ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

神戸戦を終えて&これからのこと

2011-07-31 | Weblog
30日に行われたJ1第19節ヴィッセル神戸戦。この試合ヴァンフォーレが勝利できれば神戸と順位が逆転して降格圏を抜け出すことができるので、とても重要な試合でした。しかし結果は2対4で敗戦し、事実上降格圏外となる15位との差がはっきりと広がる残念な結果となってしまいました。

ヴァンフォーレはなぜ負けてしまったのでしょうか?それは守備時の選手たちの意識が裏手裏手に回ってしまったことが第一に挙げられると思います。前半は神戸が優勢に攻撃を進めていたのですが、ヴァンフォーレは各選手自分のポジションについていて守備の人数は足りていました。しかし人数は足りても相手のパスワークに翻弄されてボールをカットすることがなかなか出来ません。ボランチはMF伊東選手とMF石原選手のコンビでしたが、相手へのチェックは出来るもののあと一歩踏み込んで足を伸ばしてボールを奪おうとする行為を相手選手と対峙したときにしてなかったと思います。神戸は相手がいてもパスを回すことが出来るので、冷静にフリーとなっている選手を見つけてそこからラストパスを狙っていたように思います。前半の2失点はスルスルと奪われたような錯覚に陥りますが、人数が揃っていただけに相手の得点を奪おうとする気持ちと相手からボールを奪おうとする両チームの気持ちの差がかなりありましたね。その気持ちの差がゴール前の一番大切な場面で表れた感じがします。

攻撃面では前半は悪いところだけが出ていました。フリーな状態のときに前線へフィードすれば良いのですが、一歩でも前でボールを上げたいがためにボールを持ちすぎ、相手からプレッシャーを受けた状態でFWハーフナー・マイク選手に向かってロングボールを送ったために、そのキックの精度が常に悪かったですね。出し手のパスが悪いために、ハーフナー・マイク選手はボールをトラップすることが出来ずにそのままパスが流れていくシーンが多くみられました。前線でボールキープできないので、中盤以下の選手がなかなか前へ攻撃参加することができずに攻撃が単発で終わっていまう悪循環の原因に。神戸は始めからセカンドボールへの対応に力を入れていたので、ヴァンフォーレはことごとくこぼれ球を拾われていましたね。

後半投入されたFWダヴィ選手は可能性を感じさせてくれました。太めかなというフィジカル面はいつも気になるのですが、戦車のような力強い突破は神戸守備陣も手を焼いていたと思います。あとはもう少し前の位置でプレーさせたいので、パスの渡し手となる中盤の選手がもっと創造性あふれるプレーをしなければいけません。

ダメ押し点となった4点目はチームが前がかりになったところを突かれてのカウンターでの失点でしたが、これはチームが得点を狙おうとした反動だったため、ある程度のリスクを犯してでも勝負に出た結果として仕方ない失点だったと思います。その前にボランチの選手が前目にポジションをとり、そこからサイドを効果的に使っての躍動感のある攻撃を展開できたことは評価しても良いと思います。ボランチの選手が前目にポジションをとっていたことにより、セカンドボールにも対応できていたのも良かったですね。このサッカーが後半だけではなく前半で少しでも魅せることが出来たなら、また違った展開に持ち込めていたような気がしますね。

勝敗は後半早々の1点が大きく響いたと思います。0対2から1点返せるとチームに追い上げムードが高まってきますが、3点差になってしまってはある程度のセーフティーリードになります。やはりヴァンフォーレは、後半スタートで始めから最大限集中していなかったというチームの未熟さが出たように思いますね。

