マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『光あれ。』  そして  『独り子である神、この方が神を示された。』

2015-12-31 19:25:47 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

        聖書始まり。旧約聖書・創世記・1章1節。 天地の創造。

        『初めに、神は天地を創造された。 神は言われた。』
                  『光あれ』
   
                 『LET THERE BE LIGHT』   カリフォルニア大学バークレー校校章 

     そして。

        聖書終わり。 新約聖書・ヨハネの黙示録22章21節。キリストの再臨。

      『わたしはアルファであり、オメガである。。最初にして最後の者。始めであり、終わりである。
             主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように。

            皆様!
                    2015年も終わりの日を迎えました。
                  1年間にも始まりがあり終わりがあります。
               皆様にとって、2015年はどんな年でしたでしょうか?
         
今日の大晦日が、穏やかな終わりの日であることをお祈り申し上げます。

                 日々の私のブログへのご訪問に深く感謝申し上げます。
          皆様と心の交流が出来ましたことは有難いことでした。ありがとうございました。

             新しい年・2016年が幸せな年でありますようにとお祈り申し上げます。
                    来年
もよろしくお願い申し上げます。

そして。
今日は2015年12月31日。主の降誕第七日今年。最後の日。

             『今日の福音 ヨハネの言葉』

   『初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。この言は、始めに神と共にあった。
        言の内に命があった。命は人間を照らすであった。
   その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。

           いまだかって、神を見た者はいない。
   父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。』
                                   ヨハネ福音書 1章1~18節


     2016年も、
       『主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように』 とお祈り申し上げます。
                     

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

寿し三昧。  そして  『世も世にある欲も、過ぎ去って行きます。』

2015-12-30 22:46:07 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

    『ボーナスのおすそ分けです。』
 
    息子の招待で、ごひいき寿司屋へ。

  
                                                 明石蛸
    明石海峡の幸。
    息子に御馳走してもらう幸せを味わう年になってしまった。 
              ボーナスをもらわなくなって13年もたつ(60歳で仕事を辞めた夫)。

  
                                     おいしくて箸の止まるところを知りません。

    ボーナスが必要なくなってくると・・・定年でした。
    子育てを終え、仕事も終え、夫婦二人に戻ると、物より心が大切になってきた。

        ボーナスで御馳走してくれる。 見えるではなく見えない

  
                                              さすが寿司屋の『でんぶ』は美味。
   世間も、親を喜ばせようと、帰省ラッシュ。
   息子も、自分の実家 と お嫁さんお実家 と半分ずつの大忙し。   

         正月は優しいが飛び交う、嬉しい時期ですね。


 そして。
 今日は12月30日。主の降誕第六日。

             「今日の使徒ヨハネの言葉」

    『世も世にあるものも、愛してはいけません。
         なぜならば、
 すべて世にあるもの、肉の欲、目の欲、生活のおごりは、御父から出ないで、世から出るからです。
        世も世にある欲も、過ぎ去って行きます。
     しかし、神の御心を行う人は永遠に生き続けます。』 ヨハネの手紙Ⅰ 2章15~17節

         ボーナスをもらわなくなる年になると・・・
過ぎ去るものへの執着心が少なくなることに比例して、目に見えない超人間的な真理への追及心が芽生える。

 存在した私が消えることなく永遠に生き続ける考えは、過ぎ去ったものも私の記憶の中に永遠に生き続ける。

                               以上。優しい心が飛び交う今日に考えたことでした。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
明日は大晦日。いよいよ2015年も過ぎ去って行きますね。 記憶の中に2015年をとどめておきましょうね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神の言葉…『愛神愛隣』。  そして  『まことにその人の内には神の愛が実現しています。』

2015-12-29 23:22:19 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

    『今年も林檎を一日一個食べて・・・
                風邪をひかないで、元気に年を越してね。』
  
  信州に住む娘家族から・・・ 12月に入ると送られてくる   『信州林檎』         

 今日は12月29日。主の降誕第五日。

                   『今日の使徒ヨハネの言葉』

 『神の言葉を守るなら、まことにその人の内には神の愛が実現しています。』

                                          
 ヨハネの手紙Ⅰ 2章5節
                 『神の言葉』 は 『愛神愛隣』               
    そして。               
          『神と人を同時に愛する方法』 をキリストは教えます。
                       
『わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』
                                               
マタイ福音書 25章40節
     
つまり。
 

    私が他人にする行いのひとつひとつは、神に対する『神聖な行為』である。と。

            娘は、林檎を、一つづつ大切に丁寧に、紙に包んで送ってくる。
       
娘の林檎の包み紙を見る度に、『愛神愛隣』とはこのことなんだ。 と実感します。
         
     
 『愛神愛隣』とは隣人を大切に思う心で、それは言動に現れる。ということですね。

 

そして。

           『今年もお世話になりました。』     『良い年でしたね。』  
     
      仕事納めの息子家族と・・・   『忘年会』                御当地漬物 集合会
     
息子の名古屋の『名古屋山海』。 お嫁さんの『金沢かぶら寿し』。 娘の『信州漬物』。 
私の『京都柴漬』。
                                  そして  『信州 吟醸しぼりたて生原酒・北光』。 
  

               皆様!
          ブログを訪問下さる皆様! 家族の皆様! 世のすべての皆様!
            今年一年間 お世話になりました。 ありがとうございました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

年末恒例行事・『年賀状』  そして  『わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した。』 

2015-12-28 23:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

  今日、年末恒例行事、やっとここまでこぎつけました。
 
                  『年賀状制作』
 
 用意した120枚。          これから・・・助っ人のパソコンが力を発揮してくれます。

   今年年頭に頂戴した年賀状。
  
  一枚一枚読み返します。
         そして。

    ”皆さん今年はどんな年だったのかしら?” と想像しながら・・・
             お一人お一人に愛を込めてメッセージを書きます。

                毎年、年賀状の住所を書く時に、同じように強く感じることがある。 
             ”人の人生は、最終的には、誰が決めるのだろう?” 

    私は、結婚してからでも、夫の転勤や個人的家の購入などで、15回程の引っ越しをしている。
       一方。
 東京の友人は、結婚後も引っ越しをすることなく、生まれて以来引っ越しを経験することなく、同じ家に住んでいる。
 友人が生まれたのは父親の戦死が判明した後で、母子家庭で育ち、婿入りの旦那様と生まれた家に住んでいる。

        友人も私も、人生の住生活を、運命?が決める場所で、住み続けている!
       

                   皆様の来年が幸せでありますように!

そして。
今日は12月28日。『幼子殉教者 祝日』

         「今日の福音」

       『主の天使が夢で(イエスの父)ヨセフに現れて言った。
「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトへ逃げ、私が告げるまで、そこにとどまっていなさい。
       ヘロデがこの子を探し出して殺そうとしている。」

    ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、
 
 
                 『エジプトへの逃避』               ヴィットーレ・カルパッチョ 作品                 

            ヘロデが死ぬまでそこにいた。

     それは、「わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した」 と、
        主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。』
                                                
マタイ福音書 2章13~15節

      今日の聖書の御言葉』を読んでも、考えさせられます。

        イエスの人生も・・・・
       友人や私のように、
 馬小屋で生まれ その直後にエジプトに隠れる、両親ですら予想が出来ない運命に左右されて、住居が決まる。

             ”人の人生は、最終的には、誰が決めるのだろう?” 

  振り返って・・・ 
  紀元前1290年頃。

  神は、モーセを通して、
奴隷の苦しい日々を送るイスラエルの人々を、エジプトの地から呼び出しました。   
                                                                        出エジプト記
 
   幼児のモーセ も 幼児・イエス・キリストと同じように、
      エジプト王・ファラオの、「イスラエルの男の子を殺せ!」 との命令が下された時・・・
                                             奇跡的に助かりました。

        モーセの人生も、自分では予期しない運命?によって、決まっていきます。

      
      モーセは、
        エジプト王・ファラオの迫害のエジプトから逃げ、荒れ野に逃げましたが・・・
         後に。
  ファラオが亡くなった時、エジプトに帰り、イスラエルの民をエジプトから救い出しました。

      第二のモーセと言われるイエスは、
         イスラエルのヘロデの迫害から逃げ、エジプトに逃げましたが・・・
                                     
奇跡的に助かりました。
             後に。

  ヘロデが亡くなった時、イスラエルに帰り、人類のすべての人に救いをもたらして下さいました。

         旧約時代に・・・・・・『モーセやイスラエルの人々が体験したこと』 を
         新約時代になって・・『イエスが新たに体験した』 のです。 イエスが『第二のモーセ』と言われる所以です。

        『わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した』
   と、神が預言者を通して言われていたことが、モーセとイエスによって、2回実現したのですね。

     神は、人間の歴史を指導し、全ての出来事を通して、人類を救って下さる方。
                                              
・・・・実感できますね。

        旧約のヨセフも言いましたよね。
              あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、
     神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。』
                                                    創世記 50章20節

                  神こそが、わたし達を適切な場所に呼び出して下さる方! 人の人生を決める方です!


