マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

夏終盤・・・『鮭づくし』 そして 『あなたがたの父は天の父おひとりだけ、教師はキリスト一人だけである。』

2017-08-26 20:14:20 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

8月も終盤。どんよりとした一日。 
どこにも出かけないで、書斎とクローゼットの、すっきりくっきり、整理整頓終了させました!

必要なものだけを残した生活が、これほどの心の解放をもたらすとは思ってもみなかった。爽快です。

で・・・   一休み。   寿司屋の『鮭づくし』
 
店屋物。 労働の後のワインが一段とおいしい。

そして。

今日は8月26日。年間第二十金曜日。

 『今日の福音 イエスの言葉』

『あなたがたは『先生』と呼ばれてはならない。あなた方の師は一人だけで、あとは皆兄弟なのだ。
あなた方の父は天の父おひとりだけだ。 あなた方の教師はキリスト一人だけである。』
 
『三位一体 キリストと聖霊と神』               マタイ福音書 23章1-12節

信仰の世界では・・・
全能の神が私たちの父親です。 人類に対する無限の愛の持ち主がわたしたちの神・『天の御父』です。

そして。
人類は、神から与えられた『愛』を、人間同士で分かち合いながら、『神の愛』を増殖していくのです。

更に。
ご自分の『十字架上の愛』をもって、『神の愛』を人類に示し教えたのが、『教師』と呼ばれるキリストなのです。
人間の魂の中に『愛の種火』を灯し、最高の愛の増殖方法を教えたのが、『唯一の教師』と呼ばれるキリストなのです。

私たちも。
教師の兄弟として、教師の教えを身に着けて、『神の愛』を増殖していきましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暑い!暑い!と言いながらも…明日は8月最後の日曜日になりました。8月最後の日曜日を素敵にお過ごしください。

***********
8月26日。今日の走距離 10Km

5時。ラン開始。 昨夜の雨に引き続き、降り出しそうな朝。初めての経験…散歩の人にも犬にも、ランナーにも全く逢うことなし。 雨上がりの美しく&静寂の世界を独り占め。 明日の『息子の嫁さんの大会 』=S1,5km/B40km/R10kmの無事を祈りながら・・・独りラン。

  8月の運動: ランニング 171㎞  階段上り下り 0回  登山 2回 

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フランクフルトからヒースローからロンドンからアイルランドへ・・・出発です。 そして 『先祖たちと共に葬ってほしい。』

2017-07-15 21:10:38 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

今夏の海外旅行


     
                         明朝5時出発です。  

海外旅行は身軽が一番。
娘からの今年の誕生日祝いのスーツケースは、超軽いのが有難い。
海外旅行のバッグは、お気に入りのリックサックです。
            今回はバックパッカーではないですよ。

まずは。

大阪から成田へ。旅の始まりです

 成田から・・・     フランクフルト
 
                            文豪・ゲーテが迎えて下さる

 フランクフルトからは・・・       ヒースロー
 
         ヒースローは、いつも、BRITISH AIRWAYSに乗り換えるだけ。

 向かう先は・・・           ロンドン
 

      興味津々の英国政治。現地ではいかなる様子だろうかチェックです。

 旅の目的地は・・・         アイルランド
 
                    独特の言語が話されるそうで…分かるかな

 行ってまいります
 異国の旅。 今回は、いかなる世界を私は見るのでしょう? 楽しみです。

  旅の様子を、少しづつですが、レポートしますね。 お楽しみに!

そして。

日7月15日。年間第十四土曜日。

  『今日の第一朗読 ヤコブのアイデンティティー

       『ヤコブは息子たちに命じた。

    「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。
  わたしをヘト人へフロンの畑のある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。
それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハム(祖父)がヘト人エフロンから買い取り、墓地とした。

  そこに、アブラハム(祖父)と妻サラが葬られている。そこに、イサク(父親)と妻リベカも葬られている。
         そこに、わたしもレア(妻)を葬った。』   
                                 創世記 49-29~50-26

  人には、一人一人のアイデンティティーとなった、ルーツがあります。
        自分を生んでくれた両親と故郷です。

自分のルーツである血のつながった者たちと共に、故郷のお墓に葬られたいものですね。

      ヤコブも、神の導きのままに転々と住まいを移し・・・
異国・エジプトでこの世の命を終えましたが、葬られたのは先祖の眠る自分のルーツ、イスラエル・カナンの地でした。

    異国を旅すると、世界は一つ、人類のルーツは神の国、と実感しますね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
旅は、自分を知るための一つの手段ですね。 明日も、楽しい日曜日に致しましょう!