優勝を争うようなビッグクラブが相手ならまだしも、降格ライン付近にいる残留を争うライバルに4失点した事実は重く受け止めなければいけないと思います。今シーズンのチームはどんな状況にも対応しようと幅広く選手を配置していることにより、チームの特徴がはっきりと表れず、少し‘のっぺり’した印象を受けます。それは一つのチャンスに攻め続けることが出来ないのを意味しており、サイド攻撃からハーフナー・マイク選手に合わせることは出来ますが、このチャンスをモノに出来なければ攻撃がそれだけで終わってしまいます。一度のチャンスを確実に得点に結びつかせなければならないハーフナー・マイク選手に相当負担がかかっていると思います。ダヴィ選手の獲得によってその負担は少しは軽減されそうですが、守備面も含めた陣形&選手起用&戦術の根本的な見直しが必要でしょう。


降格圏脱出となる15位鹿島との勝ち点差は‘2’。しかし鹿島と14位C大阪は未消化分の試合を残しており、両チームはさらなる勝ち点アップが濃厚となっています。よってヴァンフォーレの事実上のターゲットは13位大宮となります。大宮は現在勝ち点22でヴァンフォーレとの勝ち点差は‘5’。早めに追いつかないとヴァンフォーレは精神的にも集中力を保てません。この神戸との試合で負けたことはとても痛いですが、ここでクヨクヨしていたら余計降格に近づいてしまいます。次の試合に向かって現在指揮している監督の下で浮上に向かって努力しなければいけません。批判する点も多いですが、チームの良いところを伸ばすようなチームの育成で、選手たちに気持ちよくプレーさせたいですね。そして試合を終えた時点でやり遂げた達成感のあるゲームだったと思えるようなチーム作りを目指してほしいです。





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試合終了【ヴィッセル神戸戦】

2011-07-30 | Weblog
今まで行われていたJ1第19節ヴィッセル神戸戦ですが、試合が終了し2対4で敗れてしまいました。ヴァンフォーレの得点はFWパウリーニョ選手とDFキム・ジンギュ選手のゴールでした。

前半を2点リードされたヴァンフォーレは、後半からMF伊東選手に代わってDFキム・ジンギュ選手、MF阿部選手に代わってFWダヴィ選手をピッチに送り込みます。反撃ムードが高まっていたのですが、後半早々に相手FW吉田選手に決められて決定的な3点目を奪われてしまいます。この1点が痛かったですね。3点取り、相手のプレッシャーが少し弱まったところでFWパウリーニョ選手が中央の位置から左足を振り抜いて1点を返します。

やはりゴールという目に見える結果は、選手たちに元気を与えるビタミン剤となりますね。途端に前線の選手の動きが良くなりました。その後キム・ジンギュ選手の加入後初ゴールで1点差に迫ると、ハーフナー・マイク選手の高さとダヴィ選手の屈強なフィジカルを活かしたゴリゴリとした突破で次々とチャンスを作り出します。しかし同点弾となる得点を奪えません。そしてチームが前がかりになったところを神戸にカウンター攻撃を仕掛けられて失点し万事休す。追い上げて気持ちはみせてくれたのですが、反撃が一歩二歩遅かったように感じました。


…とりあえず大まかな試合展開をお伝えしました。試合の感想などはまた後で書きたいと思います。それにしても悔しい!




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前半終了【ヴィッセル神戸戦】

2011-07-30 | Weblog
本日19時よりアウェーにて行われているJ1第19節ヴィッセル神戸戦ですが、前半を終了し0対2でリードを奪われています。前半11分DF石櫃選手のゴールで先制点を奪われると、その10分後くらいにFW吉田選手にヘディングシュートを決められて2失点してしまいます。

ヴァンフォーレは人数が揃いながら相手からボールを取れずに苦しみます。やはりセカンドボールを取れないと、状況は厳しくなりますね。

後半からはDFキム・ジンギュ選手とFWダヴィ選手を投入し、巻き返しを狙うようです。2点入れてなんとか追いついてほしいですね。




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神戸戦見どころ紹介

2011-07-30 | Weblog
前節アウェーで浦和に敗れたヴァンフォーレ。ナビスコカップを挟んで今回行われるのは第19節。震災による中断期間の試合をすべてこなし、ようやく通常の日程に戻ってきました。第19節ということはもうシーズン後半戦に突入しており、J1残留の目標を達成するためには1戦1戦の結果がとても大事になります。

