マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

朝ランニングの御褒美・・・『7時間仕事』 そして 『外側は人に正しく見えるが、内側は偽善と不法とでいっぱいである。』

2017-08-30 04:30:00 | ガーデニング・畑・自然

今朝は、8月の目標:200㎞を昨日達成したので、ランニングは休み。
今朝は、ラン休日の『御褒美Day』。 『庭の木々の剪定と草ぬき』です。 大好きな時間です。

 
『御褒美の成果』 10袋。 庭が美しくなりました。大満足。幸せ。

朝4時半~10時半までの『休みなしの6時間+夫の手伝いの1時間』『7時間仕事』でした。

『1時間40分のランニングトレーニング』 と 『7時間の庭仕事』

どっちが好き? どっちが楽?
比べようがないほどに、両方が好きです。 庭仕事の方が楽です。ランニングの大変さを再確認でした。

負けちゃいられない!
 
『深紅の百日紅』  暑さにも負けず、けなげに、美しく、一生懸命に、『夏庭の花』

明朝から、百日紅に元気をもらって、次の御褒美の日まで、ランニングです。 頑張ります。


そして。

今日は8月30日。年間第二十一水曜日。

 『今日の福音 イエスの言葉』

『「偽善者は不幸だ。外側はきれいにするが、内側は強欲と放縦で満ちている。
まず、内側をきれいにせよ。そうすれば、外側もきれいになる。
このようにあなたがたも、
外側は人に正しいように見えながら、内側は偽善と不法で満ちている。」』
   マタイ福音書 23章27-32節


『ミニ薔薇一輪』 
植木鉢に懸命に咲く。 外も美しく、中も美しく、『外側も内側も、真の真実』 です。

イエスは、
確かに、いつも厳しい御方です。 すべての人の内面を見極める御方です。

『あなた方は、着飾って外側を良く見せて、内側は隠せると思っているのですか?』
『あなた方は、掟を守っているから大丈夫、と思っているのですか?』 
   ・・・イエスは、絶えず、私たちに問いかけています。

掟を守るだけでなく、『掟の精神に従って生活をしているか?』 イエスのチェックポイントです。

庭を7時間かけて外目にきれいに見えても、内面:7時間の労力は外目には見えないものです。
『掟の精神』は、本人には分かっていても、お人には見えないものなのでしょう。 勿論イエス様にはお見通しですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
いよいよ明日で8月も終わりです。『暑さ寒さも彼岸まで』。 8月最後の一日を素敵にお過ごしください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

満開の我が小さな庭。 そして 『この命の言葉を残らず民衆に告げなさい。』

2017-04-26 21:29:18 | ガーデニング・畑・自然

 私の大好きな景色。
 居間のソファーに座って眺める・・・

           『窓越しのフレームの中の我が家の小さな庭』



        フレーム一面を独占していた『八重桜』

     
        濃かった桃色が、薄くなってきました。

4月も終わりになってきて・・・
選手交代です。  

         近近に満開を迎える 『ツツジ』 

        ツツジが咲く頃は、優しい緑色の新緑にも癒されます。

      花々の開花には、いつも、驚かせられ、感動します。
  ”どうしてそんなに正確に時が来ると咲くの?” ”どうして、そんなに美しいの?”

目を下に向けると。

     端午の節句も間近で・・・  『菖蒲』        美しい。
     
     
菖蒲は、私の亡き母が東京から移稙した花々の一つです。
                          母の優しさが、懐かしい。

 

    優しい姿と優しい色合いの 『都忘れ』。 かわいいですよね。

 私も忘れないでねと・・・

              『小さな小さな花』 
 

     2~3㎝の小さな花の中に、全宇宙が詰まっている。 感動です。

  

 我が家のシンボルマーク。

     玄関前の大木。        『モミジ』 
 

   美しい新緑。可愛い赤色の 『モミジの花』

    雨の一日。心落ち着かせて、ゆったりとした一日でした。感謝!感謝!

