マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

母の日祝膳・・・『母の愛』 そして 『神の計らいはとこしえに、御心の思いは世々に及ぶ。』

2017-05-14 19:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

      『母の日の祝膳』

頂き物の『純米大吟醸 2種 そして 『松前寿司と穴子箱鮨』

おしゃれで美しく背筋が伸びてお元気で、穏やかで、70歳ほどに見える88歳の友人。
      私たち洋裁グループの先生です。

   「この年になり、私にとって何が一番大事かと考えました。
   健康な今は、『お人の役に立ちたい』との思いに至りました。
 それで、末娘の手伝いのために、東京に転居することにしました。」

       3人娘の末娘さんは、すでに60歳。
「残る5年間の大学教授生活を、私なりに支えてあげたいと考えました。」

                     今朝の主日ミサ後の『友人の話』でした。
            

    いつの時代も、世界のどこでも、変わらないのは、
       海より深く空よりも高い『母の愛』です。

 
そして。

今日は5月14日。復活節第五主日。

     『今日の答唱詩篇 神の愛』

         『神の御言葉によって天は造られ、

         神の息吹によって天の万象は造られた。

      神の計らいはとこしえに、御心の思いは世々に及ぶ。』  
                                          詩篇 33章6-11節

      神の御言葉、神の御心への信頼に満ちた詩編です。

        神が考えることは、いつも、人類の幸せです。
      そして、
母親が考えることも、いつも、お人の幸せです。
          
今日も又。
自分を無にして娘の幸せを願う『友人の母の愛』に、『神の愛』を重ねて、感動した一日でした。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『本当の幸せ』を求めて日々を送る私たちです。 その答えは『無私』ということのようですね。

*******
今日14日はランニング。10Km。 
5時半。 陽もすっかり昇って明るく、初夏を感じる爽やかな空気の中で、体も軽やかでした。

5月の運動: ランニング 28㎞  階段上り下り 45回

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母の日・・・『愛のメッセージ』 そして 『わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。』

2017-05-13 22:34:12 | 父の日。母の日。結婚記念日。

母の日の前日の今日。
我が子供たち・娘と息子から、電話がありました。

                『愛のメッセージ』
      
        娘 :『お母さんの子どもに生まれて良かった!』
        息子:『愛してるよ!』

             母である喜びを味わう瞬間でした
       子供たち! 私の子どもに生まれてくれて、ありがとう。

私は良い母親だったろうか? そんな疑問は、今日はさておくとしよう! 神に感謝!


そして。

今日は5月13日。復活節第四土曜日。

  『今日の福音 イエスの御言葉』

          『イエスは弟子たちに言われた。

   「わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。」
  
                                       ヨハネ福音書 14章7-14節

 主の『約束の御言葉』です。
      『わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。』


       母の日を迎える私。
  
     私は、『主の御言葉』の約束を、一層信じることができるようになるのです。  
母親である私は、『子が私に願うことは、なんでもかなえてあげたい。』。 偽りない母心です。

    『神の御心』『母親の心』も同じ。 だから、神の愛を信じることができるのです。
御父も私も、我が子のためなら、『子が願うことは何でもかなえてあげたい』。 偽りない親心です。

      母の愛は、無償の制限のない、愛なる神の愛と同じです。
           イエスの愛は、神の愛の反映です。
    私たち母親は、子への愛で、神の無限の愛を証しできるのです。
         それこそが、『良い母親の姿』ですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人は全員、母親から生まれたのです。
    明日の母の日には、お母様に、私たちの愛と感謝を現しましょう!

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母の日のプレゼント・・・母も花も世代交代。 そして 『わたしは彼らに永遠の命を与える。』

2017-05-09 21:50:41 | 父の日。母の日。結婚記念日。

  早々と、娘夫婦から届いた。

           『母の日のプレゼント』
   
           『根付きカーネーション』
                                『御子を抱く聖母』
も母の日らしく・・・共に。

   『お母さんいつもありがとう! Thank you Mother!』

娘夫婦は、毎年の母の日、カーネーションにちなんだ品を贈ってくれる。
  今年は、蕾いっぱいの鉢植えカーネーション と 『メッセージ』。
       大切に育てて、来年も咲かせたい。


   最後の花を咲かせる・・・  『つつじ』 

    私には、母の日にカーネーションを贈る母は、もうこの世にはいない。
      我が娘が、子供たちからカーネンションを贈られる年になった。


つつじの横で出番を待つ・・・   『バラの蕾たち』

      つつじも、終わりを告げ、バラにその席をゆずる。


                     強力な生命力を感じさせる『蕾』

      孫たち。子供たち。そして 白髪の交じった私・親世代。
    生涯のそれぞれの世代・段階を、特有の顔と姿で、美しくありたい。

                             娘夫婦よ、ありがとうね!

