マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

手紙の末文。 そして 挨拶の末語。 そして 『品位のある人でなければなりません。』

2017-09-19 22:10:57 | 娘と娘家族

 孫達がマレーシアで書いてくれた『絵葉書』が届いた。

 
お猿さん。
『それ、ボルネオ島にしか?いない、天狗ザルっていうサルです。なかなか見れないんだけど、ジャングルに分け入って、見てきました!』
 孫娘のママからの『コメント』に書かれていました。
今更ながら…改めて、おサルさんと対面です。 ふ~ん。なるほどね。 お初にお目にかかります

孫達は、
両親の仕事に同伴して、海外に行くことが多い。

その度に必ず、現地から、クラスメートたちと私たち・祖父母に、『絵葉書』を書いて送る。感心する。

    
おじいちゃんは、私と違って、孫達と海外に行くことはまずない。

孫娘の手紙の『末文』 は必ず、『大好きだよ ♡♡』です。 優しさがこもっている。

そして。

天皇陛下様のお言葉の
『末語』  『皆様の平安を祈ります。』の時が多い。 優しさがにじみ出ている。

 お人を心に深く思っているからこそ出る『末文・末語』だと、私は思います。 良いですよね。
 お人を『愛する言葉』 も お人の『平安を願う言葉』も、それを言う人の『品位』だと思う私です。
  
  私も身に着けたい『品位』です。

そして。

今日は9月19日。年間第二十四火曜日。

 『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『愛する者よ、この言葉は真実です。

監督は、酒におぼれず、乱暴でなく、寛容で、争いを好まず、金銭に執着せず、自分の家庭をよく治め常に品位を保って子供たちを従順に育てている人でなければなりません。
同じように、
奉仕者たちも品位ある人でなければなりません。 二枚舌を使わず、大酒を飲まず、恥ずべき利益をむさぼらず、清い良心の中に信仰の秘められた真理を持っている人でなければなりません。
同じように、
婦人の奉仕者たちも品位ある人でなければなりません。 中傷せず、節制し、あらゆる点で忠実な人でなければなりません。』
   テモテヘの手紙Ⅰ 3章1-13節

『品位ある人』には・・・  ゆとりが感じられますよね。
 
 庭の美しいカエデ。 こんな風にゆったりと『品位』を保てたらと、ほれぼれと見惚れます。

酒におぼれない。乱暴でない。寛容である。金銭に執着しない。家庭をよく治める。二枚舌を使わない。恥ずべき利益をむさぼらない。良心の中に信仰の秘められた真理を持っている。
更に・・・
中傷しない。節制ができる。 あらゆる点で忠実である。

なるほどね。 
どれもこれも当たり前のことに思えるのですが、そうあることは難しいということでしょうか?

どれもこれもが当たり前になった時に・・・『品位ある人』になれるということです。

『品位ある人』は、確かに素敵です。 
出来れば、品位ある人になrたいものです。なりましょう! 力を注ぎましょう! 自分のためのャレンジです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
私も天皇陛下様の『末語』に倣って・・・皆様の平安をお祈り申し上げます。 お幸せに!

*********
9月19日。 今日の走距離 15㎞。

5時。ラン開始。20度。爽やか。 ラン途中の公園のラジオ体操のメンバーが、涼しくなったからか?増えている。秋ですね。

9月の運動: ランニング172㎞(今週:45㎞。今週目的:63㎞) 階段上り下り 0回 登山 0回

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世界ランキング・世界一住みたい国・アイルランドのお国事情・・・『ごみのリサイクル』 そして 『悲しみの聖母 記念日』

2017-09-15 21:46:00 | 娘と娘家族

孫娘(4年生)の夏休み自由研究。
『日本 そして 海外のリサイクルとそのマーク』 模造紙4枚の大作でした。

その二枚目。    
『海外のリサイクル イギリス・ドイツ・アイルランド・マレーシア』
 

孫娘は、今夏、仕事の両親と一緒に、4か国:イギリス・ドイツ・アイルランド・マレーシアを旅しました。
『どの国にも沢山のゴミがあって、そのリサイクルのしかたの違いに驚いたの。それで自由研究にしようと思ったの。』だそうです。