 
そして。

 今日は4月26日。復活節第二水曜日。

     『今日の第一朗読 使徒たちの宣教の様子』

 『大祭司とその仲間のサドカイ派の人々は皆立ち上がり、ねたみに燃えて、
      使徒たちを捕えて公の牢に入れた。

  ところが、夜中に主の天使たちが牢の戸を開け、彼らを外に連れ出し、
「行って神殿の境内に立ち、この命の言葉を残らず民衆に告げなさい」と言った。
  これを聞いた使徒たちは、夜明けごろに境内に入って教え始めた。
    

   下役たちが行ってみると、使徒たちは牢にいなかった。
    そのとき、人が来て、 
「御覧ください。あなたがたが牢に入れた者たちが、境内に入って教えています」と告げた。』
                                                                     
以上。使徒言行録 5章17-26節
                                       

   思い出しますね。

  復活したイエスが、家の戸を閉め切って中にいた弟子たちの所へ現れましたね。

イエス御自身が彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われました。
使徒たちは、恐れおののき、亡霊を見ているのだと思った。
イエスは、 「なぜうろたえているのか。どうして心に疑いを起こすのか。」と言いました。

        同様のことが、使徒たちにも起こったのです。

     牢に入れられていた弟子たちは、
     天使たちの導きで、頑丈に鍵の掛けられた牢から出たのです。

  使徒たちは、
命の言葉を残らず民衆に告げ知らせる』という『使命』を、神から与えられたのです。
『使命』を果たす限り、イエスが復活の姿で出現し弟子たちを励ましたとおりに、神に守られるのです。 

    うろたえることも、心に疑いを起こすこともなく、使命に専念すればいいのです。
          真理を行う者は、神に守られるのです。

     『その行いが神に導かれてなされたということが、明らかになるために。』
                                 『今日の福音』:ヨハネ福音書 3章21節

   私達も、うろたえることなく、『真理』を行う者となりたいものですね。 がんばりましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
花々が美しく咲き誇り、新緑の緑が目に鮮やかな季節となってきました。 
               私たちも、『愛の花』を咲かせましょう!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

満開の八重桜・・・春の花と新緑。 そして 『わたしと父とは一つである。』

2016-04-19 11:00:00 | ガーデニング・畑・自然

 我が家の奥庭。
 
八重桜が満開を迎えました。

 
 ソメイヨシノ桜より濃いピンク。 また違った美しさです。
 
 

  八重桜はボリューム感たっぷりです。
 

 穏やかな日差しの下で・・・時を忘れて楽しんでいます。

  あまりにも美しく・・・。 
 
  この美しさ! この色合い!   正に…神の御業です。     
       

                八重桜の下。 『次は私の出番よ!』
     
    5月の節句まで待ってね!  『菖蒲の蕾』

  菖蒲の蕾の隣で・・・・
  
 
   
花盛りを迎える季節到来です。
     
    
 
  春爛漫。 生命の力が満ちあふれます。 躍動の季節です!
            
     

そして。

我が家の前庭。

   モミジが満開を迎えました。

  
    美しい新緑! 元気をもらいますよね!

 

   美しい新緑が目に飛び込んでくる季節になりましたね。

  モミジの下。   見事に咲きました。
  

        躍動の色合い。力強く! 元気をもらいます。
                    我が家の花ばかり。お粗末様でした。


  『熊本地震』の被害に遭われているいる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


そして。
今日は 4月19日。復活第四火曜日。

     『今日の福音 イエスの言葉』  

『ユダヤ人たちがイエスを取り囲んで言った。
「もしメシア(救い主)なら、はっきりそう言いなさい。」

イエスは答えられた。
「わたしは言ったが、あなたたちは信じない。
わたしが父の名によって行う業が、わたしについて証しをしている。
しかし、
あなたたちは信じない。わたしの羊ではないからである。

わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしの羊はわたしの声を聞きわける。
わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。
わたしは彼らに永遠の命を与える。

わたしと父とは一つである。」』  ヨハネ福音書 10章22-30

 信じる者と信じない者との違いが述べられています。

ユダヤ人たちは、
イエスに向かって、「あなたが救い主なら、そのようにはっきり言いなさい。」と求めます。

イエスは、
「私の業に神の働きを見てください。」
「そうすれば・・・私と父は一つであり、神からの派遣者・救い主であることが分かるはずです。」
                           と答えます。

「私を信じたい気持ちがあれば・・・
私の羊となり、私の声を聞きわけるはずです。
私を知り、神を知ることが出来るようになります。神を信頼できるようになります。
一方、
自分の考えですべてを判断する人は・・・
私を心で分かることは難しい。
神の愛に信頼を置くことが出来ないでしょう。」 とイエスは答えます。

 花々も木々も・・・素直に神に従います。
 『咲く時、散る時』・・・神を信頼して自己主張することなく、すべて神に任せます。

  そんな花々や木々同様に、私達・人も美しくありたいものですね!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人には、花々や木々が持ち合わせない、知恵があります。 
人は、知
恵を磨いて、花同様に、美しい花を咲かせましょう!

