マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

忘年会 その① 京都割烹

2010-11-30 20:36:16 | 父の日。母の日。結婚記念日。

一昨日の「坂本竜馬さんの墓参」で訪れた、もうひとつの『竜馬の密会場所』

一つ目の『明保野亭』の近くです。 一人の方の御屋敷。今も残されています。

美しい庭の茶室・・華やかな紅葉が竜馬の死の悲しみをを益々深めます。



   今年も残すところ一か月。忘年会シーズン到来です。

今年の・・苦しいことや悲しいことは忘れ。楽しかったことをしっかりと心に刻ざむ。・・美味食を頂き酒を酌み交わしながら。


忘年会その①:

一昨日の「坂本竜馬さんの墓参」は、「忘年会その①」も兼ねていました。

京都の旅を、春夏秋冬の年4回、続けている友人と私。 二人で忘年会です。

1週間前に実母を亡くした友人。未亡人です。「あなたと京都に行きたいわ。京都の地にあなたと立って癒されたいの。忘年会ね。そしたら立ち直るからね。」と電話。
なぐさめる言葉もない私。「行こう!行こう!どこへでも付き合うよ。二人で思い切り泣こうね。」と返事。



竜馬さんも通ったでしょう京料理割烹 『信八』 二つの密会場所の近く。

京らしく・・湯葉割烹店  友人の母上と竜馬さんを偲んで・・。素敵な時間でした。



昼ランチコース 『蒸し鮨コース』冬の限定コース。一日10食のみ。

大徳寺揚げ・・胡麻豆腐・・湯葉とろろ(湯葉ととろろの混ぜ物) 上品で何とも美味

『一日・・のみ』に魅かれる私。 蒸しずしも大好き。迷わずの『蒸し鮨コース』 1900円


生麩の煮物 かけ汁もきれいに食べました。 濃厚でもあっさり。 美味しい


湯葉の吸い物  大将に味付けのこつを教わりましたよ

注文を受けて・・下ごしらえ済みの食材をさばく大将の手。 魔法の手です。


単品料理の特別注文 『くみ上げ湯葉』   

ほっぺが落ちそう   1000円


コースメインの『蒸し鮨』 “自慢一品です“ と大将  言葉に間違いなしです
 
錦糸卵と椎茸の美味いこと 上品なお味

同席の2カップルも「ここにして間違いなかった」と太鼓判でした。
  カウンター8席のみ。 大将の鮮やかな手さばきを見ながら・・。



蒸し鮨の中身は穴子の一匹 柔らか煮 絶品 一日10食限定が納得です




竜馬さんも・・美味しい京料理を召しあがっていますように! 楽しい京都でありましたように!




 忘年会その①・・美味しくて・楽しくて・考え深い・・友人の母上と竜馬さんを偲ぶ忘年会でした。
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『坂本竜馬の最期』 その②

2010-11-29 21:26:30 | 父の日。母の日。結婚記念日。
 

『慎太郎、おれは脳をやられている。もう、いかぬ・・』 坂本竜馬・・最後の言葉でした。
   
左写真:二人の墓・左が竜馬(左)と慎太郎(右)の墓   右写真:墓の横に竜馬と慎太郎の銅像。  


   坂本竜馬。 『幕末史の奇跡』と呼ばれた風雲児。


『人の一生というのは、たかだか50年そこそこである。
 いったん志を抱けば、この志に向かって事が推捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。
 たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。
 生死は自然現象だからこれを計算に入れてはいけない。』 坂本竜馬・・若かりし頃の言葉
       

大河ドラマ「竜馬伝」
『最後の言葉』を残して・・昨夜終了しました。一年間楽しませていただきました。感謝感謝


若かりし頃の『言葉』通りの、33歳の一生、を終えた竜馬。(キリスト処刑も33歳。ちょっと似てる2人。な~んて思ってみたり。)

大河ドラマの中で、切られた2人の会話が、切なく流れる。
竜馬:「僕は、人生を全うしたのだろうか?やるべきことをし終わったのだろうか?」
慎太郎:「まだ終わってはおらぬ。 死なずにやり終えなくてはならなくてはならないことがまだ残っておる。」とかなんとか・・

