マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

炎天下の過酷登山・第二弾・・・『淡路島最高峰・諭鶴羽山』

2017-08-10 23:41:59 | 登山・ハイキング

今日は、『淡路島最高峰・諭鶴羽山』 登山です。

真夏の炎天下をものともしない山好き仲間と、過酷登山・第二弾です。7㎞。3時間半

7時半。 待ち合わせ。
 
『櫻会』の5人の山仲間と、神戸市地下鉄・妙法寺駅で待ち合わせ。
仲間の車で、目的地へと向かいます。

いつも大きく美しい・・・   『明石海峡大橋』
 

神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原ICを下車。
国道28号線を、洲本方面に向かって30分ほど車を走らせると、『円行寺』交差点。
そこを右に曲がって、『諭鶴羽ダム』まで来ます。

諭鶴羽ダムの駐車場(無料)に車を停めて・・・
登山の準備をして登山口へ向かいます。

9時半。 登山開始

『諭鶴羽山 登山口』
 
登山口は細く急な坂。一列に並んで山へと入ります。

『諭鶴羽山』
『山名』は、鶴に乗られた『イザナギ、イザナミの二柱の神様』が、
この諭鶴羽山のカヤの木に舞い降りたという神話から名付けられました。

いきなり・・・

『諭鶴羽古道 裏参道』
 
急な斜面が続きます。

『諭鶴羽古道』
古く平安の頃より、修験者達の祈りを捧げる『修行の道』として、
又、地域の人々の『生活の道』として活躍してきました。
南あわじ市文化財『史跡』に指定されております。
信仰の道、修行の道、そして、癒しの道です。 きっと出会える森の神様に!

30分ほど歩くと・・・

『神倉神社』
 
神代の時代。
諭鶴羽神(イザナギ、イザナミの神)の乗られた鶴がここの大樹で羽を休ませたという由緒ある場所でした。

今夏の炎天下の過酷登山。
第一弾は、登山会:『MAT』(もっと歩き隊)の、『朝日峰』でした。
そして。
第二弾は、登山会:『櫻会』の、恒例一泊『夏山登山』で、本日・『淡路島最高峰・諭鶴羽山』です。
ちなみに。
山好きの私は、登山会:『青歩会』にも属しており、3つの会の仲間とあっちへこっちへと登るのです。自然が大好き!

更に。
歩を進めて・・・

休憩ポイント

『近畿自然歩道』の立て札。 『諭鶴羽山山頂まで0,7Km』

落ち葉の軟らかい道。
山の緑やマイナスイオンが、暑さに火照った体をいやしてくれます。

10時30分。
登り始めて1時間。

到着。     『淡路島最高峰・諭鶴羽山 一等三角地点』
 
  607、9m

『諭鶴羽山山頂』
 

景色を楽しみます。 でも、今日は遠景がかんばしくない。

 

『櫻会 5人仲間』
 
『ランニング会』の仲間で、山好きが集まって『櫻会』を結成したのは、20年ほど前です。
というわけで。
100㎞ウルトラを年に数回、フルマラソンは年6回程に走る『ピンクちゃん』は、
ランニングで全国制覇(一府県だけは大会がなく通り過ぎただけ)『鉄人』です。
他のメンバーもそれぞれに、『鉄人』の集まりです。 

 山頂から・・・

諭鶴羽神社へ向かいます。

  

美しい道に沿って、迷うことなく、神社までの距離は短い、すぐに着きました。

 

『諭鶴羽神社』

 
ご祭神は伊弉冉尊(いざなぎのみこと)。
速玉男命(はやたまのおのみこと)、事解男命(ことさかのおのみこと)です。

第九代開化天皇の御代に開かれた。
自然崇拝、山岳信仰に始まり、平安時代に『修験道』が盛んになるにつれ、
『神仏習合体』としておおいに繁盛、山上一帯に二十八宇の大伽藍を建て、熊野権現と並んで修験の霊場として栄え、
『熊野権現奥之院』 また 『熊野元宮』 とも称えられた。

御賽銭を捧げ、しっかりとお参りです。

境内には・・・

 
 『神樹 ゆずりは木』

    兵庫県の巨樹巨木に選定の 『親子杉』
   

『コーヒーブレイク』
 
 ともかく暑い。頂上で、恒例の『自炊昼食会』は今日はパス、コーヒーを沸かします。

男性二人が運び上げた名水で・・・『コクあるコーヒー』。 心も体も癒されます。感謝!感謝!