第19節に対戦するのがヴィッセル神戸。神戸は現在5勝4分け9敗の勝ち点19で15位に位置しています。残留を争うヴァンフォーレにとって神戸は絶対に負けられない相手で、しかもこの試合に勝利できれば順位が入れ替わり降格圏を脱出できるので、精神的な意味合いでも非常に重要な試合となるでしょう。ここで神戸の予想メンバーとフォーメーションを見てみましょう。

ヴィッセル神戸 (J1第19節予想フォーメーション)
ポポ 吉田
大久保パク・カンジョ
松岡田中(ボッティ)
茂木石櫃
河本北本
 徳重 

※PCでご覧ください。なおメンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


ヴィッセル神戸の基本フォーメーションは4-4-2。これまでは河本選手と北本選手を中心とする守備陣の奮闘が目立ち、総失点数は‘21’とリーグ6番目の少なさを誇ります。一方攻撃面では決定力不足に苦しんでおり、総得点は‘17’とリーグで3番目の少なさ。現在のチームはまさに堅守で1点を守り抜くサッカーをしているので、今回そのような展開に持ち込まれないように、先制点を積極的に狙っていきたいところです。

神戸の中心選手はMF大久保選手。昔は前線でゴールだけを狙っていくタイプでしたが、海外を経験してからは周囲の選手を使う術を身につけました。味方を効果的に使えるということで、自らの得点力にプラスしてチャンスメークも出来るので、中盤の位置で彼がボールを持って前を向いたときは最大限に警戒しなければならないでしょう。ゴール前で自由にプレーさせないようにマークの受け渡しなど確認をしっかりすべきです。

あとはサイドバックの選手がポイントとなりそうです。神戸の両サイドバック(茂木選手と石櫃選手)は元々FWをやっていた選手で、その経験を活かして今でも攻撃的な姿勢を武器としています。積極的な前線への攻撃参加はチームに躍動感を与えますが、逆に攻め上がりが多いので、上がった後のスペースを空けてしまう機会が多々あるようですね。ヴァンフォーレが突きたいポイントもそこで、スピードのある選手がいかにそのスペースに潜り込むかが勝敗の行方を決める大きな要素になると思います。


ヴァンフォーレの予想フォーメーションも見てみましょう。

ヴァンフォーレ甲府 (J1第19節予想フォーメーション)
ハーフナー・マイク パウリーニョ
阿部
石原伊東
内山市川
山本ダニエル
  

※PCでご覧ください。なおメンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


ヴァンフォーレはGK荻選手以外の主力選手のほとんどが、27日のナビスコカップ清水戦での先発出場を回避。ハーフナー・マイク選手とパウリーニョ選手は約20分間のプレーだったので調整程度と捉えても良いと思います。カップ戦よりもリーグ戦を重視したスタイルとなっているので、コンディションの面から相手を圧倒したいところでしょう。

今回の注目選手はFWハーフナー・マイク選手とMF柏選手。ハーフナー・マイク選手は8月1日から札幌で行われる日本代表合宿参加メンバーに選ばれており、ヴァンフォーレからの日本代表選手は初選出となります。選ばれたということでモチベーションも高く保てていることが見込めるので、ストライカーとしての能力が発揮できそうですね。そのハーフナー・マイク選手に良質なクロスボールを供給する役目を担うのがMF柏選手。90分間フル稼働は出来ませんが、驚異的なスピードを活かした突破力はチームの武器となります。彼は突破を狙えますが、クロスの精度とシュートなどゴールに向かうプレーに消極的な面を感じるので、今回思い切ったプレーでそこの課題を少しでも克服してほしいと思います。エースのハーフナー・マイク選手に合わせるプレーと自らゴールを狙っていく積極性を発揮して最後まで交代せずにピッチに出続けていられるような存在感を示してもらいたいですね。

