ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

ベストゲームセレクション3

2012-02-29 | ベストゲームセレクション
ヴァンフォーレの過去のゲームの中から、試合ハイライトや印象的なシーン、白熱した応援の様子を動画でお届けする『ベストゲームセレクション』。今回は劇的な展開で大逆転勝利を果たした2010年の第10節対横浜FC戦の様子を紹介したいと思います。


前半の早いうちから相手FW大黒選手などにゴールを許し、0対3と3点差をつけられてしまったヴァンフォーレ。普通は点差が離れてしまうとチームの士気が低下し、勝利を目指すことは相当な困難を要しますが、この日のヴァンフォーレは終始気合いがみなぎっていました。

前半終了間際にFWパウリーニョ選手のPKで1点返すと、後半は完全にヴァンフォーレペースに。FWハーフナー・マイク選手が中央で抜け出して左足を振り抜きチーム2点目を決めると、終盤には再びPKのチャンスが与えられ、そのPKを主将のDF山本選手が冷静に決めてついに同点に追いつきます。

そして迎えた後半ロスタイム、この劇的な瞬間が訪れます。


…それではいきましょう。「ベストゲームセレクション!」(風間さん風)



ヴァンフォーレ甲府 ニッパツでの大逆転

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


もうひとつ同じシーンを別のアングルから撮った動画がありました。


Vanforet Kofu supporters chant @Yokohama ヴァンフォーレ甲府サポーター?(94min GOAL)

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


3点差をひっくり返して4対3で大逆転勝利を飾ったヴァンフォーレ。まあ細かいことを言うと審判の判定に助けられた影響も大きいのですが、アウェーの会場に駆けつけたヴァンフォーレファンは、決勝点の瞬間に全員がこれ以上叫べないくらいの盛り上がりをみせていたことが強烈に印象に残っていますね(自分もその一人ですが…)。

試合の展開も凄いですが、アウェーの地でヴァンフォーレサポーターのかつてみられないほどの熱狂的な興奮が見られたということで、このシーンを今回選出しました。




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2012年J2シーズン順位予想

2012-02-28 | Weblog
ヴァンフォーレが戦う今シーズンのJ2リーグ。リーグ優勝&自動昇格圏内の2位以内&プレーオフ圏内(6位以内)を目指せばJ1昇格が見えてくるので、シーズンの最後まで気が抜けない戦いが繰り広げられそうです。

そこで今シーズン(2012年)のJ2リーグの順位を独自に予想してみたいと思います。なおこの予想は、ヴァンフォーレを応援している普段の自分ではなく、一人のサッカーファンとして客観的にチーム力を判断しています。どうぞご理解ください。


◇2012年J2シーズン順位予想◇

1位→京都サンガ
【一言】:2年目の大木サッカーが円熟してきており、天皇杯準優勝は若い選手たちが実力をつけてきた証拠。DFバヤリツァ&MF倉貫選手の加入はチームを安定させそう。
【注目選手】:FW久保選手、DF秋本選手、FW宮吉選手

2位→ジェフ千葉
【一言】:2年連続J2で悔しい想いをしているので今度こそという昇格への執念が今年にはあると思う。選手個々のレベルは申し分なし。大巨人FWオーロイ選手を頼るのか頼らないのかそこが今シーズン明暗のポイントとなりそう。
【注目選手】:FWオーロイ選手、DF山口智選手、MF兵藤選手

3位→モンテディオ山形
【一言】:昨シーズンJ1で最下位に終わったが、守備陣は近年変わらず。昨年崩壊した守備陣を立て直せたならJ2では十分通用するレベルにあると思う。最近流行しているポゼッションサッカーに対抗するのがカウンターサッカーで、それが山形は出来ると思う。
【注目選手】:DF石井選手、DF西河選手、MF伊東選手

4位→ヴァンフォーレ甲府
【一言】:ハーフナー・マイク選手やパウリーニョ選手など昨シーズンの主力選手が大量に抜けたが、外国籍選手4人+アジア枠をフルに使いその穴を補充。城福監督のもとで明確なチーム戦術を極めるため再出発を図る。チームの潜在能力はリーグNo.1。
【注目選手】:MF片桐選手、MFチェ・ソングン選手、FW高崎選手

5位→徳島ヴォルティス
【一言】:終盤の失速で昇格のチャンスを逃した昨シーズン。監督も選手も大幅に変えて新体制で飛躍的なチーム力アップを図る。不動のエースFW津田選手を中心に、ジオゴ選手のポストやMF鈴木選手の突破など攻撃陣の充実をうまく活かせば混戦状態を抜け出すことも可能だろう。
【注目選手】:FW津田選手、MF鈴木選手、MF太田選手

