ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと14年目を迎えました。目標はJ1復帰ズラ!

本日名古屋グランパス戦!

2013-11-30 | Weblog



ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。J1第33節アウェー愛知県豊田市の豊田スタジアムにて名古屋グランパス戦です(17時キックオフ)。

前節J1残留を確定させたヴァンフォーレ。残り試合でまた新たなモチベーションを作ることがパフォーマンス力の維持に繋がると思います。今シーズン少しでも上の順位を狙えるよう、この試合で勝ち点3を獲得して最終節を迎えたいですね。

…ところでこの試合は名古屋指揮官ストイコビッチ監督のホームラストゲーム。自分はヴァンフォーレサポーターになる前は名古屋を応援していたので、‘ピクシー’ストイコビッチの華麗なプレーに興奮していた時期がありました。そのピクシーが監督となり6シーズンJリーグを支えてくれたことが何より嬉しいですね。本当はどんなことがあっても現地に行ってヴァンフォーレの応援+ピクシーの退任セレモニーを見たかったのですが、残念ながら急用が入りその願いは叶わず。なので今回はメディアを通してこの試合の雰囲気を堪能したいと思います。豊スタの高低差がある客席や応援の声が響く屋根など、久しぶりに体感したかったんですが…。



※写真は椅子とりに負けたグランパス君。第3節には中銀スタジアムまで来てくれましたよ♪試合もこのように…(笑)




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名古屋グランパス戦見どころ紹介

2013-11-29 | Weblog
明日(30日)にアウェーで行われるJ1第33節名古屋グランパス戦。ヴァンフォーレはすでにJ1残留を確定させていますが、一つでも順位が上がれるチャンスがあったらそれを目指して勝ち点を積み上げていくのみです。早速ですが、対戦相手の名古屋グランパスの分析をしていきたいと思います。


【名古屋グランパス】
☆13勝7分け12敗(勝ち点46) 10位
☆直近5試合の結果:○○○×△
☆予想スタメン
GK楢崎
DF阿部、増川、闘莉王、田中隼
MFダニルソン、田口、藤本、小川
FW玉田(永井)、ケネディ


名古屋はシーズンスタートから出遅れて一時は降格圏内まで顔を出しそうになっていましたが、終盤戦に復調し連勝を記録。10位までチーム状態を立て直しています。

名古屋のチームの特徴はやはり‘フィジカルが強いこと’が挙げられます。CBの闘莉王選手185cmと増川選手191cm、ボランチのダニルソン選手185cmでCFのケネディ選手は191cmと競り合う回数の多い得点に直結するポジションの選手がみな長身であることが分かります。こちらの攻撃時に簡単にハイボールを放り込んでも容易に跳ね返され、逆にサイドアタックからのFWケネディ選手の空中戦にも気をつけなければいけません。またこの高さが最大限に活かされる場面が‘セットプレー’。名古屋にはMF藤本選手という技術の高いキッカーがおり、セットプレーではDFも競り合いに参加できるので、ピンポイントで名古屋の武器である高さが使えます。終盤のパワープレーも迫力があります。ヴァンフォーレとしたらDF青山選手が競り合いに強いタイプですが、名古屋対策としてもう一人屈強なディフェンダーが欲しいですね。この試合でDF盛田選手を途中からでも起用してみても面白いかもしれませんね。


ヴァンフォーレの予想スタメンも載せておきます。

GK岡
DF佐々木、山本、青山
MFマルキーニョス・パラナ、新井、福田、ジウシーニョ、河本、柏
FWパトリック

ヴァンフォーレの基本布陣はシーズン中盤戦からベースとなっている3-4-2-1。メンバーで目新しいところはGKに岡選手が入り、ボランチに新井選手が久しぶりに起用される見込み。ヴァンフォーレがJ1残留を確定させているので、ケガやポジション争いの熾烈さでなかなか試合でプレーが見られなかったこの2人を、シーズンが終わる前に実戦の場で見ておきたい意図があるのでしょうか。岡選手と新井選手からしたら来シーズンチームに生き残れるかを賭けた最終テストだと思います。この2人には自身の持っているものをすべてこの試合で出しきり、良いプレーの評価を広めてほしいですね。