最後には、
2人で、「広い海原にこぎ出し、世界をこの目で見よう!」と、共に『夢』を語る。切ない。

果てる竜馬。『志』途中だったのか? 『志』完結だったのか? 勿論!完結でしょう。『夢』を実現させてあげたかった。
二日後に、30歳の一生、を終えた慎太郎。 疑いの是非を確かめに来た慎太郎。竜馬との対談で竜馬への信頼を取り戻して、果てた慎太郎。これは良かった。



 今日は・・昨夜の感動を胸に・・坂本竜馬の墓参りに、再び、行ってきました。 『志』の大政奉還を成し遂げ、新しい時代を築いた竜馬に、感謝の気持ちを述べました

7月24日・・灼熱の暑さの中・・『坂本竜馬の最期』 の日々と生活を追って京都訪問。ブログその①を書きました。 その日も墓参でした。


坂本竜馬像 京都の街に今日もたたずみます



坂本竜馬ゆかりの地を訪ねて来ました。


その①:坂本龍馬の常宿の1つ 『明保野亭』

料亭と旅宿を兼ねており、倒幕の志士による密議にも、多く利用されていた料亭。
土佐藩士と新撰組の、倒幕派と幕府派の、戦いもありました。


明保野亭は、現在も東山区清水三年坂(産寧坂)に、石碑と共に店舗が現存していました。
1階は喫茶室や軽食。2階は清水焼焼き物や丹波の黒豆を売る店。
  この地に、竜馬が座り眠っていたのだと、ゆっくりと店を一巡してきました。


その②:明保野亭のある清水三年坂(産寧坂)。観光客でいっぱいでした。
 
竜馬は、坂道を駆け上ったことでしょう。私も駆け上ってみました

その③:明保野亭を過ぎ・・三年坂を登ると・・清水寺に続く3重の塔

竜馬は、祈ったことでしょう。私も祈ってきました


その④:道を外れると・・静かな小路

竜馬は、静かに思索にふけったことでしょう。私も竜馬を思い散策しました。


その⑤:見事にそして高貴な・・京都の夕暮れ

竜馬は、夕日に向って『志』を何度も誓ったことでしょう。 私も小さな『志』を誓ってきました


  竜馬と共に歩んだ2010年も残す所1カ月。1か月を有意義に過ごしたいものです。



歴史を刻む・・人と場所。 人と場所・・次の歴史も刻みます。 歴史の線上に・・一人一人の『志』が刻まれています。



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待降節

2010-11-28 16:21:03 | 父の日。母の日。結婚記念日。

待降節に入った教会。祭壇にローソク4本。今日は1本に火がつきました


クリスマス前の4回の日曜日(待降節)。・・キリストの誕生を待ち望む期間。の始まりです。
ろうそくを4本用意し、第一主日に一本目のろうそくに火をともし(←今日でした)、
 第二、第三、第四と週を追う毎に火をともすろうそくを増やしていきます。
四本のろうそくに火が灯れば・・・・キリスト誕生です。クリスマスです。


待降節になると、カトリック教会は、教皇のメッセージが出る。キリスト誕生を待ち望む心の準備をする内容。


今年のメッセージ(超簡単に一部です):
「教会に、一つの印が、最近顕著に表れています。(欧米の傾向です。日本も同様でしょう。)

 『信者の方で、何のお別れもなく、教会から姿を消す方たちが増えています。』

 言葉を選ばずに云うなら・・勉強をあまりしなかった方達や高齢者が、教会から、多くの姿を消しています。
 今の社会の時代の流れの速さ。新技術(コンピューター等々。)の発展。等についていけない方達や、高齢者の方達が姿を消しています。

 神父達も信徒達も・・教会メンバーたちの生活(会議や何やかやと。)が忙しくて・・教会にいない。
 時代についていけない方達や高齢者が、おしゃべりや相談に教会に寄っても、教会に誰もいない。て状態です。

 お別れの挨拶、”さよなら~”、て言いたくても、教会に人がいない。
 ”お別れなんてしたくないよ。”て挨拶。“ちょっと待って!”と言いたくても、その時に教会にいない信者達。
 
 時代についていけない方達や高齢者は、教会から姿を消すしかない。という状態を、教会員が作っているのではないか?
 小さい人と呼ばれる方達、時代についていけない方達や高齢者、のための教会ではないのか?
 
    私たちは・・何を大切にしているんだろう?