11時半。

下山開始。 
標高低くなるにつれ傾斜がキツくなるので、滑らないように注意しながら・・・
一気に、走り降ります

待っているのは・・・

淡路の名産。この季節ならではの・・・   『鱧三昧』
 
福良港で、獲れ獲れの『沼島 鱧』を仕入れました。  

 贅沢に・・・『焼霜造り』 『鱧すき鍋』 『鱧薄造り』 そして 『白魚の釜揚げ』

櫻会のリーダーの亡き父上が魚釣り好きが高じて造った『淡路の別荘』

 舌鼓を打って・・・。 飲んで・・・。 しゃべって・・・。 仲間である喜びで・・・。

今日の登山報告は終了です。 ありがとうございました

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暑い夏。お変わりございませんか?残暑お見舞い申し上げます。暑い夏をお楽しみください。 

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36、7度の炎天下の過酷登山・・・『朝日峰』

2017-08-06 10:25:40 | 登山・ハイキング

8月6日。日曜日。真夏の炎天。36度7分。酷暑。
36度7分の下で『MAT月例会』。 『朝日峰』登山。 14㎞ 5時間。

 
今日の行程地図

09時15分: 京都駅前 『母尾・周山行』バス 出発
10時25分: 登山口(高雄バス停) 登山開始 
   ~ 13時15分:『朝日峰』登頂 ~ 下山開始

15時59分: 下山(栂ノ尾バス停)

今日の    『標高差表』
 
500mの標高差。 それほどきつくない登山に思えた。

とんでもない。きつい。ともかく暑い。
登山開始前から、36度を超え、汗が半端ではない
標高差が少ないということは、山の涼しさを味わうところまではいかない

高雄バス停から、階段道を川沿いまで下りきり、車道を右折。

しばらく行くと、
『西明寺裏参道』にかかるがある。

 

橋を渡り切り・・・

に行くと・・・『西明寺裏参道』へ。

に曲がって・・・    谷山川沿いの道に入る。
 
 
10時25分。 『谷山川起点』    今日の登山の始まりです。

    

川のせせらぎを聞きながら・・・    
木陰に、暑さを忘れる程に、癒される。 自然の美しさに感動する。

               

10時40分。  『湧水』 が山肌を落ちて流れる。
 
 
登り始めて、まだ15分。

暑さの登山開始に、体がまだ慣れてこない。 一休憩。
リーダー持参の自作ミニトマト。 湧水で冷やし、これから始まる登山の英気を生む。

『一合橋』
  
谷山川起点より1,3㎞

  

川沿いの静かな道を登る。

今日の登山仲間は、登山ベテランの男子2名 と 女子2名。 計4人のパーティーです。

『谷山五号橋』
  
                      『作業小屋』

林道の途中には、いくつか橋がある。    
順に1号橋、2号橋と番号が振られていて標識も立っています。
途中に 
『作業小屋』(きこりの休憩所であり避難所でしょうか?) などもあります。


道標が見当たらない。 が、迷うことはない。

   

体を流れる汗を、川水で冷やす。 冷たい。有難い。

        

11時7分。

『6合橋』
 
『谷山川起点』から、50分の予定が42分で『6号橋』到着2,4㎞。 順調である。

『6号橋』は、『左の道』への『分岐点』となっている。

『左』へ曲がれば・・・車も走る、『山道』
そして。
『右』に曲がれば・・・この林道は危険につき関係者以外の通行を禁じます』、『樵の道』

4人は検討。 後に、迷わず、『右道』:『危険道』に進んだ。 
許されることではなかろう。 ・・・が 『右道:危険道』を進むことにしました 。

 そこは・・・

さすがの。一気に・・・     急な登りとなる。
  

細く。険しい。プロ・樵夫の道です。

 
ほとんどが崩落した山道です。 もぐって・・・。 またいで・・・。

杉の巨木が続きます。 杉の木だけの山。

右側は。
崖というより、杉の巨木が無数に育つ、『急傾斜面』
 
「足を滑らせないように!」 リーダーの声掛けがある。

長年?長い月日? 人が通っっていないのではなかろうか?
この、立派な『杉の木』は、出荷されているのだろうか? 
最近は、『杉の木』の出荷がないのではなかろうか? 若手の担い手が生まれないのだろうか?

等。等。 考えさせられることが多い。でも、考え過ぎで転んでは大変! 用心!用心!

杉林の中・・・
 
視界が開ける場所があった。
そこはさながら、『熊野古道』のように、森林の中。
私達も、あの森林の中の一部になっているような、『自然の一部』になりきります。 嬉しい。

左側に。 杉山に不似合な・・・  『フェンス』
  
その昔。 木の伐採による地滑り予防だろうか? そんな頃もあったのでしょう?  
実は・・・
「今も伐採はちゃんとしていますよ!」と、私の思いが撤回されればいいのだけど!

 

 やたらと倒木が多い。 

 

又。 もぐって・・・。 またいで・・・。

 

とうとう。
『入山禁止地域』 1時間ちょっとで、脱出!