名古屋は競り合いに強く中盤はテクニック力を持った選手が揃っているので、ヴァンフォーレは真正面から飛び込まないことがこの試合のポイントとなってくると思います。ヴァンフォーレが名古屋に勝る特徴といえば‘献身的な姿勢’。味方がボールを持ったときにパスコースを広げようと動き回る姿勢だったり、相手に前線からプレスをかけにいく努力など、普段は目につきにくいオフザボールの動きはヴァンフォーレの選手は素晴らしいと思います。その一つの努力が試合中に積み重なれば得点チャンスや失点に繋がる芽を摘み取る機会となります。今回ヴァンフォーレは頭を使って動きながらしっかりとパスを繋ぎ、素早い動きでゴール前に入り込むなど競り合いに持ち込まれないサッカーと運動量で相手を惑わせたいですね。


名古屋はこの試合ホーム最終戦。しかもストイコビッチ監督と元ヴァンフォーレ戦士DFダニエル選手など数人の契約満了選手のラストゲームとなります。ストイコビッチ体制ラストゲームに華を添えたいということで、名古屋のサポーターと選手のモチベーションは高く維持されていると思います。そしてチームは現在3連勝中と調子も良く、ヴァンフォーレとしたら場の雰囲気に飲みこまれやすい難しい試合になることは目に見えています。そこはこの試合に賭ける城福監督の決意と選手たちの残留を決めたという自信で高くそびえ立つ壁を乗り越えたいですね。良い形で最終節に希望を持たせるような結果を期待しています。

あと柏選手。今や活躍したら狙われる身分ですが、自身の評価をさらに高めるため、最近漂っている雑念を振り払って思いっきり勝負してほしい!良いプレー&得点も決めて海野会長をさらに困らせましょう(笑)




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柏選手移籍話について

2013-11-28 | Weblog
ヴァンフォーレに所属しているMF柏選手。山梨県の名門韮崎高校から国士舘大学へ進み、2010年にヴァンフォーレに加入。加入初年度は主に途中から試合の流れを変える役割として出場機会を掴み16試合に出場。そして次年度から先発の機会も多くなり2012年には41試合に、今シーズン(第32節終了時)は32試合に出場しヴァンフォーレの新たな顔として成長してきました。

柏選手の最大の武器は、相手マークを一瞬に置き去りにできる圧倒的なスピード。止まった状態からトップスピードになる時間がとても早く、このスピードを柏選手が備えているからこそ彼の突破力が秀でたものになります。そしてスピードとともに特長として挙げられるのが驚異的なスタミナ。90分間高いパフォーマンス力を維持し続ける持続性があり、昨シーズン(今シーズンの途中)まではスピードがあるサイドのチャンスメーカーというイメージでしたが、チームがウイングバックを使うシステムを採用し始めるとその状況は一変。底知れぬスタミナと1対1の勝負どころで見せるスピードを存分に発揮できるようになりました。決定機に数多く絡めることと精力的に守備ができるようになったのも成長した要因で、彼の評価を一気に高める一因となっています。

…前置きが長くなりましたが、柏選手に興味を示すクラブが数チーム出現しています。一部の情報によりますとそのクラブとは名古屋グランパス&川崎フロンターレ&横浜F・マリノス&アルビレックス新潟&セレッソ大阪&サンフレッチェ広島の6チーム。柏選手には昨シーズンオフに名古屋グランパスと清水エスパルスが正式オファーを送っていたようで、いずれもJ1で上位にいるクラブばかり。柏選手の才能が認められた形ですが、今回ヴァンフォーレを離れて本当に移籍してしまう可能性はあるのか、柏選手への想いなど独自の考えを述べたいと思います。

柏選手は現在26歳。ヴァンフォーレでは4シーズン過ごしており、年齢的に次のステップに進む適齢期と言えます。また彼は海外挑戦が入団時の夢として語っていて、海外クラブ移籍を視野に入れるとこの時期の決断がとても重要になってきます。国内の強豪クラブに行き、そこで評価を高めて良い条件で万を期して海外に旅立っていくやり方と、ヴァンフォーレに所属していたFWハーフナー・マイク選手のように、ステップを踏まずに直接海外移籍を狙うやり方の2種類があると思います。後者はすぐに海外へ目を向けられますが、条件的には満足いくものになる可能性は低いでしょう。なので海外を本気で狙うなら、今のタイミングで上位クラブに移り2年ほど頑張って自らの名声を高めさらにステップアップしたほうが良さそうですね。

もちろんヴァンフォーレのサポーターで柏選手のファンなので、柏選手にはこれからもずっと残ってほしいという気持ちがありますが、柏選手が日本代表や海外移籍へたどり着きたいのなら致し方ないタイミングだと思います。昨年名古屋や清水からオファーがあった際にはヴァンフォーレでもう一度J1の舞台で戦いたいとそれらを断っている経緯がありますが、今シーズンJ1を経験して彼がどう思っているかは本人のみが知っています。

