ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

山梨観光案内4~富士六湖・赤池~

2011-09-30 | 山梨観光案内
山梨県の観光地&見どころを紹介して、遠くから来る方々にヴァンフォーレのサッカー観戦に繋げるきっかけを作るこのコーナー。今回は富士五湖周辺に最近出来た幻の湖‘赤池’を紹介したいと思います。


まずは説明から。普段は水がなく緑が生い茂る場所ですが、先日の台風15号の影響で近くの精進湖の水が増え、地下水脈で繋がっている赤池に水が入り込み、そこが富士第6の湖‘赤池’と呼ばれています。この赤池が以前出現したのが今から約7年前。この湖が登場するのは非常に珍しく、水が引くとなくなってしまうということで今のうちに観に行きました。




精進湖入り口の交差点から富士吉田方面に少し車を走らせると、『瀬々波橋』という橋が見えてきます(標識光って見にくいですが…)。その橋の下にあるのが赤池。ちなみにこの橋の手前に『赤池大橋』という橋もありますが、そちらではありません。




橋の上から見るとこんな感じ。





山の深い緑とのコラボレーションは赤池をより一層神秘的に魅せてくれます。




湖底をアップにして撮った写真。緑が生い茂っていることが分かりますね。湖をより近くで見たかったのですが、下までは道が整備されておらず草木がうっそうと生い茂っているので危険で近づけないようです。残念。




ちなみに突如出来た場所なので近くに駐車場はありません。この道は車の通りが多く、スピードを出している車も多いので、安全な箇所に車を停めて少し歩いて観に行きましょう。この写真でも分かるように、橋の上で脇に車を停めると非常に危険です。そこだけは注意してくださいね。





大きさも華やかさもあまりありませんが、神秘的な雰囲気とごく稀にしか出現しないというレア感を楽しめれば良いと思いますね。甲府の方や山梨の方、また県外の方などぜひヴァンフォーレの試合に行く前や行った後に観光なされてはいかがでしょうか。




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松本山雅の挑戦21~忍耐の9月~

2011-09-30 | 松本山雅
月一回JFLに所属する松本山雅を応援する企画の第21弾。今回は松本山雅9月の戦いを振り返ってみたいと思います。

◇松本山雅9月の戦績◇

【天皇杯】
長野県サッカー選手権決勝(8月28日)→対AC長野パルセイロ アルウィン 1-1(PK9-8) 得点者:片山

天皇杯1回戦(9月3日)→対丸岡フェニックス アルウィン 3-0 得点者:須藤、木島良2


【JFL】 (節→対戦相手→会場→スコア)

JFL後期第7節(9月11日)→対カマタマーレ讃岐 アウェー 2-4 得点者:木島徹、鐡戸

JFL後期第8節(9月18日)→対アルテ高崎 ホーム(アルウィン) 1-2 得点者:弦巻

JFL後期第9節(9月25日)→対FC琉球 アウェー 1-0 得点者:船山

※1勝2敗(勝ち点3)→9勝6分け7敗(勝ち点33)の6位


まずは天皇杯。長野県大会決勝は8月に開催されたのですが、書いてなかったので今回まとめて書きます。長野県代表を決める決勝戦の対戦相手はAC長野パルセイロ。昨年に引き続きライバルとのJFL対決となりました。

試合もライバル関係にあるクラブ同士の白熱した攻防戦が繰り広げられました。しかしスコアは90分間でも動かず延長戦に突入。延長後半、長野MF浦島選手が得点を挙げて勝敗は決まったように思えたのですが、延長後半ロスタイムにFW片山選手が土壇場で同点に追いつくゴールを決め勝負はPK戦に。PK戦では9人連続で決めた松本山雅が勝利し、長野県代表として天皇杯の出場権を獲得しました。

