ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

開幕戦ベガルタ仙台戦見どころ紹介

2013-02-28 | Weblog
いよいよ開幕する2013年J1リーグ。1年ぶりのJ1復帰となったヴァンフォーレは開幕戦アウェーでベガルタ仙台と対戦します(3月2日14時キックオフ)。そこで開幕戦を盛り上げるため、2日に渡ってこの仙台戦の見どころを紹介していきたいと思います。まず始めは対戦相手の仙台の情報から。


ベガルタ仙台。昨シーズンのJ1では最後まで優勝争いに絡み、最終的に2位という好成績でフィニッシュしました。2008年からチームの指揮を執る手倉森監督のもと、6シーズン目となる監督のやりたいサッカーや選手たちへの戦術浸透度も非常に高いものがあります。今シーズンはACLとの兼ね合いで大変なシーズンになるとは思いますが、それに向けて戦力も昨シーズンよりさらに充実させており、ヴァンフォーレにとって非常に手ごわい相手であることには変わりありません。

仙台のチームの特徴を簡単に言えば‘全員守備&全員攻撃’。誰一人ともサボることなく90分間ハードワークを続け、攻守にわたり動くことでチームのリズムを作っていきます。チーム在籍年が長い選手もたくさんおり、選手個々お互いにやるべき役割も分かっていると思います。その点では城福監督が進めるヴァンフォーレのサッカーとスタイルが似ているので、開幕戦は戦術的な要素が強いゲームになりそうです。しかし両チームで決定的に違うのが戦術理解度。手倉森監督は就任6年目なのに対して城福監督は2年目。チームを構築した経験の深さ&浅さから組織的な面では仙台の方が大幅に上回っており、そこが試合の行方を左右するポイントにもなりそうですね。

仙台はJ1開幕戦の前にACLの試合をこなしています。その情報もお伝えします。26日に行われたタイのブリーラム・Uとの試合は1対1の引き分けで、仙台の得点はMFリャン・ヨンギ選手のPK&失点はCKからのセットプレーだったようです。前半仙台は4-1-2-3の布陣で臨みましたが、ボールは保有できるものの多くの決定機を作れないでいました。後半からは4-4-2のフォーメーションに変更。するとチームのリズムが良くなり、決定機に繋がるチャンスを多く演出していたようです。初めて臨む世界の舞台、その初戦ということで仙台の本気度も高かったと思います。そう考えるとリーグ戦もスムーズにいった4-4-2のフォーメーションで臨むことが濃厚で、ヴァンフォーレは仙台の4-4-2の対策をすべきだと思います。

ACLの試合も考慮して予想される仙台のメンバーは…
GK林
DF和田、石川、渡辺、田村
MF富田、角田、リャン・ヨンギ、太田(中原)
FW赤嶺、ウィルソン(武藤)

となりそう。このメンバーに入っていないDF菅井選手とDF鎌田選手は軽度の負傷のようで開幕戦には間に合う可能性がありますが、8割がたはこのメンバー&布陣で臨むと思われます。全員がハードワークできる献身的なタイプで、守備面では粘り強いディフェンスをみせてくると思いますが、なんといっても赤嶺&ウィルソン選手の2トップには注意が必要だと思います。昨シーズン2人ともJ1の舞台で二桁得点を記録していて、両サイドアタッカーMFリャン・ヨンギ選手と太田選手も含めて連携面で深い繋がりがあります。ウィルソン選手の力強い突破と赤嶺選手のクロスを点で合わせる鋭い動きには迫力があり、ヴァンフォーレ守備陣も対応に相当苦労すると思います。仙台は守備が固いイメージがありますが、そこに隠れてこの2トップが得点を量産しているからこそJ1でも優勝争いができるチームになっていると思いますね。

しかし一見不安のない完璧なチームだと錯覚してしまいますが、ヴァンフォーレが狙うポイントも存在します。それは仙台の左サイドの守備。東京Vから移籍してきた左サイドバックの和田選手と左利きのセンターバック石川選手。もちろん能力は高く良い選手なのですが、ともに新加入であることが目をつける要素となりそうです。どの選手もそうですが、始めは今まで築き上げてきたチームに早く馴染もうと努力します。一回のミスが致命的になるディフェンスラインに入る選手は特に早急に溶け込もうとする傾向が強く、リーグ本番&リーグ初戦ではうまくできるか緊張して本来の力を出せないときが多々あります。試合時間が進んでいくとその緊張もある程度ほぐれて順応する割合が高くなるのですが、その前にヴァンフォーレはそのポジションを徹底的に攻めたいところ。要するに相手が‘フワフワ’している状態のときに相手の隙に付け込み、先制点となる鋭いカウンターパンチを決めたいですね。

