マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

在東京マダムの三日目・・・『読書三昧』

2017-09-14 23:50:00 | 私のこと

 

東京滞在三日目

読書の秋・・・  『某大学図書館』
 
日永一日座っていたい。
夏休みの大学図書館は閑散としている。

マダムの半生は、聖書三昧、読書に追われる、嬉しい悲鳴の毎日でした。
35年間、途切れることなく、途中で大学・哲学科&大学院・聖書学の聴講生、聖書を読み続けました。これからも続きます。
一つ事を続けて来れた幸せに、周りの人達のお蔭様と、感謝の涙の出るマダムです。


図書館といえば・・・  『蔵書』
 

  
人が人生で読める本は、世界中の蔵書の中の海岸の一粒の砂ほどの量にもならない程ですね。

それでも。
作家は、尊敬する作家の作品を一字一句清書して、その作家の技法を学ぶとか…聞きました。
韓国の片田舎のグループが、聖書の一字一句を清書した後、全員がクリスチャンになったと、韓国の司教様に直接聞いたことがあります。

一つの作品、又 一人の作家を極めることは、世界中の蔵書を読むに匹敵する価値があると確信するマダムです。


読書三昧のうちに・・・      『日没』
 
日没の陽が空を三色に染めます。  斯く美しく・・・我が身の日没に向かいたいものです。

今日という日は、陽が沈み、新しい朝を迎えるために、終わりを迎えます。
マダムも、心充たされ、日常に戻るために、非日常の旅に終わりを告げます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
三日間の旅にお付き合い下さいましてありがとうございました。 明日からの日常も、改めてよろしくお願い申し上げます。

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在東京マダムの二日目・・・『芸術三昧』

2017-09-13 21:21:10 | 私のこと

東京滞在二日目。

芸術の秋・・・        『ソーラン節』
 

練習を見る。
切れの良い、単純な繰り返し、ダイナミックな動きが、美しい。
昔ながらの踊りが好きで、今風にはついていけない、感動の涙が出るマダムです。

 
芸術と云えば・・・     『絵画』 
  
今日は秋の美しい山を描写する。 

絵画はマダムの趣味です。
時を忘れて没頭し、日常だけでは欠けてくる、自分の内面を充実させる。

年を重ねて・・・日常以上が大切になってきた。
若い時には考えもしなかった、見えないもの:『Real World』の中で過ごす時間が長くなってきた。
     ・・・年を重ねて、今まで見ようともしなかった別世界に突入した。 今まで同様に過ごしていたのではもったい。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
それぞれの世代を、それぞれの世代らしく、真剣に生きる。 皆様も明日もお元気で。

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在東京マダムの一日目・・・『鮨三昧』

2017-09-11 18:04:08 | 私のこと

 東京滞在一日目。

食欲の秋・・・    『昼食:五穀米の卵御飯』
 

故郷は母の味。
最近は、生みたて卵と地場雑穀米、『生卵御飯屋』が繁盛する時代です。
時代の流れに乗りたいマダムです。


江戸と云えば・・・    『夕食:江戸前寿司』
 

故郷は父の味。
外国出張の多い父は、『郷に入っては郷に従え』、異国では異国の食べ物を拒むことなく食べた。
日本では、日本食一辺倒の父でした。
マダムは、父の影響で洋食・日本食・インド料理、スリランカ、イラン、・・・ どこの国でもござれです。

年を重ねて・・・両親が何を考えていたのか分かるようになってきた。
小学生の私が父に何を考えているのかと聞いた時・・・「急がなくともその年になって分かればいいのだよ。」と父は答えた。
          ・・・生涯忘れることはない、父と私が交わした初めての『大人の会話』です。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
ふるさとは遠きにありて思うもの。 そして 故郷は年を重ねて思うもの(マダム作)。 いいものですね。 

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秋のニューファッション・・・『女性は女性』 そして 『洗礼者聖ヨハネの殉教 記念日』

