マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

美ヶ原の一滴の始まりの女鳥羽川から田川、信濃川、日本海まで。・・・大河をたどる旅3日目&最終日。

2016-07-31 22:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

美ヶ原の一滴の始まりの女鳥羽川から 田川、信濃川 へ。
そして、
『大河をたどる4日の旅』の最終地点・日本海に到着です!


美しく波静かな日本海でした。

4日間の孫娘の自由研究の旅は、
孫娘が、子供さから卒業する『通過儀礼』であったのかと、感謝します。

後ろを振り向けば・・・



今まで、四日間、源流からスタートした後に続いた川々が、空のかなたに続きます。 
その長さと、そこに生活する人々を思いやって、
感慨無量です。

着いた所は・・・

『現在地』です。
 『関谷分水路』です。

『水源地』の美ヶ原から・・・
最終地点・信濃川が流れ込む 『現在地』・『関谷分水路』 まで、来ることが出来ました。 

367㎞の旅でした。 感謝!感謝!

流れに流れてきた大河・信濃川の水は・・・

信濃川の流れのままに、『信濃川水門』を通って、日本海へ。 
そして
信濃川の増えた水量を調節するための、人口の川の『関谷分水路』を通って、日本海へ。

     ・・・信濃川は、最後に人工的に、2方向へ別れて、日本海へ続いていました。


更に。

            
          新潟島』    
 

『信濃川水門』 と 『関谷分水路』 および 日本海に囲まれた地域・島を新潟島』と呼びます。 

新潟市街を流れる信濃川、右岸下流側より(橋は手前より柳都大橋、萬代橋、八千代橋、昭和大橋の順)2012年3月27日撮影 

新潟島の萬代橋周辺は、新潟市の中心部となっています。
国の重要文化財に指定されている。1886年(明治19年)に初代が竣工。

信濃川は、
大きな川という意味で、『大川(おおかわ』、と呼ばれていましたが、
その後、
長野県の呼び名・『信濃』から流れて来る川として、『信濃川』と呼ばれるようになりました。


信濃川の技術・・・

『粗朶(そだ)枕底』

実際の大きさの1/4の大きさです。

日本海の荒波から砂浜を守るために、波を弱めるブロックを設置しています。
このブロックが沈んだり、動いたりしないように、海底に、『粗朶枕底』を敷き詰めています。

一つの川は、
ある時は、田畑をうるおして、『喜びの元』となる。
そして 
ある時は、洪水を起こして、『悲しみの元』となる。 大自然を畏敬せずにはおられない。

新潟海岸。

姉弟。ちびっこ研究者二人でした。             頑張りましたね。

『とうとう着いたわね。』 『ちょっと偉くなった気がするね。』

孫娘は、
『大河をたどる旅』の課題の大きさと厳しさを、途中で何度か、『退屈する』と表現した。
それでも、最後まで、頑張って成し遂げました。 

同伴する祖母の私は、
『小さきことを大切にする者は、大事を成す。』 
孫娘にとって、この『言葉』は真実であって欲しい、と願った次第です。


以上。
孫娘の夏休み自由研究を、共に体験した『大河をたどる旅』 。4日間の記録でした。
パパやママの運転する車に乗って、行く先々で新しい発見があり、退屈することのない旅でした。

新潟といえば・・・


魚の宝庫。

 となれば・・・



 にぎり &  生ガキ 


幸せでした

皆様!
御訪問に心より感謝申し上げます。お付き合い下さり有難うございました。
私も、明日から、日常に戻ります。旅は、自分の立居場所の再確認でもありますね。

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美ヶ原の一滴の始まりの女鳥羽川から更に田川へ。・・・大河をたどる旅2日目。 そして 『聖マルタ記念日』

2016-07-29 10:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 犀川通船船着場跡


 『通船船着場』

女鳥羽川田川に流れ込む、二つの川の合流点。 その昔、船に乗る『船着場』でした。
  


1832年(天保3年)。江戸時代後期。、白板の折井儀左エ門が江戸幕府の許可を得て開設された。
女鳥羽川 と 上水内郡信州新町を結ぶ。約60キロ。7時間かけて下った。
1903年(明治35年)。篠ノ井線が開通したことで廃止になった。

    今日は大河をたどる旅』 2日目です。

女鳥羽川田川の合流点あたりの川沿い・・・



旅館があったりで、なんとなく昔の花街のような気配が残っている不思議な地域でした。
松本市の玄関ともいうべき 『船着き場』 が存在していたのです。 

通商品。
米穀類、酒、麦、長木材、長竹、石、土瓦等。 宿方の支障にならない物に限る。
宿継ぎ荷物は全部、たとい新規の物でも商人の買った物は、船積みしない。
往来の旅人は勿論、武士の荷物、御用荷物、また懇意な者でも、決して乗船しない。


右方向から流れてくる女鳥羽川。 ぶつかって後に合流する『田川』。
田川で、水の流れは、直角に、方向変更。 
船は、増した流れの勢いに乗ります。 Go!Go!