そして。

今日は5月9日。復活節第四火曜日。

   『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは、神殿の境内でソロモンの回廊を歩いておられた。そして ユダヤ人に答えられた。

         「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。」
  
      「わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。
         わたしは彼らに永遠の命を与える。」
                             ヨハネ福音書 10章22-30節

                           聖母の腕を離れて、イエスも『御自分の段階』を全うなさる。


人は『この世の命』を終える。

   イエスは、ユダヤ人に、「私の働きを見て、わたしを信じなさい。」と言います。
      「わたしの羊となり、私に従いなさい。」とも言いました。

   イエスは、イエスを信じる者に『終わりのない命』を与えると、約束なさいました。

人は、イエスを信じたいと思う時に、イエスをより一層分かるようになります。

  イエスは、すべての人に『永遠の命』をお与えになるために、今も働いておられるのです。

      『羊のために命を与える』と約束なさるのが『イエスの愛』です。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
花も散ります。 散らなければ…種は出来ませんよね。 花も『永遠の命』を持つってことでしょうか?

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『The山口 旅行記』 その④…山口カトリック教会 来日した2人の宣教師:ザビエル神父 と カンガス神父。

2017-02-06 22:03:28 | 父の日。母の日。結婚記念日。

   『キリストを信じ、キリストの愛のためにいのちをささげた者は、
        キリストとともに終わりなく喜び歌う。』

500年以上前。

  
    日本での宣教の土台を開拓した             ザビエル来訪400年を記念した        
    『聖フランシスコ・デ・ザビエル』             『旧サビエル記念聖堂』 山口カトリック教会
  
 
                                   献堂式:1952年(昭和27年) 

  『フランススコ・ザビエル』
  1506年  ナバラ王国で誕生。
   
  カトリック教会の司祭、宣教師。 イエズス会の創設メンバーの1人。
  ポルトガル王ジョアン3世の依頼で、インドのゴアに派遣される。

  1547年(41歳 470年前) マレ―半島・マラッカで、日本人青年・アンジローと出会い、日本について聞く。
  1549年(43歳)  トルレス神父、フェルナンデス修道士及びアンジローを伴って、鹿児島に上陸。
  1552年(46歳)  中国・広東省・上川島で死没。

          日本に、初めて、キリスト教を伝える。  
 山口において、キリスト教的な生活の基礎を据えたのは、聖サビエルの熱心な信仰でした。

 
そして。
今の時代。

    カトリック山口教会(ザビエル記念聖堂)で働く
          
『ルイス・カンガス神父』

 

  『ルイス・カンガス』
  1926年(聖ザビエル誕生後420年)  スペインで誕生。
   
  カトリック教会の司祭、宣教師。 イエズス会士(1941年・15歳でイエズス会に入る)。

  1951年(25歳) (ザビエル訪日以降402年後・・・) 日本を訪れる。 
  1958年(32歳) 司祭に叙階。
  1966年(40歳)~32年間(72歳まで) 東京聖イグナチオ教会で働く。
  1998年(H10年。72歳)~9年間(81歳まで)  広島県・祇園教会の主任司祭を務めた。
  2007年(H19年。81歳)~10年間。 91歳の今に至るまで山口県『山口教会・ザビエル記念聖堂』で働く。 

          日本に来訪以来、66年間、キリスト教を伝えるカンガス神父です。  
 日本において、キリスト教的な生活の基礎を教え続けるのは、カンガス氏の熱心な信仰です。

           『新サビエル記念聖堂』  

 1991年(平成3年)4月29日:『旧ザビエル記念聖堂』 が焼失
 その後。 
 1998(平成10年)年4月29日。ちょうど7年後。 『新ザビエル記念聖堂』 献堂。 