                 わたし達も・・・
           どんなに悲しいことや予期せぬことが人生の途中で起こっても、
                     決してあきらめずに・・・
                 運命の決定者である神に全てを任せて、
      神が、悲しいことを通してでも、私たちになさって下さる素晴らしい善を期待しましょう!

                 
                皆様の来年が幸せでありますように!        

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
皆様は年賀状を書き上げましたか? 私の夫は毎年12月15日までに書き上げる人です。
         私達夫婦は正反対?の性格で、二倍の面白さです!?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『聖家族』  そして  『両親はイエスが学者たちの真ん中に座っておられるのを見つけた。』

2015-12-27 22:45:14 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

  皆様! 
  皆様は、お子様がおいでですか?

      あるいは。 
  皆様は、ご両親とご一緒の頃の、若かりし日々を覚えておいでですよね?


  『子にとって母親がすべての頃』 がありますよね。

  抱っこされて。 おっぱいをもらって。 要求は・・・泣いて母親に知らせる。   そんな頃です。
  
              『エスランの聖母』                     ヴーエの作品。
                母であることを、単純に喜ぶ頃。でしょうか!

  子はだんだん成長し・・・

   『両親が、親である喜びを味わう頃』 が来ますよね。

    両親の保護の元・・・言葉を話し。 自分の足で歩き。。。 目覚ましい成長を見せる頃です。
  
           『小鳥のいる聖家族』               バルトロメ・エステバン・ムリーリョ作品。

   子は更に成長し・・・

  両親は、
  子供が、成熟して誠実な人間となり、社会の中で自分の居場所を決めていけるように・・・
          子の成長(教育)に真剣に取り組む時期がきますよね。

        人の親として、恥ずかしくない人間としてのモデルになれるように・・・
          両親も、自らの生き方を正す時期です。


    今日は12月27日。主日。『聖家族』祝日。

 『負うた子に教えられる時期』 が来ますよね。

  私には、二人の子供がいます。
  個性豊かに育った二人の子に、
  『この子は私の所有物ではない。一人の人間として、対等に、人間対人間のかかわり方をしなければならない!』と
                                   『思い知らされた時』がありました。

    長女が小学校五年生(12歳)になった時・・・
    ”『女 対 女』 『人間 対 人間』 の付き合いをしなくてはいけない!”  ”私がしっかりしなくては!”
                                    ・・・・と、母親の私が決心をしました。

    更に。
    息子との『その時』は・・・もっと早く、小学校三年生(10歳)でした。


         『今日の福音 イエスの言葉』

  『イエスが十二歳になったとき、両親は祭りの習慣に従って都(エルサレム)に上った。
     祭りの期間が終わって帰路についたとき、
  少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。

     両親は、イエスが見つからなかったので、捜しながらエルサレムに引き返した。
         三日の後、
     イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、
                  話を聞いたり質問しておられるのを見つけた。』

 
            
『学者たちの中の少年イエス』     ドイツ トリール市立図書館 980年頃作品。

           『聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。』
    
                          『12歳のイエス』                   パオロ・ヴェロネーゼ作品。

    『両親はイエスを見て驚き、母が言った。
    
           
 「なぜこんなことをしてくれたのです。
         御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」
    
                   『博士たちの囲まれたキリスト』     バエルナル「ディーノ・ルイーニ作品。

   『すると、イエスは言われた。

      「どうして私を探したのですか。
  わたしが自分の父の家(教会)にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。」
      両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。』

    母マリアに、『負うた子イエスに教えられる時期』 が来たということですね。


   私の息子は・・・
   小学校三年になったとき、親の私に言いました。
「"お馬鹿さん!"と、僕に向かって言うのね。 お母さんがそう認めているなら、僕はお馬鹿さんでいい、ということだね。」と。

     私は、息子の言葉に、思い知らされました。
          子供は親の所有物ではない。 
     子供は成長するために、親の保護の元に居るということ。 なのですよね。

   私の娘に・・・
        『その時』が来たのは、小学校五年生の時でした。
          おとなしく、母の私の言うとおりだった娘が、
       親と違う『自分の意見』を、はっきり述べたのです。 
                  ・・・・『私の覚悟』が始まった時期です。


  イエスや私の子供達の成長を見ると・・・
人が、自分の考えを持ち、自分の道を進みだすのは12歳の頃(小学校5、6年生の頃)だということですね。


聖書は続きます。

            『それから、
    イエスは一緒に帰って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮しになった。
          母はこれらのことをすべて心に収めていた。
  イエスは、知恵が増し、背たけも伸び、神と人とに愛された。』  ルカ福音書 2章41~52節  
    
