ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

山梨観光案内2~フルーツ公園&ほったらかし温泉&みたまの湯&勝沼ぶどうの丘~

2011-06-29 | 山梨観光案内
繋げる集客力アップ~山梨観光とサッカー観戦を結びつけよう~


ヴァンフォーレ今週の週中には試合がありません。…ということで少しサッカーから離れて、山梨の観光の魅力を紹介する‘山梨観光案内’の第2弾をお届けしたいと思います。第1回目の前回は昇仙峡と武田神社&イオンモールを紹介しましたが、今回は山梨市のフルーツ公園と温泉2ヶ所、勝沼ぶどうの丘を紹介したいと思います。


まずはフルーツ公園。



笛吹川フルーツ公園は、山梨が日本に誇るぶどうや桃、さくらんぼなどのくだものを題材にした多角的な展示空間や、バナナ&パパイヤと珍しい果樹などが見られるトロピカル温室、水が流れる遊具広場などがあり、ファミリーで楽しめる公園となっています。




まだ暑くなる前の6月始めに行ったのですが、すでに子供連れの家族がたくさんいて、子供達は水の中に入って遊んでいましたね。猛暑の今では賑やかになっていると思います。




花も綺麗に植えられていましたよ。




公園の上には山梨市&甲府盆地を一望できるフルーツパーク富士屋ホテルがあります。一度はこういうところで優雅な時間を過ごしたいなぁ。





フルーツ公園を通り抜けてさらに進んでいくと‘ほったらかし温泉’という温泉施設があります。




ホントに必要最低限以外の施設はなく、ほったらかされた感じがします(そういう意味ではないかもしれませんが…)。やはり最大の売りは絶景を見渡せる露天風呂。天気の良い場合は富士山を見ることができ、甲府盆地の季節感を存分に味わうことができますよ。おすすめの温泉の一つです。





見渡せる甲府盆地。この日は曇りで残念ながらスッキリ見れませんでした(富士山も)。ちなみにこの写真はもちろんお風呂からではありません(笑)




フルーツ公園に続く道の街灯はこんなかわいい感じになっていますよ♪




車でフルーツ公園→ほったらかし温泉からの流れで行ける勝沼ぶどうの丘。甲州市が運営する観光施設で、地下のワインカーヴでは様々なワインがあり、試飲ができます(有料)。また‘天空の湯’という温泉施設や宿泊施設、レストランなどがあります。




様々なワインが取り揃えられていて、観るだけでも楽しいです。もちろん購入することもできますよ。山梨観光のおみやげとしてもどうぞ!




小瀬から比較的近い位置にあるみたまの湯。ここもほったらかし温泉と同じく甲府の町並みを一望できる露天風呂があり、絶景を楽しめます。23時(入館は22時半)までやっているので、夜景を楽しむのも良いと思いますよ。



◇観光地リンク◇
笛吹川フルーツ公園HP(PC)

ほったらかし温泉HP(PC)

勝沼ぶどうの丘HP(PC)

みたまの湯HP(PC)

※車や公共交通機関での交通アクセスや見どころが載っています。サッカー観戦後に訪れる場合は営業時間にご注意ください。




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松本山雅の挑戦17~監督解任の衝撃と連勝~

2011-06-28 | 松本山雅
月一回JFLに所属する松本山雅を応援する企画の第17弾。今回は監督解任の衝撃と6月の松本山雅の戦いぶりを紹介したいと思います。


5月に行われた試合を1勝2分け2敗という物足りない成績で終えてしまった松本山雅。優勝&J2昇格を現実的に狙うためにはもうこれ以上躓けない追い詰められた状態となっていましたが、6月の大事な始めのゲーム(対カマタマーレ讃岐)に2対2と不甲斐ない引き分けの試合を演じてしまいます。