2017-08-29 17:25:58 | 私のこと

秋のMyニュー・ファッション。 今夏の外国旅行で仕入れました。

ワンピース2着。
 
COSの長袖の1着。 現在ファッション傾向のシンプル。COSらしさは、襟元のドレープがそのまま前身頃の長さに伸びている。
フランス仕立てのフレンチスリーブの1着。 オーソドックスなデザイン。 見頃の絞り具合が見事で、体にきちっと合う。

『洋服を体にきちっと合わせる。 いくつになっても、女性は女性。 好きな洋服は今の自分に自信が持てる。』
    ・・・どなたの『言葉』でしたっけ? 大切なことですよね。


ブラウスとスカート。
 
今回も、大好きなCOSのブティックに行った。
ブラウスは、裏のグレー色がチラチラと見える。 服を体にフィットさせる前身頃の3本の切り替えが、COSらしい
スカート
も、今風に長め。 COSらしさは、太いリボンで、左腰にドレープを作りながら、ウエストの太さを調節する。


『良い洋服は、品格と誇りが持てる。 それは希望につながる。』 
   ・・・こちらは、最期までお洒落さんだった亡き母の口癖 『遺言』。 母にはまだまだ程遠い娘の私です。

『1着のお気に入りニュー・ファッションで、人生が楽しくなる。』 ← ファッション若造の私の『言葉』です。 お粗末様でした


たかがファッション。されどファッション。 ファッションはその人を現す。奥が深いですよね。 楽しいですね。


そして。

今日は8月29日。 『洗礼者聖ヨハネの殉教 記念日』

 今日は『洗礼者聖ヨハネの生涯』 を思い起こす記念日である。

私たちも、御一緒に、誕生~殉教まで、洗礼者聖ヨハネの生涯を思い起こしてみましょう。 
     よろしく願い申し上げます

『洗礼者聖ヨハネの誕生』
 

『ユダヤの王ヘロデの時代、祭司ザガリアに、主の天使が現れ、天使は言った。
「ザカリア、あなたの願いは聞き入れられた。あなたの妻エリザベトは男の子を産む。
その子をヨハネと名付けなさいその子はあなたにとって喜びとなり、楽しみとなる。

(洗礼者ヨハネ)は主の御前に偉大な人となり、ぶどう酒や強い酒を飲まず、
既に母の胎にいるときから聖霊に満たされていて、イスラエルの多くの子らをその神である主のもとに立ち帰らせる。

(洗礼者ヨハネ)はエリアの霊と力で主に先立って行き、父の心を子に向けさせ、
逆らう者に正しい人の分別を持たせて、準備のできた民を主のために用意する。」』 ルカ福音書 1章5-17節


『洗礼者聖ヨハネの幼児期』
 
『幼なじみ同志:聖ヨハネとイエス・キリスト』

キリストの母・マリア と 聖ヨハネの母・エリザベト は親類同士。 
幼いその子供たち、キリストと聖ヨハネは、親類同士で、幼なじみでした。

 (マリアがエリザベトの懐妊知った)そのころ、、マリアは、ザカリアの家に入ってエリザベトに挨拶をした。
マリアの挨拶を聞いたとき、エリザベトの胎内の子(聖ヨハネ)がおどった。』
    ルカ福音書 1章39-41節


『洗礼者聖ヨハネの青年期』
 
『幼子・ヨハネは身も心も健やかに育ちイスラエルの人々の前に現れるまで荒れ野にいた。』
     ルカ福音書 1-80

『皇帝ティベリウスの治世の第十五年(イエス誕生後29年)、神の言葉が荒れ野でザカリアの子ヨハネに降った。
そこで、
ヨハネはヨルダン川沿いの地方一帯に行って、罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。
これは、イザヤ書に書いてあるとおりであった。『主の道を調え、その道筋をまっすぐにせよ。』(イザヤ40-35)
      ルカ福音書 3章1-6節

