マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『聖母の訪問』・・・・信仰の分かち合い

2014-05-31 22:15:23 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
5月31日。カトリック教会の『祝日』です。
マリアの月とされている5月の最後の日に定められた祝日。
 
   『聖母の訪問』          祝日です。

   イエスキリストを宿したマリアが
親族の、祭司ザカリアとその妻エリザベトの老夫婦を訪問。
三人で、神様の奇跡により身篭った事を喜び合うシーンです。  
                     ジャック・ダレーの絵画です。

      『天使ガブリエルは、マリアに言った。
「あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。 
あなたの親類のエリザベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。もう六ヶ月になっている。
神にできないことはない。」』         ルカ福音書 1章31&36&37節


       『今日の御言葉』

『エリザベトは聖霊に満たされて、声高らかに言った。
「私の主のお母さまが来てくださるとは、どういうわけでしょう。
あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、
胎内の子は喜んでおどりました。
主がおっしゃったことを必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」』
                           ルカ福音書 1章43~45節
『そこでマリアは言った。
「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神をたたえます。」』
                           ルカ福音書 1章46&47節 

私は、『今日の御言葉』 をこんな風に考えました。

 マリアは、神様の力により、身ごもると告げられます。
  理解が出来ない出来事で、戸惑ってしまいます。
    その印として・・・
年老いたいとこのエリザベトも、神の力で身ごもった。と告げられます。

  神の力を確かめるために・・・
 マリアはエリザベトを訪問します。

 マリアは、エリザベトの話を聞き・・・。エリザベトの言葉を聞き・・・。
エリザベトも、マリアの話を聞き・・・。マリアの言葉を聞いて・・・。
     二人は話し合いました。
 二人は共に、神の力を確信し、信仰を深めて、神に感謝しました。
     『信仰の分かち合い』 が出来ました。

『実に、信仰は聞くことにより、しかも キリストの言葉を聞くことから始まるのです。』
                               ローマの信徒への手紙 10章17節
   人が、信仰を深めるためには・・・
    神を信じる者が一緒に集まり
 『信仰を分かち合い』、神の働きを感謝し、
    喜びを分かち合う『時間』が、必要です。

            いかがでしょうか?

土曜日の今朝早く・・・
『アイアンマン70,3セントレア知多・常滑ジャパン・2014』 を明日に迎える今朝。
私一人で。 息子の家で。  
選手の皆様の無事を願って、心を込めて祈りました。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 『お人との分かち合い』は、幸せを運びますよね!   




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『The名古屋』・・・トライアスロン選手登録

2014-05-31 20:00:00 | 息子と息子家族
     『アイアンマン70,3セントレア知多・常滑ジャパン』
1978年にハワイで生まれた 『アイアンマン大会』 と称する 『鉄人トライアスロン大会』 です。
 開催内容が世界的にブランド管理されており、現代『日本では2か所』のみの開催です。
『アイアン・ジャパン北海道』 と 『アイアンマン70,3セントレア知多・常滑ジャパン』 のみ。
                                    ということのようです。

       『アイアン・ジャパン北海道』
ロングディスタンス大会:スイム:3,8㎞ バイク:180,2㎞ ラン:42,2㎞)
       合計距離=226,2㎞

そして・・・          
    『アイアンマン70,3セントレア知多・常滑ジャパン』  
北海道の半分の距離大会:スイム:1,9㎞ バイク:90,1㎞ ラン:21,1㎞
    合計距離= 113,1㎞=『70,3マイル』

明日は・・・
   『アイアンマン70,3セントレア知多・常滑ジャパン・2014』     
息子・38歳の初挑戦の応援。力が入ります。 そして 『日本で2か所』 だけで行われるという『当大会』 を見てみたい。
  『113,1㎞トライアスロン』 と 『私が参加した100㎞ウルトラマラソン』。
     両者は・・どこが違うのか?  どこが同じなのか?  見極めたい。 

そんな気持ちで・・・

今日は、大会前夜に『名古屋入り』です。 大会前日の『The名古屋』です。

名古屋駅前。 着いたのはハワイ?    『ハワイアン・フェッシバル』

なかなか様になって美しい・・・   『フラダンス』

私も3か月前から 『フラダンス』 を始めました。                  
   そのうちにあるでしょう 『私のフラダンスShow』。 見に来て下さいね!
 以前に始めた社交ダンスはギブアップ。 さて今度のフラはものになるでしょうか? なかなか難しいです。


