ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

大宮アルディージャ戦の写真公開

2013-05-30 | 写真


25日にホーム中銀スタジアムにて行われた大宮アルディージャ戦の様子を写真に収めてきましたのでここで紹介したいと思います。




この試合は約1ヶ月のリーグ中断期間前の最後のゲームということで、たくさんのサポーターがスタジアムにやってきて声援を送りました。






選手入場時、ビッグフラッグやコレオグラフィーで雰囲気を盛り上げるスタンド。とても綺麗だったのですが、白文字がこちらからの角度では何て書いてあるか残念ながら分からず。‘VFK’だったんですね。




アウェーの大宮サポーター。たくさんのサポーターが山梨にやってきてくれました。やはり現在首位と好調なチーム状態がサポーターの数を増やしているんですかね。





ヴァン君&フォーレちゃん。





大宮のマスコット‘アルディ君’と‘ミーヤちゃん’も遊びに来てくれましたよ。フォーレちゃんとミーヤちゃんの2ショットはJリーグが誇るキュートな2トップですね。





さて試合に移りましょう。…開始直後のことでした。




松橋選手がエリア内で危険な行為をしたと判定され、いきなりの一発退場。試合前にはJリーグ通算100試合出場の表彰が行われ、家族も来ていただけに余計悔しい気持ちでいっぱいだったと思います。このような悔しい想いは滅多にできませんから、この経験をバネにしてもう一度松橋選手には這い上がってきてほしいと思います。




FWオルティゴサ選手を中心にセットプレーで得点を狙いたかったのですが、うまくいかず。




ゴール裏サポーターも最後まで熱く応援したのですが…





0対3の完敗。しかし選手たちは全力を出し尽くし戦う気持ちをみせてくれました。




試合終了後、挨拶に回る選手たち。やはり下を向いている選手が多かったのですが、J1での本当の戦いはまだまだこれからです。上を向いて進んでいこう!




河本選手。プレーで熱い気持ちを表現できる貴重な存在。リーグ再開後は彼がチームのキーマンになっていくような気がします。




とりあえずここからリーグ中断期間に入りますが、再開後にロケットスタートが切れるように、チーム&サポーターは成功のための万全の準備をしていきましょう!



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ヴァンフォメーション15 5/29

2013-05-29 | Weblog
今までお伝えできていなかったヴァンフォーレの情報をお届けするヴァンフォメーション(ヴァンフォーレ+インフォメーション)の第15弾。


☆富士吉田キャンプ日程
日本代表の活動が続くリーグの中断期間中にヴァンフォーレは短期キャンプを行うことになりました。期間は6月3日(月)から8日(土)までの1週間。場所は富士山の麓の富士吉田市の富士北麓公園が中心となるようです。期間中には小学校や支援学校を訪問する地域交流活動も行われるようで、山梨県東部のサポーター掘り起こしにも繋がりそうですね。

富士吉田の周辺は他の地域よりも平均気温が低く、甲府よりも約5℃ほど違うと言われています。初夏の暑い気候から少しでも解消できる自然豊かな場所での練習は、選手たちの集中力をより高めてくれることでしょう。ちなみに練習は1日2部構成がほとんどのみっちりスケジュール。練習見学は自由のようなので、個人的にも期間中に1回は訪れたいと思います。


☆中断期間中のTM
リーグ中断期間中は公式戦もなく、試合勘に悪影響がありそうですが、富士吉田キャンプ後はコンスタントにTMが組まれており、そんなに心配する必要はなさそうですね。

6月14日 未定
15日 関東学院大学 山梨大学医学部グラウンド
19日 未定
23日 東京国際大学 山梨大学医学部グラウンド
30日 東洋大学 山梨大学医学部グラウンド

プロチームや社会人のクラブ相手では今のところないのですが、主に大学生との対戦で戦術面を確かめながら試合が進められそうですね。ここではディフェンスの再整備と攻撃パターンの多様化を目指してほしいですね。


