ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

ベストゲームセレクション38

2017-09-03 | ベストゲームセレクション
代表戦の日程をこなすため、この週末はJ1の試合がありません。ヴァンフォーレの試合を早く観たくてウズウズしている方へこのコーナーをお届けします。

ヴァンフォーレの過去の名勝負や名シーンなどを動画でお伝えする『ベストゲームセレクション』。第38弾となる今回紹介するのは、2009年にホームで行われたJ2第9節東京ヴェルディ戦です。



2009J2第9節 ヴァンフォーレ甲府vs東京ヴェルディ




開幕から5勝2分け1敗と良いペースの成績を収めてきた2009年の安間ヴァンフォーレ。ホームで強豪東京ヴェルディを迎えたヴァンフォーレは、右サイドからのクロスボールをFWキム・シンヨン選手がヘディングで合わせて幸先良く先制点を奪うことに成功します。続いて左サイドを攻略したFWマラニョン選手が相手GKをループ気味に浮かしてかわす技ありシュートを決めて追加点を得ます。

2点のリードを奪ったヴァンフォーレでしたが、東京ヴェルディFW大黒選手にすぐさま1点返されてしまいます。そこからは両チーム一進一退の攻防が続くものの、数多くあった決定機をともに活かせずそのまま試合終了。キム・シンヨン選手の3試合連続ゴールとなる先制点と、2試合連続ゴールとなるマラニョン選手の追加点でヴァンフォーレが2対1と勝利できた試合でした。

この勝利によってヴァンフォーレは3連勝で順位も3位に浮上。J1昇格争いに堂々と参加することになっていきます。



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ベストゲームセレクション37

2017-08-23 | ベストゲームセレクション
ヴァンフォーレの過去の名シーンや名勝負を動画で紹介する『ベストゲームセレクション』。第37弾となる今回紹介するのは、次節の対戦相手が川崎フロンターレということで過去の川崎フロンターレ戦をピックアップしてみたいと思います。


川崎と戦うリーグ戦はあまり良い印象がなくいつも苦杯を舐めさせられている感じがしますが、2014年にホーム山梨中銀スタジアムで行われたJ1第30節の試合ではそのような印象がガラリと変わる強い気迫をヴァンフォーレの選手たちは見せてくれました。



2014 Jリーグ第30節 ヴァンフォーレ甲府vs川崎フロンターレ ゴールシーン



川崎レナト選手のスーパーボレーシュートで先制されたヴァンフォーレでしたが、この日の選手たちはこの失点に慌てませんでした。右サイドでジウシーニョ選手がアーリー気味にクロスを上げ、中央で盛田選手がポストプレー。はたいたボールを阿部拓選手が反応してシュート。見事な連携から流れるようなゴールが決まり、ヴァンフォーレは前半のうちに同点に追いつきます。

この得点でさらに勢いづくヴァンフォーレ。高い攻撃力を誇る川崎の猛攻を長い時間防ぎながら勝負は終盤の時間帯に突入します。そして迎えた後半35分、相手ペナルティエリア左45度の位置で得たFKのチャンス。山本選手がカーブをかけて巻いてゴールに迫る絶妙なパスにヴァンフォーレの選手たちは躊躇なく飛び込み、最後は佐々木選手が打点の高いヘディングで合わせてついに逆転することに成功します。優勝を狙うような強豪クラブ相手に終盤の時間帯で逆転する‘小瀬劇場’を演じて2対1で勝利。その後のJ1残留の大きな一歩となる勝ち点3獲得となりました。


日曜日(27日)に行われる試合も、攻める川崎に守るヴァンフォーレと試合展開の構図ははっきりと分かれそうですが、ヴァンフォーレはこのときのような計画的で気持ちのこもった戦いをして勝利を掴んでほしいですね。