私は、今夜から松本です。明日からは松本でお目にかかります。お幸せに! 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年最後の桜三昧・・・京都の桜。 そして 『天の国の門が開かれた。』

2016-04-12 10:00:00 | ガーデニング・畑・自然

    お花見。毎年欠かさず訪れるのは『京都の桜』
            今年は、盛りを過ぎた京都のお花見となりました。

        今年最後のお花見。 御一緒にお楽しみ下さい
                                    
 
では!まいりましょう!

 北野天満宮   『北野桜』
 
 数日前も今朝もNHKテレビで放映していたとかで、小さな桜の周りに沢山の人人人。
                                     今日の相棒も放映を見たそうです。
                                   
   
  樹齢120年。 まずは・・・『白色』に咲きます。
                 次に・・・変色して『ピンク色』になり。 

 

                           最後は『赤色』に変色して散るのです。
 NHKさん。
 子孫を残すために『クローン栽培』で赤ちゃん培養をしていることも、放映したそうです。
   

   『桜』といえば・・・    
   渡月橋近くの・・・         『桜餅』                          
    

   『あんこ』が一塊。 あんこの入らない桜葉で包んだ『白餅』のセット。
                         『珍しい桜餅』として有名。
これも又美味!

  『平野 妹背桜 (いもせ桜)
  
                                     幾重にも重なる花びらの美しいこと!

      寺も神社も混在する京都。 そして切支丹も。 共存は互いの尊厳です。

   椿が有名な・・・    『地蔵院(椿寺)』
  
 
   沢山の地蔵の佇む寺。地蔵の横に・・・    『キリシタンの墓』
                  

  『衣笠(きぬがさ)
  
       桜を愛で・・・ 花を愛で・・・               日本人に生まれて良かった!

    日本人、京都といえば・・・・祇園。舞子さん。芸子さん。

京の雰囲気たっぷり。祇園、舞子さん、芸子さんの花街。    『上七軒』 

   沢山並びます・・・                     『お茶屋』

 こんな屋敷が大好き!                          入ってみたいな~!
 

       せめて。 昼食の『屋敷』に入りましょう!

紅殻壁『お休み処』     『豆腐料理 とようけ茶屋』

 

   人気茶屋。  ”はずせない!”・・・・皆さん並びます。    
                 
                                             私は10番目。 

        自家製豆腐と湯葉。      『奴膳』  

 
         『The京都』です! おいしいです!                   1100円

 

 『楊貴妃』
 
                                     私も、かく雅でありたいものです!

     最後です。 美しい最後の桜です

  『御衣黄桜 (ごいこう桜)』
  

    お楽しみ頂けましたか?
    
今年も『お花見』ができましたことに、感謝!感謝! 
    日本人に生まれたことに、感謝!感謝!  

 
そして。
今日は4月12日。復活節第三火曜日。

             『今日の集会祈願』
『命の源である神よ、
あなたは、水と聖霊によって新たに生まれた者に、天の国の門を開いてくださいます。
すべての罪をゆるされた人々が恵みのうちに成長し、約束された喜びに入ることができますように。』

そして。
             『今日の福音 イエスの言葉』
『イエスは言われた。
わたしが命のパンである。
わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。」』
                                                ヨハネ福音書 6-35

    つまり。こういうことでしょうか。

神は、
私達に、人類の贖罪としてのイエスの十字架上の死によって、天の国の門を開いて下さったのです。
そして。
私達は、
その開かれた天の門から天国に入るために、恵みのうちに成長していく必要があります。

イエスを信じるとは、
イエスが神から遣わされた方。 そして 神の業をなさっている方。であると認めることです。

そのイエスが、
『わたしが命のパンである』と言われます。 イエスは私達を神の国に導く『真のパン』なのです。

十字架の死を直前にした『最後の晩餐』の席で、
イエスは、『このパンは私の体である』と、パンの形で、御自身を弟子にお与えになりました。
弟子たちの信仰を養うためでした。

そして今。
私達にも、私達の信仰を養うために、私達にも、『真のパン』・『御聖体』を下さるのです。
イエスは、『御聖体』に於いて、私達の信仰を養って下さるのです。
私達はイエスの恵みのうちに成長し、『約束された喜び』・『天の国』に入るのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます!
桜の美しさを愛でる幸せ。 神の愛に包まれている幸せ。 いつも幸せに満たされていましょうね!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ぶどうの袋かけ・・・自家製ワインを作ります。  そして  『道をそれる』

2015-07-15 10:39:50 | ガーデニング・畑・自然

昨年・2014年の母の日。
     娘から・・・     『葡萄の苗』
       
         10枚ほどのかわいい葉がついていました。

大切に育てました。

  今日。2015年7月15日。   『1年1ヶ月後の成長の姿』
 
  実をつけてくれました。                         うれしい! かわいい!