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自由自在に七変化・・・『アジサイ』 そして 一つの本質、三つのペルソナ・・・『三位一体』

2017-06-11 09:30:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

梅雨に入り、庭に咲きだしました。

    楚々とした色合いが美しい・・・  『紫陽花』
   
   切り花にしたときは薄い黄緑色でした。
      
          今は美しい水色。 
 七変化の姿に驚嘆しています。 今年も『絵』にして遺そうかな?


そして。

   今日は6月11日。主日。 『三位一体』 祭日。

              
                   
『父と子と聖霊』   
 

       神は、 『一つの本質、三つのペルソナ』 です。

  『三位一体』
  父が子を生み、父と子から聖霊が発出するという本質的な関係。
  『愛の交わり』であり、父が与える愛子が受け与える愛聖霊が受ける愛である。
                             

三位一体の神への信仰は、具体性をもってキリスト教信仰の本質にかかわるものです。
                             『我』と『汝』 と 『我々』 ともいえる。


『今日の第一朗読 御父である神の姿』

          第一のペルソナ 『父は隠れたる神』

  『モーセは朝早く起きて、主が命じられた とおりシナイ山に登った。
 主は雲のうちにあって降り、モーセと共にそこに立ち、主の御名を宣言された。

     [主、憐れみ深く恵みに富む神、忍耐強く、慈しみとまことに満ちた者]

                                          出エジプト記 34章4-9節


 『神の秘儀』は、人間の考えから出るものではなく、最終的には人間の理解を超えるものです。


『今日の福音 御子である神の姿

          第二のペルソナ: 『子・イエス・キリストは見える神』
       
        『神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
     独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
 神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためでなく、御子によって世が救われるためである。』
                                           ヨハネ福音書 3章16-18節

   キリスト教信仰によれば、
   父なる神が御子キリストを遣わされ、キリストの救いのわざを通して、人類を救うのです。


最後に。
御三人目の神。

           第三のペルソナ『生かす神である聖霊』
      
 わたしたちと同じ人間になられたイエスは、十字架につけられ殺されてしまいました。
      そのイエスを神は復活させます。
  復活されたキリストは天に上げられ、父とともに地上に『聖霊』を注がれます。

キリストのわざをとおして、御子が御父のもとから私達に『聖霊』を送ってくださいました。
  そのためキリスト者は、
 聖霊の交わりにおいて、キリストを通して、御父に向かう。という信仰形式を必然的に持ちます。

 
   キリスト者は、

   『三位一体の神』に包まれるようにして信仰するのであり、
   そのようにして、『神御自身の愛の交わり』に参与するのです。
   

 『三位一体』は、キリストによって示された神を忠実に表そうとして、最終的に到達した神理解です。

                                            以上。『カトリック教会の教え』より。

   祈願。
   わたしたちが、唯一の神、父と子と聖霊の栄光をたたえることができますように。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
梅雨時は、花々にも作物にも そして 人間にも、雨に恵まれ潤う時期です。 
  傘をさして外に出て・・・いっぱいの恵みを頂きましょう!

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自慢の嫁さん・・・津軽三味線奏者です。 そして 『あなたがたは世に属していない。』

2017-05-20 15:50:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

 神戸祭り。

         『ふれあい中央カーニバル2017』



                『津軽三味線 倭奏 -WAKANA』

『2017/5/5 第29回津軽三味線全日本金木大会 団体Bグループ 優勝 チーム』の演奏です。
        大会当日は、8人態勢でした。息子の嫁さんもその一人でした。
      今日は、神戸祭りのために、名古屋からの遠征チーム、6人態勢でした。


      
独奏もありました。              チームリーダー 指導者。
 
 『全国大会・小学生の部優勝者』       倭奏津軽三味線教室 講師 松永訓明 師。
    小学校6年生でした。
    

             津軽三味線の力強い音に魅了されました。 
             演奏者の皆様全員が、格好いいのです。  

  息子の自慢の嫁さんは、津軽三味線演奏会で感動し、結婚と同時に習い始めました。
          日々の練習は、一人カラオケで、数時間するそうです。
                  一つ事に秀でるには、並々ならぬ努力があるのですね。

