マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

孫三昧最終日…『孫娘7歳誕生日』

2014-04-28 19:00:00 | 娘と娘家族
『孫娘・7歳誕生日』
一昨日の前前夜祭。 体を動かす 『お楽しみ会』 でした。
昨日は夜祭。  心の琴線に触れる 『お楽しみ会』 でした。 
そして
今日・4月28日・月曜日は誕生日当日となりました。 本人も両親も弟も、学校や仕事で、帰宅は夕方7時頃になります。
    ・・・全員帰宅後の夜7時頃から、家族で、お家で、嬉しい、『孫娘・7歳誕生会』 です。

いつものように・・・

朝5時半。 リ~ンリ~ン。 
孫娘の目覚ましが勉強机の上で鳴ります。 孫娘はベットから起きて目覚ましを止める。 孫娘の起床です。
パパもママも、すでに起きています。   "おはよう!”  "おはよう!”  ”おはよう!”

すぐに・・・
お庭の花々にも、ご挨拶です。  おはよう! おはよう!
今朝も収穫・・・『アスパラガス』   パパがゆでてくれて・・・  『朝食』
  
取りたてのアスパラ! 超超おいしい!          いっぱい食べてね。

朝起きて・・・1時間15分後。
朝6時50分。 
学校に出発です。

『春はつかの間。幸せもひと時・・・。』   最初のお友だちと待ち合わせ場所  『正隣寺』
    
バアバは・・・                                 孫娘は・・・
お寺や教会の『掲示板』を読むのが 大好きです。        「おばあちゃん! お友達が来るまで・・
 "ふ~ん! なるほどね~!” てな調子です               一緒に遊ぼうよ!”
『失望することもなく、又来る春もあろう。』                  「そおね!」 
 ”ですよね!同感!” てな具合です。          孫娘にバアバは、お寺の庭の花々の名前を教えましたよ!

次々と・・・
『待ち合わせ場所』が決まっています。
一人目・・ 二人目・・ 三人目・・  四人目・・
  孫娘は、先頭を行きます       歩き始めて・・50分後。  『学校到着』:7時40分
  
孫娘から始まって・・・4人と待ち合わせて・・ 5人で到着。授業開始1時間前。 
             先生と上級生が玄関でお出迎え。 おはようございます! おはようございます!
   『1時間』・・・お友だちと校庭で遊ぶんですって!  元気いっぱい!すばらしい!!
      孫娘のママが…全員・5人の後ろから着いて歩いて…安全確認です。


昼食。
「お母さん! おもしろい所へ連れて行くわ!」 と。 婿殿と娘と私。三人で。

並ぶ民家の奥の路地を行くと・・・
見逃しそうな看板。 『温石』  一軒家の庭を歩けば・・・  『玄関』   
      
 隠れ屋のような・・・『日本料理屋』。       真っ白の麻の・・・『のれん』

興味深く奥まで行くと・・・『中庭』        のれんをくぐると・・・『小さな玄関』
  
こおいうのって・・・うわさがうわさを呼んで。  ”一度は行かなくちゃあ!” と。思いますよね

通された部屋は、襖も壁も天井もすべてが『真っ白』    食材の少ない4月のみ限定 『うどん』
  
  『八席』 一日八人限定の食事処でした。     うどんは長野県産小麦粉3種のブレンド  
『うどん』の4月のみ多数の客。 並びました。待ちました。   『釜上げうどん』600円   『信州白馬豚』250円

 私は、関西に住んでいながら…『蕎麦党』。  蕎麦処の信州で私…どうなっちゃったの?『うどん』

夕方6時。
孫娘は学童保育。 孫息子は保育園。 パパママはお仕事。・・・全員終了!