※当時の過去記事
試合結果【川崎フロンターレ戦】




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ベストゲームセレクション36

2017-07-23 | ベストゲームセレクション
過去のヴァンフォーレの試合の名シーンや名勝負を動画で紹介する『ベストゲームセレクション』のコーナー。第36弾となる今回紹介するのは、1995年のJFL第25節と第26節の試合ミニハイライトと1999年J2元年開幕戦の試合ハイライト(UTYニューススポーツコーナー)の2つの動画をお届けします。



Jへの鼓動(1995年JFL・ヴァンフォーレ甲府)


甲府クラブからヴァンフォーレ甲府に名称変更して1年目となる1995年。当時のヴァンフォーレはJFLに所属していました。ユニフォームが赤なのが今となっては衝撃的ですね。チームにはジェフ市原や仙台に所属したフランタ選手が在籍。順位的にも中位から上位へ目指していく存在でしたね。ちなみに自分はその翌年にヴァンフォーレと出会うことになります(2012年10月25日過去記事に書いてます)。



1999年J2元年開幕戦 VF甲府vs大宮(ハイライト)


記念すべきJ2リーグ元年が1999年。10チーム参加しFC東京や川崎フロンターレなど並みいる強豪クラブがいる中でヴァンフォーレはその初年度をチャレンジャーとして戦うことになります。市議会議員と兼任していた勝俣監督のもと、ミスター・ヴァンフォーレ仲田選手や現ベガルタ仙台監督の渡邉選手、ヴァンフォーレのトップチームコーチを務める堀井選手などが在籍していました。名前を聞くと懐かしくなりますね。この動画の開幕戦大宮戦に敗れるとシーズン中は黒星を重ねていき結局最下位。ここからヴァンフォーレは数年長い暗いトンネルに入っていくことになります。今の5年連続J1に定着できているチームはこの厳しい経験があったからこそ生まれていると思います。成長への礎となるこの期間を忘れずに、初心を大切にこれからもやっていきたいですね。




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ベストゲームセレクション35

2017-06-10 | ベストゲームセレクション
過去のヴァンフォーレの名勝負や名シーンを動画で振り返る『ベストゲームセレクション』のコーナー。第35弾となる今回は、プロ&アマ問わず日本のクラブチームNo.1を決める天皇杯のヴァンフォーレの2017年初戦が6月21日開催と間近に迫っているということで、天皇杯を舞台とした動画を2本紹介したいと思います。


まずは1本目。2年前の2015年に中銀スタジアムで行われた天皇杯2回戦。元日本代表の堀池監督が率い、現在川崎フロンターレに所属し活躍している長谷川選手もメンバー入りしていた順天堂大学が相手でしたが、ヴァンフォーレはリーグ戦とは別の慣れないメンバー構成だったことと大学生のチャレンジャー精神に押されて、難しい戦いを強いられることになります。


【ハイライト】ヴァンフォーレ甲府×順天堂大学「第95回 天皇杯 2回戦」



橋爪&保坂&阿部拓選手の得点などで3対2と辛うじて順大を振り切ったヴァンフォーレ。勝ち進んだ先の3回戦で待っていたのはJ2の愛媛FC。2回戦と同じく中銀スタジアムで行われた試合で、真夏の蒸し暑い気温の中にプラスしてリーグ戦でJ1残留争いに巻き込まれたこともあり、この天皇杯に力を集中させる環境が作れていませんでした。しかしそのような苦しい状況でチームを助けたのは新戦力のチャレンジでした。


【ハイライト】ヴァンフォーレ甲府×愛媛FC「第95回 天皇杯 3回戦」



途中加入の秋吉選手の決勝点で勝利を挙げたヴァンフォーレは、この大会でベスト16入りを果たしました。今回もリーグ戦と天皇杯の兼ね合いは難しいですが、まずは初戦のヴァンラーレ八戸に勝利し、その後も次々と白星を記録していき過去最高の位置に行けるように頑張ってほしいですね。