      葡萄は、神聖です。
      葡萄は、自分の命を、邪念なく、神の御心のままに、全うするのです。

今朝。 ランニング後、牛乳を500ccを一気に飲んだ後、農作物の手入れです。

    10房に・・・               『袋かけ』
  
  袋をふくらませて、房を袋内中央に入れ、止金を果軸に巻きつけ口元をしっかりしめます。

    農作業 庭の手入れ作業が、時間を忘れて我を忘れて、大好きです。 
     私は、時間を忘れて我を忘れて、無我の時間が、大好きなのです。
         ランニングも、無我の時間で、大好きなのです。

         甘く育ってね。 
   自作の葡萄で、自家製ワインを、亡き母が作っていたように、作ってみたいのです。


12時。 あっという間に、7時~11時半、農作業の4時間半が過ぎていました。

昼食。
  今年の初物。夫の好物。     『そうめん』
 
  猛暑にぴったり・・・   そうめん と チリソース              そうめんは夫の担当です。
                                           紫蘇は自作です

そして。
『今日の第一朗読』

    『見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。
        モーセは言った。
 「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」

     主は、モーセが道をそれて見に来るのをご覧になった。
          神は柴の間から声をかけられ、
              「モーセよ、モーセよ」と言われた。

     主は言われた。
 「今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。
          わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。

 わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。」』
                                           出エジプト記 3章1-12節

   この『御言葉』を読む度に、思い出します。

     私の恩師、聖書通読会・『聖書100週間の』の創立者、の説教です。
  「私は、フランスから、医者の家系から道をそれて宣教師となり、日本へ来ました。
     宣教師の仕事は、普通の道をそれることが必要でした。
        主が 私に偉大なわざを行われたのです。
            私も、神に「行きなさい」と言われて、日本に来たのです。 神に遣わされました。
       同様に。
  皆様が神の道を歩むと決めた時、普通の道をそれることが必要です。
      神の道は、人の道とは違うのです。」
                            以上。 忘れられない、恩師の説教です。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
土と食物の相手は、魂を生き返らせ、休養させてくれます。 不思議な力がそこにはありますよね!

*************
記録 
今日・7月15日。 ラン14km。

5時。24度。 練習が勝利を導く! いや。 練習のみが勝利を導く! と信じています。
               7月距離合計: ラン・140㎞ 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏野菜植え付け。  そして  『人は耕し、守る。』

2015-05-18 10:00:00 | ガーデニング・畑・自然

            今日は夏野菜の植え付けです。
     苗床作りから、新しい床に水をまきながらなじませて、1週間たちました。

       待ちに待った月曜日。近所の園芸店に、新商品が出る日です。
           皆さん良くご存知で・・・大きな駐車場は満車!
      更に・・・月曜日は 『全商品1割引Day』 でした。 ラッキー!

そろいました。      『夏野菜苗 と 種』    &        はさみと割り箸と麻糸
 
      
 小松菜の種。 シソ4苗。 ピーマン。しし唐。 ミニトマトは、赤が2苗 と 黄が1苗。
                         (茄子とベビーリーフは、友人が苗を下さると、来週です)

まずは。
苗の植え付けです。

苗を、指ではさみ裏返しにして、簡単にポットから出します。
 
土に巻きついた根はそのままに、ポット大の大きさの穴を掘って、植えつけます。
    次に・・・  苗のそばに割り箸を立て、茎と箸の間を、麻ひもで8の字に軽く結わえて支えます。


               野菜作りは、子育てと同じかもしれませんね。
               愛情いっぱいに、様子をよく見てあげます
    大変と思わず・・・手をかける程に、可愛さが増してきます。 そしてより成長してくれます。

次に。
種の植え付けです。

プランターを3等分するように割り箸を並べ 
                  種を、箸に沿って、1列に行儀良くまっすぐに、2列まきます。

箸を置くと、きれいに直線にまけます。
   次に・・・種をまいて、両側から土をつまんで、種を覆います。
        1列に並べてまくと、後々に、目が出てきた後に、管理がしやすいのです

種1袋を2等分して・・・種を無駄にしないように、1等分を1プランターに、2プランター作ります。
        今年の我が夏は、2プランターの小松菜で、元気です!