7時。

       『お姉ちゃん! 7本に火をつけてね!』 


      『7本に火がついたね! おめでとう!』 

家族全員で・・     『7歳のお誕生日! おめでとう!』 

 『お姉ちゃん! Make Wish!』  
      『神様・・・・お願いします!』      『火を消しますね!』  フゥ~~
  
家族全員で・・何回も何回も。     『7歳のお誕生日! おめでとう!』 

   パパは嬉しくて・・・『高級ワイン』

                       幸せとおいしさで…とろけちゃいます!
以上。
3日間の『孫娘・7歳誕生会』。 無事に終了しました。 神様に感謝あるのみです。  感謝!感謝!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 又、3日間の孫の誕生会へのお付き合いにも心より感謝申し上げます。 
    世界中の子供たちの幸せのために、一人一人の力は小さくとも、尽力致しましょう!
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孫三昧二日目…『三鷹の森 ジブリ美術館』

2014-04-27 05:30:00 | 娘と娘家族
『孫娘・7歳誕生日』
昨日の前前夜祭。 体を動かす 『お楽しみ会』 でした。
今日は夜祭。  心の琴線に触れる 『お楽しみ会』 です。 家族の誕生日は特別ですよね
今日・日曜日・4月27日。 
東京・三鷹のホテルに昨日から泊まっています。 緑豊かで花々の咲く『井之頭公園』の近くです。
  日曜日の穏やかな朝の風景に包まれています。 平穏な日々。 大好きです。

軽やかにジョグする市民たち。 テニスラケット片手に軽やかな足取りの市民たち。
乳母車を押しながら朝の散歩の市民たち。 おにぎりを石の上でほおばる異国のカップル。
 ・・・穏やかな市民たちの様子が素敵! とても新鮮な感動でした。
        “大都会でも、普通の生活が営まれているのだな~“ と。


東京のオアシスといわれる『井の頭公園』の一角にありました。
 孫達の大好きな 『宮崎駿ワールド』。 誕生日Girlと家族で訪問です。
     『三鷹の森 ジブリ美術館』


玄関で迎えてくれるのは・・・
        『トトロ』と『真っ黒黒助』

孫達は、『宮崎ワールド』 が大好きです。
『となりのトトロ』 何十回。 いや100回も孫たちは観ているかもしれない。 主人公の語る言葉は覚えています。
『魔女の宅急便』 かわいいストラップ人形『ジジ』(キキの相棒の黒猫)
               
         家族の女軍団:ママ孫娘バアバの3人。 お揃いです。
『崖の上のポニョ』 孫息子には、魔法の世界がちょっと理解出来ず怖い存在。。。です。
『千と千尋の神隠し』 アカデミー賞受賞でしたよね。
   他にも色々。 私も大好きです。

バルスモード付飛行石も探しました。

                            五月お姉ちゃんとメイちゃんの家で…『水くみ』

『美術館』
アニメが出来るまでの、数々の作業や下絵を描く手順などが並びます。
孫たちは・・・
大好きな主人公たちに出会えて、大喜び。 幸せでした。
私は・・・
建物 や 部屋の作り にとても興味を惹かれて、見て回りました。 宮崎駿氏の原画の絵が建造されたそうです。
部屋の調度品や家具の配置 そして 本棚の中の沢山の本 等が興味深かったです。
  ・・・宮崎氏は、いかなる生活者だったのでしょう?
何を見て、何を読んでいたのかしら? 何がお好きな食べ物だったのかしら?
・・・宮崎氏のあの豊かな想像力は、どこから生まれてきたのかしら?
そして
・・・今、どのような日々を、何を考えておられるのか。と想像します。

人は・・・
『若い時』があり 『社会で活躍する時』があり 『自分の命を愛おしむ時』 がある。

宮崎氏の作品を、
受け止める年代の違いは、理解の違いでもある。
孫たちは・・・主人公になりきって、喜び。心配し。感動して涙する。『若い時』です。
バアバの私・・・宮崎駿さん御自身にとても魅かれます。『自分の命を愛おしむ時』です。宮崎駿さんも私と同じ『時』の人。


夕方5時~8時。
       『孫娘8歳誕生前夜祭』           於:ラ・キアーヴェ

オーナーソムリエさんが育てた二十日大根。             新鮮さがシェリー酒に最高!

 
   家族全員で。 店においでの皆様もご一緒して下さって。 
         『7歳お誕生日!おめでとう!』
         


私の、勿論、家族全員の大好物。   『手長海老』


「健康な8歳。これほど嬉しいことはない!」               嬉しや!嬉しや! で…大人はワインが進む。進む。進む。

                                         幸せの味がする…レモンリキュール

以上。
孫娘の誕生日の前夜祭。 バアバから孫へ。 『命』がつながる。 神に感謝!感謝!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 素敵なGW をお楽しみですか!
私の青春時代の拠点だった吉祥寺。 今では孫達の青春の拠点になっていく。  時の流れの奥深さに沈黙するバアバです。
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孫三昧一日目・・・『東京サマーランド』