2011 JFL前期14節松本山雅 2-2 カマタマーレ讃岐

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。


この讃岐戦の結果を重く見たフロント陣は、これまで指揮してきた吉澤監督を解任する決断をします。

吉澤監督は松本山雅が北信越1部リーグに所属していた2008年から監督としてチームにやってきました。初年度こそリーグ4位で昇格する夢は叶いませんでしたが、チームを率いて2年目となった2009年に全国社会人サッカー選手権大会とJFL昇格を目指して戦う全国地域サッカーリーグ決勝大会で優勝に導き、チームのJFL昇格に大きく貢献します。期待されたJFL初年度は序盤での出遅れが最後まで響いて7位と伸び悩み、大型補強で巻き返しを図ろうとしていた今年は、一時12位となるなど足踏み状態が続いていました。

4シーズンチームを引っ張ってきた吉澤監督の解任は選手たちに大きな影響を与えたようで、なんとしても勝ち続けなければならないんだという強い使命感が生まれたと思います。選手たちの士気も新たに高まってきた松本山雅はここから連勝がスタートします。6月の成績を見てみましょう。


◇松本山雅6月のJFL戦績◇ (節→対戦相手→会場→スコア)

JFL前期第14節(6月5日) 対カマタマーレ讃岐 ホーム(アルウィン) 2-2 得点者:木島徹、松田

JFL前期第15節(6月12日) 対アルテ高崎 アウェー 5-1 得点者:飯田2、木島徹2、弦巻

JFL前期第16節(6月19日) 対ジェフリザーブズ アウェー 2-0 得点者:弦巻、木島良

JFL前期第17節(6月26日) 対栃木ウーヴァFC アウェー 2-1 得点者:木島徹、弦巻

※3勝1分け(勝ち点10)→5勝3分け3敗(勝ち点18)の6位


吉澤監督が辞任し、チームのGMを務めていた加藤善氏が監督に就任し新体制となって初めての試合となったアウェーのアルテ高崎戦。飯田選手のゴールで先制した松本山雅は一時は同点に追いつかれますが、それから怒涛のゴールラッシュが始まります。

JFL前期15節【松本山雅VSアルテ高崎】4点目木島徹也(松本)

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。


動画は4点目のFW木島徹選手のゴールシーン。結局この試合は5点が入ったのですが、やはりアウェーに関わらずこれだけ多くのサポーターが集まって応援してくれたら、選手たちは能力以上の力を出せそうですね。サポーターの力もチームの快勝劇に貢献していると思いますね。

アウェー4連戦の2戦目ジェフリザーブズ戦でも一皮剥けたチームが躍動します。開始直後にMF弦巻選手が先制点を挙げると、39分にもFW木島良選手が移籍後初ゴールで追加点を挙げ前半のうちに2点リードします。後半もそのリードを最後まで守り切って2対0で勝利し連勝を飾りました。

そして26日に行われたアウェー栃木ウーヴァFC戦。開始早々に相手のFKから失点しますが、そこから持ち直して逆転できるだけの力が今の松本山雅にはあります。後半30分木島徹選手のゴールで同点に追いつくと、後半終了間際にMF弦巻選手がゴール前の混戦を押し込んで劇的な逆転ゴール。見事2対1で勝利して今シーズン初の3連勝を記録しました。

JFL 栃木ウーヴァFC×松本山雅FC 試合終了後

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。


この試合を終えた段階での順位は、5勝3分け3敗の勝ち点18で6位となっています。2位ホンダロック(勝ち点19)から10位町田ゼルビア(勝ち点16)まで勝ち点差3にひしめく大混戦状態となっていますが、松本山雅と首位FC琉球との勝ち点差も‘3’と手が届く位置にいます。監督交代というチームがとった手段は、今のところ成功を収めて奮起の要因となっているような気がします。この好調な状態をいつまで続けることが出来るか、また新たな課題が捻出され足踏みを始めたときにいかに早く立ち直れるかが、今後の快進撃に向けて重要なポイントになると思います。そして次節はAC長野パルセイロとの‘信州ダービー’が控えています。今回は長野のホームで開催されるのですが、チケットは早いうちにすでに完売のようで、注目度の高さを伺うことができます。この永遠のライバルパルセイロに勝利して、最近得た自信を確信に変えられるか今からとても楽しみですね。




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復調への僅かな兆し

2011-06-27 | Weblog
25日の試合で1対4で敗れたヴァンフォーレ。前節まで連敗を喫していたので、この敗戦で3連敗とチーム状態はドロ沼にハマりつつあります。しかし3点差で敗れたものの、前節の仙台戦よりかは試合内容も向上しており、勝利への可能性を感じさせるサッカーをしていたと思います。