相手の予想出場メンバーのほとんどが、27日のナビスコカップに先発出場しています。そこから中2日の試合ということで、疲労の蓄積などコンディションの不安が少なからずあると思います。今回そのアドバンテージを活かさない手はないです。ヴァンフォーレは運動量で相手を圧倒し、動き回ってチャンスをモノにするような機動力あふれるサッカーが望まれています。勝って勝ち点3を獲得するためには、相手のスペースを何度も突いていき、その度慌ててフォローに来た選手を疲れさせるボディーブローのようなダメージの残る攻撃を繰り返したいですね。今回は内容よりも勝利にこだわった戦いをしてほしいと思います。




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本日ヴィッセル神戸戦!

2011-07-30 | Weblog


ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。アウェー神戸市のホームズスタジアム神戸にて第19節ヴィッセル神戸戦です(19時キックオフ)。

前節10人の浦和を攻略できず敗れたヴァンフォーレ。震災の影響による中断延期されていた試合を消化し、第19節と一気に後半戦のムードが高まる今回の試合。神戸は現在15位とヴァンフォーレよりも順位が1つ上にいて結果次第では逆転できるため、降格圏を早く抜け出すためにアウェーでも勝利がほしいですね。


アウェーで行われるこの試合は、本日旧増穂町で行われる『ふじかわ夏祭りR52』にてパブリックビューイングが開催されるようですね。当日神戸に行けない方でスカパーに加入してない方やみんなで盛り上がりたい方はぜひ参加してみてはいかがですか?

なおこのブログでは試合の途中経過と終了時のスコアを速報でお伝えする予定でいます。また試合の見どころ紹介は本日正午頃アップしたいと思います。お楽しみに♪




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ナビスコカップ清水戦写真集

2011-07-29 | 写真
27日アウェーで行われたナビスコカップ1回戦第2戦清水エスパルス戦。その試合の様子をたくさん写真を撮ってきたのでここで紹介したいと思います。





まずはGK2選手(荻選手と岡選手)。特に岡選手は久々のベンチ入りで、荻選手がセットプレー時に相手選手と接触して手を痛めたときは出番がやってくるかなと思いました。






今回注目されていた新加入のDFキム・ジンギュ選手とFWダヴィ選手。2人とも実戦から少し離れていたようですが、この試合の印象ではすぐにでも試合で使える感じを受けましたね。ダヴィ選手は後半足が止まったので、試合をこなして90分活躍できるコンディションにしてほしいですね。




この日のゴール裏サポーターたち。近場のアウェー戦といっても若干少ない印象を受けますが、平日の夜でしかもカップ戦だったので仕方ない気がします。





試合前にはヴァンフォーレMF伊東選手のJ1リーグ戦通算500試合出場達成記念が行われました。ヴァンフォーレサポーターと昨シーズンまで在籍していた清水サポーター両方からお祝いのコールを受けていました。





試合前整列とこの試合のスタメン。高いモチベーションの選手を使いたかったという監督の意向で、フレッシュな顔ぶれが揃いました。






前半は目まぐるしく状況が変わるスリリングな展開になりました。序盤から飛ばし気味のヴァンフォーレはチャンスはたくさん作れていたので得点の‘匂い’はしていたのですが…。




すべてはこの後半早々の清水MF小野選手のPKゴールで展開が清水に流れたように思いますね。ショックでその後のヴァンフォーレの運動量も明らかに落ちた気がします。





黄金連係のMF片桐選手とFWハーフナー・マイク選手を同時にピッチに送り込むものの、清水に流れた試合展開を呼び戻せず。





結局0対2で敗れ、ナビスコカップ敗退が決定。フレッシュなメンバーで臨んだヴァンフォーレとほぼいつものメンバーで臨んだ清水。序盤から飛ばしたために前半はヴァンフォーレも攻勢を仕掛けられていたのですが、後半疲れて足が止まったところを90分間を考えてサッカーしていた清水に押し込まれた印象でしたね。冷静に試合を進める清水とのチーム力の差がはっきり見えた気がします。