その自由研究の中に、祖母の私が驚かされ、感動の内容があった。

アイルランドの旅は、私も同行した。
御当地では、どこのゴミ箱も木でできていて、人工的な品を見ませんでした。
それを・・・”自然の豊かな国にマッチするな~。” くらいに考えた私。

『木でつくられたゴミ箱が、リサイクルされるのです。
傷んだり、壊れたりすると、焼いて土に返すのです。』ということなのです。

なるほどね。
アイルランドが世界ランキング『住みたい国一位』の名誉を頂いた事情は、
『ごみのリサイクル方法』にもあったということだ、と感心した次第でした。

孫娘の夏休み自由研究は、『私はリサイクルを守って、地球を大切にしたいと思いました。』『感想』で終わっていました。
  その通りです。 まず私が規則を厳守する・・・そこから始まりですね。


そして。

今日は9月15日。 『悲しみの聖母 記念日』

 
『十字架の下に立つマリア』

『今日の福音』
『そのとき、イエスの十字架のそばには、その母と母の姉妹、クロパの妻マリアと、マグダラのマリアが立っていた。』
   ヨハネ福音書 19章25-27節

  御子の苦しみを見たいつくしみ深い母は、どれほど嘆き悲しまれたことか。

   グレゴリオ聖歌: 「スタバト・マーテル 悲しみの聖母」 ①~⑮

 悲しむ聖母がたたずみ、十字架の下で涙にむせばれていた。御子が十字架にかかっていたからです。

 嘆かれ、悲しまれ、苦しまれる聖母の魂を剣が刺し貫いていたからです。 

 おお、なんという悲しみと傷つき方だろう、祝福され、神のひとり子の母だというのに。

 聖母は悲しみ、苦しまれていた。あわれみ深い母はずっと見ておられた。御子の救いのわざをだれも知らぬ人はいない。 

 涙しない者がいるだろうか?かくも大きな苦しみのキリストの母を目にして。

 悲しまない者があろうか?御子と共に苦しまれたあわれみ深い聖母のことを思い浮かべ。 

 ご自分の民の罪のためにイエスが責められ、鞭打たれるのを聖母は見ておられた。

 愛する御子が苦しみに打ちすてられ、息絶えるのを見ておられた。 

 ああ、愛の泉である御母よ、わたしにもあなたと同じ悲しみを感じさせあなたと共に苦しませてください。 

 わたしの心を燃え立たせてください、神であるキリストを愛せるように。み旨にかなう者としてください。 

 聖母よ、お願いします。十字架の傷をわたしのささえとして心に刻み込んでください。

 あなたの御子が傷つけられたのはわたしのためでした。わたしにもその苦しみを分け与えてください。 

 あなたと共に真実の涙を流し、十字架の苦難を味合わせてください。わたしが生きている限り。 

 十字架の下であなたと共に立ち、進んであなたと苦しみを共有したいのです。 

 おとめの中でもすぐれたおとめよ、どうかわたしを退けずに一緒に嘆かせてください。

  聖母マリアは、母として、
  歓びの時もあったことでしょう。 そして 最後は、十字架のもとまでついていかれました。
  私たちは、キリスト者として、
  歓びの時だけでなく、悲しみの時も、苦しみの時も、イエスについていきましょう。

『今日の集会祈願』

『聖なる父よ、
聖母マリアは十字架のもとに立ち、御子イエスと苦しみをともにしました。
教会が、聖母とともに御子の苦しみに結ばれて、その復活にもあずかることができますように。』

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様!夏休みの宿題を思い出しませんか? どうして、切羽詰まって、徹夜で仕上げるなんてことを毎年繰り返したのでしょうね? 明日の週末は、宿題から解放されて、単純に楽しみましょう!

***********
9月15日。今日の走距離 12Km

6時。ラン開始。 五日ぶりで体が重いが、どうにか走り通せた。 涼風の中でも、速度はトッチントッチンと遅く・・・”大丈夫かしら?”と、切羽詰まってきた今日、焦りの冷や汗が出た

9月の運動: ランニング102㎞(今週:22㎞:目標50㎞)  階段上り下り 0回  登山 0回  

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昨年・2016年のおばあちゃんの国内の旅・・・8回。 そして 『占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来た。』

2017-01-08 22:40:04 | 娘と娘家族

2016年2月。2016年度国内旅行の始まり。  『東京』
  一休み。  「おいしいね!」     孫達と私、3人のアイスクリーム・ブレイク。

       『後楽園遊園地・一日乗り放題切符』 を買って・・・
開園~夕方6時まで。 3人で、疲れることもなく、すべての乗り物に乗りました


        パパとママは同業者。一緒に出張となることが多い。
パパとママが仕事中、出張に同行する孫達の子守のために、おばあちゃん・私が馳せ参じる。
    土、日曜日の出張が多く、最近は、出張の場所に、現地集合 & 現地解散。

      子守というより・・・
  最近は、大きくなった孫達に、ばあちゃんが遊んでもらっている。 楽しい! 有難い!