女鳥羽川。

延長:17,3km。高度差:1200m。
今より35000年前より以前は、今の城山あたりを流れていました。
長年の自然や色々の災害や人工的な働きによって、流れを大きく変えてきました。

大河の道筋をたどる旅は、
川の周りの人々の生活を、そして その人々が考えていたことを知る旅です。
ダイナミックでロマンの旅です 大好きです


『女鳥羽川遺跡』        縄文時代後期

『松本市考古博物館』
孫達 研究究者二人と訪問。 女鳥羽川の時代の古さを知りました。

縄文時代。
約1万5,000年前(紀元前131世紀頃)~2,300年前(紀元前4世紀頃)。

世界史では中石器時代 ないしは 新石器時代に相当する時代です。

今日は、博物館で沢山の知識を得て楽しみました。 無事『大河の旅・二日目』 終了です。
明日は、新潟へ向かいます。

疲れて・・・


『チャーシュウ麺』                         おいしい。


そして。
今日は7月29日。聖マルタ記念日。


 『マリアとマルタの家のキリスト』     フェルメール作品。
      
マルタは、マリアとラザロの兄弟でした。
マルタは、ベタニアではイエスをあたたかくもてなしました。 
また、
イエスは、マルタの祈りにこたえて、死んだラザロを復活させました。

『今日の集会祈願』

『全能永遠の神よ、
あなたの独り子・キリストは聖マルタの家を訪れ、もてなしをお受けになりました。
私たちも、人々の中におられるキリストに仕え、永遠の国に入ることが出来ますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暑い毎日、お見舞い申し上げます。 水分補給をこまめになさって、お元気で!

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一滴の水が大海になる・・・美ヶ原山頂から新潟の海まで。その初日。 そして 『わたしはアルファであり、オメガである。』

2016-07-28 09:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

美ヶ原山頂(三才山峠)。 女鳥羽川(めとばがわ)の源流

皆様は、
一つの大河を、『大河の源流から大河の海に注ぐ河口までの行程』、をたどったことがおありですか?

私は、
一つの大河=長野県松本市美ヶ原山頂から、新潟の日本海に流れ込む信濃川の河口=をたどることになりました。

 
 『女鳥羽川源流碑』

美ヶ原山頂からの一滴。
女鳥羽川の始まりであり、大海原・日本海にまで続く始まりです。

美ヶ原山頂からの一滴女鳥羽川田川奈良井川犀川→新潟県に入って信濃川と名前を変える。
→十日町盆地→越後平野(新潟平野) →魚野川と合流→日本海に注ぐ。


美ヶ原山頂(三才山峠)の源流地点に立つ孫娘。

「一滴が、人差し指の方向に流れて行きます。この一滴はどこまで流れていくのでしょう?」

孫娘は、
自分の通う小学校の脇を流れる川に『疑問』を持ちました。

「この川の水は、どこから来て、どこまで流れるのかしら?」
「疑問を解いてみよう!夏休みの自由研究にしよう!」、と考えつきました。

一滴が・・・
他の一滴と共に小さな流れとなって、流れ出します。 


図書館で関連本を借りて、予備知識を身につけて・・・
『美ヶ原の源流から新潟の海に注ぐ河口までの行程』の『4日間の旅』の始まりです。

『四日間の旅』のスタート。

姉と弟。
「水の冷たさは格別ね。冷たいね。」
「葉っぱを流してみても流れは遅いね。源流あたりの水の流れは、遅いのね。」

同行者の私。
幼い子たちの感性の鋭さに、驚きです。感動です。楽しいです。

カラ松の林。天と地の恵みをたたえる草原。
つきることのない泉のように生命を育む。 その美しさは神秘の世界です。


”山があるから登る”。 美しい山々の中・・・私の登山魂が目を覚まします。”私も・・・”と。


『本沢』

一滴も、小さな滝となりました。

牛に引かれて善光寺参り。私は、孫に引かれて女鳥羽川の自然美参り、です。

『舟ヶ沢』(深志の森)

女鳥羽川は、美ヶ原の三つの峠から流れ出す舟ヶ沢が、一つに集まった川です。


更に下ってくると・・・


美鈴湖』

一滴の水もたまって、神秘な湖となります。  濃緑と濃空の色を反映して濃緑色。

どんどん下って・・・


『女鳥羽滝』

孫娘の小学校脇を流れる女鳥羽川の支流が、滝となって・・・・現在の玄向寺裏に流れていました。



『あの山頂で見た一滴が、ここまで来たね。』と、孫たちも感慨にふけります。
  清らかな滝は、女鳥羽川に流れ込みます。

女鳥羽川。
延長:17,3km。高度差:1200m。
今より35000年前より以前は、今の城山あたりを流れていました。
長年の自然や色々の災害や人工的な働きによって、流れを大きく変えてきました。(図書館資料より)


『女鳥羽川の最後』

松本の街を流れ終えると・・・田川へと合流していきます。

田川への合流入り口。
『船着き場』となり・・・上水内郡信州新町を結ぶ。約60キロ。

往き道は、川の逃れに乗って、7時間かけて下った。
帰り道は、3日程かけて舟を人力で引っ張り上げながら帰ったのです

『水の冷たさと流れの速さは、川に入ってみなくてはね・・・。』
『源流の一滴も、ここまで来ると川だね。』

 
目を、源流の、美しい美ヶ原の山に転じて・・・

『あの山のてっぺんの一滴と一緒に、私たちもここまで来たね。』
『山では、真っ黒の角のとんがった石ばかりだったのに、流れ流れて、石は真っ黒の泥になってるね。』

今日は、
源流→ 女鳥羽川→ 田川入口(船着き場)まで。 『大河の流れの旅一日目』無事終了です。


そして。
今日は7月28日。年間第十七木曜日。
  『今日の黙示録 神の言葉』

『わたしはすべてを新しくする。わたしはアルファであり、オメガである。』
              
黙示録 21章5&6

大河にも、
始まりが終わりがある。一滴に始まり大河となり、大海原に流れ込む。

神は、
万物の造り主。アルファであり、オメガである。初めであり終わり。すべてを造りすべてを新しくする方。

私達も、
『造り主の姿に倣う新しい人を身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。』
                      
コロサイの信徒への手紙 3-10


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
すてきな夏休みをお過ごしですか? 
私は、当たり前にある川、初めから終わりを調べる旅を続けております。
ブログ更新が滞りますが、お許しください。よろしくお願い申し上げます。

