マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

自分へのご褒美          1/30(火)

2007-01-31 10:27:26 | 父の日。母の日。結婚記念日。
       結婚36年記念日:自分へのご褒美

頑張ってる今の自分へのご褒美というのが流行です。
私の場合は、「36年間頑張ってきた私へ、新たな私へ」のご褒美です。
必要な物、ほしい物は、だいたい買ってきた36年間なので、今必要な物と考えてみても全く思い当たらない。
でもこんな風に改めて「自分へのご褒美」を考えるのは楽しいし、36年の記念になるので、「ご褒美」の実行をすることにしました。
一週間ほど考えました・・・
一人旅?・・・無理です。美味しい物を食べ、美しい景色を見てその感動を共有し       てしゃべる相手のいない旅なんて私には考えられない!
       相棒、友人との旅はしっかりと楽しんでいるのだし。
宝石?・・・・欲しくない。ではなく、欲しい宝石は全部揃ってる?!
自由?・・・・しがらみの世界から引退した今の私は、すでに正真正銘の自由人!
金?・・・・・今の状況で我慢するしかない。私も相棒も働く気のない年金生活者
       金を増やす手だては、どうしてもない。

てな訳で考えついたのは、大好きなブランドの、日頃買うことのないような、贅沢な、洋服です!
今日、記念日前日。「自分へのご褒美」を買ってきました。
とても嬉しくて、嬉しくて、心ウキウキ、幸せで、心満たされています。
「自分へのご褒美」の効用を味わっています。

もう一つ考えついた「自分へのご褒美」!
全く着なくなった洋服の整理、処分をすることです。
何時か着るかもしれないと、とっておくのではなく、「処分」して、手持ちの洋服を着回して楽み、それでも、他に着る必要が出来た洋服は新品を「買う」。
「処分」と「買う」と決めたことで、心の中まで片づいたような、すっきりとした心の開放感の効用を味わっています。

本当に処分が出来るかしら? 頑張らなくては!
処分品をひとまとめにして、近所で合同で月一回オープンする「オープン・ガレージ・セール」に出してみましょう!
どこまで実行できるかしら?


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家計簿             1/29(月)

2007-01-29 18:41:56 | 父の日。母の日。結婚記念日。
2006年度家計簿を、今日、決算出来ました。
気持ちがすっきり!! 一年の決算を終えた時は気持ちが本当にすっきり!!
婦人の友社の「家計簿」で、結婚以来の家計簿は35冊になります。

東京の「自由学園」の創立者の羽仁もと子が103年前に考案した「家計簿」が、今でも引き継がれていることはすばらしいことです。
「どんな経済の下手な人でも、この家計簿をつけていると、しらずしらず一家の財政を健全にすることが出来ます。」と特色にうたわれています。
きっとこの「家計簿」の特徴を完全にこなし、つければ、私もお金を残せたかも?

私の「家計簿」は、「家計簿」の持つ特徴は全く無視して、お金の収支を記帳するのみ。でもこの「家計簿」を35冊続けられたことには深い感慨があります。
「家計簿」を見ると、その時その時の場面まで浮かび、思い出せます。
「家計簿」は、家族の歴史であり、大切な家族の日記の役目を果たします。 
「家計簿」は、私を見守り励ます指南役でもあったのかもしれません。
そして35冊の「家計簿」は私の宝物です。

私の母が、子育て時代に、羽仁もと子の考え方に傾倒し、羽にさんの「婦人の友」を読み、娘の私を「自由学園」に入れようと希望を抱き・・と「羽仁派」でした。
その母に育てられた娘の私は、母の「羽仁派」を引き継ぎ、「婦人の友」を家庭建設の聖書(?!)とし、子供達を自由学園の通信教育で育て、家庭の精神を羽仁流に作り上げ、「家計簿」も迷いなくつけたというわけです。
(私の娘は仕事に忙しくて、「家計簿」を引き継ぐ程暇は全くありません。
 でも、自由で創造的な「羽仁流」精神は受け継いでくれると信じています。)

「家計簿」に出会い、35年の長い年月記帳し続けられたことは、
ひとえに神様に感謝です。
そして35年間一人で働き家計を支えてくれた夫への敬意の印でもあります。

そして2007年!!!36冊目の「家計簿」への挑戦が始まっています。
頑張って、死ぬまで「家計簿」をつけ続け、神への感謝、両親への感謝、夫への感謝、家族への感謝、社会への感謝を表して行きたいと思います。

応援よろしくね~~~!!        
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裁判員制度           1/28日(日)

2007-01-28 17:10:37 | 父の日。母の日。結婚記念日。
 人を裁くのは誰?