では試合を振り返ってみましょう。この試合ではヴァンフォーレは立ち上がりから積極的に仕掛けるプレーをみせて、好機を何度か作り出します。前半開始2分、サイドに流れていたFWハーフナー・マイク選手がワンタッチで中央にグラウンダーのクロスを供給。しかしこれをMF柏選手は合わせられず。4分にも中央に走りこんだMF永里選手がトラップからシュートに持っていくものの、相手GKに阻まれ得点できず。序盤の決定機を確実にモノに出来ていたらまた違った展開になっていた可能性が高いですね。

ヴァンフォーレの好機の時間も、柏FW田中順選手のゴールによって無くなります。前半29分、右サイドでボールを受けた田中選手が得意の左足を遠い位置から振り抜いて、そのミドルシュートがヴァンフォーレゴールに突き刺さります。この試合要警戒とみていた田中選手に決められたのは悔しいですが、この得点に限っては相手の技術と思い切りの良さを評価したほうが賢明のような気がします。1点目は仕方ないとしても、この後の2点目は抑えないといけません。

前半34分、スペースを空けていたヴァンフォーレの右サイドを相手DFジョルジ・ワグネル選手が突いてフリーでゴール前へクロスを上げます。同じくフリーな状態の中央MF枝村選手のヘッドはジャストミートできませんが、ファーサイドに走りこんでいた田中選手が反応してシュートを放ち、これが追加点となります。このシーンでのヴァンフォーレの悪い点は複数あります。まずサイドのジョルジ・ワグネル選手をフリーにしていたこと。ポジションで対峙する市川選手は違う選手にチェックしていたのですが、そこはすでに石原選手と柏選手がプレスをかけに行っていたので、市川選手はジョルジ・ワグネル選手を警戒する必要がありましたね。クロスを上げられた後も問題点があります。中央にボールが入った時点でペナルティエリアにはヴァンフォーレの選手が3人と柏の選手が2人。数的には間に合う状態でしたが、柏の選手が巧みにクロスする動きに対応できずフリーでヘディングされ、それはミートしませんでしたが遠い位置にポジションをとっていた田中選手に押し込まれ失点。田中選手にも山本選手がマークしていたのですが、完全にボールウォッチャーになっていて田中選手の動きを見ていませんでした。やはり悪い点が複数連続すると失点に繋がってしまいますね。


ヴァンフォーレの得点シーンは良かったと思いますね。まずFWハーフナー・マイク選手が精力的に相手GKにプレッシャーをかけに行ったことから始まります。圧力を受けたGKは近くのDFへ慌ててパス。パスを受けた選手はペース配分を考えていたのか、ゆっくりとボールをキープしようとします。そこを狙っていたのが途中からピッチに入ったMF養父選手。ボールを高い位置で奪うと、この時点でゴール前は3対1の数的優位が生まれます。一気に決定的なチャンスになると、養父選手はいくつかの選択肢からハーフナー・マイク選手へのパスを選び、これを落ち着いて決めて1点差に追いつくゴールとなります。

次の得点が試合の勝敗を決める重要な要素を含んでいましたが、その重要な得点を決めたのは柏でした。ハーフナー・マイク選手のゴールに喜んでいたその3分後、ゴール前で相手にFKのチャンスを与えてしまい、それをジョルジ・ワグネル選手に決められて痛い痛い追加点を奪われます。その後も再び彼にFKを決められてしまうのですが、FKの場面は彼の高い技術を褒めるしかありません。しかしゴール前の危険な位置に侵入するまで相手の攻撃を止められないのは問題ですね。ズルズルと相手の侵入を許してしまうディフェンスは常に後手後手を踏んでいて、本能的にヤバイと思ったところで倒してでも強烈な当たりにいく。本来ならそこに行くまでの間でチェックに行くことが大切なのですが、やはり組織的な守備を意識し過ぎているところが最近ではマイナスに出ているような気がしますね。


