マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

2014年大晦日 そして  『独り子である神、この方が神を示された。』

2014-12-31 16:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
2014年最後の日となりました。

一年を振り返れば・・・

とても有難いことは、
私なりの一年間を、無事に穏やかに過ごせたことです。
年を重ねた世代にも、若い世代にも、年代特有の使命があります。
     受容と温和の使命の喜びを学ぶ一年間でした。

更に有難いことは、
私の一年間は、周りの皆様方の応援と励ましに包まれていたことです。
本年も、私の拙いブログを応援頂き心からの感謝を申し上げます。
     感謝する喜びを学ぶ一年間でした。

     今年も、新年を思いつつ、お餅ができました。


新年を思い・・・                  
世界の平和を願います。

        今年最後の『福音の御言葉』
      『いまだかって、神を見た者はいない。
父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。』
                          ヨハネ福音書 1章18節

 
     すべての人の新年の平和をお祈り申し上げます
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年末行事④・・・『正月しつらい』  そして  『神の恵みに包まれていた。』

2014-12-30 19:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
順にこなしていかねば、年が明けません。 『年末行事』

今日はその④。
                『正月しつらえ』

          居間のテレビ横には 干支の置物と庭の花々。    
私も息子家族を待つ最寄駅改札口で、同様に、帰省する家族を待つ年配の人たちがいた。
                 次々に。
  ”おばあちゃ~ん” と駆け寄るお孫さん。 ”久しぶりね” と笑顔があふれる。
         新年を迎える、ほほえましい情景です。
              お正月です。

正月まで二日。12月30日。主の降誕第六日。
         『福音の御言葉』
   『親子は主の律法で定められたことをみな終えたので、
     自分たちの町であるガリラヤのナザレに帰った。
 幼子・イエスはたくましく育ち、知恵に満ち、神の恵みに包まれていた。』
                                ルカ福音書 2章39節

 今日の『御言葉』
  帰省する家族を駅で待つ家族。 そして 再会にほほ笑む家族。 と重なります。

     イエスの家族と同様に、 
   私たちも、それぞれの定められた一年間の仕事を終えたので、
       自分の故郷に帰省し・・・
おじいちゃんおばあちゃんたちと、笑顔で、家族一緒に、お正月を迎える。

     人の信仰生活は・・・
   特別なことをするのではなく、
      イエス同様に、
日々の懸命な日常生活に於いて、たくましく育つ。神の恵みに包まれる。 ということですね。

我が家も。
家族が揃って『暮れの夕食』。
   「蟹がいいな」       
         
       息子家族の希望の夕食。

     〆の『雑炊』              息子の土産の『京都の漬物』

       神の恵みに包まれた夕食です。

皆様!
ご訪問に感謝します。 
私の日々の生活を綴った『マリアテレジアの独り言』も、無事に一年を終えます。
        ひとえに、御訪問くださる皆様のお蔭様と、深く深く感謝でございます。        
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年末行事③・・・『年賀状』  そして  『兄弟を愛する人は、いつも光の中にいます。』

2014-12-29 23:57:13 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
順にこなしていかねば、年が明けません。 『年末行事』

今日はその③。
どうにか間に合いました    『年賀状作成』

読み返すのが楽しい   『今年頂戴した年賀状』    個性的なのは楽しい
    『笑顔いっぱいの年になりますように』
         『幸多き一年となりますようお祈り申し上げます』
                       ・・・友人の優しい心が伝わってきます。
 私も。
   今年もお元気だったかしら?
      どんな一年間でしたかしら?  お幸せだったかしら?   等等
   お一人お一人の、お顔を思い浮かべながら そして お幸せを祈りながら・・・
       お一人お一人へのメッセージを書いて・・・  120枚。
                          無事完了! 