 以前。 仏教学者に、『あなた様の荒れ野はどこですか?』 と私は聞かれた。
   生涯忘れない『質問』です。 生涯、大切にしたい「質問』です。

 
『洗礼者聖ヨハネによるイエスの洗礼』
 

『その時、イエスが、ガリラヤからヨルダン川のヨハネのところに来られた。彼から洗礼を受けるためである。
ところが、ヨハネはそれを思いとどまらせようとして言った。
「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたがわたしの所へ来られたのですか。」
しかし、イエスはお答えになった。「今は止めないでほしい。正しいことをすべて行うのは、我々にふさわしいことです。」
そこで、ヨハネはイエスの言われるとおりにした。』
    マタイ福音書 3章13-15節

そして。
最後。

『洗礼者聖ヨハネの殉教』
 
ヘロディアの娘今すぐに洗礼者ヨハネの首を盆に載せて、いただきとうございます。』

『実は、
ヘロデは自分の兄弟フィリッポの妻ヘロディアと結婚しており、その事で人をやってヨハネを捕えさせ、牢につないでいた。
ヨハネが、「自分の兄弟の妻と結婚することは、律法で許されていない」とヘロデに言ったからである。
そこで、ヘロディアはヨハネを恨み、彼を殺そうと思っていたが、できないでいた。

なぜなら、
ヘロデが、ヨハネは正しい聖なる人であることを知って、彼を恐れ、保護し、
また、その教えを聞いて非常に当惑しながらも、なお喜んで耳を傾けていたからである。

ところが、良い機会が訪れた。
ヘロデが自分の誕生日の祝いに、有力者を招いて宴会を催すと、
ヘロディアの娘が入ってきて踊りをおどり、ヘロデとその客を喜ばせた。

王・ヘロデは少女に「欲しいもがあれば何でも言いなさい。お前にやろう」と言い、
娘は(母親・ヘロディアに相談して後)『今すぐに洗礼者ヨハネの首を盆に載せて、いただきとうございます。』と願った。』
     マルコ福音書 6章17-29節

以上。
洗礼者聖ヨハネの生涯でした。

洗礼者聖ヨハネは、
その誕生においても死においても御子キリストの先がけとなって、『主の道』を備えました。

『今日の集会祈願』
『真理と正義のためにいのちをささげた聖人にならい、
わたしたちも、力を尽くして福音の証しとなることができますように。アーメン。』

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
残暑厳しい毎日です。残暑お見舞い申し上げます。 もうひと頑張り! ”暑さが懐かしいわね!” と言う秋は目の前です。 お元気で。

***********
8月29日。今日の走距離 12Km

5時。ラン開始。28度。風なし。どんよりとした空気の酷な朝だったが、意を決して…8月目標:200㎞達成の今朝は、歩かないと決めて、走り通せた。 全コースを歩くことはなかった。 
8月目標を達成でき、明朝はラン無しで、『月一の庭の木々の剪定&草ぬきDay』にしたいな。 どうしよう。迷います。 

  8月の運動: ランニング 205㎞  階段上り下り 0回  登山 2回 

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自家製きゅうり・・『めしあがって頂ければ幸甚です』

2017-07-08 22:12:07 | 私のこと

 

 陣中見舞い。

  

        『きのうの夕方、花付きは今朝とったものです
           めしあがって頂ければ幸甚です』
                        私がいないときのために、メモが添えてありました。

  早朝に走る私へ、走り終える頃を見計らって、6時50分に、自転車に乗って、届けて下さった。

    走り終えて家に入るとすぐに、コップにたっぷりの牛乳を飲むのが、いつもの私です。
今朝は、家に入ってすぐに、花付ききゅうりを、丸ごとかじった。瑞々しくて、疲れた体が癒されました。

     早朝に走る私を知って、「何かで応援したかった」と、友人の陣中見舞いでした。
         大病後の回復期の友人は、抜けるように美しい顔をしてらして・・・。
              優しい心遣いに、とても感動した私です。
        応援されているのを知って、”頑張ろう!”と、心新たにもした私です。

       お人の好みや行動を知って、理解し、大切に思い、応援していく。
小さな心遣いこそが、人を励まし応援していくときには大切なのだと、教えられた嬉しい朝でした。

                                       今日は、私の心のメモでした

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
妙に心に残る感動ってありますよね。 感動を与える人になりたいものですね。