2014-04-26 09:00:00 | 娘と娘家族
孫娘の『7歳誕生会』は、明後日・月曜日・4月28日。

今日・土曜日・4月26日。 誕生日・前前夜祭。 家族と共に祝うために東京入りです。  
     孫達と私で・・・『東京サマーランド』。 遊園地三昧です。

その前に・・・。一人で・・・。
東京に来たからは・・・
両親の墓にご挨拶。『墓参り』。  土に返ってしまえば…他人様とも仲良く    こんな墓もあります『絆』
  
両親に・・・感謝と愛の気持ちを、墓の前でも、伝えます。      両親の大好きだった・・・『連山』

次には・・・

皆様はおいくつでいらっしゃいますか?
私は60代。 私にも中学生時代がありました。 なにもかもが楽しい毎日の中学生時代。
私の中学仲良し友人。。。
  「来たわよ!」 医者の娘の友人は、時々医師会から、『後楽園遊園地・乗り放題チケット・2枚』。 優待券が届きました。
遊び名人の私。。。
  「明日ね!」  お呼びがかかるのはいつも私。 遊園地友です。 丸一日・・・飽きもせず、何回も何回も、乗り放題の一日でした。
   こんなこともしていました。 
    学校のある大田区から、ひたすら自転車をこいで、大田区の反対の深大寺まで。 二人で10時間程 
                             中学生の私たちは夢中でした。 透き通っていた頃の思い出です。


今日は
孫たちと待ち合わせて・・・
      『東京サマーランド、乗り放題チケット・3枚』。  孫達と私の乗り放題の一日です。


「おばあちゃん! 今日は、私達に着いてきてよ!」   「大丈夫ね

「どうしてどうして!  あなたたちが…根を上げないでね!」  遊園地は子供心をとりこにしますよね。

皆様!
 今日は日永一日。 私達3人の『東京サマーランド、乗り放題』。  お付き合いくださいませ!


「私は小学生! もう何でも、一人で乗れるわ!」     大得意げの姉です。

その通りです。小学生です。 大きくなったものです。             感謝!感謝!

    『コーヒーカップ』         『メリーーゴーラウンド』

どちらが、より、激しく回れるか? 競争です!         「僕の好きなホーシーだよ!」
弟はバアバと2人乗り。 すごい速さ!                    グルグルグルグル! 
  ぐるぐる!ぐるぐるぐる!      
速さ制御装置が働いて・・・Stopです!  
まいったまいった!  楽しかったね!


     遊園地の楽しみは・・・なんといっても 『スリル!』
       怖くて怖くて・・・。 でも、頑張って・・・挑戦です!


見るからに、こわそう!            『ウエーブスインガー』
  
120㎝以上。 で・・姉とおばあちゃんのみ。   どんどん高くなります。  「こわいよ~~~~」 しがみつく姉。       
10㎝足りない弟。  残念でなりません。                  遠心力で・・・すごい速さで回ります。

   「おば~~~~ちゃ~~~ん!」

後ろから声をかけます。 「お姉ちゃ~~~~ん」  
                   「楽しいね~~~!」  聞こえてきます。
  

    怖くて怖くて仕方なかったのに・・・・
 どんな乗り物も 乗り終えれば・・・自信満々です。 得意顔です。 一瞬の成長に目を見張るバアバです
                   ・・・・・経験は人を造ります! その通りです。 実感です!


遊園地といえば・・・・

       『子供観覧車』      と                   大人用?『観覧車』

昇る高さが低い。「下の家が、まだまだ大きく見えるね!」  両者、昇る高さがまるで違います。「お家が小さいね! 高いね!」


姉の大挑戦です!
子どもはまったく乗っていない。大人のみ。  『ジェットコースター』

体を固定するベルトが、小さい体に、食い込みます。  
  「行って~きま~~~す!」   緊張感で…笑顔がこわばります!