「信仰の実践は、『飢えた人に食物を与え、裸の人に衣服を与え、よるべなき人に宿を与えること。』である。
 正義は、不当に傷つけられたもの、奪われたものに対する慈愛です。」 てな内容のメッセージでした。


キリスト誕生を待ち望む聖家族と村人たちと3人の博士と動物たち。

真ん中に、キリストが生まれて来るまでの待降節。 皆様のお幸せを祈ります。


***************

一般家族でも、家の中にいながら、それぞれに勝手な方向を見ている。という姿が多くなっているのかもしれませんね?


  せめて待降節は・・周りの人たちの息遣いを感じながらの日々を送ってまいりましょう。 

       メリークリスマス!
 








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先着・・名様

2010-11-27 22:35:35 | 父の日。母の日。結婚記念日。
『先着30名様』 とか 『先着様より品物なくなるまで』 とかの言葉に弱い。と言うか楽しむ。 夫婦共に。


   今日は・・二つの誘惑。


一つ目誘惑・・『2000円以上お買い上げの方に・・ミカン詰め放題』 夫の洋服の店。
   更に『本日限り・・会員様は・・50%OFF』

  ”行かねばならぬ”・・と・・夫婦で出かけた

買い物は・・夫のカシミヤセーターとカシミヤ入りウールブラウス。50%offなら・・高い物を買わなくちゃ~損。てことで。

「二着買ったので・・二人でミカン詰め放題させて。」とずうずうしく私。「どうぞ。どうぞ。」と店員さん。

 2人で・・ミカン27個 ゲット

   ”美味しいね” 得した気持で・・ご機嫌夫婦でした。
 

二つ目の誘惑・・『先着20名様のみ・・黒毛和牛サーロインステーキ140g980円』 夫が広告で見つけました。

  ”行かねばならぬ”・・と・・私が走りました。 走りが得意で良かった。


 大好物のステーキ夕食  グーです

   ”やったね!” 得した気持で・・ご機嫌夫婦でした。



 お店の商法に・・がっちりはまった?のかな? まあいいや!・・楽しんだのだからね



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紅葉ウォーク

2010-11-27 17:54:56 | 父の日。母の日。結婚記念日。
前日の大雨が嘘のように、ハイキング日和、見事に晴れ上がった一日でした。

『スリーデーマーチ会』関西支部会。の支部会のような・・集まり。の定例会でした。
ともかく歩く・・歩く・・歩く・・会。 高くない山を選んで・・歩く・・歩く・・歩く・・会。 

    秋の『紅葉ウォーク集会』


9時半:阪急電車「東向日駅」出発。 昼食時間をとるだけで6時間歩き続けました。 16時半:「東向日駅」戻りました。

ウォーキング。経路の説明は省かさせて下さい。よく分かっていないんです。
 目的は歩くことですので。止まらずに・・歩く。そして・・歩く。写真も大急ぎです。


真っ赤な秋です 勝持寺(花の寺)




淳和天皇陵



山中で縁台を出してお店でした。 あんころモチを食べました。



洛西33観音霊場二番札所   長い階段を昇ります。



そこも・・真っ赤な秋。修行者(←私達です!)をなぐさめます。

 


柿のぶら下がる手洗い場.身も心も清めて・・待ちに待った・・昼食タイム

会のメンバー達・・大の酒好き? 低山ウォークなので・・昼食は・・酒付きでもOK


  リーダーの今日の準備は・・ボジョレヌーボー2本

私の持ってきた昼食がバッチリでした。 フランスパン。チーズ。ハム。レタス。ゆで卵。ナッツ。柿。

  山中での・・ボジョレヌーボー  最高!!


食後は・・又々。  皆で・・歩け。歩け。歩け。


最終目的地:西国33番第20番札所  善峰寺


『遊龍』の松  樹齢600年 天然記念物 日本一の長さ 15m 五葉松

写真に入りきれません。龍のように長~~く伸びた松。 支え棒が重みに耐えています!


秋深く・・紅葉真っ盛りでした。 歩くのが好きな仲間・・中年真っ盛りです。 感謝感謝



*************

打ち上げ会・・勿論・・。 ギョーザ&野菜炒め。美味い


二次会・・十三の寿司屋。  写真はパスです


     
          
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走る!走る!

