マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

秋です・・・それぞれの新学期。 そして 『ですから、今述べた言葉によって励まし合いなさい。』

2017-09-04 07:30:00 | 日々のこと。

秋の新学期。

朝7時半。
 

9月になって、通学路にランドセルの小学生の姿が帰って来た。 新学期です。
私の前を歩く小学生たちの姿を見て、とても新鮮で、とてもうれしい気持ちになった。

8時。
 

9月になって、私もグランドゴルフの再開です。 私も新学期です。
近所の公園で、ご近所さんたちと笑い合って、改めて新鮮で、とてもうれしい気持ちになった。

金曜日から。
 

9月になって、聖書好きの11人が集まって、『聖書通読会』の再開です。 仲間と新学期です。
読書の秋で、涼風も感じられるようになって読書環境が整い、とても楽しみです。

暑かった夏の後の、しっとりと落ち着いた秋。 それぞれの新学期。 いいものですね。


そして。

今日は9月4日。年間第二十二月曜日。

 『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『兄弟たち、すでに眠りについた人たちについては、
希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないためにも、ぜひ次のことを知ってほしい。

ですから、今述べた言葉によって励まし合いなさい。』 
   テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 4章13-18節

それぞれの新学期。
それぞれの仲間と、学び合い、話し合い、意見を分かち合い、知識を深めたいものです。
一人ではできないことも、学び合う仲間と、励まし合って、一歩一歩の進歩を歩みたいものです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様も新学期が始まりましたか。 読書の秋、スポーツの秋、行楽の秋、楽しみましょう。

***********
9月4日。今日の走距離 10Km

5時
。ラン開始。 秋風が優しい。久しぶりのグランドゴルフに参加のため、早めに切り上げた。

  9月の運動: ランニング 34㎞  階段上り下り 0回  登山 0回 

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『志』・・・最高を目指し進化する。 そして 『終わりが良し』

2017-09-01 21:59:26 | 日々のこと。

今朝のラン仲間。 「おはようございます」と声をかけてきたイケメン青年。

青年のTシャツの背中に『一言』。『志』。
  
なるほどね。 おばさん 人にやさしく、自分には厳しく、『最高を目指し進化する』。 てことかしら?

『志』といえば・・・
 
少年サッカーチームのイメージです。   『志はなおも高く突き進む』   頼もしい限りです。

スポーツの秋。読書の秋。・・・おばさんも、『志』を持って、はじめなくちゃあね!


そして。

今日は9月1日。年間第二十一金曜日。

今朝は、ラン途中のプロテスタント教会の『掲示板』:『今週の一言』をチェックしました。

   『今週の一言』 は 『終わりが良し』 でした。

『終わりが良し』で思うのは・・・
お人の生き様です。 『志』を成し遂げた方たちの、それぞれの終わり方です。

教会でまず思うのは・・・

『イエスの終わり』
 
『白い磔刑』                       シャガール作品。
全体的に白色をベースに描かれていますがユダヤにとって(シャガールはユダヤ人)、白は悲しみの色です。画集の説明より。

『イエスは、海綿に含ませたぶどう酒を受け取ると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。』
 ・・・イエスの終わりは『神の御旨:人類の救い』が成し遂げられた時でした。 ヨハネ福音書 19-30


昨日に亡くなられました。

『日本原水爆被害者団体協議会代表委員の谷口稜曄氏の終わり』
 

『戦争と原爆被害の生き証人』 の一人として、その実相を世界中に語り続けました。
原爆の爪痕が深く残った傷を負いながら、『核兵器廃絶』を訴え続けました。
今年7月の『核兵器禁止条約』が国連で採択された際は入院中で、「一日でも早く核兵器を亡くす努力をしてもらいたい』とビデオテープを寄せられたそうです。 

谷口稜曄氏の思いは、確実に、若い人たちに、受け継がれました


天皇陛下様も。

 
天皇陛下様も、「公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることを望まず」と。
天皇の位を皇太子さまに譲る『生前退位』の意向を表されました。