午後からは・・・

『アイアンマン70,3セントレア知多・常滑ジャパン』。 説明会 と 選手登録です。
息子のお嫁さんは用事で欠席。 私はついていきました。 ラッキー

  『アイアンマン達の日常の顔』 が見たかった私です。 
普通なんだろうか? 鉄人の『特別の顔つき』があるのだろうか?
  私も、有難いことに、『鉄人』と呼ばれています。 
私の場合は、過大評価です。 でも、『本物の鉄人』 を見てみたい!
           ・・・とても興味惹かれます。
考えてみれば・・・私の息子は 『本物の鉄人』 なのですよね!  
  我が息子を見れば・・・『本物の鉄人』 観察なのでした。


仕事帰りの息子は背広の紳士。  大会前日の選手登録会場は・・・『中部国際空港』

さすがのブランド大会・・・米国。オーストラリア。中国。韓国。 等々。 外国からの参加者も多々のようです。


見ましたよ!拝顔しましたよ!     『鉄人の方々』

皆さんは、さすがに良い体格で、紳士たちでした。               写真は選手のほんの一部です。
    一つ事に秀でる方たちは、やはり、物事をわきまえた紳士淑女のお姿でした。 感激でした。
                  微動だにしない。 ぶれがない。 どっしりと。


2時間以上の説明会と選手登録。

”お疲れ様!”と夕食・・・   『ブラジル料理:鶏一匹丸焼き』

当店の自慢料理はいかが?   ブラジル色の    『オッソ・ブラジル』   

国際色豊かな大須商店街。                  各国の特徴ある店があるそうです。                      
  私たちの・・・隣の席は『スペイン語カップル』。 その隣は『英語母子たち』

『店頭のグリルに並ぶ丸焼き』       『身はジューシーで皮はパリパリ』

                          おいしい
『もう一つ』食べました。
懐かしの・・・ 『照り焼きバーガー』

日本のように繊細でなく。素朴が良い。 大好きです。

      『The 名古屋』
名古屋は、生活をしている外人さんが多い所も特徴の一つ、だと強く思いました。
名古屋は、数年間私たち家族が住んだ頃とは大きく様変わりした、『The名古屋』 の印象でした。

あんなこんなで一日終わり。
今日の名古屋は34度。 暑かったです。 熱中症も数十人もあったそうです。
明日の『アイアン・トライアスロン』 は大変そうです。
      
では・・・
今日は明日に備えて、ここで早めに、お休みなさいませ  

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 熱中症対策万全で、良い週末を! 
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息子の38歳 そして 私の38歳  そっくりです

2014-05-30 23:51:14 | 息子と息子家族
          『アイアンマン70.3セントレア知多・常滑ジャパン』

   世界にも類を見ないアイアンマンレース。
           2014年6月1日(日) 愛知県知多市・常滑市。

こんな所で行われます。

自然と歴史のまち知多市、広々と景観豊かな常滑市をレースの舞台とし・・・
       エキスポ、アワードパーティーは中部国際空港セントレア内で開催。
          

          Start 2 days later !!

それは・・・  
         『スイム:1,9km』 

  Iron Man が並びます。        『鉄人レース』

   『1,9kmの海での水泳』は、
           沢山の鉄人と先を競いながら、 大変なレースです!

闘志を燃やすアイアンマンたち。   

                               『沢山の救命ボート』

     人は、なぜに、過酷なレースに挑戦するのか???
            『そこにレースがあるから!』 私の登山と同じ心境なのでしょうか??

次は・・・
      『バイク:90,1km。』 

90、1kmとは??? 正月の大学生『箱根駅伝』が100km。東京日本橋から箱根の山まで。  
    泳いだ後の・・・『90,1km!』。 超人だけの世界です。 
      鉄人のみが成せる競技です

    人は、先へ先へと、前を向いて、自分の限界まで挑戦します!

最後は・・・
           『ラン:21,1km。』

21,1kmは、フルマラソンの半分。     『ハーフ』です。    『エイド』
                                    正に…オアシスです。         

    人は、限界への挑戦を挑み・・・人生を集結する!!  

