マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『主はかってエレミアの口によって約束されたことを成就させるため、ペルシャの王キュロスの心を動かされた。』

2017-09-25 22:01:05 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は9月25日。年間第二十五月曜日。

  今日の第一朗読は、
  ユダヤ人の、69年間のバビロン王国での捕虜生活から、解放される話です。

歴史を導く神は、
ペルシャ王キュロスの心を動かされました。
 

『主はかってエレミアの口によって約束されたことを成就させるため、ペルシャの王キュロスの心を動かされた。』
      エズラ記 1章1節

歴史を導く神は、
預言者エレミアの預言で、バビロン捕囚の生活が70年間(BC606年~537年)続くと、預言されていたのです。
 
 王と預言者の姿。 その生きざまを現す、対照的な姿ですよね。

実際に、バビロン引き上げの第一グループがエルサレムに到着したのは、預言通り、69年間の捕囚生活の後でした。

  『今日の第一朗読 ペルシャ王キュロスのユダヤ人解放布告』

天にいます神、主は、ユダのエルサレムに神殿を建てることをわたしに命じられた。
あなたたちの中で主の民に属する者はだれでも、エルサレムにいますイスラエルの神、主の神殿を建てるために、
ユダのエルサレムに上って行くがよい。 神が共にいて下さるように。

すべての残りの者には、どこに寄留している者にも、その所の人々は銀、金、家財、家畜、エルサレムの神殿への随意の捧げ物を持たせるようにせよ。』   エズラ記1章


異邦人であるペルシア王キュロスは、
ほぼ半世紀にわたる捕囚の身のユダヤ人を、解放したのです。
更に。
解放しただけでなく、帰還後エルサレムに神殿を再建することを助け、バビロニア王ネブカドネツァルが持ち去った神殿の祭具を返還したのです。

ユダヤ人は、
異邦人とは交わらないとしてきたのですが、その異邦人キュロス王によって解放されるのです。

神は、
ペルシャ王キュロスの政治を、『御自分の計画=ユダヤ人の解放』の実現化に使われたのでしょうか?

ペルシャ王・キュロスは、
捕虜として働かせていたユダヤ人を、もったいない話、なぜに解放したのか?


    この『二つの事実』をどう考えればよいのか?

キュロス王は
父の後を継いで、ペルシャの小さな王国の王となり、ペルシャ人の独立運動を扇動したのを初めに、
バビロン帝国を占領した後、新帝国の大王となり・・・周りの国々から信頼を得ようとする策略だったのか?

神は、ユダヤ人解放のために、キュロス王の野望を利用しようと意図されたのでしょうか?

私にわかることは、
神の考えと人間の考えは全く違うということ。 神様のなさることは人の意表をつくということ。 そして何よりも、神は計画なさったことを、人を通して必ず実行なさる方です。
  ・・・それだけわかっていれば、良しとしますか!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
神は人の意表をつく。 人が神の何でも理解できたら、神様でなくなりますね。 神は信仰でなくては理解できません。

*********
9月25日。 今日の走距離 15㎞。

5時半。朝ラン開始。 大会のスタートは8時半。一度8時半スタートの練習が必要だろうか??まあいいか!

9月の運動: ランニング247㎞ 階段上り下り 0回 登山 0回

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さすが横綱の強さ・・・日馬富士。 そして さすが神の気前良さ・・・イエス・キリスト。

2017-09-24 21:37:23 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は、大相撲秋場所千秋楽。

横綱・日馬富士・・・優勝決定戦に持ち込み、豪栄道を寄りきりで下した。
 
さすがの横綱の強さを示した。  『10日目終了時3差からの逆転優勝』

日馬富士。
     昨年名古屋場所以来、7場所ぶり、『9回目の優勝』
  『うれしいです。今日の一番に命かけて、全身全霊で相撲を取りました。』

命をかけた・・・横綱の相撲。 快挙!すばらしい。勇気を頂きました。頭が下がりました


そして。

今日は9月24日。年間第二十五主日。

そして。今日は、お彼岸の真っ只中。
 
私の教会の入り口に5輪だけ咲いていました。    『彼岸花 曼珠沙華』
お彼岸に似合いますよね。

俳句を見つけた。 『仏前に ロウソクのいらぬ 彼岸花』
   亡くなった人に手を合わせる度にロウソクをつけている人でしょうか? 
   彼岸花を捧げると、赤赤と明るく、ろうそくが要らない程だ。 
いつも、亡き人に祈りを捧げている作者の優しさがあふれ出ている句ですよね。素敵です。