2016年11月。2016年国内旅行の最後。  『金沢』
 
金沢の11月といえば蟹。  「どれにしようか?」      孫達と私、3人の朝食タイム。近江町市場。

    2016年の国内旅行は、夫と二人で2回も含み、8になった。 多いのか?少ないのか?
パパとママの優しい声掛けのお蔭で・・・0歳児の孫達と始まった『国内子守旅行』は、嬉しい回を重ねた。
                                          嬉しい。有難い。感謝!感謝!


      パパママ そして 孫達! 
      2017年も・・・『一緒にいかが?』 と、優しいお声掛けを、よろしくね


そして。

今日は1月8日。主日。   『主の公現 祭日』

  神は、この日、星の導きによって 御ひとりご・イエスを諸国の民に現されました。

『今日の福音』

   『イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。
     そのとき、
 占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。
   「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。
   わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」

彼らが出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。
      
      我が家の版画。  『三博士の礼拝』    小磯良平作品。

『家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、贈り物を捧げた。』  
                                                    マタイ福音書 2章1-12

私。
今日の主日は、そこの信者さんと新年の御挨拶交換のために、遠くの教会へ出向いた

      遠くの教会の司式司祭の説教の一部。

    「皆さんは、今日、それぞれの家から旅立ち、教会に来られました。
何をしに教会においでになったのですか? 友人との楽しい時間を期待しておいでになりましたか?
                                             …・・私のもくろみを見破られた?

        教会に来る目的は、唯一、『一つ』だけです。
        神の御前にひれ伏し、神に拝むためです。 
   そして 皆さんにとって一番大切なものを、神に捧げるために、教会に来るのです。」


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、旅行がお好きですか? 旅行の目的は何ですか? 今年も元気で旅をしたいものですね。
      私は、『愛』を深めるために、今年も旅を続けます。

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クリスマスプレゼントの次は・・・『お年玉』 そして 『聖ステファノ殉教者 祝日』

2016-12-26 22:31:00 | 娘と娘家族

          『2017年 お年玉』

 
何日か前に送ったクリスマスプレゼント。 今日は 『お年玉』            

確か・・・
アメリカでは、『お年玉』の習慣はなかった。 お正月を祝う習慣もなく、2日には仕事も学校も始まりました。

日本では・・・
クリスマスの後はすぐにお正月。 クリスマスプレゼントの次は、すぐに、新年の『お年玉』ですね。

   喜びいっぱいに待つ孫達に、今日は、クリスマスプレゼントの次の、『お年玉』を送りました。
   孫達は、例年、正月早々、両親の仕事に同伴してハワイ行き。 
         で…以前の旅行で残ったドルを『アメリカの飴代』として同封した。喜んでくれるかな?

                      私も・・・『クリスマスプレゼンの鞄を持って、ハワイに同行したいな!


そして。

今日は12月26日。主の降誕第二日。
          
          聖ステファノ殉教者 祝日』

      
          『聖ステファノの殉教』    ケルン大聖堂のステンドグラス

      ステファノは、
  最初の殉教者で、その証しは教会の模範として、常に大切にされてきた。 
  使徒たちを補佐するために選ばれた七人の一人で、やがて福音宣教にも携わった。
  主キリストの受難に倣い、自分を迫害し『石を投げる人々』に、最期まで『愛』を示して殉教した。


       
標章である『石』が描かれている・・・ 『聖ステファノ』    ジャコモ・カベドーネ作。

『今日の第一朗読』 

『ステファノは恵みと力に満ち、すばらしい不思議な業としるしを民衆の間で行っていた。
人々は、ステファノと議論した。しかし、彼が知恵と”霊”とによって語るので、歯が立たなかった。