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夏旅行の始まり・・・『何もない、何もできない、至福の時間』 そして 『御手に捕らえられ、独りで座っていました。』

2016-07-27 23:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

高速バスの中

午後4時~9時36分。 5時間36分。 大型バスの乗客はたったの4人。

与えられた席に座る。
何もない、何もできない、シートベルトに縛られて・・・
無の時間こそ、すべてから解放されて、至福の時間である。

こんな時間は、村上春樹の本が良い。向いている。
すべてを忘れて、春樹の不思議な世界=この世なのか?あの世なのか?=、に潜り込む。
時折、何を見るでなく・・・車窓から外に目をやり、これから始まる旅に思いをはせる。
又、目を春樹に転じて、春樹の世界に戻る。

午後6時。軽い夕食。SAの食事は魅力がない。
自家製全粒粉パンのハムと卵とチーズのサンドイッチ。ハワイアンコナコーヒー。おいしい。

何もない、何もできない、沈黙の空間と時間。
しかし、でも、すべてが存在するような、日常では経験することがない、『貴重な時間』です。大好きです。

只独りの貴重な時間には、尊重し敬意を払わねばならない。
誰が見てるでもないからこそ、プライドを持って、おしゃれは欠かせない。
バニーズ・ニューヨークの七分丈茶色ワンピース。夏の沈黙の五時間半に似合うと、用意した。

宿に着いて・・・


20分の走り書き。

そして。
今日は7月27日。年間第十七水曜日。
 『今日の預言 エレミアの預言』

『ああ、わたしは災いだ。わが母よ、どうしてわたしを産んだのか。
国中でわたしを争いの絶えぬ男、いさかいの絶えぬ男とされている。』


     『エレミア』           ミケランジェロ作品。 

『わたしは笑い戯れる者と共に座って楽しむこともなく、
御手にとらえられ、独りで座っていました。』 ヘレミア書 15章10-21

そして。
『今日の詩篇』

『神よ、あわれみを注いでください。
はむかう者がいつもわたしに襲いかかり、逆らう者は後を絶たない。』 詩篇 56章2&3


エレミアも独り、孤独に座る。


私たちも、
たまには、独りが良い。静寂の中の沈黙が良い。自分と、更には 神と対峙する時間が良い。
偉人の足跡を偲び・・・我が道を正すのも良い。エレミアの苦しみと偉業に思いをはせてみる。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
国内個人旅行は、急いで飛行機派? 気楽な新幹線派? 独りを満喫する高速バス派? 
夏休みの憩いの一ト時を、大いに楽しみましょうね。

 

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スイカ丸かじり・・・夏本番。 そして 『キリストの母聖マリアの両親 聖ヨアキムと聖アンナ 記念日』

2016-07-26 22:08:51 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 夏本番の年中行事。スイカ丸かじり。

スイカ好きの私。
夏本番の一日。一人でスイカ一個を食べる。それで夏本番となる。

大好きなスイカを、ちょぼちょぼと切り身だけで済まさず、丸一個食べて大満足するのです。
今日、娘家族が贈ってくれた大玉スイカを丸一個丸かじり。夏の年中行事終了。幸せ~!幸せ~!
     あまりに大きいスイカなので、昼食のデザートと夕食代わり、2回で完食! 

大大満足して・・・
今年のスイカは終わり。もう食べない。来年の『丸かじり』を楽しみに待つ私なのです。ヘンでしょ?

皆様は、『にぎり10貫』を食べる時・・・
一番好きなねたを、一番に食べるタイプですか? 最後まで楽しみを残して、ゆっくり最後に!、のタイプですか?
私は、一番に食べるタイプ。満足して・・・”幸せ~!幸せ~!”。余韻だけでも大大満足! ヘンでしょ?

好きなスイカを、他の果物と別格扱い?、堪能した一日でした。


そして。
今日は
7月26日。 『聖マリアの両親 聖ヨアキムと聖アンナ 記念日』

   キリストの祖父母は、どんな方だったのでしょう?
     聖書には祖父母の記事がないので、ネット上で調べてみました

ヨアキムとアンナは、信心深い夫婦でした。二人には供が出来なかった。

ヨアキムは、荒野で40日の断食をして痛悔し、子供を授かることを祈りました。
祈りと共に、授かった子供は必ず神に捧げることを誓いました。

結果、アンナは、40歳の頃懐妊し、女児が生まれました聖マリアの誕生です。
マリアが三歳になると二人は誓い通りマリアを神殿へ入らせ神に仕えさせました。
       以上。新約聖書外典:『原ヤコブ福音書』より。

『今日の預言 エレミアの預言』

『それをなしうるのはあなただけではありませんかあなたこそ、すべてを成し遂げる方です。』
                    エレミア書 14章17-22

 


『聖アンナ』 レオナルド・ダ・ヴィンチ作品

祖父母:ヨアキムとアンナはイエスが誕生まで生きていたといわれます。
祖父母は(救い主イエス)の誕生をどんなにか喜んだことでしょうね!