人が犯罪を起こす根本の「原因」はどこにあるのか?
裁く人は、犯罪を犯す人の、その「原因」をどこまで探れるのでしょう?
私が所属する教会の司祭から「教誨師」として働く経験を聞いたことがあります。
「殺人者として受刑している方の、小さい時からの人生の話をお聞きすると、その壮絶なひどさ、寂しさ、むなしさの人生を私が送る羽目になっていれば、私も殺人の罪を犯していたかもしれません。」と云われました。忘れられない言葉です。

人間の成長は、環境に支配されます。
生まれて来たくないような環境に生まれても、その環境から、無防備の幼児はすべてを学びます。環境が価値観を植え付けます。
それらをすべて考慮に入れて、人は裁かれるべきでしょう。
                                                              
「裁判員制度」が日本では09年までに導入される予定です。
普通の人が、殺人などの大事件の裁判に出席して、裁判官とともに判決を決める制度で裁判員に専門的な法律的な知識はいらない。専門知識を持った裁判官に、一般市民の常識をぶつけるのが裁判員の役割です。
ただし、最終的には裁判官と一緒に、被告が有罪か無罪か、有罪ならどの程度の量刑を科すべきかを決めます。

「月刊現代」1月号で、ジャーナリストの阿部崇さんが書いていた記事に引っかかっていました。阿部氏は「裁判員制度」が始まる前から、制度の実行に疑問を持っている。 「結局われわれ素人は、裁判官の意見に従うばかりで、市民感覚を反映できる可能性など実はないのではなかろうか」と云うのです。
この意見には、チョット納得出来ない私でした。
阿部氏は、市民の能力をあなどっている。阿部氏のような考えの人は、裁判官のような力を持っている人にペコペコして、そちらの意見に従うのでしょう。
だいたい、現状の裁判官による裁判に限界が生じたから、「裁判員制度」を取り入れようと考えたのであろうが、阿部氏は限界の生じた裁判官の能力を信じ続け、公正性が発揮されるでしょうと採用を決めた市民の能力を信じないということです。阿部氏がここまで語るのを、好意的に考えれば、裁判官達が自分達の権力行使の横暴さを見て、知っているからかもしれない。

今朝ラヂオで、作家の佐木隆三氏が、「裁判員制度」について語るのを聞いた。
「司法が健全な常識で裁判をしていないで、判例のみで裁判をするようになってしまった現状を打破するために、国民の健全な常識を司法に反映するために”制度”の採用が決められた。普通に生活をしている人が犯罪を起こすのであるから、普通に生活している人が一番ふさわしい判断が出来る。
裁判官は判例主義というか、判例によって裁いているのであり、本当の判決は普通の生活から生まれてくる常識である。」と云われる。
市民の実力と常識を信じる立場の佐木氏である。

佐木氏の話を聞いて、私の阿部氏への怒りの溜飲が落ちた。よかった!
私は、法曹界にとても興味があるので、「裁判員制度」の09年は見逃せません。

皆さんは、二人の考え方の相違を、如何お考えですか? 聞かせて下さい。
70人に一人が、一生で一回は裁判員になる確率だということですから、しっかり考えていきましょうね。

まず、毎年末までに各地方裁判所が有権者から、翌年の裁判員候補をくじで選ぶ。さらに、裁判員が必要となる放火や誘拐などの事件が地裁に持ち込まれるごとに、候補から実際に担当する裁判員6人を選ぶ。
裁判員に使命されたら、学生や重病人、高齢者以外は、必ず裁判に出なくてはいけない。欠席は10万円以下の罰金となります。  知っていました?