そして。
今日は12月29日。月曜日。主の降誕第五日。

          『今日の第一朗読』
    『闇が去って、既にまことの光が輝いているからです。
  「光の中にいる」と言いながら、兄弟を憎む者は、今も闇の中にいます。
 兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、その人にはつまずきがありません。
                                      ヨハネの手紙Ⅰ 2章8節~10節

ラ・トゥール作品     『大工のヨセフ』

  『世の光』 『光の子』 と呼ばれるイエスは・・・
         『光』をかざしながら
    父・ヨセフの大工の仕事の手伝いをします。
両親に愛されたイエス。 両親を愛したイエス。 愛と信頼の絆で結ばれた家族でした。

         『光の中にいる』
  光であるキリストの愛を信じた『信仰者』は、『光の中にいる』のです。
       そして
 兄弟を愛することによって・・・『信仰者の証』 をしなければなりません。
                    ・・・信仰者はイエスに倣わねばなりません。

   こんな『御言葉』もあります。
 『あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。 光の子どもらしく歩みなさい。』
                                    エフェソの信徒への手紙 5章8節
 『行ないが伴わないなら、信仰はそれだけでは死んだものです。
           わたしは行いによって、自分の信仰を見せましょう。』
                                    ヤコブの手紙 17節&18節
 『闇の中を歩む民は、大いなる光を見、死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。』
                                    イザヤ書 9章1節
                     ・・・頑張らなくちゃ!

          『今日の拝領祈願』
    『全能の神よ、
   ともにあずかった秘跡の恵みによってわたしたちが、
        いつも力強く信仰に生きるものとなりますように。』

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
年の瀬には、一年間を振り返りたくなるものですね。 
  ”今年は行いが伴っただろうか?”  ”愛が十分だっただろうか?”  
                反省は進歩を導きますね!  『悔い改め』 は 『光の中にいる証』 です!
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年末行事②・・・『忘年会』  そして  『父と母は、幼子についてこのように言われたことに驚いた。』

2014-12-28 15:30:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
順にこなしていかねば、年が明けません。 『年末行事』

私の『年末行事』
今日はその②。
今年最後の・・・        『忘年会』

3時半~9時半。6時間。                   志同じの仲間は時を忘れる。楽しい
            「来年も頑張りましょう!」 と。
                      今年の有様を振り返り…年が越せます。友は宝です!

そして。
12月28日。こちらも今年最後の『主日ミサ』

カトリック教会。
今日は。         『聖家族 祝日』

   『小鳥のいる聖家族』           バルトロメ・エステバン・ムリーリョ作品。
   『幼子はたくましく育ち、知恵に満ち、神の恵みに包まれていた。』
                                     ルカ福音書 2章40節

          『今日の福音』
    『両親はイエスを主に捧げるため、エルサレムに連れて行った。
それは主の律法に、「始めて生まれる男子は皆、主のために聖別される」とかいてあるからである。
        また、
主の律法に言われているとおりに、山鳩一つがいか、家鳩の雛二羽をいけにえとして捧げるためであった。

     そのとき、
    エルサレムにシメオンという人がいた。
この人は正しい人で信仰があつく、イスラエルの慰められのを待ち望み、聖霊が彼の上にとどまっていた.

     シメオンが "霊"に導かれて 神殿の境内に入って来たとき、
 両親は、幼子のために律法の規定どおりにいけにえを献下用として、イエスを連れて来た。
      シメオンは幼子を腕に抱き、神をたたえて言った。
     
            『抱神者シメオン』         アレクセイ・イェゴロフ画

   「主よ、
        わたしはこの目であなたの救いを見た。
 これは万民のために整えてくださった救いで、異邦人を照らす啓示の光
        あなたの民イスラエルの誉れです。」


   父と母は、幼子についてこのように言われたことに驚いていた。

    シメオンは彼らを祝福し、母親マリアに言った。
  「御覧なさい。
この子は、イスラエルの多くの人を倒したり立ち上がらせたりするためにと定められ、
         また、
     反対を受けるしるしとして定められています。
  
   -------あなた自身も剣で心を刺し貫かれます------」』
                                        ルカ福音書 2章42節~35節

ここからは。
今日のミサ司式司教の説教。

   イエスの父・ヨセフは、
  大工として、一生懸命に働き 又 イエスに大工仕事を教えながら、物質的に家族を支えました。
      同時に。
  家族の長として、『神からの言葉』を思い巡らしながら、「何があっても家族を守る!」と精神的にも家族を支えました。

            『思い巡らしていた神の言葉』
     イエスの父・ヨセフは、
    2度神からの声を聞きました。
  一度目。
    婚約中のマリアが身ごもり、不忠実の身もごりと悩んだヨセフは、ひそかに縁を切ろうと決心しました。
      「このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。
 「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを受け入れなさい。 マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。」
                                      マタイ福音書 1章18節~21節
      ・・・ヨセフは、神の言葉に従って、マリアを受け入れます