 月一回開催。   『パイプオルガン・メディテーション』            聖堂。

  『46周年結婚記念の旅』

    山口県を選んだのは・・・
   
   私の信仰の父。信仰の師匠に、会うためでもありました。

18歳の私。 一人で、恐れも知らず、カンガス神父の個室のドアをノックしました。
19歳の私。 カンガス氏の一言:『洗礼を授けましょう』 で、クリスチャンの人生に飛び込みました。

  今日は『山口教会』で。
  カンガス神父様と夫と私。 3人で、3時間の対談でした。
  会えば・・・
  出会ったあの日。毎夏のキャンプの思い出。聖書を共に学んだ日々。等等。 懐かしく思い出されます。


  『信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。』
                                           ローマ人への手紙 10-7

  私に、イエス・キリストについての聖書のメッセージを最初に伝えてくださったのは、
                宣教師・カンガス司祭でした。

  私が、信仰を持つようになったことは、まさに、『神の導き』であったとしか言いようがありません。

  司祭の道半ばのオーストラリアの学生が、我が実家にホームステイで寝泊りし、
  その方の生活を見ていて・・・
  カトリック・キリスト教に興味を持ち、見ず知らずのカンガス氏のドアをノックしたのです。

   信じるためには、読むことも含んで、まず、『神の御言葉』を、聞かなくてはなりません。
 神が与えてくださる『チャンス』、『神の導き』 を逃すことなく、受け入れられた私は幸せ者でした。


       『聖なる父、
    宣教者を通して示されたあなたの栄光をたたえ、感謝の祈りをささげます。

あなたは宣教師たちの信仰のあかしによって、いつも教会に新しい力を注ぎ、限りない愛を示して下さいます。
    私たちもその模範に励まされ、取り次ぎの祈りに支えられて、信仰の歩みを続けます。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
旅を終えまして、大自然と人々との出会い、旅の思い出、学びを思い返しています。 
明日からは、日常に戻ります。 つたない『旅行記』にお付き合い下さいまして、感謝申し上げます。ありがとうございました。

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『The山口 旅行記』 その③…老舗旅館:大谷山荘のおもてなし。

2017-02-05 22:03:53 | 父の日。母の日。結婚記念日。

    。。。。御主人様 奥様

本日は、ご結婚記念日の御祝いにご来館賜わりまして誠にありがとうございます。
いつまでも仲睦まじく、益々のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
どうぞごゆっくりお寛ぎくださいませ。
                                   平成二十九年二月二日
                                            大谷山荘
                                               館主

   私たち夫婦に、『花かご』 と 『メッセージ』 が用意されていました。

       老舗旅館、五つ星旅館:『大谷山荘』のおもてなし。
      その従業員の皆様の、『腰の低さ』には、感動と感激でした。

     細やかな配慮は、大いなるおもてなしで、旅人を夢の世界に誘ってくれます。

 

朝食。
バキングスタイルでした。


一の膳。     『フレッシュジュースとサラダと果物』

    食処から見える美しい景色。
    借景の遠山の樹木 それにつながる 滝のイメージの造景。

    美しい景色は、大いなるおもてなしで、食事を倍もおいしくします。 



二の膳。          『和食』

    新鮮な食材 そして 出汁の味付け。
    心を穏やかにする、薄味の優しさです。

    美味しい食事は、大いなるおもてなしで、旅人の心をいやします。



三の膳。         『パンとコーヒー』

  スイスの五つ星のホテルを巡る、夫婦旅行での、『静寂の空間』 を思い出しました。

  某ホテルでの朝食。
  「日本人は、バイキングで・・・。」と案内人。
  「バイキングではなく、現地の皆様と一緒に、あちらのお部屋で頂きたい。」と私。

  ちょっとしぶられた案内人は、私たち夫婦を、『静寂の別室』 に案内してくれました。
  そこは、ほとんどが正装の夫婦単位の席で、注文の料理を、銀食器で頂く朝食でした。