      固定された体が…真下向き。 頭が…真下の真っさかさま
          『ぎゃ~~~~~~!』  乗員全員の合奏です

帰ってきました。
 
  姉。 怖さに・・・言葉も何もありません。 無言。
そして・・・
  しばらくたつと・・・じょう舌です。 
「おしりが…真っさかさまで…椅子から10㎝位離れたのよ!!!!」 怖さを隠す様に…話が止まりません。


恐怖心が、なかなかさめません
「一息入れたいわ!」 と姉。
・・・おとなしい乗り物『メリ-ゴーランド』    そして         『おにぎり&柏餅』      

    ご飯を食べる時間がもったいなかったので・・・        2時の昼食です。


勇気を取り戻して・・・

          『急流下り』

                       「はやい~~~!」 「ひや~~~!」

「船がひっくり返るよ~~~!」          「つかまって~~~~!」


      「横に倒れるよ~~~!」

「たおれる~~~~!」                    「おもしろい~~~!」


6回目・・・
お世話のお兄ちゃん。 「また来たね!」
大船が下がったり昇ったり・・    
            『ドラゴン』

「たのしい~~!」    「始まるわよ~~~!」


「きゃ~~~~~~~!」                「うぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!」

おなかの中が、ひっくり返りそうです。   「ぎゃ~~~~~~~!」


  「うわぁ~~~~!」

                     気持ち悪さというか・・恐ろしさに、3人共、声を失います。
下まで来ると・・・
一安心です。
       『楽しかったねぇ!』  3人でハイタッチ!


幸せ気分で・・・
一休み。     『かき氷』     シロップ9種類。        かけ放題



  「私の配色は、いかがですか?」      「僕は、ハワイアンブルー!」

                               幸せだな~!

でも・・・
すでに5時間以上。
パパとママのお仕事の終わる時間が、近づいてきました。
   で・・・。  3人の遊園地にお別れの時間も、近づいてきました。

こちらも6回目。
大好きな・・・  『トンネル内・自動車大回転』

真っ暗な幕の中で・・・バックの自動車が大回転です。      スリル満点!


また来ましょうね!
最後は・・・
手をつないで     『メリーゴーランド』 


     孫たちと私。3人の6時間。 『東京サマーランド、乗り放題』
  お付き合いありがとうございました。 ご一緒にお楽しみいただけましたでしょうか?



夜7時~9時半。
今度は、パパもママも一緒。
乾ききったのど。 そして  すいたお腹。

   ひたすら食べて空腹を満たし。
                  『パエリア』


       幸せで…美味しくて…とろけます!


   ひたすら飲んでのどをうるおし。
生ハムで・・・『ビール』と『シェリー』           2本は・・・『超美味し!』     


以上。
二人の孫達が、時間を忘れて、目を輝かせて、疲れをも忘れさせる遊園地の魅力を ”そうだったな!”と。又 "そんな時期もあったな”と、懐かしく思い出した一日でした。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 今日からGW。 お幸せなGWをお過ごしくださいね! Have a nice GW!

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『命』・・・ その神秘

2014-04-25 20:00:00 | 娘と娘家族
  『命』

ママの腕ほどの大きさ・・・    『赤ちゃん・孫娘の誕生』

ママとパパの子供に生まれてくれてありがとうね・・・  
           『赤ちゃんの退院』

赤ちゃん・孫娘が7歳になる・・・    
           『小学校入学』


   時が流れる・・・『命』が育つ。
報いを求めず、花のように・・・『美しい命』が育つ。 命の神秘です。

東京で。孫娘の7歳の誕生会です。 東京に行ってまいります。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 かけがえのない『命』のために、心を尽くしてまいりましょう!
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『人生の歩み』・・・第1回 誕生・いのち

2014-04-24 22:34:48 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
いきなり問われました。

 今まで、どのように生きてきたのか
 今、どのように生きているのか
 今から、どのように生きていくのか
わたしたちひとりひとり。 この問いに立たされながら生きています。
                          船本弘毅 NHK宗教の時間 テキストより。
      ・・・心に突き刺さる『問い』ですよね。

涙の預言者と言われる・・・
            『エレミヤ』

システィーナ礼拝堂天井画。             ミケランジェロ作

エレミアも、
私たちに問いかけてきます。

    『主はこう言われる。
「さまざまな道に立って、眺めよ。
昔からの道に問いかけてみよ。 それが、幸いに至る道か、と。
その道を歩み、魂に安らぎを得よ。」』
                          エレミヤ書 6章16節

     ・・・私が今まで歩いてきた道は、魂に安らぎを得る『幸いに至る道』だったか?