  二度目。
    『今日の福音』が述べるとおり。
      神殿で出会ったシメオンから、母・マリアに述べられた 『神の言葉』 を聞きました。
「この子は、イスラエルの多くの人を倒したり立ち上がらせたりする。 また、反対を受けるしるしとして定められています。」
       同時に。
   「母・マリアは、剣で心を刺しぬかれる。  とも。

     ・・・ヨセフは、イエスとマリアの苦しみを見る前に亡くなりますが、
              『神の言葉』を思い巡らしながら、生涯、マリアとイエスを守り抜かれました。

     私たち家族も、、
   明日、家族に何が起こるか分かりません。 病気になる。事故がある。災害にみまわれる。等等。
     それでも。
  父親は、何があっても家族を守る。 家族全員が、心を一つにして支えあいましょう。
     『聖家族』を祝う今日。
   『聖家族』のように、強い信念で、思い巡らしながら、
        家族全員で支えあえるような『愛深い家族』となりますように、祈りましょう!


                       以上。 説教の一部でした

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
今年も残すところ3日間です。 年末行事は着々と進んでいますか? お風邪を召さずお元気で!
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年末行事①・・・『ラグビー観戦』  そして  『いのちのことばを全地に伝えた。』

2014-12-27 13:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
順にこなしていかねば、年が明けませんよね。 
            『年末行事』

我が家の場合。
『年末行事』その①。
今年最後の・・・        『ラグビー観戦』
        『コベルコスティーラーズ 対 NTTシャイニングアークス』

真っ赤が我がチームカラー     『試合開始』

夫 と 真っ赤なコート&真っ赤な帽子の私。    サポーター席の前から3列目。

  は、やる気満々。声を限りに。  「がんばれ~~~
  夫は、「男のスポーツだよな!」  「正に芸術だよな!」  等等。 ボソボソ言いながら・・・。

  ともかく。
    今日は。  力のぶつかり合いのラグビー観戦。
    
           私ども夫婦と一緒に、ご覧ください!

ともかく・・・         走る!走る!走る! 
      ぶつかりあう!  引っ張り合う!! ひっかける!    

ボールから目を離すことなく・・・        すごい集中力!

                                     投げます!

高く舞い上がり・・・とります!



体のぶつかる音が聞こえます。        バッシ! バッシ!     スクラム。       

金髪が白髪のように見える『21』                      要所を押さえます。格好良い!

走る!走る!走る!
           ボールだ!!     追いかける!



     とられてなるものか!         

                      引っ張り合い!  つかみ合い!!


ぶつかった!!    相手のエースが倒れた・・・。

                             起き上がれない!   場外へ担ぎ出す

試合は続行。            勝つしかない!


試合終了1分前。
大勝利は決定していても・・・我がチーム。  最後まで力の限りに戦う!!

     最後の最後。          『TRY』で5点の追加でした!


試合終了!            『52 対 19』

我がチームの圧勝です。         『勝利!』

      『年末行事①』
     勝利にご機嫌な旦那様とハイタッチ!  で。 無事こなしました。
             『亭主の好きな赤烏帽子』         

そして。
今日は12月27日。土曜日。
 『最後の晩餐』のイエスのかたわらに寄り添いながら居た
           『ヨハネ福音記者 聖ヨハネの祝日』     です。

       イエスキリストの大事な場面で。いつも。・・・キリストに寄り添うように居合わせる。
                イエスと特に親しい弟子の一人でした。
                  イエスに特別に愛された弟子。    と言われます。

          『今日の入祭唱』
    『最後の晩餐の席で主のかたわらにいたヨハネは、
       天の国の神秘を示され、いのちのことばを全地に伝えた。』

   私の感想。
   人は、人を理解するためには、その人のそばにい居ることが大事です。
     人は、人を理解しきれるものではない。
         しかし。
 人は、人の言葉を聞き そして 人と行動をともにしてこそ、人を理解しきれなくとも、分かってくる。

     私たち人類は、神を理解したいと願う。
      人生の意味を理解したいと願う。
  願いの実現のためには・・・聖ヨハネに倣って、キリストのかたわらにいつも居ることです。
    
     聖ヨハネはいつもキリストの傍らに居ました。
        その結果・・・
   聖ヨハネは、神・キリストを理解できました。
        そして。
 『キリストの生涯』=霊的側面のキリストの生涯=『ヨハネ福音書』を書きました。

    私たちはどうでしょう??
      今の時代。
キリストのかたわらに居ることはできません。 キリストの生の声を、聖ヨハネのように聞くことはできません。
      しかし。幸いにも。
  『ヨハネ福音書』を読むことによって・・・
      そして 『聖書』のどこを読むことによっても・・・
イエス・キリストに出会えるのです。 
               キリストのかたわらに居ることができるのです!!!