こちらは・・・
気前の良さがあふれ出ているイエス様の優しさです。

『今日の福音 イエスのたとえ話の御言葉』

『夕方になったので、労働者たちを呼んで、
最後に働きに来た者から始めて、最初に来た者まで順に、同じ賃金を払ってやりなさい。

友よ、あなたに不当なことはしていない。あなたはわたしと一デナリオン(一日の日当)の約束をしたではないか。
自分の分を受け取って帰りなさい。私は最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。

自分のものを自分のしたいようにしては、いけないのか。 それとも、私の気前の良さをねたむのか。』
   マタイ福音書 20章1-16節


イエス様は、ご自分の気前の良さを、労働者の賃金のたとえ、で、話されたのです。
労働者の勤務時間の長短にかかわりなく、全員に同賃金を払ってあげる雇い主・イエスキリストです。

イエス様の気前の良さの『本心』、『すべての人の救い・永遠の命』 の保障なのです。
イエス様から見れば、私達人間全員が、『一デナリオン:永遠の命』を頂く価値のない者です。
それでも。
イエス様は、先に洗礼を受けた者とかにこだわることなく、ともかく全員に『永遠の命』をあげたい方なのです。

神は、ご自分の御独り子を、私たち・人類にお与えくださる、気前の良い方です。
イエスは、御自分の命を、私たち人類の贖罪として、十字架上で私たち・人類にお与えくださる、気前の良い方です。

私たちは、人と比較することなく、今までに頂いた『神様の恵み』に感謝することが大切なことなのです。
   さすがの神様、イエス様の気前の良さに、感謝! 感謝!あるのみです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お彼岸のお墓参りをおすましになりましたか? 私の両親の墓は東京で・・・墓参りは来週の上京の折です。

*********
9月24日。 今日の走距離 15㎞。

5時。朝ラン開始。 黙々と。前進あるのみです。

9月の運動: ランニング232㎞ 階段上り下り 0回 登山 0回

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一緒に歩いてくれますか? そして 『忍耐して、100倍の実を結ぶ人たち。』

2017-09-23 21:04:33 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

夫を亡くされた私よりちょっぴり年上の友人。
少しずつ元気を戻してきた。

『一緒に歩いてくれますか?』 
 

『グループの中で一番うれしかったこと、あなた様に出会えたこと、この一語に尽きます。ありがとうございます。』

以前に、そんな『メモ』(大切に持っています)をくださった、おとなしい友人。 お子様たちはすでに結婚。
その後、夫を亡くされ、一人住まいになって、しばらくがたった。

今度は。
『一緒に歩いてくれますか?』との『メモ』を頂戴した。 『勿論よ。よろしくね。』と私は言葉で返事をした。

年を重ねて、思いもしなかったことが見えてくる。
『メモ』を渡す友人の寂しさが見えます。 
”友人と一緒に歩けたらいいな!”と、心から願った今日の私でした。

そして。

今日は9月23日。 年間第二十四土曜日。

 『今日の福音 イエスの御言葉』

『種を蒔く人が種蒔きに出て行った。 種は神の言葉である。 たとえを用いて話す。

種蒔いてる間に、ある種は道端に落ち、人に踏みつけられ、空の鳥が食べてしまった。
御言葉を聞くが、信じて救われることがないように、後から悪魔が来て、その心から御言葉が奪い取られる人たちである。
 
 
他の種は茨(いばら)の中に落ち、茨も一緒に伸びて、おしかぶさってしまった。
御言葉を聞くが、途中で人生の思いわずらいや富や快楽に覆いふさがれて、実が熟するまでに至らない人々である。