あとは戦術理解度が浸透しているので、そこの組織力をなんとかして崩したいところ。先制点獲得はその最も有効な手段となりますが、ヴァンフォーレは序盤から激しくプレッシャーに行くなりシュートを果敢に狙っていくなりして、相手に「あれ?なにか戦いづらいな」という印象を植え付ける必要があると思います。心理的に相手の動揺を誘い、精神面でイニシアティブを取っていくことでヴァンフォーレに勝機が徐々にやってくると思います。


…見どころ紹介2ではヴァンフォーレのメンバーを考えて、その可能性を探っていきたいと思います。



※2013年シーズンヴァンフォーレの期待度を聞くアンケート実施中!コチラからお入りください。


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松本山雅の挑戦33~激動の2012年シーズン終了+甲信ダービー写真+新シーズン~

2013-02-28 | 松本山雅
月イチで現在J2に所属している松本山雅を応援する企画の第33弾。このコーナーは昨年11月から今まで更新が出来ずに、コーナーを楽しみにされていた方には非常に申し訳ないことをしたと思います。すみませんでした。…そういうわけで第33弾となる今回は、昨シーズン終盤戦の松本山雅の試合の振り返りと初めて行われた‘甲信ダービー’の写真を載せたいと思います。そして新シーズンへ向けての補強や開幕戦の話などもプラスして盛りだくさんの内容でお伝えします。

松本山雅が初めてJ2の舞台に臨んだ2012年シーズン。初挑戦ながらも順調に勝ち点を積み重ねていき、終盤は一桁順位進出の可能性も残していました。しかし11月に戦った相手は、J1昇格のためのプレーオフ進出を狙っていた強豪とあって、決して一筋縄にはいかない試合展開が予想されました。松本山雅の11月の成績を見てみましょう。

◇松本山雅11月の成績◇

第41節(11月4日) 対ジェフ千葉 アウェー 0-2

第42節(11月11日) 対大分トリニータ ホーム(アルウィン) 0-0

※1分け1敗(勝ち点1)→最終成績:15勝14分け13敗(勝ち点59) 12位


J2リーグ 第41節 vs ジェフユナイテッド千葉戦

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


J2リーグ 第42節 vs 大分トリニータ戦

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


アウェーに臨んだ松本山雅でしたが、昇格に向けて気迫みなぎる千葉に押されてFW藤田選手とDF山口選手に決められて0対2の敗戦。シーズン最終戦はホームラストゲームでしたが、その試合の対戦相手もプレーオフ進出がかかっていた大分トリニータ。両チームとも好機を作り決定的な場面を迎えますが、スコアは動かずに0対0の引き分け。11月の勝ち点積み上げは‘1’に留まり、2012年シーズンを12位で終えました。

J2初年度のシーズンを12位で終えたことは個人的にはとても驚異的なことだと思いますね。それはチーム戦力の低さをサポーターの力強いバックアップと、豊富な経験を持っている反町監督が松本山雅を支えていたからこそだと思います。この素晴らしい経験を次のシーズンにも確実に活かしていかなければなりません。反町体制2年目となり、さらに飛躍していく松本山雅をこれからも見ていきたいですね。


…それでは昨シーズン行われたヴァンフォーレとのホーム&アウェー2戦の試合の様子を写真で紹介したいと思います。





甲信ダービー第1戦は松本山雅のホーム‘アルウィン’にて開催されました。




相手のプレッシャーを跳ね返すFWダヴィ選手。




選手入場後の大勢の山雅サポーターによるタオルぶんぶんの光景は忘れられません。




ヴァンフォーレのサポーターも大勢アルウィンに詰めかけていましたね。ホームチームに負けない声援を送っていました。




結果は1対1の引き分け。




甲信ダービーの第2戦はヴァンフォーレのホーム‘中銀スタジアム’が舞台。




青に染まるヴァンフォーレゴール裏。




一方アウェーに関わらずゴール裏満席のサポーターが来てくれた山雅サポーター。




ゴールに喜ぶヴァンフォーレサポーター。




試合はFWダヴィ選手の得点などもあり、2対1でヴァンフォーレの勝利。1点差の接戦で試合は大いに盛り上がりました。(写真紹介終わり)