       暑い夏の朝一番、まずは野菜にご挨拶! 話しかけます!
            ”おはよう!” ”今朝も生ってるかな?”
            ランニング後に水まき。 ”育ってね!”  

植え付け終了です。

     取りたて野菜をほおばる時を想像して、ワクワクします
 
                 次々と育ってね!       


そして。
今日5月18日。日曜日。
         『旧約聖書』

          
               『主なる神は、
      土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。
           人はこうして生きる者となった。
              主なる神は、
      東の方のエデンに園を設け、自ら形づくった人をそこに置かれた。

        主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、
            人がそこを耕し、守るようにされた。』
                              創世記 2章7節~15節


      今日一日。 夏野菜の植え付け そして 庭木々の選定をしました。
           苗のやさしい緑色。 そして 木々の新緑。
                心豊かに、心落ち着く一日でした。


    人は・・・土の塵で造られ そして 『土を耕し、守ること』を人の役割として、神から任されました。
 人は、『原点』に戻って『土に触れる時』、心豊かになれるように造られている。 ということだと思いました。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
日々忙しく 又 バーチャル世界に生きる私達。 意識して、時々、土に触れるのが良いかもしれませんね! 

*****
記録。今日18日は13km。 

5時半。15度。 近所に警察の本署があります。 
警察前の大きな交差点    車道側は赤で、最前列に一台だけ、磨き上げた黒の高級車が止まっている。
歩道側は緑で、私は、”ピカピカに昨日磨いたのかしら?”と。 黒高級車を横目で見ながら、走った。
         歩道を走り切った所で、後ろで・・・大音が聞こえた。 ごん!
      
赤なのに・・・軽トラが停車しないで、黒高級車に 激しくぶつかった。

     大音が警察本署にも聞こえたのか? 4人の警察官が、飛び出してきた。
 黒高級車のドアが開いて、黒スーツの格好良い青年が、ゆっくりと堂々(強い怒りの故?)と、軽トラに向かった。
      軽トラの運転手は、作業衣の男性でした。 スマホ? 携帯メール? 二日酔い?
私は一時走るのを忘れて、 ”これは一大事だ! こわいこわい! 私も運転を気をつけよう!” 肝に命じました。
                              5月走行距離合計 95km       

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏野菜苗床作り。  そして  『遣わされる』

2015-05-12 08:30:00 | ガーデニング・畑・自然

       夏野菜栽培の準備の季節になりました。 
                     『夏野菜苗床作り』 です。   
  朝の8時半開始・・・昼食で1時間半休み・・・3時まで。 丸5時間仕事。

  昨年の土をふるいにかけて・・・不要物を取り除き、空気を含ませます。
  今年の腐葉土と野菜用土 + 手入れした昨年の土。 混ぜました。

出来上がりました。   『夏野菜苗床』       七つ+大きいの一つ=八鉢。

苗床完成だけで、嬉しい!            明日は苗を買いに行きましょう!

  小松菜。 シソ。ベビーリーフ。ピーマン。ミニトマトは2鉢。茄子。インゲン。
息子家族も娘家族(本格派)も、野菜作りが好きです。私の野菜作り師匠たちです。
      取りたて野菜をほおばる時を想像して、ワクワクします。

そして今朝。
大発見です!
母の日の息子夫婦からの・・・   ブーゲンビリアの花』

     美しい紫の花々を眺めていると・・・
 紫の花の中央部に、更に、『小さな3つの白い花』 が咲いているではありませんか!
                                                        (写真では、2つが開いている。1つはつぼみ。)
     
調べました。
         『花』 は、中央部にある小さな 『3つの白い部分』 です。 
            そして 
  紫の花びらに見える部分は、花を取り巻く 『葉(包葉)』 通常3枚もしくは6枚ある。
                      ・・・・新しい大発見でした!
                               知らないことが沢山ありますね。

改めて。
家のいくつかの花々を、観察しました。

母の日の娘からの   『カーネーション』      そして    同じ赤の     『パンジー』
 
                                  頭にインプットされたままの『花』でした。 美しいですね。

ではと・・・
今。庭に満開の黄色の・・・   『大きなバラの花』       そして   『小さいミニバラの花』
 
                        こちらの『花』も、間違いなく、記憶とおりでした。 ほれぼれします

     紫色の花々も・・・      『シラン』 と 『アヤメ』
 
      新しい発見は、『花』一つの事でも、心が浮き立ちますね!        かくありたい気高い紫です!