 

『入山禁止ゲート』 頂上近くのゲートです。

ゲートの隣には・・・    『地蔵尊』
  
バラックで作った『聖所』で・・・『山の安全』を祈っておいででした。

素朴なお姿。 樵夫たちも私達も、地蔵尊の祈りに支えられ、元気を頂く。有難いことです。

『入山禁止ゲート』地点まで登りつめると。
そこは。
安全な『山道』との合流地点でした

12時20分。
『谷山川起点』 より 2時間。

視界が開けた。 『入山禁止道』 と 『林道』 との合流地点。  『松尾峠』 
 
木陰でのんびり。
道の真ん中に陣取り、『昼食』。 ゆっくり一休み。12時45分まで35分間。

でも・・・
頭から足先まで、帽子から上着・ズボンにいてるまで、汗汗汗汗汗 びっしょり

12時45分。

最後。
   目的地:『朝日峰』に向けて・・・出発。
  
  標識:『朝日峰』 の矢印通りに。

 広い平坦な林道を進むこと10分。 

左に、小さな『朝日峰への分岐』が見えて・・・ 登る。
 

 そこは。杉は全くなくなり、モミジ。 桜も少しあった。

 

 アップダウン1回。 急な登りを登って・・・。

13時15分。 登り始めから2時間50分。

到着。      『朝日峰』
  
『朝日峰 688,3m 京都府立大学』 大学山岳部の寄付だろうか?

 東側が開けている。
  

京都市街も、はるかかなた、右に見える。
 

で・・・。
仲間4人で、記念撮影。 

 
リーダーは、自作農園もなさる我らのホープ、81歳です。 
リーダー様、元気なお姿を読者の皆様に見て頂きたくてUp、ごめんなさい

今回の登山。
私は、幸いにして色々の山に登る経験をさせて頂いている私が、初めての経験をしました。

迷いもなく、普段では考えられない、許される行動ではなかったが、『登山禁止道』に入った。 
そこは、全くの手つかずの自然のまま、倒木にふさがれた道の続く、『大自然のパラダイス』でした。

『私の感動』の一部をご覧いただきたくて・・・沢山の写真になってしまいました

13時半。下山開始。

帰路に向かう。 急な坂道で・・・用心!用心!

倒木に・・・   『新芽』
  
感動で、新芽に向かって、『頑張ってね!』、声掛けをしました。

帰路に向かい始めると、登って来た若い男女の3人パーティーに、本日・全行程・唯一の遭遇がありました。

朝日岳分岐まで戻って・・・林道を約50分。    

『峰山分岐点』  に出た。
  
 
『峰山』(538m) には登らず・・・
   
『峰山』を取り巻く道を、ひたすら下る。  ↑『峰山』への道。

正真正銘の『自然林』。 谷筋のガレ道を降りていく。 倒木が多い。
 

道なき、急坂を下る。
 
 

 15時20分。
登り始めて・・・5時間。下山しました。

到着。   『明恵上人 御廟』
 
静寂の中ひっそりと。

更に進むと。

 『栂ノ尾 高山寺 の屋根が見えて来た。

  
高山寺。創建は奈良時代に遡るともいわれ、『神護寺の別院』であったのが、
その後、
建永元年(1206)。801年前。明恵上人が、後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を『高山寺』として、再興した。

『開山堂』
  
明恵上人は、禅堂院で晩年を過ごし、そこで、入寂した。
その後、弟子たちによって、師の木造(明恵上人座像)が安置されて、御影堂信仰が成立した。

『国宝 石水院』
  

 入口に・・・    『善財童子』
   

奥に入ると・・・   『鳥獣人物戯画絵巻 写本』
 
国宝の本物が『石水院』で発見され、本物は国立博物館所蔵、当院は『模写』のみ。
興味深く、拝見。

最後に。

『日本最古の茶園』
  
明恵上人は、栄西禅師から贈られた『茶種』を、寺の対岸で栽培した。

『日本最古の茶園』です。
 
中世期以来、栂尾の茶を『本茶』、それ以外は『非茶』と呼ばれ、
『宇治茶』は、栂尾の苗木を移植して栽培させたと伝わる。 そうです。

『高山寺裏参道』 を下りて・・・
  

15時20分。
山道横の 『高雄バス停』に到着。 始まりから5時間。今日の登山の終了。

お疲れ様でした。

乾ききった喉に・・・     『大ジョッキー』
 
私ともう一人。 1Lの生ビール』 生き返りました

皆様! 長々と御一緒していただきありがとうございました。 感謝申し上げます

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
じっとしていても、暑い!暑い!。 どうせなら、動いて、暑い!暑い!、いかがですか? 