         三味線と言えば、舞妓さんの三味線と、知識のない私でした。
津軽三味線は、撥を叩きつけるように弾く打楽器的奏法と、テンポが速く音数が多い楽曲に特徴があるのです。 

            は、太い順から一の糸、二の糸、三の糸と呼ぶ。
本来絹糸を用いるが、奏法上非常に切れやすいため、二の糸および三の糸にはナイロンを用いる場合が多いとか。    
         今日の力強い演奏の小学生も、演奏途中で『糸』が切れました。
            師匠が一瞬のうちに糸の取り換えでした。さすがです。

              自慢の嫁さんは、東京住まいで、欠席でした。
            嫁さんの三味線姿も、超恰好良かったことでしょう!

              素晴らしい演奏をありがとうございました。

そして。

今日は5月20日。復活節第五土曜日。

    『今日の福音 イエスの御言葉』

      『イエスは弟子たちに言われた。

   「あなたがたは世に属していない。わたしがあなたがたを世から選び出した。

       だから、世はあなたがたを憎むのである。」』
                                       ヨハネ福音書 15章18-21節


   人は、自分の理解できない人を、排斥したり、憎む傾向すらありますよね。

   イエスは、御自分が神から遣わされた者であることを理解しない人々から、
         反対され、捨てられ、苦しみを受けることになりました。

         キリストを証しする弟子たちも、キリスト者も、  
  イエス同様に、反対され、理解されないことがあっても、驚くことではないのです。

むしろ、そんな時は、自分たちの『使命』や『立ち位置』を再認識し、再自覚する時なのでしょう。

    キリストの価値観は、世の価値観では理解できないのです。神の価値観です。
    だからこそ、三味線同様に、キリストの価値観に生きる『挑戦』、は面白いのです。 


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
明日は日曜日。 目に染みる新緑を愛でながら、楽しい日曜日をお過ごしください。  

*******
今日20日はランニング。 最短距離Myコース。 7㎞。
6時半。 暑くなってきたので、公園の水道目がけて走っているような・・・。 

5月の運動: ランニング 47㎞  階段上り下り 70回  登山 3回     

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洗礼祝賀茶話会・・・感謝の涙。 そして 『復活した後、弟子に現れたのは、三度目である。』

2017-04-21 14:00:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

 今日・金曜日は、『聖書通読会・聖書100週間』

2時間ほどの勉強のあと。
コーヒーブレイク・・・        『洗礼祝賀 茶話会』

仲間のお二人が、4月15日:『復活の主日・復活の聖なる前夜祭』に、洗礼を受けられました。

   お二人の一人一人が、受洗の喜びを語り始めると・・・その頬に涙が流れた。
       受洗者のお二人の清い涙は、聖霊の賜物であろう  
     話を聞く仲間の者たちの目にも、感動の涙があふれ出ました

       キリストが再臨し、この世が全く新たにされるとき、
       『神の子羊の宴会』に連なるという希望を持って・・・
   新たな信仰の仲間と共に、日々の信仰の歩みを続けていきましょう!

                   正に、聖書の力はミラクルです。
                   私たちの聖書通読会・聖書100週間から、毎年のように、洗礼者が生まれる。
                   正に、『神の御言葉』は、奇跡を生みます。 感謝!感謝!


そして。

今日は4月21日。復活の金曜日。

 『今日の福音 復活後三度目に現れたイエスの御言葉』

『その後、イエスはティべりリアスの湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。
       その次第はこうである。

ペトロを始め、6人が漁に出て行って、船に乗り込んだ。 しかし、その夜は何もとれなかった。

既に夜が明けたころ、
         イエスが岸に立っておられた。

だが、
弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。

      イエス、「子たちよ、何か食べ物があるか」と言われると、
      彼らは、「ありません」と答えた。
      イエスは言われた。
      「船の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」

みると、
    魚があまりに多くて、もはや網を引き上げることができなかった。

    イエスの愛していられたあの弟子が、ペトロに「主だ」と言った。
    ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。
    他の弟子たちは、魚のかかった網を引いて、船で戻ってきた。

さて、
      陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。

            その上に魚がのせてあり、パンもあった。

 イエス、「今とった魚を持ってきなさい」と言われた。
 ペトロが船に乗り込んで網を引き上げると、百五十三匹者大きな魚でいっぱいであった。

 イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。
 弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。 
                        主であることを知っていたからである。

