルで切れ込んでいくことができると思います。もし田森選手がDFとして起用されたのなら、ヴァンフォーレはこの試合攻撃面でかなり優位な状況を作れると思いますね。

相手の得意な展開の接戦に持ち込まれるか、それともヴァンフォーレが突き放した展開に持っていけるかは先制点次第と思います。早い時間帯に先制点&追加点が奪えたのなら、現在おかれている立場の違いから精神的な差が生まれ相手は自信を失い、ヴァンフォーレはさらに勢いづくことでしょう。要は相手に「もしかしたらなんとかなるかも」と思わせないような圧力がヴァンフォーレに必要です。好調を維持していたMFフェルナンジーニョ選手は欠場が濃厚ですが、彼の穴を埋めるような存在の出現に期待したいですね。その第一候補となるのがMF堀米選手だと思います。


アウェー連戦が続き、選手たちの疲労も高まっているかもしれませんが、そこはシーズン残り僅かということで自分の活躍が思うように見せられなかった選手の奮起、戦力の底上げに注目したいです。そしてこの試合の遠征メンバー全員の力で勝利を掴み取ってもらいたいですね。


◇予想スタメン◇
【ヴァンフォーレ甲府】
GK荻
DF佐々木、盛田、ドウグラス、福田
MF井澤、山本、堀米、柏
FW永里、ダヴィ

【愛媛FC】
GK秋元
DF浦田、田森、関根
MF村上、渡邊、前野、伊東、加藤、石井
FW有田




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本日愛媛FC戦!

2012-10-28 | Weblog



ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。アウェー愛媛県松山市のニンジニアスタジアムにて愛媛FC戦です(19時キックオフ)。

前節の福岡でJ2優勝を決めたヴァンフォーレ。J1昇格&J2優勝と立て続けに大きな目標を達成したため、残り試合選手たちのモチベーション維持が難しくなりますが、そこは連続不敗記録を‘22’に更新することや来シーズンの契約更新&生き残りをかけた選手のポジション争いでカバーしたいですね。残り3戦でチームの上向き状態をキープするには、指揮官城福監督の腕の見せ所だと思いますよ。

なおこのブログでは試合の途中経過(ハーフタイム時)と試合終了時に結果をお伝えする予定でいます。そちらもお楽しみに♪




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ヴァンフォーレトピックス

2012-10-27 | Weblog
ヴァンフォーレに関する情報をお届けする『ヴァンフォーレトピックス』。今回は3つの話題を紹介します。


◇岡西選手来季加入内定◇
ヴァンフォーレは来シーズンに向けた戦力として、中央大学のGK岡西宏祐選手(22)の加入内定を発表しました。岡西選手がヴァンフォーレの来シーズン加入内定第1号。岡西選手は大阪出身ですが山梨学院大学附属高校を卒業しており、山梨にも馴染みがあります。2008年にU-17日本代表も経験。中央大学在学中の昨年は強化指定選手としてヴァンフォーレのチーム練習に参加していました。岡西選手は186cm・80kgの恵まれた体格を活かしたシュートブロックが武器で、まずは第2GKの座を目指してポジション争いを戦っていくことになりそうですね。ヴァンフォーレでの彼の活躍を期待しています。


◇オフィシャルショップ「J2優勝・大感謝セール」◇
現在オフィシャルショップ2会場(岡島百貨店6F&まちなかヴァンフォーレプラザ・かすがも~る)で、「J2優勝・大感謝セール」が行われています。一部商品を除いてヴァンフォーレグッズが20%OFFで購入できるようですね。期間は28日まで。ヴァンフォーレグッズが揃っていない方や買おうかどうか迷っている方は、これが絶好の購入チャンスです。買うことによってクラブの売り上げ貢献にも繋がりますよ。どうしようかなと思っている方はとりあえず会場に足を運んでみましょう。良い出会いが待っているかもしれません(グッズとの)。


◇愛媛FC戦ミニ情報◇
第40節 10月28日(日) 対愛媛FC ニンジニアスタジアム(愛媛県松山市) 19時キックオフ 天気予報(19時):晴れ
出場停止:(甲)なし (愛)なし