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登山月例会・・・雨にも負けず、風にも負けず・・・復活。

2017-07-06 09:00:00 | 登山・ハイキング

今日は7月6日。木曜日。
          長年続く、五人グループ:『櫻会』の『登山月例会』。
 
     一つの会が長年続くということは、当たり前のようでいて、奇跡でもありますよね。
我が『櫻会』も15年以上は続いている。 が・・・昨年一年間、休会が続いた。今日は約一年後の復活です。

          今日は、櫻会・会長の 『快気祝い登山』 です。
我が会長に病が発見されて以来、登山再開を夢見て続けた一年間の闘病生活の後、奇跡の登山月例会の再開です。
                                       

 スタート。   閑静な住宅街 と 海星学院 の道を進みます。
 

    摩耶山への登山ルートは数多い。 
    今日は、メジャーなルート、『青谷道』 ルートです。

      
9時。JR灘駅からスタート。
青谷道登山口 → 六甲の水湧水処 → 不動の滝 → 仁王門(青谷道行者堂跡滝) → 天王寺に通じる階段 → 旧天王寺跡 → 摩耶山頂 → 掬星台(昼食)11:30~13:30 2時間の『月例会再開祝:宴会』となりました。

15時半。
五鬼城公園登山口へ下山。 
灘温泉 → 水道筋寿司屋:打ち上げ会:17:00~19:00 2時間の『2017年度夏山登山・計画会』となりました。


   では。
   今日の登山をご一緒に! よろしくお願いいたします。  


  『青山道 入口』
 
 

         病気の回復。 一年ぶりの『月例会』の再開。

       「共に登れる幸せ!」 と、友は何回も繰り返えされた。

 神戸で唯一の茶園。 『観光茶園』
 

     神戸といえば、『六甲の水』。 おいしい水で、全国的販売、有名です。

 
                『六甲の水 湧水処』。 一人づつ順に飲みます。
                     さすがにおいしい。体がきれいになるように感じます。

    この水で、コーヒーを入れたいものですが、水を飲むだけ。 先に進みます。
           

     旧摩耶道の合流点。
 
    

     今回の登山は、ゆっくりペースです。
     ガイドブックの登山時間:2時間半での登頂を目標とします。

   『不動の滝』
  
   山谷に、神々しく流れます。
  

 滝修行の場所も現れます。
 

      人は、修行をする。
      
   人生の苦しみを乗り越えながら・・・。

         そして、滝に打たれながら・・・。
         
          私の修業は、手のみ、滝に打たれました。

   お百度参りをしながら、精神を高める人も・・・。
  
  190段を上って、『お百度参り』の『天上寺』 への階段。

  今では。 焼失した 『天王寺跡地』 です。
 

       昔の人は、190段の階段を登って、参拝していたのですね。


 『摩耶山頂』
 
                                               なにもない。

更に歩いて。

    『掬星台』 到着! 2時間程の登りでした。
 
                                       見晴らしの良い展望台。
 
    昨日から続く全国的大雨で、視界がぼんやりです。

 昼食。
 
  いつものように・・・
   手作り。野菜と肉を煮て、鶴橋のキムチを加えて・・・『キムチ入りトン汁』
   
  お持ちよりは・・・
   宍道湖に旅行で『あさり』を仕入れてきましたと、手作り・・・『アサリ入り巻きずし』
   各種のお味の・・・『海苔巻にぎり』

  デザートは・・・
   北海道をツーリングしてきましたと、仲間のお土産・・・・『夕張メロン』
   リンゴとバターたっぷり・・・『アップルパイ』
   コーヒーは、先ほどの六甲湧水ではないのが残念、でもおいしい・・・『焙煎コーヒー』

      語りに語って、二時間。 健康は嬉しい! 仲間は嬉しい!


1時半。 下山スタート。

 『六甲山の花:紫陽花』
 

            美しく咲く花々。 
     今が盛りです。 疲れた登山者をいやしてくれます。

 

     『わたしの元に来なさい。癒してあげよう。重荷を下してあげよう。』

      自然に癒され、友に癒され、花々に癒され、勿論、神に癒され、
   生きる歓びを、しみじみと語り合い、感じさせられた、今日の月例会でした。


15時半。
五鬼城公園登山口へ下山。 

   そして。灘温泉 続く 『打ち上げ会』
 

   ここでも。
語りに語って、『2017年・夏登山』の打ち合わせもして、二時間。 健康は嬉しい!仲間は嬉しい!


   今日の登山時間は、4時間くらい。 700mの山を登って筋力はつきました。
       今月の走行距離に加えたいような…でもやめまして。
                              筋力Up に感謝!感謝!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
健康も命も神様からの贈り物。 感謝して大事に致しましょう。 お元気で!