☆佐久間GMブラジル視察
ヴァンフォーレの佐久間GMがこの中断期間中にブラジル視察を行うことが明らかになりました。佐久間GMはFWウーゴ選手を含む2人の外国籍選手の活躍に及第点を与えておらず、主にブラジルでの新戦力発掘がテーマになりそうですね。

今の時期での新戦力発掘。チーム状態が下降気味で次の試合までの準備期間がある状況での戦力補強は時期的に適していますが、個人的には無理に補強しなくても良いと思っています。ウーゴ選手がJ1で全く通用していない訳ではなく、シーズン中にFWオルティゴサ選手やMFマルキーニョス・パラナ選手も加えました。せっかく彼らがヴァンフォーレのためにシーズン途中でもやってきて仕事をしているのであって、すぐに結果を残せていないから首を切るというのはあってはならないと思います。もう少し今いる選手たちを信用してチーム作りをしてほしいですね。…と言いつつ別の目的の視察なら今のうちに謝っておきます(笑)






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大宮アルディージャ戦独自採点

2013-05-27 | Weblog
約1ヵ月の中断期間に入るので、少しゆったりと更新します。中断期間中も記事を更新していきますのでよろしくお願いします。

自ら観た試合のヴァンフォーレの選手たちの活躍を独自の視点で評価する‘独自採点’。今回の対象は25日に行われた第13節大宮アルディージャ戦です。


【大宮アルディージャ戦独自採点】
GK河田(6.5)→
3失点したが失点シーンはノーチャンス。ビッグセーブを何度もみせるなど彼がいなければもっと失点していた。

DF松橋(5)→
状況的には仕方なかったが、前半2分の一発退場は痛恨。100試合出場に華を添えたかったが、悔しい思いが残る試合となった。

DF土屋(5.5)→
一度鋭い出足で相手の抜け出しを止めたが、今回は動き過ぎて少し空回り感がみられた。

DF青山(6)→
空中戦やパス回し、1対1での対応など平均的な活躍をみせる。

DF福田(6)→
前半は物足りなかったが、後半は柏選手のフォロー役として攻撃参加を繰り返し、盛り返した印象。

MF佐々木(5.5)→
開始早々のシーンはボランチの位置で早めにプレスをかけるべきだった。左サイドバックに入ると無難なプレーをこなす。

MF山本(6)→
崩壊しそうなチームの中で鼓舞し続けた。自身はボランチとセンターバックの行き来を繰り返し守備強化に参加。

MF羽生(6)→
試合の大半はボランチの位置でプレー。普段とは違い下がり目のポジションでボールが多く回ってきた分活き活きとプレーしていた。彼の良さが出ていた気がする。

MF柏(6.5)→
松橋選手退場に奮起し積極的なプレーを90分続けた。後半1人少ないと感じさせなかったのも、彼がピッチを縦横無尽に動き回っていたから。

FW平本(5.5)→
左サイドハーフを務めるなど本来のFWのポジションではなかったことが影響したのか、反応があまり良くなく、プレーがワンテンポ遅れるシーンが多々あった。

FWオルティゴサ(5)→
1トップ気味になっていたので、1人少なくなり前線のプレスを重視するチーム戦術に合わなかった。前半のみで交代。


【途中出場】
FW河本(6.5)→
後半始めからFWオルティゴサ選手に代わり途中出場。プレーに鋭さがあり、ボールを持つと何かやってくれる期待感を持たせてくれる。

MF金子(6)→
後半24分、FW平本選手に代わり途中出場。プレーに積極性があり、チームに勢いをもたらした。

MF井澤(5.5)→
後半33分、MF羽生選手に代わり途中出場。1点を取るために得点に結びつくパスを出したかったが、出場時間が短く良さがほとんど発揮できなかった。