   イエスを理解できるのです! イエスを愛することができるようになるのです!
      『神から私達に、天の国の神秘を示される!』 のです!!
         神と私たちとの『特別の愛の交流』が始まるのです!


    人が人を愛するためには、その人のそばにいつも居ることが大切です!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
皆様! 愛する方のおそばにいつも居らっしゃいますか??  愛を深めることは年末の 生涯の行事です!                           
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輝く三日月・・・友とのお別れ。  そして  『聖ステファノ殉教者・祝日』

2014-12-26 19:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
        12月26日。金曜日。午後7時。

           漆黒の夜空に・・・    『輝く三日月』        Myルームより   
                 とてもきれいです。
               思わず涙がこぼれまして・・・。

   思わず口ずさみました。
         君がいない夜だって
             そうno more cry もう泣かないよ
                頑張っているからねって 強くなるからねって

     この2~3日の間に。
       私の教会の、41歳の青年と62歳の女性、二人が相次いで帰天なさいました。涙涙

カトリック教会。
   今日は   聖ステファノ殉教者   祝日です。
   
    『キリスト教で最初の殉教者:ステファノ』   
                     ジャコモ・カベドーネ作品。
    『標章』である 『石』 が描かれている。
                         30歳頃に殉教そして帰天。

  ステファノは、信仰のために、自らの命を犠牲にしました。
                    『信仰の証』となりました。
            そして。キリスト教界の 『最初の殉教者』となりました。


          『今日の第一朗読』
ステファノは恵みと力に満ち、すばらしい不思議な業としるしを民衆の間で行っていた。    
      ある者たちが立ち上がり、ステファノと議論した。
           しかし、
      彼が知恵と”霊 ”とによって語るので、歯が立たなかった。
         人々は激しく怒り、ステファノに向かって歯ぎしりした。

人々は大声で叫びながら耳を手でふさぎ、ステファノ目がけて一斉に襲いかかり、
        『都の外に引きずり出して石を投げ始めた。』
        
   ケルン大聖堂のステンドグラス。   石を投げられるステファノ。
             『聖ステファノの殉教』

『ステファノの最期の言葉』           
        『ステファノは主に呼びかけて      
    「主イエスよ、わたしの霊をお受け下さい」 と言った。』   
           それから、ひざまずいて、
   「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」 と大声で叫んだ。
         ステファノはこう言って、眠りについた。』
                                   使途言行録 6章8節~7章60節
                                ステファノは30歳頃…殉教そして帰天。


  『殉教』 の語は 『証人』 という言葉に由来しています。
              すなわち、
    『殉教者の死』 は、その死がその人の 『信仰の証』 となる。
              同時に、
      『人々の信仰を呼び起こすもの』 である。 ということです。


        『ステファノの最期の言葉』 は・・・
    『キリストの最期の言葉』 と重なります。
              同時に。 
      『人々の信仰を呼び起こす言葉』 でした。

 
『キリストの最期の言葉』
        『イエスは言われた。
     「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」』
                                          ルカ福音書 23章34節
            そして。
        『イエスは大声で叫ばれた。
     「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」 こう言って息を引き取られた。
                                          ルカ福音書 23章46節
                                   イエス様も33歳で、殉教そして帰天。  

            『今日の拝領祈願』
    「降誕節の喜びのうちに、聖ステファノの殉教を祝うわたしたちが、
          救いの恵みを味わうことができますように。」

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
人生・・・早すぎるお別れがあります。 悲しいことです。 その方の分も生きましょう!
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メリークリスマス!  そして  淀川国際ハーフマラソン・エントリー!

2014-12-25 09:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
                メリークリスマス!

