マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「トレジャー・オブ・パイレーツ」

2012-08-30 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Amundsen der Pinguin 2003年 ドイツTVスペシャル

監督 スティーブン・マニュエル
出演 レア・クルカ ハラルド・クランスニッツァー オリヴィエ・ストリッツェル  カーチャ・ヴァイソエンベック ティル・リンデンマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
南極のコロニー。
ペンギンの生態を研究している、海洋生物学者のコルネリウスは、一匹のペンギンからルビーをもらった。
その事を知った乗組員のクルマンは、ペンギンとコルネリウスを襲いルビーがあった場所を特定しようとする。だが、どうにかその場をペンギンと共に逃げ出すコルネリウス。
ドイツ、ケルン。
アンネは今日も家に動物を持ち込み、父親に注意されていた。
そこへ、母親の兄であるコルネリウスがペンギンを連れ、しばらく預かってくれと頼みに来た。怪訝な顔をする父親を横目に叔父さんも動物も大好きなアンネはそのペンギンを預かる事に。そして、両親が出掛けたある日。クルマンが変装し、アンネにペンギンの件で尋ねて来た。
とっさにおかしいと思ったアンネはペンギンを連れて叔父のもとへと急ぐのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
邦題からして、海賊の話かと思ったら、いきなり南極の寒そうな風景が出て来て、お宝探しの話へと発展していった。
強引な展開だなあ~と思ったのはいうまでもないが。σ(^◇^;)

この主人公ともキーマンとも言えるペンギンのアムンゼン。(アンネが命名)
半分は本物で半分はCG。
その区別は誰にでも出来るが、それにしても、CGの集団ペンギンは何故か気持ち悪かったなあ。

さて、あらすじの続きだが、
実はこの南極の何処かに秘宝が眠っているという事で、ルビーはそこのお宝の一部でそれを持ち帰ってきたアムンゼンがその場所を知っているのでは?という事になり、秘宝を狙っていたクルマンがしつこく襲ってくるという展開。
そして、
逃げても逃げてもクルマンは彼女とアムンゼンの行き先に現れる。
何故かと思ったら、その種明かしは単純だった。
海洋生物学の研究でのペンギンだったら当たり前の事。
大概それでデーターとか集めているのだしね。その点はごもっともと思ったが。

それにしても分厚い氷の下に秘宝とは。
それもある宗教的な意味合いがあったらしいのだが、とんとそこら辺は個人的にスルーさせてもらったので、よく分からなかったのだ。
ラストは教会に寄付したからなんか意味合いがあったんだと思うんだけども。

とにかく、
子供と動物なので、ほんわか家族向けムードのほのぼの雰囲気だった。
久々にギスギスした犯罪ものじゃなかったので、和んだ感じ。

そんな作品なので、今までコブラ11でゲスト出演していた俳優さん達もやさしい感じで登場していた。
まずは、第4シリーズ「爆殺!高速の復讐者」で登場した双子の妹ジェニファー役だったカーチャ・ヴァイソエンベック。むっちゃ理解力があるやさしいママでした。
そしてちょっと厳格な父親がオリヴィエ・ストリッツェル
いっつも卑劣な犯人を演じているのだが、すっごくやさしいパパだったのだ。

何かそれだけでも見れて得した気分になったよ。(*^^)v 

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