また、
他の種は良い土地に落ち、生え出で、百倍の実を結んだ。
立派な善い心で御言葉を聞き、よく守り、忍耐して実を結ぶ人たちである。』
      ルカ福音書 8章4-15節


イエスは、なげいたのでしょうか?
一生懸命に、福音宣教をし、話を聞いてくれる人は多くても、信じる人は少ないのです。

どうして信じる人は少ないのでしょうか?
興味はあっても、悔い改めは難しい。 イエスの話は聞いても、楽しいことが多くて、イエスから離れていく。 等等。

イエスは、そうであっても、なげきません、失望もしません。
ある種は、百倍の実を結ぶのです。信じる人もいるのです。 

お百姓さんも、神の御言葉を伝える人も、
台風があっても、信じる人が少なくても、種蒔きをやめません。諦めずに、種蒔きを続けることが一番大事なのです。 
種さえ蒔けば、ある種は100倍の実をつけると信じて、成功は神様にお任せするのです。

わたしたちも、何事も、忍耐して、あきらめてはいけません。やれることを全力でやるだけ・・:結果は神様に任せましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
穏やかな土曜日でしたね。 明日の秋の一日も穏やかでありますように! お幸せに!

*********
9月23日。 今日の走距離 15㎞。

5時半。朝ラン開始。 涼しくなってきた土曜日。ランニング人口が増えた。スポーツの秋ですね。

9月の運動: ランニング217㎞(今週:90㎞。今週目的:63㎞) 階段上り下り 0回 登山 0回

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仲間と孤高。 そして 『神の人よ、正義を追い求めなさい。』

2017-09-22 22:40:23 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 今日は金曜日。 聖書通読会・『聖書100週間』の金曜日です。

頭をフル回転させた後の・・・   『コーヒーブレイク』
  
仲間の差し入れ。
仲間のお土産は:京都・『蕎麦板』 そして 我が娘からの贈り物のおすそ分け:『巨峰』

聖書通読会は、それぞれの信仰宣言の発表のような、仲間の信仰のおすそ分けです。

  おすそ分けは、どんな時も、心暖まるものです。 良いものです。
  仲間の信仰のおすそ分けで、我が信仰心が成長をします。 良いものです。

そして。

いよいよ購入・・・   『フルマラソン用ランニングシューズ』
 
長年愛用の、我が『定番靴』。
走り過ぎで変形した足には、『男性用スーパーワイド・4E』

走るのは、孤独な作業です。 孤高な作業です。 そこが好きです。
いよいよ新品靴も手に入り、緊張です。 この誰の侵入も許さない緊張感・孤独感が好きなのです。

 人は、”共に!”が良い。 そして 時間をストップさせるような孤高も、人を成長させる。

そして。

今日は9月22日。 年間第二十四『金曜日。

 『今日の福音 イエスの御言葉』

『愛する者よ、これらのことを教え、勧めます。

わたしたちは、何も持たずに世に生まれ、世を去るときには何も持って行くことができないのです。
食べる物と着る物があれば、わたしたちはそれで満足すべきです。
 
神の人よ、正義を追い求めなさい。信仰の戦いを立派に戦い抜き、永遠の命を手に入れなさい。』
     テモテヘの手紙Ⅰ 6章2-12節

   人が、世を去る時に持って行けるものは、信仰のみです。
  何を信じて、この世を去るのか? その時は、突然に来ます。
この世の生き様が、あの世でも続くのです。この世での愛、信仰、希望があの世で実現するのです。

   さあ! わたしたちは、この世でどんな生き方をしましょうか?

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
あっという間に来る金曜日ですね。 素敵な週末をお過ごし下さい!