人々は激しく怒り、ステファノに向かって歯ぎしりした。
人々は大声で叫びながら耳を手でふさぎ、ステファノ目がけて一斉に襲いかかり、
         都の外に引きずり出して石を投げ始めた。 

人々が石を投げつけている間、ステファノは主に呼びかけて、ひざまずいて、
   「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。』  使徒言行録 6章8-10 7章54-60  


 『ステファノの殉教』の先生は主イエスです。

   イエスの『受難の時の言葉』。

『人々はイエスを十字架につけた。そのとき、イエスは言われた。
   「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」』 ルカ福音書 23-34


     天の門は聖ステファノのために開かれ、殉教者の初穂に勝利の冠が与えられた。
  永遠の愛である神よ、迫害する者のために赦しを求めた聖ステファノを記念して祈ります。

        聖人の模範にならう私たちに、敵をも愛する恵みをお与えください。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今年もとうとう最後の週となりました。 残り数日の、皆様の平安をお祈り申し上げます! 

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9歳の手作り・・・『アクリルたわし』 そして 24歳の聖人・・・『聖エリザベト(ハンガリー)修道女』

2016-11-17 21:16:14 | 娘と娘家族

 手作り  『アクリルたわし』


    長編みと細編みを交互に・・・               9歳の孫娘の手作りです。

  『アクリルたわし』
  よく見かけますよね。 超便利な優れモノです

  何がすごいって!?
  洗剤使わずにピッカピカ! お肌に優しい 地球に優しい なにより手作りが可愛い!!

       『編み物が、今の私のMyブーム、大好き!』
  先日会った孫娘。  学童保育の先生に、ただ一人で(他のお友達は興味がない様子)、『編み物』を習っているそうです。
             肩掛けカバンの中に『編み物セット』が入っていて、時間があると、どこででも、編んでいる。


『手作り』は、受け継がれるのでしょうね!?

 私の母・・・・・孫が出来てから『編み物』教室に通い始め、孫達の衣類を編むのが趣味となった。
                 木目込み人形造りの先生をする程に、何事も手作りが好きでした。
ばあちゃんの私・・・小学校6年生になって、母が習っている先生から、『刺繍』を習うようになった。 
                   結婚後あちこちで教える チャンスがあり、『刺繍』が身を立てた。
私の娘・ママ・・・・・・大学生になって、本を先生に、独学で、『編み物』を始めた。 
                   徹底性の娘は、プレゼントのセーターを一日で編んだこともあった。
 そして。
 孫娘・・・・・小学校3年になって、『編み物』を始めるようになった。
           おばあちゃんへのプレゼントの『アクリルたわし』を、寿司の順番を待っている間に、編み上げました。
 
        曾祖母。祖母の私。私の娘・ママ。孫。 女4代続いての、『手作り・DIY』好きです。 
    『手作り』が引き継がれていくのは、『暖かい心』が引き継がれることであり、とても嬉しいことです。


そして。

今日は11月17日。 聖エリザベト(ハンガリー)修道女 記念日』
   
                            
マティアス・グリューネヴァルト作。

 24歳で列聖され、聖人となった聖エリザベト(ハンガリー)修道女

1207年-1231年

誕生。 ハンガリー王女として生まれた。
4歳 ドイツのテューリンゲンのヘルマン伯の子息・ルートヴィヒと婚約
    将来皇后としての必要な教育を身につけるため、ヘルマン伯の城に移り、教育された。

         幼いときから敬虔であり、宮廷内の批判を受けることもあったが、
         ヘルマン伯とルートヴィヒによって大切に保護された。

14歳。 結婚し、1男2女をもうけ、子どもたちをよく教育した。

         いっそう祈りと節制に励む一方、貧しい人や病人を見舞った。

20歳。 が十字軍の遠征中に病死。 色々の事件の後…子どもが後継者として認められた。

       彼女自身は、宮廷から退き、聖フランシスコの第三会に入り、
    持っている財産で、病院を建て、そこで貧しい人びとの看護にあたった。
        
  
24歳。 24年の生涯を閉じた。没。

     エリーザベトの墓には、死の直後から奇跡が起き始め、巡礼が来るようになった。
          遺体を3日間だけ公開したところ巡礼者が殺到。
 聖遺物としてエリザベートの顔を覆っていた布、爪、果ては指を切り取って持ち去る者があったという。