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メッシュヘヤー・・・第二弾。 そして 『あなた方は、『然り、然り』『否、否』と言いなさい。』

2017-06-17 22:32:34 | 私のこと

    私です。
   メッシュヘヤー に対する画像結果
    
 いえいえ 
 私…モデルさんのように、ヘヤーチェンジしました。 私の場合は黒髪のメッシュです。

七年前。
   『メッシュヘヤー』
に挑戦しました。
   その、驚きの息子の素直な反応をブログに書きました。

そして。
 
3か月前の3月。7年ぶり。
   『メッシュヘヤー』
、黒髪からの再挑戦しました。  
第二弾です。
  
私は、白髪も多くなって、今回は、”これでいいか!” と、気に入っています。
息子は、母のチェンジをまだ見ていない、今回は何と言うのだろう? 楽しみです。

   若い頃は周りの目や反応が気になっていましたが、
歳を重ね・・・”歳を重ねるのもいいな~”と、孤高を楽しんでいます 楽しい。


そして。

今日は6月17日。年間第十土曜日。

    『今日の福音 イエスの御言葉』

 『イエスは弟子たちに言われた。

      「一切神に誓いを立ててはならない。
   髪の毛一本すら、あなたは白くも黒くもできないからである。
    あなた方は、『然り、然り』『否、否』と言いなさい。」』
                          マタイ福音書 5章33-37節


    年を重ねた私の髪の毛は、白いものがいっぱい交じってきました。
一本の白髪すら、私の力では、髪染をしない限り、黒色に戻すことはできません。

     髪の毛一本すら、神が、その力で、黒から白へ、変えていかれるのです。
          神は、人間の幸せを願う、全能の方です。

         私たちは、全能の神の愛を信じて、信頼して、
    『然り、然り』『否、否』  『はい』『いいえ』だけを言えばいいのです。
                    神がすべてを良いようにして下さいます。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お人に信頼されるためにも、神の前で偽りなく、神に忠実でありたいものですね、

明日は日曜日。素敵な休日をお過ごしください! 私は、『私の登山』です。

*********
今月初めての早朝ランニング。しかも足をかばっての早や歩きのような・・・10㎞。こんなものですね

6月の運動: ランニング 10㎞  階段上り下り 0回  登山 0回   

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東女・・『やぶそば』です。 そして 『地から出る者は地に属し、天から来られる方は、すべてのものの上におられる。』

2017-04-27 12:00:40 | 私のこと

 東女の昼食。           『やぶそば』
 
 東京生まれの東京育ち。     やはり『蕎麦』。        

    夫は、『うどん』を、嬉しそうに調理して、おいしそうに食べる。
    私は、東女の母が日常的に打ってくれた『蕎麦』が懐かしく、蕎麦が好き。

  今日は、
  夫はゴルフ。私は、無性に故郷 蕎麦が懐かしく、神戸Sogoの『やぶそば』に一人出かけた。

      東京の味。  
      『やぶそば』は契約栽培による国内産特上そば粉を漆塗の木鉢を使い、
                        江戸っ子の心意気で打ち上げています。
 
風味、香り、コシのあるそば、コクのあるつゆなど、伝統に裏づけられた正統派のそば。

          関東で生まれ育ち、関西に嫁に来た私。
 無性に生まれた土地と味が懐かしく、『只一人』と、関西の中で『孤独』をかみしめる時がある。

       日本も、地域の文化が豊かで、言葉もそれぞれに個性的で、 広いなと実感させられる。

        『やぶそば』には、一人で昼食をとる素敵な女性が、多かった。
         一人で蕎麦昼食の姿に、地域文化を感じた午後でした。

そして。

今日は4月27日。復活節第二木曜日。

   『今日の福音 それぞれの故郷がある』

     『地から生まれた者は地に属し、地に属する者として語る。

      天から来られた方は、すべてのものに上におられる。』
 
          『神のお遣わになった方は、神の言葉を語る。』 
                                         ヨハネ福音書 3章31-36節

    
     私はどこに属しているのだろう?