6位→アビスパ福岡
【一言】:J2に舞台を移し、前田新監督のもとで再出発を図る。中町選手や松浦選手など昨シーズンの主力は抜けたが、FW坂田選手やDF古賀選手などJ1でチャレンジしていた選手を補強。彼らと成岡選手や城後選手など在籍している選手、チームの戦術がうまく噛み合えば上位進出も十分狙える。
【注目選手】:FW坂田選手、DF古賀選手、MF城後選手

7位→横浜FC
【一言】:3年目の岸野体制集大成のシーズン。FW永井選手やFW田原選手、FW大久保選手など大型タイプのFWを主に補強して前線の強化を図る。少しチームバランスが悪いが、不満が出てくるであろう試合に出られないFWを説得し、逆にその気持ちを活かすことが出来ればチームに勢いが生まれそう。岸野監督のチームをまとめる手腕が問われる。
【注目選手】:FW三浦選手、MF堀之内選手、DF阿部選手

8位→大分トリニータ
【一言】:経営難で満足な補強が出来なかったが、MF村井選手やFW木島選手などトライアウト参加者を獲得してチーム力の上積みに成功。そしてFW高松選手の帰還。大分全盛期を知っている彼の経験は沈みがちのチームのムードを払拭させる力がある。
【注目選手】:FW高松選手、FW森島選手、DFキム・チャンフン選手

9位→湘南ベルマーレ
【一言】:昨シーズン14位に沈んだチームを立て直すべくチョウ・キジェコーチが監督に昇格。選手を大幅に入れ替え、獲得したFW古橋&MF下村選手のベテラン中心ラインを軸に、あとは若い選手がピッチ上を駆け回るアグレッシブなスタイルで昇格プレーオフ圏内を狙う。
【注目選手】:FW古橋選手、MF下村選手、MF菊地選手

10位→栃木SC
【一言】:2年連続10位に終わった栃木。4年目の松田監督体制でチーム力の上積みを図りたいが、チームは10人以上の選手を入れ替え、エースのFWリカルド・ロボ選手を放出するなど上積みよりも変化への賭けに出た印象。それが吉と出るか凶と出るか動向に注目したい。
【注目選手】:MFパウリーニョ選手、MF菊岡選手、FW棗選手

11位→水戸ホーリーホック
【一言】:昨シーズン1年目でチームのベースを作った柱谷監督のもと、FW鈴木選手やDF市川選手など経験豊富なベテラン選手を中心に試合巧者の部分を存分に発揮させたいところ。DF塩谷選手やMF橋本選手など将来性溢れる若手選手も在籍しているので、大化けする可能性を秘めている。
【注目選手】:DF塩谷選手、DF市川選手、FW鈴木選手

12位→東京ヴェルディ
【一言】:2シーズン連続5位とあと一歩昇格に届かなかった川勝体制だったが、今シーズンは選手を大幅に入れ替えるチーム作りを敢行。しかしMF河野選手やDF富澤選手など長年チームを支えてきた選手の流出ダメージは相当大きく、その穴を埋め切れていない印象が否めない。
【注目選手】:DF森選手、MF中後選手、FWジョジマール選手

13位→ギラヴァンツ北九州
【一言】:昨シーズン8位と大躍進を果たした三浦北九州。若い選手を各チームから獲得し、ハイペースのままシーズンを乗り切りたいところ。しかしノーマークだった昨シーズンよりか今シーズンは相手の研究が進み、そううまくいかない可能性が高い。
【注目選手】:FW池元選手、MF安田晃選手、FW林選手

14位→ロアッソ熊本
【一言】:堅守カウンター型のスタイルが得意な高木監督だが、今シーズンは中盤にMF藤本選手やMF養父選手など攻撃的センスを持った選手を獲得し、より攻撃性を高めたチーム作りを進める。個の力よりか組織力を活かした戦い方をしたい。
【注目選手】:GK南選手、MF養父選手、FWチェ・クンシク選手

15位→カターレ富山
【一言】:3年目の安間監督のもと、ようやくやりたいサッカーが出来てくる頃。FW黒部選手を得点力の軸として、苔口選手や朝日選手などシャドーストライカーの層が充実。選手をあまり変えていない方針もプラス要素。各チーム大幅に選手を入れ替えているなかで継続路線でスタート奪取を決めれば大幅なジャンプアップもありえる。
【注目選手】:FW黒部選手、MF朝日選手、MF加藤選手