 
                    『イエスの洗礼』   ピエロ・デッラ・フランチェスカ作。

 『子が親元を離れ、自立する時期』 が次に来ますよね。   

      30歳に成長したイエス。
     自分の意志で洗礼を受け、親の元を離れ公生活(社会人生活)に進まれます。

  子の自立。
  ある意味で、親の出番は終わりかもしれません。
  今までの子育てが…花開く時です。 子が、精神的にも、物理的にも、遠くへ行ってしまう時期です。

     私の子供の自立の時期は・・・
娘の自立の時は、外国に一人留学した高校時代でした。 息子のその時は、学校の寮に入った大学一年でした。

               後は・・・・世間様に育てて頂く!

      『聖家族』
       
イエスと両親は聖家族です。 
           同様に。
         私達一般人の家族も、神から頂いた命を持つ、聖家族です。

         イエス様の家族は、父・ヨセフ様を母・マリア様と三人家族。
            そして。
         私の家族は、二人の子供と、四人家族です。

    両親の役割は・・・
    子供達の神から与えられた生命とタレントを守り抜く。応援する。 ということではないでしょうか。                  

                           以上。
                      今日の『聖家族の祝日』で考えたことでした。お粗末様でした

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
人が育つのは、両親だけの力だけではなく、子を取り巻くすべての人のお陰様ということですね。
                ともかく、子を信じる親になりたい、と思う私です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

年末恒例行事・『ラグビー観戦』  そして  『殉教者の初穂・聖ステファノに勝利の冠が与えられた。』 

2015-12-27 08:58:31 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 『年末恒例行事』を今年も元気にこなせることが有難く、心からの感謝の念がわいてきます。
                                             感謝!感謝! 

今年最後の・・・
ラグビー観戦でした。 燃えました!
 
     
              『ラグビー・トップリーグ戦 最終節』
                『神戸製鋼 対 トヨタ自動車』

 真っ赤が我が応援チーム・神戸製鋼・コベルコスティーラーズ。
        
 1時。キック・オフ。               『試合開始』 
                           コベルコスティーラーズのボールで開始!

           首位で、今日の最終節を迎えた神戸製鋼         
   神戸製鋼・・・前節・先週は、五郎丸と対戦! ヤマハ発動機相手に『43-14』で圧勝。
         ・・・五郎丸のヤマハ発動機の一位に勝って・・・ B組・首位・一位となった! 

                       
           飛び出して       始まりです!
 
  夫が大のラグビーファンです。
  
夫は、関西で行われる『神戸製鋼戦』には、球場に応援に出向く! 私を同伴する
 
                       見事な、整然としたチームワーク  美しい!
 でも・・・
 
私の方が、夫より、『ラグビー歴』は長い。
  私の三人の兄は、中学からサッカーを始めた。
  長兄は・・・高校もサッカー。大学からラグビーに変更した。 
        その時から、私をラグビ―観戦に同伴するようになった。 それ以来の『私のラグビー人生』です。
 次兄は・・・中学から ず~~と 社会人になっては会社のサッカーメンバーとして、70歳までサッカー人生。
        結婚前の私は、次兄のサッカー練習や試合の、アッシーでした
 
三兄も・・・中学からサッカーを初めたが、すぐに挫折した
   思えば・・・ほとんど兄たちとのみ遊んでいた私。 私の運動好きは、兄たちの影響かもしれません。
 
   試合は続きます。  激しくぶつかり合う音!
  

    序盤から・・・
    持ち込んだボールを、接点で奪われるシーンが目立ちます

  
  
    
     試合早々。
     われらがエース・ワールドカップで大活躍だったHO・石津が、足の故障で引退 ピンチ!
 
   ベッカー⑦の208㎝の背の高さが『ラインアウト』に効します
     
           もう少しでトライ!                なかなかうまくいかない
          
                    取れるはずのトライが・・・取れない。 連続の不調
          前半:『8ー17』    ”パスが少ない!” の私の印象で・・・負け。
 
   後半戦に期待して・・・
 
              やるきゃない!!!
               