2011天皇杯 松本山雅 1(9PK8)1 長野パルセイロ

※動画再生時にはパケット通信料にご注意ください。


9月3日にアルウィンで行われた天皇杯1回戦では、福井県代表の丸岡フェニックスと対戦して3対0の勝利。順当に2回戦進出を決めています。その2回戦では、アルウィンで‘キングカズ’がいるJ2の横浜FCと対戦します(10月8日)。再び快進撃を見せられるかが注目されています。


8月のリーグ戦では白星を積み重ね、5位という好位置につけた松本山雅。この調子を維持して一気にJ2昇格可能性圏内の4位以内を狙いたいところ。3連勝を目指し香川県の丸亀に乗り込んだチームでしたが、この試合では常に相手にリードされる苦しい展開が続きました。1点差に2度迫るものの、最後は突き放されて2対4で敗戦。

ホームに戻ってきたアルテ高崎戦でも、前半のMF弦巻選手の先制点後すぐに追いつかれ、試合終了間際のロスタイムに決勝ゴールを高崎に奪われて1対2で負け。連敗を喫してしまいました。

2011 JFL後期第8節 松本山雅 1-2 アルテ高崎

※動画再生時にはパケット通信料にご注意ください


Jリーグ入りするためにはこれ以上の黒星を増やしたくない松本山雅。勝利で勝ち点3を獲得すべく沖縄に乗り込んだFC琉球戦。1点を争う展開となり、途中退場処分で一人少なくなる状況に陥りますが、なんとか守り切って苦しい中での勝利を得ることができました。唯一のゴールを決めたのは、8月31日のホームFC琉球戦でも得点を決めたMF船山選手。FC琉球とは相性が良いかもしれませんね。

JFL後期第9節【FC琉球 VS 松本山雅】船山貴之(松本)の決勝ゴール

※動画再生時にはパケット通信料にご注意ください


沖縄に約200人の山雅サポーターが集まり、熱い応援が行われました。この動画では小さな元気な子供の声も聞こえています。このような小さなサポーターを含めた老若男女みんなに支えられて松本山雅は試合を行っています。今回の勝利も応援の後押しが選手たちに大きく影響していると思われ、この力がクラブを強くしていると思います。天国では松田選手が後押ししています。みんなの想いを背負ってチームにはJリーグ(J2)昇格の目標に力強く歩んでいってほしいですね。


…最後に9月25日現在までのJFL順位表を載せます。残りは12試合。松本山雅と他のクラブの勝ち点差が分かると思います。

【JFL順位表】
1.SAGAWA SHIGA FC(43)
2.AC長野パルセイロ(42)
3.V・ファーレン長崎(39)
4.町田ゼルビア(35)
5.ツエーゲン金沢(35)
6.松本山雅(33)
7.ホンダロックFC(33)
8.FC琉球(32)
9.カマタマーレ讃岐(31)
10.Honda FC(31)
11.栃木ウーヴァFC(29)
12.佐川印刷SC(29)
13.ブラウブリッツ秋田(25)
14.MIOびわこ草津(21)
15.横河武蔵野FC(20)
16.アルテ高崎(16)
17.ジェフリザーブズ(13)
18.ソニー仙台(7)
※()内は勝ち点




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J1第27節詳細情報

2011-09-28 | 動画
9月最後の試合となった第27節。近頃は気温も涼しくなり、ナイトゲームもこの節で終了。10月からの次節は、昼過ぎや夕方からのキックオフ時間となります。それでは試合結果からどうぞ。


◇J1第27節◇ ※動画再生時はパケット通信料にご注意ください
9月23日(金)
名古屋グランパス3-1ヴィッセル神戸
得点者:(名)闘莉王、藤本、ケネディ (神)パク・カンジョ
動画:J1 第27節 名古屋グランパス vs ヴィッセル神戸 ハイライト