16位→愛媛FC
【一言】:昨年14得点を挙げたFW齋藤選手はチームを去り攻撃力はダウンしたものの、DF園田選手やDFアライール選手、MFトミッチ選手など守備の実力者を獲得し守備力がアップ。今シーズンは接戦の展開をいかにモノにできるかがチーム浮上のポイントとなる。
【注目選手】:FW福田選手、MFトミッチ選手、DFアライール選手

17位→松本山雅
【一言】:1発勝負の天皇杯で何度もジャイアントキリングを果たしているが、長いシーズンでは継続した力を発揮することが求められるので相当厳しい戦いが予想される。しかしJ2規格外のホームゲーム力を活かして環境面からチームをうまく支えていければ、思いもよらぬ快進撃が生まれる可能性もある。
【注目選手】:FW木島徹選手、MF大橋選手、GK野澤選手

18位→ファジアーノ岡山
【一言】:影山体制の集大成となる今シーズン。例年通り選手を大幅に入れ替え、継続性があまり見られないのは残念。しかし日本サッカーをすでに経験している外国籍選手2人+アジア枠選手に頼った攻撃陣はある程度結果を残せそうだ。
【注目選手】:MF服部選手、FWアンデルソン選手、DF一柳選手

19位→ザスパ草津
【一言】:副島監督は就任3年目で着実に順位を上げているものの、萬代選手が抜けてFW陣は外国籍選手頼りに。新加入のサイドアタッカーMFへベルチ選手も未知数なので、外国人頼みは一種の賭け。
【注目選手】:MFへベルチ選手、MF松下選手、FWリンコン選手

20位→ガイナーレ鳥取
【一言】:昨シーズン19位に終わったチームは新監督に前松本監督の吉澤氏を招聘。上位進出の切り札としてDFロイ・スミス選手とFWケニー・クニンガム選手という2人のコスタリカ代表を獲得。攻守の重要なポジションを身体能力に優れる彼らの活躍で埋められるか、日本初挑戦の彼らにクラブの命運を託すこととなった。
【注目選手】:MF美尾選手、DFロイ・スミス選手、FWケニー・クニンガム選手

21位→FC町田ゼルビア
【一言】:清水&横浜&東京Vで指揮を執ってきた経験豊富なアルディレス監督が就任。JFLで得点を量産した攻撃サッカーをJ2の舞台でもみせたいところ。FW勝又&FW平本&FWディミッチ選手が形成する攻撃陣はJでも通用しそうだが、反面守備陣は非常に不安だ。
【注目選手】:FW勝又選手、DF園田選手、FWディミッチ選手

22位→FC岐阜
【一言】:昨シーズン最下位に終わった岐阜は新監督に行徳氏を招聘。しかし総得点の半数近くのゴールを挙げたFW押谷&FW西川選手とボランチMF菅選手が抜けた穴は非常に大きい。大幅な変化を求めたチーム編成はマイナスに働く可能性が考えられる。
【注目選手】:MF服部選手、FW佐藤選手、MF地主園選手






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トレーニングマッチvs山梨学院大学

2012-02-25 | Weblog
24日に山梨大学医学部グラウンドで行われた山梨学院大学とのトレーニングマッチを観てきました。




3月4日のJ2開幕戦に向けて山梨で行われる最後のTMだったので、平日にも関わらず大勢の見学者がいました。取材するメディアの方も多かったので、いよいよシーズンが始まるんだなと実感できましたね。

3本で行われた試合ですが、1本目にはメディアの予想開幕布陣に載るようなメンバーが揃っていました(明言は避けます)。1本目の途中で複数人の選手交代がありましたが、1本目を見た中で印象に残った選手は・・・・・・正直いませんでした。ダヴィ選手のゴールで先制したヴァンフォーレでしたが、その後は攻撃陣が沈黙。ボールを保持しててもシュートまで結びつけることができず、高い位置でのポゼッションからフィニッシュまで持っていくプロセスがこのメンバーではうまくいっていなかった気がします。

個人的に見た感想として、2列目からの思い切った攻撃参加が少なく、中央の中盤のポジションでボールをキープしゲームを組み立てる選手がみられなかったので、サイドからの攻撃も単調に終わってしまう感じでした。高崎選手は前線で体を張ってポストプレーを頑張っていましたが、それに絡む選手が1本目には見当たりませんでした。ダヴィ選手は時折フィジカル面の優位さを発揮して競り合いには勝っていましたが、やはり動き出しが鈍いところがあり、マークしている相手選手にクリアされてしまう場面が目立ちました。昨シーズンに比べると体もだいぶ絞れてきている印象ですが、それでもまだプレーに物足りない箇所はありますね。ダヴィ選手をより活かすためにはワンタッチでシュートが打てるポジション取りをして、味方もそれに合わせるプレーをしていくことだと思います。