     イエスは来て、弟子たちにパンを与えられた。魚も同じようにされた。
 

『イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。』
                                 
       ヨハネ福音書 21章1-14節

   復活後のイエスの出現。
   一度目、『エマオへ向かう二人の弟子』たちに、現れました。
   二度目は、エマオへ向かう二人の弟子がイエスと再会後、エルサレムに戻り、
         エルサレムに残った弟子たちに『出現』を話している中に、現れました。

   そして今日。
   三度目の出現は
師匠・イエスを見失い、何をすべきかが分からないまま、昔からの仕事の『漁』に出た弟子たちに、現れました。

   まずは。イエスの愛していられたあの弟子が、『主だ!』と、イエスが分かりました。
   次に。ペテロが、『主だ!』と聞くと、湖に飛び込んで・・・
            イエスかどうか確かめるためにか? 陸に向かいます。

   最後に。イエスの言葉で『大量の魚』が獲れ、『網は破れていなかった。』
        ここで、弟子たちは、立っている人は”イエスだ!”と分かったのでしょうか


  三度目の出現でも。
  一度目や二度目と同様に、
  イエスは、『パンを裂き魚を割って弟子たちに与え』て、『食事』を共になさいます。


   イエスは、
  『最後の晩餐』の席で・・・
  『パンとぶどう酒』を取り祈りを捧げて裂き、弟子に分け与えて…『聖体』を制定しなさいました。
       とすれば。
  イエスの出現の度に、弟子に与えられる『食事』は『ミサ』でもあるのでしょう。と私は考えます。

    『イエスの出現』 も 『聖体』 も、
    目に見えなくても、『イエスはいつも共にいて下さる』という『イエスの愛の形』です。

    実際。
    イエスは、私たちが毎日の仕事:『漁』をしているそばに、『立っておられる』のです。
    私達も、自分の仕事において、イエスと共に、弟子たちと同様に、人を獲る旅に出ましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人の心を獲る最高の秘訣は『笑顔』です。 次は『受容』かな? 良い週末をお過ごしください!

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燃え尽き症候群ではないのだけど・・・。 そして 『二人はまだ理解していなかったのである。』

2017-04-16 23:50:44 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

今朝はお天気。でも走る気がしない。

走る代わりに・・・
      積んでおいた 『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』

                                    第2部。読みはじめています。

 昨日。
ねんりんピック・マラソン部門の神戸市代表選手選考会。
無事に終了いたしました。 結果は『1位』でした。 代表選手になりました。

  いつも。
  マラソン大会に参加する時には・・・
   『4時間40分以内で走りたい』以外のことは考えない。 高望みしない。
  前回より少しでも良い結果を出したい、等の欲がない。で…緊張感が少ない。

  今回。
  代表選手選考会では・・・
  『選ばれたい!』との欲があったので、緊張感が強かった。

     で・・・
   選考会を終えて、緊張感がほぐれて、達成感より脱力感がある。
        燃え尽き症候群ではないのだけど・・・ 面白い感覚です。疲れたのかな?


そして。

今日は4月16日。復活の主日。

  『今日の福音 主の復活』

 『週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは(イエスの)墓に行った。
  そして、墓から石が取りのけてるのを見た。

       そこで、ペトロともう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。
   シモン・ペトロは、墓に入り、(イエスの遺体を包んでいた)亜麻布が置いてるのを見た。

     それからもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。

    イエスは必ず死者の中から復活することになっているという聖書の言葉を、
    二人はまだ理解していなかったのである。』  ヨハネ福音書 20章1-9節


    復活の主日。
    イエスが十字架上で死んでから三日目の早朝の出来事です。

普通。
墓石が取り除かれて亜麻布だけが置いてあれば、イエスの遺体は盗まれたと考えますよね。
                
  マグダラのマリアは、『主が墓から取り去られました。』と弟子たちに告げました。
  ペトロともう一人の弟子は、
       『イエスは必ず死者の中から復活することになっているという聖書の言葉を、
                                      まだ理解していなかった。』 

         『真の信仰』
         身に付けるのは難しいことですね。
  
   イエスと寝食を共にしていた弟子たちですら、
   イエスから『復活』について聞かされていても、『復活』を理解していなかったのです。

   私は、
   『復活』を真に理解しているのだろうか? 本当の『信仰』が身についているのだろうか?