              台風前の一日。 大好きな土仕事で一日。 幸せでした!

そして。
早朝。
爽やかな皐月の風を感じながら走りました。 こちらも…幸せでした!

     ラン途中のプロテスタント教会の『今週の一言』 は 『遣わされる』。

すぐに。
『キリストの御言葉』 を思い出しました。

           『わたしが天から降って来たのは、
自分の意思を行うためではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行うためである。』
                                           
ヨハネ福音書 6章38節 

イエスは、
繰り返して繰り返して、何回も、言われました。
       
            『私は、神からこの世に遣わされた者です。
自分の意思を行うために来たのではなく、私をお遣わしになった御父・神の御心を行うために来た。』 と。

同様に。
イエスの確信は、生涯迷いなく、強いものでした。

            『わたしをお遣わしになった方の御心とは、
わたしに与えてくださった人を一人も失わないで、終わりの日に復活させることである。』
                                                 同 6章39節 

イエスは、
自分の役割を知っており、
       どのような時でも、
 イエスをこの世に遣わされた天の御父を敬い、『神の御心を行う』 ことが 『自分の生きる道』と考えました。
 自分の意思は考えないで、喜んで、『御父の御心』 を行いました。
           その結果。 最後には。
      神の御心・御計画の成就のために・・・自分の命までも差し出しました。


          『キリストの三職務』を考える時は・・・

いつも。必ず。
私は、『教会憲章の言葉』 を思い出します。

          『キリストによってこのメシア的民は、
      生命と愛と真理の交流のために設立され、
      すべての人のあがないの道具として採用され、
     世の光、地の塩として、全世界に遣わされている。
                             教会憲章 第二章『神の民について』九

つまり・・・

     洗礼によってキリスト者となった私たちすべての信徒も、
          『キリストの三職務』:司祭職・預言職・王職を受け継ぎ、
     すべての人のあがないの道具となって・・・
          キリストの役務を果たすように、キリストに遣わされているのです。
                                            

           『キリストを信じて、
      肉によってではなく、水と聖霊によって新たに生まれたものは、
      選ばれた種族、王的司祭職、聖なる民、神に属する民であり・・・
           前には民ではなかったが、今は神の民である。』

           『このメシア的な民は、
たとえ現実にはすべての人を含まず、またしばしば小さな群れのように見えるとしても、
  しかし、それは全人類にとって、一致と希望と救いの最も堅実な芽生えである。』
                             教会憲章 第二章『神の民について』九

  改めて。
  今朝も。 自分の 『キリスト者としてのアイデンティティー』 を、再認識しました。

        キリスト信徒には、『固有の使命』 があります。
 世間で、家庭と社会の中で、現世的な働きをしながら、生き様で、神を世間にお知らせする。
            キリスト信徒も・・・主から、世間に、遣わされたのです。

       キリスト者の皆さん! 主に力を頂きながら…がんばりましょう!

最後に。
          
 『この民は律法としては、
 キリストご自身がわれわれを愛されたように愛せよとの新しいおきてを有している。』
                                         同 『神の民』九

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
野菜作りはお好きですか? 手間がかかるだけ、かわいいものですね!

******
記録。 今日・12日は13㎞。
5時半。 17度。 台風前の静けさで爽やかな皐月風。 楽しい!
           5
月走行距離合計 34km。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

年の差を越えて・・・『友情』

2014-02-13 12:30:00 | ガーデニング・畑・自然
昨日に続き、今日も『友情編』。

皆様のご趣味は何でしょうか?  
そして 
その趣味のお仲間との交流は、趣味そのものと同様に、楽しいですよね

   今日・2月13日・木曜日。
 初マラソン&初フル挑戦で見事な 『サブ4達成』をしたラン仲間 の、 『完走祝賀会』 です。 
 『ご当人』30台で私の息子より若い。 『まゆみJr.』40台。  そして 私・『まゆみSr.』60台。  3人の『同士会』 です

          年の差を越えて・・・『友情』。 『ラン仲間』。
              楽しい。有難い。感謝と感動!