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プチ同窓会は、人を生かす。 そして 『イエスが与えるパンは、世を生かすためのイエスの聖体。』

2017-06-18 10:00:00 | 登山・ハイキング

今日は最終卒業校プチ同窓会の『歩こう会』


                                      10㎞。4時間のウォーク。

        年4回、桜・新緑・紅葉。忘年会、自然の中を歩く会
           卒業以来、年を重ねても、心は変わらない。
     美しい景色の中で、おしゃべりも途切れず、体も心もリフレッシュしていく。
    自作の何種類もの手作り料理を食べさせて下さるK君にはいつも驚きます。
           皆さんの自慢料理をいろいろ分けて頂きました。
    今日も、皆・仲間で生き生きと、プチ同窓会は人を生き返らせます。  

そして。

今日は6月18日。主日。 『キリストの聖体 祭日』

     
         『聖体』は、
パンとぶどう酒が、聖霊の働きと司祭の言葉によって、キリストの体と血に変えられたものです。
 信仰生活にとって、教会の秘跡=洗礼・堅信・聖体・許し・結婚。叙階=は中心的なものです。
         聖体においては、キリストと一致する恵みが与えられます。
                                          『カトリックの教え』より。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『わたしの肉を食べ、私の血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。
    わたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。』
                                        ヨハネ福音書 6章51-56節 


      イエスは、体を養うパンではなく、信仰の命を養うパンとなっておられます。 
   イエスの聖体を頂き、自分の中に愛が養い育てられ、皆で優しい交わりをするのです。  
        いつも、ニコニコと、イエスが与えるパンは、世を生かします。  


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
笑顔は、笑顔を見る周りの人をも笑顔にして、素敵ですよね。 
   心身リフレシュしながら、いつも笑顔でいましょう!

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夫の登山。 そして 私の登山。 それぞれの登山がある。

2017-06-16 21:10:57 | 登山・ハイキング

私の登山。
日帰り登山の楽しみは・・・

     なんてたって・・・   長年続く『山仲間』
   
                               5人仲間です。

           登山の度に感動する・・・  『自然の美しさ』
          
                                   神聖な佇まいです。

  そして。

    山頂での・・・    『自炊昼食』
 
   季節の旬を楽しむ自炊料理です。      &   缶ビール。
             いかのごの時期の『いかなご海苔巻』は恒例の仲間の差し入れです。

  下山の後は。

     疲れた体をいやす・・・ 温泉  ビールです。

        私の登山は、歩いて歩いて、登って降りて登って降りて、
                                その度、真剣勝負なのです。           


今日は、夫が登山でした。

     驚いたことに・・・帰宅時の夫は、超ご機嫌で、酔っぱらっていた

  「昼食時(コンビニ弁当昼食)に、ブランディーを差し入れる人がいて、しこたま飲んだよ。」
  「昼食後は、歩かないで、バスで下山。 それから 居酒屋で、又しこたま飲んだね。」

         夫の登山は、いつも低山のハイキングです。
   今日は、登山というより、飲み会のようですね。 たまにはこんな登山もありですね。


      登山も、楽しみ方にいろいろあって良い。
                  でも、頂上での飲み過ぎには気をつけてね!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
物事…登山一つにしても、”こうあるべきだ!”と、限定は出来ないものですね。人の数だけ形がある。 
                 頭を柔らかくしなくちゃね!

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日本の秘境100選 & 日本百名山・・・『大台ケ原』。 25年の年月は景色を一変していた。

2017-05-28 05:00:00 | 登山・ハイキング

 辺境の旅 まして 『秘境の旅』には、大いに心惹かれる私です。

   今日・5月28日・日曜日は・・・   

日本100選秘境 & 日本100名山・・・     『大台ケ原』             登山です。

雲一つない『青空』。 目に染みる『新緑』。 美しい展望の続く『国立公園特別天然記念物』。

9時。

 大和上市駅(近鉄)『大台ケ原行』バスに乗車→ 約2時間→ 大台ケ原駐車場でバス下車
                                            (標高・1500m)