    『静寂の空間』 は、大いなるおもてなしで、非日常の質を高めてくれます。


旅の楽しさを深めてくれる
   『甘味』 
    


                 『焼酎ボンボンショコラ』

 娘夫婦から、「旅の途中で食べてね」、プレゼント。

  『小さな心遣い』 が 大いなる旅のオアシスとなり、旅をグレードアップします。


 
旅は、心が空白になっているので、経験することの本質がよく見えます。大いに学びます。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は旅がお好きですか? 急がず、ゆったりと、非日常のおもてなしは、心を豊かにしますね。 

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『The山口 旅行記』 その②…山口の地酒。プーチン大統領の地酒 と オバマ大統領の地酒。

2017-02-05 00:40:09 | 父の日。母の日。結婚記念日。

 プーチン氏がお泊りだった『大谷山荘』の接客お嬢さんの話。

: 『プーチンさんはオーラに輝いていらしたでしょうね?』
: 『勿論です。 でも・・・プーチン氏の周りの警備の多さに、驚いて、緊張して、固くなってしまいました。』

: 『プ―チン氏がお帰りになった後・・・コック長は、涙があふれ出て、その場に、座り込んだそうです。』
: 『緊張なさっていたのね。緊張が一気にとれて、安ど感から、涙があふれ出たのでしょうね。』

プーチン氏の夕食。

食前酒で始まり・・・
季節のオードブル、刺身、和牛のグリル、地元名産フグの刺身や揚げ物 が出されたそうです。
                                                 ネットからの知識です。

私たちの夕食。    プーチン氏の夕食と 『お献立』 は同じです。    嬉しくなります。 
 
 季節のオードブル。 刺身。 和牛のすき焼き鍋。           どれもおいしいです。       

プーチン氏の酒。(接客係にお聞きして・・・)

     山口地酒;  東洋美人
     
     私達も・・・
     『地元名産ふぐの刺身』に合わせて、『東洋美人』 頂きました。

オバマ氏も、日本へおいでになった時、『山口地酒』 を楽しまれました。

        オバマ氏の酒(有名ですよね)

        山口地酒    『獺祭(だっさい)
 
       
        
私達も・・・
        『地元名産ふぐの揚げ物』
に合わせて、獺祭を頂きました。

 
  山口の地酒。  『プーチン氏 と  オバマ氏』
 
 プーチン氏が楽しまれた『東洋美人』:8000円 
         と
            オバマ氏が楽しまれた『獺祭』:50000円  メニューより。

     豊かな自然がはぐくんだ山口の地酒。
        御両人様共々、楽しまれたことでしょうね。

    実際に  
    両氏が飲んだのは、更に、ランク上の酒。 だったとのお話でした。。
    私達が飲んだのは、300mlの小瓶で、ランク下の酒でした。

 私達の『お献立』が、プーチン大統領のお献立と同じでしたのが、嬉しいことでした。
      地酒も、両大統領の2種類と同じでしたのが、おいしさ一入でした。

      
お食事の後。

両首脳は、
望遠鏡が置かれた展望台に向かい、
そこで、特設バーで用意されたカクテルを飲み夜空を眺めながら
         『領土問題』について率直な意見交換をしたとか・・・。ネット上の知識です。

私達も、
JAZZ生演奏のロビーラウンジに向かい、
そこで、バーに注文したカクテルを飲みながら


  『結婚46周年記念プレゼント曲:My Way』  を聞きました。
 

  プーチン氏と私達、食材は大きな違いがあるでしょうが、『同じお献立夕食』 でした。
        
おいしくて、楽しくて、
     素晴らしい配慮の行き届いた旅館での、思い出深い夕食となりました。

で・・・

 就寝。

 プーチン大統領と側近が過ごすのは、
 別邸「音信(おとずれ)」の3階。広さは139平方メートル、客室と寝室、露天風呂付きテラス付。
                                                 ネット上知識です。

 私達は、本館の4階。とても居心地の良い部屋です。

          では・・・おやすみなさいませ。 
          一宿一飯の心温まる交流でした。            

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、旅がお好きですか? 、急がず、ゆったりと、非日常は楽しいですね。

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『The山口 旅行記』 その①…世紀の会談三つ。

2017-02-03 23:43:46 | 父の日。母の日。結婚記念日。

      『The山口 旅行記』 その①・・・世紀の会談三つ。

2016年12月15日。

山口県長門市にて・・・        『露日首脳会談』


老舗旅館。         『大谷山荘 玄関屏風前』        握手を交わす御両人。

  歴史的な日。 『領土問題』について、2時間、率直な意見交換がなされました。
                      歴史的進展を見ることができた、会談となりました。