【指揮官】
城福監督(5)→
開始早々のアクシデントに佐々木選手を左サイドバックに、羽生選手をボランチに下げ平本選手を左サイドハーフに、オルティゴサ選手の1トップ気味にして対応。しかしオルティゴサ選手が孤立し、相手にゆとりをもって後方からフィードされた。前半終了時の審判への抗議は気持ちは分かるが、試合のことを考えると残りの時間指揮官不在となることからやってはいけない行動だった。




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試合結果【大宮アルディージャ戦】

2013-05-25 | Weblog
本日14時よりホーム中銀スタジアムで行われていたJ1第13節大宮アルディージャ戦ですが、試合が終了し0対3でヴァンフォーレは敗れてしまいました。

前半を3点のビハインドで折り返したヴァンフォーレは、後半頭からFWオルティゴサ選手に代えて、先日のナビスコカップ磐田戦で存在感を示したFW河本選手を投入します。やはり彼がボールを持つとゴールへ向かおうとする闘志をみせてくれます。技術はまだ荒削りで得点には結びつきませんでしたが、主導権を1人少ないヴァンフォーレに手繰り寄せる要因となりました。平本選手に代わり金子選手、羽生選手に代わり井澤選手と次々と若い選手をピッチに送り出すとヴァンフォーレは勢いを取り戻し躍動するものの、肝心のフィニッシャーがチームにおらず結局最後までゴールを奪えませんでした。

大宮は隙を見逃さないサッカーを展開していて強かったのですが、ヴァンフォーレは後半のような気持ちのこもった選手全員一体感のあるサッカーが11人だった始めからできていれば、この試合の勝敗の行方は分からないものになっていたに違いありません。それだけに開始早々のあの退場+先制点献上は痛かったですね。


…とりあえず先に結果をお伝えしました。試合の感想や会場の様子はまた改めて書きたいと思います。




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前半終了【大宮アルディージャ戦】

2013-05-25 | Weblog
現在行われている大宮アルディージャ戦ですが、前半が終了し0対3でヴァンフォーレは3点のリードを奪われています。

Jリーグ通算100試合出場を達成し、試合前に表彰されたDF松橋選手。しかし悲劇はいきなり訪れます。開始早々大宮の突破にエリア内で倒してしまい、松橋選手はレッドカードで退場してしまいます。残り長い時間を10人での戦いを余儀なくされるヴァンフォーレ。勢いのある首位大宮の攻撃を10人で止められるはずはなく3失点。非常に辛い展開となっていますが、諦めずに戦う強い気持ちをみせてまずはゴールを決めてほしいと思います。戦う闘志をみせてくれ!




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本日大宮アルディージャ戦!

2013-05-25 | Weblog



ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。J1第13節ホーム中銀スタジアムにて大宮アルディージャ戦です(14時キックオフ)。

リーグ中断期間前の最後の試合、それも首位の大宮相手なので試合が盛り上がらないはずはありません。ビジター自由席が一部で売り切れるなど大宮サポーターも多く山梨を訪れそう。ホームのヴァンフォーレはスタジアム全体で包み込むような応援をして、雰囲気作りで後手を踏まないようにしたいですね。

なおこのブログでは試合の途中経過(ハーフタイム時)と試合終了時に結果を速報でお伝えする予定です。そちらもお楽しみに♪

勝って中断期間を迎えましょう!