『今日の福音 イエスの言葉』

『イエスは、弟子たちにお答えになった。
「世の終わりのとき、正しい人々はその父の国で太陽のように輝く。」』 マタイ福音書 13章36-43


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お子様をお持ちの皆様!私たちの子たちが、キリストの背丈にまで成長するように、祈りましょうね。
御自分のお子様をお持ちでない皆様! 全ての子が、正しい人に育つように、お祈りください

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『共に行くのは、誰?』 そして 『すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。』 

2016-07-25 23:31:58 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 『共に行くのは、誰?』


我が家の冷蔵庫に貼られた・・・『掲示板』

今朝も、ランニング途中、いつものように、プロテスタント教会『掲示板』をチェック。
         『共に行くのは、誰?』

『掲示板』は、月曜日~日曜日まで同じ、次の日曜日の牧師さんの説教の『タイトル』だそうです。
チェックする私は・・・
時々、『今週の言葉』を思いだし、日曜日にどんな説教をなさるのかしら? と想像しています。

そんな私。
今朝、ラン中に思いつきまして・・・・
私も、1週間、冷蔵庫の『掲示板』に書いて『今週の言葉』を眺めていようかな? 
          と初めてみました。

 『今週の言葉』に気が付いた夫。
「どこへ行こうと計画しているの?」と、質問してきた。 そうですよね。当然の質問ですよね。

 
教会の『掲示板・今週の言葉』の話に戻りまして。

読んだ後・・・夫と同様に、私も考えました。質問されている以上は、お答えしなくてはなりませんから。

まずは・・・・ 

どこへ行こうと計画しているのかしら?

分かった!写真の中のマグネットに『答』がありました。 
『Cheers from Belgium』
・・・健康を祝して乾杯!ビールを飲みに行くのね! 
あるいは 夏休みで、ベルギーに遊びに行く?

どこへ行きましょうか?

お買いもの?映画?お食事? 夏休みだから、海に泳ぎに行くの?
それぞれが、用事や遊びや、色々の所へ行って・・・
そして
皆が『最後に行く所』は同じ。 『天国』。『神の国』ですよね。 
でもでも。 神様、御許にお呼び下さるのは、まだまだ先にして下さいね。お願いいたします

次に・・・
大切な質問ですね。

誰と行くのか? ですね。

私の場合・・・
買い物や食事は、家族と一緒が多いかな。 夏のビアガーデンは、友達とも行きますね。
旅行は家族とが多いです。夫と。娘家族や息子家族と。が多いですね。

さて・・・

最後に行く『天国・神の国』。 これは一人で行くしかない。
誰かをお誘いするわけにはいかないですよね。一人旅です。
いえいえ。
一人ではなく、必ず、迎えに来て下さいますでしょう、先にいらした私の大切なお方たちと御一緒です!

ここで。
『聖書のイエスの言葉』 を思い出しました。

『神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『そこにある』と言えるものではない。
実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。』 ルカ福音書17章20&21

『神の国』は、
この世にお別れをした時に、行く所です。

と同時に。
神は愛です。
一人一人を愛して下さる神は、聖霊の形で、この世で、私達一人一人を訪れて下さっているのです。

ということで。
『神の国』は私たちの内に、すでに、あるのです。
互いに愛し合い、助け合うなら・・・私たちは内にある『神の国』を、目に見える形で証しできるのです。
    と、イエスは言われたのです。

結論は、こおいうことでしょう。

『共に行くのは、誰?』

どこへ行こうとも・・・
共に行くのは、家族や友人。お仕事上の関係者かもしれません。
そして。
『もう一人の方』 が、いつも、必ず、私達と一緒なのです。


《エマオへの道》                          ロバート Zünd作品

エマオに向かう二人。二人の間に、『復活したイエス・キリスト』が一緒でした。

『二人の弟子が、エマオに向かって歩きながら、この一切の出来事について話し合っていた。
話し合い論じ合っていると、イエス御自身が近づいて来て、一緒に歩き始められた。
しかし、二人の目が遮られていて、イエスだとは分からなかった。』 ルカ福音書 24章13-16

更に。

『もう一人の人・イエス』 は・・・   どこでも、いつも、私達と一緒なのです。

《エマオのキリスト》                レンブラント作品

食事の時も、二人の間に、『復活したイエス・キリスト』が一緒でした。

『一行は目指す村に近づいたが、二人と、イエスは共に泊まるため家に入られた。

食事の席に着いたとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。
すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。』  同24章28-30

復活したイエス・キリストは、私達と、いつも共に、どこでも、御一緒にいてくれる方です。

エマオへ向かう二人は、
道中で・・・『イエスの言葉』を聞きました。
食事の席で・・・『パン』を頂きました。  御言葉とパンで・・・『イエスへの信仰』が生まれたのです。

私たちの人生の道中でも、
喜びと苦しみ、失敗と成功、いかなる時も、イエスは共にいて下さるのです。

エマオへの道で、二人と共に歩んで下さるイエスの姿は、見えなくなりました。 
私達も、共にいて下さるイエスの姿を、見る必要はないのです。

私たちは、恐れずに心配せずに、信仰と希望と愛を持って・・・
自分の人生をキリストと共に、豊かにして行きましょう!