悪い点をたくさん書きましたが、この内容でも前節の仙台戦と比べたらチーム状態は良いと思います。早め早めに仕掛けていく攻撃的な姿勢も見れましたし、サイドを使った得意な形も発揮できていました。やはり守備的なサッカーで点差を守りきるんだという気持ちよりも、攻撃的にアグレッシブなサッカーをしたほうが選手たちのモチベーションも高く維持できると思います。最近の試合では守備を固める戦術で行こうとしていたのが大量失点でうまくいかずに選手たちも戸惑っていた感じがしたので、チームがどのようなサッカーをしていくのか選手たち全員が意思統一をしっかり図って、もう一度気持ちを引き締める必要があると思いますね。そして次の試合まで束の間の休息が出来るので、ベテラン選手の多いヴァンフォーレはこの期間でコンディションを万全に整えてほしいです。また7月2日の福岡戦から過密日程が続きますが、厳しい条件は対戦相手も同じ。ヴァンフォーレの生命線であります‘走り続ける’サッカーをこれからの試合で発揮してもらいたいですね。





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柏レイソル戦試合ハイライト動画

2011-06-26 | Weblog
25日にホーム中銀スタジアムで行われたJ1第18節柏レイソル戦の試合ハイライト動画がYou Tubeにありましたので、ここに載せておきます。


2011 J1リーグ 第18節 ヴァンフォーレ甲府 vs 柏レイソル ハイライト

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。


1対4で残念ながらヴァンフォーレは敗れてしまいましたが、高い位置でMF養父選手がボールを奪取し、素早くFWハーフナー・マイク選手に渡して決めたゴールは今後の可能性が少し見えた瞬間でもありました。




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試合終了【柏レイソル戦】

2011-06-25 | Weblog
本日19時よりホーム中銀スタジアムにて行われていたJ1第17節柏レイソル戦ですが、試合が終了し1対4で敗れてしまいました。ヴァンフォーレの得点は後半13分に挙げたFWハーフナー・マイク選手のゴールでした。

前半に警戒すべきと言っていた田中順選手に2点を決められて0対2で前半を折り返すと、ヴァンフォーレはMF養父選手のパスを受けたハーフナー・マイク選手が左足で落ち着いて決めて、一時は1点差まで迫ります。しかし今の調子の悪さが出たのが得点直後に失点してしまったこと。柏の3点目と4点目はDFジョルジ・ワグネル選手の直接FKでしたが、やはり危険なエリアに侵入されるまで止められないというのは致命的ですね。

これでヴァンフォーレは3連敗。悪い流れにハマってしまった感じがしますが、とりあえず6月の過酷な連戦は終了したので、またゆっくり休んで次なる戦いへ向けてコンディションを整えてほしいと思います。

…とりあえず結果を先にお伝えしました。試合の感想はまた後で書きたいと思います。




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柏レイソル戦見どころ紹介

2011-06-25 | Weblog
今シーズン初の連敗を喫してしまったヴァンフォーレ。このままズルズル行く前にここで調子を取り戻したいところ。しかし今回の対戦相手は現在リーグ首位の柏レイソル。柏とはこれまで何度も接戦を演じてきたJ2時代からのライバルなので、勢いの差を出来るだけ見せないような戦いをしてほしいですね。それではこの柏戦の見どころを見ていきましょう。今回は普段と少し違った切れ口で柏戦に勝利するための攻略をしていきたいと思います。

24日に書いた記事の中で、柏対G大阪の試合ハイライトを載せました。その動画は18分という長いバージョンでしたが、両チーム数多くのチャンスシーンが載っていました。そこから感じた柏の特徴を分析し、いくつかのポイントを挙げてそのポイントに対しての対策を書いていきたいと思います。

その前に柏レイソルの予想されるメンバーとフォーメーションを見てみましょう。

柏レイソル (J1第17節予想フォーメーション)
 北嶋(工藤) 
 レアンドロ・ドミンゲス 
田中順茨田
大谷栗澤
ジョルジ・ワグネル(橋本)村上
近藤増嶋
 菅野 