そして。

2017年2月2日。

山口県長門市にて・・・      『結婚46周年記念会談』


老舗旅館。          『大谷山荘 玄関屏風前』        握手を交わす両人。
 
 旬のプーチン氏にあやかる記念旅行ということで、『大谷山荘』に行ってまいりました。

旅館のあるのは湯本温泉
600年もの歴史を持つ、仏教の僧達が「湯あみ」をしたのが、その始まりだそうです。
ネオンがない、色鮮やかな宣伝のぼりもない、情緒豊かな美しい自然がそのままに残された中の温泉地でした。

    記念日。 『夫婦の愛』について、2日間、率直な意見交換がなされました。
                      眺望的的進展を見ることができた、会談となりました。                                   
         

        国家間も、夫婦間も、率直な意見交換が重要なことです。
            胸襟を開いて、胸の内を語り合うには・・・
  心を開く『お膳立て』も重要なことであると、プーチン阿部両氏の対談から学びました。

                             以上の、世紀の会談二つは、大成功でした。

更に。 もう一つ。

2017年2月3日。

山口県山口市にて・・・        『日和&日本3者会談』 


昭和26年(1951年)に、サビエル来訪400年を記念し、建立された・・・
            『サビエル教会 新記念聖堂前』          腕を組み合う三人。

   温和な日。 『信仰の愛』について、3時間、率直な意見交換がなされました。
                        友好的進展を見ることができた、会談となりました。

    私の、信仰の父。信仰の師匠のルイス・カンガス神父です。
            
                久しぶりの再会でした。

大河ドラマ:『黄金の日々』でルイス・フロイス役を演じた有名人、25歳で来日以来66年間、お元気な91歳司祭。
カンボジアとアフリカに年に各一回づつ訪問して、両国の教育のために、奔走されている現在です。
  ”3月に、御夫婦も一緒にカンボジアに行きましょう!” と。 どういたしましょう!迷います

  
旅は、そして 会談は・・・
心が開かれ理解し合い、何が人生の優先順位であるかを、しっかりと、再確認できますね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
2日間の記念旅行から帰宅いたしました。 ブログを更新できませず、御無沙汰御無礼でした。
色々、見たこと感じたことを、明日から、少し書きたいと思います。 よろしくお願い申し上げます。

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[結婚46周年記念日』 そして 『お話しください、聞いていますから。』

2017-01-31 17:30:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

               『結婚46周年記念日』

   
   Champagnes Nicolas Feuillatte
                     『ミモザ』

46年前に結婚式を挙式。 46年後の今日も、毎年恒例、バーでカクテル。

               『夫婦の祈り』

『いつくしみに満ちた神よ、あなたは、ご自分の姿に似せて人を造り、これを男と女に造られました。
   そして、ふたりをあわせ、二人を祝福して、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」と仰せられました。
       御手を伸べて、わたしたちふたりを祝福してください。
   惜しみなく与えあう夫婦の愛の証しを通して、互いを認め合い、深め合いながら、
 二人が力を合わせて、あなたの似姿としての愛のいのちを全うすることができますように。
神よ、わたしたちがあなたのみ前で結ばれた時、二人で誓ったあのことばを、今日もみ前に思い起こします。
   あなたの力に支えられて、順境にあっても
逆境にあっても、病気の時も健康の時も、
 互いに愛と忠実を尽くしあい、二人が一体となって、この世ののちを生き抜くことができますように。
マリア、ヨゼフとともにこの世に聖家族を築かれた御子イエズス・キリストのみ名によって。アーメン。』
                                                カトリック祈祷書 『祈りの友』より 


 私たち夫婦そろって元気に結婚46年記念日を迎えることができましたことを感謝申し上げます。 
           全宇宙の皆様方のお蔭様であります。 
       感謝申し上げます。 ありがとうございます