   『真の信仰」は、
お人の人格と出会って初めてお人を信頼するように、イエスとの出会いが必要なのであろう。

              『求めよ、さらば与えられん。』ですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
頑張ったら、一休み。 エンジンのつけっぱなしでは、オーバーヒートしてしまいます。 
                                     気をつけましょう!

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復活の主日・復活の聖なる徹夜祭。 そして 洗礼式。

2017-04-15 18:30:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

 今日は4月15日。
      夜6時半。  『復活の主日・復活の聖なる徹夜祭』

   
                    第一部 光の祭儀

『光の祝福』

『御子を世の光りとしてわたしたちに与えられた神よ、新しい光を祝福して下さい。
この過越の祭りによって『わたしたちが新しい希望に燃え、
清い心で永遠の光りを受けることができますように。』

        『キリストの光』

                    『光の行列』

      2017年の『新しいキリストの光』を点灯され、祝福された司祭。

 『新しいキリストの光』を、今日の徹夜祭の洗礼志願者のロウソクに、司祭が点灯。
        次に、
   My友人・『洗礼志願者』は、先頭に立ち、信者全員のロウソクに点灯していきました。

             司祭→ 洗礼志願者→ 信者 へと。
         『2017年新しいキリストの光』が点灯され、

  『2017年新しいキリストの光・世の光の行列』が、 光のない暗黒の聖堂の中へ続きました。


                 第二部 ことばの典礼

『今日の第一朗読 神の天地創造』

   『神は御自分にかたどって人を創造された。 神にかたどって創造された。』

                                『天地創造』  ミケランジェロ 作   

            『男と女に創造された。』  創世記 1章26-31節

   『祈願』

『聖なる父よ、
あなたは人間をすぐれた方法でお造りになりましたが、
さらにすぐれた方法であがなってくださいました。
わたしたちが力を尽くし誘惑と戦い、永遠の喜びに導いて下さい。』


              第三部 洗礼と堅信


   『祈願』

『全能永遠の神よ、
これから行われる秘跡によって、洗礼志願者の上に聖霊を注ぎ、
洗礼の泉から生まれる人々をあなたの子どもにしてください。』

   『信仰宣言』

「〇〇さん、あなたは天地の創造主、全能の神である父を信じますか。」 「信じます。」
父のひとり子、おとめマリアから生まれ、苦しみを受けて葬られ、使者のうちから復活して、
父の右におられる主・イエス・キリストを信じますか」 「信じます」
聖霊を信じ、聖なる普遍の教会、聖徒の交わり、体の復活、永遠の命を信じますか。」 「信じます」


洗礼を授けて下さった司祭。 洗礼が授けられた友人。受洗者のGodMother・代母の私。
 
                          喜びの笑顔があふれ出ます

   『祈願』

『この神聖な夜を、イエスの復活の光りで照らしてくださる神、
あなたの家族に加えられる人々が、神の子どもとされる霊を受け、
新しい人となってあなたに仕えることができますように。』


              第四部 感謝の典礼

    『祈願』

『恵み豊かな神よ、
あなたの愛の霊を注ぎ、
御子キリストの死と復活の神秘にあずかったわたしたちを、
あなたのいつくしみのうちに一致させてください。』

     
      復活の主日・復活の聖なる徹夜祭の祭儀を終わります。
        行きましょう、主の平和のうちに。アレルヤ。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
長い四旬節も終わり、主の復活祭を迎えました。
長い間、私の四旬節のブログにお付き合い下さり有難うございました。感謝申し上げます
 神様の豊かな恵みが皆様の上に豊かに注がれますように、心よりお祈り申し上げます。
             God Bless You All.

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聖金曜日・『主の受難』・・・御子キリストは、あなたの民のためにご自分の血によって過越しの神秘を定めた。

2017-04-14 19:00:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

今日は4月14日。
             
 『聖金曜日・主の受難』

               全能永遠の神よ、
          御ひとり子キリストの受難によって、
    あなたはすべての人に及ぶ死の遺産を打ち砕いてくださいました。


  皆様!
  今日は、『主の受難:イエスの十字架上の磔刑の日』です。
        キリストの受難を振り返ってみて・・・今日のお祈りを始めましょう!