     『言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。
             わたしはその光栄を見た。』
                                 ヨハネ福音書 1章14節

12月25日9時。主の降誕。早朝ミサ。
                 『クリスマスの福音』

      『初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。
             この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。』
                                       ヨハネ福音書 1章1節&2節

『クリスマスの福音』について考えましたよ。

               『言(ことば)』   とは?
  『神』 です。  三位一体の神です。 御子・神の一人子・イエスです。

          『神は言われた。
                   「光あれ。」

        『こうして、光があった。 神は光を見て、良しとされた。』
                                    創世記 1章1節~4節 
そして。
               『言(ことば)』   とは?   
  『神の知恵(ソフィア)』 の具現ともいえます。

                『Fiat lux』            ラテン語

米国・バークレー大学の『モットー』。         バークレー大学南門。 
『Let there be light, especially in the context of light being a metaphor for wisdom 』
                            余計な事ですが…わが娘の就学最終学校です。


   神の、混沌とした地への 『最初の言葉』 は 『光あれ!』 でした。
       そして・・・後の後。 西暦1年。元年。
         今度は。
  『神である言』 が受肉してマリアから生まれ、『この世の幼子・イエスの誕生・クリスマス』 となりました。
       そして・・・更に、30年後。
       成熟した時。
          『イエスは言われた。
    「わたしは世の光である。
          私に従う者は暗闇の中を歩まず、命の光を持つ。」』 
                                     ヨハネ福音書 8章12節

       イエスは私の神。 私の救い主。
            ・・・私の人生の光です。

    皆様!
          クリスマス! おめでとうございます!
     クリスマスの光に照らされて…私たちも命の光を放ちましょう!
             


主の降誕・日中ミサから帰宅。
  
夫と二人。            『キリスト降誕祭 祝杯』

私:MONTES~claddic series 2012年』 フランス人です いえいえあり得ない。生粋の東女です。       
         夫:『古都首里~熟成10年古酒 40度』 鹿児島男児です
               祝い酒は、身も心も酔わします!


驚きです!  
       23日に加古川マラソンを走った二人 & 応援団の私達二人。 そして 司祭様一人。
          司祭様三人。 そして か弱い女二人。
                合計五人。
       
     クリスマスの高揚した勢いで・・・・
         『淀川ハーフマラソン』 エントリーしちゃいました!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
皆様! 師走の日々。お元気ですか?  元気に年を越しましょう!  
私は三月にフルマラソンとハーフマラソンに参加となりました。 師走の今日から、師に倣って走ります! 
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主イエスの御降誕おめでとうございます。  そして   『加古川フルマラソン』 & 『クリスマスキャロル』 

2014-12-24 20:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
12月24日。主の降誕。夜半ミサ。
           
    『主はわたしに告げられた。
   「お前はわたしの子、今日、わたしはお前を生んだ。」      詩篇1章7節

My教会にも・・・           キリスト誕生です。

第一朗読。
   『ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
              ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。
        その名は、                                       
    「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」 と唱えられる。』
                                          イザヤ書 9章5節

      皆様!
        主の御降誕! おめでとうございます! 
   イザヤの預言とおりに・・・
     救い主・キリストが、2014年前、この世にお生まれになりました。
        そして・・・
     今晩も。 私の教会に降誕下さいました。 皆様の教会にも嬉しい御降誕でしたでしょうね!

そして。
第二朗読。
    『すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れた。
       その恵みは、
わたしたちが不信心と現世的な欲望を捨てて、この世で、思慮深く、正しく、信心深く生活するように教えます。』
                                      使徒パウロのテトスへの手紙 2章11節&12節

      皆様!
        主の御降誕! おめでとうございます! 
    使徒パウロはイエスの教えの中心を述べます。
            『信心深く生活するように!』と。
        そして。
     『平和の君の愛』が・・・
   個人の重荷を取り除いてくれることを そして すべての人に広がるようにと 祈りましょう! とも。

最後は。
福音朗読。
      『天使は言った。
   「わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを伝える。
      今日ダビデの町で、あなた方の救い主がお生まれになった。
         この方こそ主メシアである。
  あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。
        これがあなたがたへのしるしである。」

       この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
 「いと高きところには栄光、神にあれ。地には平和、御心に適う人にあれ。』
                                    ルカ福音書 2章11節~14節

      皆様!
         クリスマス! おめでとうございます!        
    キリストと共に働いた 使徒・ルカが、『イエスの姿』を述べます。
     主メシアの『しるし』は、『布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子』
   不衛生な飼い葉桶の中に寝ている神であるイエスは、貧しい者として生まれ、育ちました。
        その姿と幼子の笑顔は、
 貧しい中で生きる羊飼いたちにとっては、神が自分たちと共にいてくださることを知り、喜びとなったのではないでしょうか?  
         『貧しさ』がその『しるし』です。

     私たちも、『貧しさ』の中で、見出すことができる『幼子・イエス』です。
  今日もまた、自分の力だけでは不十分と、自分の『貧しさ』を認めて、キリストに出会いましょう!

