マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

大晦日

2012-12-31 21:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
只今
2012年12月31日。夜9時。

この時間に考えることは…すべての人への感謝です。 ありがとうございました

1年間…

まずは
私のブログをお読み下さいました皆様! ご訪問に心からの感謝を申し上げます。有難うございました

ご訪問下さる皆様の人数が、翌朝に分かるようになっています。 
朝起きると…”昨日は何人の方がお読みくださったかな?” パソコンでチェックです。
お読み下さる人数は、世の影響を受けて…”昨日は休日だったのね!”と。増えたり減ったり。 有難く感謝でした。
パソコンチェックの後…皆様のことを考えながら・・早朝ランニングの一年間の日々でした。
私の一日は、私のブログをお読み下さる皆様とスタートの毎日でございました。 有難うございました

次には
一年間、いろいろの場面で、御一緒させていただきました皆様!
皆様との交流で、今年も、私は一段と成長できました。心よりの感謝を申し上げます。 有難うございました

最後に
家族の皆! 一年間ありがとうね! 私のすべては、家族の応援と励ましで成り立っています。 感謝します



昼食。       『年越しそば』

近所のごひいきの店:  45分待ち。 「これで来年につながりますね!」

『大晦日』
二人の子供家族がそれぞれの場で過ごす大晦日。 じいさんと私だけ。
これも良い! 二人だけで…ワインが進む!進む! 9時の二本目!!

施行の変わったNHK紅白歌合戦。
若者たちの歌声を聴きながら…
じいさんとばあさんも・・・歌ったり。 踊ったり。  。。と。


一年を振り返れば・・・


相変わらず…走りました 健康に感謝!感謝!

1月:142km 2月:202,5km 3月:166,195km 名古屋フルマラソン
4月:111.0975km 芦屋ハーフマラソン 5月:174km 6月:167,5km 二度目のトライアスロン
7月:141,5km  8月:135km 9月:85km 10月:98km  9月と10月は突然のじいさんの病に尽くしました。
11月:194,695km 12月:112km 初地元神戸フルマラソン

私が走れるのは、私のラン師匠のお優しい励ましと応援の お蔭様です。
世のアスリートが走れるのも、支える周りの人たちのお蔭様です。  

そして

相変わらず…飲みました こちらも 健康に感謝!感謝!
大好きなワイン。 仲間と。家族と。一人で。 と。我が家の嬉しさの表現方法です。

1月:  『9本』  結婚41周年の祝膳は、息子夫婦と2次会。 で…4本。

「金婚式までも・・・」と。


2月:  『14本』  毎月より3日も少ない2月に14本も!!

沢山の友人がおいで下さいました。

3月:   『6本+3本』 娘も一緒に 幸せ!



4月:   『6本+2本』  娘も息子も一緒。 嬉しかったなぁ~



5月:   『4本』  夫が不調に。飲みません。

飲めるのは・・・健康の証拠。 飲むも良し。飲まぬも又良し。

6月:   『4本&ハーフ』 夫の回復を祈りつつ…一人で???

子供たちが見舞いに来てくれました。


7月: 息子夫婦は共に7月生まれ。 レストラン祝膳席。4人で『4本』
  
息子夫婦と私たち夫婦、4人。 うれしくて・・・つい進みます。


8月: 私のワイン師匠の娘夫婦。無事帰国が有り難くて・・・
       お嫁ちゃん。じいさん。私。一晩に5人で『5本』
   
ワイン好きにはたまりません!!  幻のワイン『プロビダンス』

9月:   『5本』 じいさんの回復。 喜びはワインをおいしくします



10月: 『4本』  悲しい過去は見つめないで…先を見つめて!

健康回復は何にも替えられなくて。有り難くて。・・・


11月: 『5本+1本』 元気になったじいさんの誕生日。

前夜祭。と当日。家族そろって。で…6本。  「おめでとう!おめでとう!!」


12月:  『11本+1本』 右にもう1本+なんです。…大晦日に、じいさんと私で2本も!