あと声が出ていなかったですね。まあTMなので調整という意味合いも強くあまり必要ないのかもしれませんが、1本目は相手の大学生の方が大きな声が出ていて元気があったように感じました。サッカーというスポーツは精神と肉体の条件が揃っていないと最大限力が発揮できないスポーツだと思います。気持ちで負けていると大学生といえども危ないシーンを作られてしまいます。TMでも気合いを入れて試合をしてほしかったですね。

2本目に出場した選手は一転して指示の声も出ていたと思います。中央に位置した中盤の選手も存在感を発揮して多くボールを触り、サイドからも効果的なパスが前線へ何度も供給されていました。そこで目立ったのは3得点を挙げた永里選手。1本目の選手が前へ積極的に出て行くタイプが少なかったので、余計彼の縦へのドリブルが目立ちましたね。キレの良い動きを見せた永里選手も素晴らしいですが、その決定的なチャンスに結びつくラストパスの精度が良かった気がします。堀米選手などパスの供給人にも評価したいですね。

3本目はレナト選手や林堂選手などこれからのヴァンフォーレを背負って立つ将来性あふれる選手メインでした。どの選手も自身のプレーの特長をピッチで表現していて見ていて楽しかったですね。3本トータルで7得点(ダヴィ&永里3&青木&堀米&井澤選手)入った大味のトレーニングマッチとなりましたが、開幕前のTMはスコアはあまり関係ないと思います。各選手たちが自身の特長を発揮して監督にアピールすることで、あとは監督自身が一番最適と思われる選手の組み合わせを設定してそれで本番に臨むだけです。このTMを見て監督は、開幕戦勝利への青写真は生まれたでしょうか。




このTM、個人的にある選手に注目して見ていました。その選手とは新加入のブラジル人MFピンバ選手。2本目&3本目(1本目の途中にもいたかな?)に出場した彼の第一印象は‘よく動く’こと。大抵のブラジル人選手はオフザボールのときはあまり動かないことが多いのですが、ピンバ選手は常に移動していた印象があります。味方がパスしやすいポジションでボールを受け、ドリブルしながらフリーの味方選手を見つけてパスを送る。パス回しに良く絡んでチームのリズムを作っている感じがしましたね。しかしボールをすぐにはたいてしまうことと相手が危険と感じる場所でのプレーが少なかったので、外国籍選手としてのスペシャリティーは正直感じられませんでした。元々テクニック力に優れているので、もっと相手ゴールに近い位置で長い時間プレーできれば決定的な仕事がよりできると思いますね。

ピンバ選手はまだ来日したばかりの21歳。文化&言葉の壁もあると思いますが、潜在能力は素晴らしいものを持っていると思うのですぐに活躍を求めようとせずに、1シーズンでみた成果を期待したいですね。個人的にはピンバ選手がムービングフットボールの成功の鍵を握っていると思いますよ。





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2012年シーズンJ1昇格ラインを考える

2012-02-24 | Weblog
ヴァンフォーレが2012年シーズンに戦うJ2リーグ。史上最多の22チームが参加し、ホーム&アウェーの計42試合で勝敗が争われます。城福新監督が率いて初年度、しかも長期的な計画でチーム力のアップを図ろうとしているヴァンフォーレですが、戦う以上はJ1昇格を目指してその達成へ向けて邁進したいところ。そこで今回は、今シーズンどれくらいの勝ち点を積み重ねればJ1昇格の可能性が出てくるかをデータを用いて探っていきたいと思います。


まずJ1昇格ラインを設定するうえで過去のJリーグのデータを参考にしたかったのですが、Jリーグが開幕した1993年からJ2がスタートした1999年、そして昨年まで過去に22チームの計42試合で争われたリーグの実績が一度もありませんでした。そこで日本を飛び出して世界に目を向け、22チームでリーグ戦を構成している国を調べてみたところ、2ヶ国のリーグが見つかりました。そのリーグとはイタリアセリエBとスペイン2部リーグ(セグンダ・ディビジオン)。

これからセリエBとスペイン2部の近年4シーズンの最終順位を載せますが、注目して見てほしいのが勝ち点。優勝&自動昇格圏内の2位以内、プレーオフ圏内の6位以内と目指す位置に着目すると興味深いと思います。