試合後に外から撮ったスタジアムの様子。清水とはリーグ戦含めてすでに3回も対戦しています。今シーズンはあと1回対決が残っていて、10月23日には再びこの地で対戦します。そのときはぜひリベンジしたいですね。




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ナビスコカップ清水エスパルス戦独自採点

2011-07-29 | Weblog
27日に行われたナビスコカップ1回戦第2戦。結果は0対2で敗れてしまいましたが、直接観た独自の視点から、その試合のヴァンフォーレの選手たちの独自採点をしてみたいと思います。


◇ナビスコカップ1回戦第2戦清水エスパルス戦独自採点◇

GK荻(5.5)→決定機に反応する判断力が遅く、思い切りが見られずに中途半端になってしまった。

DF犬塚(5.5)→左サイドバックとしてプレー。守備時は相変わらずの激しさで相手の攻撃を遮断するものの、攻撃参加が物足りなかった。

DF小林(6.5)→持ち前の高さを存分に発揮して制空権を支配。ピンチにはいち早く駆けつけてクリアーするなど、この試合の守備の中心は彼だった。

DFキム・ジンギュ(6)→それほど目立ったプレーはなかったが、無難に守備をこなしていた印象。裏のスペースをケアする際スピード不足はみられたが、前線へのフィードの質には今後への可能性を感じた。

DF津田(5.5)→主に右サイドバックとしてプレー。キャプテンマークを巻き声を出して守備陣を統率するものの、自身のプレーはあまり物足りなかった。

MF保坂(6)→中盤の底で献身的な守備を披露。守備と攻撃の架け橋的な役割をこなしたが、もう少し攻撃時に顔を出したい。

MF養父(6)→前半はサイドへの効果的なパスやゴールライン寸前で体を投げ出した守備など活躍。しかし後半は足がパタッと止まり途中交代。

MF永里(5)→ルーズボールを懸命に追ったり1対1で勝負を仕掛ける気持ちをみせるが、ほとんどうまくいかず。プレーが正直過ぎる印象。

MF内田(5.5)→この試合ではボールを多く触り、FKのキッカーも務めた。90分出場したのは今後へ向けてプラス要素だが、周囲との連係が噛み合わず独り善がりだった印象を受けた。

FW松橋(5.5)→持ち前のスピードを活かして動き回ってリズムを作ろうと努力はみえた。しかしフィニッシュに絡めなかったので、ゴール前での仕事も増やしたい。

FWダヴィ(6)→コンディションが心配されたが、意外と動いていた印象。ボールを持つとまさに戦車のごとく力強く前へ進める能力はさすが。しかし後半になるとバテて動けなり交代するものの、全体的には使える印象を受けた。


【交代選手】
FWパウリーニョ(5.5)→後半19分MF養父選手に代わって途中出場。相手のパス回しにボールを追いかける姿は体のキレの良さを感じたが、あまりボールに触れることが出来ずにシュートを放つ機会もなかった。

MF片桐(6)→後半26分MF保坂選手に代わり途中出場。ボランチの位置から自慢の左足を駆使したゲームメークを行うが、次第に相手のプレッシャーが強くなると思うようなプレーが出来なくなった。相手マークをかわす瞬時のスピードを身につけたい。

FWハーフナー・マイク(5)→後半26分FWダヴィ選手に代わって途中出場。前線でポストプレーをしたかったが、周囲に絡む選手がなかなか現れなかった。相手に押し込まれた終盤はチェックに追われ、自身の特長を活かすどころではなかった。シュートも打てず消化不良。