選ばれたら、阿部氏に謝らせる位、一生懸命に正義感に燃えて、裁判員の仕事を全うしましょうね。

                                           


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ハーゲンダッツ アイスクリーム    1/22(月)

2007-01-27 21:21:26 | 父の日。母の日。結婚記念日。
食欲がない、頭がボーとはっきりしない。
めまいの大事で、昨日から全く食事をとっていない相棒が、散歩に行こうと言い出しました。 ぼちぼちとゆっくりと、近くのモールまでお散歩です。
「オリエンタルホテルの喫茶店に行こうか?」と相棒。
「コーヒーは何も食べていないお腹には悪いでしょ。さっぱりして、甘いアイスクリームはどうかしら?」と私。
五臓六腑に染み渡るとは、このことではないかしら? ほどよい甘さで、ほどよい冷たさのハーゲンダッツアイスクリームは、相棒のお腹を満たし、心を満たしたようでした。  良かった!良かった!!
少し元気がでて、なんだか穏やかな幸せ感に包まれて、二人「腕を組んで
ゆっくりゆっくり、家までもどりました。

大事の時で、心がチョット普通でない時の、チョット甘い食べ物は心を満たすのですね。勿論そんな時の、優しい言葉はもっと嬉しいでしょうね。 

皆さん「腕を組む」相棒がいますか?心から信頼しあえる人がいますか?
友人の旦那様が先日ゴルフ中に、突然カートが暴走して、左足首を骨折されました。手術にあたり、「心の支えはありますか?」という問診欄があったそうです。
ご主人はチョット考え「妻」と書いたそうです。友人はとても嬉しかったそうです。
「生涯何があっても、この人と共に楽しく生きよう!」と思ったそうです。
「怪我の巧妙」でした。            

皆様、お体お大切に。  そして「相棒」をお大切に。  
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逃がした魚はでっかい?         1/21(日)

2007-01-27 20:04:35 | 父の日。母の日。結婚記念日。
白金台フランス料理「レカイエ」でのディナー 
お台場「ホテル日航東京」での一夜

大親友のCabさんとMikkiさんに誘われ、久しぶりの東京へ旅行です。
「レカイエ」でのディナー
  フォアグラのテリーヌのアミューズとシャンパンで先ずはスタート?
  香ばしく焼けた白身魚の皮をかじりながら オーキーなシャルドネ?
  南仏の味のブイヤベースのムール貝をつつきながら 濃厚なボルドーよね
  トム・オ・マール・ド・レザンとロックフォールは 貴腐ワインかしら?
  締めくくりのデザートは何が出てくるのかしら・・・・・
お台場日航ホテル
  美しいレインボーブリッジを眺めながら、ホテルのバーでは、何のカクテルに
  しましょうか?
故郷東京
  東京への旅は、私にとって特別な思いがいつもあります。故郷へ帰る!
  故郷を思う時の心は、胸キュン!涙が込み上げる!そんな心になります。
  今私が住む田舎から、我が故郷東京に向かう新幹線が品川まですべりこみ、
  車窓からビルの連立するのが見えてくると、嬉しくて、胸がキュンとします。
  人は故郷にもどる時は、同様な思いになるのでしょうね。故郷を思うだけで、
  小さい時からの、いろいろの思い出が次々と浮かんできまよね。

今回の旅は、大好きな東京に行くのです!嬉しさ倍増!
旅の楽しみをあれこれと想像して、楽しい時間が待ち遠しい~~。

エツ!・・今朝になって、心躍らせた東京へのデートが実現出来なくなりました。
どうにか・・・・行きたいの一心でいろいろやってみたのですが、無理です。
仕方ないか・・・・次のチャンスもあることでしょう。    
でも・・・・・・・この残念さをどうして解消しましょうか? 
                              
相棒に生まれて初めて、地球が回る!目がまわる!立っていられない!嘔吐!の大事態が起こりました。
人生には、この「何?どうして~?何故?」が付きものです。人生。計画通りにはいかないものですね。 この「何故?」こそが「逆境」の時なのでしょ。
突然の「逆境」発生。相棒にとっては「突然の体調の不調」。私にとっては「旅行の中断原因の発生」。
「逆境」を上手く受け止めて、次の人生へのステップにして行けてこそ、人間の深みが出来、どんどん「いい顔」になっていくのでしょうね。
でも信仰の浅い私は、「大きな神の試練は耐えられませ~~ん。」大きな誘惑にも弱いので、[誘惑にも会わせないで下さ~~い。」と、毎日「主の祈り」の「試みにひきたまわざれ。」
「悪よりお守り下さい。」を唱えてます・・・・・

でも、残念です。 相棒は、「行かせたくないよ~病」にかかったのかしら?
でも、相棒はきっと何時か、この「DATE」の償いをしてくれますことでしょう。てなことで、次の「償いDATE]への楽しみがでて来ました。
どこへ連れてってもらおうかな~     

皆様、お体大切に・・そして、楽しい「DATE]を一杯楽しんで下さい!