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聖マタイ使徒福音記者 祝日・・・『「わたしに従いなさい。」マタイは立ち上がってイエスに従った。』

2017-09-21 22:13:23 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 今日は9月21日。 聖マタイ使徒福音記者 祝日』。

     

マタイは、カファルナウムに生まれ、イエスに招かれたときは徴税人であった。
イエスの12人の使徒の1人で、ヘブライ語(アラム語)で福音書を書き記し東方で福音を宣教した。
最期は、エチオピア または ペルシアのヘリオポリス殉教した。
                       
『毎日の読書』より。

 今日は『聖マタイの生涯』 をたどりたいと思います。 よろしくお願いいたします

『今日の集会祈願』  

『すべての人の救いを望まれる神よ、
あなたは限りない慈しみをもって徴税人マタイを選び、使徒とされました。
わたしたちも聖人の模範にならい、すべてを超えてあなたに従うことができますように。』


まずは。

聖マタイの召命』 
 
         カラヴァッジオ作品。

右端のイエス:「わたしに従いなさい」と、マタイを指さし、言われる。
マタイの仲間:「えぇ~!マタイですか?」とばかりに、マタイを指さしている。
左端のマタイイエスに声をかけられ、驚いてだろうか? おそらく畏れ多くて、机に伏している。

今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは、通りがかりに、マタイという人が収税所に座っているのを見かけて「わたしに従いなさい」と言われた。 
彼は立ち上がってイエスに従った。』 マタイ福音書 9章9-13節


マタイは、イエスの『一言:わたしに従いなさい』で、立ち上がり、すべてを捨てて、イエスに従いました。

どうしてそんなことが、できるのでしょう?

イエスの風格には、”この人についていきたい!”と思わせる、威厳と優しさが混在していたのでしょうか?
マタイは、自分が罪深く、『誰からも声をかけてもらえるような者でない』、と思っていたのでしょう。
  そんなマタイに、イエスは、差別することなく、声をかけ、使命を与えたのです。
マタイは、迷うことなく、イエスに従いたいと思ったことでしょう!

イエスは、マタイのように自分の罪を認める人には、赦しを与えるのです。
一方。
イエスは、自分は正しいと考えて赦しも救いも求めない人には、何もおできにならないのです。

次に。

マタイは、イエスの使徒となると同時に、福音書の第一の著者となりました。

『聖マタイと天使』
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                ミケランジェロ・メリージ(別名カラヴァッジョ)作品。

福音書を書く聖マタイと、彼に助言をするかのような天使の図です。
天使の指は、何を意味するのでしょうね?
マタイは、椅子に座るのではなく、椅子に乗って書いていますね。思いがあふれてるということでしょうか?

もう一枚。

『聖マタイと天使』
 
         グイド・レーニ作品。

天使とマタイが、優しい目で見つめ合いながら、真剣に話し合っている雰囲気が伝わります。
   ・・・ひょっとして、天使は聖霊。聖霊の化身でしょうか?と、思ってみたりします。
マタイは、聖霊に満たされて、聖書を書いた。ということではないか・・・? と、思ってみたりもします。

マタイが福音書をヘブライ語(アラム語)で書き、弟子がギリシア語に訳したと伝えられています。
私たちも、マタイが天使と共に書いた『福音書』をしっかり読んで、人様に宣教しなければなりません。


そして。

最期。

『マタイの殉教』
 
          ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ 作品。

マタイは、イエスの死後も、初期教団内に留まり、初期教団内のヘブライズムの中心人物の一人でした。

その後。

マタイは、東方で福音を宣教し、最期は、エチオピア または ペルシアのヘリオポリスで殉教しました。

 
当時のパレスチナでは・・・
多くのユダヤ人の徴税人が、ローマ帝国の役人として、活動していました。
彼らは税率以上のものを要求することが多かったため,同国人から尊敬されていなかったようです。
他のユダヤ人たちは,徴税人を罪人とされた人々の部類に入れ、一般に徴税人と進んで交わろうとしませんでした。

イエスは、
徴税人の間にあった腐敗を大目に見ることはされませんが、そんな徴税人を見捨てることはありませんでした。
『わたしが来たのは、正しい人を招くためでなく、罪人を招くためである。』(今日の福音より)と言われるとおりに、
罪人と呼ばれる人たちを訪れ、話をし、友情のしるしである食事を一緒になさいました。

イエスは、
自分を義にかなっているとみなす高慢な人よりも,
自分が罪人であることを謙遜に認めて悔い改める人たちを、義に適う者とされました。

私たちキリスト者も、
聖マタイのように、イエスに呼ばれ、その憐れみを感じ、その慈悲によって赦しを受けました。
聖マタイのように、神から赦された者として、互いに赦しあい、お人を大切にして、キリストの救いの業を続けましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人の人生いろいろ。人の人生から沢山を学ばせて頂きます。 私たちも、更なる高みを目指しましょう!