【監督】
三浦監督(5.5)→主力選手の大半を休ませ、この試合を出場機会に恵まれない選手たちのテストの場と位置づけたが、リードを奪われた度にハーフナー・マイク選手やパウリーニョ選手など主力選手を投入し、どちらに力を入れているのか理解出来なかった。勢いが期待できるFW小池選手やFW加部選手、MF堀米選手などの若手選手も試してほしかった。



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試合終了【清水エスパルス戦】

2011-07-27 | Weblog
今まで行われていたナビスコカップ1回戦第2戦清水エスパルス戦ですが、試合が終了し0対2で敗れてしまいました。

後半エリア内で相手選手に突破を許し、たまらずファール。そのPKをMF小野選手に決められて先制点を献上してしまいます。次第に足が止まりはじめたヴァンフォーレに対して、清水は持ち前のパスワークで翻弄。主導権は清水へと完全に移ります。

ヴァンフォーレは巻き返すべく、FWハーフナー・マイク選手やMF片桐選手を次々と投入。この2人のホットラインで好機を作るものの、決定的なシュートまで結びつかず。後半20分FW高木俊選手の得点で追加点を挙げた清水は、終盤サイドで時間を使うなど盤石な試合展開で勝利。後半はチーム力の違いを見せつけられた内容だったと思います。

残念ながら2戦合計スコアが1対2となり、ヴァンフォーレのナビスコカップ敗退が決定。2回戦には清水が進むことになりました。悔しいですが、ヴァンフォーレの分も清水には頑張ってもらいましょう。


…とりあえず先に結果をお伝えしました。試合を観た感想やキム・ジンギュ選手やダヴィ選手のプレーの評価などヴァンフォーレの選手の感想はまた後で書きたいと思います。






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前半終了【清水エスパルス戦】

2011-07-27 | Weblog
現在アウェーで行われているナビスコカップ1回戦第2戦清水エスパルス戦ですが、前半が終了し0対0の同点でハーフタイムに入りました。


DF犬塚選手や津田選手、養父選手などリーグ戦で普段出場機会に恵まれない選手や、DFキム・ジンギュ選手とFWダヴィ選手の新加入組の活躍が期待されているこの試合。ダヴィ選手はコンディションが心配されていましたが、今のところは問題なく持ち味を発揮できていますね。キム・ジンギュ選手は無難に守備をこなしている印象です。

前半は両チームともサイドを起点にしてチャンスは作れていますが、シュートの精度を欠いている状態だと思います。ゴールの匂いはしてくるので、後半のヴァンフォーレのゴールに期待しましょうか!得点を挙げて勝負を決めましょう。




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本日ナビスコカップ清水エスパルス戦!

2011-07-27 | Weblog



ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。ナビスコカップ1回戦第2戦アウェー静岡市のアウトソーシングスタジアム日本平にて清水エスパルス戦です(19時キックオフ)。

中銀スタジアムで行われた第1戦では1対0と勝利しているヴァンフォーレ。今回はアウェー戦ということで厳しい環境ですが、得点を取っているアドバンテージを有効に活かして勝利という結果で次のラウンドに進みたいですね。

なおこの試合ヴァンフォーレは新戦力のDFキム・ジンギュ選手とFWダヴィ選手が揃って先発出場が予想されています。リーグの過密日程も重なっており、普段出番に恵まれていない選手の出場がありそうですね。しかし相手は個々のタレントが揃う清水なので、少しでも気を抜くとすぐに痛い目に遭う可能性が出てきます。本当はこの試合を新戦力の調整の場にするのではなく、主力選手が出てのガチンコ勝負の場にしてほしいのが個人的な思いなのですが、果たしてどうなるのでしょうか?今年のナビスコカップは大会方式が変更されてタイトルが狙いやすくなっているので、手を抜かずに本気で勝ち上がりを目指してほしいですね。


このブログでは試合の途中経過と試合結果を速報でお伝えする予定です。お楽しみに♪




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