更に・・・
船本弘毅氏も、重ねて、私たちに問いかけてきます。

「人生の岐路に立たされた時、私達は何を基準として選択をしているのでしょうか?」

NHKラジオ宗教の時間。 新番組が始まった。
聖書によむ“人生の歩み”12回シリーズ。
現代に生きるわれわれが人生の節目に聖書から何を読み取ることができるか? を考えていく12回シリーズ。
第1回は、『誕生・命』 聖書に書かれた生命観について。

明日から・・
孫たちのお守で、東京入りです。
道中の読書三昧が、楽しみです  読んで・・・私も答を出さなくちゃ!!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 皆様は、東京といえばどこへ行きますか? スカイツリー?  
                                (私はまずは両親の墓参りです。それからは・・


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『見ないのに信じる』・・・・その人は幸いである。

2014-04-23 06:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
今日は『復活の水曜日』。4月23日。

亡き母が私の庭に植えた・・・    『菖蒲』

今年も、4月23日。美しく花咲く時期が来た。                
                               見ていると…母が懐かしく胸がいっぱいになる。

母が亡くなったのは6年前。
もうこの世にはいない。 『わたしの目には見えない』。 けれど…私の心に生きつづける。
確かに・・・
私の日常生活の中に母は生きている。  私は母を思い、母は私と共に生きている。


今朝もランニング。
ラン途中のプロテスタント教会の掲示板。
         『今週の一言』 は 『見ないのに信じる』 でした。


母が大好きだった花々が咲き出す季節となりました。
まずは・・・・           『紅白のハナミズキ』
  
                                   あなたたちは、なぜにこれまで可憐なの?

       『見ないのに信じる』といえば・・・
思い浮かぶのは、トマス。
『イエスはトマスに言われた。
「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」』
                              ヨハネ福音書 20章29節


『十字架上で死んだイエスが復活した。』
一度死んだイエスが生き返る。 それはすぐには信じ難い出来事です。そのことは、イエスの弟子たちも同じでした。 

『復活したイエスは弟子たちに現れました。』
弟子たちは・・・
  疑問だらけ。そして 恐れもいっぱいでした。 

聖書は語ります。 
『弟子たちは恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。
そこへ、イエスが真ん中に立ち、、「あなた方に平和があるように」 と言われた。
そう言って、手とわき腹をお見せになった。 弟子たちは、主を見て喜んだ。』

       ・・・弟子たちの疑問と恐れを払拭するために、
 イエスは、弟子たちの前に現れてくれました。 イエスは、生きている自分を弟子たちに見せ、弟子たちの信仰を育てます。

しかし、その場に、トマスは居合わせなかった。

聖書は、続けて、語ります。
『トマスは、イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。
トマスは言った。
「あの方の釘の跡を見、この指を釘跡に入れなければ、また、
この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」』
                              

       ・・・トマスの不信を払拭するために、
  イエスは、トマスのために、トマスがいる時に、再び、二度目に、弟子たちの前に現れます。

『それから、トマスに言われた。
「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。
又、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」』

       ・・・信じることができなかったトマス。
  イエス様は、トマスの疑う心をご存じでした。でも、そのトマスを決して責めたりしかることはしません。
      それどころか
イエスの方から、トマスが信じられるように、再び、現われてくださったのです。 これこそイエス様の愛です

『トマスは答えて、
「わたしの主、わたしの神よ」と言った。
イエスはトマスに言われた。
「わたしを見たから信じたのか。 見ないのに信じる人は、幸いである。」』
                                         以上。ヨハネ福音書 20章19~29節


なんと美しいのでしょう!
我が家にも咲き始めた・・・        『つつじ』  と  『サツキ』
  
                                  新緑に似合います!   
確かに・・・
母を私の中で生き返らせるためには、
   母を、私の心の中に、よみがえらせなければならない。
母をよみがえらせることが出来た時に、
   母は、私が母を見なくとも、私と生き続ける。 それは、亡き母の最上の喜びでもあるはずです。 その通りです。


まだまだ・・
色も薄く、蕾の・・・   『都忘れ』

素朴な姿。いと良し!                               かわいい

では・・・
今の時代。 どのようにして、どんな時に、
イエス様は、わたしたちに出会ってくださるのでしょうか?
   
それは・・・
聖書の言葉で・・イエスは私達と出会います。 聖書の言葉が語られるとき・・私達はイエスに出会います。
   そして・・・私たちは、『見ないのにイエスを信じる者』 と変えられていきます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。そして 皆様方に平和がありますように! ←イエスの言葉を拝借!