夜半ミサから帰宅。
静かに。 夫と二人。   『シュトレン』

息子夫婦から電話。
『名古屋司教座の夜半ミサに行ったよ。 27年前の一年間…ほとんど毎週一緒に行ったね。』 懐かしいね

                                    以上。
                                24日。主の降誕。夜半ミサでした。 感謝!感謝!
              

後を振り返って。
昨日。
12月23日。 『第26回加古川マラソン』でした。
数日前までの寒波が去り、10度まで上がって、晴。 ありがたい。
私。 昨年の挑戦者と…今年も応援でした。

今日の挑戦者は、『友人二人』。
    ラン先輩の指導で、準備体操をしながら・・・      

                      緊張心を和らげます。

9時45分。
             『スタート』
       
この日に向けて、練習と節制を重ねてきた勇士達。
         そして、『私の友人二人』  ニコニコと
      一人は、60歳を前にして、初挑戦の神父様。 一人は、2年ぶり挑戦です。

 私も一緒に走りたかった。
  昨年は抽選もれ。マラソンブームを実感したものです。
  今年は足の故障で、エントリー申し込みすらしなかった。 自分の限界を感じたものです。

「2週間前から禁酒で・・・モチベーションUpを図りました!」        
 
    走る二人の笑顔が素敵です!                   「やるだけのことはやりました!」

  昨年の英雄(サブ4:3時50分完走)と私は自転車で・・・
      走る二人を追いかけました 
      『賢さ~~ん! 頑張れ~~!』   『まゆみさ~~ん! 頑張れ~~!』
                『いいペースですよ~~』            応援隊です!

ついにやりました!
            『ゴール!!』

青空の下。   4時間50分。   『応援ランナー』さんと

続いて・・・     
    笑顔で戻りました!

          お見事です!

神父様も『応援ランナー』さんと     『ゴール!!』      

    おめでとうございます!       名誉の5時間2分。

Myラン師匠→ 私→ My友人やMy息子→ 助祭様→ 司祭様。。。。
       次々と。 確実に。 ランニング精神が引き継がれます。
              ・・・新しい時代の到来を感じました。


そして。
走った後。 応援をした後。 又もや!
どうにか間に合いました。 
夜。5時~6時

恒例の・・・    『第16回・西神中央駅前広場・クリスマスキャロル』

サンタ帽子でギターを弾くのは『今日の加古川・完走司祭様』です。  

    『主は来ませり! 主は来ませり! 主は~~来ませり!』
                声高らかに…主の御降誕を賛美しました。
       
            以上。
            昨日23日。主の降誕祭2日前。フルマラソン応援とキャロルの幸せな一日でした。 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 
待ちに待った主の御降誕です。 『平和の君』があなた様を訪れ、愛で満たされますようにとお祈り申し上げます!
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12月21日。朝:『人を愛するために・・・。』  そして  夜:『争いのない天下を作るために・・・。』 

2014-12-21 09:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
12月21日。待降節第四主日。

朝9時。
ミサです。
主・イエス・キリストの待降祭四日前になりまして・・・  
四本のろうそくに点火されました。  『GLORIA』

My教会祭壇。
         『今日の御言葉』
『天使ガブリエルは、ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところへ遣わされた。
         そのおとめの名はマリアといった。

       天使は、彼女のところに来て言った。
   「おめでとう。恵まれた方。主があなたと共におられる。
  マリア、恐れることはない。 あなたは神から恵みをいただいた。
     あなたは身ごもって男の子を産むが、
        その子をイエスと名付けなさい。
    その子は偉大な人となり、いと高き方の子と言われる。」』
                                  ルカ福音書 1章26節~32節

司式司教の説教。
        『イエスは何のためにこの世にお産まれになったのでしょう?
       イエスは、『人を愛するために』、この世にお産まれになったのです。