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毎日スポーツ人賞            1/20(土)

2007-01-27 10:49:56 | 父の日。母の日。結婚記念日。
荒川静香 イナバウアー女王 毎日スポーツ人賞「ファン賞」受賞

荒川静香さんを心から応援していたので 嬉しい~~ 

トリノ五輪で
  日本スケート界初の金メダル獲得で「日本人の美しさ」を世界に知らしめ・・
五輪後は 
  荒川自らプロジュースする「フレンズ オン アイス」で米国に乗り込み・・

荒川静香の実力が、世界中に、どれだけ日本の印象を塗り変えさせたことでしょうと考えると、嬉しくて、心から応援したくなる私です。
(自分の力では世界に日本を知らせられないので、実力のある人をせめて応援)

荒川静香は 白銀界で 「日本人の美しさ」を世界に知らせ・・
野球界では 野茂から始まり、イチローに引き継ぎ、男の魅力の新城からゴジラ
      まで続き、そして野球本場の米国を騒がせる66億円の松坂の実力ま      で伸び、、「スポーツ界のトップ日本」を世界に知らせ・・・
世界平和で 緒方国連高等事務次官で「日本人の高貴さ」を世界に知らせ・・
ノーベル賞 各界の賢人は「日本人の努力」を世界に知らせ・・・
民間では  世界中で活躍するNPOは「日本人の人道感」を世界に知らせ・・・
我が娘も  米国大学で対等に切磋琢磨する姿で「日本人の勤勉」を知らせ?

「富士山芸者」の日本のイメージをくつがえすような活躍をして下さる各界の人々が沢山生まれて、正しい今の日本を世界に知ってもらいたいものです。
そして日本人も一杯勉強して、世界各国の実情を知れば、世界各国の多様性を受け入れられるようになるのではないかしら。
それこそが、遠いように見えて、一番近い世界平和への近道ではないかしら?
な~~んて考え、いつも世界中に羽ばたいて行かれる日本人を心から応援したくなる私です。  皆さんも応援歌をご一緒に贈り続けましょう!

荒川静香さ~ん!  頑張って~!!  応援してま~~す!!        
     


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元気で長寿の秘訣        1/18(木)

2007-01-24 21:58:20 | 父の日。母の日。結婚記念日。
          「10-100-1000-10000」

この数字こそが、元気で長寿の秘訣で「Key Number」!!  

「10」    一日   10回 大笑いする
「100」   一日  100回 深呼吸する
「1000」  一日 1000個 字を書く
「10000」 一日10000歩 歩く

大笑い・・・家人とくすぐりあいでもOK! ともかく笑ってね
深呼吸・・・大きく息を吸う 何回に分けてもOK
字を書く・・コンピューターの字ではだめなのかしら?
      今私が凝ってる「数独」の数字は1字に換算できるのかしら?
      この二つの質問の答は知りません
歩く・・・・勿論何回に分けてもOK

これをやって本当に長生きできるの~~ッて考えている暇があったら、実行していきましょうよ。
続けて1ヶ月・・・・あなたには素晴らしい健康が身についているはずです!
続けて一年・・・・・きっと「この秘訣が実証できるわ!」
          と云ってるあなたがいるはずです!

健康は肉体の健康だけではないですよね。精神の健康もありますよね。
精神の健康こそが大切でしょう。
障害のあるお体の人、若くてもお病気の方、年を重ね体力がなくなる現実、等々・・肉体的には弱い方が最初からいらっしゃいます。
元気な人とは、自分の肉体の現実を受け入れて、その上で精神的に強い人のことでしょうか?

大変なことの多い毎日ですが、「一日の悩みは一日で足りる!」と、解決の出来ない悩みは神様にお任せして、ともかく10回笑って一日を終えましょう!!
皆様お元気で!               

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阪神大震災後 12年           1/17(水)

2007-01-23 19:41:25 | 父の日。母の日。結婚記念日。
あの日から12年。17日の早朝5時52分の冷たい雨の中で、「1・17」のあかりが浮かぶ中で、12年間の思いを抱え、鎮魂の祈りが捧げられました。

12年前の大震災で得た教訓を残して・・・・等といろいろの話がなされます。
私には、震災の教訓で学んだことで、目に見えることで今も続けて、行っていることはありません。 これでは良くないのでしょう。
私は、あの経験をしても、今では、新たなる非常時に備えてと用意していた”非常用袋”はどこへいったやら。
仮設住宅で一杯になった公園にはその跡は何もなく、当時仮設住宅に移って来られた人達を励まそうと始めたラジオ体操が、今でも毎朝のラジオ体操となって引き継がれています。
ラジオ体操は、今は住民の集まりの場となり、私も毎朝参加しています。

