マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『諸聖人 祭日』・・・セピア色の天使。 そして 『大群衆が、白い衣を身に着け、なつめやしの枝を持ち、玉座の前に立った。』

2016-11-01 22:25:33 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

  白い衣を着けた 『小学校一年生の聖人』

  
               
                                                                   快晴の午後。まぶしいまぶしい。

  今日は11月1日『諸聖人 祭日』

4世紀から東方教会では、すべての殉教者を記念していました。
そして。
8、9世紀に、全西方教会は、すべての殉教者から諸聖人を祝う『諸聖人 祭日』として広げ、11月1日に決定しました。
更に。
今は、私達は、神のもとに迎えられすべての人のためにとりなしてくださっている諸聖人たちとともに、喜んでこの日を祝います。

     我が娘の小学校St. John Fisher Parish School 

    
『諸聖人 祭日』   

生徒全員が、白い衣を身に着け、聖人になって、神を賛美しながら・
・・校庭・『神の国』を練り歩きます。

 
                                    小聖人・我が娘。

     30年前の『小聖人』は、信仰を深め、今では『大聖人』になりました
                                  いえいえ。『小1の聖人』は、今では、小1年の子どもを持つ『肝っ玉母さん』です。

『今日の入祭唱』
        『すべての人よ、諸聖人の祝日を祝い、主のうちにあって喜べ。
        神の使いも喜び歌い、救い主イエス・キリストをほめたたえる。』

そして。

   もう一人の聖人

   
 90年代後半に書かれた 『ヨハネの黙示録』の著者   『聖ヨハネ』

 黙示録の著者ヨハネは・・・
 パトモス島(エーゲ海・ギリシャ)に島流しにされました。
 その地で、
 ヨハネは、幻のうちに、十字架のしるしによって刻印された大勢の人々を見たのでした。
 みな、小羊の血によって清められた人々で、神への永遠の礼拝を捧げていたのです。

       聖ヨハネは、
       幻に見たものを、『黙示録』に書きとめました。
       それは、
       『天の世界』 で 『終わりの日』 を描写したのです。

『今日の第一朗読 ヨハネの黙示』

『わたし(ヨハネ)が見ていると、見よ、

だれにも数えきれないほどの大群衆が、白い衣を身に着け、手になつめやしの枝を持ち、
玉座の前と子羊の前に立って、大声でこう叫んだ。
   「救いは、玉座に座っておられるわたしたちの神と、子羊(イエス)のものである。」

「この白い衣を着た者たちは、だれか。又、どこから来たのか。」
長老は、わたしに言った。
「彼らは大きな苦難を通って来た者(死者・人間)で、その衣を子羊の血(イエスの十字架上の血)で洗って白くしたのである。」』
                                               ヨハネの黙示録 7章2-14節

    ヨハネが『黙示録』を書いた目的は・・・
この世を生きる私たちが苦難に負けることなく、信仰のうちに留まることができるように、励ますためでした。

 
『今日の叙唱』

『聖なる父よ、
天の都エルサレムであなたの栄光を仰ぐすべての聖人、聖女とともに感謝の祈りを捧げます。
天の国に上げられたわたしたちの兄弟は勝利の栄冠を受け、あなたの豊かな恵みをたたえています。
わたしたちも、
その模範に励まされ永遠のふるさとに向かって信仰の旅を続けます。』

    皆様!『永遠のふるさと』に向かって・・・一歩一歩。毎日を大切にしたいものですね!
                           日々の生活の連続が、人を聖人に成長させていくのです!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今日も無事に終えましたか? それなりに充実した一日であれば、グーといたしましょう!

**************
今日・1日のランニング:8㎞。   11月の走行距離合計:8Km

6時。 今朝は走りでなく、庭仕事と思っていたのですが・・・。
庭仕事を初めてみると、昨夜の大雨で、土が粘土状態です。 庭仕事を諦めて、走りました。 

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