       それにしても、46年とは長い! 『有能な妻は夫の冠』 (箴言12-4) ですよね

皆様!
御訪問に心より感謝申し上げます。
ブログを書く楽しみが続けておれますのは、御訪問下さいます皆様のお蔭様です。感謝申し上げます。

***********
今日・31日のランニング:10㎞。   1月の走行距離合計:73km 

6時。-2度。 
46年前の朝もこんなに冷えていたのだろうか? 今日の健康に感謝しながら走りました。

  今朝ラン途中のプロテスタト教会の『掲示板 今週の一言』

        『お話しください、聞いていますから。』
 
                  
『幼きサムエル』    ジョシュア・レイノルズ 1776年作品

   『少年サムエルは(神の人)エリのもとで主に仕えていた。
まだ神のともし火は消えておらず、サムエルは神の箱が安置された主の神殿に寝ていた。
  主はサムエルを呼ばれた。サムエルは「ここにいます」と答えて、
  エリの元に走って行き「およびになったので参りました」と言った。
サムエルはまだ主を知らなかったし、主の言葉はまだ彼に示されていなかった。

            主は三度サムエルを呼ばれた。
     エリは、少年を呼ばれたのは主であると悟り、サムエルに言った。
「戻って寝なさい。もしまた呼びかけられたら、『主よ、お話し下さい。僕は聞いております』と言いなさい。」
            サムエルは戻って元の場所に寝た。

主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」
サムエルは答えた「どうぞお話し下さい。僕は聞いております。」』 サムエル記上 3章1-9

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結婚記念日旅行・・・プーチンさんの、大谷山荘とコルサコフ。 そして 『平和が再びわたしに訪れる。』

2017-01-30 23:12:52 | 父の日。母の日。結婚記念日。

                   『熟年者の結婚記念日』

時間は、十分にある。 
で・・・旅行をしようとなった。 国内旅行? 海外旅行? 両方だったら、なお良し。楽しい。

体力は、十分とは言えない。 (ちょいさびしいけど、心しておかねばならない)
で・・・国内旅行は、寒い1月31日の記念日当日に。 海外旅行は、暖かくなってから。 となった。

好奇心は、衰えるどころか、益々、旺盛である。
で・・・行先は、今の旬で、トランプ氏のホテルに泊まる? プーチン氏のモスクワに行く?

   熟年者は、世界遺産見学はあきた? 懐かしいニューヨークは、もっとゆったりと訪れたい。
        結婚記念日旅行は、めずらしい&ありえないような旅が良い。 楽しい。
                              ”世界は広いな~!”と、辺境の旅が良い。楽しい。好き。

         
        『結婚記念日旅行』・・・『旬のプーチン氏の世界』 と決定。

国内・結婚記念日旅行。

   五つ星             大谷山荘

        長門市の山間、湯元温泉の一角に建つ老舗旅館。
     135年の歴史があり、天皇皇后両陛下がお泊りになったこともある。

北方領土問題解決の道筋をつける世紀の会談を、阿部首相はごひいきの『大谷山荘』を選んだ。
         わざわざ総理の地元で行うのは前代未聞である。

数時間のために、なぜに? なぜに?大金を使って、ここで宿泊? 私の最初からの『疑問』です。
   本題の『領土問題会談』は、翌日・飛行機で東京へ移り、東京で行われたのです。

ともかく・・・

   プーチンさんが楽しまれた温泉&食事&酒が提供されるという。 楽しみです
      ともかく行って・・・、私の『疑問』の糸口を探して来たい。  興味津々です

そして。

海外・結婚記念日旅行。

神戸開港150年記念。      『ダイヤモンド・プリンセス クルーズ』

目指す先は・・・・


                  『ロシア・サハリン州 コルサコフ』

       コルサコフは、

  ロシア連邦が、極東連邦管区のサハリン州の一部として実効支配している都市。
        日本語では、日本統治時代の名称である『大泊』とも呼ぶ。
            サハリン(樺太)の玄関となる港湾都市。

       プーチン氏と阿部氏との話は、どこまで話せたのであろうか?
今は日本に住み、以前のコルサコフに住んでいた人たちの話を、テレビで色々と見聞きして・・・
                                      あれこれと考える私です。

1945年からは、
谷海峡の『制海権』を巡って、ソ連が日本と対峙する軍港都市であり、外国人の立ち入りが一切禁止された。
しかし。
ソ連崩壊後は、
所定の手続きをとれば誰でも自由に訪問できるようになった。
稚内とのフェリー航路が開設されるなど、交流も活発化している。