                          よろしくお願い申し上げます

『今日の祈願』

       『あわれみ深い神よ、
御子キリストは、
あなたの民のためにご自分の血によって過越しの神秘を定めてくださいました。

   いつくしみを忘れず、この民を永遠の愛の内にお守りください。
                  わたしたちの主イエス・キリストによって。 アーメン。』


『今日の第一朗読 主キリストの受難の預言』

            『主は言われる。

    「見よ、わたしの僕は栄える。 はるかに高く上げられ、あがめられる。」
  

      かって多くの人をおののかせたあなたの姿のように、 
   彼の姿は損なわれ(そこなわれ)、人には見えず、もはや人の子の面影はない。

        それほどに、彼は多くの民を驚かせる。
           彼を見て、王たちも口を閉ざす。   
   誰も物語らなかったことを見、一度も聞かされなかったことを悟ったからだ。

        わたしたちの聞いたことを、誰が信じえようか。
        主は御腕の力をだれに示されたことがあろうか。

   乾いた地に埋もれた根から生え出た若枝のように、この人は主の前に育った。
 
   イエスは、『ダビデ家の若枝。ひこばえ。』 アブラハムから数えて42代目です。

    『見るべき面影はなく。輝かしい風格も、好ましい容姿もない。
    彼は軽蔑され、人々に見捨てられ、多くの痛みを負い、病を知っている。
      彼はわたしたちに顔を隠し、私達は彼を軽蔑し、無視していた。

彼が担ったのはわたしたちの病、彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに、

    わたしたちは思っていた、
    神の手にかかり、打たれたから、彼はくるしんだのだ、と。

    彼が刺し貫かれたのは、わたしたちの背きのためであり、
    彼が打ち砕かれたのは、わたしたちの咎(とが)のためであった。

      彼の受けた懲らしめによって、わたしたちに平和が与えられ、
 

       彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。

     わたしたちは羊の群れ、道を誤り、それぞれの方角に向かって行った。

わたしたちは羊の群れ。   キリストは・・・ 『善き牧者』         ミレー作


       
そのわたしたちの罪をすべて、主は彼に負わせられた。
       苦役を課せられて、かがみ込み、彼は口を開かなかった。
屠り場に引かれる子羊のように、毛を刈る者の前に物を言わない羊のように、彼は口を開かなかった。
       捕えられ、裁きを受けて、彼は命を取られた。
 
         『聖金曜日 彼の体はあなた達のために、砕かれた。』

       『彼の時代の誰が思い巡らしたであろうか、
わたしの民の背きのゆえに、彼が神の手にかかり、命ある者の地から断たれたことを。

        彼は不法を働かず、その口に偽りもなかったのに

      その墓は神に逆らう者と共にされ、富める者と共に葬られた。

  病に苦しむこの人を打ち砕こうと主は望まれ、彼は自らを償いの捧げ物とした。
 
               彼は、子孫が末永く続くのを見る。

         彼は自らの苦しみの実りを見、それを知って満足する。
   わたしの僕は、多くの人が正しい者とされるために、彼らの罪を自ら負った。
 

      それゆえ、
    
       世々、永遠に、羊の群れを慈しんで下さるイエス・キリスト


   『わたしは多くの人を彼の取り分とし、彼は戦利品としておびただしい人を受ける。

       彼が自らをなげうち、死んで、罪人の一人に数えられたからだ。
   多くの人の過ちを担い、背いた者のために取り成したのは、この人であった。』
     
                          以上。イザヤ書 52章13節~53章12節


           かくして・・・

        旧約聖書を一貫して貫く『神の愛』、『神の救い』は、
              イザヤが預言した通りに、
        『神の独り子・イエスキリストの十字架上の磔刑の刑により、
              完全無欠に完成成就したのです。

 

そして。

『今日の第二朗読 使徒パウロの励ましの言葉』

            『皆さん!