『サブ4ランナー』を褒め称えて。 賞賛して。
 「初フルでサブ4! お見事!」  で・・・乾杯!乾杯!乾杯!
 「ラン世界に…ようこそ!」    で・・・乾杯!乾杯!乾杯!

   走り終えた者のみが味わうことが許される…満足感達成感湧き出る自信ぶれない方向性の確信。 等等。      
        そして
        『喜びを共有』 できる 『仲間』 は、最高です!!!

まずは・・・
一本目。
  『SAINT CLAIR』         
                & 『グリル鶏』  ベストマッチング!   

『セント・クレア メルロー2010』・ニュージーランド。
鮮やかな濃いブラックベリー色。 豊かに熟しています。美味!
濃い香り。シルキーな滑らかさ。 熟した果実味とタンニンのバランスが最高!
   エレガントで余韻長く…私好み。 大好き! 

『サブ4ランナー』の報告。
 「まゆみSr.の戦略を頂きまして…超アスリート風采ランナーの後をしっかりついて走りました!」 で・・・乾杯!乾杯!乾杯!
 「まゆみJr.のアドバイスで…カーボ食事作戦を実行しました!」 で・・・乾杯!乾杯!乾杯!

当然の・・・
メルローの次の、二本目。
  『BOLAND CELLAR』
         & 『漁師風ペスカトーレ』 こちらもベストマッチング!   

『CABERNET SAUVIGNON 2012』              
           南アフリカ:コースタルリージョン:パール地区
熟成感たっぷりのフルボディー。 力強く、濃縮感のあるフルーティさ。
ボリューム感も含む甘味。 そして なめらかな酸味。タンニンも力強く。 美味!
   しっかりと感じられ強い香りの濃厚さ…シラーっぽい。こちらも超私好み。 大好き!

実は・・・
私たち。 年の差を越えて・・・『友情』。 共に・『酒』 がちょいと好きな仲間です。  楽しい。有難い。感謝と感動!
   走って・・・。 飲んで・・・。語って・・・。『喜び』を共有して・・・。

     
  何事も 『一人で立』たなければ… 『本物の人生』 はない。 『孤高』
    そして
孤高な人生の完成に必要なのは…年の差を越えて『友情』。『仲間』です。 『連帯』 と 『共同体』。 不思議で神秘な『人生のパラドックス』 ですよね。


12時半:会食…スタート。 年の差を越えた『友情』。 信頼安心幸せを生む。 おしゃべりが尽きない

今日の『会食』は 『ターヴォラ カルダ モンステラ』。明石の海の鮮魚のイタリアン。 
   ・・・私の大好きなイタリアン と どれもベストマッチングのワイン。 

『〆』は、『明石魚の棚』。   私だけ『日本酒純米吟醸』 です。

以上。
年の差を越えて・・・『友情』。 ご報告でした。 

 コーヒーで頭をっスッキリさせて…『祝賀会』のお開きです。

                          日常の中の非日常の楽しみでございました

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 皆様と私はパソコンを駆使して・・・『友情』。 有難く感謝です。 これからもよろしくお願い致します。

****************
記録 
今日・13日のラン距離:12km   

家から『モンステラ』まで、走りました ばあちゃんアスリートのプライドです

    2月走行距離合計:26km  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

竹島百合

2013-05-14 04:23:08 | ガーデニング・畑・自然

亡き母が好きだった      『竹島百合』

                               ネットより写真拝借
母の家にも、そして 母の実家にも 咲きほこっていた。 

私は考えて、気づきました。

私が、『竹島百合』を貴重に思うのは
毎年母の庭に満開に咲かせ、いつまでも無言で眺めていた母の姿を思い出すからだと。 

同じように
母が、『竹島百合』を貴重に思うのも
母の実家で、
祖母が、毎年庭に満開に咲かせ、いつまでも無言で眺めていた祖母の姿を思い出すからだったと。

   『竹島百合』が、我が家の庭に咲き出したのは、
亡き母が、私との同居を決意した時からです。 寂しくも優しい母の気持ちが詰まっていました。
亡き母が、東京からの移転荷物に最初に入れたのは、『竹島百合』でした。
移転された百合は、
毎年私の庭に満開に花を咲かせ、私たち母娘の会話を 豊かで嬉しいものにしてくれました

しかし、
その移転された竹島百合は、母が亡くなると、私の庭に咲くことがなくなりました。 
こよなく竹島百合を愛した母と共に、百合も亡くなったのでしょうと。 考えていました。

そして
母が亡くなって5年。  手に入れました。   『竹島百合の苗』

母が愛した『竹島百合』を、私の庭に咲かせましょう!”   "もう一度!"
                と。 私の気持ちが立ち上がりました。
母の所へ行く前に…。
    この世での母娘の会話を、今一度、『竹島百合』と共に、楽しみましょう! 