 今年のワインのコルク 最近・・・嬉しい席では一人1本割合に! 
 「今年もお世話になりました」  夫婦2人だけでのご挨拶


只今・・・
10時55分。
NHK 矢沢栄吉さんが歌っています。

   『IT'S UP TO YOU !』 

来年の幸せも…IT'S UP TO YOU ! あなた次第です! かもね?
  皆様! 来年が明るく希望一杯の年でありますように!!


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 今年一年間の応援に心より感謝申し上げます  来年もよろしくお願いいたします 
     来年のお幸せを心よりお祈り申し上げます






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

家族

2012-12-30 20:00:00 | 私のこと
昨日
フランス人と結婚しフランスに住む、私の友人の娘さんから、届いた。

『After Eight』 と 『Perfume』

『チョコ』と『香水』
娘さんの『カード』
『お部屋の香水です 気に入っていただければよいのですが・・・
   カーテンやクッションなどに使っていただけます☆』  優しい『言葉』が書かれてある。

そして今日
12月30日・日曜日。今年最後の教会・日曜日ミサ。

今日の『御言葉』
・・・わが子・イエスの成長に伴い、母マリアの戸惑いが描かれる。

『イエスは言われた。「どうしてわたしを捜したのですか。」
しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。
母はこれらのことをすべて心に納めていた。
イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された。』
                ルカ福音書 2章49~52節


  御言葉を聞いて・・・
イエスと友人の娘さん。 そして イエスの母マリアと友人。 4者の姿が重なって・・・私の目から涙があふれ出た


私の友人:
お嬢さんを産んで5年目。幸せの最中に夫さんが突然の病で急死なさった。『家族』から一人が消えた。友人と5歳の幼子が残った。
必死に働いて働いて・・・慈しみを持って 娘さんを育てた。
そして
大学卒業まで育った娘さんは、母親に、言われた。
「私はフランスに行きます。あちらで働いて・・・フランス人のだんな様を捜します。」と。
母(友人)は、娘の言葉の意味が分からなかった。 
・・・イエスの母同様に、戸惑った。 悲しみのどん底に落ちた。 ことでしょう。
しかし
母(友人)は、これらのことをすべて心に納められました。 イエスの母・マリアと全く同じです。
娘さんは知恵が増し、背丈も伸び、美しくなり(本当に美しい日本女性です)、フランス人にめぐり合い結婚された。新しい『家族』が始まった。


  友人の娘さんの成長は、イエスの成長 と同じです。
    イエスの人生。 娘さんの人生。
どの子にも、親の理解を超える、その子の人生・使命がある。『人間の尊厳』 ということでしょう。


今日の司祭の説教。一部。

「今日の御言葉の『聖家族』の姿は、『家族』のあるべき姿 を示しています。
『家族』とは・・・
親は、子供を、慈しみを持って育てる。
お互いは、せめる所があっても・・・許し合う。いたわりあう。受容する。愛する。
そして
理解し合えないお互いのために、祈ることです。」 と。


私の友人:
体に大きな不自由があり70歳となりながらも、
一人残される寂しさを・・・
 娘さんへの愛と信頼の強さ と 祈り で乗り越えておられます。 母マリアと同じです。

  『家族』とは、大きな哀しみを伴う、『自育』。 ということでしょう。
イエスの母マリアも私の友人も、我が子=『家族』の生き方を受容するために、『自分』を後ろに置き、愛を先に歩ませた。 すべてを受容した。ということでしょう。
                       ・・・『名誉に先立つのは謙遜。』 箴言 17章12節
   

爽やかなミントクリームとビターなダークチョコレートのハーモニー。
『午後8時過ぎ』。アフターディナー。優雅な大人の贅沢。 と説明書。解読できましたよ
    『After Eight』         おいしいです

『バラの香り』 も優雅な大人の贅沢。  おフランスです


 友人の娘さんは、3月に、だんな様と、バカンスで、2年ぶりの帰国です!