◇セリエB◇ ※()内は勝ち点
【2010-2011】
1.アタランタ(79)
2.シエナ(77)
3.ノヴァーラ(70)
4.ヴァレーゼ(68)
5.パドヴァ(62)
6.レッジーナ(61)
7.リヴォルノ(59)
8.トリノ(58)

【2009-2010】
1.レッチェ(75)
2.チェゼーナ(74)
3.ブレシア(72)
4.サッスオロ(69)
5.トリノ(68)
6.チッタデッラ(66)
7.グロッセート(61)
8.クロトーネ(60)

【2008-2009】
1.バーリ(80)
2.パルマ(76)
3.リヴォルノ(68)
4.ブレシア(67)
5.エンポリ(67)
6.グロッセート(64)
7.サッスオロ(60)
8.トリエスティーナ(59)

【2007-2008】
1.キエーボ(85)
2.ボローニャ(84)
3.レッチェ(83)
4.アルビノレッフェ(78)
5.ブレシア(72)
6.ピサ(71)
7.リミニ(69)
8.アスコリ(62)

◇スペイン2部(セグンダ・ディビジオン)
【2010-2011】
1.ベティス(83)
2.ラージョ・バジェカーノ(79)
3.バルセロナB(71)
4.エルチェ(69)
5.グラナダ(68)
6.セルタ(67)
7.バジャドリッド(66)
8.セレス(60)

【2009-2010】
1.ソシエダ(74)
2.エルクレス(71)
3.レヴァンテ(71)
4.ベティス(71)
5.カルタヘナ(65)
6.エルチェ(63)
7.ビジャレアルB(61)

【2008-2009】
1.セレス(82)
2.サラゴサ(81)
3.テネリフェ(81)
4.エルクレス(78)
5.ラージョ・バジェカーノ(70)
6.ソシエダ(67)
7.カステジョン(65)
8.レヴァンテ(64)

【2007-2008】
1.ヌマンシア(77)
2.マラガ(72)
3.ヒホン(72)
4.ソシエダ(68)
5.カステジョン(61)
6.エルクレス(58)
7.サマランカ(57)
8.ラス・パルマス(57)

※クラブ名が明確でないことをご了承ください。いずれも今シーズンのJ2と同じ22チーム計42試合で争われています。


☆8つの順位から導き出された42試合の平均勝ち点☆
1位→79 2位→77 6位→65(小数点四捨五入)


この8つのデータから考えると、1位の平均勝ち点が‘79’。ヴァンフォーレが優勝を目指すためには最低でも‘74’は必要で、場合によっては‘85’以上必要になる可能性もあります。J1へ自動昇格できる2位以内の平均勝ち点は77。ただし80以上になったのは2例しかなかったので、80に達していればほぼ2位以内に入れそうです。プレーオフに進出できる6位以内の平均勝ち点は‘65’。6位のチームが70以上になったのは1例だけなので、プレーオフ圏内は勝ち点70以上と考えて良いでしょう。よって8つの順位から導き出された42試合のJ1昇格ラインは…

優勝→勝ち点85(勝利数でカウントすると28勝)
2位以内(自動昇格)→勝ち点80(勝利数でカウントすると26勝)
6位以内(プレーオフ圏内)→勝ち点70(勝利数でカウントすると23勝)


佐久間GMがJ1昇格に必要と算出した勝ち点は95。ヴァンフォーレとともにJ2へ活動の舞台を移してきた福岡は、優勝を狙うための勝ち点として90と設定しました。昨シーズン躍進した北九州はプレーオフも見越した昇格チャンスとして82と具体的な勝ち点を示しています。いずれも直近J2シーズンを42試合に算出して必要勝ち点を出しているようで、もちろんそういう考え方もあります。しかし今回は実際に42試合制でリーグ戦が行われている事例を用いてJ1昇格の可能性を探っています。ヴァンフォーレは長い目でチームの成長を見守る一方で、可能性があれば積極的にJ1昇格に挑戦していきたいですね。



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マラニョン選手韓国へ

2012-02-23 | Weblog
2008年からヴァンフォーレに所属し、昨シーズンはJ2の東京ヴェルディへ期限付き移籍していたブラジル人FWマラニョン選手が、2012年シーズンは韓国Kリーグの蔚山現代に期限付き移籍することが発表されました。