そして・・・

迎える・・・     『ゴール!』

今年も、皆さん頑張って下さい!            全行程合計:『113,1km』

  愛知県知多市・常滑市で開催される・・・『日本唯一のアイアンマン70.3』

  スイム、バイク、ランの3種目中に視線が空へも拡がる、
    『世界にも類を見ないアイアンマンレース』

  日曜日の気温は30度を越す予報。その暑さの中で催されます。

   我が38歳の『アイアンマン:息子』の挑戦です!!
    母の私は、明朝、応援に駆けつけます!!!
  Iron Man全員の喜びのゴールを、ひたすら祈ります

   私の38歳。
 米国で、子育てと夫のベターハーフで、忙しい日々でした。
   それでも・・・
 ダブルスを組んだ米国人テニスプレイヤーのベターハーフにもなろうと、
  朝の5時・・・家族の起きてくる前の2時間、自主トレの毎日でした。

   息子の38歳。
母の遺伝子が、確かに、息子に引き継がれました!
  応援してきます。

5月30日。復活節第六金曜日。
                『神の御言葉』
『イエスは弟子たちに言われた。
「あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる。
その喜びをあなたがたから奪い去るものはいない。」』
                         ヨハネ福音書 16章20&22節

今日も、昨日と同様の『御言葉』です。
  『あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる。』
そして・・・
今日は、昨日の御言葉に、更なる書き加えがありました。
  『その喜びをあなたがたから奪い去るものはいない。』


 私は、米国で両眼の手術。 
『これも神の試練なら喜んで受け入れます!」と。
  心の底からそう思いました。 信仰者であることを喜びました。
   『あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる。』と。

私のその時の『信仰心の証し』は、夫の信仰心を、目覚めさせました。
  私の手術の悲しみは、夫の信仰の喜びに変わりました。

 『あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる。』
    私も、その通りと、確信しています!
この確信の喜びは、誰にも奪い去れることのない、主からの喜びの体験です。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 挑戦は生きる喜び。 親子のDNAは確かに引き継がれます。 
      素敵な週末をお過ごし下さい!

    
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我が家のバラたち そして 西武対阪神

2014-05-29 23:46:52 | 日々のこと。
今日は、おもしろいほどに、昨日と同じ一日でした。 
ブログも同じ形にしてみました。

今日も、昨日同様に・・・
夫と二人で読書 そして 午後に2時間だけ。 私は『フラダンス教室』参加。
  そして 夜は又二人で。 『西武対阪神の第二戦』 観戦。  穏やかな一日が終わりました。

   5月はバラの美しい時期ですよね。

我が家でも・・・
まずは・・・     『玄関先のバラ』     
  
咲き出しました。つぼみがいっぱい。                ミニバラの3年目です。

 花は、バラも、私が手をかけるほどに、私の愛に応えてくれます かわいい!

一歩進めば・・・   『門扉の前のバラ』
  
大きくなってきた5株。次々と咲きます。          今年2月に購入のミニバラ5株です。

 花のように、美しく&見る人に笑顔を約束する存在。 私たちもいつも笑顔で、会う人に笑顔を生む存在で!

門扉を通ると・・・    『娘から私への誕生日プレゼントのバラ』
  
ハートの形にアレンジされた鉢植えでした。   大きくなって…2年目に花をつけてくれました

 娘の愛。母の愛。 私のバラの花々は、いとおしい人たちの愛情の表現です。 大好きです!

バックヤードまで行くと・・・  『亡き母のバラ』     
    
20年近く実家の庭で咲きました。  その後…15年前に我が家にお嫁入りの『ばあちゃんバラ』です。
             

西武ファンの夫。
「今日も6時からだよ。」 「6時からですね。」 『西武 対 阪神』。
昨夜は、『7対5』 で、西部が勝利。
今夜も  
すべてを、間に合わせて・・・6時ピッタリ。テレビの前に陣取りました。

昨夜と全く同じ展開です。
7回の表。西武は、昨夜同様に、代打の大崎。  
  打ちました。 満塁タイムリーヒット! 『2点追加!』  『5→7』

見事でした。実は…私は大崎ファンなんです!      昨夜同様、西武に勢いが出ました。

7回の表の後。     『阪神ふうせん飛ばし』

大きく負けていても、阪神ファンです。  今日も西武の勝利 『13 対 2』。    
                               今日も両チーム共に良い試合振りでした。

  以上。今日も穏やかな一日。じいさんばあさんの変わらない一日でした。 神に感謝!
    変わリ栄えのないブログ。 お粗末様でした



5月29日。復活節第六木曜日。
                『神の御言葉』
『イエスは弟子たちに言われた。
「あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる。」』
                         ヨハネ福音書 16章20節

私は、『今日の御言葉』を読んで考えさせられました。

  人は、いろいろの事があり、悲しむ。 涙する。
それでも、イエスは断定するのです。『その悲しみは、必ず喜びに変わる』。と。
  
 人が、『一つのことを断定できる』ということは、いかなることでしょうか?
イエスが、『悲しみが喜びに変わると』と 言明する根拠 はどこにあるのでしょうか?
  『断定』 には 『根拠』『経験』 が必要です。
断定の根拠となる経験には、他者がいる。 他者との『信頼』をもたらす経験が必要です。必須です。

  イエスの『断定』の『根拠』は何なのでしょう。
神であるイエスの『他者』 は同様に 神である『御父』に他ならなかったはずです。
  イエスは、御父・神との関係において・・・
裏切られることなく、悲しみを喜びに変えられる経験を積んできたということです!
    神との交わりの中で・・・
 イエスは、『悲しみが喜びに変わる』経験、を積んできたのです!