   後半25分。      WTB大橋のトライで逆転
 
   さすが!  現在・首位のコベルコスチーラーズ!!
                         神戸製鋼・・・『25-22』 とリードを奪った
     
   ところが・・・。
    終盤まじか。
    トヨタの 『WTB・彦坂』 の勝ち越しトライ・・・神戸製鋼が力尽きました
 
       『25ー32』  負けました。  
   結果・・・先週、五郎丸・ヤマハから奪い取ったA組首位の座を、再び五郎丸に変換
                                     A組2位に戻ってしまいました。
  
   フランカーFL・橋本主将。
   「セットプレーには自信を持てる。
フロントローには日本代表選手がそろっているし、後ろにはベッカー(208センチの長身フランカー)もいる。
   セットプレーは次の試合からも武器になると思う。」と。 自信をのぞかせた会見でした。
  
      ”今年一年間・・・ありがとう!!”  選手もサポーターも 感謝!感謝! 
          日本ラグビー界の決勝トーナメント1回戦は・・・
             
来年1月9日。2週間後。 A組3位の近鉄と。  頑張りましょう! 燃えましょう!
2週間後・9日の
アウェイ・名古屋での試合を見に行くしかないか??私の応援歌が聞こえないと、負けちゃうよね
             以上。
            
 勝負の世界は勝つしかない! 勝つことが第一。 厳しいから面白い。 

      『一致団結』・・・見知らぬ周りの人達と心一つにして、応援に心燃やしました。今日も勇気を頂きました。
      今年は、『ラグビー・ワールドカップ2015』の日本の活躍 & 五郎丸さんの大人気で・・・
                                               ラグビーが旬になりましたね。 
 
そして。
今日は12月26日。 聖ステファノ殉教者 祝日。

     
『今日の入祭唱』     
         『天の門は聖ステファノのために開かれ、
    殉教者の初穂に勝利の冠が与えられた。』
  

                         ジャコモ・カベドーネ作品。    
          『聖ステファノ』 
      『標章』  『石』 が描かれている。
聖ステファノの人生。
  福音宣教に携わり・・・
  
主・キリストの受難に倣い、自分を迫害する人のために、
  
最期まで愛を示して、キリスト教の『初の殉教者』となりました。
                               
30歳頃に殉教。帰天。

    
  『今日の第一朗読』
 『
ステファノは恵みと力に満ち、すばらしい不思議な業としるしを民衆の間で行っていた。
   
ある者たちが立ち上がり、ステファノと議論した。
      
しかし、
   
彼が知恵と”霊 ”とによって語るので、歯が立たなかった。
     
人々は激しく怒り、ステファノに向かって歯ぎしりした。
人々は大声で叫びながら耳を手でふさぎ、ステファノ目がけて一斉に襲いかかり、
          『都の外に引きずり出して石を投げ始めた。』
        
                            ケルン大聖堂のステンドグラス。   
                 『聖ステファノの殉教』

   聖書は、『ステファノの最期』 を語ります。
           
           『ステファノは主に呼びかけて      
    「主イエスよ、わたしの霊をお受け下さい」 と言った。   
           それから、ひざまずいて、
   「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」 と大声で叫んだ。
      ステファノはこう言って、眠りについた。』   使途言行録 6章8節~7章60節
                               
      『殉教』 は 『証人』 という言葉に由来しています。
          それは。
      
『殉教者の死』 は・・・
その人の
 『信仰の証』 であり 『人々の信仰を呼び起こすもの』 である。 
                                        ということです。
   
ステファノの生涯。
   
最期まで・・・主・キリストの受難に倣うものでした。
  イエス・キリストの、十字架上で、主に言った『最期の言葉』。
  
「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」
    
「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」  ルカ福音書 23章34&46節
                                
イエス様も33歳で殉教。そして帰天。
         イエス同様に。
  聖ステファノが、人々が彼に石を投げつけている間に、主に言った『最期の言葉』。
     
「主よ、この罪を彼らに負わせないでください。」
        
「主イエスよ、わたしの霊をお受け下さい。」
                   
ステファノの人生は、最期まで、主イエスに倣う人生でした。

            
二人・イエスとステファノは、同じ心の持ち主でした。

   拝領
祈願
   聖人の模範にならうわたしたちに、敵をも愛する恵みをお与えください!
皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
明日は今年最後の日曜日。 穏やかな気持ちでお過ごしになられますように!      
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クリスマスディナー。  そして  『言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。』

2015-12-25 09:30:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

         昨夜は、待ちに待った、『主の降誕』のお祝い日でしたね。
     ひとりの幼子が生まれ、ひとりの男の子がわたしたちに授けられました。
      
       皆様も、素敵なクリスマスイブをお過ごしになったことでしょう!
      全世界の人々の、『幼子誕生の感謝の祈り』の力が一つになって、
         世界の平和がもたらすようにとお祈り申し上げます。

今日は12月25日。『主の降誕・日中ミサ』。

            『今日の福音・使徒ヨハネの言葉』

    『初めに言(ことば)があった。 言は神と共にあった。 言は神であった。

        言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。
            わたしたちはその栄光を見た。』  ヨハネ福音書 1章1&14節

 

   何故?どうして?何のために?
  御父である神は、御自分と一緒に住んでいた独り子(『言』)を、この世に送り出したのでしょうか?