試合ハイライトのロングバージョン。


セレッソ大阪6-0モンテディオ山形
得点者:(C)播戸、藤本、酒本、扇原、ファビオ・ロペス、大竹
動画:セレッソ大阪VSモンテディオ山形「1」 播戸竜二 ゴール


C大阪FW播戸選手の先制ゴールシーン。ゴールに結びつく前のC大阪の華麗なパスワークは見事ですね。ほとんどのプレーをワンタッチで繋げています。


9月24日(土)
横浜F・マリノス1-3ベガルタ仙台
得点者:(横)小林 (仙)角田、柳沢、赤嶺
動画:2011 J1第27節 横浜F・マリノスvsベガルタ仙台



鹿島アントラーズ0-0浦和レッズ
動画:第27節 鹿島アントラーズvs浦和レッズ? ?2011.9.24 ?| URAWA REDS?



ガンバ大阪0-2ヴァンフォーレ甲府
得点者:(甲)パウリーニョ、ハーフナー・マイク
動画:熱烈テレビ!ガンバ戦Piersより


甲府市に新しく出来たスポーツバーでの応援動画。このような場所が甲府や山梨県のいろいろなところにもっとたくさん出来たら楽しそうですね。


川崎フロンターレ1-1清水エスパルス
得点者:(川)ジュニーニョ (清)アレックス
動画:2011年9月24日 川崎 VS 清水 65分ジュニーニョゴール


川崎FWジュニーニョ選手のゴールシーン。彼が勢いに乗ると川崎は手がつけられなくなりそうですね。


ジュビロ磐田1-0アルビレックス新潟
得点者:(磐)荒田
動画:とこアル20110925


新潟応援番組の試合ハイライト。


9月25日(日)
柏レイソル1-3大宮アルディージャ
得点者:(柏)レアンドロ・ドミンゲス (宮)ラファエル2、青木
動画:柏×大宮 ハイライト



アビスパ福岡2-1サンフレッチェ広島
得点者:(福)末吉、成岡 (広)水本
動画:【アビスパ福岡】2011.09.25 #022 成岡翔?


福岡の決勝点となった成岡選手のゴールシーン。広島はあんなに自陣深い位置でパスをゆっくり繋いでいたら駄目ですね。致命的なミスです。


◇J1順位表◇
1.ガンバ大阪(54)
2.名古屋グランパス(53)
3.柏レイソル(53)
4.横浜F・マリノス(51)
5.ベガルタ仙台(44)
6.鹿島アントラーズ(41)
7.サンフレッチェ広島(39)
8.ジュビロ磐田(37)
9.清水エスパルス(37)
10.セレッソ大阪(36)
11.ヴィッセル神戸(35)
12.川崎フロンターレ(34)
13.大宮アルディージャ(32)
14.浦和レッズ(29)
15.アルビレックス新潟(29)
16.ヴァンフォーレ甲府(27)
17.モンテディオ山形(20)
18.アビスパ福岡(15)
※()内は勝ち点。


◇J1得点ランキング◇
1.ケネディ(名古屋グランパス) 15点
2.ハーフナー・マイク(ヴァンフォーレ甲府) 14点
3.李(サンフレッチェ広島) 13点
4.赤嶺(ベガルタ仙台) 12点
4.田中順(柏レイソル) 12点
4.玉田(名古屋グランパス) 12点
7.レアンドロ・ドミンゲス(柏レイソル) 11点
7.田代(鹿島アントラーズ) 11点


ヴァンフォーレはアウェーでG大阪と対戦。リーグ首位と16位との対決だったためヴァンフォーレは相当厳しい戦いが予想されていたのですが、終わってみればパウリーニョ選手とハーフナー・マイク選手の得点などで2対0で勝利。G大阪に終始攻められる時間帯が続きましたが、懸命の守備で耐えて強力な攻撃陣を無失点で抑え、相手がさらに攻撃に比重を移した隙を突いてタイミング良く加点することができました。ヴァンフォーレはこの勝利で勝ち点を27に伸ばして、すぐ上の15位新潟&14位浦和との勝ち点差を‘2’に縮めています。