『神を愛する者たち、つまり、神のご計画に従って召された者たちには、
万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。』 
   イエスは、神の変わらぬ愛を確信したのです。    ローマ人への手紙8章28節

  イエスの神への信頼が、『御言葉』になったのです。
 『あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる』と。 
神が悲しみを喜びに変えて下さる。という『信頼』と『確信』です。

 私も・・・イエス同様に、『神への信頼』を経験しながら、
        揺らぐことなく、
『あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる』と。
   確信して、断言してまいりましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 一気に気温が上がりました。 お体を十分にご自愛下さリお元気で!

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頂き物 と 贈り物 そして 西武対阪神

2014-05-28 23:39:39 | 日々のこと。
今日。友人が娘さんの運転でお持ち下さった。
  『自作の新玉葱』      早速、シンプルに・・・  『さらし玉葱』
  
                       夫と私…「おいしいですね。有難いですね。」

日曜日。登山仲間から。
シェフ男性からの 『手作り鮭ふりかけ』 
100kmランナーさんからは必ず『100kmラン御当地土産』。『あさり貝佃煮』

        夫と私…「おいしいですね。有難いですね。」

 友人達からの、『お味』 と 『優しい心』。 有難い。 感謝!感謝!

息子から電話。
「朝食に母さんの餅が食べたいので・・・。」 と。
もち米が勝手に跳ね回ります。  私も大好きです。シンプルな・・・『醤油海苔巻き』     
  
要望も又嬉しい・・・。                 喜んで。早速に。頑張って。餅つきでした               


「6時からだよ。」 「6時からですね。」
朝刊で試合開始時間のチェック。 『西武 対 阪神』。 
すべてを、もちつきも、間に合わせて・・・6時ピッタリ。テレビの前に陣取りました。

7回の表。西武は代打の大崎。   打ちました。 『同点に!』

見事でした。                         西武に勢いが出ました。

7回の表の後。     『阪神ふうせん飛ばし』

阪神ファンの単純さが好きです。  西武の勝利 『7 対 5』。    
                          今日は両チーム共に良い試合振りでした。

  以上。今日も一日。じいさんばあさんの穏やかな一日でした。 神に感謝!


5月28日。復活節第六水曜日。  
              『今日の御言葉』
『(最後の晩餐の席で)イエスは弟子たちに言われた。
「言っておきたいことは、まだたくさんあるが、今、あなたがたには理解出来ない。
しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、あんたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。」』
                                      ヨハネ福音書 16章12&13節

『今日の御言葉』を、読んで…考えて…得た、『私の結論』です。
  『にぶい私も…聖霊の導きを信じて、『真理の理解』まで到達したいものです!』

昨日のブログでも、同じことを書きました。
   今は、イエスが天に上られ、聖霊の時代と言われますよね。

    旧約の時代は、指導者や民を導いたのは、でした。
信仰の大祖のユダヤ人は、目に見えない神との対話で、新しい信仰を育てました。
  それは、より難しいことであったのか? そうではなかったのか?

それは・・・初めてのことであり、より難しいことであったはずです。
    神と民との関係を、より理解出来るようにと、三位一体の神は考えました。
神は、神の愛をより理解出来るようにと、イエスをこの世に送る。と考えました。

   新約の時代は、イエスが民を導いてくれました。
神に派遣された目に見える神・イエスは、沢山のことを、弟子たちや民に教えてくれました。

それでも・・・理解しきれない弟子たちや私たち。 
   それをご存知でした神様とキリスト様は、きっと再び更に、相談したことでしょう!    
『私が去った後…この理解の出来ない弟子たちや民を理解させるために、どんな手を打ちましょうか?』
 『罪について、義について、裁きについて、世の誤りを明らかにする『真理の霊』を送りましょう!』
                                     ヨハネ福音書 16章8節