****************
記録 
23日のラン距離:10m   
今日から、神戸マラソンの申し込みが始まりました。 4回目の可能性は? いかに?  
    4月走行距離合計:73 km 
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ゴルフ三昧・・・上を目指して優勝

2014-04-22 17:30:00 | 私のこと
穏やかな一日。
2日間一緒に遊んだ孫たちは両親の元に帰った。 夫はゴルフ。


久しぶりに・・・
一日ゆっくり。

大好きな村上春樹の新書(4月20日発行)
      『女のいない男たち』

発行日到着の予約済み。            だれよりも早く完読です!             
   読むほどに…胸が高まります。 読み終わるのが…おしくて

いつも申し上げる通りの・・・
私の村上春樹への片思い。

同じ高校へ通うはずでした。 私がその前に東京に引っ越した
同じ大学に通うはずでした。 私が大学(学部は違う)に落ちた。 
知り合うはずでした     私にかなうはずがない
  ・・・片思いは、何でも想像できます。

    あれこれと…ひたすら、村上春樹の世界に浸ります。 
 私の青春時代と重なる部分もあったり・・・。 人生の厚みを感じる文章の書き方に引き込まれます。


いつもながらの・・・
ゴルフ三昧。

ゴルフコンペ優勝賞品。
    『鹿児島牛肉・500g』       チリのメルロー:『MORANDE 2010』 & シェーブル:『Selles sur Cher』

  


    とろけるおいしさ         すき焼き肉とMERLOT&シェーブル…ベストマッチング 

   ハーフで…2打オーバー。
     ”これはいけるか!” と思って・・・。
   後半は…意識して・・・。 優勝!
     ”優勝挨拶は、いつものように、考えていたよ!”と。 嬉しそう。 
                             『上』を目指して優勝!

    どんなに調子良くても…上手な夫はハンディーが厳しく、優勝が難しい。
           久しぶりの優勝の夫は上機嫌で・・・。 

そして
『今日の御言葉』

『わたしの父であり、あなたがたの父である方、
また、わたしの神であり、あなたがたの神である方のところへわたしは上る。』
                               ヨハネ福音書 20章17節
その通りです。  
 
 『あなたがたは、キリストとともに復活したのであるから、上にあるものを求めよ。
そこには、キリストが神の右の座に着いておられる。』
                           コロサイの手紙 3章1節。

    神とキリストが隣同士に座って楽しくお話をなさっている『上』
 わたし達が向う人生の執着地点=『上』。 見えないけどもしっかりと想像できますよね。

以上。
今日はここまでです。 お休みなさいませ!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 
本の世界も想像の世界も、私達を上に運んでくれますよね! どちらも大好き。やめられません。

             
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『復活の主日』・・・まことの種なしパンで祭りを祝おう

2014-04-20 09:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

孫と一緒の二日目。4月20日の今日は、『復活の主日』。   
私達・全人類のために、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活した。 記念・記憶する『主日』です。
キリスト教において、最も重要な祭・『過ぎ越し祭』 、の終盤の『主日』です。

        『今日の御言葉』
  『皆さん、
キリストが、私たちの過越の子羊として屠られたからです。
だから、
古いパン種や悪意や邪悪のパン種を用いないで、パン種の入っていない、
純粋と真実のパンで過越祭を祝おうではありませんか。
                                   コリントの手紙Ⅰ 5章7&8節
では・・・

なんなのでしょう?      『純粋と真実のパン』 とは?

『イエスが言われた。
「はっきり言っておく。
わたしの父が天からのまことのパンをお与えになる。
神のパンは、天から降って来て、世に命を与えるものである。」』
                             ヨハネ福音書 6章32&33節

  『まことのパン』とは・・・
『天から降って来て、世に命を与えるパン』。 つまり  『キリスト御自身』=『主の受難』前日『最後の晩餐』で制定なさった『御聖体』。です。

今日の『復活の主日』
私の教会では・・・
かわいい小学校2年生男子の・・・  『洗礼式』

そして、かわいい小学校2年生の皆さんが初めて『聖体』を頂く・・・ 『初聖体日』
                                  2年生の女の子供さんは『花のブーケ』をかぶります。