皆様!
ご訪問に感謝いたします。 今日が終わればいよいよあと1日。 素敵な一日・大晦日をお過ごしください!

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

☆年の瀬風景☆・・・名シェフたち

2012-12-29 12:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
明石と言えば・・・なんてったて! 日本一の『鯛』

その明石の、 ☆『年の瀬風景』☆  なんてたって! 『焼鯛』

     『明石魚の棚』の名シェフの技をご覧下さい。


シェフたち:   『鯛の岸ざし』

串のさし方。火具合。返すタイミング。返す時に口から余分な水分?を吐き出させて・・・。と。


焼き上がり!    『黄金色に・・・』

尾ひれも見事に!!  『ピン!! 』    立ち上がる尾ひれ



見事に!!    『焼鯛』



今日・29日~31日。店頭販売。 ☆『明石の年の瀬風景』☆   朝の5時から並びます。

沢山の客たち。  "どの鯛にしようかな??”  笑顔がいっぱい


それでは・・頂戴します!!  『手拍子シャン!シャン!』

商談決まり!!  ”明石の焼鯛で・・・素敵な年越しを!!”


もう一つ。☆『年の瀬風景』☆

       我が家の名シェフの技もご覧下さい。

今年も、無事、仕事納めを済ませた息子。奥さんと里帰り(と言う??)。

昼食作り:   「僕は定年後にはレストラン経営を・・・。」 と。  さすが・・・見事な手つき!

奥様はシェフの助手。              昨夜の4人のワインの空き瓶
  ねぎを切り・・竹の子を切り・・ニンニクの皮むき・・・と。 シェフの片腕です!


見事に!    『坦坦麺』

   絶品です!       グー!グー!グー!グー!


もう一品。    『麻婆豆腐』

じいさんの大好物。   とろけちゃう!
  この味なら・・・『定年後レストラン』も安泰 かな?

今年も残り二日:
  ☆『年の瀬風景』☆
大掃除と正月飾りを済ませ・・・次はおせち作り。  猫の手も借りたい年の瀬風景です。 ニャン?


皆様!
ご訪問を感謝申し上げます。 カウントダウンが迫ってまいりました2日間。お体もご自愛ください!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『出会い』から・・・『成長』へ

2012-12-27 09:00:00 | 私のこと
『小学校の時に通っていた塾の先生(!)からいただいた三田のローストポーク。絶品でした! 覚えていてくださるだけでも感動なのに、こんな頂き物までスルなんて! 
私の人生を導いてくださった恩師の一人です。』 
                  大学先生の言葉。  Facebookの中で見つけました。

"なるほどね~!”
”小学校時代の塾の先生とその生徒の『出会い』が、その生徒が同じ先生の道を選び歩む28年後の今でも、続いている。
 そのつながりは、今も、ある意味で、互いに影響を与え合いながら、人生を導きあっている。 2人のつながりは『成長』し続けているのね!” と。 

人は
常に、色々と考える。頭の中に考えをめぐらす。 人生の最大の関心事=『いかに生きるか?』=について。
そして
小学生時代の塾の先生とその生徒。  28年後の今も2人は、年の差も男女であることももろともせず、互いを思いやる謙虚さと人間関係を大切に、交流を続けておられる。

人は
一人で生きているようでいて、そんなはずはない。 
この世に生まれて以来、両親から。兄弟から。幼い友からも。そして小学校時代の恩師から。。。と。 数え切れない人たちと『出会い』と『学び』があり、そして『成長』があります。


          『いかに生きるか?』
        人と人との繋がりで人は生きる。   ・・と私見。


『自分には師など要らない。導きなど要らない。モデルなど要らない。という無邪気な考えを乗り越えよ。
たった一生涯で、人類のもっとも偉大なる精神たちが幾千年もかけて発見してきたことを見つけ出せるなどという、無邪気な考えを乗り越えよ。』 
                   エーリッヒ・フロムの言葉。 私の好きな言葉です。                   
                  