       あれこれと考える私は、
  実際にこの目で、今コルサコフで住む人々の生活を見てみたい。住む人々と話してみたい。


幸いにして、元気な私たち夫婦です。
でも。
人生を平和に生きるかどうかは、夫婦関係にかかっているともいえる。 
     が・・・
夫婦関係をいつまでも大切にするには、夫婦の不断の努力がいります。努力が平和を作ります。実感です。

      形から、夫婦関係Upの努力するのが、一番ですよね。 旅行もその一つ。
          平和な夫婦関係がいつまでも続くよう、努力しましょう!

        私たちの旅行計画も、実現しますように! 予定は未定?では困ります。

そして。

今日は1月30日。年間第四月曜日。
     『今日の拝領唱』

        『神が恵みを注がれると、平和が再び私を訪れる。』 詩篇116-7

      平和は、神からの恵みです。 平和を願って、神に祈り続けましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
色々の記念日がありますよね。誕生日。出会いの日。結婚記念日。等等。 大切にして、平和を築きましょう!

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便所の花&父の日のプレゼント。 そして 『人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。』

2016-06-21 13:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

便所の花


ドクダミとヒメジョン

私は、いつも、家の中の3か所に、季節の花を活けます。 それが大好きです。
私は、毎朝、活けた花の花瓶の水を取り替えます。 それが大好きなのです。

ところが・・・
今晩から数日間、娘宅の応援で、松本入りです。
花の水を取り替えられない。新鮮な酸素を花にあげられない。 ないないづくしです

で・・・
数日間出かける予定がある時は、花の寿命の時期が出発前に来るように、配慮します。
今日も、出発の用意をしながら、3つの花瓶の中の寿命の終わる花々に、別れを告げました。

でも・・・
家の中に花が全然ないのは、寂しい。
留守番をしてくれる夫のために、
手入れの必要のない丈夫な✿『ドクダミとヒメジョン』✿を、便所に活けておきました


そして。

『2016年・父の日のプレゼント』


   『Thanks! Father's Day』

『Golf Pens and Pen Hoder』
・Three Pens in Different Colors ・Golf Bag Pen Holder・Metal Foldable Pull Cart

娘夫婦から父親に、父の日のプレゼントが届きました。
「いつもお母さんが応援に来てくれる時は、お留守番ありがとう!感謝します。」と。

こちらは。
娘夫婦からの、
『過去4年のプレゼント』



ボルドー2011:『Le 19eme Reserve du Golf』 「ゴルフの後に楽しむワインです。」

ゴルフバッグ:『McGIBBON'S Premium Reseve BLENDED SCOTCH WHISKY

ゴルフ・ドライバー:
『Douglas McGIBBON’s WIDEBODY Premium Reseve BLENDED SCOTCH WHISKY

そして今年:『Golf Pens and Pen Hoder』

今年も、いつもの年のように・・・「年を重ねてもゴルフを楽しんでね!」と。
ちなみに。
後ろに写るドリンクシェイカーは、今年の息子夫婦からの『父の日のプレゼント』
『体力増強ドリンク』と『それ用シェーカー』です。

 『ゴルフ士気が上がるね!』と。ご機嫌な父の日の父親でした。


そして。 
今日は6月21日。年間第十二火曜日。
 『今日の福音 イエスの言葉』

『人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。
これこそ律法と預言者である。』 マタイ福音書 6-12

『律法』とは、 『神の聖なる意志の掲示』であり『律法の中心は神の義』です。
『預言者』とは、『神の言葉を告知する者』であり『来るべき時代について語る者』です。

つまりは、
律法と預言者は、『神』そのもの。ということです。

言い換えれば・・・
『人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。』=『神』ということ。

私達は・・・
『人にしてもらいたいと思うことを何でも人に出来れば』・・・神になれるということですね。

不可能と分かりつつも・・・
『人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。』
・・・これこそ、私達の生涯の目標であり、人生の生きる意味です。幸せの近道です。
      頑張りましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人にしてもらいたいことを、人にして差し上げる。理屈はわかりますよね・・・。頑張りましょう!

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