そして・・・      
   今の時代は、イエス亡き後は、イエスの約束通りに、
私たちのところへ送られてきた聖霊が導いてくれます。
   民の理解を助けて導き、弁護して下さる、再び、目に見えない神・聖霊の時代となりました。
にぶい私も…聖霊の導きを信じて、『真理の理解』まで到達したいものです!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 お人と…頂いたり差し上げたり。 神とは…頂くばかりです。 どれも嬉しいですね。 
    
            
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ピアノとバイオリンのアンサンブル

2014-05-27 23:00:00 | 娘と娘家族
娘と息子の
           『アンサンブル』

息子の発表会の伴奏は、必ず、娘でした。                 何年前でしょうか?                 
           姉:小学校5年生。   弟:小学校2年生。
              楽しむ二人でした。

その姉・・・
自分の子供たちのレッスンが始まりました。

おばあちゃん(私です)・・・大急ぎで、孫たちのために、レッスン用バッグを作りました。
   同様に、弟はバイオリン。  姉はピアノ。    
   ポケットから音楽が飛び出してきます     出来栄えはいかがでしょうか?
 バッグを作りながら、娘のコートまで作った頃を懐かしく思い出しました。
     時代は流れて、確かに、世代交代です。

私の友人二人は、85歳と83歳。
二人とも80歳近くなってから、昔々に習ったことのある、ピアノとお琴のレッスン開始です。
    世代交代ではなくて・・・現役です。   素敵です!

5月27日。復活節第六火曜日。
               『今日の御言葉』
『イエスは弟子たちに言われた。
「わたしが行けば、弁護者をあなたがたのところへ送る。」』
                        ヨハネ福音書 16章7節

   今は、イエスが天に上られ、聖霊の時代と言われますよね。
    旧約の時代は、指導者や民を導いたのは、神でした。
     新約の時代は、イエスが導いてくれました。
    今の時代は、イエス亡き後は、イエスの約束通りに
  、私たちのところへ送られてきた聖霊が導いてくれます。
     こちらも世代交代  それはないかな

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 いつまでも、得意分野で、現役でいましょうね!
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聖フィリッポ・ネリ司祭 そして 私たち

2014-05-26 21:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
5月26日。復活節第六月曜日。
カトリック教会では記念日です。   
        『聖フィリッポ・ネリ司祭』         

イタリア人           『喜びの聖人』&『イタリア第二聖人』と称される。
  1515年(約500年前) ~ 1595年(79歳)

       『聖人』と称される方とは?
今日は改めて考えました。検証です。 ご一緒によろしくお願いいたします

まずは・・・
      「聖人」とは?
最高の人格を備え、高い学識や深い信仰を持つ人。
カトリック教会で、殉教者や、信仰と徳に特に秀で教皇によって公式に列聖された人。
                                        広辞苑より。

次には・・・ 
       聖フィリッポ・ネリの 『生い立ち』 は?
公証人の父。貴族階級家系の母(弟の出生による産褥で死亡)。4人兄弟姉妹の長男。
17歳: 伯父の富裕な商人の家を継ぐべく、養子に出る。
18歳: 神への祈りに生きるべきであると確信し、ローマに出る。

聖アウグスチノ修道会にて学びつつ、病院や救貧院での奉仕を始める。
修道院において聖職者になるための勉強をする時間が、祈りの時間を削ることになる。と考えるようになる。
修道院での勉強に終止符を打ち、カタコンベで独り祈り、奉仕をする生活を始める。
聖セバスチャンのカタコンベにて、自らがペンテコスト(聖霊降臨)と表現する、神秘的な体験をする。
ここから、彼の宣教活動が始まる。
信徒たちの集まりを組織し、教会の『小祈祷所(オラトリオ)』で集会を持ち、信徒達とともに、病院や救貧院に奉仕に出かけた。

40歳: 司祭叙階。
      なるほどね~。
最近の日本の司祭も、社会に一度出た方が司祭叙階をなさるケースが多い。とか。
現代社会では、なお一層のこと、社会と繋がってこその信仰。 司祭の社会理解は、欠かせないことかもしれませんね。 

それでは・・・
      聖フィリッポ・ネリの 『思想』 とは?
  『宣教活動は司祭と信徒の共同のものである』 と考えた。
      なるほどね~。
現代では、バチカン公会議後は、当たり前となってきた『思想』の 『信徒使徒職』。
500年前程前に、『思想』を考えついたのはすごい。 そして 社会が受け入れられず、迫害に耐えたのもすごい。 