2010-11-25 21:46:07 | 父の日。母の日。結婚記念日。
   ばあちゃんアスリート・・走る。走る。

10月に415km走ったら・・11月に入って走る気力を全く失ってしまった。

10月までの数年間。7~8年位?・・
走ることを最優先していたので、走る時間を捻出するために・・
テレビを見る時間なし。ビデオのための時間もなし。風呂もゆっくりなんて無理。・・と削れるものはすべて削る。寝る時間も削って。という生活をしていた。それでも楽しくて。楽しくて。

10月の415kmが終わって・・
『体を休める』という名目で・・今までしなかったことに手を出した。 テレビを見。ビデオを見。風呂もゆっくり。朝も6時まで寝た。・・今まで走りのために犠牲にしてきたことを始めた。
“あ~。大多数の主婦は、こんな生活をしているんだ。”な~んて。妙な関心をしながら、普通の主婦をした。興味津津。走るのを忘れてしまった。楽しかった。

今日25日・・
テレビに飽きた。ビデオにも飽きた。風呂も飽きた。・・”走るほうが楽しそう”て思った。 

   空が朝焼けで美しい虹色で染まる外に飛び出した。 ばあちゃんアスリート・・走った。走った。 大満足



  ばあちゃんドライバー・・走る。走る。


MyCarの到着・・
ちょっとスポーティー過ぎた? ばあちゃんが運転をこなせる? な~んて迷いがあった。

運転初めて三日目の今日・・
すべるように走って運転が楽。ハンドルさばきもスムーズ。スポーティースタイルではあるが・・迷いは吹っ飛んだ。


  朝一番・・焼きたてのパンを買いに走る。 昼一番・・明石魚の棚に昼網の魚を買いに走る。・・走った。走った。 大満足


*********************

事実は・・
『・・に飽きた。』とか『・・迷いが吹っ飛んだ。』とかの簡単な言葉で表現するのでは・・ちょっと違う。て2カ月を過ごしていました。


いよいよ60代半ばというターニングポイントを迎えることになってきたので・・考え。悩み。思いめぐらし。試し。てことをしてました。
マラソン人生をどうするか? 車人生は? 家族との関係は? 友人とは? 趣味は? 長年続く勉強は?・・?洋服スタイルは?なんてことまで。・・一つづつを検証して・・見直しをして・・答えを出して。

60台を迎えてからの時間の流れの速さ。・・若い頃には想像もしなかった速度で進む。 おちおちしていたら・・無駄をしてしまう。時間がもったいない。終わりが来てしまう。てことです。


  一応すっきり。 新たな60台を迎える心の準備が整いました。 良かった。良かった。




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老後設計

2010-11-24 21:30:30 | 父の日。母の日。結婚記念日。
「お互いに一人になったら、一緒に住みましょうね。」 と私。
「そうしましょう。嬉しいわ。お互いに全く正反対の性格だから上手く行くわね。よろしくね。」 と友人。


長寿の家系の我が夫。
両親は明治生まれで・・二人共に94歳までの長寿を全う。叔父や叔母の墓碑にも90何々歳と刻まれている。
慎重派で体を大事にする夫。 100歳までも生きるでしょう。 当然私より長生き。の予定。
  『お互いに一人になったら・・』て時は・・きそうもない。こればかりは神のみぞ知る。


老後、『お互いに一人になったら・・』、同居予定?の友人。
10年間の介護をして夫を見送られたのが5年前。 子供なし。 家族に守られている姉二人。一人住まい。
5年前から、寂しさを慰めるつもりで、青春18切符旅行に誘って以来の・・私の『青春18旅行』の相棒。2人であっちやこっちやと旅を続けている。
近所に畑を借りて・・4うねもの野菜を作っている。 ←私は、お相伴にあずかるのみ。ありがとね
ボタニカルアートを楽しむ友人。写実的に写真のように細かい絵画。私のダイナミック(いい加減てこと)な絵画と正反対。


   電話で・・長いおしゃべり・・日常茶飯事です。


今日の電話: 「一人住まいはよくないわ。」・・寂しさを口走る。こんな電話の時がたまにある。
私も口走った:「お互いに一人になったら、一緒に住みましょうね。」←これもありかな?なんて思って、口走った私。


「嬉しいわ。その言葉で元気が出たわ。先に夢が生まれたわ。ありがと!あなたはお子さんがほっとかないでしょうけど・・。」


私も嬉しい。 これで老後設計が出来ました

  私の老後は・・夫も。子供たちも。友人すらも。・・守ってくれそう


  こんなたわいのない『一言』で・・勇気100倍。元気100倍。

   ばあちゃん達の電話のおしゃべりのご報告でした。御粗末様でした
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電車内=朝の風景&午後の風景