死の翌年。  列聖のため調査団を設置し、奇跡や生前の行いを調べた。
死後4年目。 1235年。エリーザベトの列聖。 『聖人』となる。


     前教皇・ベネディクト十六世の『演説』。 一部です。
 
聖エリーザベトはわたしたちをこう招きます。
キリストを再発見してください。 キリストを愛してください。 信仰をもってください。
そこから、まことの正義と愛を見いだしてください。また、喜びも見いだしてください。
それは、いつの日かわたしたちは、神とともに永遠に生きる喜びのうちに、神の愛に満たされるのだという喜びです。』

        祖母の私。私の娘・ママ。孫。 女3代続いての『クリスチャン』です。 
    『信仰』が引き継がれていくのは『喜び』が引き継がれることであり、とても嬉しいことです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様が、代々、引き継いでいるものは何ですか? 顔や声がそっくりに引き継がれるだけでも、嬉しいですよね!

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松本紀行・・・『哀愁の秋』・お別れの日。 そして 『その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。』

2016-09-25 07:10:00 | 娘と娘家族

出会いには別れが付き物で・・・今日は娘家族とお別れ。 『哀愁の秋』。  

    昨晩。   『最後の晩餐』 

   
 まずはスッキリ 『KAIKEN Brut』  モンテスS.A. ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%
 次には芳醇に BAROLO DAGROMIS 2011 GAJA唯一のバローロDOCG ネッビオーロ100%

     肉は、娘が料理、ビールで味付けの、ローストポーク

おいしいワインは、 楽しいイベント続きで高揚した気分を、最高の幸せに終結してくれます。
心のこもった料理は、ワインの良さを引きたて、ワインをよりおいしくしてくれます。

                   御馳走様でした。心充たされ帰ります。さようなら!

今回の3日間の松本滞在で飲んだワイン。写真+2本。 今回もおいしく飲みました。


帰神戸への今朝の朝明け。5時半。



居間の窓から臨む美ヶ原の山々から、朝日が昇る。     両手を合わせたくなる程に美しい!

美しい大自然に囲まれ・・・ 

      今朝摂りたての、『自宅農園の野菜』   嬉しい土産です。

新鮮な栄養素豊かな野菜に恵まれ・・・

   自然や野菜から、『強く生きる源』をもらっている娘家族です。
                    安心して・・・神戸に帰る祖母です。 さようなら!

私にとって・・・
娘夫婦と飲むワインは、『強く生きる源』。 『生ける水』となって、私の人生に湧き出て来ます。

『イエスは立ち上がって大声で言われた。
「乾いている人はだれでも、わたしのところへ来て飲みなさい。
わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」
                                   ヨハネ福音書 7章37&38節  

    皆様にとって、
    のどが渇いた時に飲んで『強く生きる源』となる、『生ける水』は何ですか? 
                               渇いたのどを潤して、お元気で!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
神戸に戻ったら、少々気合を入れて、走りましょう! そんな気になっている私。さてどうなりますことやら??     

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松本紀行・・・『スポーツの秋』・小学校運動会。 そして 『私が絶対にテープを切る!』

2016-09-24 08:30:00 | 娘と娘家族

今日は運動会。 心配したが晴れた。良かった。良かった。

運動会といえば・・・

   『運動会弁当』

                                 5時に起きて、ママとババの合作。
そして。

7時20分。『席取り』  開会宣言:8時20分の1時間前の席取り。 もう沢山の父兄が来ていました

8時30分。 開会式

生徒全員で決定。    『今年2016年の運動会の目標』
       『友翔・共に優勝 ~ 全力発揮 2016 ~』

全員で・・・   準備運動

                      
全員で・・・応援合戦。   


      赤も白も勝利を目指して・・・     わしょい!わっしょい!わっしょ~~い!

1年生の初運動会。 6年生の小学校最後の運動会。  開始です。

  私にとって・・・小学校の運動会観戦は、我が子の運動会以来、何年目であろう??
  子供達の一生懸命の姿に・・・ 感動 & 感動 & 感動 そして  涙!涙!涙!

『1、2年生の綱引き』   わっしょい!わっしょい!わっしょい!


                     勝っても負けても、ばんざ~い!ばんざ~い!