私たち。
命ある者には、必ず訪れる『終わりの時』。 それぞれの『志』を果たし、『終わりが良し』としたいものですね。

以上。走りながら考えたことでした。 お粗末様でした。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
秋風がふいてきました。 さっきまでの暑さも忘れて、ロマンティックな気分になりますね。明日の週末を素敵にお過ごしください。 

***********
9月1日。今日の走距離 12Km

5時。ラン開始。 走りながら、あれやこれやと過去の経験を動員して出席してもらって・・・今月の作戦会議でした。

  9月の運動: ランニング 12㎞  階段上り下り 0回  登山 0回 

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秋です・・・『鱗雲』と『いわしの煮付け』 そして 『お互いの愛とすべての人の愛とで、豊かに満ちあふれさせてください。』

2017-08-31 20:58:27 | 日々のこと。

『鱗雲(うろこ雲)』
鰯雲いわし)、さば雲 などとも呼ばれる。 『絹積雲』とも書くそうです。

今朝7時15分。
 
『うろこ雲』                                    見とれて、思わず My書斎から。
昇って来た朝陽に照らされて、いと美しくも、もの悲しく。         

秋の象徴的な雲 とされています。 
白色で、陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって『魚の鱗』『水面の波』のような形状をした雲。

『絹積雲』とも書くのが、秋の情緒が感じられるようで、いと良し。  秋近しですね。

そして。

『DHA・EPA』
必須脂肪酸と呼ばれ、青魚に多く含まれ、『オメガ3脂肪酸』とも呼ばれています。

今夕7時。
 
『いわしの煮付け』       たっぷりと食卓に並べました。

DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)は、
私たちの体を構成している、健康維持に欠かせない成分です。
特に脳や皮膚の中に多く存在し、日々の健康のためにも、ぜひ摂りたい栄養成分です。

8月31日。 夏の疲れた体を、オメガ3脂肪酸で癒して、9月を迎えたい。  秋近しですね。


そして。

今日は8月31日。年間第二十一木曜日。

 『今日の第一朗読 使徒パウロの祈り

『どうか、主があなたがたを、
お互いの愛とすべての人の愛とで、豊かに満ちあふれさせてくださいますように。』
    テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 3章7-13節

さすがの聖パウロ。
 
愛=神に満たされた方の、優しい手 そして 穏やかな眼差し。

私たちも。
お人のために神に願う祈りは、聖パウロに倣って、『愛に満たされますように』と祈りたいものです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
8月最終日。お元気に過ごせましたか? 元気に秋をお迎えください。 

***********
8月31日。今日の走距離 12Km

5時
。ラン開始。昨夜の野球観戦:西武 vs 楽天 20回戦が、雨の中の戦いで目が離せず、8回終了降雨コールドにより引き分けに終わったのが11時! 寝不足のための重い体でトッチントッチン・・・8月のランニング無事終了。

  8月の運動: ランニング 217㎞  階段上り下り 0回  登山 2回 

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吹き溜まり・・・寄り集まる所。 そして 『聖アウグスティヌス司教教会博士 記念日』

2017-08-28 20:44:47 | 日々のこと。

『葉っぱの吹き溜まり』

 
    私の写真では、ただの葉っぱの集まりですね。

毎朝のランニングコースの美しい並木道に、この2~3日、突如、『葉っぱのふきだまり』ができるようになった。
季節に関係あるのだろうか? 風が多い秋の風景が始まったのだろうか?