    以上。考えた事でした。今日は考える日でした。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 明日も、あの方と、そしてイエスと共に、行きましょう!

*********
本日・26日のラン距離:8㎞ 

6時。 たかが30分。出発が出遅れた30分。 7時を過ぎると走る気持ちがなえて、距離が延ばせなかった。大いなる反省。
”反省は猿でもできる”!。息子からの叱咤激励
が、風に乗って、聞こえたような聞こえなかったような。
           
7月ランニング合計距離:100㎞ 

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お中元&快気祝い&2位優勝祝い。 そして 『自分の子供には良い物を与える。天の父は聖霊を与える。』

2016-07-24 20:53:24 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 『お中元』。桃三昧。

こんな食べ方初めてですね。 贅沢だね。 
甘くてジューシー。娘家族から届いた中元『大草の桃』。丸かじり。おいしい。

そして。
又届いた。

お中元。スイカ三昧。桃三昧。

娘家族から、二度目の中元『大玉スイカ二つ』。友人からも、岡山の桃太郎の『白桃』

娘家族は、両親共働き家族。
子供二人の学校終了後の、地域の「学童保育」のお蔭で、共働きが可能になっている。
『待機児童』が問題になっている昨今。
娘家族の通う「学童保育」も、親たちの努力の結果の学童施設建て直しで、利用者学童数が大幅アップになった。

学童施設増築、建て直しとなれば、財源が第一問題。
学童利用の親たちは、財源集めに色々と考えて・・『スイカと桃の販売』もその一つです。


で・・・

今日は果物三昧の一日でした。
こんな食べ方初めてですね。 贅沢だね。 桃の丸かじり。スイカの丸かじり。 
若い世代の活躍を応援しながら、じいちゃんばあちゃんは、おいしいですね。おいしいね。と丸かじりです。


そして
『快気祝い』。 にぎり三昧。

4人の子持ちの友人の次男さんの快気祝い。
元気で働く毎日の過労が原因だった?、急性病気で入院となった次男さん。
元気を取り戻しての退院。 よかったよかった。

4番目のお子さんは、まだ高校生。
細い体で、忙しい毎日を送る友人の助けになればと、退院祝いのデリバリーとなりました。
”初物でした。おいしかったです。”と、娘家族からのスイカもおすそ分けできました。 よかったよかった。


最後は
夫は50人ほどのゴルフコンペで『2位優勝』

 

優勝祝膳の『冷奴』には自家製紫蘇をたっぷりのせて。。。。
紫蘇の育つプランターに、『1㎝のスミレの宇宙』 & 『2㎝のカマキリ赤ちゃん』

1㎝のスミレは、美しい紫のグラデーション。1㎝の中に小宇宙が詰まっている。
2㎝のカマキリ、美しい黄緑の体に、角も羽も飛ぶ力も、すべての小宇宙が詰まっている。

娘家族とその仲間たち。 そして 友人家族。
若い世代の活躍が、スミレやカマキリのように、完全宇宙のように輝きますように!

今日も良い一日でしたね。 優勝ではなかったけどね。 感謝!感謝!

そして。
今日は7月24日。年間第十七主日。
  『今日の福音 イエスの言葉』

『イエスは弟子たちに言われた。

「求めなさい。そうすれば与えられる。 探しなさい。そうすれば、見つかる。 門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
だれも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子どもには良い物を与えることを知っている。
まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。」』 ルカ福音書 11章1-13

この世は、助けたり助けられたり。 一人では生きていけません。 お隣さんにノックノック!
この世は、支えたり、支えられたり。 共にいることで勇気が与えられます。 お向かいさんにもノックノック!

私達は不完全な者です。悪い者です。
互いに助け合い支え合い、不完全なところを埋めあって、完全になりましょう!
神は、唯一、完全な方です。善い方です。
神に頼って、神の愛である聖霊を頂きながら、お人を愛する者に成長していきましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暑いですね。 涼しさを探しながら・・・今週も良い一週間になりますように。

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『ひとりよがりのものさし』・・・美術館as it isそのまんま。 そして 『麦も毒麦も育つままにしておきなさい。』

2016-07-23 22:54:15 | 大学。大学院。 本。

 『ひとりよがりのものさし』


                          ¥5800

友人から、「この方の美術館にあなたと御一緒したいわ」、『本』が届いた。
表紙にも裏にも、『本題』も『文字』もなく、渋い布の装丁のみ。 衝撃な本です。

『本』の作者は  坂田和實(かずみ)

『古道具 坂田』 主人。                   東京・目白           

『古道具』といえば、
私がまず考えつくのは、『そば猪口』。

ヨーロッパや東洋の国々で日常生活に使われていて、今も残っている品々を、
その美しさに魅かれて手元に置き、今、日常で使用する。 その程度の考えです。

というわけで・・・・

今日は、読書三昧、美術鑑賞眼養成三昧、の一日でした。


『木彫聖者像』

『スペインのカタロニア地方、あるいは南フランスの作。
13世紀後半~14世紀初頭。 木に彩色。 高77㎝。
田舎生まれで、まだロマネスクの雰囲気を色濃く残している。

ロマネスク時代の職人は自分の名を作品に残さなかった。
村人たちの浄財により、『神のための彫刻』を刻んだ。
一方、ルネサンス以降の作家たちは、人間の為の美を志向し、
同じ彫刻でも、内に込められた刻み手の思いは、両者では全く違う。
その違いは数百年の時のフルイにかけられて、今ハッキリと露呈している。

私は、この静かで優しい像となら、のんびりと一緒に過ごせそうだ。』
      坂田氏の奥方は、この木彫聖者像のようなお方だそうですよ?!