実況放送ではないのですが・・・
純真で、純粋で、一生懸命な小学生たち。 練習を重ねてきた頑張る姿を、見てやって下さい!

孫娘。『3年生の短距離走』

練習の時・・・・・・・学年代表のリレー選手に負けてばかりの孫娘 孫娘はリレー補欠。
大会当日今朝・・・・「私は、一番にはなれないわ!」、とあきらめていました。



バ~ン! スタート・ピストル。  なんと・・・孫娘は一番スタートです!  頑張れ~!


  
練習ではいつも負けていたリレー選手を、体一つの差で、抜く孫娘。



  ゴール! 奇跡が起きました! テープを切ったのは孫娘でした。

 ”嬉しくて、嬉しくて・・・心の中から嬉しさがわき出てくるわ!”と。 帰宅後繰り返す孫娘です。

「朝はちょっと諦めていたのに・・・何が、1位になった理由だと思う?」 と私。
「”私が絶対にテープを切る!”と、スタートの時に突然思ったの。
               そして、テープを切る!と思い続けて、思い切り走ったの!」 と孫娘。

 ”絶対に勝つ!” ”絶対に1位でテープを切る!” という気持ちに、勝利の女神が微笑むのですね。
            しっかりと、 

                孫娘と、勝利の達成感の喜び、分かち合いました!

 
   4年生。  松小ソーラン節  『よちょれ!』
           美しく、躍動的、まとまって、美しい!

もう一度。
3年生・孫娘。   『台風の目』

     一時も早く走って・・・・

  
棒を立てて・・・支えて・・・一人がよじ登ります。 棒の先にうちわを突きさして・・・降りて・・・勝利!

      団体の心が一つになって・・・勝利です!


4・5・6年男子。  

 『棒倒し』   すごい迫力 と 闘志    


         体と体が激しくぶつかりあいます

  

次に。
運動会の花形。  『選手リレー(男子)』

各学年Top5人が選手。 1年~6年の6人で1チーム。 。5チームの戦いです。

孫息子は、1年生で一番早い、青チームのスターター。

         無事・・・2番でバトンタッチ。

走りを練習し、バトンタッチを練習し・・・本番に臨んだ孫息子。 緊張の限界でした。

 

続くチームの先輩たちを、心配顔で見守ります。 青チーム。3位。悔しがる6年。1年の孫息子は終えてほっ!


もう一度。孫娘。

      『3,4年 綱引き』   すご~い迫力と闘志です。

 2度。紅組の圧勝でした。 ずるずると・・・白組を引っ張ります。 フレ~!フレ~!



       やった~~! 勝利! うれしい! うれしい!

                余計事…
                      その昔。約100年前。オリンピックで、綱引きが正式競技種目であった。
                      2020年の東京オリンピックに、綱引きも復帰に名乗りをあげました。
                                                       
御存知でしたか?

 
確かに、『綱引き』は、全員が心を一つにしなくては勝利を勝ち取れない団体戦、とても面白いですね。


最後に。

5・6年生。   『心を一つに支え合う 勇ましき付属の華』

    心を一つに・・・支え合う。               一部をご覧ください

  ウエ~ブが・・・

     流れるように・・・・

   波打つ!波打つ!

    最後に・・・   

        『勇ましき付属の華』    咲いたり閉じたり、咲いたり閉じたり・・・。

    小学校の運動会。 お付き合いありがとうございました

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
日本の運動会。 心を一つに・・・本当に美しい!  皆で・・・支え合う心も生まれました。すばらしい!

 

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松本紀行・・・『食欲の秋』・ビールフェスタ。 そして 『ビールの起源はBC4000年。6000年前。』 

2016-09-23 16:30:00 | 娘と娘家族

 『第3回 ビールフェスタin松本


400年の時を刻む。現存する日本最古の城『国宝・松本城』    いつも美しい

フェスタ。
9月23日。午後4時半~6時半。 私も初参加しました。

売り場のお兄ちゃん: 「学校はもう終わったの? 休み?」
毎年参加の孫姉弟: 「明日は運動会だから、学校が早く終わったの。」
    
開催日時。
9月22日(水・秋分の日)~9月25日。 11時~19時(25日(土)は17時まで)。

で・・・
私の『食欲の秋』は、 『ビールフェスタ』です。

   『参加資格』
 
資格その『オリジナルグラスのお買い上げ』 資格その『ビールを傾けながら・・・友情の確認』
          オリジナルグラスで・・・一杯! きれいに洗って 次の一杯! と繰り返すのです。 


『チケット』は、
当日チケット=3000円(ビール券5枚、オリジナルグラス付き)。1杯購入は、プラスチックカップ提供、550円。
前売チケット=2700円(私は、ネット購入で、前売りチケットを用意しました) 

始まりました。

まずは・・・


所沢ビールのIPA   最初の一杯・・・乾いた喉へしみわたります!