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ベストゲームセレクション34

2017-03-27 | ベストゲームセレクション
ヴァンフォーレの過去の名勝負や名シーンを動画で紹介する『ベストゲームセレクション』。今回紹介するのは、2013年5月にホームで行われたJ1第9節ジュビロ磐田戦です。



2013 J1 第9節 ヴァンフォーレ甲府 2-1 ジュビロ磐田 03/05/2013

(試合ハイライト)


J2優勝を果たし、意気揚々とJ1の舞台に挑んだヴァンフォーレの2013年シーズン。城福体制2年目となるチームは組織力でJ1残留の目標を目指すことになります。

この試合ウーゴ選手のPKで幸先良く先制点を挙げると、平本選手がエリア内で倒されてまたPKの機会を得ます。蹴るのは再びウーゴ選手。このPKを落ち着いて決めたヴァンフォーレはリードを2点に広げます。その後カウンター攻撃で磐田に1点返されるものの、土屋&青山選手のCBコンビと‘アンカー’山本選手の鉄壁の守備で相手に追加点の機会を与えず、2対1で勝利。シーズン2勝目を挙げることに成功しました。その後チームはスランプに陥り連敗街道を進むことになりますが、この勝ち点3のアドバンテージがあったからこそシーズン終盤に極限まで追い込まれなくて済んだ気がしますね。貴重な勝利でした。

W杯最終予選が行われているため、18日に第4節大宮戦が行われてからJ1リーグは約2週間の中断期間に入っています。リーグ戦のない期間この動画の試合を見て、雰囲気や闘志を盛り上げてください。




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ベストゲームセレクション33

2017-01-25 | ベストゲームセレクション
ヴァンフォーレの過去の名勝負や名シーンを動画で紹介していく『ベストゲームセレクション』。第33弾となる今回ハイライト動画で紹介する試合は、2009年7月に行われた第27節ザスパ草津戦です。


2009/07/12 第27節 ×ザスパ草津




安間体制2年目のヴァンフォーレ。J1昇格に向けて勝ち点を積み重ねるシーズン中盤戦で草津と対戦。アウェーの地でDFダニエル選手のゴールで先制したヴァンフォーレは、ライナー気味のクロスボールをFW森田選手が合わせて追加点を獲得。その後草津のFW都倉選手(現札幌)に1点返されるものの、そのまま逃げ切って2対1で勝利。4試合ぶりの白星を挙げ、ヴァンフォーレの復調へのきっかけとなる試合となりました。




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ベストゲームセレクション32

2016-10-17 | ベストゲームセレクション
ヴァンフォーレの過去の名勝負や名シーンを動画でお届けする『ベストゲームセレクション』。第32弾となった今回は、2008年J2シーズンにホーム小瀬スポーツ公園陸上競技場にて行われたセレッソ大阪戦をお届けします。2週連続でリーグ戦の試合がなかったので、この動画を観てヴァンフォーレを楽しんでください。


J2で再出発を図ることになった2008年シーズン。ヴァンフォーレの指揮官も大木監督から安間監督に代わり、早期のJ1復帰を目指して戦っていくことになります。しかしシーズンスタートから躓き、4分け1敗となかなか調子の上がらない日々が続きます。もがき&葛藤したシーズン第6節でようやく歓喜の瞬間を迎えることに。



2008甲府vsC大阪




今シーズン初先発となった宇留野選手の約1年半ぶりのゴールで先制すると、ジョジマール選手がヘディングとドリブル突破で2ゴールを挙げ、ヴァンフォーレは前半だけで3点をリードするこれまで得点力不足を嘆いていたチームが嘘のようにポンポン入る展開となります。特にジョジマール選手が挙げた2点目は、スピードのあるドリブルとGKをかわす余裕と足元の柔らかさなど、ジョジマール選手の技術の高さや将来性を感じさせてくれるような素晴らしいゴールでしたね。