えぇ!!
『古道具』って、『古美術品』も含まれるの? 古道具の店は、古美術品も売るのね。 
贈られた『本』は、『美術本』ではないかしら? わけわかりません。


『脱穀機』

『農業大国のフランス製。20世紀。 木、石。 180×106㎝。

木に石を打ち込んであり、収穫した麦の上を牛や馬に引かせるもの。
トルコやヨーロッパ全域で、ローマ時代から延々と使われてきた。
用途に忠実な道具で、自己表現の作品ではない。

用途が主な目的に作られた『工芸』。
一歩高尚な自己表現の創造活動の『純粋美術』。

『工芸道具』の道を真摯に歩む人達も、『純粋美術』の天才の道に果敢に挑む芸術家も、
どちらの道を行く人も、その到達する所は同じ。』

えぇ!!
私が描く『絵』も、『工芸』にはあらず、『純粋美術』ということですね。
確かに…私も、天才ではないが、役に立たない自己表現をしていることは確かです。
そして・・・私も、天才の芸術家や素朴な工芸者と同じ、『究極の終点』へ到達するのね。


『エチオピアの聖書』

『エチオピアの革製巻物。携帯聖書。19世紀。革に彩色。185×7,5㎝。

エチオピアのキリスト教は、中世以前にヨーロッパの教会から異端として排除され、
現在も原始キリスト教の姿のまま続いているという。
この巻物が、初期キリスト教美術といわれるロマネスク時代の作品と
どこか同質の雰囲気を持つのはその為である。』

えぇ!!
『隠れキリシタン』て、秀吉や家康に排除された当時の日本だけでなく、
ヨーロッパキリスト教から排除されたエチオピアには、現代も続いているの??


『逗子』

『小さな厨子。厨子とは仏様を安置する箱である。言い換えれば仏様のお住まいである。

それにしても、もう少しどうにかそれらしき物、金箔を貼るとか、飾り扉を付けるとか、
ぼんぼりを吊るすとか、何かこれを見た時に敬いの心を引き出すための装置を加えたくなりそうなもの。

むくの自然素材とはいえ大安物のペラペラ杉板、安住するにはやけに狭く、まあ、良く言うと単純素朴なつくり。

特別注文性の誇大妄想用色メガネをかければ、何んと、
その静謐な宗教的空間は、有名なル・コルビュジエのロンシャン礼拝堂や、安藤忠雄の光の教会にも負けない。
この建築物は、感性を論理的思考で昇華、発展させた近代知性の最上の創造物だろうし、
かたや貧乏たらしい厨子は、美醜、善悪などと物事を知性で分類する以前の、
「只」とか「無」とかいう世界に属するものかもしれない。

貧乏たらしいと言えば、インドのお釈迦様は育った城を出て、ボロ布一枚をまとった姿で悟りを開かれたそうだし、
キリスト様だってお生まれになったのは粗末な馬小屋だった。
現代まで続く偉大な宗教もその始原の時には、
余計な持ち物なぞ一切ない、質素で素朴なものだったのだろう。』

  この厨子は、坂田氏の厨子になるのかしら? お釈迦様やキリスト様に似て! 

えぇ!!
贈られた『本』は、『哲学書』なの? いえいえ、『作者の好き物図鑑』です。


『美術館 as it is』  坂田和實・59歳に開館。以来12年間。今に至る。千葉・長生郡

美術館というのは、栄華を極めた個人や国家が巨万の財力で買い集めたり、
時には武力で独奪した世界中の珍奇な品物に、チチンプイプイと文化コショウをふりかけて、
うやうやしく展示する見世物小屋

その場所でしかめっ面をし、腕を組み、深くうなずいていると、とたんに「考える人」になれるという異空間。
男たる者、功成り名を遂げれば、まず欲しくなる究極の宝物。

そこで、不肖この私が皆様に成り代わってこれをゲットしてみた。それが『美術館as it is』である。』

なるほどね~!! 
では、お邪魔してみなくては!功成り名を遂げられた坂田氏にお目にかかりたいものです。
        お目にかからねばなりません。

えぇ!
『本』の作者・坂田和實。
只今71歳。 28歳で『古道具 坂田』開店。 以来43年間、現代も店主。
卒業校は、私がもぐりで入りびたっていた学校。 ひょっとして、お会いしていたかもしれない!!

友人が、『あなたと御一緒したいの!』と言われるのが、途中から、色々の意味で、良くわかりました。
   
行くしかないね。

『人は皆違う人格を持つのだから、
自分が好きだと思う品々の選択が、人それぞれが異なるのは当たり前。

美しさは知識からは見えてこない。自由な眼と柔らかな心がその扉を開く鍵らしい。
僕は自分のモノサシに油を塗り、使い込んで柔らかくして、何ともない身の回りの工芸品から美しいものを選択して行こう。
それは又、自分自身を確立し、歩こうとする道を明らかにすることでもあるはずだ。』

            『』内の『薀蓄ある言葉』は、作者の言葉の転記でした。
          それにしても。。。坂田氏の薀蓄は楽しかったです。読み応えがありました。


そして。
今日は7月23日。年間第十六土曜日。
   『今日の福音 イエスの言葉』

『イエスはたとえを持ち出して言われた。

「天の国は次のようにたとえられる。
良い人が良い種を畑に蒔いた。人々が来て眠っている間に、敵が来て、麦の中に毒麦を蒔いて行った。

刈り入れまで、両方とも育つままにしておきなさい。」』  マタイ福音書 13章24-30

私の貧しい『芸術鑑賞力』も、『真の芸術』に触れていくうちに、必ず、育っていくのでしょう!