  答を見つけました。

        『今日の使徒パウロの言葉』

   『神は、かって預言者によって、多くのかたちで、また多くのしかたで先祖に語られたが、
        この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。』
                                          
ヘブライ人への手紙 1章1&2節

  答えは、こうゆうことではないでしょうか?

     まずは・・・
     神には、御自分の中に、すべての人への愛が満ち溢れています。
  
 皆様も、御自分の中に、どなたか(奥様?お子様?恋人?) への愛が満ち溢れていることでしょう!
          そんな時・・・皆様はどうなさいますか?
   相手に、”何かの方法で自分の満ち溢れる愛を伝えたい。”と、思うのではないですか?

   神は、自分の『人類への限りのない愛の伝言』を、預言者に頼んだのです。全権を託したのです。
           ところが・・・
 人類は・・・預言者から『神の人類への愛』を聞いても、理解できませんでした。 ”ホント?”と疑ったのです。
        業を煮やした神は・・・
    新しい方法を考えたのです。
      ”そうだ! 我が分身である我が子を世へ送り出して、自分の愛を見せてやってほしい!” と。

御自分の独り子を世に与える程に、世を愛された神の憐れみの深さに感謝いたします!

 

   ミサ後に・・・      『交歓会 クリスマス・ディナー』
 
手作り。おはぎ。赤飯。ミネステローネ。アップルパイ。
おいしい手作りディナーを囲みながら・・・久しぶりの再会を喜んだりして
       あちらの席でも、こちらの席でも、話が弾みました


 神は、神の言に受肉して生まれたイエスに、『御自分の限りない愛の伝言』を託しました。

      神は、『言の受肉と出産』を、マリアに託しました。 
         更に・・・
  神は、ひとりの幼子を生み、『ひとりの男の子』 をわたしたちに授けられたのです。
      

  司式司祭の説教・最後の言葉。
    
    「私達も、私達の心の中に、『神の言・みことば』 を宿し そして 誕生させて、
         
神の預言者として・・・『神の限りない愛の伝達者』 になりましょう!
    『すべての人の救いのための神の道具』 となれますようにと、祈りましょう!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
皆様は、御自分の愛を、愛するお方へ、『自分の言葉』メールでではなく、愛する方に伝えていますか?
       『言葉』で伝えないと、伝わり難いようですよ!  頑張りましょう!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

主の降誕。 そして  『今日、あなたがたのために救い主がお生まれになった。』

2015-12-24 19:30:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

           主の御降誕おめでとうございます!

           今日は12月24日。主の降誕(夜半ミサ)。

 入祭唱。

             『神はわたしに仰せになった。
      「お前はわたしの子、今日、わたしはお前を生んだ。」    詩編1章7節
 
 
                        『幼子・イエス』                  私の教会。

     『聖なる父よ、あなたはこの神聖な夜を、
         まことの光キリストによって照らしてくださいました。
  やみに輝く光を見たわたしたちがその喜びを永遠に歌うことができますように。』

   司式司祭の説教。

         「わたし達は、夫婦で、家族で、友人と、その誕生を祝いあいます。
            そして。
 2015年前に生まれたキリストの誕生を、世界中の人が、今日・24日の夜半の同じ時間に、毎年祝います。
             
         誰が、その人の死後も、その誕生を祝っていただく人がいるでしょうか?
闇に輝き出た光であり救い主・イエスキリストの誕生の喜びを、世界中で、永遠に歌い続けるのです!」


第一朗読・イザヤの預言。

      『闇の中を歩む民は、大いなる光を見
                 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。』
 
               『キリスト降誕』                    ホントホルスト 1622年作品

           『ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
          ひとりの男の子が私達に与えられた。
』   イザヤ書 9章1&5節

       司式司祭の説教。

     「神の御子・救い主・イエスは、苦しみと悲しみの闇の中を歩む民の真ん中に・・・
   神の御子・救い主・イエスは、重病の人や不治の病の人や、死の淵にいる人の傍に・・・
                                 お生まれになったのです。」