*********
9月21日。 今日の走距離 30㎞。

4時半。朝ラン開始。
そして、『15㎞地点』=『私設エイド地点』=『自宅郵便受』に到着。 郵便箱に用意したスポーツドリンクを一気に飲む。
すぐに、再出発。 そしてもう一度。 いつもの朝ランコース:15㎞を終了。 15㎞×2回=30㎞=『今日の目標』をクリア!
で…”よっしゃ!”と、ちょっぴり自信が生まれた。 感謝!感謝!

9月の運動: ランニング202㎞(今週:75㎞。今週目的:63㎞) 階段上り下り 0回 登山 0回

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『娘の愛の証明』は、秋到来の証明でもあります。 そして 『信心の秘められた真理・・・それに従う人によって証明される。』

2017-09-20 22:42:55 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 娘から、秋の到来の証明:『旬の贈り物』 が届きました。

娘の愛の証明・・・        『旬の葡萄』 
 
嬉しい限りです。

 娘は、『私の娘に生まれてくれた』。 
 その『事実』だけで、最高の『娘の愛の証明』です。有難いことです。感謝!感謝!

 
そして。

今日は9月20日。年間第二十四水曜日。

まず。
『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

信心の秘められた真理は確かに偉大です。
すなわち、
キリストは肉において現れ、”霊”において義とされ、天使たちに見られ、異邦人の間で宣べ伝えられ、世界中で信じられて、
栄光のうちに上げられました。』   テモテヘの手紙Ⅰ 3章14-16

もう一つ。 

『今日の福音 イエスの御言葉』

知恵の正しさは、それに従うすべての人によって証明される。』
   ルカ福音書 7章31-35節



『預言者だ。預言者以上の者である。』とイエスに言われた『洗者ヨハネ』
 

                      ルカ福音書 7-29

洗者ヨハネが、
イエスの道を準備するために、『悔い改めに導く水の洗礼』を教えると、
民衆や徴税人でさえも、その洗礼を受け、神の正しさを認めた。 

知恵(イエス)の正しさは、洗者ヨハネを信じ&洗礼を受けた『民衆や徴税人』によって、証明されるのです。
 


『神の御独り子』。 神である 『イエス・キリスト』
  

イエスは、
目の見えない人、足の不自由な人、思い皮膚病を患っている人、耳の聞こえない人を癒し、死者は生き返えらせました。

知恵(イエス)の正しさは、キリストを信じ、キリストに癒された『小さき人たち』によって、証明されるのです。


イエスが、『知恵の正しさは、それに従うすべての人によって証明される。』 と断言した通りです。

 

更に。

すべてのキリスト者の普遍的集いである・・・  『教会』
 
                                   私の母教会:イグナチオ教会。

『教会』は、『人類に対する神の愛の見える現れ』です。  『教会』については、『カトリックのカテキズム』より。             

    
『キリストは神の御独り子』 であること & 『知恵:キリストの正しさ』 は、
キリストを信じて教会に集うすべてのキリスト者の一人一人の『信仰』によっても、証明されるのです。


キリスト者がその信仰で証明する『イエス:知恵』 こそが 『信心の秘められた真理』 なのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
真理を証明する。 色々の裁判においても、日常生活の中でも、信仰生活においても、真理の証明は大切であります。 
真実に生きて・・・その生き様で・・・最上の証しをしてまいりましょう! 