早めに始めている婿殿や友人たちと待ち合わせ。
 野外。松本城前。野外大テントの下。
         資格その『ビールを傾けながら・・・友情の確認』 です

あれやこれやと話が弾み・・・。あれやこれやと思い出話に花を咲かせ・・・友情の確認です。

  気軽なビールとおいしいおつまみで・・・話が弾む!弾む!  良いものですね。


      二杯目。 
     
      苦味が強烈な個性派ビール・・・『インドの青鬼』
               こちらは、昨年ネットで購入済みの、間違いなしの味。

   
      継ぎ手と飲み手が交わす一言。 それも楽しい。

チケット5枚に、それぞれの、『楽しみNews一言』が書かれています。

   何枚目かのチケットの『一言』 は 『ビールの起源は紀元前3000年』

     えぇ!そうなの!

驚いて、帰宅後、調べました。

ビールの起源は、考古学者によれば、6000年以上前にも遡るといわれ、
人類最初の文明であるシュメール文化においてすでに、ビールが飲まれていたとされる。

歴史上の最古の記録としては、紀元前4000年~3000年頃にメソポタニアのシュメール人が、
『モニュメント・ブルー』と呼ばれる粘土板にビール造りについて書き残した『ニシカン(ビールの女神)に捧げる讃歌』があります。

パンを作る過程で、偶然発見したともいわれているようです。
メソポタニアでは、生水が飲用に適さなかったこともあり、安全性高く、栄養に富んだ飲み物として重宝されていたようです。」

      なるほどね~! ガッテン!

 
焼きたてのピザもおいしく・・・。
次は。

アメリカの若者たちが、嬉しい時に出会ったときに叫ぶ、
”Awesome (すご~い! 素敵!)” ワクワクビールを目指しました。 
  
    地元・・・  『松本城 スタウト』

『マツモト・オーサム! ペールエール MATUMOTO Awesome Pale Ale』
数種類のアメリカンホップを使用し、フルーティ―なアロマと豊かな味わいをお楽しみいただけるぺーりエールです。
   だそうです!  すご~い! 素敵! おいしい!
   

酔いも、ほろ酔い気分で上々!


  「僕たちの KOKAGE を飲んでね!」        ビール青年3人。

   
コカゲビールは、長野県佐久郡産、軽井沢の自然・「森」をテーマにしたそうです。
   私は、信州半生。  『本日のHOP ココだけ!!』の言葉に弱い私です  
             
     確かに、『ココだけ!』、はうまかった!


飲んで。しゃべって。食べて。何もかも忘れて…笑って 最後の方は写真撮影も忘れて・・・。
    『ビールフェス』がもたらす『効用』です。

  ”又来年も来ましょうね!”
     右へ。左へ。あっちへ。こっちへ。 さようなら!と別れました。

心地良く幸せな一ト時。 共に過ごす時間は、毎日の日常の中での、『輝く宝』です!

  
  帰路。 美しい松本古城が水面にくっきり浮かびます

  明日は運動会! 頑張ろうね!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
友と家族と青空の下で飲む。秋の至福の時間です。皆様もお幸せに!