     初聖体を頂く小学校二年生たち。 そして 教会3階までいっぱいの人たち。

皆で、『復活主日』の食卓に預かり 『まことの種なしパン』 を頂きました。 純粋と真実のパンで過越祭を祝いました。


私の孫娘。
今朝、教会へ向う道中。 しきりになぜか? 『私も『パン』が欲しい!」と。 繰り返しました。
ミサ前に教会で頼みました。 「『パン』を私にも頂戴。」。 そして 「2年生になる来年にね!」と。 約束されました。

     幼い子供たちが『信仰心』を育むことは、何にも増して嬉しいことです。
 『信仰心』は、どんな試練をも乗り越えて、人を幸せにする『マジック』です。(←私の信仰) 

 

私の息子からもらった 『私の宝物』。 
大切に保管しています。

26年前の 1987年5月10日・母の日          粘土細工作品:『教会日曜学校作品』
小学校5年生・手作り 『御聖体』 二つ。          手作り 『ロザリオ』        
  
一つには 『キリスト』 の絵。            我が家の食堂に、作成以来、かかっています。

一つには 『フランシスコ・ザビエル』

私の孫たち二人。
今日の『主の復活のミサ』では、大きな教会の最前列に座りました。時々…「おばあちゃ~ん!」。祭壇に立つ私(侍者)に聞こえます
身を乗り出して、ミサの流れを凝視しながら、1時間50分、最前列に座りました。ミサを楽しみました


     幼い子供たちが『信仰心』を育むことは、何にも増して嬉しいことです。
 『信仰心』は、喜びと嬉しさと自信と愛が生まれ、人を幸せにする『マジック』です。(←私の信仰) 


更に・・・
     もう一つの  『今日の御言葉』       
  『皆さん、
わずかなパン種が練り粉全体を膨らませることを、知らないのですか。
いつも新しい練り粉のままでいられるように、古いパン種を取り除きなさい。
現に、あなたがたはパン種の入っていない者なのです。
キリストが、私たちの過越の子羊として屠られたからです。』
                               コリントの手紙Ⅰ 5章6&7節

つまり・・・
『聖金曜日』の 『十字架上でのキリストの贖罪』により、
       私達は『過越され』…『罪の赦し』を頂きました。
そして・・・
キリストの血にあずかリ『過越された』ことは…
  『古いパン種(罪)を取り除かれた者』=『聖化』。 『パン種のはいっていない者』=『義人』 になった。 ということです。

   人は、
  キリストの血により『罪が赦され』&『義と認められた』のだから、キリストに倣って、『愛の人』に成長しましょう!
   人は、
  キリストの血による『赦し』を、パン種(罪)を取り除かないことの口実にすることはできません。よね!

以上。
孫たちとの二日目。 『まことの種なしパン』で『復活の主日』・祭りを祝った一日でした。  神に感謝! 


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 皆様のまことのお幸せを心よりお祈り申し上げます。 

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孫との一日・・・ビッセル神戸・J1 1位

2014-04-19 09:00:00 | 娘と娘家族

19日(土) と 20日(日)。
孫たちが、両日出張先で仕事の両親と一緒に、我が家に来ました。

まずは初日。19日。土曜日。
早朝。
両親が、それぞれの出張先に電車(京都)と飛行機(沖縄)で向った後、孫たちと私は今日のスケジュール作りです。

「六甲山ドライブ? 動物園? それとも 遊園地付き水族館?」
「今日は遠くには行けないわ! ビッセル神戸の2時50分からの試合の応援があるのでね。ごめんなさいね。」
       ・・・孫たちに、私がさとされます。
  自分たちの『松本山雅』 と 祖母の『ビッセル神戸』 の大ファンとしては、試合観戦が最優先です。

で・・・
午前
天気良好  沢山の友だちと・・・   
「じゃんけん ほい!」      『近所の遊園地』

勝てば…一歩前進!  負ければ…一歩退陣!
             止まることを知らずに…2時間半。滑り台をすべって・・。ボールを蹴って・・。

沢田研二??   
 「あ~あ! この先へは進めない! 歩けない!」

「はしゃぎすぎたのね! お姉ちゃんがおんぶしてあげるわ!」

元気回復に・・・
  「そうだ! キャンディーを造ろう!」        姉弟は、手作業・物作りが好きです。 コツコツ・・・と。
   
                                          グレープ。オレンジ。マンゴー。
ペットボトルを切って・・。 ジュースを注いで・・。冷凍庫に入れて・・。  10分毎にチェック。少し氷ったら・・棒を真ん中に立てます。 
    棒を立てるタイミングが難しい・・。  その後…すっかり氷おらせます。 
 周りだけをチョとだけとかして・・・ペットボトルから取り出せば・・・
    『キャンディーの出来上がり!!」