さてJ2での2年目、2013年シーズンに臨む松本山雅は昨年同様、粘り強い守備を活かしたサッカーをベースに上位進出を狙っていきます。主力として試合に出場していた選手は残っているためチームの‘核’は変わっていませんが、選手を21人放出し、18人加入させたことは良い意味でも悪い意味でもチームに影響を与えそうです。松本山雅の良い面を新シーズンでも存分に発揮して、それにプラスして新戦力が次々と台頭していくようなチームの環境が出来上がれば面白いチームになると思いますね。J2初年度の昨シーズンは‘ホップ’。今シーズンは飛躍のための‘ステップ’の段階。そして力と経験を蓄えて、近い将来J1を本気で狙っていけるような‘ジャンプ’が出来ることを期待しています。

…ちなみに2013年の松本山雅の開幕戦は、3月3日(日)にアウェー栃木県のグリーンスタジアム栃木にて栃木SC戦です(13時キックオフ)。J1とは土日で試合日が基本重ならないため、土曜日はヴァンフォーレ、日曜日は松本山雅を応援したいと思います。飛躍へ向けて頑張れ松本山雅!



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開幕戦の見どころ紹介します

2013-02-28 | Weblog
今シーズン(2013年)のJ1がいよいよ今週末に開幕します。1年ぶりのJ1の舞台に挑むヴァンフォーレは、3月2日(土)の14時よりアウェー宮城県仙台市のユアテックスタジアム仙台にてベガルタ仙台戦です。

ヴァンフォーレの開幕戦白星を期待して、またこの一戦を楽しむためにこの仙台戦の見どころを今日から2回(2日)に分けてお届けする予定でいます。この情報で気分を盛り上げて、当日は熱い応援をしましょう!


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アンケート!2013年ヴァンフォーレの期待度は?

2013-02-26 | Weblog
2013年シーズンJ1開幕まであと4日と迫ってきました。各クラブが開幕へ向けてチームを仕上げてきているなか、ヴァンフォーレも負けじと良い調整を行っているようですね。

…そこで今回シーズン前にアンケートを作ってみました。毎年恒例のアンケートですが、J1の荒波に臨むヴァンフォーレ。あなたが思い描くヴァンフォーレの期待度を教えてください。


アンケートはコチラからお入りください。
※アンケートは基本お1人様1回でお願いします(二重投稿防止機能付き)。

なおアンケートは本日(26日)からホームゲーム2戦目となる第3節名古屋戦(3/16)の後までとさせていただきます。ぜひみなさまの熱い意見をお聞かせください。



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ヴァンフォーレがJ1で成功するためには…2

2013-02-24 | Weblog
→ヴァンフォーレが攻撃を仕掛けていく際、ピッチの中央からでは選手が集まりやすく相手からのプレッシャーも強くなるので、やはりサイドからの構成が効果的になると思います。そこでポイントなのが‘攻撃するサイドを限定して人数をかけること’。このポゼッション重視の攻撃は昨シーズンから取り組んできたことですが、効率の良い攻撃が活きるJ2でゴールに直結したシンプルなスタイルに徐々に変更していった経緯がありました。今回再びこのスタイルを浸透させることがJ1で戦っていくために有効となるとみられており、多少相手に主導権を握られても辛抱強く取り組んでいく必要があると思います。

ポゼッションを強化すること&攻撃するサイドを限定して人数をかけることにより、相手から多少のプレッシャーをかけられてボールがこぼれても再びマイボールにできるチャンスが得られます。タッチライン沿いでは特にその傾向が強くなります。またそのエリアで相手ボールになったときには鋭くプレッシャーをかける必要があります。味方の人数は揃っているので複数でプレスをかけやすいのも特長の一つ。そのときはプレスに慌てて精度の低いロングボールを相手に出させるのが理想的。攻撃時にクロスボールを挙げる際は何でも無理やり上げるのではなく、中央に人が揃ったタイミングで上げるのがベター。攻撃をシュートで終わるためには最低でもセンターフォワードと逆サイドのウイングの選手2人が揃った状態が良いですね。それに加えて中盤の選手たちがそのクロスに果敢に飛び込んでいける展開がさらに攻撃に厚みをもたせるスパイスとなります。

もしシュートが打てずにクロスが逆サイドに流れて相手チームにボールが渡ったら、サイドを限定して攻撃していた分ヴァンフォーレは守備の陣形が十分に整っていない状況だと思います。そのような状況ではセーフティーにディフェンスをするのが一番。プレスのかかっていないポジションを埋めるために懸命に戻り、タッチラインに蹴り出すなど守備に関わる選手が自分のポジションに戻るための時間稼ぎをすべきです。サイドのエリアを限定的に使いポゼッションを高めることにより90分続く体力のペース配分の調整し、なおかつマイボールにしやすい状況を作り出します。