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松本紀行・・・勉学の秋。 そして 『ペンは剣よりも強し。』 

2016-09-22 14:00:00 | 娘と娘家族

ご近所にドングリと柿。秋到来ですね。 

今日の秋は・・・『勉学の秋』

孫娘。
『長野県こども新聞コンクール・第17回 中信木曽地区大会』に、1749人の募集で、入賞でした。

祝辞。
なぜ? どうして? と疑問を持ち、その答えを探す。 そうやって『こども新聞』が出来たことと思います。 
これからも、なぜ?どうして?答えを探す、その三つを忘れないで、頑張ってください。」


   『えん』にはいろいろある。

   
   『えん』も色々・・・。笑(わらえんですエ~ンエ~ン(泣き)。』

    孫娘の作成した・・・  『旭町学童えん新聞』
    なぜ?どうして? 数々の人に取材して、答えを出して、新聞にしました。

新聞といえば。

思い出すのは・・・

『ペンは剣よりも強し』
『独立した報道機関などの思考・言論・著述・情報の伝達は、直接的な暴力よりも人々に影響がある力。ということを換喩した格言。
                                                                                                           ウィキペディアより

孫娘は9才
これから成長していく過程で、『ペンは剣より強し』、学んでほしいものです。
今の時代、見えるものを重視して戦う。 見えぬ心を表すペンの力で、武力でなく、平和を導いてほしいものです。

   入賞おめでとう!

    
  喜ぶ孫娘。       今日のめでたい日を忘れないでね。

私も忘れずに、覚えています。
遠い昔・・・新聞記者を目指して大学受験に向かった。
『入学志望理由』を述べよとの設問。迷わず・・・『ペンは剣よりも強し。』と冒頭に書いて、続いて『志願理由』を述べた。
見事に受験には玉砕。 しかし・・・生涯、自分の心は変わらない。『ペンは剣よりも強し。』と。

  図らずも・・・孫が、若かりし日の私の『決意』を思い出させてくれた、秋の佳き一日でした。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
子から孫へ。伝えるべきものが、伝わってほしいものです。それこそ、有り難いことです。

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松本紀行・・・葡萄酒・ピンピノノワールワインのぶどう摘み。 そして 『人はパンだけで生きるのではなく、人は主の口から出るすべての言葉によって生きる。』 

2016-09-22 10:00:00 | 娘と娘家族

霧雨の中のピノノワールワインとなる葡萄摘み

ワインを飲むという私の日常は・・・
楽しかった一日の余韻に…。 夫と二人で『花金』の金曜の夜の楽しみ。 親しい友人と友情の喜びを分かち合いながら・・・
    ”あぁ~幸せ!”  幸せを確認する時に欠かせないワインです。

というより。
ワインと暖炉と読書。 私の老後の幸せの象徴です。私の『幸せの最終章』です。


今日は。
私には初めての。
葡萄酒・ピノノワールワインのぶどう摘み。

 
      孫娘と孫息子。
「パパとママの大好きなワインになる葡萄ね!」と、ワイン用ブドウ摘みに今年も参加です。

 

      「繊細な仕事なのよね。」 と。

 小雨の中、収穫時期が限られていて、レインコートを羽織って、今年もママもパパも参加です。

霧雨の中・・・
切れるはさみで・・・ブドウの房を切り取ります。
次に。
切れるはさみ部分の反対側の『葡萄剪定ばさみ』で、傷んだ葡萄の実を、一つづつ、取り除いていきます。
      地味で根気のいる作業です。


  
美しいピノノワール用葡萄
 
 日常に食べるブドウとピノ用ブドウとはまるで違います。 
         びっしりと身の詰まったピノノワール葡萄。

  ”私は何を分かって長年ワインを飲み続けていたのだろう?”
  ”ワインを作る人のご苦労を知らずして、ワインを飲む資格なし”

   ワイン用ブドウ摘みに初めて参加した、私の実感でした。

   お米もしかり。魚も肉もしかり。勿論…果物もしかり。
   生産者のご苦労を知らずして…『本物の味』を知らず!


人は生きるためには・・・口から食べ物を入れねばならない。
   人は人生を達観するためには・・・
ワインを飲みながら…ワインと人生を重ねながら、何事にも動じない境地に至らなければならない。

同様に。
忘れてはならない。

『人はパンだけで生きるのではなく、人は主の口から出るすべての言葉によって生きる。』
                        申命記8-3

人は、肉体だけで生きているのではない。肉体と同様に、 精神の主でもある人間です。
  肉体の栄養素は『食べ物』。そして 精神の栄養素は『神の言葉』です。

    
ワインの本当の味を味わい、ワインの境地を知るには・・・
    年を 経験を重ねねばならない! と思い知らされた一日でした。

皆様!
祭日の一日をいかがお過ごしでしたか? 人生、本物を知るには経験がいりますね。 年を重ねるのが楽しくなります! お元気で!

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