「おいしいね! パパとママにも家に帰ってから、作ってあげようね!」


午後2時50分。     キックオフ!
                      ビッセル神戸 対 鹿島アントラーズ 

結果は!!!!   『3対2』  そして  『J1 1位』    

     「大声を上げて応援した結果よね!」     強いビッセルです!

夕方。
買い物のついでのつもりが・・・   『ゲームセンター』

「買い物はおばあちゃんがしてきてね。
    私は、弟とおじいちゃんと、魚釣りをしているわね。」 つもりが…本ちゃんです!

以上。
子供との一日は幸せです!  子どもたちは、無垢で素直で、花々と同じです。 心が洗われます!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 お人に私の『時間』を提供して…私はお人から『愛』を受け取る…愛の交流です! 

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『聖金曜日』・・・わたしたちはいやされた。

2014-04-18 19:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
聖週間終盤の4月18日の今日は、『聖金曜日』。   『主の受難』の当日となりました。  
『聖金曜日』は・・・
『わたしたちの罪をすべて、主は彼に負わせられた。』(イザヤ書 53章5&6節) 当日です。

    神の御ひとり子・イエスキリストの『十字架上の処刑』の日。 
 『十字架上の処刑』の受けた傷によって、私達・全人類がいやされた日。 です。


旧約聖書をひも解くと・・・

『苦難の僕』の姿で、新約聖書の『キリストの受難』の御姿が、すでに、『預言』されています。

主の受難の御姿。
『彼の姿は損なわれ、人とは見えず、もはや人の子の面影はない。
見るべき面影はなく、輝かしい風格も、好ましい容姿もない。
彼は軽蔑され、人々に見捨てられ、多くの病を知っている。』 イザヤ書 52章14節 53章2&3節 
      ・・・痛ましい御姿。

更に・・

『キリストの受難』は、『誰のためか・・』。  こちらも、預言されています。

『彼が担ったのはわたしたちの病。彼が負ったのはわたしたちの痛みであった。
彼が刺し貫かれたのは、わたしたちの背きのためであり、
彼が打ち砕かれたのは、わたしたちの咎(とが)のためであった。』 イザヤ書 53章4&5節 
      ・・・私達・人類の罪の償いのために。

では・・・

『キリストの受難』は、『何のためか・・』。   やはり、預言されています。

『彼が受けた懲らしめによって、わたしたちに平和が与えられ、
彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。』 イザヤ書 53章5節

      ・・・旧約聖書のこれらをひも解くと
    すべて。・・・私の平和。 私たちの平和。 そして 人類の平和と秩序
 神と主キリストによって保たれている。 と理解でき、納得致します。 
                    脱帽と感謝あるのみです

同様に。

新約聖書をひも解くと・・・

『主・キリストの受難』の御姿が、預言を超えて『成就』、として書かれています。

『キリストは御子であるにもかかわらず、
多くの苦しみによって従順を学ばれました。 そして完全な者となられたので、
御自分に従順であるすべての人々に対して、永遠の救いの源となったのです。』
                            ヘブライ人への手紙 5章8&9節

      ・・・新約聖書をひも解くと
   すべて。・・・ 私の平和。私たちの平和。 そして 人類の平和。
『神の人類への無上の愛』 と 『キリストの唯一にして完全なる購罪の犠牲』 によって『成就した』。  と理解できます。
                    脱帽と感謝あるのみです
   
   『皆さん!
だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、
     大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。 
                                      ヘブライ人への手紙 4章16節
   以上。
『キリストの受難』の今日。
私のささやかな40日間の『四旬節』の節制と断食。 そして 『聖週間』の沈黙。 
   『主の受難』ミサで…終了です。 ブログの中で、私の四旬節にお付き合いくださいまして…ありがとうございました

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
   明日は、待ちに待った、キリストの復活です。 皆様お一人お一人のすばらしい復活祭をお祈り申し上げます!
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