しかし、震災で学んだことで、目にはみえないけれど、今も信じていることがあります。  「人の優しさ」です。
人は、人の大事の時には必ず、心をかけ、手伝いに走る優しさをもっているのだということを、大震災の経験から、今も信じ続けています。
これこそ、最高の最善の震災から、私が学んだことだと思います。
たとえ世の中に一人であっても、「人の優しさを信じ続けて行く」ことを、私の震災の鎮魂歌としましょう・・

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修道者魂               1/16(火)

2007-01-23 07:08:29 | 父の日。母の日。結婚記念日。
       神のために人生を捧げた人達    

私の一番聞きたい厳しい質問。
「日本での布教に人生をかけていても、”呼べど応えず”の実態に”むなしさ”は感じませんか?」
神父様の答は簡単な一言です。
「活動の中で自分の使命を果たしている喜びを感じているので、一人だけでも神の存在を信じるようになれば、それだけで私の喜びです。私はただ神の手として働いていますので種をまくだけです。」
淡々と応えるそのお答えに、修道者魂が強くにじみます・・  

今日は、現役で働くお元気な94歳のベルギー人修道者Fr.アッセ(有名な画家ルーベンスの7代目)と過ごす一日でした。
ベルギー人ミッション「スクート会」本部に住む現役を退かれた5人のスクート会神父様方との、二ヶ月に一度の楽しい昼食会に、Fr.アッセをお連れしました。
往復の道中、車中での3時間は、切れ間のない二人だけ(!!)のおしゃべりで過ぎる楽しい時間です。
医者となるべき道を歩んでいた高校生時代に、巡礼地ルルドを友人と訪れ、神の啓示を受けられて()以来、神への揺らぐことのない信頼に生きておられる神父様は、宣教士魂の塊です。そのお見受けするお姿は、穏やかなおじいさんです。

アイルランドの牧師さんで、西播磨の地で宣教士活動を続けておられる方の話を、NHK教育テレビで聞きました。
彼が受けた神からの啓示は()、自分を拉致し、家族を殺したテロ組織をつぶすために出来たテロ組織の中で、戦う毎日を送っている頃に、娯楽で見た「ベンハー」の映画からだったそうです。
「人を殺し合っていた罪」に気づいたというのではなく、キリストを殺す側に立っている自分の罪を見せられたそうです。 神を無視していた罪。神を無視することから自分の罪が始まったと初めて見せられたそうです。もうこれ以上、罪を犯す「キリストを殺す側の人生」を送りたくない。「キリストの側に立った人生」を送りたいと考えて、30歳で人生を180度転換されたそうです。
この方も、Fr.アッセと同じ言葉を云われました。
「西播磨地区で、2000枚のビラを配っても、一人も教会の門をたたいてもくれません。でも全然焦りません。”活動の中で自分の使命を果たしている喜びを感じています”」と。

どんな人生を送らされることになっても、神への信頼に揺るぐことなく、神に捧げた人生を送りきる魂こそが、「宣教士魂」ということを、学ばされた一日でした。 「信仰」は人を強くします!!  「信仰」は人を平安にします!!





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桜開花  暖かい神戸  1/15(月)

2007-01-22 23:20:50 | 父の日。母の日。結婚記念日。
    竹の台公園に桜が咲きました   

今朝も走っていて、最終コースの竹の台公園まで来て、驚きです。
桜が咲いていました!!!  
竹の台公園の南斜面に、{函館の桜}が可憐な薄ピンクの花を100程つけて、一足早い春の訪れを告げてくれていました。
もうす~ぐ春ですね~~。恋をしてみませんか~~なんて、キャンディーズの歌を自然に口ずさんでいました!

この冬は早朝の走りが苦になるほどの寒さが全くなかったのです。
やはり、とても暖冬ということなのですね。
北極の氷が、50年後にはなくなるという話も信じられる~!!って気持ちです。

でも、Cabさんの今日の「ブログ」を読んで、これ叉驚き!!!
松本の今朝は、-9度だったのですって!!! 
雪をかぶった自動車の写真でした。
「日本は広い!」と云うべきか? 「松本は寒い地なんだ」と云うべきか?

寒い冬が明けて、春は巡って来ます・・・
皆さん!それまでお風邪をめさず、元気で過ごしましょう・・・

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