マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『月一の庭仕事日』・・・ミニ薔薇。 そして 『死者の日』・・・不滅への大いなる希望が彼らにはある。

2016-11-02 22:16:10 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

我が庭に・・・


真っ赤なミニ薔薇が加わりました。                    根付いてね。

月の第一週目の火曜日か水曜日。 時には木曜日。
『月一の庭仕事日』と決めてある。 
『その日』以外も、その気になれば、趣味の花植え等、庭仕事はする。 
が…『月一庭仕事日』は、『決まり事』として働く。 剪定。枯葉掃除。雑草抜き。 庭をすっきりさせる。

今日は、第一週目の水曜日。
午前中。 
4時間かかって、庭がすっきりしました。 いつものことながら心までスッキリです

『日』を決めてあるので、その『日』が来るまで、庭に関して気を回すことはない。
すっきりした庭が好きな私ではあるが、さぼり性の私には、とても向いている『決まり事』である。


そして。
今日は11月2日。 『死者の日』

     『諸聖人の祭日』の翌日に、すべての死者を記念する『死者の日』も・・・
『アダムによってすべての人が死ぬ者となったように、キリストによってすべての人が生きる者となる』と信じる者には、
                                       コリントの信徒への手紙 15-22
     当然の『決まり事』と言えるかもしれない。
     『決まり事』は、信仰の弱い私我が信仰を助けてくれます。     


『今日の第一朗読』

    『愚か者たちの目には彼らは死んだ者と映り、
    この世からの旅立ちは災い、自分たちからの離別は破滅に見えた。
    ところが
    彼らは平和のうちにいる。
    人間の目には懲(こ)らしめを受けたように見えても、不滅への大いなる希望が彼らにはある。』
                                    知恵の書 3章1-9

『死んでも生きる』
復活されたイエス・キリストに従う信仰を持つキリスト者には、
                  死者の復活の希望は、不動のものである。


    『月一の庭仕事日』・・・その日は、必ず庭仕事で働く。 結果…庭も私の心も美しくなる。
    『死んでも生きる』・・・・その信仰は、死んだ人も生きている人をも生かす。 結果…『真実』が見えてくる。


 
普通に目に見えている世界は、普通には見えない世界・神秘の世界と一体化して存在しているのであろう。
                                    両者は、同じ延長線上に在るのであろう。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の御両親様はお元気ですか? 
『孝行したいときには・・・・はなし。』と云いますよね。 親孝行を致しましょう!← こちらも『決まり事』です。
                                                 
明日は我が父の命日です。

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