富士川町出身で地元愛のある選手なので移籍するか残留するか今回の決断は相当迷っていると思いますが、彼が移籍するにしてもチームに残るにしても個人的には今と全く変わらない応援をすると思います。柏選手としても今回悔いの残らないような決断をしてほしいと思います。今回移籍する確率は60%としておきます。でもサポーターとしては残ってほしいんですが…。


【柏選手ヴァンフォーレ4シーズンの成績】
2010年 16試合1得点
2011年 29試合1得点
2012年 41試合4得点
2013年 32試合4得点(第32節終了時)





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『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2013』投票開始

2013-11-25 | Weblog
いよいよこの季節となりました。このブログ上でヴァンフォーレの年間MVPを決める『ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2013』の投票開始です。2009年からスタートしたこの投票企画もいつも間にか毎年恒例となり、今回で5回目となりました。

2011年以来1年ぶりのJ1の舞台に挑んだ今シーズン。城福監督のもとJ2優勝の経験をJ1でも活かしたかったのですが、リーグ前半戦の好調ぶりが嘘のように中盤戦で失速し8連敗を記録。一気に降格争いに巻き込まれてしまいました。しかしシステム変更など思い切った采配が功を奏し、その後負けないサッカーを展開。残り2試合を残し、J1残留の目標を達成させました(第32節終了時点)。

紆余曲折あった今シーズン。そこで今シーズン活躍したヴァンフォーレのシーズンMVPを決めたいと思います。投票はこちらからお入りください。


投票は本日(11月25日)から12月30日までを予定しています。そして31日(遅くても正月中には)にシーズンMVPの結果発表を行いたいと思います。なお投票は二重投稿防止機能(同じIPアドレスから1回のみ)を使用していますので、基本お一人様一回とさせていただきます。どうぞご了承ください。皆様の投票結果を基に、独自の判断で年間MVPを選出いたします。

ぜひ多くの皆様の参加をお待ちしております♪


◇過去4回の結果発表ページ◇
ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2012
ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2011
ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2010
ヴァンフォーレ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー2009




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J1残留決定【大分トリニータ戦】

2013-11-24 | Weblog
23日にホーム中銀スタジアムで行われた大分トリニータ戦ですが、試合結果は0対0のスコアレスドローに終わりました。

20日に天皇杯で延長戦まで戦った試合に出場した選手が6人先発するなど、普段のリーグ戦の状態に近づけてきたヴァンフォーレですが、やはり調整に努力しているとはいえ中2日での試合に疲労感はあったように思います。ディフェンスはいつものようにしっかりとブロックを作っていたもののカウンター攻撃にキレがなく、相手を崩す上での最後の仕掛けの部分でその疲労が影響してしまった気がしますね。特にFWパトリック選手。相手との競り合いの強さや力強いドリブルは普段と変わらない印象ですが、そこからシュートを打つ際の軸足の踏ん張りが効かずに外のサイドネットにいったりと、120分間戦った影響が細かいプレーの見えないところで出ていましたね。しかし選手たちはキツいコンディションながらも工夫し、精神的にマイナスにならないように精力的に動いていました。それが守備面にも伝わり、相手の攻撃をシャットアウトできた要因になったと思います。

全体的な試合の印象は最下位チーム相手に攻撃機会が少なく物足りない感じかもしれませんが、過密な日程の中でまずは守備を固めて相手に得点を許さない得意な形により、接戦に持ち込んで勝ち点を獲得する最近のヴァンフォーレのサッカーができていました。勝ってJ1残留を決めたかったのですが、今シーズンの目標達成を確実に遂行したチーム&選手たちを素直に評価したいですね。


J1残留の目標は達成されました。あとはシーズン終了時の勝ち点が‘41’になるように、残りの試合のために万全の準備をしてほしいと思います。

…とりあえずJ1残留決定おめでとう!!


【勝ち点45への道】
★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★
★★★★★☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

勝ち点45は越えられませんが、残りの試合でできるだけ近づけてほしいですね。




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本日大分トリニータ戦!