今年も終わろうとする今日・12月27日。
年賀状を書きながら・・・
年賀状を送る恩師や友人との『出会い』を一人一人思い浮かべ、その一人一人が私を『成長』させて下さった私の人生への影響の大きさを思い浮かべ。 と。 
   感謝と感動の念を新たにしている私です


『生きることと死ぬことの技について、誰からも教わることなく生きることなどどうして出来よう。』
                   マイスター・エックハルトの言葉。 こちらも私の好きな言葉です。
                    

今年も4日で終わろうとする今日・12月27日。
新しい年を迎えることを考えながら・・・
来年も、
沢山のお人との『出会い』から、謙虚さを忘れずに、学び『成長』させていただき・・・。
先人達の』生き方に学びながら・・・。 と。 人生を全うしていきたい。
   新年への希望に胸をワクワクさせている私です


皆様!
ご訪問に感謝いたします。 ご訪問くださいます皆様の応援で私のブログが成り立ちます。ありがとうございます。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

☆クリスマスプレゼント☆

2012-12-25 20:00:00 | 娘と娘家族
孫娘から届いた クリスマスプレゼント

プレゼントのダンボール箱を開けると・・・

メッセージ    『めりいくりすます』

5歳の孫は、ひらがなだけ。 しかも 「く」は逆むき。

  一生懸命に書いた 『気持ち』 が伝わります。 

メッセージ  『りんごたべてね りんごおいしいよ

30個のりんご。 一つづつ紙で丁寧に包んでありました。  おいしいよ!

「おいしいね!
  おばあちゃんにも送くろうね!」て。 ママに話してる孫娘の声が聞こえます。 


メッセージ  『すきいいったよ めぐ ひとりですべれたよ』

「と」も逆むきです。  ”めぐ! かっこいいでしょ!”  


昨年に、孫娘のスキーデビューです。 
  今年は、弟が、スキー初挑戦!スキーデビューです! 

ばあちゃんもスキーデビューしたいな! スキーの洋服は揃えましたよ。 教えてくれる???



メッセージ    もう一枚


5歳の孫娘! 
今年はスキーを一人で滑るまでに覚えました。 来年は何を新しく覚えるのでしょう?
小さな頭いっぱいに、見て聞いて想像して体験して覚えて、豊かな人生を送って欲しい。
孫娘や世の子供たちの将来や前途を思うだけで・・・胸が熱くなります!


       めりいくりすます


皆様!
ご訪問に感謝いたします。 世の子供たちの夢を守れる社会のために尽力いたしましょう!



コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

冬景色・・・そのⅢ

2012-12-25 19:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
私の 恒例冬景色  また一つ。


    『クリスマスディナー』
 
鎮座して収まる鶏の丸焼き。見栄えが悪い?グロテスク。 が・・・味は最高
息子お嫁さんの手作りケーキ。 白色が『幼子イエス』の清らかさを象徴。で・・・味は絶品グロテスクもカバーされます

25日夕食。我が家のクリスマスディナー。
主の降誕。 24日の夜半ミサ と 25日の日中ミサ。 静かに終了
清らかに、穏やかに、温かく、和やかに、静かに、世界中の家族と同じ心で、・・・家族で『降誕祝膳』
息子家族と。 娘家族は、仕事と遠地住まい、一緒でないのが寂しい。 家族の成長の時期です。


『御言葉』を、実感します。
『いかに恵まれていることか。
妻は家の奥にいて、豊かな房をつけるぶどうの木。
食卓を囲む子らは、オリーブの若木。』    詩編 128章3節


今宵ばかりは・・・
世界の人たちに心を広げて。

今年も、色々の恐ろしい出来事や悲しい出来事がありました。
学校単位。地域単位。国単位。世界単位。でと。 心痛めました。

何が出来るのか?