※PCでご覧ください。なおメンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


基本フォーメーションは4-2-3-1。前への推進力を持っている選手がたくさんいるので、ピンポイントで走りこみクロスに合わせる攻撃パターンが武器。チームの攻撃の中心となるMFレアンドロ・ドミンゲス選手はすべての攻撃センスを兼ね揃えていて、一人で突破も出来るしパスの技術も素晴らしく、またクロスに合わせるプレーも得意としています。少しでも前を空けていると積極的にシュートを放つので、彼にゴールの近い位置でプレーさせないディフェンスが求められますね。

あとはMF田中順選手が絶好調。強烈かつ正確な左足のシュートは脅威そのもので、一つのプレーで状況を打開できる‘飛び道具’を持っています。フリーな状態で左足からシュートを放たれないように、少しでもプレッシャーをかけてシュートの精度を落としたいですね。

前置きはそのくらいにして、柏のチームの特徴を一つ一つ挙げていきます。

【守備編】
1.左サイドのアタッカーMF田中順選手が絶好調
前節のG大阪戦を始め、第16節の福岡戦などでも左足でのスーパーゴールが炸裂。今シーズンは6点取っており、ヴァンフォーレFWハーフナー・マイク選手に並ぶ得点ランキング4位につけています。しかし際立ったスピード突破はなさそうなので、左足でボールを持った際にプレスをかけていくような左足を使わせない守備が必要です。ポジション的に対峙するのはDF市川選手。ここ最近の試合では守備で後手を踏む機会が多いので、ここで奮起してほしいですね。

2.早めのアーリークロスで素早く走りこんで合わせる攻撃をみせる
柏がボールを保持しているとき、サイドの田中選手や茨田選手はもちろん、ボランチの大谷選手や栗澤選手まで相手のプレッシャーを受ける前に早い段階でゴール前にクロスを上げていくプレーが徹底されていますね。そのクロスボールめがけて北嶋選手が走りこんでピンポイントで合わせる機会が多いように思います。一見効率の良い攻撃方法と思われがちですが、実際はピンポイントで合ったときにしかシュートが打てないので、本当の目的はクロスボールをはね返したそのこぼれ球にあると思います。レアンドロ・ドミンゲス選手などがセカンドボールをゴール近くで拾い、決定的なシュートチャンスに持っていくほうがゴールに結びつく確率が高いと思います。ヴァンフォーレは柏のアーリークロスに対応するためには守備陣にスピードが必要となるので、山本選手や冨田選手など素早く動けるタイプがCBに入り、大きくクリアーすることが相手の2次攻撃を防ぐ手段になると思いますね。

【攻撃編】
3.攻撃が得意なDFジョルジ・ワグネル選手。しかし守備は・・・?
ヴァンフォーレがズバリ攻めていきたいのが相手の左サイド。柏は左サイドバックに攻撃的なDFジョルジ・ワグネル選手を起用しており、彼は攻撃面でサイドからの躍動感を与え攻撃を活性化する役割をこなしています。しかし守備は苦手のようで、左サイドにスペースを作ることが多く、G大阪も彼のポジションを徹底的に突いていた印象を受けました。今回ヴァンフォーレもそこを起点として攻撃を展開するべきで、右サイドに入ることが濃厚なMF柏選手が果敢に勝負を挑んでいけば、かなりの確率でそのサイドを支配することが出来ると思います。

4.展開力があるボランチ陣。しかし守備は・・・?
柏のボランチといえば大谷選手と栗澤選手。攻守のつなぎや的確にパスをさばける展開力のある2人ですが、守備が得意というタイプではありません。G大阪は左サイド深い位置で一旦ボールを保持し、すぐゴール前に上げるのではなくバイタルエリアにボールをマイナス気味に戻して、そこからラストパスを供給していました。それはバイタルエリアにスペースが出来ていて、そこにボールを通された柏は慌ててDF陣がプレスをかけに前へ出て行くので、さらにDFラインの裏にスペースが出来たところをG大阪は狙っていたように思います。

ただ単純に裏のスペースにスルーパスを出しただけでは柏の守備陣は崩せないと思います。ヴァンフォーレは3と4のポイントを組み合わせて、相手DF陣の裏に出来た一瞬のスペースを素早く突いてシュートを決めたいですね。そこで今回だけ発想を変えて、起用が予想されるメンバーを載せるのではなく起用してほしい&試してほしいフォーメーションを書きたいと思います。