2013-11-23 | Weblog
ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。J1第32節ホーム中銀スタジアムにて大分トリニータ戦です(17時キックオフ)。

ヴァンフォーレはこの試合に勝つか引き分けるかで、自力でJ1残留を確定させることができます。他会場の結果を考えなくても良いように、この大分戦でぜひ勝利を収めたいですね。そしてホームのサポーターの前でJ1残留を共に喜びましょう。

なおこの試合スカパーはもちろんですが、YBSラジオでも試合の中継が行われます。本日会場に行けない方は、メディアを通してヴァンフォーレに声援を送りましょう。きっとその想いはスタジアムに届きますよ。




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大分トリニータ戦見どころ紹介

2013-11-22 | Weblog
明日(23日)にホーム中銀スタジアムにて行われるJ1第32節大分トリニータ戦。この試合でヴァンフォーレが勝ち点を獲得した時点でJ1残留を手中にできるので、今回ホームの大声援の中で目標を達成させたいですね。


それでは対戦相手の情報を見てみましょう。大分トリニータ。現在31戦を終えて2勝7分け22敗の勝ち点13で最下位に沈んでいます。今シーズン2勝しかできていませんが、第29節の大宮戦と天皇杯4回戦で柏を撃破するなどここ最近は結果も残せるようになってきました。大分と言えば3バックというイメージがありますが、将来性も考えて最近4バックを導入。ディフェンスラインをコンパクトに保ち、前目でボール奪取を狙うことによって素早く相手ゴール前まで攻め込める攻撃が展開できます。大分は来シーズンに繋げる戦いをしてきます。

【大分トリニータ予想スタメン】
GK清水
DF児玉、高木、若狭、土岐田
MF宮沢、マンシャ、為田、木村
FW林、高松

大分の基本フォーメーションは4-4-2。先ほども言ったようにDFのラインを高く保ち、前目前目でプレッシャーをかけていくサッカーに方針を変更。それが攻守の切り替えの早さに繋がっているようです。大分のキーマンはDF高木選手とFW西選手。高木選手は清水やG大阪&神戸などで活躍したディフェンダーで、188cmと高く強さもある守備の中心選手。ベテランと呼ばれる年齢となり豊富な経験を活かしたプレーもできるので、ヴァンフォーレとしたら攻撃する際に非常に厄介な存在。西選手はドリブルが得意なアタッカー。先日の天皇杯では柏相手に価千金の決勝点を奪うなど選手自身のモチベーションも高くなっています。今回の試合では勝負どころでの途中出場が濃厚ですが、彼が出てきたときには一瞬のプレーでゴールを脅かされないように警戒を強めたいですね。


ホームで大分を迎え撃つヴァンフォーレ。ヴァンフォーレは20日に熊本で天皇杯の試合を行っており、中2日の強行日程で大分戦に臨みます。しかも天皇杯では延長戦もこなしていて、スタートから出ていた選手は疲労が気になるところ。チームは天皇杯札幌戦とこの大分戦でチーム構成を分けており、今回は天皇杯で休養した選手たちが他の選手たちを引っ張っていくことが理想ですね。

【ヴァンフォーレ予想スタメン】
GK河田
DF佐々木、山本、青山
MFパラナ、保坂、福田、ジウシーニョ、河本、柏
FWパトリック

天皇杯に出場した選手は予想スタメンの中で佐々木・山本・柏・河本・パトリック選手の5人。このほとんどのメンバーが120分間を戦っていて、スタミナ面での影響が心配されます。ここで重要になるのが交代選手の使い方。パフォーマンス力が低下した選手を的確に見極めて交代を決断するベンチの采配がとても大切になります。そこでは天皇杯に出場した選手でモチベーションが上がっている選手の起用が求められます。個人的には金子選手やメンバーに選ばれるか分かりませんが、橋爪選手ら若い力に期待したいですね。

守備に重きを置き、前線のパトリック選手を狙ったカウンターは今のヴァンフォーレのサッカースタイル。今回の試合もやることをしっかりと徹底して、ヴァンフォーレらしさを存分に出して勝利をモノにしたいですね。そしてホームのサポーターのもとでJ1残留を決めてくれることでしょう!