同様に。

世の中には、良い人も、悪い人も、一緒に暮らしています。
私の中にも、良い心と、悪い心が、一緒に暮らしています。

悪いからと・・・悪い人を、一気に排除してしまうことは、残念なことです。不可能なことでもあります。
  悪い人に、
良い人の見本となること、又、良い人に育つのを忍耐強く待つことが、私達に求められていることです。
  自分の悪い心を、
良い心の人々を見倣って、良い心に直すように努力することが、私達に求められていることです。 
                  頑張りましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『本物』が何であるのか見極めるのは、難しいことですよね。 難しいから面白いのですけどね。
明日の日曜日が素敵な一日でありますように! 異空間の美術館を訪問はいかがですか。

*********

本日・23日のラン距離:10㎞ 

5時半。走り始めの、ひんやりとした空気の気持ち良いこと! でも30分で、暑い夏の日の始まりです。 
           7月ランニング合計距離:92㎞  

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『My Carの洗車』・・・司祭の誕生。 そして 『わたしにすがりつくのはよしなさい。』

2016-07-22 21:58:15 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

My Car洗車

今日は、朝5時半から、MyCarの洗車とガレージや玄関のコンクリート磨き。
11時半まで。 朝食時間は休みで、5時間半の肉体労働でした。


その昔。男子大学生の話。事実の話です。

男子大学生が、運転免許書を取得・・・小遣いを貯めて、車を買いました。
手に入れた車は、中古車で、故障を度々おこします。

男子学生は、故障の度に、『車のメカに強い』と有名な大学の先生(司祭です)に相談に行きました。
司祭の大学の先生の答は、『一言』。 いつも同じでした。 『一言』以上に加えることがなかったそうです。

    『自分の車を洗車して、いつもきれいに保ちなさい。』

男子学生は、”故障を直すのは洗車”?と思いながらも・・・
だんだんと、自分の車をきれいに保つようになりました。

すると!! どうでしょう!
車の様子が、故障前に、分かるようになったのです。
車が今必要としていることが、故障が起こる前に、分かるようになったのです。

大学生は、MyCar洗車で・・・MyCarと同志になったのです。
車の気持ちが分かるようになり、車に無理をさせる前に、車のケアをするようになったのです。


洗車後・・・  孫娘と私は同志です。


『おばあちゃん、出発進行!Go!GO!』  『お嬢様、どちらへ参りましょうか?』


車の必要を見分けることができるようになった大学生


卒業して、更に勉強を続けて・・・
『恩師の言葉』に同意することが出来、恩師同様に、司祭になりました。

   『車も人も同じです。
相手を大切に思い、相手の語る言葉を聞き・・・初めて、相手の立場が分かるようになるのです。
そこで、両者は同志のようになれ・・・初めて、互いを大切にすることが出来るのです。』


そして。
今日は7月22日。金曜日。
  
『聖マグダラのマリア 記念日』

カトリック教会は、マグダラのマリア と ベタニアのマリア を同一人物としている。

 『マリアとマルタの家のキリスト』     フェルメール作品。
      『イエスの接待に立ち働く妹マルタと説教に聴き入るマリア』

『マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。
マルタは、色々のもてなしのためせわしく立ち働いていた。』 ルカ福音書 10-39

マグダラのマリアは、新約聖書の福音書に登場する、イエスに従った女性です。

  『今日の福音 イエスの言葉』

『朝は早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは(亡くなったイエスの)墓に行った。
そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。
そこで、
シモン・ペトロのところへ、また、イエスが愛しておられたもう一人の弟子の所へ走って行って彼らに告げた。

マリアは墓の外に立って泣いていた。
後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。しかし、それがイエスだとは分からなかった。

イエスは言われた。
「わたしにすがりつくのはよしなさい。」』  
ヨハネ福音書 20章1-18


車を買った大学生は、
車の故障で、パニック状態になりました。
アドバイスを求められた車のプロと言われる先生は・・・
「わたしにすがりつくのはよしなさい。」「自分の車をきれいに保ちなさい』 と大学生にアドバイスしました。
そして『司祭の言葉』からキリストの呼びかけを知り、呼びかけに応えて司祭になりました。

何事も、
人に頼ってばかりでは・・・
車の故障は直せません。ましてや、事前に車を善い状態に置くことは無理です。
何事も、真剣に、相手と自分との直接のかかわりが、必要なのです。

同様に。

マリアは、
真剣に、墓の中にイエスを捜そうとしています。
生前の『イエスの言葉』を聞いていても、理解できていなかったのです。
墓の中の天使たちを見て『復活のメッセージ』を聞いても、理解できませんでした。

そんな時、
イエスは、マリアの前に再び現れ、マリアの名前を呼びました。
イエスは、更に、マリアに言いました。わたしにすがりつくのはよしなさい。」と。

この世に別れを告げたイエスを、私達は、目で見たり、手で感じることはできません。
御父の元に帰られたイエスを、私達は、信仰の目で、迎え入れなければなりません。

大学生は
先生の忠告に忠実に洗車をしながら、
自立して・・・『車を直せる人』になりました。
更に、人をもケアできる司祭になりました。

マリアは、
絶えずイエスの足もとで聞いていたことを思いだして
自立して・・・『イエスの復活』が理解できました。
更に、復活の喜びを伝える人となりました。

私達も聖霊に満たされて信仰を養い・・・キリストの呼びかけに応えていきましょう!