常に自チームが主導権を握っているポゼッションサッカーが本来城福監督が理想とする形だと思うので、少しでもその理想型に近づけるよう完成度を高めてほしいですね。そして勝利という結果で我々サポーターを大いに喜ばせてほしいですね。J1で戦う今シーズンヴァンフォーレの躍進を期待しています。





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ヴァンフォーレがJ1で成功するためには…

2013-02-24 | Weblog
今シーズンJ1で再び飛躍を目指すヴァンフォーレ。久しぶりに臨んだ2011年のJ1の舞台は苦い経験をしました。J1の厳しさを知ったチームはその体験を出来るだけ早くプラスへと活かしていかなければなりません。そこで1年ぶりに臨むJ1で今シーズン成功するためにはどう戦っていけば良いのかを、今回は戦術面から独自の視点で考えていきたいと思います。


シーズンオフに数々の新戦力を獲得したヴァンフォーレ。それらの選手たちや現有選手たちの特長を考えてみて、今シーズンのヴァンフォーレは‘サイドアタック’が最大のチームの武器になると思います。ドリブル突破と正確な右足でのプレーが得意な新加入MF水野選手と、圧倒的なスピードとスタミナでサイドを切り裂くMF柏選手の両サイドアタッカー陣は、J1でも十分通用するチームの‘売り’となります。しかしJ1はそれだけゴリゴリ使っていって勝てるそう簡単な舞台ではありません。もし水野&柏選手両サイドアタッカーに密着マークが付いてきたらどうするのかを考えなければいけません。ヴァンフォーレの武器はサイドアタックなので、そのポイントは捨てられません。そこで彼らが抑え込まれている場合には‘サイドバック’の攻撃参加が最も重要なポイントになります。

ヴァンフォーレのサイドバック。現段階では昨シーズンからの主力の佐々木選手と福田選手がレギュラーに近いと言われています。彼らがどれだけ勇気をもってオーバーラップを仕掛けるかでヴァンフォーレのチャンス回数が変わってくるでしょう。要はサイドバックが攻撃参加をすることによりサイドアタックに厚みをもたせる効果が期待できるので、クロスを送る回数もより多くなります。

しかしながら当然サイドバックが攻撃参加すると、その選手が守るべきポジションが空いてサイドのディフェンスがどうしても手薄になってしまいます。その守備時のリスクをどう凌いでいくのかもキーポイントの一つとして考えられます。もちろん現実的には2人のセンターバックと逆サイドのサイドバックがスライドしてカバーする陣形になると思いますが、J1クラブの攻撃はとても‘したたか’。相手の弱みを発見すると的確に突いてくる鋭さがあります。その点ではチームの戦力値が低いヴァンフォーレは、その状態が長く続くとどうしても不利な試合状況になってしまいます。なのでヴァンフォーレが成功するためには、守備に集中する時間よりもどうやって攻撃の時間を増やすか優先して考えるべきだと思います。

→続く




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ヴァンフォメーション11 2/22

2013-02-22 | Weblog
これまで溜まっていたヴァンフォーレの情報をお届けするヴァンフォメーション(ヴァンフォーレ+インフォメーション)の第11弾。


◇TM大学選抜&広島戦◇
宮崎2次キャンプ中に行われたトレーニングマッチ(TM)。その終盤2試合の試合結果をお届けします。

対全日本大学選抜(30分×3本)
1本目:0-1 2本目:0-0 3本目:1-1 計:1-2
得点者(ヴァンフォーレのみ):河本

対サンフレッチェ広島(45分×4本)
1本目:0-1 2本目:0-0 3本目:2-1 4本目:5-0
得点者:(ヴァンフォーレのみ):河本2、津田、金子、チェ・ソングン、橋爪、堀米


まずは全日本大学選抜戦ですが、ピッチに前日降った雨が残っているあいにくのコンディションの中で行われました。ヴァンフォーレは若手中心の布陣で臨みFW河本選手がゴールを決めましたが、3本トータルで1対2。宮崎キャンプ中のTMで初の敗戦を喫しました。キャンプ最終日の広島戦は主力組が登場した1本目&2本目は0-1でしたが、若手が出た3本目&4本目で7-1と快勝。得点者にも若手選手の名前がずらりと揃い、河本選手を始めとした若手選手が大いにアピールしましたね。
※キャンプの感想などは改めて記事を書く予定です。