 第二朗読・使徒パウロの言葉。

       『すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。』
 
             『東洋三賢者の礼拝』            レオナルド・ダ・ヴィンチ作品

        『キリストがわたしたちのために御自身を捧げられたのは、
             わたしたちをあらゆる不法から贖い出し、
    良い行いに熱心な民を御自分のものとして清めるためだったのです。』
                                                   
テトスへの手紙 2章11~14節

   司式司祭の説教。

           「神は愛です。
       『愛』
という字は、
真ん中に『心』
があり、その上下の文字は、『人の苦しみ』の象形文字だと言われます。

      神は民の苦しみを知ると・・・
  『心』
でその苦しみに共感し、その苦しみを自分のものととして感じて・・・
 愛である神は・・・自分の御独り子すら、民を清めるために、送り出したのです。」

 
 福音朗読。

      羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。
        すると
    天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので彼らは非常に恐れた。』 
    
         『イエスの誕生―羊飼いたちの礼拝ー』       三宮一将作品

       『天使は言った。
            「恐れるな。
        わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。
      
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。
               この方こそ主メシアである。

  あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。
         これがあなたがたへのしるしである。」

     天使たちが離れて天に去ったとき、
        羊飼いたちは
  「さあ、ベツレヘムに行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」
                               と話し合った。
 そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。』
                                           ルカ福音書 2章8~16節

  司式司祭の説教。

     「イエスは、自分の誕生を・・・・
         まず第一に…世の中で一番貧しい羊飼いたちに知らせました。
      『必ず、わたしはあなたと共にいます。私を探して下さい。』 と。

   イエスは、馬小屋という『誰でも訪ねることができる場所』 に生まれました。
イエスキリストは、高貴な場所に居るのではなく、すべての人が訪ねることのできる、民と同じ所に居る方なのです。」
  

                                           以上です。説教は一部です。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
    そして  クリスマスの主の恵みをお祈り申し上げます。

         メリークリスマス!          

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第27回加古川マラソン大会  そして  クリスマスキャロル:『わたしはあなたを待ち望む。』 

2015-12-23 09:45:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

  12月23日。 暮れの恒例行事である 『二つの大イベント』の日です。

  大イベント一つ目。

              『第27回加古川マラソン大会』
  
   午後から雨の天気予報。
   雨降りが、ずれ込みますように! と祈りつつ・・・
                    スタート前の曇りの天候が有難い。

  
   私の大会参加はなく・・・
   毎年の恒例は             『応援団』
  
 
   きれいどころ?が大声を張り上げれば・・・・
         走る三人の仲間の元気が、チューンナップされるはずです!
       
            がんばれ~~!  がんばって~~~!!


      走る仲間の一人が足を引きずって、走ってきました
      
      応援団の一人。
          思わず駆け寄り・・・一緒にしばらく走りました

          応援団に元気をもらって、走りだしたのですが・・・
          残念なことに、途中で走行が無理となってしまいました。


      走る仲間の二人目。
      
今年もダントツの速さ。
      
      快走のゴールです!      『3時間40分』
     
                    無駄のない美しいフォーム。     見事です!

 
 走る仲間の三人目。

 
なんと!
 完走タイム記録・・・          『1分縮めました!』 

  
 まじめで几帳面な性格が、走りにも表れます。              1分のショート! 立派でした!    
          全体の2501位。 60代の302位。 (仲間は60歳)

      雨の中でのゴールです。
     走り終えた感想は・・・『ゴールした時・・・思わず胸に熱いものがこみあげてきました!』
                        さもありなん! 走った者だけが味わうことの許される感動です!
                            この感動と達成感のために、又走るのです!

                       二回目の雨の中のフルマラソンは大変でした。ようでした。

  サンタさんもゴールです。

               「メリークリスマス! メリークリスマス!」
    
    
大きな袋をかついで走っていたサンタさん。               
     ゴールまじかになって・・・大きな袋から菓子を出して、応援の皆さんに配り始めました!
        「メリークリスマス! 皆さんサンタからのプレゼントを、どうぞ!」

        ”1秒でも早くゴールせねば!” とやきもきする私。
                   でも・・・しっかりお菓子のクリスマスプレゼントは頂きましたよ。

             メリークリスマス! メリークリスマス!

       仲間のお三人さん!(三人は神父です) そして 走った大勢の皆様! サンタさん!
               お疲れ様でした!  素敵でした!  勇気を頂きました!