→詳細はコチラからどうぞ(ヴァンフォーレ甲府公式HP・PC)
マラニョン選手 蔚山現代へ期限付き移籍のお知らせ


明るい性格と愛くるしい表情でヴァンフォーレや東京Vでも人気者になっていたマラニョン選手。2008年シーズンの途中からチームに加入すると、爆発的なスピードと得点力で後半の追い上げに貢献。その活躍で一気にチームのエースに成長した2009年シーズンは、19得点を挙げてチームトップのスコアを残しました。これから順調なキャリアを築いていくと思ったのですが、J1昇格を決めた2010年は度重なるケガに苦しみ9得点に終わり、三浦体制の2011年シーズンに臨むチームでは構想外に。J2の東京Vに活躍の場を求めた昨シーズンは9得点残すものの、次のシーズンの契約を結べませんでした。

21日まで宮崎でキャンプを行っていた蔚山現代の練習に参加していたようで、TMなどの出場を経て入団にこぎつけた感じですね。蔚山現代とは期限付き契約なので本契約はヴァンフォーレに残っているみたいですが、韓国の地で完全移籍を勝ち取るような心意気で活躍してほしいですね。日本を離れることはマラニョンファンとしては淋しいですが、でも東京Vを退団してしばらく音沙汰がなかったので、移籍先が決まって少し安心しました。

個人的には2009年シーズン6対0で快勝した第23節アビスパ福岡戦で見せた自身2ゴール目のゴール後のあのパフォーマンスダンスと、昇格争いの天王山となった第49節湘南ベルマーレ戦でのボールを天高く掲げて蹴る前にキスをしたPKが強烈に印象に残っていますね。最後にマラニョン選手が活躍する動画を4つ(+1つ)貼っておきます。韓国でも頑張れマラニョン!!


Maranh醇Io - FW - Atacante - 2011 - マラニョン - フォワード

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Maranh醇Io - FW - Atacante - 2010 - マラニョン - フォワード

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Maranh醇Io - FW - Atacante - Goals/2009 - マラニョン - フォワード

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Maranh醇Io - FW - Atacante - Goals/2008 - マラニョン - フォワード

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※おまけ
Maranh醇Io - FW - Atacante - Goals/2007 - マラニョン - フォワード

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ヴァンフォーレにやってくる前のブラジル時代のマラニョン選手。…初々しい!?
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練習見学

2012-02-22 | Weblog
今年初めて医大グラウンドで行われているヴァンフォーレの練習を見学しに行きました。今日は戦術的な局面での練習に時間を費やしていたので、念のため写真撮影は控えました。

本日の練習メニューは大まかに書くとしたら、サイドからの組織的突破というところでしょうか。選手間のコンビネーションをうまく使い、一瞬でもフリーになった選手は自身が持っている瞬時の創造性を最大限活かして、クロスボールなり切れ込んでシュートを打つなり決定的な局面を作る練習をしていましたね。敵陣深くでチームでボールを保有するポゼッション重視のスタイルから、フィニッシュまで繋げるもう一歩先のレベルに踏み込んだメニューだったと思います。

その練習で印象に残ったのはピンバ選手と片桐選手。ピンバ選手は動きながらパスを出すのがうまい選手で、展開の早い日本のサッカーに早く馴染むタイプだと個人的には思います。片桐選手はやはり左足のテクニックは素晴らしいものを持っていると思います。ゴール前右45度の位置で彼がボールを持っていれば、巻き込むようなボールの軌道でシュートやラストパスで見せ場が作れるでしょうね。

サイドの攻防をより活かすためには、時折中央の位置でボールを受けるボランチの活躍が大きな効果を発揮すると思います。そのボランチの選手がパスを受けて‘ため’の時間を作り、相手を引きつけてから再びサイドの選手にボールを返すことで、一連の攻撃の流れに良いアクセントを加える効果があると思います。今回の練習でも伊東選手やチェ・ソングン選手などそのプレーを実行していて、練習後半の紅白戦で決定的な場面を作り出していたように思いますね。実戦でもボランチの選手の攻撃面での活躍を期待したいですね。


ヴァンフォーレは今シーズンの開幕へ向けて準備は進んでいるようですよ。




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開幕へ向けての準備は完璧か?