◇主将&副主将決定◇
2013年シーズンのヴァンフォーレのキャプテンと副キャプテンが決定しました。

【キャプテン】
MF山本英臣
【副キャプテン】
MF羽生直剛、MF柏好文

山本選手は昨シーズンに引き続き主将を務めます。彼は昨シーズン40試合に出場し、J2優勝&J1昇格に大きく貢献したチームの中心選手でした。練習や試合中にも味方選手に的確に指示を出し、守備時にはディフェンスラインを統率しコントロール。まさにピッチの指揮官と呼ぶに値する存在感を見せました。副主将に選ばれた羽生選手は新加入選手ですが、ベテラン選手らしく豊富な経験を若手選手などに伝えていける兄貴的な存在だと思います。柏選手は若手選手の枠から中堅選手へと変わったその成長を特に精神面で見せたいですね。


◇藤牧選手藤枝へ
昨シーズンまでヴァンフォーレに在籍していたFW藤牧選手の移籍先が、JFLの藤枝MY FCに決まりました。藤牧選手は現在23歳。昨シーズン途中にMF三幸選手とともにヴァンフォーレに加入し、リーグ戦出場はなかったものの天皇杯に出場。気持ちのこもったがむしゃらにボールを追いかけていくプレーが印象的でしたね。背筋がピンと伸びたプレースタイルもインパクトがありました。元ヴァンフォーレ戦士で元日本代表のDF市川選手も加わるJFLの藤枝に加入することになりましたが、その明るい性格を存分に発揮して決定機に味方選手からパスをもらえるようなそんな選手になってほしいですね。藤牧選手の藤枝での活躍を期待しています。…やるのは今だー!(アレンジ)


◇山本選手負傷◇
2月13日のTMガイナーレ鳥取戦で負傷したMF山本選手のケガと全治の情報が分かりました。負傷は右ひざの靱帯損傷で全治は1ヵ月。J1開幕戦の仙台戦とホーム開幕戦のC大阪戦での試合出場は厳しい状況のようですね。山本選手にはケガが再発しないようにしっかりと治してもらって、ホームゲーム2戦目の名古屋戦(3月16日)での復帰を目指してほしいですね。





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山梨観光案内7 中央線part2

2013-02-17 | 山梨観光案内
繋がる集客力アップ~山梨の観光とサッカー観戦を結びつけよう~

山梨の観光を紹介し、サッカー観戦にも興味を持ってもらおうというコーナーの第7弾。今回は前回に引き続き山梨県を横断する‘中央線’の駅を紹介したいと思います。その範囲は甲府駅の西側、竜王駅からです。




竜王駅。甲府周辺にある学校の学生や企業のサラリーマンのベッドタウンとして乗客数も多いこの駅ですが、近年駅舎をリニューアルし新しい雰囲気に生まれ変わりました。




空間を広々と使った近代的な雰囲気。綺麗で良いですね~。




塩崎駅。駅の外観から中にコンビニがあったのでしょうかね。今はやってなさそう。塩崎駅の周りはほぼ住宅地なのですが、少し歩いて通りに出ると大型複合商業施設‘ラザウォーク’が見えてきます。ラザウォークはこの駅が最寄りとなります。




ラザウォーク。複数のショップが集まる専門店街とアピタショッピングセンターで構成されるラザウォーク。個人的にはイオンモール甲府昭和店より見やすい感じがして好きですね。




韮崎駅。韮崎市と言えば‘サッカーの街’として有名。駅のロータリーにもサッカーの銅像やボールのオブジェなどもあり、その雰囲気を盛り上げています。




電車に乗っていても駅周辺に見えてくる巨大な‘平和観音’。今回は立っている場所に行って真上に写真を撮ってみました(少しエロチックですね)。観音様は富士山がある方向を穏やかに眺めています。




駅の近くには‘ライフガーデンにらさき’というオギノを核としたショッピングセンターがあります。




次に韮崎駅の次の駅に行こうとしたのですが、道の途中に韮崎中央公園がありました。韮崎中央公園と言えばピーンと来る方もいることでしょう。そうです。ヴァンフォーレの新しい練習場の拠点として来夏クラブハウスの建設も予定されているあの場所です。