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大宮アルディージャ戦見どころ紹介

2013-05-25 | Weblog
明日(25日)ホーム中銀スタジアムで行われる大宮アルディージャ戦。日本代表がW杯予選とコンフェデレーションズ杯の日程をこなすためにリーグが約1ヵ月中断する前の最後の試合なので、ぜひ勝利して中断期間を迎えたいですね。


対戦相手の大宮アルディージャ。現在9勝2分け1敗の勝ち点29で首位に立っています(ちなみにヴァンフォーレは3勝5分け4敗の勝ち点14)。知将ベルデニック監督のもと非常に組織的なチームに育ってきており、12戦で1敗は驚異的な成績と言えます。現在も好調を維持する大宮に勝つためにはどう戦っていけば良いのかを考えてみたいと思います。

まずは大宮の特徴から。大宮はベルデニック監督が就任してから守備力アップに力を入れており、その試みが現在実を結んでいます。ラインを高く保ち全員で連動しながら相手ボールにアプローチをかけると、攻撃では素早く前線に繋いで強力外国籍2トップにフィニッシュを託すパターンがうまくハマっています。注目はやはり2トップ。186cmのズラタン選手と190cmのノヴァコヴィッチ選手の高さは脅威で、セットプレーからの得点が多い現代サッカーではまさに理想的なストライカー。しかも彼らは高さだけではなく、2人とも少し下がり目の位置でチャンスメークできるのが非常に厄介。高さだけの特長なら背の高い選手が常に集中してマークしたりゴールから遠ざけるディフェンスをすれば良いのですが、下がってのプレーもできるとなると1人が囮の動きを使い、もう1人がゴールに近いエリアに張ることができるので、ヴァンフォーレの守備陣は様々な想定をしながらディフェンスをしなければいけなくなります。幸いこの2人はスピードがあまりないので、こちらもディフェンスラインを高く保って彼らにボールを渡すときにはゴールからなるべく遠い位置にさせたいですね。

大宮はこの2人がフィニッシャーですが、ディフェンスラインを高く保ち各ポジション間の距離をコンパクトにして機動的に複数で動くため、攻撃時にはこの2人以外に複数で一気に攻め上がっていることが多いです。試合の進め方の注意点は自陣でボールカット&ミスをしないこと。もしそこでボールを奪われてしまったら迫力のあるショートカウンターを受けてしまうので、ボールを奪われそうになったときには相手選手がいない位置に大きく蹴り出して相手の良さを出させないことを心掛けたいですね。あとはボールを動かして意図的に相手に追わせること。試合中何度もやることで、相手は積極的なプレスをかけ続けることによりボディブローのようにスタミナを徐々に消費していきます。疲れで組織的な動きができないように相手に奪われないギリギリのパス回しの連続が求められます。その技術とずる賢いと言われるようなしたたかな気持ちがこの試合で発揮できるか見ものですね。

ディフェンスラインが高く各ポジション間がコンパクトということは、逆を言えば大宮が攻撃を仕掛けているときにボールを奪って裏のスペースへ一気に展開するスピーディーな攻撃が有効ということだと思います。特にサイドの裏のスペースは空きやすいと思うので、そこから抜け出してチャンスを作っていきたいところ。ヴァンフォーレのキープレーヤーはMF柏選手。最近鳴りを潜めている縦への圧倒的なスピードでの突破で、相手のコンパクトな陣形を一網打尽にする彼のプレーを見てみたいですね。そしてサイドからのパスに合わせるのがFWオルティゴサ選手。広島戦やナビスコカップの磐田戦などでも見られたように、ゴール前の混戦状態から得点する彼の得意な形があるようです。その形を大宮戦でも発揮できれば相手は相当嫌がると思います。大宮を撃破するポイントは相手の長所を出させずに自分たちが相手よりもハードワークすること。それに尽きると思います。


【予想スタメン】
大宮アルディージャ

 ズラタン ノヴァコ
チョ       渡邊
   金澤 青木
下平 高橋 菊地 今井
     北野

ヴァンフォーレ甲府
   平本 オルチ
 羽生       柏
   保坂 山本
松橋 土屋 青山 福田
     河田


※佐々木選手の出場が微妙。もし入るとしたら保坂選手の位置となる。平本選手に代わってウーゴ選手が出場の可能性あり。




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ベストゲームセレクション14

2013-05-24 | ベストゲームセレクション
過去のヴァンフォーレの名勝負や名シーンを動画でお届けするこのコーナー。今回の対象は2007年に行われた大宮アルディージャ戦です。