では・・・
      当時の社会情勢は?
ルネッサンスと宗教改革の影響により、
若者は、宗教離れと享楽主義が多く、退廃的で非宗教的になっていた。
聖職者も、一般の民衆から離れた、貴族的な司祭像があった。

では・・・
     フィリッポ・ネリの 『手法』 とは?
若者の中に自ら飛び込んでいく、新しい形の聖職者像をつくりあげた。
奉仕に「喜び」を見出せるような、音楽や歌唱を取り入れることで、明るさを演出した。
この手法は、教会離れが進んだ当時のローマの若者にとって、新鮮であった。

そして・・・
      ネリ自身の 『モットー』 は?
神への従順。神のみ旨への謙遜。神以外のすべてのものからの離脱。』
   隣人愛。福音的な単純さ。喜びにあふれる神への奉仕。
                              以上。ウィキペディアと私の意見もあり。

ではでは・・・
私達も聖書を開いて・・・
         『今日の御言葉』
『パウロや弟子たちは、祈りの場所があると思われる川岸に行った。
神をあがめるリディアという婦人はパウロの話を注意深く聞いた。』
                        使徒言行録 16章13&14節 
これから・・・
私たちはどうする?        
        『信仰は聞くことから始まる』  
                   ローマ人への手紙10章13~21節
   信じるためには、第一に、『御言葉』を聞かなければなりません。
   『神様の御言葉』に出会うなら、そのとき信仰が生まれますよね。

最後に・・・
『有名なお話』を一つ。 分かち合いです。

 アメリカに住んでいたある信仰深いおばあさんが、思わぬ病気で1年近く入院しました。
この人は健康な時も伝道熱心でしたが、病気で入院しても、どうしたら伝道できるかなぁと一生懸命に考えました。
 そして祈っているうちに、神様はこのおばあちゃんにすばらしい知恵を与えました。

    おばあちゃんはアルバイトの大学生を雇うことにしたのです。
 「一日三時間から四時間聖書を読んで聞かせてください。」 と頼みました。
   「私は病気になって聖書を読めないから、私の横で読んでおくれ。
   一週間で幾ら幾ら、一ヶ月で幾ら幾ら払います。」 と雇いました。

      「お安いご用ですよ。」
 学生は、マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネと、聖書を順番に読んでいきました。
   このおばあちゃん、わざと聞こえないふりをして
「ちょっと学生さん、よく聞こえないわね。そのところもう一度読んで下さるかしら」と。
   初めのうちは何も起こらなかったのですが、
     二,三回続くうちに、
大学生は『御言葉』を読んで感動し、聖霊の促しによって悔い改めへと導かれ、主を信じるようになった。
  おばあちゃんはこの方法で、一年間に十人以上の学生を救いに導いた。 との話です。
            めでたし! めでたし! 

確かに・・・
     毎週集まる 『聖書通読会』 の私の仲間達。
 『御言葉』から離れることなく、信仰がどんどん深まります。 目に見えます。
      めでたし! めでたし!    

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 夫婦間でも、子供とも、『聞くことで相互間の愛が生まれる!』 との話ですよ!
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月例登山会・・・ソーメンランチ

2014-05-25 07:00:00 | 登山・ハイキング
月一の『登山月例会』

登山月例会仲間は5人。 男2人:71歳と43歳。 女3人:63歳と59歳と私。
山大好きの5人。 5人はそれぞれの長年の山人生を送っていた。 5人が出会い そして『仲間』を結成して以来 8年が経つ。
仲間の4人、私以外は現役。 働く仲間たちと『全員集まれる日』を見つけるの難しい。至難の業。 

今日5月25日。日曜日。登山月例会。 『日』がやっと見つかって2ヶ月ぶり。
『年一の高山登山』に備えて・・・黙々と、しんどい繰り返し、体力訓練会です。 20km弱の、精神鍛錬会でした。

     熟年グループの登山。こんな風です。 写真をUpします。ご一緒に見てくださいね

朝7時。
家を出発。息子夫婦の『誕生日プレゼント』。 初着。 テンションがあがります
  
8時半。              『諏訪神社』 今日の無事を祈って・・・。

『下界』としばしの別れ。       『世の世界』                 美しい。

『天界』に向かいます。

『大師道』             重い荷物を背負って・・・『歩く歩く』
  
    山々は、昔から今も変わらず、修行の場。      苦しみの中から 『道』『悟り』 を見つけます。
『大師道』・・・ 弘法大師が二度登ったことから名づけられた、『再度(ふたたび)山』 を目指します。  