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試合結果【コンサドーレ札幌戦】

2013-11-21 | Weblog
20日の19時より熊本県のうまかな・よかなスタジアムで行われた天皇杯4回戦のコンサドーレ札幌戦ですが、試合結果は1対0でヴァンフォーレが勝利しました。ヴァンフォーレの得点は延長後半8分に挙げたFWパトリック選手のゴールでした。

【ヴァンフォーレメンバー】
GK荻
DFチェ・ソングン、山本、土屋
MF伊東(in三幸)、佐々木、松橋(in橋爪)、羽生(in河本)、金子、柏
FWパトリック


スタメンは今まで出ていた選手と出番を虎視眈々と狙っていた選手を組み合わせてチームを構成。チームとして選手間の連携が熟成されてないので、前半こそ相手の若いパワーに押される展開となるものの、後半になってから徐々にリズムを掴み出します。しかし攻勢を仕掛けながらも得点がないまま後半が終了し延長戦に突入します。

延長戦は完全にヴァンフォーレペース。延長後半8分、右サイドを突破した橋爪選手のクロスボールをパトリック選手が高い打点でヘディングシュートを決め、長い時間の均衡を崩す価千金の先制点を挙げることに成功します。相手の固い守備に苦しめられましたが、結局この1点を死守したヴァンフォーレが勝利し、12月22日に行われる準々決勝の舞台へ駒を進めることになりました。


これで不安視されていた天皇杯とリーグ戦の両立のとりあえず1つ目をクリア。あとはリーグ戦の舞台で今回休養に充てた選手を中心にチームを構成して、勝利でJ1残留を掴み取るのみです。第一目標を達成するために城福監督のリーグ戦での手腕も期待したいですね。




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本日天皇杯4回戦コンサドーレ札幌戦!

2013-11-20 | Weblog
ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。天皇杯4回戦熊本県のうまかな・よかなスタジアムにてコンサドーレ札幌戦です(19時キックオフ)。

久しぶりに4回戦まで進出した天皇杯の舞台。今回の試合で勝利できたら準々決勝に進めるので、遠い熊本の地から勝利の報告が聞きたいですね。そしてヴァンフォーレは天皇杯で快進撃を見せてほしいと思います。


※おまけ
写真は2009年シーズンの開幕戦で小瀬に来てくれた札幌サポーター。ホーム扱いながら熊本はヴァンフォーレにとって遠いですが、札幌サポーターにとってはもっと遠い地。お互い頑張りましょう(行けないけどね)!



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天皇杯4回戦コンサドーレ札幌戦見どころ紹介

2013-11-19 | Weblog
明日(20日)熊本県のうまかな・よかなスタジアムで行われる天皇杯4回戦のコンサドーレ札幌戦。この時期はリーグ戦との両立が難しく、20日の天皇杯が終われば23日にJ1残留がかかったリーグ戦が待っているなど、中2日で重要な試合が続きます。もちろん両方を同じメンバーで臨むことは不可能に近いので、選手起用で工夫したやりくりが必要になりそうです。

当初は天皇杯とリーグ戦のメンバーを完全に分けると思われたのですが、どうやら今まで出ていた選手とそうではない選手半々でチームを構成することが濃厚となっているようですね。

【予想スタメン】
GK荻
DFチェ・ソングン、山本、土屋
MF佐々木、伊東、松橋、羽生、金子、柏
FWパトリック
※スタメンは実際と異なる可能性があります


対戦相手の札幌。札幌もリーグ戦との両立に苦しんでいて、リーグ戦は昇格プレーオフ進出が間近に迫っている状況。なのでリーグ戦の方にチームの全精力を傾けるようで、19日の練習では主力選手8人(DF日高・MF河合・FW内村選手含む)を休養させるなど、この天皇杯はサブ組中心のチーム構成となりそうです。またベンチ入りの選手も5人といつもより少なくし、その中には2種登録選手も混ぜるようです。ただしベトナム代表のレ・コン・ビン選手と次のリーグ戦で出場停止となるMF砂川選手は起用する見込みで、この2人がチームの中心となって試合を展開しそうです。

【予想スタメン】
GK阿波加
DF松本、櫛引、パウロン、小山内
MF堀米、前、神田(砂川)、横野、古田(レ・コン・ビン)
FWフェホ
※スタメンは実際と異なる可能性があります


札幌は若い選手が多く、運動量豊富な機動力溢れるサッカーを展開しそう。ヴァンフォーレとしたらその動きに惑わされることなく、とりあえず守備ブロックをしっかり作ってカウンター攻撃の機会を虎視眈々と窺いたいところ。また若い選手が多いと時間帯によって必ず動きや連携にムラのあるときがあるので、山本選手や伊東選手など試合の展開を察知できるベテランがそこの弱点を効果的に突いていきたいですね。札幌に勢いに乗らせないように、ヴァンフォーレは大人のサッカーで対応したいですね。

もし今回札幌に勝利できたら天皇杯は準々決勝進出が決まります。そうなったらあと3回勝てばこの大会で優勝できるので、夢も大きく広がります。未来への可能性を信じて戦っていきましょう!




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