明日ヴァンフォーレはリーグ中断期間前の最後の試合としてホームで首位大宮アルディージャ戦が行われるので、この動画を見て良い雰囲気を持って気分を盛り上げましょう。


2007甲府vs大宮

※動画再生時はパケット通信料にご注意ください。


…GK荒谷選手がたくさん映ります♪(森田選手もいました)



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ジュビロ磐田戦の写真公開

2013-05-23 | 写真


22日にアウェーで行われたナビスコカップ第7節ジュビロ磐田戦の試合の様子をたくさん写真に収めてきたので、ここで紹介したいと思います。




試合会場はヤマハスタジアム。現在ホームゴール裏席の改修工事中のようです。




ピッチに水を撒くスタジアムスタッフ。かなりの水が撒かれ、選手練習時ボールが跳ねると水しぶきが上がるほどでした。




ヴァンフォーレの先発メンバー紹介。元磐田のMFマルキーニョス・パラナ選手の際は磐田サポーターから拍手が挙がっていましたよ。逆に元ヴァンフォーレのFW阿部選手のときはヴァンフォーレ側から拍手が。




サッカー(ラグビー)場ということでピッチまでの距離が短く試合が見やすいこと。それとこの日の観客動員は5000人台だったと思うのですが、こちら側のスタンドには結構人がいたように感じました。




ヴァンフォーレゴール裏サポーター。人数は少なかったのですが、その分声を張り上げて応援していました。




試合のキックオフ。




DFラインを念入りに確認するヴァンフォーレ。このシーンは盛田選手が出血のため一時ピッチから出たことで、左サイドのチェ・ソングン選手が中央に入り、FWのウーゴ選手が一瞬だけ左サイドバックのポジションを担当しています。珍しいシーンだったので撮っておきました。




パラナ選手。中盤の底の位置でパスを散らし、ゲームをうまくコントロールしていました。複数のポジションが務められますが、このポジションが一番適任かもしれません。




ヘディングの打点が高い盛田選手。空中戦の強さは相変わらずですね。




この位置から直接狙おうとしているのは…




チェ・ソングン選手。





前半が終了し、ハーフタイムにはジュビロのマスコット‘ジュビロ君’と‘ジュビィちゃん’が遊びに来てくれました。




後半もセットプレーからチャンスを作り出していきます。




クロスを上げようとしている選手。写真に躍動感がありますね~(自画自賛)





磐田のCK時には電光掲示板でタオルを振るようにサポーターに促していました(写真は見にくいですが…)。これは面白い試みですね。中銀スタジアムでもこのようなことをやれば、チャンス時にスタジアムが容易に一体になれると思います。





試合は1対1の引き分け。現役日本代表が3人も揃う磐田に対して、このメンバーでよく互角に渡り合ったと思いますね。




ナビスコカップの決勝トーナメント進出は果たせませんでしたが、良い内容のゲームをしてくれたと思います。きっと次の大宮戦に良い状態で繋がっていくでしょう。


※スタジアムに行く前の番外編写真も撮ってあります。その紹介はリーグ中断期間中に書きたいと思います。




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ジュビロ磐田戦独自採点

2013-05-23 | Weblog
直接現地で見た試合のヴァンフォーレの選手たちの活躍を、独自の視点で評価するこのコーナー。今回の対象は22日にアウェーで行われたナビスコカップ第7節ジュビロ磐田戦です。

【ジュビロ磐田戦独自採点】
GK河田(6)→
前半6分相手DF駒野選手のゴールとなったクロス気味に上がったシュートは防げた。序盤ハイボールを中心に不安定さが目立つも、河田選手の代名詞となった1対1での驚異的な反応はさすが。時間が進むにつれて盛り返した印象。

