マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「スパイママ」

2014-07-24 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

Nina Undercover - Agentin mit Kids 2011年 ドイツ作品

監督 ジーモン・X・ロスト

出演 クラウディア・ハーシュ ベン・ブラウン アレグザンダー・ラザン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ニーナは武器商人のガイガーと共に、ロシア人との取引現場で逮捕された。だが、彼女は、スパイだった。
5年後の現在。
スパイ活動は辞めて、亡き姉の残していったカワイイ姪っ子や甥っ子の為に、普通の日常生活を送っていた彼女。
だが、ガイガーが裁判前に逃走した事により、かつての上司から呼び出しが来てしまう。隣に越してきた優しいルービーとの愛も順調に行きそうな今、世界を救う事を優先して、職場復帰する。
なんとか、ガイガーの逃走先を突き止め、再び仲間として再会した彼女だったが、ガイガーも5年も刑務所に入っていた訳ではなかったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
TVスペシャルと思いきや、映画だったこの作品。
こういうのが、頻繁に日本に来てくれると嬉しい限りだ。DVDスルーでも何でもいい。
だって、アクション・コメディで面白かったんだもん。
まあ、物語的にはなんのひねりもないベタな感じだったけど、そこは多めにみてもらってさ。

だって、ドイツ映画となると
戦争ものとか、B級アクション&B級ホラーや、頭が痛くなる文芸ものが多いから、気楽に見れる1本は大歓迎なのだ。
どんどん来て欲しいなあ。

さて、
主人公は厳密にいうとママじゃない。叔母である。
邦題「スパイおばちゃん」だったら、まあ、誰も見ないだろう。(^◇^;) 
「潜入捜査官ニーナ」じゃあお堅いしね。

そのニーナを演じた女優さんは、コブラ11でゲスト出演した方。
ドラマの時に、アクションのこなしが上手いなあ~と思っていたら、この作品があったからなんだと納得。
シリーズにしてもらってもいいかもね。

スパイ業も5年も経過すると、電子機器に遅れるらしい。
そりゃそうだわな。
今じゃスマホが支流だし、タブレットだしね。戸惑うのも無理はない。
だから、逆に怖いけども。

でも、
行き着く所は美貌やプロポーション、色気の用だ。
特に、女性スパイともなると・・・。(^◇^;) 

いいような、悪いような感じだけどね。

男性はどうかな?
やっぱ美貌?
イケメンの方がスパイっぽいかな?
あ、肉体美も?

ということで、

スパイは男女とも行き着くとこは、見た目という事で・・・。(爆)

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