※愛媛FCの元ヴァンフォーレ戦士DF田森選手(2006~2008在籍)が、前節J2通算100試合出場を達成したようです。おめでとうございます!当日スタジアムでグッズを2000円以上購入した方に「タモチョコ」がプレゼントされるようです。タモさんファンはこの機会にどうですか(笑)





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ヴァンフォーレの思い出話

2012-10-25 | Weblog
先日の試合で福岡に勝利し、J2優勝を決めたヴァンフォーレ。その前の節ではJ1昇格も決定させ、さらに21戦連続不敗記録のJ2記録を更新するなど、ヴァンフォーレにとって2012年は記録ずくめのシーズンとなりました。停滞していたヴァンフォーレの過去を見てきた自分にとって近年のチームの躍進はまさに夢のような出来事と言えますね。


…振り返れば自分がヴァンフォーレの試合を初めて観たのは1996年の緑が丘での試合でした。

◇旧JFL第26節(1996年10月6日・緑が丘) 対ブランメル仙台 0-2 得点者:根子、オッツェ

当時旧JFLに所属していたヴァンフォーレ(ヴァンフォーレと改称して2年目)は、10月に緑が丘にブランメル仙台(現ベガルタ仙台)を迎えて第26節の試合が予定されていました。そのときはヴァンフォーレ目当てで観戦に行ったのではなく、ブランメル仙台側に世界的なスターのリトバルスキー選手が在籍しているとのことで、あの緑が丘にリティーが来ると興奮気味に観戦に行ったことを覚えています。…そうです。最初は完全にリティー目当てでした。対戦相手の仙台にはリティーの他にもJリーグで得点王に輝いたFWオルデネビッツ(オッツェ)選手もいてとても華やかでした。対するヴァンフォーレには知ってる選手がおらず(ヴァンフォーレに詳しくなってからはFWバロン&FW大柴&1年目のDF仲田選手などもいたことが分かりました)、ホームゲームながら太鼓叩いて声を出している人が約5人前後と寂しい雰囲気が漂っていました。今のサポーターのことを考えると信じられないような当時の状況でしたね。しかし後々の記憶ではその少人数でヴァンフォーレの応援を頑張っているサポーターの姿は覚えていて、リティーやオッツェ選手のプレーは全然覚えていないんですよね。不思議なものです。その一戦から自分の心の奥底でヴァンフォーレが引っかかり、チームを気にし始めた第一歩だったと思います。

次第に対戦相手に関わらず年に数回ヴァンフォーレの試合を観に行くようになり、選手の名前も徐々に理解出来るようになってきました。当時気になっていた選手はGK坂本選手と97年に在籍していたFWカリーニョ選手(チャントも覚えてます)。MFマリオ選手など特徴的な名前の選手がいるんだなぁと選手個々に興味を持ち始めると、今度はチームの出来が気になるようになって、それからこまめにヴァンフォーレの成績をチェックするようになりました(今ほど全然熱心ではありませんでしたが…)。もちろん3年連続最下位や5ヶ月半勝利から見離された26戦未勝利(6連敗→1引き分け→19連敗)も知っています(未勝利脱出の新潟戦はベストゲームセレクションの記事に載ってます)。チームの存続が危ぶまれたときはどうなることかとハラハラしました。

そんなどん底の状態も体験したヴァンフォーレが、今では首位を独走状態でJ1昇格を決めたこと&クラブ史上初のJ2優勝のタイトルを獲得したこと。そしてなにより21戦連続不敗記録を現在でも更新中であることも驚くべきポイントでしょう。手間のかかる子供が成長し大人になっていくという例えがまさに当てはまっていると思います。近年の快進撃でスタジアムに人が集まり盛り上がるヴァンフォーレを見て、当時小瀬の芝生で横になりながら観ようと企んでいた自分にとっては(今はそんな思いは毛頭ありません)、サポーターの心とクラブに対する親心が同居しているような感情ですね。昇格を決めた湘南戦と優勝を決めた福岡戦を観てここまで強豪クラブになったんだなと目頭が熱くなりました(でもどこかしらで寂しい想いも…)。


ヴァンフォーレはさらに発展していくため、自分の想像以上の道を進んでいくことでしょう。3度目のJ1昇格ということでもうJ1でゲスト感覚ではなく本気でJ1定着&中位キープを目指さなければいけないと思います。新たな目標に向かって歩んでいくヴァンフォーレというクラブを引き続きこのブログを通じて後押しし、応援していこうと思います。これからもクラブとともに頑張ります!