ヴァンフォーレ甲府 (J1第17節理想フォーメーション)
ハーフナー・マイク パウリーニョ
永里
ダニエル養父
内山市川
山本冨田
  

※PCでご覧ください。このメンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


ドリブルで相手の左サイドを鋭く切れ込むことができ、そこからチャンスを作り出すことができるMF柏選手を右サイドのアタッカーとして起用。柏選手がサイドで起点となり、相手のバイタルエリアへパスを出すまでは良いのですが、バイタルエリアでラストパスを出す役目に挙がったのがMF養父選手。特に攻撃センスに優れている養父選手が上がってきた相手DF陣の裏のスペースにパスを出し、スピードと正確なシュートが打てるFWパウリーニョ選手が走りこんでシュートを決める攻撃パターンを多く見たいですね。もしその攻撃が読まれ始めて対策されたら、いつものようにFWハーフナー・マイク選手にハイボールを合わせる攻撃を盛り込めば、ハーフナー・マイク選手も活きると思います。この柏戦では様々な攻撃パターンを実践してほしいですね。


チームの勢いでは対極にいるというべき両チーム。好調な柏と低調なヴァンフォーレ。しかし今回ホーム中銀スタジアムでやる試合なので、勝利を目指して戦わなければいけません。相手の攻撃を抑えて自分たちのサッカーを120%発揮することが、ヴァンフォーレの勝ちに繋がると思います。大勢詰めかけるであろうサポーターとともに勝利の美酒で喜びを分かち合いたいですね。




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本日柏レイソル戦!

2011-06-25 | Weblog



ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。J1第17節ホーム中銀スタジアムにて柏レイソル戦です(19時キックオフ)。

今シーズン初の連敗を喫したヴァンフォーレ。得点を入れていない大差負けでチーム状態は下降気味ですが、ホームゲームということで大勢のサポーターが駆けつける中銀スタジアムでは低調な試合は許されません。勝つんだという強い気持ちが観ていて分かるような‘熱い’内容を期待しています。

なおこの試合はスカパーはもちろん、NHK BSでも試合の中継があるようです。当日予定があって小瀬に行けない方は、メディアを通してヴァンフォーレを応援しましょう。予定がない方はぜひ現地で試合の臨場感を味わってください。

また試合の見どころ紹介はこの後に更新する予定です。お楽しみに♪




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J1第17節詳細情報

2011-06-24 | Weblog
6月連戦も大詰め。J1第17節です。ではいきなりですが試合結果をどうぞ。


◇J1第17節◇
ベガルタ仙台4-0ヴァンフォーレ甲府
得点者:(仙)リャン・ヨンギ、渡辺、赤嶺、中島
動画:20110622ベガルタVSヴァンフォーレ 試合後恒例ゴールダイジェスト

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。

ユアスタの大型ビジョンでの得点シーン振り返り。ヴァンフォーレのシーンはなく、仙台のシーンばかりなので、悔しい方は見ないでくださいね。

Vegalta Sendai vs Ventforet Kofu (4-0) All Goals Full Highlights 22.6.2011 Japan J-League Division 1


載せるか迷ったのですが、中国語実況(?)での得点シーン動画。…変な感じ。


浦和レッズ3-0アビスパ福岡
得点者:(浦)鈴木、マルシオ・リシャルデス、エジミウソン
動画:浦和vs福岡.wmv

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柏レイソル2-4ガンバ大阪
得点者:(柏)田中順、レアンドロ・ドミンゲス (G)遠藤、平井、イ・グノ、下平
動画:(・_・)Jリーグ20110622第17節 柏 VS ガンバ 20110529 ダイジェスト

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。

試合ハイライトのロング・バージョン。


清水エスパルス2-3川崎フロンターレ
得点者:(清)アレックス、小野 (川)稲本、山瀬、小林
得点者:パルちゃん&こパルちゃんショー★川崎フロンターレ

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。

清水のマスコットキャラクター‘パルちゃん’のショータイム。動画全部見ましたが、ゲストっぽい真ん中の侍が誰だか最後まで分からなかった(笑)


ジュビロ磐田1-2大宮アルディージャ
得点者:(磐)前田 (宮)村上、金久保
動画:J1_第17節_磐田×大宮 前田先制!