11時

  駐車場→ 日出ガ岳大台ケ原最高峰・1695m)→ 正木峠→ 大蛇嵓→ 釣り橋→ 駐車場

        登山というより、11㎞、トレッキング開始。

             今日も又・・・
      山好き 歩き好きの仲間と。 至福の時間の開始です。

まずは。

    『日出ガ岳』を目指して・・・
 

     笹の草原が続きます。

                『日出ケ岳』 に続く階段
    
   快晴。天気良し。気候良し。        で・・・ 沢山のハイキング者でした。

12時。

大台ケ原の最高峰・日出ケ岳頂上に到着。
   
展望台に三角点があり、山名が刻まれた小さな石柱があった。



                                           展望台からの景色。

天気は快晴。雲一つなく・・・
   大峰の山並みも見えた。 地平線までくっきりと見える。 雄大です。


 日出ケ岳の頂上で      『昼食』

 大津からの参加者さん。
   「夫と琵琶湖で釣った『鮎の煮物』 と 夫と採取した『若竹の煮物』です。」と。
        
         『日本酒』『玄米豆飯おにぎり』にピッタリ。グー。

                                    おいしい昼食でした 

次に。

『正木ヶ原』を目指して・・・                           
 

                  『正木ヶ原の倒木帯』

      『正木ヶ原』は笹の草原。 その所々に白く風化した木の骸が転がっている。

          今から約25年前。
  
夫と、この大台ケ原に来た時は、鹿がいた。大台ケ原には鹿が住んでいました。
    
      25年前に撮った写真。
   
    なんともいえない風景でした。
      でも。
これが、『日本の秘境100選・大台ケ原』の代表的な風景でした。

   当時は、所々に『案内板』が建っていました。
『鹿が樹木の樹皮を食べることによって木が枯れる原因になっている。』と書かれていた。
 『木の新しい芽が出てきても、それを鹿が食べてしまう。』というのでした。

 『鹿を保護』か?『鹿の繁殖を止めることによって森林保護』か?
    自然保護上で、どちらを選択するべきだろう。

  私は・・・
自然のままに。鹿が繁殖することによって森林が荒らされる。逆もあり。自然淘汰』と思っていた。

  実際は・・・ 今は・・・
鹿は一匹もいなくなって、鹿に樹皮を食べられ白くなっていた木もなく、緑の森の変わっていました。
    『鹿の繁殖を止めることによって森林保護』選択だったようです。


いよいよ。

『大蛇嵓』を目指して・・・

   私と仲間の一人の二人。 平坦な山道の魅力で・・・走った   

 
       見えてきました。姿を現した。    『大蛇嵓』
     

          『大蛇嵓』へはこんな岩場を行く
          
                          『岩場』『大蛇の胴体部分』です。
                                
          高さに足がすくんで、座り込む女性。
          皆、順に、岩場でリックを下して、大蛇嵓の先端に向かう。


私。一番の先端まで行き撮影できました。 『大蛇の頭部分』

     『大蛇嵓』からの眺め。

   深い深い谷底に、吸い込まれそうです。

   
    どなたかな?                               大蛇嵓・最先端にて。

帰路です。
帰路も、仲間と二人で、走った 

  途中の・・・     『シャクナゲ平』
 
  一部分。     シャクナゲの大群落地があった。  美しい。

  
一転して・・・下りになった。

下り着いたところに沢が流れていました。      『小さな吊り橋』  
                             吊り橋を渡る『走る仲間』

 3時前。

大台ケ原駐車場に戻りました。 通常の1/3程の時間で戻った。 最高の気分です

         今日の『大台ケ原』登山。
        25年の年月は、その景色を一変していました。

 『秘境』と言うより『緑の森』に変化。                  仕方ないが、少々寂しい感あり。
     

  トレッキング全長:11㎞。4時間。 所要全時間:5時家出発~21時帰宅。16時間。 

       1回目の大台ケ原から、25年目、2回目の大台ケ原。
         生命力に満ちた新緑の森の樹木に教えられ、
25年間がもたらした森の変化に、我が身の25年間の人生を重ね、my人生をなぞってみる感謝の一日でした。

                 25年間の私。
         成長の時期の25年前~成熟の時期の今まで。 
    その長さとその意味を考える、ゆったりとした時間、感慨深い登山となりました。
          これからも続く年月。
   今まで以上に、登山のように、ゆったりゆったりと、前を向いて歩いていきたいものです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
いかがな日曜日をお過ごしでしたか? 皆様のそれぞれの人生の時期が素敵な時間でありますように! 

*********
日々の運動が、グランド・ゴルフと登山に傾いて、ランニングが出来ていない。まずい。やばい

5月の運動: ランニング 52㎞  階段上り下り 95回  登山 4回       

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明日は登山日・・・『大台ケ原』 そして 『神は宇宙の造り主』

2017-05-27 20:42:28 | 登山・ハイキング

 明日・日曜日は登山日。

                   大台ケ原山

                               
私にとって、2度目の大台ケ原山です。

  『日本百名山に選ばれたほか、日本百景』、『日本の秘境100選にも選ばれ、
          山全体が、『特別天然記念物に指定されています。

           吉野熊野国立公園に指定される大台ケ原は、
        年間降水量3,500mmという世界有数の降水量を誇り、
          この恵まれた多量の雨が湿潤な気象条件を生みだし、
    日本を代表する原始林』を形成し、貴重な『動物園の楽園』となっています。