少なくとも・・・生まれ故郷の東京に属している。 『東女』であることは消え去らない。
  それ以上に。
キリスト者として・・・神に属している。天に属している。
  では・・・『天に属する者』として、イエスのように、『神の言葉』を語っているだろうか?

    人は、人生の間に、あちこちと移動する。
       だからこそ、
    人は、自分のルートを忘れず、自分のアイデンティティーを大事にしたいものです。

      自分の出生と、自分の信念に忠実に・・・
 天に属する者の自覚を忘れず・・・それぞれの『個性』を大事に生きていきたいものですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の故郷・ルーツはどちらですか? 
    『地方色』をかもし出して・・・私らしくあろうではありませんか!

********
今日26日のラン距離12Km。 4月のラン距離合計:68Km。

5時半。 神戸市代表者選考会以来、10日ぶりのランニング。
    休養が十分で…快調ラン。 休養と練習・・・このバランスが難しい。

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私の誕生日・・・『祝杯』。 そして イエスの誕生日・・・『受胎告知』

2017-03-25 22:22:20 | 私のこと

              『My誕生日祝杯』

   「奥様、まずは・・・ シャンパンからお注ぎいたします。」

 
                                            於:ホテルオークラ・メインバー

      「誕生日おめでとうございます。」
 

     
     黄金色に輝く。            美しい泡。

   素晴らしいお味を味わいながら・・・
  走馬灯のように、生まれてから今までの日々がよみがえってきます。

   

「奥様、次は。   奥様にはマンハッタンがお似合いのようで・・・。」

  ベテランの手際の美しさ。 私もかく美しく・・・年を重ねてきただろうか?

         
                 Manhattan』

       
                           美しく そして おいしい。

         新しく始まる1年が幸多かれと祈りました。

そして。

今日は3月25日。 『神のお告げ 祭日』

    「天使ガブリエルの言葉」

『天使は、ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。
      天使は、彼女のところに来て言った。

     「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」
   
   エル・グレコ    『受胎告知』    岡山県倉敷市の大原美術館に所蔵

   「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。
   あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。

     聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。
だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。神にできないことは何一つない。」

   マリアは言った。
 「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」』
                                  ルカ福音書 17章26-38


   今朝のミサ司式司祭の言葉。
   「マリアが『お言葉どおり、この身に成りますように。』と言った瞬間に、
                  イエスはマリアの胎内に宿られたのです。」

      私が、神の元から来て、この世に生まれた日。
       そして。
    イエスが、神のもとから来て、この世に受胎された日。

       両日は、畏れ多くも同じ日、3月25日です。
私も、その光栄を忘れずに&マリア様の謙遜を見倣って、新しい年を一歩一歩進んでまいります!
                                            誕生日の決意表明でした。


皆様!
御訪問に感謝申しげます。
誕生日はいいものですね。 自分のルーツからこれからの未来まで、ゆっくり考える日ですね。 

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街路樹の紅葉が青色になった! そして 『わたしが帰ってくるまで、これで商売をしなさい。』

2016-11-16 23:17:37 | 私のこと

  紅い紅葉が・・・・
  
                        紅葉の美しい街路樹。

  それが・・・

     青くなった!
     
     クリスマス時期到来で・・・

     街路樹をクリスマスツリーが輝くようになりました。 美しい!

こんな風に言いますよね。

  『柿が赤くなると・・・医者が青くなる』 ドイツのことわざです。

今日、私の健康診断の結果が出ました。
『どうしてそんなに健康なの! 走っているからかな? 私も走ろうかな!』と、女主治医さんの言葉でした。

   
   私のひとりごと。 
     『柿とワインのお蔭様かな!?』   

亡き父に似て『医者が青くなる柿』が好き。そして 『ポリフェノールの豊かなワイン一杯は医者知らず』ワインが好きです。
 
  どちらにしても、今のところは健康と出た健康診断結果でした。 有難いことです。 感謝!感謝!