3点をリードした後半は相手のC大阪に反撃を受ける機会が多くなります。C大阪FWカレカ選手の突破をエリア内で倒したとしてDF池端選手が退場処分に。PKで1点返された後に今度は秋本選手がイエローカード2枚による退場でヴァンフォーレはフィールドプレーヤーが9人という非常事態になります。もうこうなったら点差を守り抜く戦いに集中するヴァンフォーレ。相手のシュートをゴールラインを越える直前に体を投げ出してかき出すなど懸命なディフェンスをみせていたものの、アディショナルタイムに頭で決められてついに1点差に。イケイケのC大阪に全員でゴール前に鍵をかけるヴァンフォーレの構図で残りの時間が経過しますが、なんとか最後まで1点差を守り切って3対2で勝利。

若かりし日の香川選手(小瀬でプレーしてるんですよ)や柿谷選手がいるC大阪相手に勝利できた喜びと安間監督ヴァンフォーレ初勝利&今シーズン初勝利でスタジアム中が大盛り上がりだったのを覚えています。このときの喜びがあったからこそ代々経験が積み重なって今のヴァンフォーレの姿に繋がっていることを覚えておきたいですね。




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ベストゲームセレクション31

2016-10-10 | ベストゲームセレクション
代表戦やルヴァンカップ(ナビスコカップ)の日程を消化するため、リーグ戦は約2週間の中断期間に入っています。ヴァンフォーレの試合が見られなくて寂しく思っている方にこのコーナーをお届けします。


過去のヴァンフォーレの名勝負や名シーンを動画で紹介する『ベストゲームセレクション』。第31弾となる今回紹介する試合は、2008年にホームで行われた愛媛FC戦です。ヴァンフォーレは2シーズン在籍したJ1から離れて、2008年はJ2へ活躍の舞台を移しました。新指揮官となった安間監督のもと、1年でJ1の舞台に復帰すべく近年培ってきた攻撃サッカーの継続を図ります。しかし序盤から躓くことが多くあり、波に乗りきれずになかなか調子の上がらない日々が続きます。そんな中で迎えた第9節の愛媛FC戦。この試合で浮上へのきっかけを掴めたのでしょうか?



2008甲府vs愛媛




今回の対戦相手である愛媛FCに昨シーズン期限付き移籍し8ゴールを記録していたブラジル人FWジョジマール選手がヴァンフォーレに復帰。新卒として吉田選手や輪湖選手らが入団したシーズンでもありました。試合では先発の座を掴んだ輪湖選手が果敢なオーバーラップをみせ、美尾選手や藤田選手がゲームメーク&宇留野選手やジョジマール選手が決定機に絡む攻撃パターンが定着していました。センターに入るジョジマール選手を中心に攻撃を展開し、山本選手が遠い位置からもミドルシュートでゴールを狙っていくシーンがこの愛媛FC戦でも多くみられました。後半11分、美尾選手が右サイドを駆け上がり切り返して左足でクロスボールを供給します。そのクロスに合わせたのはジョジマール選手。後半が始まって良い時間帯に先制したヴァンフォーレはその1点を最後まで守り切って勝利。苦しみながらも勝ちを収めるJ2での戦いを思い出すような白星になりました。

ちなみにこのシーズン指揮官だった安間監督は現在FC東京のトップチームコーチ、2008年シーズン在籍13試合5得点を挙げたジョジマール選手はタイのクラブで今も現役で頑張っているようですね。これからも活躍することを陰ながら応援しています。




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ベストゲームセレクション30

2016-09-28 | ベストゲームセレクション
ヴァンフォーレの過去の名シーンや名勝負を動画でお届けする『ベストゲームセレクション』。第30弾となった今回紹介するのは、2006年にホーム小瀬スポーツ公園陸上競技場で行われた横浜F・マリノス戦です。