          神は『三位一体』の神です。
 天地創造の神・御父。 この世に人間として産まれた神の一人子・イエスキリスト・御子。 真理の霊の聖霊。
       三者は、同質の本質を持つことにおいて、一体です。
          同時に。
    三者は、聖三位のペルソナ・人格を持つことにおいて、三体です。

         神の本質は『愛』です。
     神は三体でありながら、本質において、『全くの一体』です。
『愛』である神の似姿として、人間としてこの世に産まれたキリスト・イエスの『本質』は『愛』です。
『人を愛するためにこの世に生まれた神であるキリスト』は、死に至るまで、『全き人間』でした。
       キリスト・イエスは、生涯、『完全なる神の似姿の人間』であられました。

        神は、唯一度、この世に産まれました。
       このことは、二度と起こることはないでしょう。
     私たちは、神の降誕祭を、感謝と賛美で、心静かに待ちましょう!

                   以上。   
                  『人を愛するためにお産まれになる幼子・イエス』の説教の一部でした。


そして。
夕方。
待降節中の今。
      今日も、『主の到来』 を告げる 『聖なる馬小屋』 のご案内です。
今日は。
夕方の散歩。
ご近所。 最寄り駅近くのプロテスタント教会を訪問。

小さな人形が並んだ・・・
              『馬小屋の聖家族 と 馬と羊』 

                               かわいいですね!

いよいよ。
夜。
待ちに待った。 大好きなNHK大河ドラマ。 最終回です。
        『乱世ここに終わる~』

最終回。
いかなる最終回にするのか? とても楽しみでした。
    すばらしい最終回でした。

  クリスチャンとして。 出家した者として。 
     如水の最後は、謙虚に、『感謝の最後』 でした。

      如水の『最後の言葉』は立派でした。 
                              教えられました。

如水の最後の言葉。
その一。

天下取りの野望に負けた如水。
                『如水・・・家康に会いに来る』

            『如水と家康の最後の会談』

如水は尋ねた。
  「いかなる天下をおつくりになるおつもりじゃ?」
家康は答えた。
  「天下は、それを治めるにふさわしい人が治めるのが良い。
    天下は一人の天下にあらず。 天下の天下なり。

    私が死んでも、争いの起こらぬ天下を作る。 
   私利私欲でない天下 をそなたに約束しよう!」

如水は家康に、深々と頭を下げた
  「それがしは、生涯 戦(いくさ)で負けたことはない。
        されど
 こたびは、内府様に負けまして・・・負けて悔いはなしと思っております。」
家康は答えた。
  「きたんなく話が出来てようござった。
    息子に超えられましたな~。 跡継ぎに恵まれて、うらやましいことよ!」
如水は最後の言葉を述べて・・・別れを告げた。
         『ありがたきお言葉!


如水の最後の言葉。
その二。

何ヶ月か後。
         『如水・・・長男:長政と一番弟子:善助 を呼び出す』

長男・長政に向かって・・・
  「お前に超えられて嬉しい! お前の今回の働きが黒田を守ってくれた。 有り難いことと感謝いたす!
一番弟子:善助に向かって・・・
  「善助! お前は私の分身であった。いつもそばにいてくれて私を支えてくれた。 苦労をかけてすまなかった!
        私の兜を受け取ってくれ。 
   兜はわしじゃ。 わしの魂じゃ! おぬしに託す。 おぬしには感謝しておるぞ!
        私の余命は2ヶ月であろうと思う。
               すまぬ! 先に逝く。」

最後に。
如水の『最期の言葉』です。

           『如水の最期』

妻:光  本人:如水  長男:長政   弟子Ⅰ:善助  弟子Ⅱ:九郎右衛門  弟子Ⅲ:大兵衛 
       一場大切な人たちに囲まれて迎えた最期。

妻に向かって。 「お前が妻で良かった!
妻は答えた。  「殿のおそばにおれて、私は天下一の果報者でございます。」
皆に向かって。   『皆! 世話になった! 感謝する!

  1604年(慶長9年) 黒田官兵衛 死去。 59歳。 京都・伏見の藩邸にて。

      一年間の大河ドラマ・『軍師官兵衛』 感謝申し上げます。
           ありがとうございました    写真はすべてテレビを観ながら。 拝借

皆様!
ご訪問に深く感謝申し上げます。
人は何のために生まれるのか? 『人を愛するためです。』
 更に・・・。愛であられる神は、『愛する対象が欲しくて人間を創造した。』そうです。
    私たちも・・・。 生涯を賭けて愛し合いましょう!