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アビスパ福岡戦の感想

2012-10-23 | Weblog
21日にアウェーで行われたアビスパ福岡戦。試合結果は3対2でヴァンフォーレが勝利し、J2優勝を確定させて連続負けなし記録も21戦とさらに更新しました。1点差の接戦を制した試合、この試合を見て自分なりに感じたことを書いていきたいと思います。

まず序盤ですが相手の福岡が攻勢を仕掛けることが多く、ヴァンフォーレはどちらかといえば守勢に回る時間が長くなります。しかし細かいパスでボールは回されるものの、ヴァンフォーレは個の力で抑え込むというよりも決められた守備の仕事を的確に連動して行う組織的な動きで相手の攻撃を封じ込めます。守備はいぶし銀の働きを見せますが、攻撃面では起点となるダヴィ&フェルナンジーニョ選手の中央のラインにボールが渡らず、前線でキープできないために主導権を奪えないでいました。試合のペースを掴めずにいたヴァンフォーレでしたが、流れを変えたのは前半17分の柏選手のシュートだったと思います。フェルナンジーニョ選手のワンタッチでのフライスルーパスに反応し走り込んだ柏選手のシュートはGKに防がれますが、そのプレーで相手選手はダヴィ&フェルナンジーニョ選手以外にも目がいくようになり、フェルナンジーニョ選手への注意が緩やかになりました。ボールを持てるようになったフェルナンジーニョ選手は前線までドリブルでボールを運び、ラス
トパスを出せないでもCKを獲得する巧いプレーを発揮していましたね。そのCK
からの流れでダヴィ選手が先制点を奪うことに成功し、チームは一気に勢い付いたと思いますね。

坂田選手の技ありスルーからオズマール選手が奪った同点ゴールは、ヴァンフォーレ守備陣の意表を突く組織的守備の泣きどころのような失点でした。しかしこの失点に動揺せずすぐに気持ちを切り替えて攻めに転じたことが、チームの逆転弾に繋がっていきます。失点してわずか2分後、右サイドで福田選手が突破を仕掛けるとフェルナンジーニョ→山本選手と流れるようなパスワークでボールが渡り、最後は動いてボールを追いかけていたダヴィ選手がフィニッシュを決めて勝ち越すことに成功します。基本的な流れはその3人のゴールでしたが、他にも永里選手が中央のディフェンダーをブロックしていたり、シュートを打ったダヴィ選手以外にもファーサイドで柏選手がフリーでシュート体勢になって待ち構えたりしていましたね。ボールも人も動き、複数の人数で奪ったベストゴールでした。

3点目はDF福田選手のマイナスに折り返したクロスボールが良かったですね。ゴールラインギリギリから体をひねりながらゴール前でフリーになっていた永里選手に供給したパスでゴールのほとんどが決まったようなシーンでした。もちろんワンバウンドの難しいダイレクトシュートを放った永里選手も凄かったことも付け加えておきます。

オウンゴールで1点差にされた終盤は相手に押し込まれる展開が続くものの、屈強なDFドウグラス選手を投入したことによって組織的ディフェンスから個の力を活かしたディフェンスにシフトチェンジできましたね。彼の起用によって相手のパワープレーに対抗し、同じく途中出場のMF石原選手はロングボールの出し手にプレスをかけてパスの精度を落とさせる役割を担っていました。相手にパワープレーをさせない&やりにくくする守備が効いていたからこそ、その時間帯を無失点で抑えることができたと思います。1点差になっても慌てずに時間を使い、相手のパワープレーに対応できる城福監督の采配はやはり凄いなと思いました。


これで連続不敗記録を‘21’に伸ばしたヴァンフォーレ。J2優勝も決めましたが、まだこの勢いはそう簡単に止められるものではなさそうですね。しかしさらなる不敗記録更新を狙うのも良いのですが、J1昇格&J2優勝を決めた今だからこそ来シーズンJ1の舞台を見据えた戦いを早めに取り組んでほしいと思います。そのことについてはまた改めて書きたいと思います。




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