2012-02-20 | Weblog
3月4日のJ2開幕戦まであと13日と迫ってきました。今の時期は開幕へ向けてチームも総仕上げに差し掛かる時期で、試す期間からチーム力の精度をいかに高めるかの期間に入っています。チームはリーグ戦スタートに向けて和歌山と宮崎にて2回のキャンプをこなしてきました。1次キャンプではフィジカル面&コミュニケーション面の強化、2次キャンプでは城福監督が掲げる戦術の習得徹底をコンセプトに励んできたと思います。

宮崎2次キャンプでこなしてきたトレーニングマッチ(TM)は5試合。各試合によって時間や本数、メンバー構成などが異なるため一概には良し悪しは言えず、また直接試合を観ていないのですが、そのスコアから考えられるヴァンフォーレの可能性と課題点を挙げてみたいと思います。


◇宮崎2次キャンプTM全5試合スコア◇
2月9日 対ファジアーノ岡山(J2) 3-2 得点者:ピンバ、永里、高崎
2月11日 対京都サンガ(J2) 4-2 得点者:片桐、練習生、永里、堀米
2月14日 対セレッソ大阪(J1) 3-6 得点者:畑田、佐々木、高崎
2月15日 対サンフレッチェ広島(J1) 2-2 得点者:高崎、林堂
2月17日 対ガンバ大阪(J1) 1-1 得点者:ダヴィ
※スコアは2本&3本合計スコア


計5試合で13得点挙げている攻撃陣。現段階では合格と呼べる得点力を見せており、城福監督が今シーズン掲げる攻撃サッカーの戦術が大きく影響していると言えます。チームがこの方針でやっていくと決めても、実際やろうと思っていてもなかなかうまく表現できない機会が多い中で、そのようなサッカーが出来ていることは評価すべきポイントだと思いますね。

城福監督のサッカーはなるべく前(敵陣深く)でボールを保持し、パスを繋ぐポゼッションサッカーを目指しています。そのことによりもし相手がボールを奪って反撃されてもスタートがゴール前付近なので、自陣まで攻め込むのに多少の時間を要することになります。その間に守備を立て直して攻守を切り替えることを狙っていると思いますが、やはり陣形をコンパクトに保って前目のポジションで早いプレスをかけることで、相手が嫌だな危険だなと思う位置でのボール奪取が見込めます。結果こちらの攻撃のスタートがゴールに近い位置となるので必然的に得点チャンスが高くなります。それはヴァンフォーレが主導権を握っているときに限りますが、陣形をコンパクトに保つことによってFWやDFも中盤の位置で複数人で激しいプレスをかけられる機会も生まれてきます。

今回5試合のTMで得点を量産できたポイントとしてその点がうまく出来ていたと思います。中盤ではなくそれより少し前の位置を意識して試合を組み立ててボールを繋ぐ。DFもFWもそれに合わせて各ポジション間の距離を短くすることにより複数人で敵陣近くでプレッシャーをかけやすくなります。ボールを奪えた際は相手ゴールに近い位置になるので、少ないタッチでシュートを打てる体勢に持っていくことが可能になります。しかしそれを実行し成し得るためには全員で意思統一しながら動き、チームの連係の良さが必要になります。今はそれがうまくいっている状態だと思うので(本質は分かりませんが…)、これからの攻撃面の課題として、これから固まっていくであろう先発メンバーでポゼッションを意識した戦いを常時続けられるかが鍵となりそうですね。


一方の課題は守備面だと思います。TM5試合で13得点取れていますが、13失点奪われています。こちらもメンバー構成で違ってくるとは思いますが、チームで目指すディフェンスがまだ習得できていない印象があります。4日の松本山雅とのTMでもみられたのですが、チームは前線で主導権を握る攻撃サッカーを目指しているので、素早く相手にカウンター攻撃を仕掛けられたら一気に危機的な状況に変化します。戻ってくるDFの人数が足りてない状況で求められるのは‘簡単にプレーを切ること’。手薄になっているスペースを相手は突いてくると思いますが、ヴァンフォーレのDFは懸命に走ってそのボールに追いつき、なるべく遠くのタッチラインに逃れる明確な守備をしなければいけません。要は前へ出て行ったDF陣が自陣に戻ってくるまでの時間稼ぎをしたいのであって、その失点リスクを最小限に抑えるカウンター対策を開幕までに万全にしてほしいです。通常の状態で奪われる失点は現段階では仕方ないと思います。ディフェンス陣の個の特長を見極めて徐々に守備精度を高めていきたいですね。


TMはメンバーの能力の見極めやチーム戦術へのフィット感などのテストの意味合いもあったかもしれませんが、戦い方にしても参考になることが多かったと思います。J2開幕まで2週間となっているのでそろそろ開幕へ向けてのメンバーを絞り込んでいる頃だと思います。攻撃面での収穫や守備面での課題が見つかったので、開幕までの残りの期間そのメンバーで高い戦術理解の元で魅力的なサッカーが表現できるように準備を進めてほしいですね。そして開幕戦から全力で走り続けるヴァンフォーレの選手の姿を見たいですね。