2010-11-23 21:39:34 | 父の日。母の日。結婚記念日。
  電車の中の風景二つ。・・”どうなってるの?”て風景二つ。


 京都の山の登山に向かう私。日曜日の朝8時の阪急電車中

夜遊びのままの朝帰りの青年?
 私にもたれかかってくる青年・・ちょっと動く私・・姿勢を正す青年・・。 何回か繰り返し。

本が面白くて・・”座って読んでいたいな~。”・・”でもここまでもたれてくるなら立つか?” な~んて迷う私。

迷ってる場合ではない・・青年は熟睡状態に入った様子・・。 ”立とう!”と決心した私。決心だけ。まだ動いていない。

そのとたん・・青年は椅子からズルズルと滑り落ち・・自分の座る椅子を枕に・・向かいの席にまで足をのばし・・通路一杯になって熟睡状態。・・いびきをかき始めた

  休日の沢山の客・・熟睡青年に声をかけることもなく・・またいで・・電車の乗り降りです。


 
 お絵描き教室へ向かう私。土曜日の午後2時の地下鉄中


唯一の空席・私の隣席に座った大学生風青年。
 青年・・マクドナルドのフレンチフライの袋を開けて・・モリモリ食べ始めた。 におう。きつい脂のにおい。困った。

本が面白くて・・”座って読んでいたいな~。”・・”でもここまでにおうのは耐えられないな。立つか?” な~んて迷う私。

迷ってる場合ではない・・画材の重い荷物もあるし・・。”座っていよう”と決心した私。

「次は、三宮~。三宮~。お降りの方は、ご準備下さい。」 車内アナウンスが流れます。 青年は入口近くに、さっさと移動しました。

    青年の立った後の座席。マクドナルドのフレンチフライが10本ほどもちらかっています。

”声をかけて注意しようか?” ”いやいや。危ない。危ない。何の仕返しされるか分からないご時世だし。”

    青年の周りの沢山の客も見ぬふりして・・電車の乗り降りです。


忘年会シーズンです。  飲み過ぎにご注意を! お体お大切に!

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秋爛慢

2010-11-23 20:46:08 | 父の日。母の日。結婚記念日。

 ↑フロントヤード 狭い我が庭の紅葉。美しい。 バックヤード↑


昨日の雨で・・庭の紅葉も多くの葉を落とし・・最後の美しさを見せています。 嬉しい。

    ついシャッターを切りました。

毎年・・巡りくる紅葉の美しさ。 自然の有り難さと不思議さに、頭が下がります。

 沢山の落ち葉。ほうきが奏でる静かな音を聞きながら落ち葉を集めました。楽しい。




昨日一日続いた雨も上がり、青空が広がりました。

  秋深い一日・・息子家族とホテルで昼食でした。


秋爛慢の今日・・ホテルはクリスマスでした。
 


自然のサイクルでめぐりくる・・紅葉
人口的時間で時を早めての・・・クリスマスツリー


 人の生活だけは・・落ち着いて・・自然サイクルで行きたいものです。



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My理想のCar探し・・実行編その6 完結編

2010-11-22 11:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
迷って迷って・・戸惑って戸惑って・・スリルを味わって・・3カ月弱の『My理想のCar探し』。

  『完結』しました。 今朝・・納車されました。


”どの車にしようか?” てことから始まって・・。

家族からの助言・・をもらって・・。
「ばあちゃんなんだから・・その歳になったのだから・・好きなのに乗ってね。」
「乗ってる自分が好きになれる車にしてね。」
「その歳になったら・・人は乗せられなくてもいいよ。・・乗りたいのに乗ってね。」
「シートは低くても・・アスリートばあちゃんなら・・乗り降りは苦にならないと思うよ。」
   ・・・後押しされて。


”これでいいかな?” てとこまできて・・。

「僕にも貸してね。」
   ・・・の言葉で決まりでした。

「私がゆずれない条件(年も考えずのクーペ。スポーティーカー。)」
   ・・・も満たしてくれました。



心に湧いてくる・・今一番の実感。

”冒険心タップリの車なので・・
  2台目車が我が家に来て便利になるな~。では終わらない。ね。”

”どんな運転になるのかしら? どこへ乗って行こうかな?
  な~んて。 夢が広がります。 ”  

”又・・私の中に大きな夢が生まれ出た。” て実感です。

 


My Car です。お初にお目にかかります。 

見かけたらお声をかけて下さい
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