その他の試合では、C大阪が6得点を挙げて大勝。勝てば首位に浮上できるチャンスだった柏はホームで大宮にまさかの敗戦。負ければ降格が決まってしまう可能性があった福岡は、広島に勝利して最後の意地をみせています。


ヴァンフォーレが次節対戦する川崎は、ホームで清水と1対1の引き分け。この試合ゴールを記録したFWジュニーニョ選手が途中交代に納得いかず、そのまま無断帰宅するハプニングもありましたが、今はチームと和解した模様。連敗を止めて調子を立て直しつつあり、個人の能力も高いのでヴァンフォーレはまた強豪クラブと戦うことになりそうですね。前節のG大阪戦の勝利で選手たちは自信をつけていると思うので、その自信を良い方向に活かして勝利を狙ってほしいですね。




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Jリーグチップス企画4

2011-09-27 | Jリーグチップス企画
ヴァンフォーレの選手が出るまで買い続けるJリーグチップス企画の第4弾。Jリーグチップスを1パック買うと選手カードが1枚ついてくるのですが、そのカードを複数枚集めてPCでチームを作って遊ぶことも出来るようです。Jリーグチップスも進化してるなぁ。では今回当たったカードを発表します。






清水エスパルス DF 4
太田浩介
skill:左サイドの「縦」役者



清水エスパルスのDF太田選手。磐田→清水と続いたから、地理的に甲府に近づいているのかな?…ということは次は期待できるかも!?




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今シーズン初の連勝【ガンバ大阪戦】

2011-09-26 | Weblog
24日アウェーで行われたガンバ大阪戦。試合は2対0でヴァンフォーレが見事勝利したのですが、その試合の勝因と感想を書いていきたいと思います。

まずは決戦前に置かれていた状況から考えて、リーグ首位で優勝を狙っているガンバ大阪とJ1降格圏からの脱出を狙っているヴァンフォーレ。しかも今回はG大阪のホームということで、ヴァンフォーレにとって非常に厳しい戦いが予想されていました。実際相手に攻め込まれている時間が長く、ヴァンフォーレは守備に追われて耐える機会がとても多かったですね。もしもG大阪が先に1点を取っていたら、展開的にゴールを次々と決められてしまうような状況に陥っていたと思います。それだけG大阪の攻撃の圧力は素晴らしく、蜘蛛の糸のようなとても細いもので懸命の守備の集中が続いていたと思います。

ヴァンフォーレがこのG大阪の攻撃を防げた要因として、思い切って陣形をコンパクトに保っていたことが挙げられます。DFラインが引いて守っていると敵にゴールから近い位置でプレーされるので、守備の人数がいてもシュートまで持っていかれるシーンを多く作らせてしまいます。それに比べてDFラインを通常よりも上げたままでいると、敵がゴールから離れた位置でのプレーとなるので、一回のプレーでシュートまで結び付ける割合が少なくなります。他のメリットは各ポジション間の距離が縮まるので、中盤で持った選手へプレスが複数でかけやすくなります。デメリットはDFラインの裏のスペースを突かれてしまう恐れが出てくるのですが、今回はラストパスやクロスボールなどでG大阪側に細かいミスが目立ち、また出場停止が明けたダニエル選手がことごとく相手ボールをはね返した鉄人的なディフェンスが光っていました。よって最後まで相手の猛攻を無失点に防ぐことが出来たコンパクトに保った守備は、今後の試合の自信となりそうですね。