*********
9月20日。 今日の走距離 0㎞。

4時。
いつものように、走るために目を覚ました時に、突然に思いついた。ひらめいた。”明朝に一度、長い距離・30㎞を走ってみよう!”  で・・・今日一日中、大会前のように、たっぷりと寝て & グリコーゲンローディングで炭水化物をたっぷり摂りました。  明朝の調子はいかがなものでしょう! 走れるかな?

9月の運動: ランニング172㎞(今週:45㎞。今週目的:63㎞) 階段上り下り 0回 登山 0回

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祝杯 そして 深紅の親指・・・『敬老の日』 そして 『祈りをすべての人のために捧げなさい。』 

2017-09-18 22:21:26 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日・18日は、国民の祝日、『敬老の日』
NHK News によれば、敬老の日の該当者は、『65歳以上の老人だそうです。

私もその一人で・・・    『祝杯』 
 
南オーストラリア。Cabernet Sauvignon。 『BENCHMARK』

 祝日の当事者として・・・酒の肴は『上げ膳据え膳』が有難い。『店屋物』。
 夏休みのDIYの、お気に入りの『書斎』で、。 人生を謳歌する。

そして。

親指だけマニュキアで・・・    『深紅の親指』  
 
真っ赤で・・・目に入りやすい。見逃すことができない。

後12日で、『松本マラソン』
足の故障で、フルマラソン参加は二年ぶり。更に、歳も重ねた。
入賞を狙っているのだが・・・軽い気持ちでは難しいだろうと、ちょい緊張している。

そこで。
考えたのが『深紅の親指』。
 
 

『深紅の親指』を見る度に、練習!食事!睡眠!節制!頑張る!、と、自戒と発奮の、連呼!を繰り返している。

『深紅の親指』が、私に勝利をもたらしてくれるはずです! 素敵です。人生の謳歌です   


そして。

今日は9月18日。年間第二十四月曜日。 『敬老の日 祝日』    

  『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『愛する者よ、まず第一に勧めます。
 願いと祈りと執り成しと感謝とをすべて人々のために捧げなさい。
   

わたしたちが常に信心と品位を保ち、平穏で落ち着いた生活を送るためです。
これは、
わたしたちの救い主である神の御前に良いことであり、喜ばれることです。』 
   テモテヘの手紙Ⅰ 2章1-8節


使徒パウロは、私たちに勧めるのです。

まず。
何よりも先に・・・
お人のために、神に願い、神に祈る。 更に、お人のために、神に執り成しと感謝を捧げなさい。

そうすれば・・・
わたしたちが常に信心と品位を保ち、平穏で落ち着いた生活を送ることができますよ。

更に・・・
神様が、その行動を一番喜んでくださるのです。   と・・・勧めるのです。

確かに・・・
すべての人のために祈る時、そこで神様が大いにお応え下さるのです。お人の願いが成就するのです。
祈る私たちも、信仰深い生活が出来ることにより,平安な一生を過ごすことが出来るのです。

すべての人が平安な生活ができるようになれば、結果的には私の平安につながるのです。
だからこそ,
なおさらすべての人のために祈ることが勧められるのです。


年を重ね、動きが鈍くなっていくのが 老人です。
そんな老人が、若い人に決して負けないことは、自由な時間が沢山あることです。祈る時間が沢山あることです。

  『敬老の日 祝日』
困っている人のため、大好きな家族のため、友人のため、忙しい若者に代わって、世界中の人のため、
   すべての人のためにお祈りして、若々しく&平穏な心でいましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
若き者も年を重ねた者も、それぞれの年代にふさわしい『仕事』をしながら、皆で平穏な毎日にしましょう!