地蔵さん。   『十丁』             第一目的地  『狸又池』
    
地蔵さんに似合います『リンドウ』                  『カキツバタ』が美しく咲きます

         『再度水掛地蔵』

人は昔から・・・何度も何度も山に登り、
    何度も何度も地蔵さんに水をかけて『願』を結びます。

たどり着く所は・・・   『西国明王霊場 第五番札所』

                                        人はひたすら続けます。『祈り』

『摩耶山』に向かって・・・    『道は続く』
    
今日も、黙々と、登って降りて・・・登って降りて・・・。     私はこの苦しい単純な沈黙の作業が大好き!
                                         人が 『試される世界』 です。

登山は人生と同じ・・・険しい  『岩場』
  
12時半。 登り始めて4時間。           険しい道にも・・・必ずある。『終着点:掬星台』

今日も仲間と。     最高です・・・『冷えたビール』

いかなご巻きずし。 胡瓜と柚子味噌。 

飲むほどに・・・出来上がります  『冷やソーメン』                   

『71歳』は、趣味が高じて、本格的シェフ。                     
   下界から持ち上げた大量の氷で『ゆで麺を〆ます』

今日のメイン。     『ソーメン』
  
私の担当はいつも『デザート』     今日は・・・  『本格コーヒー』 と 『ティラミスロール』&『フルーツロール』

2時半。   後は、ひたすら、降ります。

もどってきました・・・     『美しい下界』

『先頭』担当は、暗黙の了解でいつも、『43歳』。 
『私』の担当は、いつも、『しんがり』。                      今日も無事下山。神に感謝!

お別れです・・・『天界』             下界の洗礼・・・水をかぶって・・・『温泉』
  
『十六丁』
           今日も、黙々と、登って降りて・・・・。

5時半。
お疲れ様! お疲れ様!   で・・・   『乾杯! 乾杯!』
  
今宵は贅沢にすし屋。   『鯛の煮物』  そして  『蛸の天ぷら』

    決定です! 『今年の夏山登山』 は 『木曽御嶽:3067m』

宴会も終了。    『にぎり八貫』

『登山月例会』も終了。                               『仲間』は良い。
 
    『そこに山があるから・・・・。』登ります。   やめられません。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 誰に頼まれもしないしんどいことにこそ、人生の醍醐味がありますよね!


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諸先輩方の教訓  そして 『僕は主人にまさらず』

2014-05-24 16:00:00 | 絵画。写真。
土曜日は絵画に親しむ日。
絵画教室はなし。 長谷川義史の『絵本原画の世界』に行きました。

優しさがあふれる。   『ウーー ワン!』

独特の世界が良い。好き。          Paperホルダー 378円                             

 会場の大きなパネルに長谷川氏の自筆で書かれてあった。
  『忘れられない小学校の時の絵の先生の教訓』
             今の私を育てた教訓です。

 チマチマのテクニックで描くな。
 ぬるのでなく描く。
 大きくきもちを描け。
 きもちを画面にのせる。
 小さなこまかい所も大きな筆でこまかい気持になって描くこと。

         なるほどね~!
  しっかりメモして・・・私への『教訓』としました。  
   犬も歩けば棒に当たるワン!  大収穫でした。


5月24日。復活節第五土曜日。
                『今日の御言葉』
『イエスは弟子たちに言われた。
「『僕は主人にまさりはしない』と、わたしが言った言葉を思い出しなさい。
人々がわたしを迫害したのであれば、あなたがたをも迫害するだろう。」』
                                ヨハネ福音書15章20節 
復活後に帰点する前に、弟子たちに言われた今日の御言葉。 こちらも『教訓』です。
  ”私にも迫害がおよぶのか!”と。 弟子たちは怖かったことでしょう。

御言葉を理解させるために・・・
イエスは言います。
『僕は主人にまさりはしない』と、わたしが言った言葉を思い出しなさい。』 と。

以前に…イエスの言った言葉を思い出すことにしましょう!
で・・・
聖書を繰ってみると
三つ見つけました。 もっとあったのかな? 