2得点を奪った攻撃陣。確かにゴールを奪ったことは素晴らしく、得点を取った時間帯も申し分なかったのですが、ただ個人の能力で取ったことが引っかかりますね。先制点はパウリーニョ選手が単独で攻め上がり、振り幅の小さい強烈なミドルシュートでゴールに突き刺しました。ロスタイムの追加点はハーフナー・マイク選手が相手DFにプレッシャーを受けながらもエリア内で倒れこみながらシュートを放ちゴールを決めました。個の力による割合が大きかったことと、相手が超攻撃的なG大阪だったことが今回うまくハマった感じがします。パウリーニョ選手のゴールの前に相手は中盤の選手を攻撃的なタイプに2枚変えており、中盤にスペースが出来たその直後にゴールが生まれたこと。ハーフナー・マイク選手のゴールは相手がパワープレーに出て守備が薄くなっていたこと。守備に不安があるG大阪だから生まれたゴールで、守備を固めたチームが相手だともっと工夫しないと得点が奪えないかもしれませんね。組織的に奪う得点も見たかったです。…勝ったのに不安点を言ってしまいました。


この勝利はJ1残留に向けてとても大きな勝ち点3の上積みになったと思います。ヴァンフォーレは勝ち点を27に伸ばし、14位新潟と15位浦和との勝ち点差を‘2’に縮めることに成功しています。一戦の結果で逆転できる可能性も出てきましたが、まだ降格圏内にいることには変わりありません。気を抜かずに次節の川崎戦でもアグレッシブなサッカーを展開してホーム中銀スタジアムにも歓喜をもたらしてほしいですね。


『ヴァンフォーレはJ1残留できる?』←アンケート9月末まで受付中!途中結果もこちらで見ることができます。




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試合終了【ガンバ大阪戦】

2011-09-24 | Weblog
今までアウェーで行われていたJ1第27節ガンバ大阪戦ですが、試合が終了し2対0でヴァンフォーレが勝利しました!!ヴァンフォーレの得点は後半17分に挙げたFWパウリーニョ選手とロスタイムのFWハーフナー・マイク選手のゴールでした。

いや~、やってくれましたね。ヴァンフォーレは。アウェーで首位G大阪を撃破!やはり相手が攻めているのに得点が奪えず、攻め手を失っているところのパウリーニョ選手のミドルシュートは、相手にかなりの精神的なダメージを与えたと思いますね。G大阪はプランを変更せざるを得ない状況になり、さらに攻撃的になった隙を突いての後半ロスタイムのハーフナー・マイク選手のゴール。まさにヴァンフォーレにとって理想的な試合展開になりましたね。

この勝利で今シーズン初の連勝。J1残留の目標が現実味を帯びてきました。この勢いで今後の試合でも勝ち点を出来るだけ稼ぎだいですね。


…とりあえず簡単な試合内容と結果を先にお伝えしました。試合の感想などはまた改めて書きたいと思います。お楽しみに♪



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前半終了【ガンバ大阪戦】

2011-09-24 | Weblog
現在アウェーで行われているJ1第27節ガンバ大阪戦ですが、前半が終了し0対0の同点でハーフタイムに入っています。

前半ペースを握っているのはG大阪。MF二川選手を中心にMFキム・スンヨン選手とDF藤春選手が積極的に攻撃に絡んでいる印象ですね。相手に押し込まれて懸命の守備が続いていますが、この攻撃のリズムに慣れてしまえば守備に集中しながらも反撃のチャンスが窺えると思います。後半20分くらいまで相手の攻撃を耐えることが出来たなら、その後はヴァンフォーレが優位に試合を展開できる時間が増えると思います。それまでなんとか我慢しましょう。

中銀スタジアムとは違うアウェーの独特の雰囲気の中での試合ですが、90分間最後まで集中力を切らさないで戦ってほしいですね。




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ガンバ大阪戦見どころ紹介

2011-09-24 | Weblog
ヴァンフォーレは24日にアウェーでガンバ大阪と対戦します。G大阪は現在首位と好調をキープしており、個の力が高いうえに優勝争いをしている影響でチームのモチベーションも高いまま持続しています。ヴァンフォーレにとってアウェー戦ととても厳しい一戦といえますが、J1残留の目標を達成するためにはその状況でも少しでも勝ち点をもぎ取りたいですね。