せめて
最小単位の、小さな家庭の平和を守りたい。 
家庭から・・・学校単位。地域単位。国単位。世界単位。へと。 
小さな平和が、大きな平和へと広がっていくことを信じて!


     メリーークリスマス!


皆様!
ご訪問に感謝いたします。大きな平和のために今日も隣の人に笑顔でご挨拶を!



*****************
記録 
今日・26日のラン距離・14km  

今朝5時半。気温2度。 日中は、昨夜の天気予報によれば、6度まで上がる。
孫たちの在所。 昨夜の天気予報によれば、-6度 と 0度。 ブルッ!
孫たち・愛美ちゃんも賢ちゃんも、そして私も、寒さには負けませんよ!

  12月走行距離合計:112km
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

☆クリスマス☆

2012-12-24 19:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
      『今日、あなたがたのために救い主がお生まれになった』
                      ルカ福音書 2章11節    

         クリスマス! おめでとうございます!


      『歓喜 それはきらめく神の後光』 

          『10000人の第九』 
10000人のコーラスが、指揮者・佐渡裕の元に心一つにして、歓喜の声を響かせました 
   指揮者・・・オーケストラ・・・男性コーラス・・・我が家のお嫁さんが歌う女性コーラス
        
 

          クリスマスを迎える我が家の昼:
息子夫婦と私たち夫婦・・・テレビから流れる12月4日の『第九・歓喜の1万人大大合唱』を聴きました。
               「いた!いた!」 1万人の中の一人の息子のお嫁さん! 大きく口を開けて・・・


   『アレルヤ アレルヤ
大きな喜びをあなたがたに告げ知らせよう 今日 わたしたちに救いぬしが生まれる
                         アレルヤ アレルヤ』


そして・・・
        クリスマスを迎えた我が家の夜:


教会:
主の降誕。夜半ミサ。

      救い主・幼子イエスの誕生です。

『マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布に包んで飼い葉桶に寝かせた。』

我が教会祭壇前           『幼子誕生』         ルカ福音書 2章6節




      『きよしこの夜 星は光る』 

我が教会コーラス隊が、指揮者・海星女子大先生の元に心一つにして、歓喜の声を響かせました 
         

息子夫婦と私たち夫婦・・・教会祭壇前で歌う『クリスマスキャロル』を聴きました。
     そして・・・歌いました。 皆さんと一緒に、大声を響かせて、賛美の歌声を歌いました!


司祭の説教の終わりの部分:
「救い主が生まれた今日。 今年の終わりでもあります。
一年間には、苦しく悲しい人との不和、が沢山ありましたでしょう。
優しさの思いからかけた一言が、思いもかけず、相手の哀しみと怒りの元となってしまったようようなこと もあったでしょう。
救い主が生まれた今日・・・すべてを終わりにして・・・許しましょう。忘れてしまいましょう。 声をかけた私も傷ついたあなたも。
新しい出発を・・・救い主が生まれた今日・・・始めましょう!」


         クリスマス! おめでとうございます!


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。皆様に幼子イエスの平安が訪れますように!




   
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

☆12月23日☆

2012-12-23 17:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
イエス・キリストの降誕を祝うクリスマスを待ち望みながら…待降節の4週間

     2012年12月23日。 待降節第4番目・最後の日曜日。

今年も無事にこの日を迎えました   『4本のロウソク』

待降節最後の、我が家のアドベント。 4本目のロウソクに…火が燈もりました


4本のロウソクを見つめながら・・・
今年を振り返ります。
あんなこと。こんなこと。あれもこれも。。。と。 
私のこと。家族のこと。教会のこと。日本のこと。世界のこと。。。と。
楽しかったこと。嬉しかったこと。悲しかったこと。理解を超えていた出来事。。。。と。
すべて。。。。主の導きの下の1年間。


今年も無事に声高らかに仲間たちと  
    駅前広場      『クリスマスキャロル』」

仲間たちと…心をこめて歌いました


仲間たちと歌いながら・・・
世の平和を祈ります。
子供たちの平和。青年たちの平和。パパやママたちの平和。老人たちの平和。全ての人たちの平和。
アジアの平和。アフリカの平和。アメリカ大陸の平和。ヨーロッパの平和。北欧の平和。全ての国々の平和。
人類の平和。自然界の平和。
すべて。。。。主の導きの下の平和。

       メリークリスマス!