①今日の御言葉と同様に、最後の晩餐での言葉。 弟子たちの足を洗った後での言葉です。

『主であり、師である私があなたがたの足を洗ったのだから、あなた方も互いに足を洗い合わなければならない。
わたしがあなたがたにしたとおりに、あなた方もするようにと、模範を示したのである。
はっきり言っておく。
僕は主人にまさらず、遣わされた者は遣わした者にまさりはしない。
このことが分かり、そのとおりに実行するなら、 幸いである。』
           ヨハネによる福音書13章14~17節
そして
②最後の晩餐よりも以前。12人の弟子を選んだ時の言葉もありました。

『「わたしはあなた方を遣わす。
それは、狼の群れに羊を送り込むようなものだ。
だから、蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい。
人々を警戒しなさい。あなたがたは地方院に引き渡され、会堂で鞭打たれるからである。
弟子は師にまさるものではなく、僕は主人にまさるものではない
弟子は師のように、僕は主人のようになれば、それで十分である。」』
                             マタイ福音書 10章16&17&24節
この言葉には続きがあります。

『人々を恐れてはならない。
体を殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。』   

③イエスは、弟子達と共に生活する時には、弟子達を励ましました。

『イエスは、たとえを話された。
「盲人が盲人の道案内をすることができようか。 二人とも穴に落ち込みはしないか。
弟子は師にまさるものではない。
しかし、だれでも、十分に修行を積めば、その師のようになれる。」』
                               ルカ福音書 6章39&40節

   イエスは、死を迎える時の最後に・・・
愛する弟子たちを、これから弟子に振りかかる苦しみを思って、励ましたかったのではないでしょうか?
   幸いである十分である恐れるな師のようになれる。  と。
    イエスの優しさのこもる言葉ですよね。 大丈夫だよ! と。


    イエスは、最後の晩餐を終え・・・
 弟子たちとゲッセマネに来て祈り、『死ぬばかりに悲しい。』と。
そこへユダと大勢の群集が来てイエスを捕らえます。その夜にローマ帝国の第5代ユダヤ属州総督:ピラトに逮捕され。
   翌日には、御自分の予告通りに、十字架上での死を遂げられました。


    イエスは知っていたのです。
 イエスが迫害を受けるように、弟子達も、同様に、迫害を受けることを。

  イエス亡き後宣教に向かう弟子達に、イエスは言い遺したのです。
        『必ず、伝道は迫害を招く。』 
師であるイエスが迫害を受けたのなら、その弟子たちもまた迫害を覚悟しなさい。
          それでも
   体は迫害を受けて殺されても、魂は滅びることがない。 
天の父は、師である主人イエスを守る 同様に必ず 僕である弟子たちをも守る と。

    イエスの弟子たち。
 最初の12人。→マティアの選出。→ステファノ。→サウロの改心。 その後も次々と・・・。
    そして今となって・・・あなた様も私もイエスの弟子です。 僕です。

 師である主人のイエスに倣って・・・私達も、何事も恐れずに、主の道を歩いていきましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 土曜日はいかがお過ごしでしたか? 日曜日も良い日でありますように! 
私は明日は登山月例会です。

**********
高山登山訓練記録 
まじめに続けています。 5階ビルのSogo階段の10往復。 登山時に使う筋肉の鍛錬です。

      昨夜TVで、ヒマラヤ制覇登山家の『教訓』
『どんなに厳しい斜面を上る時も、地球の中心に向かって、体をまっすぐに、一歩ずつ。
     決して、何かにつかまったりして、体を傾けないこと。
   地球の中心に向かってまっすぐを確かめてから、一歩前進です。』
 早速・・・今日の訓練は、体幹を意識して、地球に向かってまっすぐに。
       明日は・・・山で、実地訓練です!  
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42歳誕生日 そして 『互いに愛し合いなさい』

2014-05-23 18:00:00 | 娘と娘家族
今日、娘が42歳の誕生日を迎えた。
祝膳に招待された。 今日仕事がある私には祝膳出席は遠すぎた。 残念でした。

夫と二人。めでたいめでたいと・・・   『祝い酒』

                                 進む進む
娘は42歳。
今のままで良い。今が最高。今以上はなかった。と思っているでしょう。 母は確信します。
母の確信。
娘が私の娘であったことの幸せの確信。 娘が今を幸せと思っているとの確信。

二つの。 これほど幸せな誕生日はない。
   娘の婿殿。 そして 娘の子供たち。
     ありがとうね!

4月23日。復活節第五金曜日。
              『今日の御言葉』

『イエスは弟子たちに言われた。
「互いに愛し合いなさい。これが私の命令である。」』
                      ヨハネ福音書 15章17節

  『娘よ!互いに愛し合いなさい!』
      これが人生の秘訣である。 
  これが42歳の誕生日の娘に贈る母の祝辞である。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 
子の幸せは親の幸せですよね。幸せな親二人は嬉しくて飲みすぎました。 今日はこれにてお休みなさいませ! 素敵な週末をお過ごし下さい!
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