DFチェ・ソングン(5.5)→
ボールを持っているときの落ち着きとパスの技術はさすがだが、SBに求められるディフェンス力とアタックしていく積極性に欠き、駒野選手の対応にも手を焼いた。後半途中はボランチでもプレー。遠い位置からの強烈無回転FKはセンスを感じられた。

DF盛田(6)→
空中戦の圧倒的な強さは頼もしい。ただし左足でのフィードはミスが多く、水をまいたスリッピーなピッチ状態の特徴を掴めていなかった。

DF佐々木(6.5)→
持ち前のディフェンス能力と競り合いの強さはCBでも活かせることを証明した。新たな引き出しが増えた。

DF橋爪(5.5)→
前半は完全に相手に狙われ、ディフェンスの甘さを露呈。自身の武器である攻撃力は試合終盤にようやく出てきた。

MF保坂(6)→
常に攻守のバランスを見てポジショニングし、チームの組織的な形成に貢献。しかし自身の攻守の鋭いプレーはあまりみられず。

MFマルキーニョス・パラナ(6.5)→
普段山本選手がこなすような中盤の底の位置でのパスの起点となる。序盤バタバタした展開が落ち着いたのも、チームが意図的に彼を経由させて下がり目の位置から試合を組み立てることができたから。後半途中は左SBにもまわった。

MF井澤(6)→
特に目立った活躍はみせられなかったが、序盤にポジションを左から右サイドハーフに変えたことで相手の攻撃の勢いが結果的に低下。守備面で機能的に動いた印象。

MF河本(7)→
得点こそ奪えなかったがゴールへの意識が高く、得点の匂いをプンプン漂わせていた。当たりの強さやドリブル、シュートへの積極性は今のチームに足りないものを補ってくれる大きな武器になる。前半は左サイドハーフ、後半は2トップから1トップと様々な状況を試せた。試合中最も存在感を発揮した選手だと思う。

FWウーゴ(6)→
ポストプレーの質とその後の奪われない足元の技術の高さは感じられたが、抜け出した際のスピードの無さは致命的。もっとゴールに近い位置でないと得点はなかなか期待できないかもしれない。

FWオルティゴサ(6.5)→
前線での守備はほとんどしないが、フィジカルの強さや抜け出すタイミングの良さなど、これぞストライカー的なプレーを随所に披露。ゴールを決めたセットプレーでの力強さは非常に逞しい。結果を残し前半のみで交代。


【途中出場】
MF金子(6)→
後半開始にFWオルティゴサ選手に代わり途中出場。主に左サイドハーフでプレーしシュートを果敢に狙うものの、今回はあまり自身の特長を発揮できず。ボールを追いかけ、ゴールに近い位置で長い時間プレーしたい。

MF石原(6.5)→
後半21分、FWウーゴ選手に代わり途中出場。彼のようなベテランがガムシャラにボールを追いかけてプレスを行うことで、チームメートの奮起を促した。動き回ってパスコースを遮断できたのも終盤相手にパワープレーを受けなかった要因となった。やはりチームに与える精神的な影響力は計り知れない。

MF伊東(6)→
後半36分、DFチェ・ソングン選手に代わり途中出場。少ない出場時間でのプレーだったが、惜しいミドルシュートを放つなど見せ場も作った。

【指揮官】
城福監督(6.5)→
若手主体&ベンチ入りメンバー5人と完全に次のリーグ戦を意識した戦いだったが、ベストメンバーが揃う磐田相手に様々なシュチュエーションを試せたことは今後にプラスに繋がっていくと思う。オルティゴサ&ウーゴ選手の2トップで始まり、ウーゴ&河本選手→河本選手の1トップ、マルキーニョス・パラナ選手ボランチ→左SB、チェ・ソングン選手左SB→ボランチなど試合中のポジション変更にも巧みさが感じられた。消化試合をただの消化試合とせずに、選手層の底上げに成功させたことは評価すべきポイント。




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