   
皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 心充たされる平和なクリスマスをお迎え下さい!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬景色…そのⅡ

2012-12-22 14:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
神戸は、温暖な地。
冬景色にふさわしい雪景色。 チラチラ   望めない。
阪神淡路大震災復興の励ましで始まった 『ルミナリエ』。 ピカピカ

私の冬景色は、『忘年会』 と 『買い物』 と『大掃除』。他にも色々。

  今日・土曜日・22日は、『買い物』。 
家族へのクリスマスプレゼント と クリスマスディナー食材 の買い物。


行きの電車の中: 

 我が家の10軒隣の 桑の木幼稚園すみれ組 の 『クリスマス風景』

上手です。 一つ一つ、ゆっくり、観ましたよ。
  ”小さい子供たちの住みやすい世であってほしいな!” と願いながら。
お人が乗っている電車の中の隠し撮りは、気を使います。大急ぎ。ぶれる。


    My市場=大丸の到着:

ここは、『神戸市立博物館』 だったけ??

入口:  博物館で開催中の 『青いターバンの女』 の模型。

暮れの大丸入口。 毎年…趣向を変えた『飾り』をする。  
  冬風景 の一つ。 毎年の楽しみです


クリスマスディナーといえば・・・


まずは・・・  

真っ先に…      『ワイン屋』

大丸も私(ネット購入)と同じ、『ENOTECA』仕入れには  驚き!

売り場のベテランさんと意気投合
”飲みねぇ~! 飲みねぇ~!” て感じで・・次々と試飲させて下さる。 
   好みのワインをゲット! 

地鶏名古屋コーチン・殺したて(ごめんなさい)・生一匹。 予約完了。 クリスマスディナーのメイン二つの準備 OK! 


次は・・・

懐かしい…   『DEAN & DELUCA』

娘家族と、NAPA Valley:『HANNA』・カリフォルニア のワイナリー訪問の途中に寄る店。  
大丸にも支店が出来た。 大自然の中での店ではなく…百貨店の中の店。 でも良しとして…。
  ここは眺めただけ。 米国店と比べちゃって・・・。


買い物メインは・・・

孫たちへの…   『クリスマスプレゼント』

  喜ぶ顔が浮かぶ! 
  

    『買い物』終了!

師走の一日。クリスマスの二日前。しかも土曜日。
大丸は大変な混み様。 
家族のための買い物。恋人のためのプレゼント。御自分のためにも?
それぞれの買い物を開ける皆様が…”幸せであってほしいな~!”と。 心から思いました。



帰路の電車の中:  

行きとは反対の窓にも…  幼稚園児の 『クリスマス風景』

   子供は…世の宝物

我が家の二軒隣りのお宅の玄関も…    
  『MERRY CHRISTMAS!』    


     メリークリスマス!


皆様!
ご訪問に感謝いたします。  素敵なクリスマス をお祈りいたします!


