マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ファイター」

2006-04-21 | 好きな俳優 ティル・シュヴァイガー

Joe and Max 2002年 アメリカ・ドイツTVスペシャル

監督 スティーヴ・ジェイムズ
出演 ティル・シュヴァイガー レナード・ロバーツ ペーター・ウィルソン ロルフ・カニエス ヴィルフリート・ホーホルディンガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第二次世界大戦が始まろうとしている最中。ドイツ人ボクサーのマックスは、やっとのことで現在実力ナンバーワンとされる黒人ボクサージョイとの試合を取り付けた。マックスは今この世界では落ち目と言われていて、試合が始まる前からジョイが勝つものとされていた。しかし、マックスには勝利への秘策があった。そして、試合が始まってみると。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これは、実話だそうです。
ボクサーとして互いを認め合っていた二人。
しかし、時代が彼らのタイトルマッチを国対抗とする傾向になって行く。
時代が時代だと言われれば仕方ないけど。
スポーツの勝ち負けでこんなにも人の人生が左右されるものなのかと驚きと戸惑いがあった。
先日していたオリンピックにもかさなる分部は多々あると思うが。

やっぱりスポーツや芸術は、政治に影響与えてしまうものなのかなあ。
出来れば、止めてもらいたいけど。(苦笑)

これは、映画ではなくアメリカで放送されたTVスペシャルらしい。
何故かWOWOWでの放送では「リングの戦火」というサブタイトルがついていた。

ティル君はこのドイツ人ボクサーのマックス。
初めて見た時は、え?歳食った!と思った。ウエイトも重そうだし、黒髪っぽいし。
ボクシングの戦術も好みの仕方じゃなかった。いただけねえ、と感じたが。
後になってDVDでじっくり見たらいや~前回の印象を撤回したくなった。
上手いよティル君。
元王者の風格漂ってますって!もの凄くいい人だったし。
この時代のドイツ人の中にもこんな考えの人がいたのか~と思うととても嬉しい感じがした。

贅沢いえば、ドイツでの話しはドイツ語してもらいたかったなあ。
全体の雰囲気はやっぱりTV向けっぽいよ!(笑)

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