わたしたちには、もろもろの天を通過された偉大な大祭司、神の子イエスが与え られているのですから、
  
    わたしたちの公に言い表わしている信仰をしっかり保とうではありませんか。

       この大祭司(イエス)は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、
 罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。

        だから、
      憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、
            大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。

  キリストは御子であるにもかかわらず、多くの苦しみによって従順を学ばれました。
 
 『キリストは十字架に上った。なぜなら、神は神聖であり、罪は罰せられねばならない。
                    聖金曜日』


    『そして、完全な者となられたので、永遠の救いの源となったのです。」』
                               へブライ人への手紙 4章14-16節 5章7-9節

最後に。

『今日の最後の祈願』 

          『いつくしみ深い神よ、  
       御ひとり子を記念し、復活の希望を新たにした民の上に
       豊かな祝福を注ぎ、ゆるしと励ましを与えてください。
     
信仰が強められ、永遠の救いが確かなものとなりますように。』

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様とご一緒に、主の受難の日に、お祈りできましたことを心より感謝申し上げます。
      明日は、『復活の主日・復活の聖なる徹夜祭』。

   皆様の上に、主の豊かな祝福がありますように、お祈り申し上げます!                            

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過越し祭前日の聖木曜日・・・生きる喜びに満たされる『最後の晩餐』

2017-04-13 19:00:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

今日は4月13日。過越し祭の前日。 
         『聖木曜日・主の晩餐の夕べのミサ』

『今日の集会祈願』

   『いつくしみ深い父よ、あなたのひとり子は死に向かわれる夜、
食事をともにして、新しいいけにえ、愛のうたげを教会におゆだねになりました。

        この晩餐の偉大な神秘にあずかるわたしたちが、

                                  『代々、世々続く主の晩餐・ミサ』

    『キリストの愛を受け、生きる喜びに満たされますように。』

 

『今日の第一朗読 旧約の主の過越しの規定』

    『エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。

「これが主の過越しである。
その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。
エジプトの神々に裁きを行う。わたしは主である。

      あなたたちの家に塗った(子羊の)血は、あなたたちのしるしとなる。
  
                         『主の過越しの神秘・いけにえの血』


     『血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。
 わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。
     この日は、あなたたたちにとって記念すべき日(過越し祭)となる。」』
                                出エジプト記 12章1-14節


    『主の過越し』
    空よりも大きく そして 海よりも深い『主の赦しのしるし』です。
      
   自分のいかなる愚かさに気づこうとも、『神の赦し』に希望をいだきましょう!
                  主の愛を受け、生きる喜びに満たされましょう!
                      それこそが主の愛の応えることなのです。
                                   

そして。

『今日の福音 イエスの御言葉』

      『過越し際の前のことである。
     イエスは、この世から父のもとへ移る御自分の時が来たことを悟り、
     世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた。
 
                  『キリストの愛を受け、生きる喜びに満たされる弟子たち』


    この映像の笑顔!
        『主の愛』を信じる者に『輝く光』です!

『夕食のときであった。
すでに悪魔は、イスカリオテのシモンの子ユダに、イエスを裏切る考えが在ることを抱かせていた。
     
            『愛の印・接吻で役人に裏切りを知らせるユダ

      主の愛を信じきれないユダ。
      
『生まれてこなかった方がよかった』 
             この『言葉』も『キリストの愛も言葉』なのです。


      
『イエスは、父がすべてを御自分の手にゆだねられたこと、
  また、御自分が神のもとから来て、神のもとへ帰ろうとしていることを悟り、
  食事の席から立ち上がって上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれた。
  それから、
 たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い、腰にまとった手ぬぐいでふき始められた。

                   『洗足式:聖木曜日はイエスの愛の深さが示される日』


  『食事の前の洗足』
  この行為は、使用人の仕事です。
  イエスは,身を低くして、弟子たちの足を洗い『主に遣える者の姿・態度』を示されました。

『御言葉』は続きます。                                    

『さて、
     イエスは、弟子たちの足を洗ってしまうと、上着を着て、再び席に着いて言われた。

                                                  『最後の晩餐』

      「主であり、師であるわたしがあなたたちの足を洗ったのだから、
      あなたがたも互いに足を洗いあわなければならない。
   わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするようにと、模範を示したのである。」』
                                               ヨハネ福音書 13章1-15節

     イエスは、『僕の仕事』とはいかなるものか? その模範を示されました。
           『僕の仕事』は、『神の御旨を果たすこと』です。


     
『神の御旨』とは。

     『それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得ること。』 です。
     『神は、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
     独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。』
                                   ヨハネ福音書 3章15&16節


    『今の世の神の僕:私たち』 も。
        『神の御旨』の実現のために、
     『キリストの愛を受け、生きる喜びに満たされ』 喜びのうちに働きましょう!

    キリストの模範に倣い、お人に仕える時・・・
        私達は、キリスト御自身に出会えるのです!  
                                頑張りましょう!