*****************
記録 
今日・23日のラン距離・14km  

私の、もう一つの 冬景色

朝5時半。気温3度。
いつものラン…着ぶくれで  ブクブク

  12月走行距離合計:98km
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

補習授業…公開講座

2012-12-21 12:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
補習授業 を受けることになりました。 暮も差し迫った、12月21日。

補習授業と云えば…
成績が芳しくなくて進級できない。 追試の前に、少し足りない学力を、先生に補足して頂く。 というイメージ。
私の今回の補習授業は…
私の性格らしく?ちょいまじめ。 私用で抜けてしまった聖書講座を、そのままには出来ない。 聞き逃せない私。


ということで…
友人が集まって、講師においで頂き、私の抜けた講座の補習授業を受ける。 という幸運に恵まれました。という…『有難い補習授業』の話です。

しかも…
       テーマは、『ユダ と ペテロ』。  人間の姿を象徴する二人です。 興味の尽きない存在の二人です。


 講義の始まり。

以下。
まずは…。ユダとペテロのプロフィールの御紹介。  聖書が語るままに。

両者ともに、イエスの十二弟子のひとりです。 イエスが、自分の弟子にと、選んだ二人です。

『ユダ』のプロフィール:

ユダは、イエスを、銀貨30枚で、ゲッセマニの園での接吻を合図に、司祭長たちに、売って、引き渡した弟子。イエスを裏切った弟子。
『金入れを預かっていた』(ヨハネ福音書13章29節)、イエスと弟子たちの 『会計係』 の弟子でした。


     『ユダの接吻』

ジョット・ディ・ボンドーネ作品。  1305年
ローマ軍がイエスを捉えようと踏み込んできたところで…
イエスを抱き接吻して、ローマ軍に合図するユダ。

ユダは・・・
『祭司長たちのところへ行き、「あの男をあなたたちに引き渡せば、いくらくれますか」と言った。そこで、彼らは銀貨30枚を支払うことにした。』
                    マタイ福音書26章15節
『イエスを裏切ろうとしていたユダは、「わたしが接吻するのがその人だ。捕まえて逃がさないように連れて行け」と、前もって合図を決めていた。』
                   マルコ福音書 14章44節



『ペテロ』のプロフィール:

ペテロは、裏切らない約束にもかかわらず、三度『「そんな人は知らない」と誓った。』(マルコ福音書14章71節)弟子。イエスを裏切った弟子。
イエスが、『わたしについてきなさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。』(マタイ福音書4章19節)、第一番目に召された弟子です。
十二弟子の 『代表者』 として、常に筆頭に名前を記載され、イエスとかかわりを持った弟子でした。


     『聖ペテロの否認』

レンブラント作品。   1660年  アムステルダム国立美術館

『イエスは言われた。「ペテロ、言っておくが、あなたは今日、鶏が鳴くまでに、三度わたしを知らないと言うだろう。」』
   ・・・・・・                          
『人々はイエスを捕えて、引いて行き、大祭司の家に連れて行った.ペテロは遠く離れて従った。
   ・・・・・・
するとある女中が、ペテロがたき火に照らされて座っているのを目にして、じっと見つめ、
「この人も一緒にいました」と言った。
しかし、ペテロはそれを打ち消して、「わたしはあの人を知らない」と言った。』
                            ルカ福音書22章34説&54節  


      横道それて…。
  Tea Time。   Coffee Breake。 一休み。


レンブラントは、『光の芸術家』  と云われます。
レンブラントは、
ペテロの顔を、蝋燭によって、効果的に浮かびあがらせ、「私は知らない」と答える場面を、巧みに描きました。
そして同時に・・・
闇の中の小さな光で、『人の心の弱さ』 を描くことに、成功しました。

光源は、手のひらに隠され、こぼれ出るその光だけで、光源の存在を、表現しました。
「ペテロの表情が乏しい」という評もある絵画ですが・・・
とまどいを見せたら、かえって疑われてしまったでしょう。と。 無表情で、嘘を隠そうとしたペテロを描き出すのに、成功しました。
               以上。 『聖ペテロの否認』の説明。 ネットより拝借



結末は・・・


ユダは:
『イエスを裏切ったユダは、イエスに有罪の判決が下ったのを知って後悔し、銀貨三十枚を祭司長や長老たちに返そうとして、
「わたしは罪のない人の血を売り渡し、罪を犯しました」と言った。
しかし彼らは、「我々の知ったことではない。お前の問題だ」と言った。
そこで、ユダは銀貨を神殿に投げ込んで立ち去り、首をつって死んだ。』
                  マタイ福音書 27章3~5節