 
  そして。
  大イベント二つ目。    『クリスマスキャロル』

  今日は12月23日。降誕二日前。

                『今日の答唱』

       『すべての人の救いを願い、わたしはあなたを待ち望む。』 
  
              今日走った60歳  得意のギターです。               皆で歌いました。

       『神よ、あなたの道を示し、その小道を教えてください。
             あなたの真理のうちに わたしを導き、さとしてください。』

  『契約と定めを守る人にとって 主の道はすべて、いつくしみとまことにあふれる。』
                                              
 詩編 25章4~10節

        皆様!
        明日はクリスマスイブ。 幼子キリスト・救い主の誕生日です!
           
 皆様に幸せがもたらされますように!


 大イベント二つ目の続編。
                       『忘年会』
    
      走って! 応援して! 歌って!
                     渇いたのどに沁み込みました

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暮れの恒例の行事は順調ですか? 忙しい中でもご自愛下さり、お元気で!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神への捧げもの・・・『一飯の食事』 そして 『子を授かるようにと祈り、主はかなえてくださいました。』

2015-12-22 22:43:40 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

先月。11月17日。
私も、ハンガリーの聖エリザベトに倣って、何ができるかと考えました。

   私のできる小さなことを考え付きました。
   
        『感謝と愛の貯金箱』

    クリスマス時期のドイツの話。

    毎日の食卓に、どなたが来ても歓待できるように、一つの空いた席を用意する。
                                             ・・・と聞きました。

    私もドイツの方たちの真似をして・・・・

    毎日の食卓に、どなたがおいでになっても大歓迎です。 一席を用意しました。
       そして。
     お客様のない日は・・・
        『感謝と愛の貯金箱』に 『一飯の食事代』 を貯金してきました。

         この『感謝と愛の貯金箱』が開かれる日が近くなってきました。
      24日。クリスマスイブの夜にオープン。 そして 『クリスマス献金』 と致しましょう!

        私の『神への捧げもの』は、小さいものです。
   でも、何もかもご存知の神は、私の愛の心も御存じ下さることでしょう!

そして。
今日は12月22日。降誕三日前。

          『今日の第一朗読』

     『母ハンナは幼子・サムエルを祭司・エリの元に連れて行って、言った。
       
    「わたしは、ここであなたのそばに立って主に祈っていたあの女です。
わたしはこの子を授かるようにと祈り、主は私が願ったことをかなえてくださいました。
  わたしは、この子を主にゆだねます。この子は生涯、主にゆだねられた者です。」』
                                           サムエル記上 1章26~28節

サムエルは、父エルカナと母ハンナが長きにわたって子供を望んで、ようやく授かった子でした。
        母はこれに感謝し、サムエルを、祭司・エリに仕えさせます。

     幼いサムエルは、 寝床にあって『神の言葉』を聞きます。
    
          『幼きサムエル』          ジョシュア・レイノルズ作品。 

    更に成長して・・・

          サムエルは 『主の預言者』として認められるようになります。
            
                                   サムエルは、紀元前11世紀の人。  
   サムエルの生涯。                                          

サムエルは、『宗教的指導者(祭司)』 かつ 『政治的民族指導者(士師)』 として活躍しました。
      晩年になって民が王政を望むと・・・
サムエルは、その非を説いたが聞き入れられず、サウル『初代イスラエル王』として建てた。

   サウル王のもとで、イスラエルは団結し、周囲の民族と戦ったが、
        サウル王が、神の「アマレク人を殲滅せよ」という命令に背いたので・・・・
    サムエルは、密かに、 ダビデに油を注ぎ、『二代目イスラエル王』とする。
  
                        サムエルの生涯 や サウル王とダビデ王との葛藤 等等。
                                         続きは、『サムエル記』をお読みください。面白いですよ。

   
  母・ハンナの『神への捧げもの』は、『愛する息子・サムエル』。 自分の命にも値する大きな捧げものです。

      神は、捧げものが大きくても小さくても、捧げものをする人の心を大事になさる方です。

   ダビデも語りました。
 

            『あなたが喜ばれるものは、焼き尽くす捧げものではありません。
      神の求めるいけにえは、打ち砕かれた霊打ち砕かれた悔いる心です。』 詩篇 51章18&19節


     二日後の夜はクリスマスイブ。
      幼子・救い主・イエスキリストをお迎えする日です。
          その時までに、神様の喜ばれる捧げものを考えて、準備しておきましょうね!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
明日・23日は、関西では恒例の、『加古川フルマラソン』日です。
足底の故障がままならぬ私は放権。 仲間の三人の応援団で、頑張ってきます!
                                           皆様もお元気で!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加