長い並木道に、2ヶ所だけ、『吹き溜まり』がある。 はかなさの美しさがあって、見惚れます。
吹き溜まりに集められなかった葉は、道路の片隅に、細い一列を作って並んでいる。

ネットで探してみると・・・

 
『ワンちゃんと吹き溜まり』   そうそう、こんな感じです。なんかロマンティック。素敵ですよね。

もう一つ。

『油の吹き溜まり』
 
 
『新品同様になった、我が家のガス台とレンジフード』

今朝、8時半~11時まで、夫婦で2時間半×2人=『5時間仕事』
夫が突然に、
「ガス換気扇のフィルター取り換え(夫の仕事だけでなく、ガス台とレンジフードの掃除をしよう!』と言った。
…文句なしの大賛成の私。 合計5時間仕事となった。 ピカピカのガス台&レンジフードとなった。

レンジフードにもぐり込んで…
油をふき取る私は気づいた。 

油も、換気扇から一番遠い一ㇳ所に、『油の吹き溜まり』となって、かたまっていた。 驚きました
  『吹き溜まり』は、風が多くなった秋  風に関係があるようです。 確かですよね。

そして。

思い出しました。
美空ひばりさんの 『人生吹きだまり』

『夜更けて寂しい裏町は 後ろ姿の似た奴ばかり 俺の人生吹きだまり
肩をすぼめて歩いても やけにしみるぜからっ風 俺の人生吹きだまり

   なるほどね~。 そうですか。 

『吹き溜まり』
① 風に吹き寄せられた雪や落ち葉などが集まり溜まっている所。
② 転じて,落ちぶれた人や社会から脱落した人々が行き場もないまま寄り集まる所。       
        広辞苑より。

   はかなくも美しい吹きだまりが、あちこちに出来てほしいと願うばかりです。

そして。

今日は8月28日。 『聖アウグスティヌス司教教会博士 記念日』

354年。アフリカのタガステに生まれる。若い時に放蕩生活を送り、マニ教に入ったが
387年33歳。回心してカトリック信仰を受け入れ、ミラノでアンブロジオ司教から洗礼を授けられる。
祖国に帰国。修道生活を送り、ヒッポの司教に選ばれる。
 
 
 
『書斎のアウグスティヌス』    ボッティチェッリ作品。
手は黙考と瞑想中の様を示し、神の光の方向を向いた眸は啓示を受けた瞬間を捉えている。
高邁で難解な事柄の探求に絶えず没頭している知的な人物に特有の深い瞑想と鋭敏な繊細さを描き出した秀作品。


司教選出以後34年間。 模範的司教として、説教と多くの著作によって教区民を教え導き、
深遠な学識をもってキリスト教を解説した。  430年没。76歳。

アウグスティヌスも風に吹かれるままに、『吹き溜まり』の生活を、若い頃に送りました。
人の価値は、すべてを人生の糧として生き、人生終わってみなければ分からないものですね。 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暑い夏・・・外出は控えて、家中の徹底大掃除。整理整頓。 家の中も人の心も爽やかです。

***********
8月28日。今日の走距離 12Km

5時。ラン開始。 生ごみ袋を持って出かける・・・もう5つ程ごみ袋が出されてある。 世の中、早や起きさんがいっぱいいる。

  8月の運動: ランニング 193㎞  階段上り下り 0回  登山 2回 

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日本の流行ドレスは、欧米の流行の二年遅れ?  そして 『叫び』

2017-07-04 05:30:00 | 日々のこと。
お題「ラジオは聴きますか?」に参加中!

 『Myドレス』
日常の洋服も、孫守りのために出かける海外で購入することがある、と以前に書きました。

   2年前の買い物。

  ベルギーで、      『COS』 を購入。
 
 
                 大好きな 『My COS』
2年前。 
ベルギーの『COS』店は、当時の大流行:『COS』のSaleで、大変なにぎわいでした。

2年前。帰国後。
早速に『COS』を着てみようとしましたが・・・
  当時の日本では、『COS』は『異質洋服』の感じで、流行はずれで、着れませんでした。


あれから2年。今の日本。

          『COS風洋服』 の大流行。
     
               『My COS』にそっくりの日本の服。 ネット上の写真。

      あちらでもこちらでも、『COS風洋服』、をお召の今の日本で、
      私もクローゼットから、MyCOSを取り出して、着始めました。

日本の流行ドレス・ファッション業界は、欧米の流行の二年遅れ?ということなのでしょうか?
米国で購入する『MYドレス』も・・・日本では、数年たってから流行のきざしがあったりします。