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。

磐田FW前田選手の前半1分の先制ゴールシーン。


セレッソ大阪2-3名古屋グランパス
得点者:(C)ホドリゴ・ピンパォン、乾 (名)磯村、玉田、ケネディ
動画:J1 第17節 名古屋グランパス vs セレッソ大阪 ハイライト

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。


ヴィッセル神戸0-1鹿島アントラーズ
得点者:(鹿)田代


サンフレッチェ広島3-2モンテディオ山形
得点者:(広)佐藤、李、森崎浩 (形)大久保、太田
動画:2011.06.22 サンフレッチェ広島-モンティディオ山形ハイライト

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。


横浜F・マリノス1-0アルビレックス新潟
得点者:(横)兵藤
動画:横浜×新潟 ハイライト

※この動画はYou Tubeのものを使用しています。PC&ケータイどちらからでも閲覧できますが、ケータイの場合はパケット通信定額制に加入してからご覧ください。


◇J1順位表◇
1.柏レイソル(25)
2.ベガルタ仙台(24)
3.川崎フロンターレ(23)
4.サンフレッチェ広島(22)
5.横浜F・マリノス(21)
6.名古屋グランパス(19)
7.ガンバ大阪(19)
8.大宮アルディージャ(17)
9.ジュビロ磐田(16)
10.清水エスパルス(16)
11.ヴィッセル神戸(15)
12.鹿島アントラーズ(14)
13.セレッソ大阪(11)
14.浦和レッズ(11)
15.アルビレックス新潟(11)
16.ヴァンフォーレ甲府(11)
17.モンテディオ山形(8)
18.アビスパ福岡(1)
※名古屋&C大阪は1試合、鹿島&G大阪は2試合未消化


◇得点ランキング◇
1.アドリアーノ(ガンバ大阪) 9点
2.玉田(名古屋グランパス) 8点
3.前田(ジュビロ磐田) 7点
4.ハーフナー・マイク(ヴァンフォーレ甲府) 6点
4.田中順(柏レイソル) 6点
4.赤嶺(ベガルタ仙台) 6点
4.小林(川崎フロンターレ) 6点
4.ケネディ(名古屋グランパス) 6点


ヴァンフォーレはアウェーでベガルタ仙台と対戦。連戦の影響が出たのか、序盤から相手に押し込まれる場面が続き、ヴァンフォーレは防戦一方の展開となります。前半19分仙台MFリャン・ヨンギ選手にGKとの1対1を確実に決められると、36分セットプレーからDF渡辺選手に頭で決められ2対0で前半を折り返します。後半ヴァンフォーレはMF片桐選手とFW阿部選手を次々と投入し巻き返しを図ろうとしますが、重要な次の1点を相手FW赤嶺選手に奪われて勝負あり。後半30分にはFW中島選手にダメ押し点を決められて、結局0対4で敗れてしまいました。

その他の試合は、浦和が福岡に3対0で勝利して久々の勝ち点3を獲得。大宮はMF金久保選手のロスタイム劇的直接FK弾で勝ち越し磐田に勝利。川崎はFW小林選手が決勝点を決めて、チームは3位に浮上しています。

ヴァンフォーレが次節対戦する柏レイソルは、ホームでガンバ大阪に2対4で敗れて今シーズン3敗目。しかしここ最近好調なFW田中順選手はまたゴールを決め、得点ランキングでFWハーフナー・マイク選手に並ぶ4位タイとなっています(6得点目)。柏とヴァンフォーレは今シーズンすでに4月29日に試合を行っていて、その時は1対2で逆転負けを喫しています。柏は現在首位とチーム状態が好調で、逆にヴァンフォーレは調子を落としつつありますが、接戦を演じたその時のように精神面で試合前から負けないようにしたいですね。今回はホームゲームなので、迎え撃つような堂々とした姿勢でこの一戦に臨みましょう。