ペテロは:
『ペテロは、「あなたの言うことは分からない」と言った。
まだこう言い終わらないうちに、突然鶏が鳴いた。
主は振り向いてペテロを見つめられた。
ペテロは、「今日、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言われた主の言葉を思い出した。
そして外に出て、激しく泣いた。』
                  ルカ福音書 22章61節


以上。  聖書より、ユダとペテロのプロフィール紹介でした。


以下。
講師の見解。 『ユダとペテロ』 の解説です。 いつものように、簡潔明瞭です。


「ユダもペテロも、
 自分たちの裏切りの経験から、心から、自分の弱さを認め…イエスを主と認め、イエスを愛する者となりました。


『会計係』を任されていた賢いユダは、連れて行かれる『イエスの従順な姿』 を見た瞬間に…
ユダは、回心し、イエスへの信頼と愛に満ちたユダに変身。 しました。

イエスのペテロに向けた、 『イエスの愛に満ちたまなざし=『威厳に満ちたまなざし』 は…
ペテロを、一瞬にして、回心に導き、イエスの愛に向かわせました。



彼らの「裏切り」は、どの人間もが持つ、『人間の弱さ』による「失敗」とも言えます。
彼らの弱さは、逆に言えば、自分だけは大丈夫という「自信過剰」であった。とも言えます。


そして二人は・・・


 自分たちの裏切りの経験の後…心から自分の弱さを認め…イエスを主と認め…自分たちのイエスへの愛を『証明』しました。


その『証明』の方法。 二人は違う形をとりました。


ユダは、
イエスへの愛と申し訳なさを、 『自殺』で、 『証明』しました。
   『ユダは銀貨を神殿に投げ込んで立ち去り、首をつって死んだ。』

『自殺』行為は、ユダが、まだ、『イエス』以上に『自分』を選択、 した。愛した。 ということです。
 
”イエスへの愛と償いを、自殺でしか証明できない!” ということは、反対に、”生き恥はさらせられない!” ということでもあります。
世間からの批判や軽蔑から、逃げた。  『自分』を捨て切れなかった。 ということです。

キリストに従うものとしての目標=『脱自』を完結するには、至らなかった。 『自分』を守った。 ということです。
  ユダは…『神に任せられない自分』を残した。 ということです。 



ペテロは、
イエスへの愛と申し訳なさを、 完全なる『脱自』で、 『証明』しました。
     『そして外に出て、激しく泣いた。』

”恥ずかしい!””皆の軽蔑の目から自殺でもして逃れたい!” 等々。 『自分の思い』が沢山にあったことでしょう。
しかし・・・
完全に『自分』への愛を捨てて…
穴があったらもぐり込んで、世間の目から隠したい自分の『恥ずかしい身と心』を、自殺によって自ら抹殺するのではなく・・
『恥ずかしい身と心』を、神にゆだねました。 神の采配に託しました。 『脱自』しました。『悟り』ました。

ペテロは、『脱自』=『神の器』 になることに 成功した。 ということです。

ペテロは、自分の『経験』を、自身の信仰を深める『機会』としました。  浄化したということです。『悟り』です。
ペテロは…自分を捨て…『神に自分を完全に任せる』ことに成功。 したということです。  


人は、
ペテロのように、人からの軽蔑すらからも逃げずに、甘んじて受けるときに、必ず、謙遜になれる。
もし、私たちが心から『謙遜』になれれば、自己から離れて『脱自』に進歩していける。 『神の器』になれる。3つの『キーワード』


と。 

以上。
私の補習授業・公開講座。 ほんの一部でございました。  お粗末様でございました


皆様!
ご訪問に そして 御拝聴に感謝申し上げます。 『経験』を『進歩』へと前進させましょう!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加