                                  以上。映像はネットより拝借

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
長らく回心の時期・四旬節を過ごしてきました。主の愛を確認できる『喜びの期間』でもありました。
                        明日は、『主の受難』です。祈りましょう!              

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18日遅れの・・・My誕生会。 そして 『生まれなかった方が、その者のためによかった。』

2017-04-12 18:00:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

 誕生会。

      友人の送別会に便乗して・・・18日遅れのMy誕生会。

  この世に生まれてきて良かった。
  友人の新しい人生の始まりを祝い、私の健康な誕生日を祝う、仲間たち。

    ”又会う日までお元気で!” ”新しい年が幸せでありますように!”

       人と人が信頼し合って、この世の時間を重ねていく。
                              素敵なことです。

そして。

今日は4月12日。受難の水曜日。
 
     『今日の福音 イエスの御言葉』
            イエスは、裏切り者・イスカリオテのユダのために心を砕きます。

『そのとき、十二人の一人で、イスカリオテのユダという者が、祭司長たちの所へ行き、
   「あの男をあなたたちに引き渡せば、いくらくれますか」と言った。

そこで、
     彼らは銀貨三十枚を支払うことにした。

そのときから、
     ユダはイエスを引き渡そうと、良い機会をねらっていた。
 
                                 『サタンに声を掛けられるユダ』

       『イエスはお答えになった。
     「わたしと一緒に手で鉢に食べ物を浸した者が、わたしを裏切る。
      人の子(イエス)は、聖書に書いてあるとおりに、去っていく。
 だが、人の子を裏切る者は不幸だ。生まれなかった方が、その者のためによかった。」』
                                           マタイ福音書 26章14-25

    今日の『御言葉』を読んで・・・
          大きな疑問が二つ、浮かび上がります。

 『なぜ? ユダは師匠・イエスを裏切ったのか?』
② 『なぜ? イエスは、誕生を否定するような、
          「生まれなかった方が、その者のためによかった。」と言われたのか?


      ①『なぜ? ユダは師匠・イエスを裏切ったのか?』 

イエスから呼ばれたユダは、
   イエスから教育を受け、イエスと寝食を共にし、喜びも苦しみも分かち合った同志です。

    それでも。
    人は、師匠や仲間や家族を、裏切るのです。 
        
    ユダが裏切りの代償で得たのは、銀貨30枚。『奴隷を買うための金額』です。

ユダは、お金が必要だったのでしょうか? それとも イエスに愛想が尽きたのでしょうか? 
   あるいは。
ユダは、イエスを信じるきることができない自分が、イエスを100%信じるために・・・
  自分の『裏切り行為』で、イエスが神の力を発揮するかどうを試そうとしたのでしょうか?
                  信じじるために、『しるし』が欲しかったのでしょか?


 いかなる理由があろうとも。
 イエスは、御自分が選んだ一人に裏切られることは、どんなにつらかったことでしょう。


     ② 『なぜ? イエスは、誕生を否定するような、
          「生まれなかった方が、その者のためによかった。」と言われたのか?

    イエスが、他の弟子たち同様に、ユダを愛しておられたのは確かなことです。

    人にとって、一番大切なことは、『罪が許されて天国に帰ること』です。
         『天国へのパスポート』を人々に与えるために、
      イエスは、人の贖罪となって、十字架上で命を与えられたのです。

 その『天国へのパスポート』が、イエスを裏切ったユダには、与えられないのでしょうか?
           『天国への帰還』が許されないならば、
        『生まれなかった方がよかった。』ということなのでしょうか?


   イエスが、ユダの誕生を喜ばないはずはありません。
      ただ。
   『人を裏切る』という行為は、どれだけ裏切られた人が傷つくかという事実を語ります。

     人は、
     この世で生きているときに、
         信頼関係が崩れて・・・傷つき、苦しみ、悲しむことが多い。 

       どんなに悲しい時にも・・・
   同じ経験をなさったイエスが、理解し、共に苦しみ、共にいて下さるのです。

                                    勇気を出しましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
友情はいいものです。 互いに信頼し合って、平和に暮らしたいものですね。頑張りましょう!

********

今日12日のラン距離8Km。 4月のラン距離合計:56Km。

6時半。 神戸市代表者選考会場トラックで、インターバル・800mを3本入れて、800m×10周=8㎞。
          選考会まで、あと2日。

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