やはり、
  洋服に関しては、情報がどんなに進んでも、欧米がリードする世界なのでしょうかね? 
                     以上。 今日、MyCOSを着ながら、考えたことでした。お粗末様でした


そして。

今日は7月4日。 年間第十三火曜日。

 今朝のラン途中。 
   プロテスタント教会の『掲示板』の『今週の一言』をチェックしました。

        『今週の一言』 は 『叫び』 でした。

 『叫び』といえば。

   第一に思い出すのは・・・     『叫び』
   
                                     ムンク作品。

「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいる姿を描いたもの。
     
         『私は2人の友人と歩道を歩いていた。
     太陽は沈みかけていた。突然、空が血の赤色に変わった。
   それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。
  友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。
     そして、私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。』 ムンクの作品説明より。

オスロ・フィヨルド(ノルウェーの南東にある湾) を望む景観が、『叫び』の実在する舞台です。

      「自然を貫く果てしない叫び」
これを聴くムンクの感性が尋常ではない。 このムンクの感性こそがが、『叫び』の原点となったのでしょう。
凡人の私には、理解が難しい感性ですが、興味が尽きません。

      私が、『叫び』を、日本の展覧会で観たのは、十年以上前だったろうか?
      本場:オスロの舞台で、『叫び』を感じてみたいと、長年願っています。


叫び』といえば。

  なんといっても。思い出すのは・・・     『イエスの叫び』
       

    『三時にイエスは大声で叫ばれた。エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」
     これは
  「
わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。』
                                      
マルコ福音書 15章34節 


     イエスは、人として、苦しみの中から叫んだのではないでしょうか。


        しかし、イエスは再び大声で叫び、息を引き取られた。
 百人隊長や一緒にイエスの見張りをしていた人たちは、色々の出来事を見て、非常に恐れ、
       
 「本当に、この人は神の子だった」と言った。』  同 27章50-54節
                                           


    イエス同様に。           『ダビデ王の叫び』

                  『ダビデ王』             アーレント・デルヘル作品。   

     『わたしの神よ、わたしの神よ、なぜわたしをお見捨てになるのか。
  なぜわたしを遠く離れ、救おうとせず、うめきも言葉も聞いてくださらないのか。
     わたしの神よ、
 昼は、呼び求めても答えてくださらない。 夜も、黙ることをお許しにならない。』
                                          詩篇 22篇2&3節
                  

      『詩篇22篇』は、苦難の時の、『ダビデの叫び・祈り』です。

  ダビデの苦しみはあまりにも大きくて、神様に見捨てられたと思うほどに、彼は絶望しました。
    人は、
神様に本当に見捨てられたなら、だれも耐えることができません。それは完全な暗闇であり、全く希望がないからです。

    しかし、
ダビデは、それでも信仰を捨てません。 深いところで神に信頼し、その救いを、昼も夜も、祈り願っているのです。

      ダビデは、主を信頼して、叫び続けるのです。祈り続けるのです。

       『主は御名にふさわしく、わたしを正しい道に導かれる。
   死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。
       あなたの鞭、あなたの杖、それがわたしを力づける。』  詩篇22-4


          心のままに、神に向かって叫ぶことは・・・
 祈りであり、大切なことなのでしょう。 神への信頼があるからこそ、神に向かって叫ぶのでしょう。

                            『叫び』は『冥想』です。
  冥想・沈黙しながら(走りながら)…神を思う。すると、突然に神が降りて来られる。神の栄光に包まれるような・・・。
   すると『神よ助けてください!そばにいてください!』と、心の中で叫ばずにはいられない。そして又、沈黙。

                 『神よ、聞いてください!』 
        私たちも、先人・イエスやダビデに倣って、神に向かって、叫びましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
神に向かって叫び・・・お人の叫びは、心を込めて、聞いて差し上げましょう。 互いに心が開けて、幸せです!
         