 
皆様!
御訪問に感謝いたします。
お人との深い交流のスタートラインは、謙虚に、『聞く』事からですね。 頑張りましょう!
勿論、私は、自分の車は、人任せには致しません。 自分で洗いますよ。

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『夏休み自由研究』・・・千曲川(信濃川):367㎞の全行程行脚。 

2016-07-21 23:58:10 | 娘と娘家族

 『夏休みの自由研究』

新潟市街を流れる信濃川、右岸下流側より(橋は手前より柳都大橋、萬代橋、八千代橋、昭和大橋の順)2012年3月27日撮影

新潟市街を流れる信濃川。別名千曲川
下流側より見上げる・・・手前より、柳都大橋、萬代橋、八千代橋、昭和大橋。

 昨年夏に訪れた『ニューカッスル川にかかの六つの橋』を思い出します。どちらも美しい。


孫娘は、夏休みの『自由研究』に、
自分の家の近くを流れる『千曲川(信濃川)』と決めました。
膨大な・・・『千曲川の源流から下流までの研究』です。

孫娘から、『手紙』が届いた。
『おじいちゃんとおばあちゃんへ
夏休みのさいしょらへんにいっしょに自由けんきゅうで川を調べようね。』

じいちゃんばあちゃんは、『孫娘のお誘い』に応えなければなりません。
で・・・
今日は、
ネット上で、『日本一長い川:千曲川(信濃川)の源流から下流までの予習研究』でした。

 
  皆様!日本一長い信濃川(千曲川)の姿を、御一緒にお楽しみください


信濃川源流。 飛騨山脈。


日本屈指の標高の、奥穂高岳(3,190m)、槍ヶ岳3,180m)、を水源に持つ信濃川です。
日本で一番長い川です。

何と懐かしいことか!
40台後半に山の相棒と二人で縦走した、燕岳→大天井岳→西岳→槍ヶ岳北穂高岳→前穂高岳→常念岳。
あの山々が、信濃川の源流だったのですね!


奥穂高岳、槍ヶ岳より  更に  水は下って・・・


信濃川水系は・・・    上高地の大正池』へ。

信濃川

長野県及び新潟県を流れる一級河川です

水源奥穂高岳、槍ヶ岳
 河口・合流先日本海。 流域新潟県・長野県・群馬県。

上流部の長野県部分は、
『千曲川』と呼称される。 全長367Kmのうち214Km信濃川より長い。
千曲川が新潟県に流れると、
『信濃川』と呼称がかわる。 全長367Kmのうち153Km

千曲川を含めた信濃川水系の本流を『信濃川』と規定している。日本で一番長い川です。

 
更に、
水は流れて・・・・


大町市郊外を流れる高瀬川へ。    後ろに見えるのは、残雪の後立山連峰。奥は白馬盆地

高瀬川(たかせがわ)。
長野県の、主に大町市および安曇野市を流れる、『信濃川』水系の、一級河川です。
水源は、槍ヶ岳。
そして。
河口。合流先は、犀川(長野県安曇野市)。

高瀬川。  (長野県安曇野市)

長野県安曇野市より下流方向へ・・・  水は流れます。    奥は安曇橋。

孫娘が『夏休み自由研究』に選んだ 『千曲川(信濃川)』

古くは万葉の頃から、多くの詩歌に歌われ、
近代になっても、流域の佐久市・小諸市周辺を、島崎藤村等が歌にしました。
そして。
新潟県境付近の豊田村周辺を、高野辰之 等が歌にしました。  

      美しい光景が続く。。。『千曲川・信濃川 全貌』

 
どんどんと、水は流れて・・・

 

『萬代橋』  新潟に到着。

萬代橋(ばんだいばし/よろづよばし)。
新潟市中央区の『信濃川』に架かる道路橋梁』。 『国の重要文化財』に指定されている。
新潟市の信濃川に架橋された初めての橋で、1886年(明治19年)に、初代が竣工された。

原水が流れに流れて…367Km。

新潟市中心市街を貫流した後・・・・・   『日本海へ注ぐ信濃川』

孫娘とその家族一党は、槍ヶ岳~日本海河口まで367㎞『珍道中』の計画中。
どのように、3180mの槍岳から始まって日本海まで、実行されるのでしょうか? 楽しみです
   
おばあちゃんは、槍岳登山だって大丈夫よ!

ネットで・・・
おじいちゃんとおばあちゃんは、『千曲川(信濃川):367㎞の全行程』の予習研究を終えました。
                         
写真はネットから拝借しました

次に・・・
おじいちゃんの『自由研究準備』

 

デパートに向かって
『孫たちとの旅におしゃれは欠かせないね!』 と 『クロップドパンツ』のお買い物でしたよ

*********
本日・21日のラン距離:12㎞ 

6時。”今朝もさぼるの?”との夫の言葉に、我に返った私。 
6日ぶりのランニング。しかも出発時間は大幅に遅れている。まずい!やばい!せめて距離だけは延ばしました。   
           7月ランニング合計距離:82㎞  

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