広々としつつ、富士山も見える雰囲気の良いところだと思います。地形的に少し上がった場所にあるため、おいしい空気を吸いながら選手たちは練習できそうですね。





ここが新しいクラブハウスに建て替えられるかもしれませんね。




公園内には古い列車の車両が飾ってあったり、ちょっとしたフィールドアスレチックなど子供も遊べる場所もあります。

…韮崎中央公園は先ほども言ったように地形的に少し上がった場所にあるため、現状では練習場が整備されてサポーターが見学に行くには車などがなければ少し厳しいかもしれませんね。電車の最寄り駅も遠いしバスも見かけなかった(気がします)。練習場が完成する前にはサポーターが気軽に見学できるように交通手段を整備してほしいです。






この後には新府駅と穴山駅にも行きました。新府駅は無人駅。駅近くにあった新府城跡を見に行きたかったのですが、そこへ向かう階段に雪が残っていて危険だったため断念。穴山駅の周りは趣のある古い家が並んでいた印象ですね。

…今回は竜王駅から穴山駅まで簡単ですが紹介しました。穴山駅から小淵沢駅やそれより北側、甲斐大和駅から東側も今後紹介したいですね。




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選手名鑑を見て

2013-02-16 | Weblog
先日発売された選手名鑑。ヴァンフォーレの選手たちを見ると、様々なクラブから活躍の機会を求めてやってきていることが分かります。元日本代表の選手がたくさんいて、経験豊富な選手たちも揃う。このような状況は昔のヴァンフォーレを知っている者として想定外のことで考えられず、とても恵まれている環境だと思います。

監督はヴァンフォーレのことを‘プロビンチア’や‘市民クラブ’という言葉を多く使いますが、もちろん地方都市のクラブで大企業のスポンサーもなく経営的にも恵まれた規模ではないと思います。しかし現在は地方クラブから全国的な規模のクラブへ変わっていく第一歩を着実に歩んでいると個人的には思います。それはなぜかというと、先ほども言ったように全国的に名の通った選手たちがヴァンフォーレに飛躍的に増えたことが挙げられます。

今シーズンから期限付きで加入したMF羽生選手。日本代表で17試合に出場したことのある33歳の羽生選手には本所属のFC東京のファンはもちろん、かつて在籍した千葉から熱烈に応援してくれる方もいるようです。盛田選手を応援している広島のサポーターもいるでしょうし、土屋選手&平本選手をサポートしている東京Vからのファンも多いと思います。伊東選手&青山選手を観に来る清水と横浜ファンや、水野選手にも応援してくれるファンがいると思います。

このように始めは決してヴァンフォーレに関わっていなくても、ヴァンフォーレに来た選手に注目して個人を応援することにより、次第に個人の成績とともにヴァンフォーレの名前も全国的に浸透していく機会が今シーズンは増えると思います。始めは固定の選手に注目が集まっても、シーズンが進むにつれて‘ヴァンフォーレは良いサッカーをする’というチームとしての印象を試合を観てくれる人に植え付けたいですね。そして選手とともにチームも全国規模のクラブへと成長していきたいですね。その点でもJ1で戦う今シーズンは、ヴァンフォーレにとって今後へ向けて試される重要なシーズンと言えます。





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選手名鑑購入

2013-02-14 | Weblog



買いました。2013年シーズンの‘Jリーグ選手名鑑’。選手名鑑は2006年から買い続けてこれで8冊目(それ以前も買ってたけどもう残ってない)。随分と貯まりました。この8冊の間にヴァンフォーレは3回もJ1に昇格しているんです。昔の低迷していたヴァンフォーレを考えると、トップレベルにチャレンジできる現状は凄いことだと思います。来年発売される選手名鑑では、引き続きJ1欄に堂々とヴァンフォーレの名前を刻みたいですよね。

…話がそれました。このサッカーダイジェストの選手名鑑には、毎年恒例のクリアファイルとチケットホルダーがついてきます(クリアファイルは使いますが、チケットホルダーは使った試しなし)。ページを開いたときに入ってくる情報も他誌と比べて個人的に一番分かりやすいのでいつも買ってます。今回の自分なりの注目点は、選手個々に推定市場価格が載っているところでしょうか。まあ参考程度といった数値だとは思いますが、これを見るとビッグクラブと呼ばれるチームはやはり違うなと思ってしまいますね(DFドウグラス+FWウーゴ+FWレニー選手3人はJ2神戸加入MFエステバン選手1人の約半分など)。あとは盛田選手の「サッカー選手じゃなかったら?」の質問の答えにも注目です(笑)

ヴァンフォーレに限らず他のチームの選手たちの特徴なども熟読して、もっとサッカーの知識を深めたいと思います。




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