*********
7/4。5時半。 ともかく、休むことなく、途中で速歩になることがっても、走り続けた。10㎞。

  7月の運動: ランニング 42㎞  階段上り下り 0回
  登山 0回

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横綱の胸に体当たり・・・『花金』。 そして 『しばらくは労苦するが、やがて、その実を味わう。』

2017-05-26 17:30:00 | 日々のこと。

 今週も、それなりに頑張って・・・

           迎えた       『花金』
       

        『キッシュ』を焼いて、
             婿殿からの『SILENI・Pinot Noir』を開けて。

        夫と二人。 
        テレビの前に陣取りました。 のんびりと『花金』です。
        今日は、横綱の胸に体当たり、大事な『観戦』二つ。
         

東横綱・日馬富士  西関脇・高安      野球界横綱・1位・楽天  3位・西武
 

大関昇進をかけて・・・                   2位をかけて・・・

 関脇・高安の勝利。 大関昇進確実       先発・菊池・西武の勝利。 西武5-1楽天

『相撲をやってきて良かったと改めて思う。       2位との差・0,5ゲーム差に縮めた。
こつこつ頑張ってきて、報われて良かった』
                 と笑顔。 

          夫の、西武勝利の時の 『歌声』 が聞こえた。

                    かくして・・・今週の週日も無事終了。 感謝!感謝!

そして。

今日は5月19日。復活節第五金曜日。

  『今日の聖書通読・聖書100週間 聖書学者・シラの言葉』

      『白髪になるまでに、知恵を見いだすように。

  耕し、種蒔く農夫のように、知恵に近づき、その豊かな実りを待ち望め。
     
                                     『種まく人』       ミレー作品

 『知恵を得るには、しばらく労苦するが、やがて、その実を味わうだろう』
                                      シラ書 6章18&19節


 相撲界でも。 野球界でも。
 そして。
 私達も。 『知恵』を求めて…3年半かけて全聖書通読。 こつこつ頑張り、励むのです。


       
『豊かな実り]  『勝利』を味わうためには・・・
『努力の日々・』農夫の方々のように耕しそして種蒔く『労苦の日々』が必要です。
                                

           『一日だけの幸せでもそれを見逃すな。
生あるものはすべて、衣のように古びてしまう。一つが終われば、他のものが生まれる。』 
                                     シラ書 14章14&17&18節  

     日々の努力の後の『幸せ』 『 勝利』。
栄光に満ちたものであっても、終わりは来ます。 心より喜び味わいたいものですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の今週はいかがでしたか? 幸せであったことを祈ります。
                明日の週末も素敵な一日でありますように!                                                              

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『母の日プレゼント』は宮古島と両国。& 『中元』はニュージーランド。 そして 『知られざる神』

2017-05-24 22:47:13 | 日々のこと。

 今日は二つの贈り物が届きました。

息子夫婦から。

  遅ればせの・・・       『母の日プレゼント』
 

 トライアスロン出場の宮古島の『宮古島大会2017記念オリオン生ビール』 と 『黒糖』
 息子の転勤先新居の両国の『SUMOUバスソルト・入浴剤・横綱セット』 と 『浅草名物・駄菓子』

      『暑い日続きます。枯れないように、水分補給を忘れずに♪♪』

 
 第33回と、日本で初トライアスロン大会を開催以来、綿々と続く、『全国トライアスロン宮古島大会』。
    沖縄の伝統産業『黒糖』。 そして 日本文化の頂点のような『相撲』と『浅草』。

 

二つ目。

娘夫婦から。

  早々の・・・             『中元』
 

         大好きなワインは、ニュージーランドの『SILENI』
      白の『Chardonnay 』。 赤は『Merlot』と『Pinot Noir』2本。

   『また送るので、どんどん飲んでください! ピノ、うまかったですよ!』


    ワインの起源は、新石器時代・紀元前11000年頃 - 紀元前8500年頃だそうです。


    娘と息子の両夫婦からの贈り物。

    それぞれが、歴史深く、味わい深い、歴史好きの私好みの、伝統の品々でした。
    添えられた『メッセージ』も、それぞれの夫婦らしい、『愛のメッセージ』でした。 

                                            感謝!感謝!