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仙台戦の問題点&解消に向けて

2011-06-23 | Weblog
先日のアウェーベガルタ仙台戦で0対4と大敗したヴァンフォーレ。相手が開幕から無敗を続けている好調なクラブであっても、失点はともかくゴールが1点も奪えなかったのは問題だと思いますね。ほとんど良いところがない厳しい試合でしたが、今後に繋げるためにもこの試合の問題点を探ってみましょう。


今回は過密日程の最も辛い時期の試合で、ヴァンフォーレの選手たちは疲労面を考慮してか立ち上がりから動きにキレがありませんでした。それが前半はスタミナの浪費を抑えるという作戦だったのかは分かりませんが、仙台に序盤は自分たちが攻めてて良いんだなという印象を与えてしまったのは始めのマイナス点だと思います。

ボールを保持して試合のペースを握る仙台。ヴァンフォーレは相手のパス回しの様子を見ながらプレスのかけどころを探っていたのですが、軽くいなされてボールを奪えない場面が多くみられましたね。それはボールを奪いに行くことを選手個々が行っていて、チーム全体で連動していなかったのが第二のマイナス点。単体で相手にプレッシャーをかけにいってもなかなかマイボールにすることができません。複数の選手が役割を決めて相手へプレスをかけるとボールを奪える機会が増え、また相手がプレッシャーに負けてパスミスをすることが期待できます。試合の状況に応じてプレスのかけどころを見極める選手のセンスが求められますが、習得できればチームにとってプラスとなるので、ぜひDF山本選手を中心にして練習で連動してプレスをかけにいくことを徹底してほしいですね。

この仙台戦は前半のシュート数は‘0’。ここが第三のポイント。ヴァンフォーレは全くシュートを打てませんでしたが、シュートを多少強引にでも打っていくことにより、相手に警戒心を持たせることが重要でした。相手が少しでも怖いなと思ったら、相手は攻撃時にも守備の人数を残したりカウンター攻撃に対応するために守備意識を強めます。残念ながら今回相手に脅威を与えられなかったので、仙台は早い段階でこのくらいの守備人数をかければ抑えられるという準備が出来てしまいました。結果多くの選手が攻撃に専念できる体制が出来上がってしまい、ヴァンフォーレは守備一辺倒にならざるを得ない状況になったと思いますね。

攻撃の工夫がみられず、ただ単調にロングボールを蹴ってははね返されるばかり。前線で起点となるFWハーフナー・マイク選手は、マークが厳しくなった現在の状況ではなかなか思うようなプレーをさせてもらえないのが現実だと思います。ハーフナー・マイク選手周辺でこぼれたボールも拾えず、サイドからの展開も守備に追われて出来ないとなると、根本的な改革が必要になると思います。攻撃に専念できるサイドのアタッカーの数を増やしたり、セカンドボールに積極的に絡むことが出来る運動量豊富で攻撃的な中盤選手の起用などが求められますね。この仙台戦の教訓を活かして早いうちに修正していかないと、これまで引き分けなどで精神力をなんとか持続してきたチームは、徐々に耐え切れずに負け癖がついてくる恐れがあります。全くやりたいサッカーを表現できない今の時期に、新たなチームの形を模索して良いと個人的には思います。


今週末には首位柏レイソルとの対戦が控えています。柏とは4月29日に対戦しましたが、その時は1対2と逆転負けを喫したものの接戦に持ち込むことができました。しかし柏はその試合から調子を上げてこれまで勝ち点を積み重ね、一方ヴァンフォーレは伸び悩んで思うように勝ち点を伸ばすことが出来ていません。まさに対極のチーム状態ですが、ヴァンフォーレにとって今後の戦いに繋げるための試金石になる試合だと思います。仙台戦と全くチーム状態が変わってなかったと言われないように、チームには‘変化’を期待したいですね。




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試合終了【ベガルタ仙台戦】

2011-06-22 | Weblog
今まで行われていたJ1第17節ベガルタ仙台戦ですが、試合が終了し0対4で敗れてしまいました。ヴァンフォーレは後半からMF片桐選手とFW阿部選手を投入するものの、巻き返しを図ることが出来ず。逆に仙台に2点を追加されて完敗というべき内容でした。


…とりあえず結果を先にお伝えしました。試合の感想などはまた改めて書きたいと思います。




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