 

          『大蛇嵓』

      私が山のトリコになってしまったのは高校生時代。
      男子校の中の山岳部の女子二人の一人の部員でした。
             若かった頃です。

   そして。
   歳を重ねた今。

     3000m級には足が遠のき、大自然を楽しむ登山です。

              明日は、始発電車で出発です。
              早めにベッド・インです。お休みなさいませ。

そして。

今日は5月27日。復活節第五土曜日。

   『今日の答唱詩編』

        『神は宇宙の造り主、

      すべての人にあがめられる。』        詩編 47章7-10節

   大自然の登山。神の御業を賛美しながら、沈黙の中、癒しの時間。
           私の至福の時間です。

                明日も、素敵な大自然との出会いがあるといいな。

 皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
明日は5月最後の日曜日。どのようにお過ごし予定でしょうか? 素敵な一日でありますように!

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登山日・・・『大峰山からJR廃線敷き』 そして 『わたしの平和を与える。』

2017-05-16 10:00:40 | 登山・ハイキング

今日は登山日。
    
    大峰山 → 亦楽山荘 → JR福知山線廃線跡 

     
10時。    阪急宝塚駅前『波豆川行きバス』に乗車。 
10時15分。 十万辻バス停下車。 

             登山の始まりです。


        『大峰山』の標識を見て、林道に入ります。

      

      初めての山で、”どんな山だろう?”、期待いっぱいです。

 そこは・・・

 

     全域が自然林=マツ・リュウブ・コナラ=で覆わた雑木林です。
   
尾根道は、雑木林の日影が続き、時々涼風が通り抜け歩きやすいのですが、遠景はない。


急登もあったりで、ゆるやかに上って行くと・・・


雑木林の合間に・・・ 北側に見晴らし。 『三田方面の山々から能勢の山々』


11時半。 登頂。


            『大峰山 山頂 三等三角点』

 展望はなく、林の中は静まり返り、小鳥のさえずりと葉擦れのかすかな音だけ。
             静寂境です。 ゆったりと一休み。


下山は・・・

そのまま西に向け、樹林の中の道を心ゆくまで楽しみながら下ります。

       途中
    水上勉の小説:『桜守』のモデル・桜博士・笹部新太郎氏が、
日本の桜の復活を願って研究を続けた 『櫻林』と『亦楽山荘』 が続きます。


せせらぎの音が聞こえてきました。

       
         『武庫川渓谷』 の始まりです。 水はチョロチョロ。

しばらく、川沿いに歩くと・・・


川鵜が水面を泳ぐ・・・     水量豊かな 武庫川渓谷。

   武庫川を渡る『朱色の橋』が現れ、

 武庫川渓谷の渓谷美を左手に見ながら降っていくと・・・

『JR廃線跡』へと続きました。


        JR福知山線に新線ができ、旧路線が廃止された後
  この廃線の跡を歩きたいとの熱心な人たちのために、JRが解放してくれました。

    懐中電灯で照らしながら・・・
    
        『旧路線』上を歩きました。

         全長6㎞、4つのトンネルをくぐるコース。
         あきることなく、ロマン心をくすぐります。

   
17時。 今日の『登山』の終了。 
        10時~17時 7時間 14㎞  

  JR武田尾駅で乗車。

宝塚駅近くで、今日の楽しい登山を祝して乾杯のあと帰路につきました。 帰宅9時。


そして。

今日は5月16日。復活節第五火曜日。

   『今日の福音 イエスの御言葉』

 『イエスは弟子たちに言われた。
   
   「わたしは、平和をあなた方に残し、わたしの平和を与える。
わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心騒がせるな。おびえるな。」』
                                         ヨハネ福音書 14章27-31節

         イエスの平和は、『信仰の平和』。

どなたの絵でしょう?  イエスも自然がお好きです。      素敵な絵ですね。ネットより拝借。

『イエスの平和』
絶対者を信じることからくる、心騒ぐことななくおびえることもない、平安の心からくる平和です。
                                           

   歳を重ねた私。
   自由な時間に恵まれて、今日も好きな登山を楽しみました。

母でもなく妻でもあらぬ時間で、自分自身を取り戻せる登山で、『心の平和』の確保でした。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様はアウトドアスポーツはお好きですか? 登山はお好きですか? 
          爽やかな心癒す新緑を楽しみましょう!