J1初挑戦となった2006年シーズン。ヴァンフォーレは第3節川崎戦で初勝利を飾りますが、その後は1勝1分け3敗となかなか波に乗り切れずにいました。そして迎えた第9節の横浜戦ではホームゲームに1万4000人を超えるたくさんの観客動員を記録し、大いに盛り上がる中で試合が行われました。


2006甲府vs横浜FM




横浜は2006年ドイツW杯の日本代表候補となっていたDF中澤選手やFW久保選手など代表クラスのタレントを多く揃え、優勝候補として挙げられていました(ベンチにはハーフナー・マイク選手もいました)。対するヴァンフォーレはJ2から昇格したばかり(現メンバーでは山本選手&石原選手&保坂選手が在籍)。その横浜に対してヴァンフォーレは臆することなく攻撃サッカーで立ち向かっていきます。バレー選手を攻撃の中心に藤田選手や石原選手がチャンスメークし次々と相手ゴールに攻め込みますが得点は奪えません。しかし守備面ではビジュ選手や秋本選手が体を張って相手の猛攻を耐え忍び、無失点の状態を維持します。スコアレスドローで終わると思われた後半ロスタイム。そこで歓喜が起こる瞬間が待っていました。

右サイドからアーリークロスをゴール前に供給すると、ヴァンフォーレの選手の動きに釣られて横浜守備陣が動き、ファーサイドでフリーの状態になっていたバレー選手が走り込みながらそのクロスに合わせてシュートを突き刺し得点。やっと手に入れた先制点にホーム小瀬のスタジアムは総立ち状態に。スタンドが歓喜に揺れるなかでロスタイムが終わり試合終了。インパクトの残る勝利となりました。


3日後の10月1日にはホームで横浜F・マリノス戦を迎えます。ヴァンフォーレがJ1残留の目標を果たすためにはこの一戦の結果がとても重要になります。横浜は上位チームですが、ヴァンフォーレはホームの利を活かして大勢のサポーターに背中を逞しく押されながら、普段以上の力を出して引き分け狙いではなく勝利を念頭に置いた戦いをしてほしいですね。そしてこの動画の試合のように勝ち点3を獲得してほしいと思います。




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ベストゲームセレクション29

2016-09-23 | ベストゲームセレクション
ヴァンフォーレの過去の名シーンや名勝負を動画で紹介する『ベストゲームセレクション』。第29回目となる今回紹介するのは、2007年にホーム山梨中銀スタジアムにて行われた柏レイソル戦。25日に行われる柏戦を2日連続の動画紹介で盛り上げます!


開幕4連敗とスタートダッシュに失敗したヴァンフォーレでしたが、第5節神戸戦でシーズン初勝利を飾るとようやく歯車が噛み合い出し、続く広島戦では引き分けともどかしいムードを払拭できるような流れが来ていました。そんな中で迎えたこの第7節の柏レイソル戦。ヴァンフォーレは相手に得点を許しても食らいつく驚異の粘りを発揮します。


2007甲府vs柏

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


前半33分、柏の蔵川選手に先制点となるスーパーボレーを決められますが、ヴァンフォーレも黙ってはいません。連携を活かした見事なパスワークを発揮して最後は石原選手がGKのタイミングを外す技ありシュートを決めてすぐさま同点に追いつきます。

1対1で進んでいった後半32分、柏の李選手に押し込まれて痛恨の勝ち越し点を許します。誰もがこのままのリードで行ってしまうと頭の中をよぎった終盤、この流れを打ち破ったのが途中出場してきた保坂選手でした。後半39分ヘディングで同点弾を叩き込むと、41分には右サイドからポストプレーの落としを左足で決めて逆転。後半35分から登場した保坂選手が僅か6分間で2ゴールを奪う活躍にホーム小瀬は大興奮&大熱狂。入団して3年目を迎えた若々しい(笑)保坂選手が存在感を大いに示した試合でもありました。

25日には柏レイソル戦が待っています。場所はアウェーですが、この試合のように保坂選手がなにかやってくれそうな気がします。彼に注目して観たいと思います。




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