「お母さん! お母さんの好きな『竹島百合』を、又、咲かせますね!」

「お母さんの好きな鉢に植えましたよ!」
          「プランターにも植えてみましたよ。どちらが早く育つのか、楽しみですね!」

   『竹島百合』の苗木で、亡き母と娘との会話が、途切れもなく続くのです。


歳を重ねるということは、こうゆうことかもしれない。
積み重ねてきたすべての経験が、一輪の花の姿に集約されるような瞬間 を味わうことかもしれない。
私が生きている限り私と共に生きつづける、先に去ってしまった者(母)から、本質的なものを学ぶこと かもしれない。
・・・・『見えるもの』を必死に追いかける若い世代から、『見えない者』と会話を楽しむ世代に、移行することかもしれません。 ね。


     『青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。』
                           コヘレトの手紙 12章1節
『見える物』を必死に追いかけていた若き青春時代に、見えない『創造主・神』に出会えた私。 歳を重ねた今、幸せ者です。

以上。
    『竹島百合』を植えて迎えた、亡き母の五年祭でした。

皆様!
ご訪問に感謝いたします。お母様をお大切に!


*****************
記録 
今日・5月14日のラン距離:14km 

朝ランでお会いする紳士。
ビシッと紺の背広姿を決めて、白のYシャツ姿。 足だけはスニーカー。
出勤前の姿かと思いきや・・・。 いつも同じ距離を、Uターンで、往復ウォークです
  なぜにいつも白Yシャツに背広姿? 紺の背広は定年後のウォークユニフォーム?
        謎です。


    5月走行距離合計:64km


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

12時間

2013-05-03 05:00:00 | ガーデニング・畑・自然
朝5時。
庭の手入れにとりかかりました。

夕方5時終了。 ぴっちり12時間かけて   『手入れの終わった庭』

大好きなバラ。
小枝に沢山の葉がつき、風に揺れながら、私の期待を膨らませてくれる。

可憐な水仙。
重ねる私の留守の間に、一人咲き、一人散ってしまっていた。
”ごめんね! 来年は、きれいに咲いた姿をじっくり眺めるからね!”

小さな小さな庭。
冬が過ぎ、春が来て、夏までの数ヶ月の間に・・・
いろいろの花が、花壇の中で成長し、美しく咲いて、生を謳歌した後に枯れていく。 そして来年の新しい花へと 座を譲っていく。
人も同じで、成長し、生を謳歌した後に、枯れていく。花同様に、循環の生を 潔く全うしたいものです。

  庭の世話をしながら、花木に教えられます。
『一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。』
                                 ヨハネ福音書 12章24節

剪定が主なる仕事。
枯れた葉や花の切り取り。 草抜き。 等等。

12時間ぴっちり働いた成果は…  『11袋』

朝食も昼食も15分ですませて、休みもなく、12時間。 
              本気で働きました。
じいさんも一緒で、計24時間の働き???
   いえいえ!。 ないない
じいさんは、朝はパソコンお遊び。1時からは大事な大事な西武野球応援観戦。 で…『12時間』

   人ぞれぞれの趣味です。 
庭仕事は私の趣味。 西武ファンはじいさんの趣味。 (私も普段はじいさんに付き合って西武応援観戦です)   
 
2人の趣味が合うのは     
    『ワインと神戸牛ステーキ』

まず一本目:
今日の仕事人の私好みで… ボルドーワイン・『Cabernet Sauvignon・70% & Merlot・30%』
           おしいい。 とろけます
”二本目も!”  と。
じいさんの一番好きな… ブルゴーニュワイン・『Pinot Noir100%』

12時間、庭仕事に野球応援にと働いて、ワインで疲れをふっとばして、あとは寝るだけです。
   お休みなさいませ


皆様!
ご訪問に感謝いたします。 楽しいGWをお過ごしのことと思います。 残り3日もお楽しみ下さい!




コメント
この記事をはてなブックマークに追加