そして。

今日は5月24日。復活節第六水曜日。

   『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

      『アテネの皆さん、

   あらゆる点においてあなたがたが信仰のあつい方であることを、わたしは認めます。
   道を歩きながら、あなたがたが拝むいろいろのものを見ていると、
      『知られざる神に』と刻まれている祭壇さえ見つけたからです。

 それで、あなたがたが知らずに拝んでいるもの、それをわたしはお知らせしましょう。
 
        世界とその中の万物を造られた神が、その方です。』
                                                                    使徒言行録 17章22-33節

   
  私たちは、
  伝統ある万物に触れる時・・・感謝の気持ちで、手を合わせ、崇敬の念を表したくなりますよね。

     その万物の起源、万物の造り主は『知られざる神』と刻まれた、『神』なのです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
一日中、雨が降ったりやんだりと、恵みの一日でしたね。 私も一日中家の中で、休養の一日でした。

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別れの寂しさ と 誕生日の喜び。 そして 『わたしが去って行くのは、あなた方のためになる。』

2017-05-23 12:00:00 | 日々のこと。

 とうとう、友人と別れの寂しさの時が来た。

  人生の師匠と仰いだ友人と・・・    『別れの膳』


   友人が、結婚以来の在所を離れて、私の住む町に転居されたのが21年前。
長女さんの「私の近くに越してきて。」の言葉で、一大決心をしての転居。
  67歳でした。

    即座に、私が世話役をする聖書通読会・『聖書100週間』に入会されて、
        10年半かけて、3回の聖書通読を御一緒しました。

 49歳の時に58歳の最愛のご主人様を亡くされて以来、3人の娘さんを立派に育てられた。
       今は、孫8人とひ孫6人に愛される、果報者でいらっしゃる。

   88歳になって、『人生の終わりに何をしたいかと考え、人の役に立ちたい』と考えました。
  『残りの人生を、大学教授として5年の勤務を残す60歳の娘を助けることに決めました。』
 88歳にして、3女の役に立つために、神戸から東京へ転居を覚悟した、私の『人生の師匠』です。


          初めてお会いした時以来、私の『人生の師匠』です。
 落着き。 堅実で沈着。何十年もの間に積み重ねられた風格と温かさ。揺るぎのない不動心。
        常に、大きな決断を冷静な気持ちで決意なさる、勇者です。

     お会いする度、我が身の小ささを知らされる、憧れの人生の師匠でした。

   今日は、『過ぎ去った21年間の友情の宝物』が過ぎ去っていく、寂しさです。
    『別れの88歳の素敵な姿』を、何度も思い出したいと、心に刻みました。


一方。

今日は、娘の喜びの誕生日です。

          私の娘に生まれてくれた日。
       

   生まれて以来・・・『私の喜び』であり続けてくれる、我が娘です。

何よりも、私の娘に生まれてくれたのが有難い。 ありがとうね。感謝します。


そして。

今日は5月23日。復活節第六火曜日。

  『今日の福音 イエスの御言葉』

         『イエスは弟子たちに言われた。

    「今わたしは、わたしをお遣わしになった方のもとに行こうとしているが、

          あなた方の心は悲しみに満たされている。
   しかし、実をいうと、わたしが去っていくのは、あなたがたのためになる。」』
                                      ヨハネ福音書 16章22-34節


     大切な人が、師匠が、去っていく時があります。別れの時がある。
 『別れの時』は、一緒にいる時は予想もしない、『去る人を心の奥深くに刻む時』です。

   その人の、優しさや教えや生き様を、我が身に宿す時かもしれません。
           そして

        弟子たちは、イエスを証しするのです。
       私は、友人を証しするのです。 頑張ります。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
寂しさと喜び。 人生の機微に触れながら、人格者になっていきたいものですね。

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充実の一日。 そして 『彼女はパウロの話を注意深く聞いた。』