対戦相手のガンバ大阪。これまで26戦を終えて16勝6分け4敗の勝ち点54でリーグ首位にいます。得点数64はリーグ断トツのトップで、元々攻撃的なチームでしたが今シーズンは特に攻撃的で破壊力のあるチームに成長しました。予想メンバーとフォーメーションも見てみましょう。

ガンバ大阪 (J1第27節予想フォーメーション)
ラフィーニャ イ・グノ
二川武井
遠藤明神
藤春加地
山口高木(中澤)
 藤ヶ谷 

※PCでご覧ください。なおメンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


G大阪の基本フォーメーションは4-4-2。遠藤選手や二川選手のゲームメーク力から相手の隙を突いて素早く攻める攻撃的な姿勢が得意なチームです。その攻撃にも迫力があり、後ろから仕掛ける回数も多いため、一回クリアされてもそのこぼれ球を拾って再び攻撃を仕掛ける分厚いオフェンスをみせます。

そしてG大阪の攻撃力をさらに高めたのがFWラフィーニャ選手の途中加入。J2の草津に在籍していた24歳のブラジル人FWラフィーニャ選手は、G大阪に加入してすぐにチームに順応。加入後10戦9発とゴールを量産しています。上背こそ172cmと高くないのですがスピードが素晴らしく、突破してからの一瞬の隙を突いての左足シュートも正確で強烈な弾道を描きます。2トップでコンビを組む韓国代表のFWイ・グノ選手もスピードあふれる突破と高い技術を駆使した正確なシュートで決定力があるので、スピードで振り切られないように、シュートを落ち着いて打てるようなフリーな時間を作らせないように常に注意していたいですね。

G大阪対策としてそのFWラフィーニャ選手に仕事をさせないことが第一に挙げられるでしょう。G大阪はFWアドリアーノ選手を中東のクラブに失ってから、これまでチーム全員が協力して点をとっており特定の選手がフィニッシュする形ではありませんでした。それがラフィーニャ選手が入ってからは彼に合わせる回数が格段に多くなりました。彼への依存度が高くなっていると思うので、ラフィーニャ選手を抑えてしまえばG大阪の攻撃に迷いが生じる時間が訪れそうです。しかしその時間は遠藤選手を中心として必ず修正してくると思うので終了までは続かなそうですが、このような戦力差がある試合では少しでも相手を惑わせるような仕掛けが何度も必要になってくると思いますね。スピードのある選手への守備の対応は、対応した選手がかわされてもフォローする選手が動いた方向で対処できるように必ず複数でディフェンスを行うべきです。2トップのどちらかが仕掛けてきても、CBの冨田選手やダニエル選手がチェック&フォローを状況に応じて役割を使い分けて、しかもボランチの選手も守備に協力してフォローする‘囲い込む’ディフェンスが求められるでしょう。そしてサイドから展開してきたときには、ダニエル選手を中心に力強くセーフティーにクリアをしたいですね。

G大阪は攻撃力を存分に活かす戦術をとっているため、守備は多少の不安を持っているようです。失点数の42はリーグワースト5位と決して良いとはいえず、ヴァンフォーレが付け込む隙と言ったらそこになるでしょう。ヴァンフォーレの予想メンバーとフォーメーションを見てみましょう。

ヴァンフォーレ甲府 (J1第27節予想フォーメーション)
 ハーフナー・マイク 
 片桐 
パウリーニョ
井澤山本
内山吉田
冨田ダニエル
 荒谷 

※PCでご覧ください。なおメンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


ヴァンフォーレの予想フォーメーションは4-2-3-1。これまでの練習では山本選手をアンカーに置いた4-3-3を試したようで犬塚選手の起用もありそうです。なのでいろいろなシステムの可能性が考えられるのですが、福岡戦で勝利できているためこれまでの布陣とあまり変えないと予想してみました。