そして。

今日は11月16日。年間第三十三水曜日。
    『今日の福音 イエスの言葉』

『イエスは一つのたとえを話された。

「ある立派な家柄の人が、十人の僕を読んで十ムナ(1000日分の賃金の金を渡し、
『わたしが帰ってくるまで、これで商売をしなさい』と言った。
さて、
彼は帰ってくると、金を渡しておいた僕を呼んで来させ、どれだけ利益を上げたかを知ろうとした。』
                                               ルカ福音書 19章11-28

 私達・クリスチャンも、神から、『大きな財産』を預かっているのです。
        『信仰の恵み』を、神からの大きな財産・宝として、預かっているのです。

 預かった『信仰』は、
 僕が預かった金を商売をして増やすように、多くの人にも役立つように努力しなければならないのです。

 私達・クリスチャンは、神から問われるのです。
       『あなたは、私が預けた信仰を、どれだけの方々のために役立てましたか?』 と。
                    ”いっぱいがんばりました!”と返事ができるように、頑張りましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
ポリフェノールは元気の元のようです。 
赤い元気の元:サツマイモ。トマト。納豆。りんご。ブルーベリー。葡萄。勿論のワイン。等等。沢山食べて健康でいましょう!                 

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父の愛情に包まれて・・・女一人の末娘。 そして 『今では他の一切を損失と見ています。』

2016-11-03 22:41:28 | 私のこと

今日の感動。


          『金星 と 三日月』           2016年11月3日。午後5時半。我が家の2階から。

冬空の冴えきった西の空・・・
『ひときわ明るい星』が、『三日月』の下に輝いていました。 
他の星が見えないうちに現れてきたので、この時期に現れる、間違いなく『金星』です。 感動です!

「宵の明星」とも「一番星」とも呼ばれる『金星』。
夕方の空で見ることができる時期は限られています。 ラッキーでした!

   大自然が造る景色に、感動をする私です。 大好き。
   先日・10月30日・夕方5時の感動は、『青空に輝く雲』でした。 明日は何に出会えるかな


そして。

1時間半後。午後7時。


                           『三日月』だけ。

 夕焼けの空は、漆黒の空に変わっていました。
 『金星』は消え去り、他の星も皆無、『三日月』だけでした。  
                         更に。一時間半後の8時半・・・曇っているのか、三日月も消えていました。

   『美しいものほど短命』
   というか・・・。
   『短命なものは美しい』のかもしれません。 『はかなさ』は美しい。いとおしい。
 

  

今日は我が父の命日。

 

  『祭壇前の美しい花々』    そして    『亡き父を偲んで一杯』
   亡き父のために捧げる朝ミサ。           父の好きだった柿がおつまみ。

  『人の命』、『金星』が冬空に輝くに似て、長いとも短いともいえます。
    今では、父の命と、いつでもどこでも、話ができます。ミサ中は、私の隣に座っているような・・・。


  待ちに待った、4人の子供の後の、初めての女の子。末っ子の私。 

  亡き父は、ただひたすら、私を愛情で包み込んだ。
  今日振り返り・・・
  愛情以外の一切を損失と考えたであろう父を尊敬します。有難い自慢の父です。いとおしい。

そして。

今日は11月3日。年間第三十一木曜日。
     『使徒パウロの言葉』

『わたしたちこそ真の割礼を受けた者です。

わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすがらしさに、今では他の一切を損失とみています。』

                                     使徒パウロのフィリピの信徒への手紙 3章3-8


   イエス・キリストが、御自分の命を差し出して、『真の割礼』を人類に与えたのを知って・・・
使徒パウロは、『パウロにとって有利であったことを、キリストのゆえに損失とみなすようになったのです。』

       お人を喜ばす以外のことは、すべて、損失と云えるのかもしれませんね! 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
文化の日。 文化勲章の6氏。 70代は一人。五人は80代。 御立派です。
ノーベル医学生理学賞の大隅良典(71)。絵画・彫刻の草間弥生(87)。日本近世文学の中野三敏(80)。集団遺伝学の太田朋子(83)。小説の平岩弓枝(84)。作曲の船村徹(84)。 
「なお一層、役に立つような仕事をさせていただきたいと思っております。」と代表者・平岩弓枝氏の御挨拶。 
    私たちも、一途に、愛情一本で・・・勲章を目指しましょう!
                           

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