***********
9月18 日。今日の走距離 15㎞。

5時。ラン開始。21度。爽やか。私の在所は台風一過。折れた枝や木々が道路に散乱している。誰が片づける? せめてもと、帰宅後…家の前と周りだけだけど、掃き清めた。

9月の運動: ランニング157㎞(今週:30㎞。今週目標:63㎞)  階段上り下り 0回  登山 0回    

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『ご笑納くだされば幸甚に思います。』 そして 『小さい者の一人』

2017-09-16 22:35:11 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今朝も、岡田氏からのプレゼントが、家の門扉に引っ掛けてあった。

摘みたて・・・    『茄子のプレゼント』
 
色々のおすそ分けを頂戴します。 その度、必ず、メモが添えてある。

『今朝、友達が持ってきてくれました。食べきれません。ご笑納くだされば幸甚に思います。』 

メモの『最後の言葉』はいつも同じです。 その心遣いに心打たれる私です。

  『ご笑納くだされば、幸甚に思います。』

2年半前に最愛の奥様を亡くされ、その直後から『聖書通読会・聖書100週間』に加わり、今年の復活祭に洗礼を受けた友人です。
素朴な友人の姿にも、いつも心打たれる私です。 心温まるのです。
友人・岡田氏との交際で、”信者同志の仲間っていいな~!” と嬉しくなります。


そして。

今日は9月16日。年間第二十三土曜日。
今朝は、ランニング途中で、プロテスタント教会の掲示版:『今週の一言』をチェックしました。

  『今週の一言』 は 『小さな者の一人』 でした。

『小さな人』で思い出すのは『イエスの御言葉』です。

『さあ、私の父に祝福された人たち、天地創造の時からお前たちのために用意されている国を受け継ぎなさい。
お前たちは、私が飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、
裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからだ。

はっきり言っておく、わたしの兄弟であるこの最も小さな者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』
    マタイ福音書 25章31-40節

『小さな人』って誰?
それは。
飢えている人。喉が渇いている人。旅をしている人。裸の人。牢にいる人。
   ・・・困っている人。寂しい人。孤独な人。世話を必要としている人です。

『小さな人』の中に、キリストがおいでなのです。 今の時代…私たちは、『小さな人』において、キリストに出会うのです。
『小さな人』を助ければ、キリストを助けたことになるのです。 『小さな人』と共にいれば、キリストと共にいることなのです。

皆で、世話をし合って、助け合って、おすそ分けをし合って、シェアし合って、・・・キリストも喜ばれて・・・
     『世界の平和』が実現します。
 
皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
大型台風が日本上陸のようです。 充分に気をつけましょう。 お幸せに!

***********
9月16日。今日の走距離 15㎞。

5時。ラン開始。1週間目標:50㎞-今週達成距離:22㎞=今日の課題は28㎞です。無理です。せめてもと・・・いつもより3㎞伸ばして15㎞。 今週の宿題が13Kmも残った  来週に宿題を回すこととして・・・来週の目標は50㎞+13Km=63㎞です。 やるきゃない。頑張ります。

9月の運動: ランニング127㎞(今週:37㎞:目標50㎞)  階段上り下り 0回  登山 0回  

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違いはいろいろ・・・『大きさの違い』 そして 『人を愛する者は、律法を全うしているのです。』

2017-09-10 17:03:10 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 『大きいことはいいことだ!』 昔、そんなコマーシャルがありましたね。 御存知ですか?

日本とアメリカの違い・・・   『マラソン完走メタル』
 
『サンフランシコ・フルマラソン・完走メタル』 そして 『隠岐の島・100kmマラソン・完走メタル』

『42,195㎞ 対 100㎞』 
それなのに、アメリカのはデッカイ!

アメリカはデッカイ。     『国土』
 
北アメリカ国土の大きさは、日本国土の64,8倍!! 国土技術研究センター資料より。


アメリカのでっかさといえば・・・・

首相の大きさ・・・    『阿部氏とトランプ氏』
 

 
でっかさに、違いがありますかね? ありますよね。

『信頼できる指導者と確信しました。』 安倍首相のトランプ氏の判断でしたね。


世界のでっかさの違いといえば・・・ 
   
 う~ん! この大きさの違いは、どのように考えればいいのでしょうか?

今朝。 友達に、『背が高いね』と言われて・・・いろいろ思いました。 私162㎝です。高いかな?