2017-05-22 18:30:00 | 日々のこと。

 文武両道の充実の一日。

                 『充実の夕食』

 夏日の一日の後の夕食。   『NORTON Coleccion』     充実の夕食です。

    早朝。   近所の公園で、一人で、グランド・ゴルフの練習。

               『練習は力なり』
           犬の散歩人たちのギャラリーから声掛けを頂く。

    午前中。  12人の仲間と、グランド・ゴルフ。

               『友情は生きる力』
           私は『ホールイン・ワン』2本。 練習の成果を発揮出来ました。


そして。

今日は5月22日。復活節第六月曜日。

     午後。  5人の仲間と、聖書勉強会。

 

『今日の第一朗読 使徒達の宣教』

       『パウロたちも川岸に座って、集まった婦人たちに話をした。
ティアティラ市出身の紫布を商う人で、神をあがめるリディアという婦人も話を聞いていたが、
         主が彼女の心を開かれたので、
       彼女はパウロの話を注意深く聞いた。」』   使徒言行録 16章11-15節

   
     ティアティラは商業都市で、特に染色や織物などが盛んであったようです。
       その町で、
    『主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。
       そして、彼女も家族の者も洗礼を受けた』 同 16章15節
    リディアという女性は、ヨーロッパでの最初のクリスチャンであったそうです。


    私たち5人の仲間も、
       熱心に そして 注意深く、3時間、聖書の御言葉を読みました。
 
                      そのうえで、
              『人の心を開く』のは、主御自身です。
    
主が私たちの心も開いてくださること信じて、仲間の洗礼の日が来ることを信じて、今日も励みました。


     そして

     夜。   『充実の夕食』で、充実の『文武両道の一日』の終了でした。 
                           有難いことです。感謝!感謝!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
すっかり夏のような一日でしたね。 水分と栄養と睡眠で・・・皆様の日々の健康をお祈り申し上げます。

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朝焼けの音・・・『目覚まし時計』 そして 『ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結べない。』

2017-05-17 03:30:00 | 日々のこと。

朝3時半。
『目覚まし時計』が鳴る。

      『タッ!タッ!タッ!   タッ!タッ!タッ!』

以前のMyブログにも書いた。         『ランニングの足音』

   判を押したように・・・朝の3時半。

    私のベッド側の窓の外。

            遠くから聞こえてくる 『タッ!タッ!タッ!』

        窓の真下で音が聞こえる 『タッ!タッ!タッ!』

            音が遠くに去っていく 『タッ!タッ!タッ!』

 毎年。
 季節が良くなってくると・・・朝3時半。
     目覚まし時計のように、力強い『ランニングの足音』がする。

    ”あっ!又だ! どんな人が走っているんだろう?”
           ”のぞいてみようかな?”と思う時には・・・足音は消えている。

      私も早起きだけど、目ざまし時計さんには負けます!
                         それにしても、どんな方なのだろう?


そして。

今日は5月18日。復活節第五水曜日。

   『今日の福音 イエスの御言葉』

       『「わたしはぶどうの木。
   わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。
ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、

 あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。』
                                 ヨハネ福音書 15章1-8節


      木につながっているぶどうの枝には、『実』がなります。
            枝は、木から『命』をもらうのです。
       
        同様に。

   私たちは、イエスにつながって『命』をもらって、『実』をつけるのです。

        つまり。

    私たちは、愛であるイエスに倣って『愛の実』をつけるのです。
 自分の思いのままでは『実』を着けるのは難しい。イエスの愛を知って、”私も!”と励むことができる。

  霊の結ぶ実は、
    愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。』
                             ガラテヤの信徒への手紙 5章22節

      イエスは、その行動は、平和、寛容、柔和、なによりも、愛そのものです。
  私たちは、愛であるイエスから『栄養・愛』をもらって、 『本当のぶどうの実』 をつけるのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
愛ある行動をすると、気持ちがいいですよね。 
     同じ人生、なら、愛を振りまいて、気持ちよく生きましょう!

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