*******
今日16 日は登山。23000歩。

5月の運動: ランニング 28㎞  階段上り下り 70回  登山 3回

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自分で掘った・・・『筍ご飯』 そして 『わたしは、羊のために命を捨てる良い羊飼いである。』

2017-05-08 19:00:00 | 登山・ハイキング

         昨日訪問した    『寂照院』

    
       
『日本孟宗竹発祥の地』 の石碑が建っていました。
                
    孟宗竹を中国から日本へはじめて持ち帰ったと伝えられているそうです。

        
                  竹林も、良い竹や筍を育てるには手がかかります。
               伐採して、風が通るように&日が当たるように・・・。

さもありなん。

   
  『寂照院』から続く~柳谷観音~小倉山尾根~小倉山へと竹林が続きました。

        
             小さいのは・・・手で押すと折れます。獲れます。

        竹林の柵の外の道路にも・・・竹の子のが育っています。

   
                                    色合いも色のバランスも、美しい。

        『小さな竹の子の赤ちゃん』       
                        御近所さんに許可を得て、もらってきました。

     
                    『自分で掘った筍ご飯』 

         今日。 掘った竹の子は、筍ご飯に変身しました。いとうまし。

   人生初めて、この年になって初めて・・・竹の子獲りをしました。 有難や。有難や。

 
そして。

今日は5月8日。復活節第四月曜日。

     『今日の福音 イエスの御言葉』

         『イエスは言われた。

    「わたしは良い羊飼いである。 良い羊飼いは羊のために命を捨てる。
 わたしは良い羊飼いである。 わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。
  
  わたしは羊のために命を捨てる。
 わたしには、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊をも導かねばならない。

         その羊もわたしの声を聞きわける。
     こうして、羊は一人の羊飼いに導かれ、一つの群れになる。」』
                                     ヨハネ福音書  10章11-18節

   
 私たち、人の親は、
 子供が病気になれば、
   「出来るものなら、親の私が代わって病気になりたい」と考えながら、必死に看病をします。
     まして。
 子が死に直面するようなことがあれば、
   「代わりに私の命を捧げます。子の命を救ってください」と祈ります。

 キリストは、
   まず、「私は羊のために命を捨てる良い羊飼いである」と断言してから、話を始めます。

    人の親も、キリストも、
    子が、そして民が、健康で、幸せで、良い生活ができるようにと願う者なのです。

    は、たとえ一時離れていても、自分の羊飼いの声を忘れず、聞きわけるそうです。
    も、視野から親が見えないときでも、親がそばにいるかどうかを察知できます。


そのようにして。

子は親の愛を、人はキリストの愛を、信じ・・・
        親を そして キリストを信頼する者と成長していきます。

      キリストは、御自分の愛を、すべての人に伝えたいのです。
      そのキリストの愛は、神の愛を反映し、神の愛を伝える愛です。

    キリストの愛は、『御自分の命ですら差し出す無償の愛』なのです。

  私たち、人間は、
  羊飼いであるキリストの愛を信じ、
      キリストの声を聞きわける者となり、キリストを見失うことなく、
  この世の皆で、心を一つにして、キリストに従う群れの一人の幸せを感じて生きていきましょう!
       

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
小さな初体験で心が躍ります。 皆様の日々も、心躍る日々でありますようにと、お祈り申し上げます。

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人はなぜ山に登り、なぜ走るのか? そして 『イエスが山に登って、人々を呼び寄せられた。』

2017-01-20 23:27:06 | 登山・ハイキング

  私は、山に登る。 そして 走る。

  
   ひたすら、登る。      他には何もない。

    なぜ? 私は、山に登り、又 走るのだろうか?

     
     黙々と登る私を、我に戻してくれる・・・  『木漏れ陽』


今日・1月20日・年間第二金曜日。 

今朝、『今日の福音書』を読みながら・・・
    そして、
その後、一日中、”人は(私は)なぜ山に登るのだろう?” と考えているのです。

        『今日の福音 イエスの行動』

『イエスが山に登って、これと思う人々を呼び寄せられると、彼らはそばに集まって来た。』
                                          マルコ福音書 3章13-19

   イエスはなぜ? 山に登る?
12人の使徒を任命する時に、これと思う12人を何故? わざわざ山に呼び寄せたのだろう?

   私はなぜ? 山に登る?
私の場合は、複雑な我が身を開放して、素のままの私になるため。 自由になるため。 と言える。
   あれこれに、煩わせられず、とらわれず、”私自身でいよう!” と確信できるのが、山登りなのです。  


イエス。
    単純に、12人に『自分の使命』を確信させるために・・・
 心が研ぎ澄まされれ、自己の中心に立つことを強制される山に、12人を呼んだのではなかろうか?

私。
今年も、山登りが始まる。 山登りは欠かせない、私の『心の浄化作業』なのです。 走ることも同様です。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の『心の浄化作業』は、何ですか? ”これで良し!”と、自己肯定できる時間は大切ですよね。

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