    
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2014年の走行距離合計。  そして  『ザカリアは身振りだけで、口が利けないままだった。』

2014-12-19 19:10:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
『今年も走りました!
   な~んて『言葉』。 過去の言葉になってしまいました。 情けない。さびしい。
                             でも。”こんなもんでしょう!”と。 納得しています。

      2014年の走行距離:
1月:113km 2月:67km 3月:74km 4月:73km 5月:61km 6月:26km 7月:138km 8月:89,5km 9月:118km 10月:13km
    10月半ばに左足底の故障。 足底に血液がたまるという炎症を発症。
        走れなくなりまして・・・  
                 11月:0km 12月:0km
結果は。
  『2014年・走行合計距離:772,5km』 & 『2014年・月間平均走行距離:64,745km

     現実を受け止めて、大いなる反省と自戒。
               ”さて!これからどうするか!”
    来年3月早々には『名古屋ウイメンズ・フルマラソン大会』 が待っている。
              "炎症は治るのか? 走れるのか?” "奇跡は起こるのか?”


待降節中の今。
      今日も、『主の到来』 を告げる 『聖なる馬小屋』 のご案内です。
今日は。
夕方の散歩。
ラン途中で寄る、いつものプロテスタント教会を訪問。
        『今週の一言』 は 『静かな喜び』 でした。
             主の御降誕の喜びを・・・静かに待ちましょう!

今年も早朝ランの度に立ち寄らせて頂きました。
ご近所。プロテスタント教会。
              『馬小屋の聖家族と博士たち』 

丸太を切って手作り。                            素朴さが身に沁みます!   
          クリスマス(キリスト教)のテーマ:『貧しさ』 の象徴です。

貧しく・・・
       『キリストは、神の身分でありながら、
     神と等しい者であることに固執しようとは思わず、
かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。
         人間の姿で現れ、
 へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。』
                               フィリピの信徒への手紙 2章6-8節

私たち人類も・・・
          『貧しい人は、幸いである
             神の国はその人のものである。』
                           ルカ福音書 6章20節


   イエスの考えの最も基本の『Keyワード』は、『幸い。貧しい者。平和。』
             誰でも分かる言葉ですが、その理解は簡単ではない。 奥深い言葉ですよね。


         『平和の王』:イエス誕生
    『エッサイの株からひとつの芽が萌えいで、
  その根からひとつの若枝が育ち、その上に主の霊がとどまる。』
                                 イザヤ書 11章1節

       『民の旗印』 として立った 『エッサイの切り株』   

           『貧しい者への福音』:イエスの福音
     『主はわたしに油を注ぎ、主なる神の霊がわたしをとらえた。
 わたしを遣わして、貧しい人に良い知らせを伝えさせるために。

          打ち砕かれた心を包み
 捕らわれ人には自由を、つながれている人には開放を告知するために。』
                                 イザヤ書 61章1節&2節

      『イエス・キリストの御降誕』
 『貧しい人』・・・物質的に貧しい人は勿論。 精神的にも考え方でも 貧しい人の救いのための御降誕です。


12月19日。降誕六日前の今日。
                『今日の御言葉』

確実に。
奇跡が起きました。
          『主の天使は言った。
 「恐れることはない。ザカリア、あなたの願いは聞き入れられた。
あなたの妻エリザベトは男の子を産む。 その子をヨハネと名付けなさい。
  その子はあなたにとって喜びとなり、楽しみとなる。」

       ザカリアは言った。
 「何によって、わたしはそれを知ることができるのでしょう。
   わたしは老人ですし、妻も年をとっています。」

     天使は答えた。
「あなたは口が利けなくなり、このことが起こるまで話すことができなくなる。」
                                 ルカ福音書 1章5節~25節


      人には、神の力によって、何が起こるか分からない。
     年老いたザカリア夫婦に奇跡が起きました。 祈りが届き・・・子宝に恵まれたのです。
         私も、貧しい老人です。 奇跡が起きて・・走れるようになるかもしれない!!
           『奇跡のしるし』で・・・私も口が利けなくなる? かもね

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
クリスマス前の最後の週末。 あなた様に待降祭に起こる『奇跡』を信じて・・・穏やかな週末でありますように!
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