前節と違うのはDFダニエル選手とMF山本選手が出場停止から帰ってきて、DF吉田選手がU-22代表から戻ってきました。福岡戦の終盤に登場したDFキム・ジンギュ選手もコンディションを上げてきており、守備の戦力がアップしたのは間違いなさそうですね。前節得点を取っているハーフナー・マイク選手とパウリーニョ選手も好調をキープしているようで、いまや司令塔としてヴァンフォーレの攻撃を支える片桐選手とのコンビネーションにも期待が持てます。この試合は調子を上げている守備陣と攻撃陣を繋げる攻守の橋渡し的な役割ができる選手の活躍がポイントとなりそうですね。今回その役割をこなすのがMF井澤選手。井澤選手は佐久間体制になってからレギュラーを掴み、これまで試合に出られなかった鬱憤を晴らすかのごとくピッチを動き回っています。彼の精力的な守備への貢献と高いテクニックを活かしての中盤でのつなぎ役として今回も活躍が期待されています。調子を上げつつある攻守を結びつけるためには井澤選手のプレーが重要なので、今回のヴァンフォーレのキーマンとして井澤選手を挙げたいと思います。

また左サイドバックに入ることが濃厚なG大阪DF藤春選手は、今シーズン加入したルーキー。前節の横浜戦ではアシストを記録するなど思い切った攻撃参加が得意のようですが、ルーキーなのでプレーに‘ムラ’があることが考えられます。守備に不安があると思うので、彼のポジションを徹底的に突いていくことも有効な手段かもしれません。そうなると右サイドを切り裂くMF柏選手が果敢に勝負を仕掛け、そこからパスやドリブルなどでさらに攻め入る攻撃を展開したいですね。あとはボランチの明神選手は守備能力は高く、ベテランらしい‘読み’を活かしたディフェンスが得意。しかし身体能力はそれほど高くないと思うので、ガツガツいくタイプの選手がフィジカルを活かして仕掛けたいです。その役割にピッタリハマるのがFWダヴィ選手。途中出場でもストライカーとしての本能を失わずにガツガツとチャレンジしていってほしいですね。


福岡戦の勝利や出場停止&A代表&U-22代表で活躍する選手が戻ってきた状況を考えてヴァンフォーレはチーム力を上げていますが、冷静に考えて今回の対戦相手は現在リーグ首位で代表クラスを多数揃えるG大阪。しかもG大阪のホームゲームということで、ヴァンフォーレにとって大変厳しい条件が揃っています。優勝争いをしているということでモチベーションも高いです。選手個々の能力やチーム力に大きな差があるので、ヴァンフォーレはもちろん勝利したいのですが、今回は現実的に考えて引き分けでも上出来だと思います。最後まで油断せずに気を引き締め、勝ち点をもぎ取るような粘り強いサッカーをしてほしいですね。あわよくば勝ち点3を土産にして山梨に帰ってきてほしいです。




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本日ガンバ大阪戦!

2011-09-24 | Weblog



ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。アウェー大阪府吹田市の万博記念競技場にてガンバ大阪戦です(18時キックオフ)。

16位のヴァンフォーレとリーグ首位のG大阪との対戦。しかもヴァンフォーレにとってアウェーゲームとなるためとても厳しい戦いが予想されますが、粘り強いサッカーで少しでも勝ち点をもぎ取りたいですね。


なおこのブログでは試合の途中経過(ハーフタイム)と終了時に結果を速報でお伝えする予定です。また本日の午前中にG大阪戦の見どころを紹介する予定です。そちらもどうぞお楽しみに♪


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Jリーグチップス企画3

2011-09-23 | Jリーグチップス企画
Jリーグチップス企画の第3弾。以前不定期に購入すると言いましたが、定期的に数多く買ってかないと今シーズン中までにヴァンフォーレの選手が出ないかもしれませんね。でもポリシーは守ってのんびり購入していきます。それでは2011年3枚目のカードはこちら。



ジュビロ磐田 FW 17
金園英学
Skill:ファイナル・ジョーカー



金園選手。磐田で今シーズン台頭してきたストライカー。…そう簡単には出ないよね?




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