そして。

今日は9月10日。年間第二十三主日。

 『今日の第二朗読 使徒パウロの言葉』

只々、その『言葉』に感動しまして・・・そのまま載せますね。

皆さん!
互いに愛し合うことのほかは、だれに対しても借りがあってはなりません。
人を愛する者は、律法を全うしているのです。
「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」、そのほかどんな掟であっても、
「隣人を自分のように愛しなさい」という言葉に要約されます。
愛は隣人に悪を行いません。だから、愛は律法を全うするのです。』
    ローマの信徒への手紙 13章8-10節

 感動しますよね。私たちも、隣人を自分のように愛して、律法を全うしましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
残暑厳しいですね。 まだまだ油断できません。お体お大切に。お元気で!

***********
9月10日。今日の走距離 10Km

5時半
。明日から東京です。 私のランナー人はお休みです。 マダムの私を100%楽しんでまいります。

 9月の運動: ランニング90㎞(今週:10㎞:目標50㎞)  階段上り下り 0回  登山 0回  

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私の宝物・・・『お人たちとの信頼関係』 そして 『畑の宝』

2017-09-09 23:32:15 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 私の宝物。

『亡き母と私の結婚指輪』
 
「私亡き後、ず~とはめていてね。 どこへも一緒に連れて行ってね。」
私の亡き母の最期の願いでした。

肌身離さずつけている。
母の思い出の源泉だったのが・・・
今では、気づくたびに、”頑張るね!” ”頑張ってね!” と、母と会話、我が勇気の源泉になっている。

  亡き母と私の信頼関係が『私の宝物』です。


『家族』
 
歓びも悲しみも共に・・・。

娘家族と息子家族と私達夫婦。
口に出さなくとも・・・”どんな時も味方だからね!”と、我が心の平安の源泉になっている。

  揺るぎない家族の信頼関係が『私の宝物』です。


『信仰』
 

揺るぎない神と私の信頼関係も、永遠に消えることのない、『私の宝物』です。


そして。

今日は9月9日。年間第二十二土曜日。
今朝は、ランニング途中で、プロテスタント教会の『掲示板』:『今週の一言』をチェックしました。

  『今週の一言』 は 『畑の宝』 でした。

思い出すのは、『イエスの御言葉』

   『「天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。』
 
    『畑の宝』                      
  御近所の稲の穂

『見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。』

   マタイ福音書 13-44

 
私たちにとって『宝』とは何でしょうか? 皆様の『宝』は何ですか?

『あなたの富(宝)のあるところに、あなたの心もあるのだ。』 マタイ6ー21
私たちの心が一番大切にしているものが、私たちにとっての『宝』なのです。

私たちにとって、『天の国』=『神の国』とはどこにあるのでしょう? 皆様の『天の国』はどこにありますか?

『神の国は、「ここにある」「あそこにある」と言えるものでもない。神の国はあなた方の間にあるのだ。』ルカ17-21
『神の国』は、私たちが気づかないうちに神はすでに訪れ、すでに私たちの内にあるのです。


私たちにとって、『畑の中の宝』とは何でしょう? 皆様の『畑の中の宝』とは何ですか?

それは『父なる神の愛でありイエスさまの恵み』です。 
それは、畑の中に隠されているように、人の目に隠されているのです。
その『畑の宝』に、心の目を開き、そして、その神の信実を見出したならば、
それを自分のものとして体得するためには、『大きな努力』=『持ち物すべて』=『信仰』が必要ということです。

   『畑の宝』は 
『全財産』に匹敵し、『大きな努力』を必要とするのですが、心配ご無用です。 
  
神は、『畑の宝』を・・・無条件の恵みとして、すべての人に、無償で与えてくださるのです!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
読書の秋です。大きな努力で大作の読破はいかがでしょうか? 明日の日曜日もお幸せで!

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9月9日。今日の走距離 10Km

5時半
。ラン開始。 30歳から始めた自主トレ朝練。夫や子供たちが起きてくる前に終了。が原則でした。
年を重ねた今。夫が用意してくれてある朝食を一緒に始めることが出来るように帰宅が、原則(時々破る)になりました。 
    私が、一人で勝手に誰にも内緒で、決めている原則です。

 9月の運動: ランニング80㎞(今週:56㎞:目標50㎞をクリア)  階段上り下り 0回  登山 0回  

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