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ベストゲームセレクション2

2012-02-19 | ベストゲームセレクション
過去に行われたヴァンフォーレの試合から、印象的なシーンや試合ハイライト&熱い応援などを動画で振り返る新シリーズ『ベストゲームセレクション』。第2回目となる今回は、‘印象的’な部分にスポットを当てて紹介したいと思います。

それでは第2回…「ベストゲームセレクション!」(風間さん風)



2008/06/26 山形戦、サーレス&マラニョン

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


この動画はNNSのヴァンフォーレ応援コーナーで、2008年J2リーグの対モンテディオ山形戦の試合ハイライトが始めに登場します。この試合で安間監督が目指そうとしていたサッカーは、ヴァンフォーレの本質を見ているようで今見ても参考になりそうですね。ちなみに決勝点を奪ったのは林選手(甲府在籍2006年~2009年)。このゴールは自身J2初ゴールだったようです。

試合ハイライト後に登場するのはマラニョン選手とサーレス選手。チームに途中加入した2人の来日直後の様子です。マラニョン選手は表情が硬くて少し怖いですね~(眩しいだけ?)。やっぱホンワカしていて愛らしいマラニョン選手の表情が好きだ。…サーレス選手は現在は元気なのでしょうか?

久野選手(現福島ユナイテッド)も登場して懐かしい姿が見えますね。あの時の思い出が蘇ってきますよね。なので今回の選考基準はベストゲームというよりか‘懐かしさ’です(笑)



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2012年スポンサー&ユニフォームデザイン決定

2012-02-17 | Weblog
ヴァンフォーレを資金的に支えてくれる2012年シーズンのスポンサーとユニフォームデザインが発表されました。

→詳細はこちらからどうぞ(ヴァンフォーレ甲府公式HP・PC)
2012年ユニフォームサプライヤー・スポンサー及びユニフォームデザイン決定のお知らせ


今回発表されたスポンサーはユニフォームスポンサーが3社、練習着スポンサーが7社の計10社。

◇ユニフォームサプライヤー◇
ミズノ株式会社

ミズノさんがユニフォームサプライヤーになるのは2年連続。主にユニフォームの提供をしてくれます。ユニフォームの軽量化と耐久性の強化を追求したハイテク生地が使われているようですね。


◇ユニフォームスポンサー◇
【胸】
株式会社はくばく

【背中】
東京エレクトロン山梨 株式会社

【左袖】
ジット 株式会社

【右袖】
実育山梨ロゴ


◇練習着スポンサー◇
【胸】
甲斐ゼミナール

【背中】
シチズングループ

【パンツ】
ホテル春日居

【左袖】
ニスカ 株式会社

【右胸】
フォネット 株式会社ポート


◇アウェー用練習着スポンサー◇
【胸】
山梨県農畜産物販売強化対策協議会

【背中】
(社)やまなし観光推進機構


…以上の10社+団体。


なぜスポンサー紹介を記事にしようかと思ったその理由として、あのチーム存続危機の過去を知っているからです。もう二度とあの苦い想いをしたくないので、この不況と呼ばれる世の中でもチームのスポンサーになってくれる企業&団体がいるだけでもありがたいことですね。スポンサーさんもただ資金を出すだけではメリットも少ないと思います。ヴァンフォーレというチームが活躍し、多くのメディアに露出することによる自企業のさらなる宣伝効果を期待しなければいけません。もちろん試合会場や練習を見学に来た人たちの目に止まるような効果も期待して良いと思います。

日々の生活においてもヴァンフォーレを応援しているサポーターは、率先して各スポンサーさんが扱っている商品やサービスを利用しましょう。そしてチーム&スポンサー&サポーターで‘一丸’となりましょうか!



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選手名鑑購入!

2012-02-17 | Weblog
ついに今シーズンのJリーグ選手名鑑が発売されましたね。毎年この時期にサッカーマガジンとサッカーダイジェストの2種類の名鑑が同時発売されて値段も同じ。しかし最近のは付録が付いてくるので書店&コンビニでは輪ゴムで止めてある場合が多く、中身が比較しずらいのが難点です。今回は選手が紹介されている一部分をなんとか確認して2つを比較したのですが、チーム紹介のページが全部見れず詳細の比較は断念。結局最後は2007年から継続して買い続けている『サッカーダイジェスト』を選びました。








ダイジェストの方を買うとクリアファイルとチケットホルダーが付録として付いてきます(…使うかなぁ)。これを見てヴァンフォーレはもちろん他のクラブについても勉強します!



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